2009年07月02日 23:48

海癒情報「夏がきます!!」

ライフスタイル Category

南国高知から、ひさびさの海癒情報が届きましたのでご紹介します。

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◎岡田さんからのレポート

大変ご無沙汰しております。
花の精、のりちゃんが半年間海癒を手伝いに来てくれました。
5月にはケイジュさんライブ
海亀の産卵がはじまりました。
(浜での焚き火、花火は禁止です。夜はお静かに!)

6月は小山卓治さん、ぴーちゃんライブもすごくよくて盛況でした。
裏庭の梅をたくさん実をつけてジャム作りをしました。
梅をとり終えたら梅雨
先日、数匹のイルカの群れが大岐の浜へ

海も完全に夏モード
浜ではアジがぐるぐるしています。
地球を50週している山本周生さんが来てくれていました。

7月18日はアイリッシュミュージックライブです!
http://kaiyu.in/laive0907IRISH.htm
夏、わくわくします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海癒の基本は「素」
 「素」に戻れる場所!
 素直、素足、素もぐり、
岡田充弘
0880−82−8500
海癒の自然とほぼ日記です
http://b.kaiyu.in/

投稿者:めんじょうさとし at 11:48 PM | Comments (0) | TrackBack(0)

2009年07月01日 12:00

コアのことをもっと知ろう 第5回 コアの理解のための基本的な解剖学 その1 

Category

いよいよ今回からはコアについての基本的、かつ本質的な理解を得るために、最新の研究成果に基づく稲葉さんの論文の要点をご紹介します。

南カリフォルニア大学などアメリカでの解釈では、体幹を機能によって外部と内部の二つに分類しているそうです。つまり、外部とは体幹を取り巻く大きな力をだす筋肉群とし、内部とは背骨を直接支え、姿勢を保つ働きをもつ筋肉群です。

しかし、1997年以降の最近の研究(Hodges&Richardson等)では、コアとは、図−1にあるように@腹横筋 A骨盤底筋 B多裂筋 C横隔膜 の4つに囲まれた部分を指すそうです。

具体的には、おへそを中心にして、上はみぞおち付近から、下は恥骨の下までのいわゆる腹腔といわれる部分です。

これら@からCまでの4つの筋肉の適時、的確な収縮により、不安定になりがちな背骨にコルセットとしての働きを行うことで、あらゆる人体の動きや運動は安定する ことになるといいます。

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図−1

次回はより詳細なコアの理解のための解剖学的な話です。

ロング


●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack(0)

2009年06月30日 12:00

食事法3 ナチュラル・ハイジーン

用語辞典 Category

掲載がかなり久しぶりになってしまいましたが、以前よりご紹介していますさまざまな健康食事法について、続けて紹介させていただきます。

ナチュラル・ハイジーンの「ナチュラル」とは、そのまま自然と言う意味で、「ハイジーン」とは、健康、または、健康維持のための科学と言う意味です。ナチュラルハイジーンの原点は、ピタゴラスヒポクラテスの哲学でもある「人は、健康的な生活により健康になる。最も大きな影響があるのはその人の食べ物である。」といった哲学、健康理論です。1830年代にアメリカで西洋医学のみで治療をすることに疑問を持ちだした医師たちによって体系づくられた健康法でもあります。

基本的には、ローフード(前回紹介)を中心に積極的に取り入れるよう薦めています。また、たんぱく質と炭水化物の消化酵素、経路が違うという理由も含めて、食べ物の組み合わせなどにも注意を払うように教えています。
アメリカでは、健康長寿には「不滅の原則」があった!とサブタイトルの付くFIT FOR LIFE(フィット・フォー・ライフ)は、聖書や風と共に去りぬなどと共に世界の名著ベスト25に入るほどです。人間の体の仕組みにそって食べ物がどのように影響を与えているのか説明があるため、とても論理的でもあり、説得力があります。この本が出るもっと前に109歳まで元気で自給自足暮らしをしていた、ノーマン・ウォーカー博士もご自身の経験に基づいて、「水分を多く含んでいて、酵素のある生のものをたくさん取るように」と健康の秘訣を語っています。

ナチュラル・ハイジーンの考えは、朝食に果物を!ということでフルーツモーニングを略して、「フルモニ」と
呼び、その実践者が増えています。バナナダイエットや椎名由紀さん薦める、呼吸&キウィダイエットもフルモニですね。

 


余談ですが、104歳の私の祖母も朝「フルモニ」、季節の果物(リンゴ、みかん、桃)に朝食を変えてから激しい認知症で呼んでも反応がなかったのですが、最近は返事をするようになりました。また、白髪も黒くなり、毛の太さもしっかりしてきています。食べ物の影響って本当に大きいですね。

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack(0)

2009年06月27日 12:38

NPO法人 日本ノルディックフィットネス協会 祝賀会

Category

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ノルディックウォーキングの発祥地はフィンランドですが、今やEUを中心に世界25カ国ほどにまたがり、協会ができるというほど活発な動きを見せ、その普及ぶりは目覚しいものがあります。

そして、世界のノルディックウォーキング活動の中心となっているのは、フィンランドにある国際ノルディックウォーキング協会(略称INWA)です。

フィンランドでノルディックウォーキングが生まれたのは1996年だそうですが、それから10年ほど後に日本でもノルディックウォーキング普及のための協会が設立されましたが、この一つがINWAに直接連携する日本ノルディックフィットネス協会(略称JNFA)です。

JNFAは、人々の心身の健康増進に寄与または貢献することを目的として任意団体として2007年に設立され、由来、JNFAは日本のノルディックウォーキングのメッカとしてノルディックウォーキングの普及に大きな役割を果たしてきましたが、現在会員数900名を超えるにいたりました。

しかし、今後の発展を期して新たに特定非営利活動法人としてこのたび再発足しましたが、この発足を祝して去る5月30日に都内のホテルで祝賀会が行われました。

日本のノルディックウォーキング普及では、最大の貢献者であり、現在フィンランド在住で世界のノルディックウォーキング指導者陣の頂点に立つ一人ともいわれる高橋直博さんもフィンランドから駆けつけ、ゲストとしてスピーチされました。

当元気学校主催のノルディックウォーキング・イベントでいつも指導してくださる山内さん、長井さん、新里さんの顔も見られます。

関係者としてノルディックウォーキング普及にむけた協会の今後の一層の発展と活躍を期待しています。

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当元気学校は、ノルディックウォーキングの健康面、そして仲間と楽しくコミュニケートできる地域活動としての素晴らしさを伝え、日本でのノルディックウォーキングの普及のためにノルディックウォーキングに特化した専用ポータルサイト『ノルディックウォーキング・ネットワー』を自主運営しています。

また、自らノルディックウォーキング・イベントを定期的に実施していますが、今月は今度の日曜日(28日)に、横浜近郊でも緑豊かな大自然に恵まれた金沢自然観察の森で行います。
ぜひ皆さんも参加してみてください。

参加ご希望者は、サイトでのイベント欄に記載された下記にあるお申し込みの欄よりお申し込みください。
  06/28: 〔神奈川〕横浜ノルディックウォーキング 横浜自然観察の森

投稿者:長野 重美 at 12:38 PM | Comments (0) | TrackBack(0)

2009年06月26日 17:24

朝までクール

ライフスタイル Category

蒸し暑い日が続きますが、皆様お元気ですか?ここ最近、ひんやりグッズが大人気のようです。
気になるグッズをご紹介します♪


★冷却ジェルパッド 朝までクール 枕用

パッドを枕の上に乗せカバーをかけて使えば、ひんやりと心地よく、朝まで快適に眠ることができます。


★扇風機とシーツが一体になった画期的な快眠グッズ、「エアロスリープ・ライト」。

足元にファンが付いていて、送風が敷きパッドの中を通って肩口から床の方へ抜けていきます。


●可愛くてお手ごろ価格のひんやりグッズ

★マトリョーシカおでこひんやり

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★おやすみ羊足裏ひんやり


●ちなみにオフィスでの冷房対策に効果的なものもあります!

★温ボディ ショルダーウォーマー


★ボディ はらがけ


体温調整が難しい季節ですが、クーラー病や、夏風邪に気をつけて毎日笑顔でいられますように♪


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投稿者:塚島早紀子 at 5:24 PM | Comments (0) | TrackBack(0)

2009年06月25日 12:10

コアのことをもっと知ろう 第4回 日本ではコアの理解は遅れている

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 日本のプロスポーツの間でごく最近コアトレがようやく広まりだしました。

 この事実を裏付けるものとして日本のトップアスリート達の世界でもこの1−2年は、コアトレを本格的に取り入れ結果好成績につながっているという話がよくメディアでも取り上げられてきています。

 例を挙げると、ゴルフの石川遼、浅田真央をはじめとする世界トップレベルのアイススケート選手たち、北島康介をはじめとするトップランクの日本水泳陣、アラフォーとなった今もエースとして活躍し続ける阪神の下柳選手などのプロ野球選手といったところです。

 つまり、トッププロになるには、もはやコアトレ抜きのトレーニングというのは考えられないものになってことになります。

 一方医療とコアとの関係について少し触れてみましょう。
 今日本では腰痛人口と膝関節痛人口の急増(両者を合わせると3千5百万人以上と想定)という現象が起きていますし、実際はもっと多いとの指摘もあります。

 トップアスリート達の世界ではコアトレが広まり出した一方、日本では医療の世界ではコアに関する理解はまだまだだと考えられます。
 米国などのリハビリの世界では今やコアをテーマとするのはごく当たり前ということと比べて、日本は相当遅れているようです。

 現に、有数の整形外科だと評判の某病院でぎっくり腰になった時にドクターから指示された日常の運動として、いまだに軽い腹筋運動のパンフレットが配られている状況です。

 最近の腰痛急増の要因としては、なにも高齢者に限ったことでなく、若い人も体を動かさない生活習慣+運動しないに加えてストレス社会という腰痛要因もあるそうです。

 厳しい社会環境の中では、ストレスも当然多くなり、驚くことに最近の腰痛患者の多くがこのストレスからきているそうです。運動をして腰を痛めたわけでなく、ストレスにより筋肉類が緊張し、それが姿勢を悪くして腰痛の原因にもなっているそうです。

 今の日本は医療保険制度も介護保険制度も財政危機状態にありますが、これは高齢社会のせいばかりでなく、今後も上記のように若い層のストレス現象による腰痛患者が加わってくると恐ろしいことになってきそうです。

そして、足腰が悪くなる→歩行困難→介護予防→寝たきりというプロセスが目に浮かびます。
 
コアの正しい知識が広まることで、これらの状況を少しでも食い止めたいものです。

次回に続く
ロング

* 稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack(0)

2009年06月24日 12:10

森を彼女にプレゼント?!

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東京に住むAさんは、つきあっている彼女の誕生日にいつもと違うプレゼントをしたいと思いました。ふと浮かんだのがタイムカプセルです。彼女とのつきあいのこれまでとこれからを示すものをどこかの土地に埋めたいと思ったのです。
かといって、いま住んでいるところは賃貸マンションですし、どこかいいところがないかと、ネットで何気なく検索していました。「一坪 土地購入」と入れてみつけたのが元気日和(元気学校が運営するネットショップ)の一坪の森とらすとだったのです。それですぐさまクレジット決済で1坪買い求めました。
福島県も只見町もこれまでまったく縁がありませんでした。でも、たもかくのホームページを見て、なんだかいいなというイメージを持ちました。只見線沿線の景色が日本でも有数の絶景だという情報もうれしいことでした。できれば将来、現地に別荘を持ちたいと思っています。
えっ?彼女は喜んだかって?そりゃあそうですよ。とてもいい記念になるということで、喜んでくれました。近くいっしょに現地に行きたいと思っています。電車で行くので、只見線が1日に3往復しかないと聞いてちょっとビビッていますが、できればのんびりと過ごしてきたいと思っています。

一坪の森トラスト(元気日和の販売ページ)

投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack(0)

2009年06月23日 17:02

コアのことをもっと知ろう 第3回 稲葉晃子さんのコアトレーニングへの歴史

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 稲葉晃子氏は日本の女子バレーボールが強かりしころ、ユニチカ バレーボール元キャプテン(現役時旧姓・松下晃子)でした。

 現役引退後はやがて世界でトップ3に残れなくなった全日本女子バレーボールチームの一員として、世界のトップチームのトレーニングを観察した結果
 「ウエイトトレーニングで筋力アップしてもっと高く飛べなければ、世界では勝てないのだと強く感じた」そうで、それ以降ウエイトトレーニングの研究とその採用にひた走ったそうです。

 しかし、何年かするうちに「ウエイトトレーニングにより筋力を世界レベルに上げれば勝てるという、私が過去に行ってきた指導法に対して大きな疑問の目を持ち始めた」とあります。

 つまり、「筋力がアップし、体格も大きくなっているのにバレーボールのパフォーマンスにつながっていないのである。世界で勝つためにはそれ以上のものが要求される。故障もせず、ハイパフォーマンスにつながるトレーニングをいつしか捜し求めるようになったのである」とあります。

 そして、2003年半ばころ米国大学の女子バスケットボールの監督から“コアトレーニング”を選手にやらせたいという申し出がり、何十人ものオリンピック選手を生み出した南カリフォルニア大学でのコアトレーニングのセミナーに参加したそうです。

このセミナーで、“コアトレーニングは障害を予防し、且つ、パフォーマンスにつながるトレーニング理論だった。上肢と下肢を繋ぐ体幹を鍛える事により、上肢から下肢まで一本化して体を使う。従来のトレーニングのほとんどは部分的にしか鍛えていないのに対し、全身を一体化して鍛えるトレーニング理論は私にとって画期的であった”ことに大変共感を覚えたそうです。

次回に続く

ロング

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

※当コラムは、元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 5:02 PM | Comments (0) | TrackBack(0)

2009年06月22日 12:02

コアのことをもっと知ろう 第2回 稲葉さんとコアの出会い

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昨今では、プロのアスリートの世界だけでなく、一般市民、特にカラダを積極的にケアする女性の間ではコア(場合によっては体幹筋やインナーマッスル)という言葉はかなり広く浸透してきています。

これはごく最近の現象でもあります。しかし「メディアで見聞きする限り、コアといいながら鍛える筋肉では腹直筋と外腹斜筋、背筋類の強化のことを言ったりしている例が多い」と稲葉さんも指摘されるように、日本では専門家でさえコアへの正確な理解はあまり進んでいないようです。

このような背景から、健康とカラダづくりのもっとも大切になるコアの知識をもっと広めるためには、稲葉さんの論文(*)は大変意義のあるものと考えられます。

稲葉さんの論文によると、1997年のリチャードソン&ホッジスの論文などコアに関する医学的な論文が出発点となり、以降新たな科学的な検証にもとづきスポーツトレーニング分野やリハビリ医療などを中心にコアエクササイズ研究が始まったようです。

そして、ナント当の稲葉さんでさえ、米国の南カリフォルニア大学で2002年に行われたコアトレーニングのセミナーに参加してはじめてコアトレーニングなるものがあることを知ったそうです。

ということは稲葉さんとコアエクササイズとの出会いもたった7年前ということになります。

そうなると、先端医学の勉強をしない人が多い日本の専門家が、コアという言葉だけは知っていても、専門的な知識や理解が欠落しがちというのは、ままあり得ることといわざるを得ません。ましてや一般素人がよくわかっていないというのも無理ないことですね。

つまり、コアの話はまさに先端スポーツ医学の話題でもあるといえますし、また健康とカラダづくりに欠かせない医学の話題でもあると考えていいのではないでしょうか。

ロング

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

* 稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack(0)

2009年06月21日 00:02

ネットのことを最初なんと言っていたか・・・

雑談 Category

「ワイアードジャパン」の元編集長というよりも「サイゾー」の編集長という方がわかりがいいかもしれません。その小林弘人さんが最近出した「新世紀メディア論」を読むと、2005年頃からネットビジネスに乗り出して、おもしろくも痛い目に会った私としてはたいへん感慨深いものがあります。

新しいメディアが登場したときは必ず否定的な意見が強く前面に出て、本当に先を見通す人はごくわずかしかいないものです。映画や電話が登場したときの話が有名ですが、発明者自身も必ずしも見通してはいませんでした。

私自身は、1980年代、電電公社が回線開放をすることになった頃から新しいメディアの動向を見てきていますが、新しいメディアが登場した初期の頃は、毎度毎度、判で押したように否定論が周辺やマスコミ上でまかり通るというのが常でした。思い出してちょっと書き出してみました。これらのどれについても、私は必ず「普及する」という確信をごく初期の頃から持ちました。それが誇りです。

*FAX・・・法務省の業務用のやりとりなど、そのままのイメージで伝えたい特殊な用途だけだろう。当然ながら家庭では絶対に普及しない。

*ワープロ・・・企業の総務部のような定型文書のあるようなところでないと普及しない。ましてや小説家まで使うなどというのは論外だ。また、日本人にはキーボード・アレルギーがある。

*インターネット・・・コンピュータ・オタクが使うものであって、普通の人にまでは普及しない。

*ウェブで文章を読む・・・ディスプレイを通じて文章を読むなどということはありえない。読みづらい。

*ネットショップ・・・アメリカのように国土が広大なところでは通販が役立つが、日本のような狭い国では不要である。ましてや、ネットは安全性の問題が加わって普及することはない。

*ブロードバンド・・・いったい流すコンテンツがあるのか。田舎に高速道路をつくるようなものだ。

当時の私がそうだったかもしれませんが、新しいメディアの可能性を人にさきがけて実感した人は、それがいかにすごいかを、ハイテンションでやっきになって説明しようとする傾向があります。しかし、聞く方は理解ができない上に、その前のめりの姿勢がうっとうしくて、つい否定的な反応をしてしまうという面もあるのだと今にして思う面もあります。

投稿者:めんじょうさとし at 12:02 AM | Comments (0) | TrackBack(0)


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ライター
原 由祐子

原 由祐子

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

酒井美保子

酒井美保子

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

椎名由紀

椎名由紀

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。(クリック)
スペシャリストを目指します。

塚島早紀子

塚島早紀子

夜更かししない、睡眠時間をしっかり確保する!がモットー。睡眠時間の記録が 簡単にできる、「ねむログ」にて企画を担当しています。では、おやすみなさー い^^

田原 純

田原 純

おとこのアンチエイジングは20代からはじめる!気になる髪の毛やお肌などは 男の生命線!身をもってさまざまなコスメ、食べ物、スポーツを試して皆さんに 情報お届けします!

長野 重美

長野 重美

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

めんじょうさとし

めんじょうさとし(進行役)

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。



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