



スーパーの果物コーナーの前を通ると今、どんなフルーツが旬なのかが垣間見えます。最近、ぐっと値段が下がって、手を出してみる勇気がでてきたのが、いちじく。あのプチプチがたまりませんね。
「イチジク」とパソコンで打ってみると「無花果」とでます。これは花が咲かずに実がなるように見えるので、そう呼ばれるのらしいのですが、実際は実の中に花が咲くため外からは見えないだけなんだそうです。
生で食べる場合は、熟したものを食べる方がいいようです。効能が低いだけでなく、胃を荒らしたり、食欲減退を招くそうな。熟してるかどうかを見定めるポイントは、実のおしりのぶぶんが、割れていること。われて、ピンクのプチプチ部分がチラッと見えていれば大丈夫なようです。
また、効能は以下のようになっています。
生: 便秘・健胃・整腸・
無花果(むかか/秋に熟する):下痢・便秘・のどの痛み
無花果葉(夏に葉を採取乾燥):煎じて血圧効果・お風呂にいれて神経痛・痔
いちじくには、お肉のたんぱく質を分解する酵素、プロテアーゼという成分が多く含まれ、食後に食べるのにぴったり。また、水に溶けやすい食物繊維が豊富で、コレステロールを吸収しにくくし、腸をきれいにしてくれるという、とってもうれしいフルーツ。
ここのところ、うんちネタがつづいている当サロンですが、おなかと腸に気づかう原としては、いちじくの力は無視できないですね。
そこで、こんなものをつくってみました。

※トマトは湯剥きしてそのまま、きゅうり、いちじくは皮をむいて。コンソメスープは冷製で。お時間のある方は、コンソメスープにゼラチンを入れて冷やしてみると一層おいしいとおもいます。
いちじくのさわやかな甘みとプチプチ、トマトの酸味とコンソメスープ、きゅうりの歯ざわりで、楽しい一品ですよ。
★参考サイト
和食 植野屋
http://www.shishiclub.co.jp/uenoya/yakuzen_ichijiku.html
前回は、体温を36〜37℃に保っておく重要性をお話ししました。
実際、低体温から温度を上げ、代謝を良くしていくには乱れた食生活や生活習慣病を見直す必要があります。季節はずれの野菜や果物を摂取しすぎたり、冷たいもの、甘いものを食べ過ぎると体への負担がかなり大きくなります。また、運動不足やストレス、冷暖房などの空気を加工している住環境も低体温の原因になります。
暖房しているのに冷えるということはどういうことかというと、冷え症とは、体全体が冷たいということではなく、下半身が上半身に比べて冷たくなっている状態をさします。要するに、頭寒足熱に反する状態が冷えと言えます。
人間は二足直立歩行をする動物として、下半身が温かいことで常にエネルギーをためる必要があります。また、脳は冷やしておかないとしっかり働きません。さらに、冷暖房の部屋で常に空気が加工された状態の中にいると皮膚の温度調整機能が低下して、自ら調整する力を衰えさせてしまいます。
人間本来が持つ恒温動物としての機能を生かすことで病気からも身を守ることができます。
ちなみに、風邪などひいた場合、熱がでることがありますが、40℃を超えていなければ、体がバイ菌と闘って熱を出しているので、体温を上げる、または保ち、安静にしていることが治る早道です。
バイ菌は高温に弱く、低体温では、増える場合があります。震えや熱性けいれんもその多くが、体温を上げるための働きなので、無理やり薬で熱を下げたりすると風邪の症状が長引いたりする恐れがあります。
特に解熱剤の場合には、使用を気をつける必要があります。熱が上がっていく状況(体がバイ菌と戦おうとしている)で服用しても、熱を下げる効果があまり見られません。ましてや、体がバイ菌を殺そうとしている自己防御のシステムを止めてしまうことにもなりかねません。また、逆に熱が下がりだす頃に薬を使用すると、熱が下がりすぎて体がショックを受けすぎる場合があります。使用時は十分に気をつけてください。
熱を下げないほうが良いという話ですが、例外もあり、間脳にある体温調整中枢に異常があると時に熱が42℃を超えることがあります。その時は脳に障害がでる可能性があるので、直ちにお医者さんにかかることお勧めします。
個人的には、下半身、特におなか周りを冷やさないように心掛けています。以前はぬか袋を温めたものをクッション代わりにし、直腸を冷やさないようにしていました。
頭寒足熱も念頭に置き、服を着る時もなるべく上より下が暖かくなるようにしています。
また、あまり冷蔵庫で冷えた食べ物、飲み物などをさけ、お水も常温、サラダもある程度室温になってからいただくようにしています。平均体温があがったのもその効果かな?って思っています。
自分が低体温気味だなというかた是非参考にしてみてください。
人の平均体温は36〜37℃前後に保たれているのが理想的です。
37度というと微熱なのでは?と思われると思うのですが、体の細胞の新陳代謝をあげ、免疫力も高く健康で活動的な状態を保つにはそのくらいの温度が適切なのです。
しかし、今の現代人には低体温の人が多く、平均体温も下がってきていると聞きます。一般的に低体温とは、大人で35.5℃、子どもで36℃の状態をしめします。低体温だと体が冷えて免疫力が低下し、酵素も働かず、体の全体の機能が低下してしまい病気になりやすくなります。
「冷えは万病の元」と言われるように癌をはじめ様々な病気は体の冷えが関係するといわれています。冷えが引き起こす症状の中にはこんなものがあります。
・頭痛、肩こり、便秘、不眠、自律神経失調症、腰痛、癌、アトピー&アレルギー、動脈硬化
さらに体温が低いと活動力にかけ、筋肉や循環器系も未発達、老化しやすくなります。
ですから、昔から温泉治療、酵素風呂、岩盤浴などで体を温める治療が用いられ、効果があったと言われたりもするわけです。特に最近多い婦人系の病気も下半身(子宮、卵巣、生殖器、膀胱)を冷やすことが原因の一つともみなされています。妊娠中に子宮や羊水が冷えると低体温やアレルギー体質の子どもが生まれやすいとも言われています。
実際、今の私の平均体温は36.6℃くらいですが、以前体調が悪く、休職した時期はだいたい35.5℃くらいでした。今考えると、体が冷えすぎていたのですね。
また、手足などが温かく、暑がりでもあるので自分は低体温ではないと思われる方も案外いらっしゃるのですが、実は体内の温度が大切なので、その方はあまりにも温度が低いために外の温度との差が激しく暑く感じることもあると思います。要注意ですね。
皆さんもご自分の平均体温を把握し、健康づくりに役立ててください。
次回も体温について、どのように改善、維持したらよいかをお伝えします。
暑い毎日。北京でも熱い戦いが毎日繰り広げられていますね。さまざまな国の選手が一堂に会するオリンピック。メダルを争う選手たちの実力はまさに互角。精神力の強さ、運、4年に一度というタイミングなども考えると、その小さな1点を獲得する様子を見て、ドキドキしてしまいます。
特に日本選手が、不調や長年の努力などを超えて頑張っている姿を見ると、居てもたってもいられません!!応援する方は身勝手にも「いけー!!」とか「なにやってるんだー!!」なんて熱くなってしまい、気づいたら手のひらが汗でびっしょり。。とか。
それでも、力では世界ランクで負けているような日本選手が強豪な相手を下して表彰台にあがったりすると、もう感極まって、選手の直接の知人でもないのに「がんばったねー」などといいながら手をたたいたりして、涙が溢れたりします。
ふと、考えてみました。。
スポーツ競技は感動を呼びますが、なぜでしょう。。
なぜスポーツで感動すると涙が止まらないのでしょうか。。

まずは、涙ってなに?というところから調べてみると・・
涙の種類
1.普段目を保護している涙
2.ほこりやたまねぎを切ったときなど、外的な刺激から目を守るときの涙
3.感動したとき、悲しいときなど感情の変化で出る涙
しかもこれらの涙に含まれる成分はそれぞれ違うということが分っているそうです。3の感動したときや悲しいときに流すような涙にはストレスを洗い流す効果があり、特に号泣前のストレス成分の量が号泣後にぐっと減少するそうです。
詳しいメカニズムは脳の働きや自律神経をつかさどる交感・副交感神経との密接なかかわりがあり、まだ明らかになっていない部分も多いということですが、思いっきり泣いたあとにはすっきりした経験などは誰にでもあると思います。
本題に戻ります^^!
ではなぜ、オリンピック競技を見て感動すると涙が出るか?
選手の想いに心を重ね合わせ、相手の感情に自分の感情を重ね合わせる脳の動きが、ある種のストレスになるそう。テンションがあがって、「いけー!!」なんて叫んでしまうのは、脳の働きによるものなんですね。
そんな、息をもつかせぬ状態(テレビの前で叫びながら手に汗を握っている状態^^;)がいわゆるストレスになっているのです。そこで、表彰台で金メダルをかけられた選手が涙を浮かべた瞬間、見ている方の緊張も一気にほぐれ、それまで抱えていたストレスを発散しようと涙を流すのだそうです。

んーすごい。
感情を共有して涙を流すことのできる動物は人間だけ。
折角ですから、オリンピック期間中はいっぱい感動して、思いっきり涙を共有し、ストレスフリーのチャンスをいただいてしまいましょう!!
何はともあれ、日本選手だけでなく、あの大舞台に立っている選手たち全員に頑張ってほしいものです!スポーツが世界を平和にするというのはうそではないと思います。
★リンク
万有財団(万有製薬) シンポジウム資料
http://www.banyu-zaidan.or.jp/symp/about/symposium_2006/seimei/prog.html
ストレス解消と涙
http://www.banyu-zaidan.or.jp/symp/about/symposium_2006/seimei/arita.pdf
「アロマセラピーとハーブ療法を含めた不老長寿の美学」と題する、有限責任中間法人・食の安全を考えるネットワーク(FSN) 主催の講演会の下記案内がありましたので、ご紹介しておきます。
男性にとっては、アロマといえば、ハーブの香りを楽しんだり、ヒーリングに使うということくらいしかよくわかりませんが、アロマセラピーは、古代メソポタミアやギリシャの時代より以前から使われ、歴史も長く、随分奥深い世界があるようです。
そして、ある意味で医学の歴史の出発点となったともいえます。
西洋医学で使われる薬剤は、強い副作用の可能性なども否定できないものがありますが、アロマ療法は、現代の医薬品を超えた素晴らしい効能を発揮するなどから、予防医学面などを中心に現代においてもその素晴らしい効能が知られるところです。
しかし、漢方などに比べて、専門家が少ないことなどから、本来もつアロマセラピーの健康への多様な作用についてはあまり知られていないという事情があるのではないでしょうか。
今回の講演会の講師である長谷川記子先生は、薬学専門ですが、その後アロマについて長年研究され、アンチエイジング全般についても大変造詣の深い方です。
また、当元気学校の活動にも関心を持っていただいておりますので、有意義な話が聞けそうです。
ご関心のある方は、下記の通りです。
「不老長寿の美学〜アロマセラピーでガンを癒す」
開催日時:2008年8月 22日(金)18:00開場、18:30開始
会場:文京区シビックセンター3階会議室B
(住所: 文京区春日1-16-21)東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅徒歩1分
講師:長谷川記子氏/アロマセラピスト・薬剤師
司会:横田哲治氏/国際農業ジャーナリスト、FSN代表理事
会費:会員2,000円、一般3,000円、学生1,000円
<連絡先>有限責任中間法人・食の安全を考えるネットワーク(FSN)
事務局担当・諸田正宏
電子メール(t-yokota@r4.dion.ne.jp) FAX(03-5997-2576)
ロング
老人の品格という本がそのうち出てくるのではないでしょうか。
もうすぐ敬老の日ですが、高齢者がまわりにあふれるようになった日本。「年寄りを敬う」という建前はいつまでもつでしょうか?年を取ったら落ち着きが出て、静かに暮らしている・・・というようなイメージは寿命が短かった時代の話なのではないか?実は、年寄りになるほど、短気になって、欲求むき出しになって、まわりとも摩擦を起こす・・・という傾向が強まるのではないか?どうもそんな恐れを感じるのです。
特にサラリーマンとして都心に通っていた男たちが地域に居着くようになるところに最大の問題がありそうです。自治会や管理組合などで、職場と間違えて上下関係で当たろうとしたりして、特に女性たちのひんしゅくを買うという問題が発生しています。
「みんなのアンチエイジング」の人気ライター・ドリアンケイコさんの文章を読むとそんなトンデモ高齢社会が進行していることがありありとわかります。
ただし、私は悲観しているのではありません。言いたいのは、「年を取ったら人間ができる」というのは幻想であるということをまず正しく認識することからすべてが始まるのではないかということです。
夏にカラダのあちこちがかゆくなる人はいませんか?
汗をかくせいか、私は、腕や足の何カ所かがよくかゆくなります。ふと気づくと人前でボリボリ掻いていたりして、しまった!と思うこともしばしばです。
そういうとき、かつてはキンカンをさかんに塗ってしのいでおりました。夏場はキンカンを常備しておくことがとても大事なことでした。
先月だったか、ふと気づいたのです。アセモでかゆいときのキンカンの効果っていったい何だろう・・・と。もしかしたら冷やせばそれでいいのではないかと。そうひらめいて、すぐ冷蔵庫から保冷剤を持ってきて、かゆいところを冷やしてみました。
すると本当にびっくりです。みるまにかゆみが消えていくのです。何度か試してみましたが、効果は完璧です。保冷剤を離したあとまたかゆくなるときがありますが、繰り返し冷やせばかゆみは完全に止まります。
いままでいったい何年、そしていったいいくらキンカンに貢いできたのでしょう。うーん。
みなさんもぜひ試してみてください。
蚊にさされたときにも同じ方法でかゆみが止まるかどうかはまだ試していません。肝心なときに?蚊にさされないのです。たぶん蚊の場合もいけるのではないかと思っていますが・・・。
そのうちご報告します。
北島選手が2種目で金獲得!今テレビで見たところです。
オリンピック連続2冠とはスゴーイですね。
しかも、ごく当たり前のように勝てるというのはもっと凄い!
北島昨年までは不調で苦しみ、もう駄目かとも思っていましたが、努力と不屈の精神でここまで来られたことにただただ脱帽です。本当に大きな人間になったなという感じがします。
平泳ぎは、田口選手などが金メダルを取るなどかっては日本の得意種目。しかし、30年ほど前にピッチ泳法という腕力と上体の力を中心にした泳法を採用する欧米選手が次々と記録を伸ばし、上半身の力が弱い日本人はその泳法についていけなかったものです。
今やそのピッチ泳法とは逆に、北島選手のコーチがこだわったのは「大きくゆっくり泳ぐ」という泳法。
この泳法を分析した写真が紹介され、それらの解析写真を見ると、両手をかき終わった後、両手を頭の前にして体をいっぱいに伸ばし、推進力をしばらく維持した状態になっています。ここが「大きくゆっくり」という表現になっているようです。
そして、呼吸で頭を上に上げる時以外は、泳いでいる間の体のポジションが水平状態に保たれているというのに気がつきます。従来は頭部から足の先が斜めになっている時間が多くなっていたのですが、随分変わっているのです。
テレビの解説者によると、最近日本の水泳選手のトレーニングではコアエクササイズを採り入れるようになり、それが日本水泳陣の強化に大きく貢献しているとのことでした。
まさにこの「大きくゆっくり」で勝てるようになった泳法は、コアエクササイズの結果ということになると考えられます。
つまり、コアエクササイズのトレーニングでは、体幹部の筋肉の強化とともに、正しい姿勢(耳穴、肩の頂点、大腿骨の付け根、膝側面の角、くるぶしが1直線になる:正しいアライメント)が保てる力を運動中も維持し、腹圧を高めることができることで、運動能力を最大限に発揮できるということにつきます。
ところで、北島選手以外でも、200mバタフライでも松田丈志選手が銅メダル獲得しましたが、その裏には室内競泳場がない環境の中で、冬場には応援する近所の人達がビニールハウスを用意して練習したということが今につながっているという逸話もあり、中学時代に水泳部でバタフライ選手をやっていた私は大変嬉しかったです。
また、こちらも日本人としては、大変な快挙といえそうです。
というのは、一般に背筋力のない日本人には、バタフライ種目でオリンピックに勝てるというのは、これまでは極めて難しいことだと考えられてきたからです。
日本人の体格が欧米人に見劣りしなくなってきた証拠でもあるかもしれません。
ロング
アンチエイジング仲間?の鴇田一夫さんがテレビ会議を使った塾を始めようとしています。
福祉住環境コーディネーターのための実践塾(チラシ表)
福祉住環境コーディネーターのための実践塾(チラシ裏)
塾の名前は「福祉住環境コーディネート実践塾」です。略してFJC実践塾。正確に言うと、あちこちで行われているFJCの実践のための勉強会や研究会の町田分校です。
そもそもFJC検定ってどんな検定なんでしょう?
私もおおまかに聞いているだけですが、福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。「医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながら、相談者に適切な住宅改修プランを提示したり福祉用具の情報を提供したり」します。たとえば、リフォームの時にどうやったら使いやすい手すりをつけるのか、とか、介護が必要になったり、介護を受けないでいつまでも暮らせるようにするにはどうすればいいか、といった観点でアドバイスなどができる・・・そういう力を認定する検定なんですね。
おもしろいのは、この塾で実際に行われる授業やワークショップ、福祉や医療の世界で有名な人たちの動画を、ストリーミング配信したり、テレビ会議のシステムを使って、町田以外からも授業に参加できるようにしている点です。確かに、いろんなセミナーや学校で、いいことがたくさん語られたり、教えられたりしているわけですが、少数の人しかその話を聞けないのは、もったいないことです。私もぜひのぞかせてもらおうと思っているところです。テレビ会議といってもむつかしくなく、気軽に利用できるそうですから。
転倒や転落などによってケガをする可能性が少ない家作りをすることは、アンチエイジングの観点からも大切ですし、加齢に伴って起きる視認性の低下への対応や、カラーリングによる心のおちつきなど、FJCのようなアプローチは効果的といえるでしょう。
気軽な聴講生制度もあるようです。ぜひ参加してみてはいかがでしょう。
以前食物繊維摂取の必要性を記載させていただいたことがありますが、再びその研究についての講演を聞いたので、皆様にお伝えできればと思いました。
食物繊維の摂取は、ビフィズス菌や乳酸菌の増加と腐敗菌の減少をもたらすことが分かっており、特に水溶性食物繊維のペクチン(りんご、柑橘類、根菜類に含まれる)にその健康効果が認められています。その中でも最も注目されているのがりんごに含まれているアップルペクチンです。
昔から「一日一個のリンゴは医者いらず。」と言われるほど、リンゴには不思議な力があります。
また、がん治療で有名なゲルソン療法でもりんごを薦めています。
今回お話を伺った富山医科薬科大学名誉教授 田澤賢次先生には、「食物繊維と門脈血浄化」をテーマにお話しいただいたのですが、食物繊維の重要性、アップルペクチンの効能、手術後の腸管の安静の有無、腸内環境の重要性などが講義の中に含まれていました。
田澤先生は、りんごのアップルペクチンと柑橘類のシトラスペクチンを用いて、腸内細菌がどのように増減するか比べて実験もされており、アップル、シトラスどちらのペクチンにも静菌作用(腐敗菌の増殖を止める力)があるが、アップルペクチンの効果の方が高いことが実験結果で分かっているとお話しくださいました。腐敗菌の増殖を防ぐということは、腸内環境を整えるという意味にも置き換えることができます。
腸内環境(善玉菌が活発)が良いと食べたものがよく消化(分解と吸収)され、体の機能がうまく循環していきます。
具体的には、食物繊維を取ることで腸内異常発酵の改善が行なわれ、過剰な活性酸素の除去ができます。それが、体の臓器への負担を減らし、疾病の予防、改善、治療になるわけです。
健康と腸内環境はイコールでもありますから、是非意識して見てください。
また、アップルペクチンの場合、加熱することで活性酸素消去能が高くなるそうです。
りんごを生で食べれば、酵素が取れて○、加熱していただいても活性酸素を除去することができて○、とまさに飽きやすい私達!?にもぴったりです☆


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |