「 アンチエイジング」カテゴリー

2010年06月27日 22:36宇宙飛行とアンチエイジング

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去る6月2日、野口聡一さんが国際宇宙ステーション(ISS)での約5ヶ月間の長期滞在を終え地球に帰還してから間もなく4週間が経とうとしています。

そして、その直後の6月15日には「30年代半ばまでに火星の軌道に人を送りこみ、無事に地球に帰還できると信じている。火星への着陸もその後に続く・・・」としたオバマ大統領による宇宙探索プログラムが発表されました。

また、その前日の14日には、「小惑星イトカワ」の砂のサンプルを持ち帰るために2003年に打ち上げられた惑星探査機「はやぶさ」が2年後にイトカワに着陸した後、5年間もの宇宙の長旅を終え、地球帰還前に切り離したカプセルが14日、オーストラリアの砂漠地帯で無事回収されたというニュースなど宇宙に関するビッグニュースが相次ぎました。


宇宙の旅は長年の人類の夢でもあり、ロマンに満ち溢れるものがありますが、今や十分な資金さえあれば、技術的には可能になりつつあるようです。

さて、人間の体にとって宇宙飛行で最大の問題となるのは、無重力との戦いだといいますが、これはまたアンチエイジングへの挑戦だともいえます。

つまり、無重力による体への影響として避けて通れない問題としての「老化のスピード」が早まってしまうという問題だといいます。

JAXAの宇宙医学生物学研究室長の向井千秋さんによると「メタボや老化は地上では十年単位で起こりますが、宇宙では数ヶ月という短期間で起こってくる」としています。

昔「2001年宇宙の旅」という映画では、宇宙から帰還した主人公が、100歳以上のしわしわの老人になってしまった場面を思い浮かばせます。

人間の体内の生理的な活動に対して、『宇宙での無重力状態は心臓、肺、筋肉、骨、神経の働きや病気への抵抗力などに大きな変化をもたらし、急速な老化現象を及ぼす』 ことがこれまでの宇宙飛行士の活動を通じてわかっているそうです。

ちなみに、野口聡一さんの場合には、地球帰還から6週間を無重力状態から変化した体を再生するためのリハビリ期間としているそうです。


無重力の世界で私たちがどれくらい生活を続けられるのかを追及するということは、人間の「老化」の進行を防ぐための対策や研究をするということに通じています。

このことも宇宙医学分野の大切な研究課題の一つであり、宇宙飛行とアンチエイジングは一見何の関係もないようですが、実は大きな関わりをもっているといえます。

ロング

投稿者:長野 重美 at 10:36 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年06月12日 21:55大の字ストレッチと屍のポーズ(シャヴァ・アーサナ)

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ヨーガの世界でもっとも大事なポーズは、一連のヨーガを行った後最後に行う「屍のポーズ:シャヴァ・アーサナ」と呼ばれるポーズだそうです。
(シャヴァとは死体であり、ポーズのことをアーサナと呼ぶそうです)

なぜ「屍のポーズ」の話を持ち出したかというと、コアヌードルでの「大の字ストレッチ」のポーズがこの「シャヴァ・アーサナ」とかなり近いものだとおーがをやっている人からよく言われるからです。

コアヌードルの利用者からの評価としてもっとも多いのは、「大の字ストレッチ」の心地良さと、そこから生まれる効果についてですが、代表されるのは次のような言葉です。

「ただコアヌードルの上に仰向けに寝て、手足を楽に伸ばすだけの簡単ポーズってすっごく気持がいいのよね〜! すぐに眠くなってくるわ」

と仰られているこの「大の字ストレッチ」の好評の秘密は、「屍のポーズ」について紐どくことにあるかもしれないという気が最近してきています。

このポーズはヨーガの専門家に言わせると、実は「屍のポーズ」に近いものだそうです。

「屍のポーズ」はヨーガではもっとも大事なポーズであり、見かけは簡単ではあるが奥の深いものとなっています。

別名、休息のポーズ、完全弛緩のポーズ、あるいは無空のポーズとか呼ばれていて、究極のリラクゼーションを得るためにヨーガの最後に必ず行うものだそうです。(場合によっては最初にも行うケースもあるようです)

なぜ、奥が深いかというと、次の3つの要素が関係していることにあると考えられるからです。
・ 呼吸法
 ・ ココロとカラダを合わせた真のリラクゼーション
 ・ 正中線の維持(カラダの軸のとなるニュートラルポジションの維持)

いずれの一つをとっても奥が深く、いきなり簡単にできるものでなく、完全なものにするには相当な期間と訓練を要することになるそうです。

これらの要素をマスターできると、たった5分の「屍のポーズ」でも、数時間の睡眠に匹敵すると言われるほどリラクゼーション効果の高いポーズだそうです。
そのことから、「屍のポーズ」は瞑想への入り口のステップに位置付けられているようです。

ヨーガのレッスンで、先生は静かに声をひそめるようにして、次のように声をかけています。

 「大地に広〜くカラダを預けるように、
   全身を緩めて、
    一息一息大きく息を吐くごとに、
     カラダもココロもすべて解放させて、
      ありのままの自分を見つめながら、
  しばらくの間リラックスして、
    心が空っぽになるまで、
            休んでいきましょう!!」

これは、まるでリラクゼーションの極地への導きの言葉でもあり、また瞑想の世界に生徒を導こうとするかのようです。

ところで、

「コアヌードルの上に仰向けに寝て、手足を楽に伸ばすだけの簡単ポーズってすっごく気持がいいのよね〜!」

という言葉がでるのは、上記と同じようにココロとカラダのリラクゼーション効果が極めて高い証拠でもあるかもしれません。

ストレスがわれわれ現代人の健康にもっとも悪影響を与えていますが、この回避策としてココロとカラダの真のリラクゼーションが求められています。

ところで、コアヌードルの上で寝転ぶだけの「大の字ストレッチ」は真の意味のリラクゼーションが得られるという大きな特長があります。
この心地よいという気持ちになることによって、実は健康やカラダの美を保つ上でさまざまな素晴らしい作用が副次的に生まれてくるようです。

このことについては、詳しくは別の機会に書くことにします。

一度ぜひ味わってみてください。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 9:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年05月12日 07:59Rawフードってなに?生野菜の酵素でアンチエイジング

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5月10日発売の Veggy Steady Go 酒井美保子さん登場してます


生食・・直訳するとやや??なrawfood。ロー(Raw)は生という意味ですが、その主眼は、酵素を温存するための賢い野菜の食べ方。もしくはその酵素によってアンチエイジング、健康維持、精神面のサポートなどなどです。

生まれもって保有する人間の体内の酵素には限りがあります。
お肉や穀物などの消化にたくさんの酵素を使用するものを食べ過ぎるとその有限な酵素がだんだん減ってきます。自分の持っている酵素へ減らしてしまうと酸化を防ぐ能力が衰えてしまい、さまざまな体調不良の原因となります。

ローフードは生の野菜や果物などの持つ天然の酵素を体内に入れる賢い食べ方を提唱する楽しく簡単な方法です。

5月22日、23日に実施します、安曇野でのデトックスステイは、このローフードを調理するワークショップ、おなじみノルディックウォーキング、コアヌードルそして極めつけ、入り放題のカモミールエキスたっぷりのお風呂!でいらないものを出し切る2日間です。

アンチエイジングサロンの面々も参加しますので、ぜひご一緒にいかがですか??
http://nordic-walking.main.jp/event/index.php?itemid=3736こちらに詳細あります。
お申し込みもこちらからどうぞ。
締め切りは16日までとなっております。

投稿者:原 由祐子 at 7:59 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年05月11日 22:21アンチエイジングツアー 5/22-23 安曇野で2日間集中デトックスステイ

「華密恋」八寿恵荘+元気学校 共同企画
贅沢カミツレのお風呂とローフード(生食)で全部リセット! 
豪華2日間集中デトックスステイ

<↓ クリックすると詳細情報がPDFで見る事ができます ↓>
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【コンセプト】
北アルプスふもとの池田町は大自然いっぱい。そんな中でからだとこころにたまった疲れを完全に出し切りませんか。
安曇野特産の野菜やハーブをつかったローフード(生食)講座を開催。ローフード研究家の酒井美保子先生をお招きして一緒に調理、試食を行います。
全身の小さな筋肉をくすぐるノルディックウォーキング、体温を上げるカミツレ(カモミール)風呂「華密恋の湯」につかれば、もうこれ以上出ない!というほどのリセットができます。また、おまけとして、コアフィット、「腸もみ」といった話題の気軽にできる上手なリラックス方法もご紹介します。

【デトックスに最強のコラボレーション】
1.カミツレ(カモミール)のお風呂:血流を促し体温を上昇、キープします。強い免疫力の基本が体温力。
2.安曇野野菜ハーブ:地場の低農薬・有機の野菜やハーブはローフードに欠かせない素材
3.ローフード  :生の野菜などから酵素を!新鮮さが重要。1日でも違いを実感できます。
4.ノルディックウォーキング:安曇野で歩けばもう自然の一部。体を動かしてリフレッシュします。《自由参加)
5.コアフィット/腸もみ:自宅でも簡単にリセット。毎日を快適にするお手軽テクニックをご一緒に。
6.安曇野の自然でリラックス!!
※もちろんどうしても気が向かないというプログラムには参加しないでけっこうです。

【講師紹介】
・酒井美保子(ローフード講座担当講師)
・長野重美(ノルディックウォーキング担当講師)
・原由祐子(コアフィット担当ガイド)

【イベント概要】
贅沢カミツレ(カモミール)のお風呂とローフード(生食)で全部リセット!豪華2日間集中デトックスステイ
内容:ローフード講座、ローフード食、ノルディックウォーキング、カミツレ風呂、腸もみ
    のリセット体験。蕎麦うち名人、カミツレ摘みなど安曇野の自然体験。盛りだくさん

日時:2010年5月22日(土)〜23日(日)
場所:八寿恵荘(やえすそう) 贅沢カミツレのお風呂
    〒399-8604長野県北安曇郡池田町広津  JR大糸線信濃松川駅から車20分
    http://www.kamitsure.co.jp/yasue/

移動:新宿発マイクロバス 8:00AM集合
参加費用:23,000円(1泊2日4食つき)調理実習の費用も含みます
交通費:新宿発マイクロバスチャーター費用 お一人様 7,000円 大変お得です
   (参考:JR特急あずさを利用すると通常特急・指定席込みで往復14,880円かかります。)
定員:限定25名
お申し込み:株式会社 元気学校
以下をご記入の上、下記にあるeメール、電話、Fax宛てお願いします。
 *イベント名 :スローにすごすデトックス2Days安曇野 
 *お名前・フリガナ 年齢 男女区分
 *ノルディックウォーキング用レンタルポールの利用希望の有無

 E-mail: genki206?genkigakko.net (?を@に変えてください)
 TEL:03−5259−8019 FAX:03−5259−8016

持ち物:
ノルディックウォーキングでは、軽い運動ができる服装と、運動靴をご用意ください。
ノルディックウォーキングでは両手にポールを持って歩きますので、リュックなどを
ご用意ください。また、標高800メートルで朝晩は冷えますので、羽織ものをご持参ください。

主催:株式会社カミツレ研究所/ 株式会社元気学校
協賛:池田町観光協会  事務局:株式会社元気学校

投稿者:めんじょうさとし at 10:21 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年05月04日 22:39信州安曇野でデトックス&リフレッシュ

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ハーブに大きな関心が集まっています。また、ハーブによるアロマの世界は、アンチエイジングにも直接つながります。

特にメディカルな作用が強いハーブといえば、ハーブの代表格としてもよく取り上げられるカモミールです。
今、日本でも健康にこだわりをもつ人の間でカモミールが見直されてきています。信州は安曇野池田町の標高1,000メートルの地で無農薬のカモミール、別名カミツレを栽培しているのがカミツレ研究所です。

カミツレ研究所を訪ね、北アルプスを展望できる森の中を歩き、安曇野特産の野菜やハーブをつかったローフード(生食)を学びかつ食するツアーセミナー「2日間集中デトックスステイ」が5月22,23日に開催されます。

昨年の参加者からは大評判でした。今年はさらに充実した内容です。ぜひお気軽にご参加ください。
※実施概要はこちらをご覧ください。

以前のこの欄で、ロング校長がカミツレについて解説をしていました。以下に再録しておきます。

*****************************************************************
カミツレは、キク科のハーブで、西洋名をカモミール、和名が「カミツレ」です。
世界でもっとも古くから医療目的で使われてきた薬草の一つですが、ヨーロッパでは古くから「母なるハーブ」と呼ばれています。

なぜヨーロッパではいまも「母なるハーブ」と呼ばれて広く使われているのかというと、主として以下の理由からです。

・ 他のハーブ類に比して薬草としての効能成分が高い。
・ 薬草としての作用が極めて多様である。
・ 西洋医学による医薬品に見られるような副作用の心配が少ない

このため、海外ではメディカルハーブとして、今でも西洋医学の世界でも広く使われ、多くの人々から愛されているそうです。
たとえば、リューマチといえば英国ではカモミール風呂だそうです。

日本でもかっては医薬品扱いの時期がありましたが、漢方の薬草は今でも医薬品扱いであるにも関わらず、主として欧米で使われるハーブ類の多くは今では医薬品から外されています。

カミツレ研究所の商品である華密恋薬用入浴剤は、医薬部外品として極めて高い品質をもった商品でもあり、敏感なアレルギー体質をもつ人でも安心して使えるものとなっています。

このような薬効作用をもち、かつ体に完全無害であることが商品としての価値を高めており、そのことが多くの愛用者がいるという事実があります。

商品の製造のためには、農薬使用を避けるとともに、栽培地の汚染(水源や土壌汚染、および空気汚染)を徹底的に排除した栽培環境を守ることが必要となります。

このような環境を保ちながらの大規模な栽培をすることは、現在の日本の栽培環境の下では極めて困難でもあるといえます。

このような条件の中で、あえて多くの困難に挑みながら「母なるハーブ」カミツレのハーブとしての素晴らしさを多くの人に使ってもらえるようにと、実に真摯な姿勢で商品化に取り組んできたのが、株式会社カミツレ研究所です。

カミツレ研究所による、全身スキンケアブランド"華密恋(カミツレ)"は、栽培は、原料のカミツレ(ジャーマン種)を国内(岐阜県大垣市、長野県池田町)の契約農家で栽培期間中農薬を使わず、有機肥料を使って大切に育てられています。

たとえば、近くの農地にある農薬散布の被害から避けられ、かつゴルフ場などの農薬汚染水源がない長野県池田町の栽培地は、なんと標高1000mの高地で栽培されているほどです。

そして、製品の製造では以下の二つの特徴があります。

・ カミツレの全草(花・茎・葉)を使用することでその生命力をすべて生かしている。
・ カミツレの成分を自然の状態であますところなく引き出すため、エキス抽出の際に一切熱を加えない非加熱抽出としている。

商品は、@入浴剤、Aボディケア、Bヘアケア、Cスキンケアの4ジャンルのアイテムがラインアップ対象となり、日常的にお使いいただけるものです。

ぜひ、本物の商品のもつチカラをお試しください。(ロング)

元気日和 華密恋 薬用入浴剤 

投稿者:めんじょうさとし at 10:39 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月19日 11:20カモミール風呂で至福のバスタイム ♪♪

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今の寒い季節のスキンケアとアンチエイジングのためには「元気日和」で取り扱いをはじめた「華密恋入浴剤」でのバスタイムを特におすすめしています。

さて「華密恋入浴剤」を使った至福のバスタイムとは?


入浴剤は本当にいろいろ試してみましたが、こんな自然で気持ちのよい入浴剤ってそう多くはないと思います。

有機栽培で大切に育てられたジャーマンカモミール100%で作られただけのことはあります。


最初試しに入ってみた時には、刺激が少ない分ちょっと物足りないなと感じていたのですが、そのうちに少しゆとりのある時にはゆったり入るようにすると、最高のリラクゼーションが得られることがよく分かりました。


約50ccほどを少しぬるめの温度のお湯にいれると、ほんの少し茶色がかった色のお湯になります。

その後、ほんのりと甘い香り(りんごの香りに近い)がし、同時に野草を干したような野生のにおいがして、カモミールの全草抽出だなと感じさせます。(注1)

このような感触は、他の入浴剤とは次の点でかなり傾向が異なると感じられます。


・ これぞハーブの香りというような誇張した強い匂いでなく、上品なという形容がつく香り。

・ 化学合成物質などの添加物が一切ないため、肌への成分刺激が感じられない。

・ 人工的なものを一切感じさせない特有の香りと湯あたり感触。

・ 自然の中に浸っているという感触があり、これは他の入浴剤にはないちょっとした贅沢気分。


急激に汗が出たりしないために、逆にゆったりした気分でいつまでも入っていたいという気になり、この結果リラクゼーション効果も十分。

最初少し高いと思っていましたが、コーヒー1杯分で家族がリラックスしてちょっぴり贅沢気分が味わえ、その上冬の乾燥対策やアレルギー肌、リューマチなどにもよいとなると安いものですね。


ロング


(注1)
通常ハーブといえば花主体から作られていますが、カモミールのもつ多様な有効成分が花だけでなく茎や葉にも多く含まれていますので、製造元のカミツレ研究所ではそれらを最大限に生かすための特許製法による全草抽出により「華密恋入浴剤」ができています。


「華密恋薬用入浴剤」のお買い求めは「元気日和」で!

投稿者:長野 重美 at 11:20 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月19日 14:10大の字ストレッチ 空を仰いで気持ちよく・・・

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リラックスして、気持よくなりたいという時には、「大の字になって寝たい」ですね。
特に天気のよい日には、どこか空気のよい郊外でやりたいという衝動にかられます。


大の字」という言葉、最近は 『さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで、オーストラリアで、イタリアで』 とシリーズ化された(?)「・・・大の字」という本が書店で見かけられます。

そして、「大の字・・」と書いてある本は、読むだけでも「気持ちよさそう!」となります。

また、当サロンではめんじょうさんが、テレビ番組「世界一受けたい授業」の中で、エリカ・アンギャルさん(ミス・ユニバース日本代表の公式栄養コンサルタント)がストレス解消ポーズとして「大の字」を強く勧めていたことを取り上げています。


手足を大きく伸ばして、ゆっくりした深い呼吸のもとでの「大の字」は、、、

身体をリラックスさせる副交感神経が働き、ストレス解消効果があるようです。


そこで、元気学校がお勧めする「コアヌードルを使ったコアフィット」での、最初のポーズは
大の字ストレッチ」。

床の上で手足を思う存分伸ばして、大の字になって寝転ぶだけでも実に気持ちがよいのですが、コアヌードルという2本の少しクッションのある素材の棒の上で「大の字」になると、両手、両足が伸びるように感じられ、両手、両足はさらに伸びるように感じられます。

これを体験した人は「この上で寝ると気持ちイイ!」という言葉を思わず発するほどです。


上の写真は、北鎌倉に最近登場した新しい概念のフィットネススタジオ「テラススタジオ121」での「大の字ストレッチ」の写真です。

初体験のこの方が寝転んで最初に発した言葉は、やはり「背筋が伸びて気持ちイイ!」でした。

そして、リラックスして澄み渡った青空を仰ぐ気持ちよさは、日ごろの忙しさを忘れて(実は、三つ子のママだそうで毎日の育児の面倒は大変・・・)の体験は格別のもののようでした。


このスタジオの特徴の第一は、インドアでのフィットネス施設にはないアウトドアの気持ちよさを味わいながら、楽しくフィットネスができることにありますが、『コアフィット体験』もそのメニューの一つ。

青く澄んだ青空を仰ぎみながらやるフィットネスは実に素晴らしいものです。
ストレスなんか吹っ飛びそうです。

無料体験会があるので、ぜひ行ってみてください。
北鎌倉の自然散策を楽しみながら、運動効果を高めるポールウォーキングも楽しめます。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 2:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月18日 16:44三浦雄一郎氏の小中学校時代 本日BSハイビジョンで放映

サントリーのセサミンの広告で毎日のように姿を見る三浦雄一郎氏ですが、世界最高齢でエベレスト登頂に成功した三浦さんはどんな子供だったのでしょうか?三浦さんの小学校〜中学時代を中心とした家族や友人、地域社会、学校生活でのエピソードなどを再現ドラマで紹介、現在のインタビューもある構成だそうです。

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[三浦雄一郎さんと次男の豪太さん。2008年。撮影:筆者]

日時:11月18日 22:00 〜 22:44
(再放送: 11月20日(金)12:00〜12:44)
番組:NHK BSハイビジョン  「わたしが子どもだったころ」

※見ました。緑の環境いっぱいの美しい再現ドラマと三浦さんの淡々とした語りに引き込まれました。学究肌の父親とほんわかと包み込む母親のもとで情操をはぐくまれたことがよく伝わってきました。見逃した人はぜひ再放送かNHKオンデマンドで。

投稿者:めんじょうさとし at 4:44 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年09月08日 20:35ワーキングメモリーを高めるには?

あれ、こっちの部屋に来たはいいが、何をしに来たんだっけ??

という経験がある人いらっしゃいますか??


最近それ多いんです。。

歳ですかね・・。こんなことがあるたびにへこむんですが、へこんでばかりではエイジングが進む一方です!!何をすれば少しはまし!?な状態を保てるか。

記憶に関しては、さまざまな研究が進められていますが、大きく分けて、長期記憶と短期記憶に分けられるそうです。

短期記憶→電話番号を電話をかける直前に覚える(かけたら忘れる、覚えているときに隣で別の番号を言われると干渉を受ける)
長期記憶→お箸の使い方、社会的出来事、事件のこと、家族の誕生日、言葉の意味

このように分けられるそうなのですが、ワーキングメモリーというのは短期記憶の中に含まれ、何かを考えるときに一時的に保管して使う記憶のことで、たとえばメモ帳にちょっと書いておいてそのメモが要らなくなったら捨ててしまうのと同じことなのだそうです。

まだまだ解明されていない部分が多いのですが、このワーキングメモリーは人と社会的なかかわりを持つことでよく働くように保つことができることがわかってきたとのことです。
人とのかかわりというのは、なにも現実の世界に限定されることはなく、MixiやFacebookといったオンラインで友人とつながり情報交換するソーシャルネットワーキングシステム(SNS)でも可能だということです。

記憶力に自信がなくなってくると同時に、人との交流も億劫になったりしてませんか?
回復するには人とあって、話して、いろんな人と情報交換して、自分の脳でぐるぐる考えてみることが一番近道のようですよ^^。

ちなみに、ワーキングメモリーを回復するツールとしてご紹介したいのが、スウェーデンの会社コグメド社が開発したトレーニングソフトがあります。
集中力に困難がある子供たち、ADHD(注意欠陥多動性障害)に対して改善を促すトレーニングです。ワーキングメモリー違う種類の記憶同士に密接にかかわっているため、障害のない健常の人でも効果が期待されるようです。


参考サイト
Cogmed コグメド・ジャパン
http://www.cogmed.com/cogmed/sections/jp/6.aspx

BBC World Service
オンラインラジオ

投稿者:原 由祐子 at 8:35 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年09月07日 12:28物忘れと高血圧の中高年

歳をとってもっとも怖いのは認知症かもしれません。
そして、高血圧と中高年、そして物忘れというキーワードが連なると私はビクッとしてしまいます。

私にはこれら3つの言葉がまさに当っています。
そして、自慢ではないですが、特に、物忘れは若い頃から名人級??

先日の記事でこの3つの関連ついての米アラバマ大バーミングハム校での研究結果が、米神経学会誌ニューロロジーの論文で発表されました。

発表内容は以下の3つでした。

・ 血圧が高い中高年は、脳に何らかの損傷を受けて物忘れしやすい傾向にある。
・ 最低血圧が10ミリHg上がるたびに、認知機能に障害が出る危険が7%ずつ上がる。
・ 高血圧を治療することで、認知機能障害を防げる可能性がある。
・ 今回の研究では、最高血圧と認知機能の間には関連は見られなかった。

一方、過去の研究では以下があるそうです。

・ 高血圧は、脳卒中や心臓病などの危険を増すことが知られている。
・ 最低血圧が高いと、脳の細動脈が弱くなって神経細胞が損傷を受けることがわかっている。
・ 高齢者には高血圧と認知症が多くみられることから、関連があると考えられてきたがこれまで明確な結論は出ていない。

asahi.comより

はてさて、これらを照らし合わせると、最低血圧はもともと高い方ではないので、私のケースは単なる物忘れということのようです。
でも、よく他人様にはご迷惑をかけてしまうことになりますので、安心してはいられないことには変わりないということはよ〜く自覚しております。

そして、最低血圧が高いかどうかの監視は決して怠らないようにしないと・・・

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:28 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年08月28日 18:15三浦雄一カさんテレビ出演のお知らせ

このところごぶさたですが、アンチエイジング・サロンでおなじみの三浦雄一カさん
今週末、下記番組に三浦さんが出演予定とのことです。30日は4分間の番組のようです。投票日で落ち着かない日なので、うっかりすると見逃してしまうので、いまからテレビの前に貼っておきましょう(^^)。

8月29日(土) NHK総合 22:00 〜 22:48
        番組名 「ワンダーXワンダー」※ゲスト出演
http://www.nhk.or.jp/wonder/program/13/index.html
再放送 :9月3日 01:15〜02:03

8月30日(日) テレビ朝日 18:30 〜 18:34
        番組名 「挑戦者 No.1 への階段」

また、来月9月11日〜13日、三浦雄一郎さんと次男の豪太さん、それにミウラ・ドルフィンズメンバーは、希少難病患者支援事務局(SORD)の中岡亜希さんをサポートして富士山・山頂を目指すとのことです。産経新聞8月26日の記事をご参照下さい。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090826/trd0908261045004-n1.htm

以上は、ミウラ・ドルフィンズの三浦恵美里さんからいただいたお知らせです。

※ 日経新聞 土曜夕刊「三浦豪太・探検学校」好評連載中!

投稿者:めんじょうさとし at 6:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月26日 12:30コアのことをもっと知ろう 第12回 プロプリオセプションの作用

前回第11回では、コアトレにおいては、プロプリオセプションなるものの存在が大変重要であることを書きました。

今回は、このプロプリオセプションのより詳細な作用についての解説を、稲葉論文をもとにして続けます。

体に無数に点在するプロプリオセプションというものがうまく働かなければ、背骨の三次元空間での位置は脳に伝わらず、脳は背骨の正確な位置関係を把握できず、背骨は常に不安定な状態に陥り易くなるというように、プロプリオセプションは体の動き全体を詳細にわたって監視して、脳にその状態を絶えず伝えているそうです。

このようにプロプリオセプションの正体とは、意識をしないでも絶えず体中と脳の間を猛烈なスピードで働き、体の動きをコントロールしているものということになるようです。

このことから、稲葉論文によると「プロプリオセプションの働きは背骨の安定を作る重要な鍵となり、正常範囲のS字湾曲(第10回で示した図1参照)を保つもととなり得る」としています。

ここで、腹筋運動がなぜ腰には危険であるかについて以下のように言及しています。

「腹筋運動を行う時、必ずといってよいほどウエストのあたりの正常なアーチを崩し、床に隙間なく背部を密着させて腹筋運動を行っている。つまり、背骨を床に密着させることによって、背骨の安定が図られるように思われるが、実際にはこの姿勢での運動では背骨はかえって不安定になり、ダメージへのリスクが高くなってしまう。また、日常生活でも、ウエスト付近のアーチをどう保てるかが腰痛対策などでは大変重要になる」としています。

では、どうすれば背骨を安定させたまま、かつ背骨のアーチを崩さず安全に腹筋を強化できるのかということで、コアスタビライゼーションの必要性を取り上げています。

コアスタビライゼーションにより、背骨の安定を図ってからであれば背骨のアーチを保ったまま、安全に腹筋運動ができるようになり、より実践的に体幹を鍛える事が可能になるとしています。

次回は、背骨の安定をテーマにしたコアスタビライゼーションの話に進みます。

次回に続く

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730


投稿者:長野 重美 at 12:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月23日 16:15コアのことをもっと知ろう 第11回 プロプリオセプションの存在

前回は「背骨の正常なS字曲線である生理曲線を保つ、すなわちニュートラルポジションを保つことが、どんなコアのトレーニングにおいてもいかに重要であるか」について書きました。

米国などでは、このニュートラルポジションを保つためのトレーニングを、スタビライゼーションのトレーニングと呼んでいるようですが、このトレーニングにおいて肉体のどのような部分に焦点を当てて行っているかについて、稲葉さんの論文では言及していますので、この解説を今回は進めることにします。

ここでいうスタビライゼーションのトレーニングとは、いわゆるコアのトレーニングとほぼ同じことですが、わかりよく言えば以下のようになるでしょう。
一般にいうコアトレとは、コア部のスタビライゼーション、すなわちコア部を安定させるためのトレーニングとして捉えるということになります。
つまり、体幹筋を強化するトレーニングというのは、あくまでも手段であり、目的はコア部を安定させるためのトレーニングであるとも言えます。

稲葉さんは、このスタビライゼーションのトレーニングでは、まずプロプリオセプションというものについてよく理解をしておくことが必要だと書いています。

さて、この舌を噛みそうな難しい名称のプロプリオセプションとは、体中の筋肉、関節、腱の中に存在する感覚器のような働きをするものだそうです。

具体的には、以下のように解説をしています。

「この感覚器は筋肉、腱の長さや張力を監視する役割があり、体の三次元空間の位置を脳に伝達する(Position Sense)。例えば、車を運転する時、目からの視覚情報を頼りに脳が働いて事故もなく運転できるのであるが、もし目を閉じたら、目からの視覚情報を脳は失い運転は極めて困難になる。それと同様に、歩行時に足からの筋肉の伸張度合いをプロプリオセプションが感じ、その情報が脳に伝達され、転倒することなく歩く事ができる。例え目を閉じた状態でも耳の中にある三半規管とともにプロプリオセプションは働き、歩行を可能にするのである」

特に、このプロプリオセプションは背骨の安定に非常に重要な働きをすることから、コアトレとは深い関係があります。

稲葉さんによると「これほど重要な身体の機能は他になく、どんな運動にも不可欠なものなのである」としていますが、われわれはそんな基本的な体の仕組みが存在することさえこれまでは知りませんでしたし、他のコア・トレ論の中でもかって見受けることもありませんでした。

次回は、このプロプリオセプションの作用についてさらに解説を進めることにします。

続く

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2009年07月11日 09:06コアのことをもっと知ろう 第10回 背骨のS字湾曲

前回まで5回にわたり、コアについての基礎解剖学をご紹介しましたが、今回はその続きとして人間の身体でもっとも大事な要素となる姿勢に関係する話です。

2002年の7月に稲葉さんが南カリフォルニア大学で初めてコアのセミナーに参加した時、講師がしきりに“ニュートラルポジション”という言葉を繰り返し使い、その重要性を説明していたそうですが、その“ニュートラルポジション”についての話を。論文では稲葉さんは下記のように解説しています。

人間の背骨はS字状の湾曲(生理曲線)を持ち、その姿勢のまま、あらゆる動作を行っているが、背骨の自然な形は図−1のように湾曲を持っています。

このS字状の湾曲になったニュートラルポジションを理解することは大変大切なことであることは、ピラティスを学んだ方もよくご存知の通りですね。

tj2zu1[1].jpg
         図−1

コア論では、このニュートラルポジションを保ったままで、様々なエキササイズを行うことが大切だという考えが最大のポイントになっているようです。
このS字湾曲を保ちながらの最も重要な働きは、動作中の衝撃吸収にあるそうです。

なぜ、このように背骨がS字型に曲がったのかは、人類の進化、つまり4足歩行から2足歩行への進化の結果生まれたものでといいます。

特に歩行、走行時における足から伝わる衝撃を頭部に到達しないように吸収し分散する役割を持っていて、このS字を保つことは大変重要であり、正常な背骨のS字を保つためのトレーニングとして、コアの運動を行う事が最重要課題となるという理論です。

一般に馴染みの深い腹筋運動は、特に腰痛もちの人には禁物だと稲葉さんは話します。
この理由は、腹筋運動をすると「必ずと言って良いほどウエストのあたりのアーチを崩している」ために、本来の正常なS字曲線が変形して腰にダメージを与えてしまうのだそうです。

コア理論の中でもっともその核心となるポイントは、ニュートラルポジションの維持、つまり背骨の正常なS字曲線を保った状態で背骨を安定させることであり、そのためのトレーニング、すなわち“コアスタビライゼーション”のトレーニングがあるのだということを稲葉さんは述べられています。

この“コアスタビライゼーション”トレーニングにおいて、われわれの身体(肉体)のどこに焦点を当ててトレーニングするのか、さらに解剖学的な話を次回に書きます。

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2009年07月08日 14:04コアのことをもっと知ろう 第9回 コアの理解のための基本的な解剖学 その5

中間層―多烈筋の存在

前2回の投稿では、コアエクササイズを理解し、かつ理論的背景となっているもっとも大切な体幹筋のひとつである腹横筋について、稲葉論文からの解説をしました。(「コアのことをもっと知ろう 第8回 コアの理解のための基本的な解剖学 その3、4 中間層―腹横筋の重要性」)

今回は稲葉さんが指摘されている腹横筋と並んでもう一つの重要な体幹筋である、これも一般にはほとんどなじみのない名前の筋肉、多烈筋についてです。

多裂筋は、下記の図のように背骨に最も近いところで仙骨から頚椎まで走っており、腰部で最も発達した筋肉だそうです。

             多烈筋.jpg                                                      中間層にある多烈筋

従来知られていた多裂筋の働きは、背骨の伸展、回旋をする筋肉として認識されていたそうです。しかし、近年腰椎ヘルニアなど腰痛症患者の超音波による超音波測定などの結果から、現在では腰椎を支える重要な働きをすると考えられているそうです。

その結果、多裂筋の強化は腰椎の4番から仙骨の1番までの安定化に繋がり、多くの腰痛の緩和に役立つので、近年のリハビリではこの筋肉の活性化、強化が着目されているとのことです。

前述した腹横筋よりさらにその存在がわかりにくく、専門家でさえこの多烈筋の状態を確認するのは難しいようですので、ましてやわれわれ素人では自分の多烈筋がどのような状態にあるのかを知る由もありませんね。

とはいえ、現代人の生活様式の結果この多烈筋が衰えてしまっているため、腰痛発生のリスクが高くなってしまいがちだということだけは知っておき、そのためにコアエクササイズをして、この多烈筋を強化しているのだと理解しておきましょう。

前回より3回にわたってご紹介した中間層の体幹筋である腹横筋と、多烈筋という二つの筋肉は、不安定であるにも関わらずカラダを中心軸となって体の動きをつくり、かつ美しいプロポーションを保ってくれる背骨を支えるために、お腹の周りをしっかりと取り巻き、また背骨を支えてくれるものであることをご紹介しましたが、次回はコア部の残りの部分について稲葉論文からお伝えすることにします。

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次回に続く

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2009年07月06日 17:00コアのことをもっと知ろう 第8回 コアの理解のための基本的な解剖学 その4

中間層―腹横筋の重要性(後編)

前回の「コアのことをもっと知ろう 第7回 コアの理解のための基本的な解剖学 その3
中間層―腹横筋の重要性(前編)」では、
コルセット筋とも呼ばれる腹横筋は「体幹の筋肉群の中で最も早く筋収縮を起こす筋肉」だという大変重要な発見が10年ほど前にあり、それ以来運動科学の分野に画期的な変化をもたらしたことをお伝えしました。

そしてこの発見が、「コアフィット」のような腹横筋を鍛えることに焦点を合わせたコアエクササイズのメソッドの理論的な背景になっていることもご紹介しました。

このように、腹横筋が「体幹の筋肉群の中で最も早く筋収縮を起こす筋肉」だという発見とともに、「コルセットを締めるような筋収縮の仕方で腹圧を高め、背骨の安定の為に重要な働きがある」ことも判明していることも、併せて稲葉論文では紹介されています。 

よく稲葉さんの講習会では、腹横筋の働きをわかり易く説明するために披露する以下のような実験モデルがあります。

バランスボールをお腹に見立てて、その周りに腰痛用のコルセットの代わりになるセラバンド(伸縮自由な太いケミカルゴムバンド)を巻いて、セラバンドとバランスボールの間に棒を挟み、セラバンドの締め方が緩いと棒は不安定であるが、きつく締めると中のバランスボールの圧力が増し、挟まれている棒は当然安定します。この例では、お腹の周りをしっかりと絞めあげて背骨を安定するという役割をもったコルセットの代用となったセラバンドが、まさに腹横筋ということになります。

また、腹横筋が、「筋肉群の中で最も早く筋収縮を起こす筋肉である」こと、そして「筋収縮により腹圧を高め、背骨の安定を図る」という話を例えて、以下のように書かれています。

「よちよち歩きの子供が歩いている途中に両手を上に挙げたりするとバランスを崩し、たちまち転倒してしまうことの説明ができる。これは手を挙げることにより、体の重心の位置が変わって25個の背骨のブロックが前方に傾いてしまうからである。一つによちよち歩きの子供は腹横筋が未発達なため、手を挙げる動作の前に腹横筋をうまく収縮できない。もう一つは腹圧を高める事ができず、背骨を安定させる事がないまま、バランスを保てず転倒することになる」

腹横筋については2回にわたり稲葉さんの論文をもとにして書きましたが、コアの大切さを学ぶ上ではこの腹横筋の存在と作用をよく知っておくことが大切だと考えています。

次回は、腹横筋とともに、知っておいていただきたいもう一つの筋肉、多烈筋というものについての話をします。

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次回に続く

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2009年07月05日 09:50コアのことをもっと知ろう 第7回 コアの理解のための基本的な解剖学 その3

中間層―腹横筋の重要性(前編)

前回の「コアのことをもっと知ろう 第6回 コアの理解のための基本的な解剖学 その2」では、カナダやオーストラリアでの研究にもとづき、稲葉さんの論文は体幹を3層に分割する解釈で紹介していることを書きました。
そして、人間の動作には3層の中でも中間層の体幹筋類が大変重要な作用を持っていることを学びました。

この中間層の筋肉、つまり一つは腹横筋、そしてもう一つは多裂筋に注目すべきだとの見解が述べられています。

両方ともあまり馴染みがない筋肉で、われわれ素人にははじめて聞かされる筋肉の名前ですが、この二つの筋肉は1990年代まで殆どトレーニングの対象として注目されていなかったそうです。

一つの目の理由として、両筋肉とも力を発揮する筋肉ではなく、体を支える筋肉と解釈されてきたからだといいます。
近年(とはいってもこの10年あまりですが)、ではRichardsonやHodgesの研究などを代表に、これらの二つの筋肉に関して多くの発表があり、その重要性があらためて知られるようになってきているとのことです。

腹横筋は4層ある腹筋群の中で最深部にあり、内臓に最も近い位置にあります。(前回の記事で示した図−4参照)始点は背骨から始まり、腹部の体幹を一周するような形です。

ウェストラインをすっきり細く見せるための女性用コルセットや、腰痛に使用するコルセットから想像できるように、最近書かれている著作物ではコルセット筋と称している専門家もいますので、われわれはコルセット筋と呼ぶようにするとわかり易いですね。
下記の図の赤い部分がこの腹横筋で、まさにコルセットのようにお腹も周りをぐるっと回っていることがわかります。
              腹横筋1 のコピー1.jpg
                腹横筋


このコルセット筋(腹横筋)の働きは、これまで呼吸の時に使われる筋肉や、体の姿勢を支える筋肉として昔から認識されていたそうです。しかし、近年の研究では上下肢を始めとする運動に対して、体幹の筋肉群の中で最も早く筋収縮を起こす筋肉だという驚くべき新発見がありました。

これにより、上肢の動作によって崩される背骨のバランスを腹横筋が安定化させている事が判明し、この発見が以降の運動科学とアスリートのトレーニング方法などに大きな転換をもたらすことになった理解してよいと思います。

そして、この発見は、われわれが今手にすることができる「コアフィット」のような最新のコアエクササイズのメソッドの理論的な背景になっていると考えてよいでしょう。

稲葉論文では、この理論をわかり以下のような易い例えで紹介しています。

「ここで無造作に積み重ねた積み木を想像してもらいたい。非常に不安定であり、少しの振動でも崩れてしまう可能性がある。しかしながら、振動が起こる前に手で支えると安定し、振動が起きても崩れる事はない。腹横筋はこの手の役割と同じである」

コルセット筋とも呼ばれる腹横筋とは、こんなに大事な作用があることをまず理解しておきましょう。

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2009年07月04日 01:02コアのことをもっと知ろう 第6回 コアの理解のための基本的な解剖学 その2

前回の「コアのことをもっと知ろう 第6回 コアの理解のための基本的な解剖学 その1」では、
1997年のHodges&Richardson等の研究にもとづき「コアとはみぞおちから恥骨の下までの腹腔部に存在する4つの筋肉群、具体的には@腹横筋 A骨盤底筋 B多裂筋 C横隔膜 の4つに囲まれた部分を指す」ことをご紹介しました。

稲葉さんの論文ではよりわかり易く、かつ詳細に体幹の構造、機能を捉える為に、カナダやオーストラリアでの研究にもとづき、体幹を以下に記すように3層に分割する解釈で紹介されています。(図−2)

3層の筋肉.jpg
      図−4 筋肉の3層構造

外層(Outer Layer):
皮膚の真下に位置する層で厚く大きな筋肉群からなり、大きな力をだすことができる。背部では脊柱起立筋になり、腹部では外腹斜筋と腹直筋から構成されている。

中間層(Middle Layer):
4つの筋肉群から構成され、それぞれ背部で多裂筋と腰方形筋、腹部に腹横筋と内腹斜筋がある。この中間層は脊柱を一体化させて円滑に、且つ効果的に安定させる重要な働きがある。以前はこの働きは背骨に付随する靭帯が行うと考えられていたが、最近の研究では中間層の筋肉群が主要なスタビライザ−であると考えられている。この中間層が人体のあらゆる動きに事前に反応し(Hodges&Richardson)、背骨を安定させているのである。

深層(Deep Layer):25個の背骨とそれぞれの背骨の間にある椎間板、そしてそれらを一つずつ前後左右に繋ぐ靭帯、また、一つ一つの背骨に付随している小さな筋肉から構成される。

上記の解説を読むことで、われわれははじめてコアというものの本質を理解し、コアの意義を知ることができるようになるのではないでしょうか。

とくに、中間層にある筋肉群の働きが人体のあらゆる動きに事前に反応し、背骨を安定させているという事実を明らかにしたHodges&Richardsonの研究が、今の米国などでのコアブームの大きな流れを呼び起こす契機になったということがあるとの話を稲葉さんはよくされています。

その研究の流れを確実に捉えた稲葉さんの論文は実に貴重なものだといえましょう。

次回に続く

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2009年07月01日 12:00コアのことをもっと知ろう 第5回 コアの理解のための基本的な解剖学 その1 

いよいよ今回からはコアについての基本的、かつ本質的な理解を得るために、最新の研究成果に基づく稲葉さんの論文の要点をご紹介します。

南カリフォルニア大学などアメリカでの解釈では、体幹を機能によって外部と内部の二つに分類しているそうです。つまり、外部とは体幹を取り巻く大きな力をだす筋肉群とし、内部とは背骨を直接支え、姿勢を保つ働きをもつ筋肉群です。

しかし、1997年以降の最近の研究(Hodges&Richardson等)では、コアとは、図−1にあるように@腹横筋 A骨盤底筋 B多裂筋 C横隔膜 の4つに囲まれた部分を指すそうです。

具体的には、おへそを中心にして、上はみぞおち付近から、下は恥骨の下までのいわゆる腹腔といわれる部分です。

これら@からCまでの4つの筋肉の適時、的確な収縮により、不安定になりがちな背骨にコルセットとしての働きを行うことで、あらゆる人体の動きや運動は安定する ことになるといいます。

コアの模型図 .jpg
図−1

次回はより詳細なコアの理解のための解剖学的な話です。

ロング


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2009年06月27日 12:38NPO法人 日本ノルディックフィットネス協会 祝賀会

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ノルディックウォーキングの発祥地はフィンランドですが、今やEUを中心に世界25カ国ほどにまたがり、協会ができるというほど活発な動きを見せ、その普及ぶりは目覚しいものがあります。

そして、世界のノルディックウォーキング活動の中心となっているのは、フィンランドにある国際ノルディックウォーキング協会(略称INWA)です。

フィンランドでノルディックウォーキングが生まれたのは1996年だそうですが、それから10年ほど後に日本でもノルディックウォーキング普及のための協会が設立されましたが、この一つがINWAに直接連携する日本ノルディックフィットネス協会(略称JNFA)です。

JNFAは、人々の心身の健康増進に寄与または貢献することを目的として任意団体として2007年に設立され、由来、JNFAは日本のノルディックウォーキングのメッカとしてノルディックウォーキングの普及に大きな役割を果たしてきましたが、現在会員数900名を超えるにいたりました。

しかし、今後の発展を期して新たに特定非営利活動法人としてこのたび再発足しましたが、この発足を祝して去る5月30日に都内のホテルで祝賀会が行われました。

日本のノルディックウォーキング普及では、最大の貢献者であり、現在フィンランド在住で世界のノルディックウォーキング指導者陣の頂点に立つ一人ともいわれる高橋直博さんもフィンランドから駆けつけ、ゲストとしてスピーチされました。

当元気学校主催のノルディックウォーキング・イベントでいつも指導してくださる山内さん、長井さん、新里さんの顔も見られます。

関係者としてノルディックウォーキング普及にむけた協会の今後の一層の発展と活躍を期待しています。

 ロング

当元気学校は、ノルディックウォーキングの健康面、そして仲間と楽しくコミュニケートできる地域活動としての素晴らしさを伝え、日本でのノルディックウォーキングの普及のためにノルディックウォーキングに特化した専用ポータルサイト『ノルディックウォーキング・ネットワー』を自主運営しています。

また、自らノルディックウォーキング・イベントを定期的に実施していますが、今月は今度の日曜日(28日)に、横浜近郊でも緑豊かな大自然に恵まれた金沢自然観察の森で行います。
ぜひ皆さんも参加してみてください。

参加ご希望者は、サイトでのイベント欄に記載された下記にあるお申し込みの欄よりお申し込みください。
  06/28: 〔神奈川〕横浜ノルディックウォーキング 横浜自然観察の森

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2009年06月25日 12:10コアのことをもっと知ろう 第4回 日本ではコアの理解は遅れている

 日本のプロスポーツの間でごく最近コアトレがようやく広まりだしました。

 この事実を裏付けるものとして日本のトップアスリート達の世界でもこの1−2年は、コアトレを本格的に取り入れ結果好成績につながっているという話がよくメディアでも取り上げられてきています。

 例を挙げると、ゴルフの石川遼、浅田真央をはじめとする世界トップレベルのアイススケート選手たち、北島康介をはじめとするトップランクの日本水泳陣、アラフォーとなった今もエースとして活躍し続ける阪神の下柳選手などのプロ野球選手といったところです。

 つまり、トッププロになるには、もはやコアトレ抜きのトレーニングというのは考えられないものになってことになります。

 一方医療とコアとの関係について少し触れてみましょう。
 今日本では腰痛人口と膝関節痛人口の急増(両者を合わせると3千5百万人以上と想定)という現象が起きていますし、実際はもっと多いとの指摘もあります。

 トップアスリート達の世界ではコアトレが広まり出した一方、日本では医療の世界ではコアに関する理解はまだまだだと考えられます。
 米国などのリハビリの世界では今やコアをテーマとするのはごく当たり前ということと比べて、日本は相当遅れているようです。

 現に、有数の整形外科だと評判の某病院でぎっくり腰になった時にドクターから指示された日常の運動として、いまだに軽い腹筋運動のパンフレットが配られている状況です。

 最近の腰痛急増の要因としては、なにも高齢者に限ったことでなく、若い人も体を動かさない生活習慣+運動しないに加えてストレス社会という腰痛要因もあるそうです。

 厳しい社会環境の中では、ストレスも当然多くなり、驚くことに最近の腰痛患者の多くがこのストレスからきているそうです。運動をして腰を痛めたわけでなく、ストレスにより筋肉類が緊張し、それが姿勢を悪くして腰痛の原因にもなっているそうです。

 今の日本は医療保険制度も介護保険制度も財政危機状態にありますが、これは高齢社会のせいばかりでなく、今後も上記のように若い層のストレス現象による腰痛患者が加わってくると恐ろしいことになってきそうです。

そして、足腰が悪くなる→歩行困難→介護予防→寝たきりというプロセスが目に浮かびます。
 
コアの正しい知識が広まることで、これらの状況を少しでも食い止めたいものです。

次回に続く
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* 稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

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2009年06月23日 17:02コアのことをもっと知ろう 第3回 稲葉晃子さんのコアトレーニングへの歴史

 稲葉晃子氏は日本の女子バレーボールが強かりしころ、ユニチカ バレーボール元キャプテン(現役時旧姓・松下晃子)でした。

 現役引退後はやがて世界でトップ3に残れなくなった全日本女子バレーボールチームの一員として、世界のトップチームのトレーニングを観察した結果
 「ウエイトトレーニングで筋力アップしてもっと高く飛べなければ、世界では勝てないのだと強く感じた」そうで、それ以降ウエイトトレーニングの研究とその採用にひた走ったそうです。

 しかし、何年かするうちに「ウエイトトレーニングにより筋力を世界レベルに上げれば勝てるという、私が過去に行ってきた指導法に対して大きな疑問の目を持ち始めた」とあります。

 つまり、「筋力がアップし、体格も大きくなっているのにバレーボールのパフォーマンスにつながっていないのである。世界で勝つためにはそれ以上のものが要求される。故障もせず、ハイパフォーマンスにつながるトレーニングをいつしか捜し求めるようになったのである」とあります。

 そして、2003年半ばころ米国大学の女子バスケットボールの監督から“コアトレーニング”を選手にやらせたいという申し出がり、何十人ものオリンピック選手を生み出した南カリフォルニア大学でのコアトレーニングのセミナーに参加したそうです。

このセミナーで、“コアトレーニングは障害を予防し、且つ、パフォーマンスにつながるトレーニング理論だった。上肢と下肢を繋ぐ体幹を鍛える事により、上肢から下肢まで一本化して体を使う。従来のトレーニングのほとんどは部分的にしか鍛えていないのに対し、全身を一体化して鍛えるトレーニング理論は私にとって画期的であった”ことに大変共感を覚えたそうです。

次回に続く

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※当コラムは、元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

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2009年06月22日 12:02コアのことをもっと知ろう 第2回 稲葉さんとコアの出会い

昨今では、プロのアスリートの世界だけでなく、一般市民、特にカラダを積極的にケアする女性の間ではコア(場合によっては体幹筋やインナーマッスル)という言葉はかなり広く浸透してきています。

これはごく最近の現象でもあります。しかし「メディアで見聞きする限り、コアといいながら鍛える筋肉では腹直筋と外腹斜筋、背筋類の強化のことを言ったりしている例が多い」と稲葉さんも指摘されるように、日本では専門家でさえコアへの正確な理解はあまり進んでいないようです。

このような背景から、健康とカラダづくりのもっとも大切になるコアの知識をもっと広めるためには、稲葉さんの論文(*)は大変意義のあるものと考えられます。

稲葉さんの論文によると、1997年のリチャードソン&ホッジスの論文などコアに関する医学的な論文が出発点となり、以降新たな科学的な検証にもとづきスポーツトレーニング分野やリハビリ医療などを中心にコアエクササイズ研究が始まったようです。

そして、ナント当の稲葉さんでさえ、米国の南カリフォルニア大学で2002年に行われたコアトレーニングのセミナーに参加してはじめてコアトレーニングなるものがあることを知ったそうです。

ということは稲葉さんとコアエクササイズとの出会いもたった7年前ということになります。

そうなると、先端医学の勉強をしない人が多い日本の専門家が、コアという言葉だけは知っていても、専門的な知識や理解が欠落しがちというのは、ままあり得ることといわざるを得ません。ましてや一般素人がよくわかっていないというのも無理ないことですね。

つまり、コアの話はまさに先端スポーツ医学の話題でもあるといえますし、また健康とカラダづくりに欠かせない医学の話題でもあると考えていいのではないでしょうか。

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* 稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

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2009年06月19日 15:32コアのことをもっと知ろう 第1回 稲葉晃子さんとの出会い

私が稲葉さんと出会ったきっかけは、私の元勤め先の後輩(オリンピック棒高跳び選手)から、健康をテーマとする元気学校で取り上げたらどうかということで、紹介がありました。
今まで見たこともないような背の高い稲葉晃子氏が、なにやら変てこな黄色い棒を携えて現れたのです。

それまで、コアトレーニングという言葉があることは知ってましたが、具体的な情報はほとんど何も知らなかったのですが、稲葉さんの話を聞くと興味をそそる話が次から次へとありました。

その変てこな黄色い棒は「コアヌードル」という名称だと聞かされたのですが、それはまさに人間の身体には「魔法の棒」になると直感しました。

そして、その後稲葉さんを通じて、コアのことを知れば知るほど、われわれ一般の生活者の健康づくりに直接深い関係があることがわかりはじめました。
そして、 「コアヌードル」というまことにシンプルな道具が、実に幅広い人々への身体の悩みの解決に驚くほど役立つものであるかを、何十回もの体験会を通じて目の当たりにすることとなりました。また、多くの専門家もその素晴らしさを絶賛しています。

実際、私自身の身体も、コアヌードルを使って実に驚くべきことが起きたことがあります。
稲葉さんとの出会いからしばらくして、突然歩けなくなり脊柱管狭窄症という診断が下されました。
ちょうど帰国されていた稲葉さんのアドバイスでコアヌードルを使っての簡単リハビリの結果、ものの見事に1週間でごく普通に歩けるようになったという経験をもっています。整形外科のドクターもその作用に驚いていました。
そして、結構深夜にまでパソコンを使うため、肩もコチコチ、背中も張って辛いときが多いのですが、「コアヌードル」に寝転んで、適当にストレッチをするだけで見事にスッキリし、いつも手放せなくなっています。

そんなこともあって、なんとしても他の方にご紹介したい、あるいは身体に悩んでおられる方に知ってもらいたいという衝動に駆られ、会う人すべてにご紹介したくなってしまいます。
そして、コアエクササイズの普及こそが、これからの日本での高齢社会が抱える諸問題の解決に大きな糸口となることを確信するに至りました。

当元気学校による「コアフィット」のサイトでは『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』がありますが、コアエクササイズに関心をもつ人だけでなく、カラダづくりや健康、そしてアンチエイジングに関心ある人にとっては実に学ぶものが多い内容となっいると思います。
稲葉さんを身近にしていると、幸いなことにこの論文の内容を噛み砕いた話を何度も聞く機会をもつことができ、私自身はそこから多くを学ぶことができました。(「トレーニングジャーナル」誌で2003年10月号から10回にわたり掲載された稲葉晃子氏の論文を発行元の許可を得てそのまま掲載されたものです)

この論文では、<コアをよく知るためには大変貴重な情報>が網羅されているといえます。
このため、専門家、一般の素人を問わず、読んでいただいた方からは大変勉強になったとの声を多数お寄せいただいています。
その一方、長いし、少し難しいという声もあり、短縮版のご要望もありました。

コア部のトレーニングは最近注目されてきていますが、それでもいまだに日本では的確な情報が広く知られておらず、専門家の間でさえ具体的なことが正確に理解されていないというケースもよくあります。

このような状況の中、私自身もこの論文内容の素晴らしさをより広くお伝えできないかと考えてきましたが、今回を期に定期的に少しづつポイントだけでもお伝えしていくことにしますので、ご期待ください。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 3:32 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月29日 22:53奇跡の晴れ間! 信州あづみ野でのノルディックウォーキング

              大嶺高原からの北アルプス.jpg
                       大嶺高原ノルディックウォーキング1.jpg
  
元気学校では毎月横浜か、都内でノルディックウォーキングの体験イベントを行っていますが、今月は東京から4時間ほどの長野県安曇野池田町へ出かけて、初の1泊2日特別イベントを行いました。

池田町がハーブの町であることは、当サロンですでに紹介していますが、北アルプス展望・花とハーブ、そして減農薬栽培の野菜など自然をいっぱい、まさにアンチエイジングな町です。そして、秋には大楓(かえで)が見事な景観で訪れた人を感動させてくれます。

ちょうどタイミング悪くあいにくの大雨と強風という天気予報で、全国的に荒れた2日間でした。そのため、当初2日間にわたりノルディックウォーキングをする予定もほぼあきらめかけていたのですが、まさに奇蹟的な天候の変化があったことから2日目はお日様が顔を出してくれ、目的のノルディックウォーキングがやれました。

朝、7時半に宿泊の八寿恵荘を出るときは黒い雲に覆われ完全に雨の気配、しかしその数分後からは次第に天気が回復して、ノルディックウォーキングを始めるストレッチ運動をし始めるとあっという間にオテントウ様が顔を出し、青い空が見え出しました。とにかく晴れている間に記念撮影をしてしまおうということで撮ったのが2枚目です。

4月末とはいえ、やはり1000mの高地の朝は気温も5度ほどでノルディックウォーキングを中断すると本当に寒くてブルブル。体が冷えないようにと動き続けて、一気に5Kmほどの適度のアップダウンの山の自然散策を楽しみました。

前日の雨で散りかけていた桜の花も何とか枝に思いとどまってくれ、自然いっぱいの理想的な環境の中でノルディックウォーキングができました。今回の謳い文句であった1ヶ月遅れの桜鑑賞というお約束も果たすことができ、参加の皆さんもきわめてご満足。
今回の池田町の旅では、ノルディックウォーキングだけでなく、別の楽しみもいろいろ。それらについてはあらためて書く予定です。

ロング

大嶺高原 記念写真小3.bmp 大嶺高原でのノルディックウォーキング風景.jpg
                 大楓をバックにしてストレッチ.jpg
                      大楓の前で最後のストレッチ

投稿者:長野 重美 at 10:53 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月31日 12:00安曇野でアンチエイジングを

〜 大自然いっぱいの北アルプス山麓ハーブの町
カラダとココロの完全リセットをしましょう! 〜

雲海に浮かぶ北アルプス(中).jpg

昨年の参加者は絶賛していましたね。安曇野はとにかくすばらしい。それにハーブなどのプログラムが最高だったと。以下は長野校長からのメッセージです。

4月末になると長野県の北アルプス山麓安曇野にも桜前線がやってきます。
そんな季節に北アルプスの山々を横に見て、ハーブの町池田町はまさに別世界!
美味しい空気いっぱいの大自然の森林浴は、日ごろの疲れやストレスからすっかり開放してくれるものです。
その環境でのココロとカラダの癒しに浸れる時間は格別のものです。

宿泊地は大自然の中の宿、八寿恵荘です。アンチエイジングを考えた郷土食材やハーブ食、そして薬効とリラックス効果の高いアロマ風呂もあります。

そして、池田町は「美しい日本の歩きたくなるみち500選認定コース」もあり、いたるところにウォーキングや自然散策をやる絶好ポイントが多くあります。特に、雲海から遠くに北アルプスの山々を眺めながらのノルディックウォーキング (*1)はまさに別世界にいるようで。そしてコアフィット(*2)で疲れた体をほぐすもよし、それぞれにお好きな時間を過ごすことができます。

ノルディックウォーキングとコアフィットも、共にはじめての人でもまったく心配はいりません。元気学校の長野校長ほかの懇切丁寧な指導でどなたでも気軽に体験できます。
お仲間をお誘い合わせてご参加ください。
現地集合形式ですので、名古屋や信州方面の方もぜひどうぞ。

◇日時:2009年4月25日(土)〜4月26日(日)
◇宿泊地:株式会社カミツレ研究所 八寿恵荘 http://118.82.120.226/yasue/index.html
◇集合:現地に直接集合
◇交通手段:
東京方面から電車利用の場合 
新宿〜信濃松川、信濃大町/特急あずさ 約3時間20分 
(「特急あずさ」は東京・千葉からの便もあります)
車利用の場合
中央高速〜長野道 豊科ICで降り、国道147号経由、豊科ICから池田町へ

◇予算:1万3千円程度【1泊4食付+現地バス実費】
(現地で散策やノルディックウォーキングだけの参加も可能です)

◇行程: 
4月25日(土)午前8時ころ新宿出(人数に応じてバスも検討)
昼食 長野県池田町ハーブ園でのハーブランチ
13時 池田町美術館周辺(予定)で散策、またはノルディックウォーキング
15時30分 ハーブ園見学
18時 八寿恵荘  アロマ風呂と夕食 懇親会 
21時 リラクゼーション・タイム (コアフィット体験教室あり)

26日(日)
7時00分 朝食
8時00分 雲海を見ながら散策、またはノルディックウォーキング
  10時30分 アロマ風呂とコアフィット
  11時30分 昼食
  12時30分 池田町ショッピングセンター、道の駅など
  13時30分ころ 池田町から帰路へ
  18時 新宿帰着予定 解散

申し込みとお問い合わせ:
以下をご記入の上、下記にあるeメール、電話、Fax宛てお願いします。
  *イベント名 :安曇野ノルディックウォーキング
  *参加人数 :(子供さんの参加の場合には10歳程度以上) 
  *お名前・フリガナ 年齢 男女区分
  *ノルディックウォーキング用レンタルポールの利用希望の有無
  *住所:
  ◎連絡先: 元気学校
    e-mail: genki206?genkigakko.net (?を@に変えてください)
tel:03−5259−8019 fax:03−5259−8016

 * ノルディックウォーキングでは、軽い運動ができる服装と、運動靴をご用意ください。
 * ノルディックウォーキングでは両手にポールを持って歩きますので、リュックなどを
   ご用意ください。

*1:ノルディックウォーキング
 ヨーロッパで数年前からブレークしているポールを使ったちょっとお洒落なウォーキング
 です。老若男女を問わず、だれでも簡単に、楽しくできるスポーツです。
 スキーのようなポールを使い、全身の筋肉をバランスよく使えるので極めて運動効果が高くなり、疲れを感じることなく歩くことができます。また、姿勢もすっきりできるので運動嫌いな方や女性にも人気です。自然の中で、楽しく語り合いながらのウォーキングを一度経験すると病みつきになります。
 『ノルディックウォーキング・ネットワーク』 http://nordic-walking.jp/

*2:コアフィット
 美しいカラダづくりと健康なカラダのためのスローな運動として、今注目のコア運動です。
 コアヌードルという道具を使って、骨盤とお腹まわり、背骨のゆがみをなくして本来の正しい姿勢を保つことで、体の動きも見違えるようになり、ウエストまわりも見事にすっきりします。また、寝転ぶだけでもリラクゼーション効果が得られます。
            http://corefit.jp/

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月11日 12:01おなかをフラットに保つ。

食べ過ぎるとおなかにガスがたまってしまって苦しくなる原です。

日曜日、コアヌードルをご紹介するお仕事で一日中コアヌードルの上でゴロゴロしてました。。
さすがにやりすぎで、腹筋痛!?になってしまいましたが、明らかに違うことがある!!

さて。なんでしょう?

答えは簡単です。たくさん夕食を食べたにもかかわらずおなかがフラットになってます。。

夜寝る前はおなかはパンパンで下が、朝起きてみたら平べったくなっていました。
若いころはいつも一眠りすれば、このようにおなかも平べったく戻っていたものでしたが、最近はおなかが戻らず・・^^; (威張ってるんではないですが!!??)

コアヌードルは毎日簡単にできます。


転がって足をあげ、ひざを曲げて90度に保つだけです。後は腕を横におろしたり。。


普段使うことが難しい筋肉をこんなに安全に鍛えてくれるのはコアヌードルだけ。
腹筋のつらさが100だとしたら、コアヌードルは2ぐらいですよ!!


★元気学校のコアフィットサイト
http://corefit.jp/

投稿者:原 由祐子 at 12:01 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月10日 22:54たるみを元から予防・改善 「インナーマッスルをほぐして鍛える」

表題のタイトルは、コアフィットが紹介された女性向け雑誌ボディープラス4月号に掲載されている記事に書かれた言葉ですが、その中で「キネシオロジートレーニングでインナーマッスルをほぐして鍛える」というのが紹介されていますので取り上げておきます。

キネシオロジーとは、運動機能学ともいい、ギリシア語のキネシオ(運動)と学問であるロジーが語源の複合語です。
特に、体育・スポーツ分野で人間の身体運動を研究する学問を総称して使われる言葉で、いわゆるスポーツ医学ということになります。
このため、記事で紹介されているキネシオロジートレーニングという言い方は、特定のトレーニング法のことを指して使われる言葉ではないのですが、内容的には興味あることですので、ご紹介することにしました。

このトレーニングの特徴は、顔やカラダのたるみと関連性のある深層部のインナーマッスルを鍛えることで、ハリや弾力を取り戻すメソッドとしての特定のトレーニング方法であり、インナーマッスルを集中的に強化することで、たるみを元から解消するために編み出されたメソッドのようです。

このトレーニングのユニークな点は、顔面の筋肉を直接運動させるのでなく、顔と繋がっている首、肩、背中、腰、お腹の筋肉をバランスよく鍛えることで、顔のリフトアップができることにあります。
インナーマッスルが鍛えて、凝りやゆがみなども解消し、同時に顔のたるみ解消やリフトアップできるというのは、特に女性にはうれしいトレーニング法ですね。

この記事で取り上げられているキネシオロジー・トレーニングのセオリーでは、以下の3つがあるそうです。

・ すべての筋肉は繋がっている。
大きな筋肉が、小さな筋肉を引っ張る作用があるため、外筋をほぐし、深層筋を鍛えることで全体にリフトアップする。

・ 筋反射を利用する。
筋刺激を与えると遠くにある筋肉にも刺激が伝わる性質がある。顔と反射作用のある筋肉をほぐして鍛えることで、顔に触れずに顔のリフトアップが可能。

・ 経絡・ツボは内臓と連動する。
東洋医学では14本の主要経絡と言われるものがあり、それぞれ臓器に繋がっているが、特に顔と内臓の関係が深く、また内蔵も筋肉と関係が深い。したがって、弱っている臓器に対する筋肉を鍛えることで顔のトラブルの改善が可能。

大切なことは、以下だと書かれています。

「年齢とともに顔やカラダにハリや弾力が失われていくのを予防するには、インナーマッスルの筋力アップがカギ」

コアフィットによるエクササイズは、インナーマッスルの筋力アップに大変効果的ですが、書かれているトレーニング方法はコアフィットで行うものとかなり共通するものがありますが、このことからコアフィットも顔のハリや弾力にまで効果があるのかもしれません。
現に、コアフィットのエクササイズの後では、目がよく見えるようになり、顔も楽になったという方が何人もおられます。

ぜひ、コアフィットをお使いいただき、継続したインナーマッスルのエクササイズで、いつまでもカラダと顔の若さを維持してください。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 10:54 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月12日 01:44速報:三浦雄一郎さんがギネスブックに

アンチエイジングの星三浦雄一郎さんが、最高齢でエベレストに登った人としてギネスに認定されました。
_DSC9339.JPG
 (c)ミウラドルフィンズ

三浦さんは昨年(2008年)5月26日に、75歳でエベレスト登頂に成功しました。しかし、その2日前にネパール人の男性が76歳で登頂したとのニュースがかけめぐりました。ギネスはその男性を認定しなかったようです。ギネスの認定の条件としては、2人以上の証人がいること、映像その他の記録があること、本人の力で達成したという証拠があることなどがあり、それらに適合しなかったということでしょうか。

とにかくおめでたいことです。

投稿者:めんじょうさとし at 1:44 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月24日 12:40つるつるでうれしいもの

つるつるつやつや、アンチエイジングには欠かせないキーワードですが、つやつやして一番うれしいところとはどこですか?

1位 肌
2位 髪

・・かな??

最近出会った、髪の毛のウルツヤアイテムを突然ではございますが、ご紹介したく思います。

原は、髪の毛が細いにもかかわらず量が多いため、梅雨になると水分を吸って「ドーン」と盛り上がってしまい大変苦労します。。汗でべたつく肌に張り付いたりして、もう大変。。
冬は冬でパサパサに乾き、毛先がピョンピョン飛び出てしまってまとまりがつかない。。

また地肌が油っぽく、かゆいし、なんだか匂う??ぎゃーーーー!!もういやん!
すごい状態になってきてますねー。

何がいけないのか?
美容室に行くたびにいろいろな美容師さんに相談した結果、地肌の水分不足ということでした。また地肌をいたわる成分としてアミノ酸の入っているシャンプーを使ってみてはどうか、とのこと。
それで、いろいろ試してみた結果、これらのものがよかったんです!


これこれ!ウルツヤが手軽に実現します。


クレイパック、ヘアサロン専用商品なのだそう。
※衛生面、エコロジーに配慮された詰め替えパック。袋を開けずにそのままボトルに差し込むだけなので、水が入ったりして質が悪くなったり、菌が発生したりするのを防ぎます。

外部からのケアも大切ですが、中から改善することも大事ですね。髪の毛はその95%がアミノ酸で構成されているそう。そのアミノ酸が結合してケラチンというたんぱく質を作っています。たんぱく質が不足すると髪が美しく育ちません。

髪の栄養といえば海藻類が真っ先に思い浮かびますが(ひじき、わかめ・・)、アミノ酸は不足します。良質のたんぱく質であるお豆腐、不飽和脂肪酸のすくないたんぱく質である魚介類、緑黄色野菜、青魚、オリーブオイル、ナッツ類、玄米、ゴマでビタミン類を補うといいようです。

また、頭皮の血行が髪の質に影響しますから、マッサージもいいですね。血液サラサラ効果の高いたまねぎやニンニクを食べたら頭皮マッサージをしてみてはいかがでしょうか?
原のお気に入りはコレ!

ヘッドトリップ!ゾクゾク〜。頭皮がすっきりして気分も晴れやかになります!

投稿者:原 由祐子 at 12:40 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月23日 12:00サイエンス誌の2008年「科学的進歩ベスト10」 iPS細胞が昨年に続き1位に

12月になると今年のベスト10が各界からいろいろと発表されますが、科学分野の世界では権威のある米科学誌サイエンスから毎年発表される「科学的進歩ベスト10」でどんなものが選出されるかは大いに興味あるものです。

サイエンス誌2008iPS.jpg

昨年は11月末に発表され、世の中を驚かせた京大の山中教授らによるiPS細胞作成が、駆け込みでの2007年の1位になりましたが、今年も昨年同様山中教授のiPS細胞関係が再び1位になりました。

連続して日本の医学者の研究が1位になるということは、それだけに、iPS細胞に関する山中教授の研究の重要性が継続して世界中で注目されているということにもなりましょう。

今年の対象となったのは、疾患に罹患した患者の細胞を再プログラミングすることにより細胞株をオーダーメイドで作製するという研究です。

サイエンス誌のサイトによると「この細胞株および細胞株の作製技術は、パーキンソン病やT型糖尿病といった研究が困難であった疾患機序を解明し、将来的には治療につなげることを目指したものであり、これらは長きにわたって追求されてきた技術である」としています。

また、副編集長Robert Coontzによると「細胞の再プログラミングは、生物学の新分野を一夜にして切り開き、生命を救う医学的進歩という希望の光をもたらした」とあります。

この研究成果の具体的なものとしては、米ハーバード大らが成功した「難病患者細胞からのiPS細胞作成」ですが、同大のチームでは、筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)、1型糖尿病などの患者の細胞をiPS細胞にしたというのものがあるとされています。(毎日.jp)

この二つは多くの患者が苦しんでいて、いずれも治療法がなく、難病として位置づけられているテーマで、解決への道が早く見つかり具体化できることが望まれていますが、その他にもiPS関連の研究成果が報告され、こうした成果は治療に直接結びつく可能性があるとのことです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月27日 23:30文春アンチエイジング読本

「文藝春秋SPECIAL(季刊)2009冬号アンチエイジング読本」というのが出ました。月刊の文春より大きい版で、200ページ強。アンチエイジング・オンパレードです。

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まだ拾い読み程度ですが、かなりおもしろいです。まずは、巻末の座談会につりこまれました。渡辺淳一、西木正明、藤田宣永とくればおもしろくないはずがありません。「男たちよ愛と冒険の物語を取り戻せ」というタイトルで、要はセックス談義です。西木さんは元「平凡パンチ」の編集者で、その後直木賞作家。8年前の還暦のときは、六本木のバーで、赤いちゃんちゃんこならぬ、赤いコンドームをみんなで膨らませてお祝いをしたのだとか。
最年長で「文豪・性豪・富豪」の?渡辺さんは、「日本の男は、もっと妻でも恋人でも、、女性に声をかけるべきだと思う」などとけっこう精神的なメッセージを発しています。
「わたしのアンチエイジング」という、有名人の小文集は、お定まりの企画ではありますが、やっぱりおもしろいです。作曲家の三枝成彰さんは、私がぴあ総研にいた頃研究顧問をお願いしていて、何度もお会いしました。研究顧問会のあとは六本木のバーにくりだすのですが、話題の尽きない面々なので、お開きになるのがいつも午前2時頃。三枝さんは、ビタミン剤持参で各種のビタミンを趣味のように飲んでいました。いまならきっといろんなサプリを飲んでいるんだろうなと想像していたら、「ビタミン剤とセサミンと黒酢などの漢方」を毎日摂っているとのことで、意外にもサプリは重点主義のようです。
三枝さんは、1年365日、1日も休まず仕事をしているというのは当時と変わらないようですが、夜型の生活を朝方に変えたとあるのでびっくりしました。
運動はろくにやってないとのことなので、今度ノルディックウォーキングとコアフィット(コアエクササイズ)を勧めに行かなきゃ。

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投稿者:めんじょうさとし at 11:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月06日 12:00120歳まで生きる条件

先日、九段会館で行われたNPO法人日本綜合医学会 第63回東京大講演会の講演の一つに、テレビでもお馴染みのアンチエイジングで有名な白澤卓二先生がいらっしゃいました。
先生は長年「寿命」について研究され、様々な比較研究から健康で長生きするための条件として以下の3つをあげていらっしゃいます。

・シンプルな食事
・運動
・生きがい

とても当たり前で誰でも知っているようなことですが、それを本当に捉えて実践されている方は数少ないかもしれません。特に日本では美味しいものだらけ・・・。大抵の人は欲の中できっと食欲が一番大きいのではないかと思います。また、ストレスで交感神経優位になっている現代人の手っとり早いリラックス方法食べることですからそれを取り上げてしまうのも心苦しい気もします。
それぞれの今いる段階から一歩一歩改善していくことで健康値が上がることが望ましいのではないかと思います。実際、私も以前慢性的に具合が悪い時は、寝るのも疲れる、起きていても疲れる、食べるのもしんどいという状態でした。何かをするのでもいつも体調がついていかなかかったらどうしようと、自分の体調のことばかり気になりました。というよりも、普通の生活をすることが大変だったので他のことを考えたりする余裕がなかったのかもしれません。その時にこのままではいけないと色々調べた結果、食事改善を中心として体質改善をしてきました。今もそれがかなり重要だと信じています。同時に白澤先生のおっしゃる運動生きがいもその人の段階によってかなり重要です。体が元気でも、生きがいがなければ、無力になっていきます。生きがいや食べ物に対する情熱があっても、いつも車で移動し、ビルの中で椅子に座りっぱなしの生活では、体の筋肉(ポンプの役割、他)が落ちてしまい、体内循環(消化、吸収、排泄)が上手くいきません。

ですから、上記の3つ、私も含め、皆さんももう一度ご自分の体、人生に問い直しをし、改善できる部分はできる範囲から始められると120歳まで生きられる!?可能性があるかもしれません(笑)

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月01日 11:35秋の信州でハーブ三昧のアンチエイジング 2Dayセミナーのご案内

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ハーブを使ったアロマテラピーはヒーリング効果だけでなく、もっとも歴史のある医学ですが、
その作用についての理解は残念ながらあまり広くいきわたっていません。(そういう私も最近までそうでしたが・・・)

日本のお医者さんは、この歴史のあるアロマテラピーについてあまり関心がないようですが、欧米では西洋医学のドクターも積極的にアロマ療法を取り入れているそうです。

アロマといえばハーブ類を使うことになりますが、医学面(統合医療)だけでなく、料理に使ってもその健康作用は大きく、ハーブの世界を知ることはアンチエイジングにつながるともいえます。

アンチエイジングのためにも、幅広くハーブやアロマのことをもっと知ってもらいたいとの趣旨から、
アンチエイジングの普及にも活躍され、またメディカルアロマテラピー第一人者の長谷川紀子先生が主催されるハーブ大学が11月3,4日の両日、ハーブの町として知られる長野県池田町で行われます。

ちょっと急なご案内ですが、まだ少人数であれば参加可能だそうですので、ハーブのことをもっと知りたい方には格好の機会です。

難しい講義はできるだけ少なくし、ハーブ栽培、料理法、そしてハーブ風呂を体験するなど盛りだくさんの2日間のセミナーメニューです。
そして、時間の合間には、疲れを癒すコアストレッチ、勇壮な北アルプスの山々を眺めながらのノルディックウォーキング体験も予定しています。(私が担当します)
前回も参加しましたが、昼と朝は実に味わい深い地元産料理、そしてハーブ中心の欧州料理もすっごく美味しかったですし、またハーブ素材のちょっとした料理素材づくり体験も楽しいものでした。

前回の体験記をサイトに掲載しています。

時間のある方はぜひどうぞ!!
概要は下記です。

「2008年度ハーブ大学第3期」

期間:11月3日(月)〜11月4日(火)1泊2日
 場所:長野県北安曇野・池田町ハーブセンター&カミツレ研究所
 費用:3万円【往復交通費(東京~長野バス代)宿泊費(2食)、
       1日目昼食(ハーブ園隣レストラン「カモミール」)、
       テキスト代、実習費含】
 お申込み:(有)チェリッシュインターナショナル 代表 長谷川紀子 
      直接長谷川先生の携帯にお電話ください。 090-1124-9338

行程: 11月3日(月) 午前8時 新宿発(バス) 午後 池田町でハーブ研修
         宿泊  ハーブ・華密恋のお風呂が自慢の宿、八寿恵荘
        4日(火) 午前 森林浴セラピー & ハーブ研修 終了式 午後6時頃新宿帰着 

11月3日の集合場所は新宿西口正面のスバルビル前に8:00集合

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:長野 重美 at 11:35 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月24日 12:01オーガニックコスメのある生活 〜真の美肌力〜

最近、また、とても素晴らしい本に出会いました!
「オーガニックコスメのある生活」〜真の美肌力を生み出すオーガニックビューティーの秘密と題された本です。著者は日本人初ドイツ・レフォルムハウスアカデミー正式認定のナチュラルコスメコンサルタント緒方‐ヴェストベルグ 美樹さん(横浜出身、ドイツ在住)

ヨーロッパ、アメリカではよく見かけるオーガニックコスメ、日本でもどんどん店頭に並ぶようになっていきました。オーガニックコスメに火がつきだした理由として、日頃のストレス、アレルギーの問題、経皮毒の問題が話題になっているからかもしれません。経皮毒に関してはこちら→
ここ数年、オーガニックコスメを愛用している私としては、この本は待望の一冊でした。コスメを使用していての気持ちよさ、肌、気分の変化の良さは経験として伝えられるものの、具体的にケミカルなコスメとの違い、選び方、使い方については、まだまだ知らないことだらけでした。

今回特にびっくりした中に、「朝の洗顔はしっかり行うのが良い」というものがありました。イメージ的には夜しっかり洗った肌が寝ている間に潤って、朝にはちょうど良くなっているので水で軽く洗うだけで良いのではないかと思っていました。そして、長い間そのようにしてきました。ところが、朝は解毒の時、朝方にかけて、肌も解毒で余分なものを出しているので朝に洗顔をしっかりするのが、肌のサイクルに添っていて自然な力を最大限に発揮できるケアの仕方だと知りました。
確かに食養の分野では、朝は解毒の時間なので、その効果を高めるためにも、食べない、果物だけなど少食をお勧めしていた訳ですが、よく考えれば肌も同時に解毒をしているということに納得です。美樹さんの説明は、ただこれが良いからというよりも体の仕組みとオーガニックコスメがもつ機能性など上手に合わせて説明がなされています。初心者でも、すでにオーガニックコスメをお使いの方でも、へぇ〜、そうなんだ〜と読みながら呟ける一冊です。そして、本の内容は、コスメだけにとどまらず、農業、生活スタイル、食べ物、心理的な影響までにも及んでいます。やはりは体の最も大きな臓器のひとつ。外界と直接繋がりをもっているという意味でも、今後見直していく必要があるのだと思います。
ジュリーク.JPG 

オーガニックコスメアメリカ2.JPG 

アメリカオーガニックコスメ.JPG 
こちらは、私がアメリカへ行った際に写したオーガニックコスメの売り場

投稿者:酒井美保子 at 12:01 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月11日 09:45有望資格?!中高年性教育相談員

近年老人ホーム内の恋愛がおおっぴらになる傾向にあり、それをホームとしてどう扱うか、ということが悩ましい問題になりつつあります。

当然ながら男女の数がバランスしていないこともあり、トラブルも発生することがあります。しばらく前に聞いた長野県佐久市の三浦市長(80歳か81歳)の話では、佐久市のホームでは、独り身の入居者が特定の相手と恋愛関係になった場合は同じ部屋に同居することを認めているそうです。

その際助言などを行う役割の第三者として「中高年性教育相談員」という職種の人がいます。これは「家族や友人・知人など個人、企業や地域の組織・団体・クラブ・サークル等それぞれの活動の場において、活力に満ちた潤いのある生活を求める一環として、「高齢社会における正しい性の理解」を啓発し、相談・助言をする専門家」だそうです。中高年性教育研究会という団体が認定している民間資格です。

ますます進展する高齢社会のもと、こういう人たちの役割は今後ますます重要になるに違いありません。

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月03日 13:14ハーブとノルディックウォーキングとコアエクササイズ

安曇野ハーブ園.jpg 安曇野 ハーブいっぱいの夕食.jpg
 池田町ハーブ園    ハーブいっぱいの夕食

安曇野ハーブ大学でのNW.jpg
北アルプスと雲海を見ながらのノルディックウォーキング 

    ハーブ大学 長谷川先生.jpg
         長谷川先生の講義
          

先週末から北アルプスのふもとに位置する長野県安曇野市池田町で開催されたハーブ大学で、ハーブの勉強に行ってきました。
勉強の合間には、1000mちょうどの標高にあるハーブの町、池田町の素晴らしい環境の中で、参加された皆さんにもノルディックウォーキングとコアエクササイズを体験していただきました。
ノルディックウォーキングは写真にあるように、早朝の山特有の雲海を下に見ながらの実に爽快な気分の中で、まさに別天地です。
そして、長い時間座りこんで勉強で疲れた体をほぐすコアヌードルでのストレッチ、その後の癒しのハーブ風呂という組み合わせには、皆さんすっかりご満足の様子。
そして、3食ともそれぞれ採れたて有機栽培ハーブ類中心の食(昼は郷土料理、夜はフレンチ、朝は地産の10品目以上もある和食惣菜やそば)も本当に幸せな気分でした。

これらは、メディカルアロマテラピー専門家でアンチエイジングにも造詣の深い長谷川記子先生のアイデアと地元の調理師さんのコラボによるものですが、さすがに長年ココロとカラダをテーマにした療法とアンチエイジングを研究されてきただけのものがあります。

ところで、なぜハーブの勉強かというと、長谷川先生がコアエクササイズを体験され、コアヌードルの上でのストレッチの後に他に類例のないようなリラクゼーション効果があることをわかっていただき、そのことがきっかけになりました。

長谷川先生によると、体のコア(背骨と背中・腰まわりの筋肉)がニュートラル状態になることと、深い呼吸により、ココロとカラダの完全なリラックス状態(いわゆるリセットされた状態)がコアエクササイズの後で得られるそうです。
この状態に加えて、さらにアロマテラピーとの相乗効果は、特にストレス軽減にはうってつけだというご見解をいただきました。

それなら私も少しはハーブの勉強をしなければということで、メディカルアロマテラピストとして医学面でのハーブ利用を長く実践されている長谷川先生が講師をされる今回のハーブ大学の受講にお誘いを受け参加してみました。
食い物の関係からハーブには多少の興味があったのですが、参加してみて初めてハーブ(ほぼアロマと同意語)の世界に踏み込めた気がします。
でも、試験では60種類のハーブの特性を述べよとなり、にわか勉強の私には少しきつかったですが・・・ハーブへの再認識をするよい機会となりました。

11月初旬にも次のハーブ大学がありますので、詳細が決まり次第皆さんにもお伝えすることにします。主催はアロマ製品を栽培から一環製品化しているカミツレ研究所です。

ところで、アロマは美容やヒーリングへの利用だけでなく、医学の歴史は5000年以上前のハーブの利用から始まりましたし、末期がん治療用など、今でも西洋医学で解決できない領域で使われているという事実があります。
残念ながら日本ではまだまだですが、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカなどでは医療現場でドクターも治療のためにアロマ療法が盛んに使われるとのことですし、また個人も美容だけでなく健康を保つためのセルフケア療法としてごく日常的に使われるそうです。
また、海外同様に日本でも昭和30年代までは医薬品としても扱われていたのですが、誰でも栽培して作れることから医薬部外になったそうです。
ハーブ類でもある漢方だけは医薬品として扱われる今の日本の医薬行政というのは、よく考えるとどうも一環しないですね。
この例だけを取り上げても日本の医療行政は、統合医療に関する認識の不足があることを感じてしまいます。
そんな背景もあり、このハーブ大学の趣旨は、もっと本当のアロマの世界を広めたいということからだそうです。

ロング

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投稿者:長野 重美 at 1:14 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月27日 20:22久保明先生のパーティに行ってきました。

久保明先生と面識ができたのは、いまから十数年前、東京ガスが新規事業でやっていた「アーバンクラブ」という異業種交流会の懇談会でした。当時はスポーツドクターとして本を出されたところでした。今回ご本人もあいさつで言っておられましたが、相当“とんがった”感じで、さぞかし敵も多いだろうなと思ったことでした。

その後、健康寿命ドックというのを始め、たくさんの臨床データを積み上げて、「裏付けのあるアンチエイジング」の実践という意味で他の追随を許さない位置を占めるようになったと言えましょう。するどいビジネス感覚を持つ久保さんのことですから、その膨大なデータ資産を生かしたビジネス展開を考えてもまったく不思議ではありません。

久保さんは、言ってみれば医療界の小泉信一郎か。既成の秩序や権威の中に収まることをよしとせず、いつも新しい風を起こしてきました。しかも、医師の大多数はお金やビジネスに関心がないような顔をしてきましたが、久保さんは、おおっぴらにビジネス志向を表していて、率直でいいなと思います。

ところで、こんどのパーティには、奥さんと子供さんも参加されていました。奥さんは看護師で鍼灸師でもあって、高輪メディカルクリニックの一員として一角をになってきています。ふたりの子供さんは医学を継ぐことはないようですが、お父さんをとても尊敬しているようでたいへん好感を持ちました。娘さんは、お父さんのことを「カッコイイ」と言っていました。

会場には統合医療の渥美先生、アンチエイジング・ネットワークの塩谷先生さんら、アンチエイジング界その他のキーパーソンの顔も多数見受けられました。一方、やっぱりあの人はいないな、ということにも気付かされました。まあ仕方がないですね。

久保先生と握手をして、サプリなどのおみやげをどっさりいただいて帰りました。

投稿者:めんじょうさとし at 8:22 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月25日 12:02注目のアンチエイジング・サプリ 「シトルリン」

最近市場を賑わしているLカルニチン、コエンザイムQ10、α−リポ酸などは、2007年4月の食薬区分改正により、医薬品から食品への使用が認められたサプリで、スイッチ・サプリと呼ばれていることを前回ご紹介しました。

そして、2008年8月17日に厚生労働省から「一般に食品として飲食に供される」ものとして登場したのが、アンチエイジングにとって注目の「シトルリン」というアミノ酸系のサプリです。

「シトルリン」というアミノ酸は、1930年に日本人により、スイカ果汁中から発見され、スイカの学名Citrullus vulgarisから命名されたものです。

すでに20年ほど前から米国では、血流改善、動脈硬化予防、精力増強などを目的としたサプリメントとして、また、欧州ではシトルリン−リンゴ酸塩が疲労回復の医薬品として販売されていますが、食品分類への転化の認可により、日本でもやっと市場にサプリとして登場しました。

血流改善、動脈硬化予防、精力増強というのはまさにアンチエイジングに欠かせない要素でもありますが、さらにごく最近の研究では、「シトルリン」が血管を強くしなやかにすることが解明され、さらに注目されるところとなりました。

一方、NO(一酸化窒素)が健康に対して有用であることがわかり、この研究で1998年ノーベル生理学・医学賞を受賞したのですが、体内でNO(一酸化窒素)の生成を高め、血管を拡張する作用があることがこの「シトルリン」にあることが解明されたからということから一気に注目されることになったものです。

ご承知のように、ノーベル賞はニトログリセリンを原料とするダイナマイトの発明に端を発していますが、血管拡張作用があるので狭心症の薬にも使われるニトログリセリンの具体的なことは,実は長い間不明であったそうです。
しかし,近年内皮由来血管弛緩因子(EDRF)が、一酸化窒素(NO)あるいはその関連化合物であり,ニトログリセリンの作用機序と酷似していて,これがアルギニンと酸素から産生されるNOであることがこの研究でわかりました。
ダイナマイトと健康という結びつきも面白いですね。

そして、「シトルリン」は、体内でNO(一酸化窒素)の生成を高め、血管を拡張する作用があることが解明されてきています。

アンチエイジングにとっては、血管の老化が大変多きな危険因子でもあることから、血管を拡張し血流を促進することで、新陳代謝の活性化や美肌、筋力強化、冷え性改善などなど、アンチエイジングや健康に対する様々な効果があることが期待されます。

さらに、最近になって日本の学者による研究では、シトルリンには 活性酸素の害を防ぐ抗酸化力も発見されたり、また、「シトルリン」のこの働きにより、遺伝子のDNAの損傷を効率的に防ぐことが明らかになったという研究もあり、ますますアンチエイジングには欠かせない注目のサプリといえそうです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月16日 18:55「不老長寿の美学〜アロマセラピーでガンを癒す」講演会

「アロマセラピーとハーブ療法を含めた不老長寿の美学」と題する、有限責任中間法人・食の安全を考えるネットワーク(FSN) 主催の講演会の下記案内がありましたので、ご紹介しておきます。

男性にとっては、アロマといえば、ハーブの香りを楽しんだり、ヒーリングに使うということくらいしかよくわかりませんが、アロマセラピーは、古代メソポタミアやギリシャの時代より以前から使われ、歴史も長く、随分奥深い世界があるようです。
そして、ある意味で医学の歴史の出発点となったともいえます。

西洋医学で使われる薬剤は、強い副作用の可能性なども否定できないものがありますが、アロマ療法は、現代の医薬品を超えた素晴らしい効能を発揮するなどから、予防医学面などを中心に現代においてもその素晴らしい効能が知られるところです。
しかし、漢方などに比べて、専門家が少ないことなどから、本来もつアロマセラピーの健康への多様な作用についてはあまり知られていないという事情があるのではないでしょうか。

今回の講演会の講師である長谷川記子先生は、薬学専門ですが、その後アロマについて長年研究され、アンチエイジング全般についても大変造詣の深い方です。
また、当元気学校の活動にも関心を持っていただいておりますので、有意義な話が聞けそうです。

ご関心のある方は、下記の通りです。

 「不老長寿の美学〜アロマセラピーでガンを癒す」
開催日時:2008年8月 22日(金)18:00開場、18:30開始
会場:文京区シビックセンター
3階会議室B
(住所: 文京区春日1-16-21)東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅徒歩1分

講師:長谷川記子氏/アロマセラピスト・薬剤師
司会:横田哲治氏/国際農業ジャーナリスト、FSN代表理事
会費:会員2,000円、一般3,000円、学生1,000円
<連絡先>有限責任中間法人・食の安全を考えるネットワーク(FSN) 
事務局担当・諸田正宏  
電子メール(t-yokota@r4.dion.ne.jp) FAX(03-5997-2576)

ロング

投稿者:長野 重美 at 6:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月20日 01:02本日、三浦雄一郎エベレスト登頂記録の総集編!

先日ご紹介したテレビ番組が本日放映されます。

MIURAチョモランマ2008プロジェクトの総集編です。

日本テレビ開局55年記念特別番組
「三浦雄一郎75歳、世界最高峰エベレストに挑む!」

いよいよ本日7/20(日)に放映されます。

日本テレビ系列全国27局
午後 15:00〜 16:30

是非、ご覧下さい!

投稿者:めんじょうさとし at 1:02 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月03日 15:59親を元気に育てる

80歳を60歳が介護する・・・というような老老介護が高齢社会化とともにますます増えています。自分の体でさえいろいろ問題の出てくる60歳前後の子供にとって、親がどれだけ元気か、特に歩けるかどうかと、ぼけてないかどうかという点は非常に影響します。そういう時代を前向きに乗り切る新鮮な発想の本が出ました。米山公啓さんの「親を元気に育てれば、あなたの老後も安心です」(ダイヤモンド社)がそれです。

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以前この欄でもご紹介しましたが、杖に頼っていた人が、2本のポールで姿勢よく、前を向いて歩くように練習したところ、気持ちがはつらつと明るくなったというケースがあります。それをテレビで見た人が、自分の親を元気学校の高齢者向け講習会に連れてきて、親子でニコニコ笑顔で帰ったシーンが私は忘れられません。

あなたも親といっしょに歩きませんか?親の脚やヒザが弱ければポールがあります。そうして親を元気に<育てる>ことが、子供をも元気にすることは確実です。


投稿者:めんじょうさとし at 3:59 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月02日 12:007月8〜9日、平日ですがお得なヨガ&ノルディックウォーキング・ツアー

伊豆下田と言えば、ノルディックウォーキングが盛んな地域のひとつです。
来週7月8日(火)〜9日(水)、伊豆下田のホテル1泊4食付きで、ノルディックウォーキングやヨガが楽しめるツアーが9,800円ぽっきりで敢行されます。いまはやりの、2本のポール(ストック)を持って歩くノルディックウォーキングは、両日とも体験できます。

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[以下案内資料からの引用です。]
  あったか下田温泉へ往復のバスが付いたお得なプラン!
    「伊豆マリン・セラピー体験ツアー」と題して
       下田・南伊豆のキレイな海で様々な体験ができる!

 ☆ここが凄い!
  1、東京駅⇔下田の旅館への送迎バス付きで1泊2日4食付きでとってもリーズナブル!
  2、バス送迎代も全て込み!通常の交通費では東京近辺から1万円以上に。
  3、旅館へ直通!車の運転疲れも、電車の乗り換えの煩わしさも無し。
  4、通常のツアーと異なるので、大人1名様からでもご利用可能。
  5、話題の海洋浴が体験できる!

 下田温泉 なぎさホテル
 一室大人2名様お1人様9,800円(サ・消費税・送迎料込)
 ●出発日:7/8(火)
 ●集合時間:8:15(東京駅「八重洲南口」鍛冶橋駐車場)
 ●タイムスケジュール:【往路】東京駅発8:30⇒ホテル着12:30頃/【復路】ホテル発16:00頃⇒東京駅着20:00頃
 ●プラン内容:あったか下田温泉へ往復のバスが付いたお得なプラン!「伊豆マリン・セラピー体験ツアー」と題して下田・南伊豆のキレイな海で様々な体験ができる!
 
 ☆ホテルの自慢
約15tの巨石をくり抜いたかけ流しの露天風呂。目の前には下田湾の絶景が広がる温泉宿。

詳しくは、ゆこゆこへ↓
http://www.yukoyuko.net/sp_bus_shimoda/index.html

http://www.yukoyuko.net/sp_bus_shimoda/pdf/marintour.pdf

[参考]ノルディックウォーキング・ネットワーク(元気学校運営)に掲載された伊豆下田のノルディックウォーキング体験会のレポート
注)この情報はキャラバンの伊藤さんからのお聞きしてご紹介しています。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月19日 00:45速報 三浦雄一郎さん 5月26日登頂へ

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三浦雄一郎さんと豪太さん (c)ミウラドルフィンズ

エベレスト(チョモランマ)登頂をめざす三浦雄一郎さんは、20日、ベースキャンプを出発し、順調に行けば26日に登頂という見込みです。いよいよです。

投稿者:めんじょうさとし at 12:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月14日 12:10スタイリッシュにさりげなく紫外線対策

夏へ向かってまっしぐら・・・かと思いきや、すこしスローダウン。横浜地方は12度程度までしか上がらなくて、ちょっぴり肌寒い5月です。
この季節に気になるのはやはり紫外線。

ちなみに、本日の全国の紫外線予報です

夏のギンギンの強い日差しで受ける紫外線よりも強く、お肌に与えるダメージも大きいですね。
ちょっとノルディックウォーキングでもしようか・・とノーメークのままお出かけ・・・なんて、もうそんなことできる年齢ではなくなりました。。。汗

紫外線で沈着するメラニン色素(シミの元)は、そのときはお肌に現れなくても、体の中にどんどん蓄積していく要素ですから、日ごろからのケアが大事ですね。日焼け止め効果のあるクリーム、帽子、サングラスなどは必需品です。
太陽を避けることに過敏になって、コテコテ?!の日よけグッズで「防備」するのは、スマートなアンチエイジャーとはいえませんので(笑)、なるべくかっこよく、美しく、そしてさりげなく紫外線対策したいですね。

できてしまったシミに関しては、医学的な治療、エステでのプロのお手入れなどの対処法がありますが、なるべくなら、シミができてしまう前にビタミンたっぷりの季節の食材などで「免疫強化」「デトックス能力」のオプティマイゼーション(今の年齢でのベストの状態をつくりだす)を行いたいですね。毎日の顔トレなどもいいですよ!

紫外線対策 5か条 (byはらゆうこ2008)

1.日焼け止めクリーム常備
2.帽子、サングラス(なるべくスタイリッシュに!!ココ重要ですw)
3.たまにはエステもいいかも。
4.ビタミン(ビタミン最強のフルーツは ルビーグレープフルーツ!!)摂取。デトックス(パパイヤ等)
5.顔トレ(ご自分の好きな顔トレテキストなど、口を大きく開けたり、目を大きく開いたり、眉毛を上げたり・・)

投稿者:原 由祐子 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月13日 14:38「iPS細胞」国際シンポジウムが京都で開催

これからの再生医療の行方を大きく左右するといわれる新型万能細胞「iPS細胞」を巡っては、世界の医学会やライフサイエンス、IT企業などが今激しい開発競争を繰り広げています。

その中で、このほど「iPS細胞」の最新研究成果を話し合う科学技術振興機構の国際シンポジウムが国
立京都国際会館で始まりました。
シンポジウムでは、各国の研究者からさまざまな新しい研究成果が発表されたことがニュースなどで伝
えられており、「iPS細胞」研究スピードが加速していることを伺わせるものです。

これまでの日、米、独などに続いて中国や韓国などの研究者も「ヒトiPS細胞」を作ったことが報告されました。
会議の後、今後欧米に主導権を取られるないように、アジア諸国が協力して研究環境を整備しアジア地域の実力底上げを目指すため、日本や韓国、インド、シンガポールなどアジア太平洋地域の9カ国・地域が、iPS細胞の作製法、様々な組織に成長させる技術、ノウハウなどの情報交換を強めることで合意し、早速文部科学省は2009年度の予算で支援を検討することになりました。(NIKKEI NET)

さらに、これまで最大の焦点ともなった「iPS細胞」の安全性の問題があり、この問題解決につながる研究成果がこの国際会議で発表されたことが注目ポイントです。

これまでは、もとになる遺伝子の細胞分裂を促進するために、特定種のウイルスを入れて「iPS細胞」を
作っていたことから、癌などの発症につながるとされるリスクが存在することが問題視されていました。
会議で米国の研究者は「iPS細胞」を作るうえでもとの遺伝子の数を減らし、かわりに化合物を代用す
ることでも「iPS細胞」が作られることに成功し、このことで安全性が高いものができる製法技術特許を出願したことが注目されます。

また、各国研究者から「iPS細胞」の標準を決める必要があるとの見解が出され、今後標準化を巡っての国際連携が進むことになるようです。
従来何が「iPS細胞」かという点では明確な基準がなかったことによるさまざまな問題発生の可能性や
研究促進への強調体制面での弊害などがあったのですが、「iPS細胞」の形や導入遺伝子、神経細胞
への分化のしやすさなどの物差しができ、安全性や性能を評価できると、新薬開発や再生医療の応用
に「「iPS細胞」を安心して適用できる道が開けるとのことです。(日経新聞)

再生医療による新しいアンチエイジングへの道が、想像以上の早いテンポで進んでいますね。

ロング


投稿者:長野 重美 at 2:38 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月06日 12:00アンチエイジング検定1,000人突破!

健康的なダイエットを行うための知識の一端を学べるはらゆうこさん作の“検定”を覚えていますか?いつのまにか1,000人を超えていました。見た目は遊びっぽいのですが、中身は小粒ながら役に立ちますよ。まだの方は連休の息抜きにぜひお試しください。

しばらく前の「ターザン」の表紙に[カラダ検定]という言葉が踊っていました。なかなか充実した特集でした。問題と解答は全部ターザン編集部のオリジナルだそうです。さすがです。
ただし、「カラダ検定」という言葉は元気学校の登録商標です。使いたい人は断りを入れてくださいね。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月27日 10:00アンチエイジングアワード2008 五大路子さん

日本アンチエイジング歯科学会がえらぶ、アンチエイジングアワードに今年は五大路子さんが選ばれたそうです。五大さんは55歳。素敵な笑顔がいいですね。
物腰やさしくて、ちょっとかわいい感じの女性で、同じ女性としてもいいなぁ〜、なんて思ってしまいます。
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ただ若いだけではなく、ライフスタイルや女性としての生き方が輝いているって、どんな年代の女性もあこがれる価値だと思います。人生を楽しむ能力っていうのもアンチエイジングには重要な素養なのでしょうね。

つまらないと思えることが自然に楽しめるようになれば私も一人前のアンチエイジャーになれるでしょうか?自然体の美を追求したい今日この頃です。

投稿者:原 由祐子 at 10:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月07日 13:20速報:三浦雄一郎さん、登攀ルートをネパール側へ変更

75歳の世界最高年齢登頂記録の更新を目指して、今春、中国側よりチョモランマ(エベレスト・中国名)の登山を予定している三浦雄一郎さん(75歳)と次男の豪太さん(38歳)は、  (以下「続きを読む」をクリック↓)

続きを読む »

投稿者:めんじょうさとし at 1:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月30日 09:45三浦雄一郎さんネパールにて高度順応のトレッキング中

チョモランマ(エベレスト)遠征に向かった三浦雄一郎さんの近況について、娘の>三浦恵美里さんから次のようなメールニュースをいただきました。

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(2008年3月13日記者会見にて元気学校撮影)

◎MIURAチョモランマ2008遠征の近状について◎

この度は三浦雄一郎・チョモランマ遠征隊とチベット情勢の件で、多くの方々にご心配いただき、大変ご迷惑をおかけしております。未だ情報が錯綜して不確定な段階ではありますが、現状をご報告申し上げます。

現在、三浦雄一郎以下本隊(三浦豪太、村口徳行、五十嵐和哉、三浦雄大、大滝勝)の6名と産経新聞の同行取材班(2名)の計8名はネパールにて高度順応のトレッキングを行っております。予定では4月5日に三浦雄一郎(豪太、雄大、大滝)がカトマンズより空路でラサへ入り、そこで後発隊(ドクター他)と合流してチョモランマベースキャンプへ移動、そしてシェルパ19名と五十嵐、村口の計21名はカトマンズより直接、陸路にてチョモランマベースキャンプへ移動となっています。

しかし、現時点(3月29日)でチベット自治区の国境が閉鎖されており、三浦隊をはじめ全ての外国登山隊のチョモランマ・ベースキャンプ地域へ入域が出来ない状態となっております。

三浦隊は日本出発前に中国登山協会よりチョモランマの登山許可とチベット自治区へ入る為の招聘状をいただいておりますが、予定しております4月5日の時点でチベット情勢が安定して当該エリアの封鎖が解除になるかは現在不明で、中国登山協会から、いつ頃、入域が可能になるかという公式な連絡は受けておりません。 現在、駐日中国大使館をはじめ多く方々に許可に関して可能な限りのご尽力をいただいております。

3月20日、日本を出発後、ネパール側のヒマラヤ標高5000メートル近くまでの高所順応を行っている三浦雄一郎の体調は、不整脈に悩まされたこの4年間のなかでベストの状態で、本人はどのようなハードルがあろうとも今回の挑戦を諦めずに行いたい、というハッキリとした強い意志を持っております。

チョモランマはご存知のように中国側と、そして三浦が2003年に登頂したネパール側という両国からのアプローチルートがあります。

今年はネパール側からの南東稜ルートも5月1日から10日の間、ベースキャンプ以上の活動を禁じるという中国の要請がありますが、現在はその規制外での登攀の可能性は厳しいながらも残っております。もし、チベットへの入域が許されない場合、三浦隊はネパール側からの登攀も視野に入れて現在検討しております。

チョモランマ(エベレスト)は、間違うなき地球最高位置の素晴らしい頂点であると同時に人類が到達し得る最も過酷な場所でもあります。限られた状況になっても、三浦隊は最後までに諦めずにその頂きへ向かって、あるゆ
る可能性を探りながら万全の体制で望んでまいります。そして一日も早く中国とチベットに平和が訪れること、またスポーツの平和の祭典でありますオリンピックの成功を心より願っております。

三浦雄一郎さんと豪太さんの日記

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(記者会見の司会をする三浦恵美里さん)

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月28日 12:00マカをベストセラーにした斎藤由香さん

先日、私が事務局を手伝っている研究会(千代田フォーラムというシニア中心の会)に斎藤由香さんが来てくださいました。

紙200803.jpg(新潮文庫)

斎藤由香さんは「週刊新潮」に毎週『トホホな朝 ウフフな夜』 という人気エッセーを連載しています。当日は「連載ライブ」という感じで、抱腹絶倒、近来にない笑ってこらえての研究会となりました。

斎藤さんは北杜夫の娘で、斎藤茂吉の孫にあたります。最近出した『猛女とよばれた淑女−祖母・齋藤輝子の生き方』という本が評判になっています。斎藤さんは、作家の家庭というのがいかに悲惨なものかということを強調しています。実際作家のような繊細な感性を持つ人が親だったり祖父であったりしたら、平穏な家庭生活からは遠いだろうなとは想像がつくことです。そういう中で育った斎藤さんが普通の会社員になりたいと思ったとしても不思議ではありません。

現に斎藤さんは、サントリーの健康食品部に勤める会社員です。しかし、普通の会社員かというと、どうみてもそうではないでしょう。仕事ができないから万年平社員とご本人はさかんに言っていますが、週刊誌に毎週連載を持ち、あちこちで講演にひっぱりだこ、会社もそれを認めて、商品の宣伝のためにうまく活用しているという図式が見えてきます。かつて開高健や山口瞳などの逸材を世に送り出した“実績”を持つ会社なので、規格からはみ出す社員の扱い方はお手のものなのでしょう。

さて斎藤さんの話の内容ですが、型破りの一家の話ももちろんおもしろかったのですが、「マカを飲んで愚息ムクムク」の話がまたバカウケでした。健康食品部が力を入れて開発したもののさっぱり売れなかったマカなのですが、スポーツ紙が勃起力減退の人にぴったりということをおもしろおかしく紹介したのがきっかけで異常に売れ出したのです。いまや斎藤さんは、普通の女性が人前で口にできないことをあちこちの講演でしゃべっています。

マカとは、ペルー産の植物でたいへん栄養豊富です。それを原料にサプリにしているわけです。マカの宣伝や商品説明の中には勃起障害にいいとかバイアグラのかわりになるなどということは書かれていないのですが、飲んだ人はそろってそういう効果があったと言うらしいのです。こうして、サントリーでは、ゴマのセサミンと並んでマカがベストセラーになっています。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月20日 13:44[速報]三浦雄一郎&遠征隊本隊 本日出発

三浦雄一郎さんの娘の三浦恵美里さんからさきほどメールが届きました。

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[写真説明]三浦雄一郎さんの左は今回同行する次男豪太さん、右端は留守部隊の長男雄大さん。(元気学校撮影)

本日(3月20日) 成田発11:00日本航空471便にて三浦雄一郎と遠征隊本隊は予定通り日本を出発いたしました。
デリーを経由して明日、ネパールのカトマンズへそして明後日よりネパール側ヒマラヤにて高所順応にはいります。
三浦隊はすでに中国登山協会よりチョモランマ登山の許可書をいただいておりますが、現在の中国、チベット自治区の情勢がどのような形で三浦隊を含めた各国の登山隊に影響を及ぼすか未だ正式な判断はなされていません。

現在、TTB(チベット旅游局)から3月一杯まで観光客は受け入れず、4月から開放するとの通達が出ています。
三浦隊は予定通り、ネパールにて高所順応(4500mまでの)を行い、そしてチョモランマ・エリアの入域の規制が長引いた場合はさらに引き続き6000m以上の高度順応をネパールにて終えてから、登山隊の入域許可が下り次第チョモランマへ向かうことを検討していきます。

チベットの情勢が落ち着き、一日も早い平和が訪れることを心より願うとともに、万全の準備を進めてまいりますので、引き続き、ご声援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

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[写真説明]三浦恵美里さん。雄一郎さんのプロデュース会社の中心人物です。(写真は逆光で残念)(元気学校撮影)

オフィシャルサイト・オープン!
本日(3月20日)午後9時より 遠征隊のオフィシャル・サイトが正式にオープンします;www.qomolangma2008-kddi.com
是非ご覧ください。

ミウラ・ドルフィンズ
三浦恵美里

投稿者:めんじょうさとし at 1:44 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月19日 12:00三浦雄一郎さんとDNAチップ

DNAチップは2000年のDNAにあるヒト遺伝子配列がすべて解明されたときに世間から大きな脚光を浴びましたが、現在ではご存知のように各種の疫病や癌などの要因解明、あるいは人物の特定化などに広く活躍するようになりました。

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そして、アンチエイジング医学の世界では老化の原因を探る研究などにも使われており、今後は倫理的な論議が必要ということは別として、DNA解析結果をもとにした遺伝子操作により老化をもたらす遺伝子要因を取り除くことで、アンチエイジングにも飛躍的な貢献できることも可能となってきました。
ところで、このDNAチップを使った実際例の話が身近に聞けました。

今年75歳になる三浦雄一郎さんのチョモランマ(エヴェレスト)登頂出発にあたっての記者会見(当サロン「三浦雄一郎さんいよいよ出発」参照)に出席した際に、「これはアンチエイジングの挑戦だ!」と述べられましたが、この登頂プロジェクトではアンチエイジング医学面の研究のために特別に開発されたDNAチップを使い、三浦雄一郎さんの遺伝子を追及しているとの話がありました。

この話はアンチエイジング医学を研究されている順天堂大学の白澤卓二先生から話からあったものです。
三浦雄一郎さんが75歳もの高齢でもなぜこんなに元気なのかを、遺伝子面から解明する研究をこの数年間継続して白澤先生はされています。
そして、今回のプロジェクトでは同時に2万5千の遺伝子の状態を解析できるDNAチップを使い、今までの三浦雄一郎さんの遺伝子研究スピードを飛躍的に高めることが可能となっています。

8000m以上もの山頂付近では、低酸素のために75歳の三浦さんの体は150歳ほどの年齢の体力状態に陥るそうです。
このような通常の人間ではおぼつかないような過酷な体力が要求される低酸素状態にある時に、どういう遺伝子の変化を受けるかの研究をすることが今回のDNAチップを使った研究目的だとのこと。

ちなみに、登頂にあたって三浦雄一郎さんが低酸素状態下でトレーニングをされていた「三浦ドルフィンズ」では、この低酸素状態を体験できるそうです。
「標高5000mのところってどんなところ?高山病ってどんな感じ?低酸素室って興味があるけど、安全性は大丈夫?そんなあなたのためにミウラドルフィンズでは無料体験を実施しています。まずは一度、体験してみませんか」とありますので、一度どんなに苦しいのか体験してみようかなと思っています。

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ミウラ・チョモランマ2008プロジェクト 


投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月14日 12:00三浦雄一郎さんいよいよ出発

三浦雄一郎さんがいよいよ近日中にチョモランマ(エベレスト、8848メートル)登頂に向けて出発します。昨日(3月13日)、都内で盛大な直前記者会見が行われました。

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[三浦雄一郎さんと次男の豪太さん。豪太さんはアンチエイジングの観点からの測定などを担当します。撮影:元気学校]

75歳の三浦雄一郎さんは不整脈を乗り越えての挑戦です。三浦さんは「人間どこかに病気など不都合があっても、どうそれとつきあうか、めげないでやっていこうという気持ちでできる。障害があればあるほどやりがいもある。」と語っていました。

前回と比べて5歳上がったこのと不安はないか?とのテレビの記者からの質問に対しては、30歳から35歳への変化と比べて70歳から75歳というのは、本来は大きな差なんだろうけど、自分自身は年を取ったという感覚はない。40代の感じであり、山に行けばもっと元気になる、との実に頼もしい回答でした。

登頂目標は5月16日頃とのこと。ぜひとも成功してもらいたいものです。

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[登山隊の面々、撮影:元気学校]

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年03月02日 15:44「エージレス・ウオーキング」深部筋肉強化からスタート

ウォーキングブームでウォーキング愛好者が増えていますが、「綺麗で美しいなと惚れ惚れするような姿」には滅多にお目にかかりません。

私もノルディックウォーキングの体験会では、初心者の方にはまず「正しい歩き方をやってみてください」と呼びかけ、それぞれ自分が正しいと思う歩き方をやってもらうことにしています。
でも、多くの方は前かがみの姿勢で視線も足元を見たままだったり、両手が少ししか振れていなくて、両肩が縮んだままだったりして、颯爽と歩ける方は意外と少ないものです。

このことからウォーキング運動でも、自分の歩く姿に気を配っている方は少ないものです。

しかし、高齢者のための転倒予防教室を開催する東京大学教授の武藤芳照さんによると「歩き方は意識するだけで変わる。美しく歩こうと気を配る人は健やか度も高い」としています。

また、元宝塚女優の貴月(きづき)あゆむさんは「歩き方には年齢が表れる」とし、いくつになっても美しく歩くための「エージレス・ウオーキング」を提唱しています。
しかし、彼女の歩き方教室では生徒はマットに寝て、静かにポーズをとっているそうです。

これは、「歩く練習だけでは、無意識の時でも美しく歩き続けることはできません。まず、体のゆがみを取り、姿勢を保つ筋肉を鍛えることが必要です」とし、

「筋肉は何層にも分かれて体を包んでいるが、姿勢の維持に使われるのは、脊柱(せきちゅう)起立筋、腹横筋、腸腰筋など、体の一番奥にある深層筋と言われる筋肉。年をとると、これらの筋肉が衰え、猫背になり、腰が前に落ちておなかが出っ張り、ひざが曲がってくる。美しく歩くにはまず土台作りから」とし、「エイジレス・ウォーキング」教室ではこのようにマットの上での体操をしています。(YOMIURI Onlineより)

サイトでは、基本の簡単マット運動が絵入りで紹介されています。


このことは、私が尊敬する元ユニチカのバレーボール部キャプテンで米国の大学でアスリートのトレーニング指導やさまざまな体作りの研究をされている稲葉晃子さんから学んだことと一致しています。

稲葉さんの深層筋のトレーニング方法については、当サロンで3回にわたり紹介していますが、この稲葉式トレーニングはさらに骨盤に歪がある方や、変形性膝関節症、腰痛、肥満、外反母趾症など実に広い分野で優れた効果があることから、今後元気学校でも広めていきたいと考えているところです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 3:44 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月15日 12:00肥満と免疫機能の関係に関する研究発表

老化を示す兆候の一つに免疫力の衰えがあります。
このためアンチエイジングでは、免疫力を高めるための食の摂取や運動を心がけることが大切だといわれています。

肥満はその免疫力を衰えさせる要因となるとの研究発表がこのほど米国科学アカデミー誌に掲載されました。(Health Day Onlineより)

これまでも肥満の人は感染症に弱いということがわかっていたようですが、それがなぜかの究明はこれまでできていませんでした。
今回の研究では肥満によって一部の免疫機序に機能不全が生じ、それが免疫反応の弱さにつながることが判明したものです。

この知見は、肥満と感染症との密接な関係を明らかにする非常に興味深いものだとされています。
 
マウスによる実験では、蛋白を制御するシグナル経路の関与が考えられ、絶えず食べ物にさらされるこ
とによってこの蛋白に変性が生じ、ある時点を過ぎると生体が感染症に適正な反応を示さなくなること
が明らかになったそうです。
その結果、肥満マウスには細菌に対する免疫反応に欠陥がみられ、標準体重マウスに比べて感染症
にかかりやすいことが判明しました。

また、同時に炎症を抑える遺伝子の一部にも変性が認められたということです。

肥満や病気体質は遺伝的要素も多いといわれていますが、せっかく親から引き継いだ免疫力の高い丈夫な体質も、肥満から遺伝子まで変えてしまい、免疫力が弱い体質に変えてしまうというから恐ろしいですね。

また、標準体重の人に比べて肥満の人が歯周病になりやすいという知見に対し、肥満の人は感染症を防ぐために通常とは異なる治療が必要であるとして、積極的な抗生物質の使用や、免疫反応を向上させる治療の必要性を指摘しています。

肥満と歯周病のどちらも、治療するより予防する方が簡単だとも指摘していますが、いったん衰えた免疫力は一時的な対処療法ではなかなか簡単には回復できないものです。

アンチエイジングではいつものあたりまえのことですが、まずは食べ過ぎないこと、運動習慣を身につけること、そして肥満にならないこと、これらは免疫力維持による病気予防の上でも大切だということですね。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月09日 05:52再生医療実現に向けて研究成果発表相次ぐ

万能細胞といわれるiSP細胞がラットやヒトの皮膚から作られるようになったという衝撃的なニュースからまだ2ヶ月と少しです。

しかし、万能細胞を使った再生医療研究の現場では、実際の医療への適用に向けた研究スピードが加速していることを裏付けるニュースが次々と出てきています。

そして、iSP細胞より一歩先行していた万能細胞としてのES細胞(ヒトの胚(はい)性幹細胞)を使った研究成果が今年になって続々と発表されています。

目に付いたものだけでも以下のようなものがありますので、ご紹介しておきます。

□ ES細胞から赤血球の大量生産への道(理化学研究所のグループ)
 現在輸血のための血液不足が恒常化していることを補うことと共に、輸血での感染リスクを考えると人
 工的に作られる安全な血液の登場は体験貴重なもの。

□ ES細胞から、目の網膜細胞再生(同じく理化学研究所のグループ)
 日本に約3万人の患者がいる網膜色素変性症や、欧米で高齢者の失明原因の1位の加齢黄斑変性
 症は、視細胞が徐々に失われる病気で、有効な治療法はほとんど確立されていない。今回の研究成
 果で、病気で失われた網膜細胞を体外で再生させて移植する再生医療の実現に大きく近づくという。

□ 突発性難聴にES細胞を使った聴覚細胞再生治療に道(厚労省研究班)
 つい最近歌手の浜崎あゆみさんが突発性難聴で左耳が聞こえなくなったことが報じられたが、突発性
 難聴の推定患者は約3万5000人いるとされ、難病に指定されている。従来、ステロイドの大量投与
 の副作用に苦しむケースも多く、回復できるのも3分の1だったものが大幅に改善される道が開ける。

□ ES細胞で筋ジストロフィー治療への道(米テキサス大学の研究チーム)
 筋ジストロフィーは、筋肉を動かすジストロフィンと呼ばれるたんぱく質の不足や異常が原因で発病す
 る難病だが、マウス実験ではES細胞を移植して筋肉の機能改善に成功した。今後新しい手法として
 注目されるもの。

□ iPS細胞で心筋再生研究開始(京大と阪大の共同研究)
 心臓移植を必要とする重症の心臓疾患患者は多いが、これまでの心臓移植の壁を取り払うことになる
 注目の研究がいよいよスタートする。

□ 自分の皮膚細胞から作られたiSP細胞での皮膚移植(北大)
 ヒトの皮膚からiSP細胞が作られるために、一番適応性が高い皮膚移植などへの応用はすでに治験
 の段階まできているとの報道もあるほどで、多くの火傷の後遺症で悩む方々には近いうちに適用が受
 けられるようになるでしょう。

これらの研究成果により、多くの難病や不治の病にかかっている方が救われるはずです。

そして、アンチエイジングに大きく貢献する再生医療は、実に早いスピードで、幅広い医療に向けた大きな進展が見られるようになってきたといえましょうが、この事実は大変すばらしいことです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 5:52 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月22日 12:00大麦若葉 〜麦緑素の力〜 (下)

大麦若葉の素晴らしさの続きです。

アメリカの友人は、その萩原博士の本を読み、大麦(小麦)若葉の良さを知ってから、
庭でその小麦若葉を育て、毎日少しずつジューサーで汁を絞って飲んでいるそうです。
私が行った時にも絞ってくれました。
Wheatgrass1.JPG Wheatgrass2.JPG

気になるお味は、とても甘い
少し草の苦味がありますが、ケールジュースなどの青汁の
ような苦さやえぐみではなく、フルーツにさえ似た甘ささえありました。
それでも、とても濃〜い青臭さがあるので、
苦手な方もいるかもしれません。

今回は、生の搾りたて(絞って5秒以内が良いそうです)を
いただいたので、ワンショット(写真右)でもかなりたくさんの
ビタミン、ミネラルをいただいた感じがしました。

ちなみ、サンフランシスコの空港内のJamba Juice
(他のチェーン店も)でも新鮮なウィートグラス・ショットが
飲めます☆少し薄めかも。
Wheatgrass shot.JPG

大麦若葉については以下参考に・・・

麦緑素とは、裸麦(大麦)の若葉のエキスのことを指します。

あらゆる病気は体内のビタミン、ミネラル、酵素などのアンバランスから
起こると言われてきました。
そして、今現在の社会では、汚染された物質が大量に体内へと
取り込まれてしまっているので、それを体外に排出、または無毒化する
必要があります。

萩原博士は、それらに対処するために濃い緑の力
植物の生命要素が良いのではないかと注目し、分析研究を始めたそうです。
野菜、野草などのあらゆる緑の葉を調べたところ、抜群の有効成分
を持っていたのが麦の若葉だとか。

植物の緑の力:葉緑素とは植物の血液。
人間の血液と化学構造上ほとんど同じなのです。
そして、青汁にすることでその吸収をよくし、
体内に効果的に取り入れることで、今度は
かたちを変えて人の体の中で働いてくれるのです。

麦緑素は様々な野菜の中で最も優れたアルカリ性食品であること、
酵素をたくさん含み、そして、その酵素の活動に
不可欠なミネラルをもたくさん含んでいること。
カビや細菌の増殖があまりないので、清浄を保てること。
活性酸素を除去するSODが豊富なこと。

数字に関しては、ぜひ「麦緑素の効果」を参考にして下さい。

麦緑素の効果 萩原義秀.JPG

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月21日 12:00大麦若葉 〜麦緑素の力〜 (上)

アメリカに行くといつも訪ねるお宅に学生時代にホームスティさせていただいた家族があります。
当時は、サンディエゴというカリフォルニアの一番下(メキシコのすぐ隣)に
住んでいたのですが、今現在は、もっと自然の多いところへと、
ワシントン州のリッチランドへと引っ越ししました。

そこの娘さんとは、趣味がとても良く似ているので、
いつも話しが盛り上がります。
ほとんどは、健康関連の食べ物、生活スタイル、動物のことなどです。

今回事前に連絡を入れた際に
Wheatgrass(ウィートグラス)を知っている?
と聞かれて、以前ローフードの学校(カリフォルニア)に言った際にも、
その他の健康関連でも取り上げられているので、知っているよ!
っと伝えましたが、実際は飲んだことはありませんでした。
Wheatgrass grass.JPG

(こちらは家で絞る人用にスーパーで売られていたもの)
ちなみに、麦も体に良いと言われていますが、
今回はその若葉(青草)

彼女は、「Wheatgrassを発見して薦めているのは日本人だよ!」
と教えてくれました。
萩原義秀医学博士が薦めていて、本も出版され、
そこから、他の国でも人気がでたとか。
確か、ローフードの世界で有名なアン・ウィグモ女史も
ウィートグラスを一番に薦めていました。
(ウィグモ女史の施設は、癌やその他の病気の方々にも噂の高い
食事療法を提案しています。)

日本人が発見者だとは知りませんでした・・・。
早速調べたところ、ウィートグラスとは、「大麦若葉」のことを指しているようです。
実際は、大麦若葉と小麦若葉があり、日本では、大麦若葉が支流ですが、アメリカでは、小麦若葉がほとんどです。
なんだ、健康食品店なんかで、この文字たくさん見たことある〜と思いました。
青汁の一種で、ケールなんかと一緒だと思っていましたが、
日本でも既に流行っていたのですね。 
(続きは次回)

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月19日 15:15「万能細胞としてのiPS細胞」 実用化を巡る支援策続々

昨年12月に京都大学の山中伸弥教授のグループが、人の皮膚細胞から万能細胞(iPS細胞と呼ばれいろいろの臓器を再生することが可能な細胞)を作製することに成功したという画期的なニュースは、すでに当サロンの『ヒトの皮膚から全能性を持つ「万能細胞」』でご紹介しました。

その後、この成功により将来のアンチエイジング社会を目指す再生医療への道が大きく切り開けるもの
として、医療関係や企業はいうにおよばず、各国政府でも研究支援の動きが急ピッチで進んでいます。

まさに、医療の革命前夜といった状況を呈しているともいえます。

米国の大学でも同時に同じ研究発表があったことから、今や日米でその具体的応用への事業化を巡り
既に激しい競争が始まっていることが伝えられてきます。

応用分野が広いだけに今後の実用に向けた研究開発には巨額の資金と人材面の体制作りが急務です。
このために、国をあげての支援の必要性が問われており、米国も既に国家をあげての研究体制を築く動きがあります。

京都大学の山中伸弥教授への支援を進めるべく、このほど日本でも国の支援策がまとまりましたが、国の支援策が、財政難の中でこのような異例のスピードで纏め上げられるというのは極めて珍しいことです。
具体的な支援策としての今年度の全体の支援金額は厚労省、文科省、経産省、特許庁の合計で、33億円になります。

また、研究加速のために理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)は、山中伸弥教授の
グループの依頼により、作ったマウスの皮膚細胞からの万能細胞(マウスiPS細胞)を希望する研究者
に配布する事業を始めることになり、ヒトiPS細胞についても4月以降配布
すると発表しています。

これからはiPS細胞の再生医療への応用への動きには目をはなせません。

ロング


投稿者:長野 重美 at 3:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月11日 12:00寿司職人 小野二郎さんのアンチエイジングは?

NHKテレビの茂木健一郎氏司会による「プロフェッショナル仕事の流儀」は、毎回視るのを楽しみにしていますが、先日の主人公は「ミシェラン東京2007」で晴れの三ツ星となり、一躍時の人となった寿司屋『すきやばし次郎』のご主人小野二郎さん

小野さんは26歳から寿司を握り始め、82歳の今でも完全現役で実に溌剌としておられます。
少し耳が遠いそうですが、テレビに映る歩く姿は背筋がすっきり、そして手は後ろにもよく振れているの
はまだまだお元気な証拠です。
顔の色艶も本当によいことから、一体何が彼のアンチエイジングを支えているのかに興味がそそります。

私が想像する小野さんのアンチエイジングの秘訣は以下のようなものがあると思います。

1.ひたすら上のものを求める頭の若さ(彼の場合にはもっと美味しい方法があるはずという探究心や、絶えずお客を満足させるための模索を続けることなど) 
2.最高の自然食材(客に出さなかった残った魚など)を毎日食する食生活
3.今でも相当距離がある自宅との歩いての往復
4.子供のころから不器用なことから、それを補うために絶えず頭を使い、考える習慣
5.毎日の仕事を続けるための体の手入れ
 (実は数年前に心臓病になり、今後はペースメーカーが必要 だとか)
6.朝から夜まで立ち仕事という長年の体力的基礎と規則正しい生活

特に、番組を見ていて思ったのは、たった20貫という寿司の中に、魚介類とシャリという実に単純な食
材を最高の形にするためのプロセスがあり、そんな単純な中でも限りないものがあるということを思い知
らされた感があります。

店ではひたすら握り続ける姿を映し出していましたが、一見無愛想に見えるのですが、これは一貫一貫
を客に出すことを勝負として位置づけ、そのために全神経を集中していて話す余裕がないからとのことです。
客が満足することに、研ぎ澄まされた神経と手と体を一心に動かしていると受け止めることができます。
よくみる有名店の頑固で、客のことは無視する無愛想な職人とはまったく違った人物だと感じさせるとこ
ろがやはり凄いといえますね。
また、そこがミシェランの審査員の心を動かしたのかもしれません。

茂木さんのブログでは、「身体を動かしながら考える。その姿勢に、終わりなき人間の学びのプロセスの
一つの見事な典型がある」と書かれており、これもアンチエイジングの要素となっているのでしょう。

ちなみに、フレンチの帝王といわれるジョエル・ロブション氏が店を訪ね、二人がカウンターに向き合いお
互いを認め合っている姿は特に印象に残りましたが、言葉こそ通じなくてもお互いに尊敬の念をもって接しているのがよくわかるような気がしてとても感動的でした。

ロング


投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月03日 14:27明けましておめでとうございます。

関東地方はおだやかなお天気に恵まれました。
皆様もよいお正月を迎えられたものとお喜び申しあげます。

アンチエイジングに関係する動きが今年もいろいろあるでしょうが、「特定検診」がいよいよこの4月からスタートすることがまず取り上げられます。そして、この検診でメタボリックシンドローム対象層となると、秋口からは生活習慣指導を旨とする「特定保健指導」の実施が予定されています。

病気になると医者に行くというこれまでの医療の概念から、病気予防にも軸足を向けるというこの新しい制度は、医療制度としても画期的なもので、国民の健康づくりがどんな形に変わってくるのかに注目が集まります。

個人のメタボリックシンドローム対策では、さまざまなビジネスもすでに登場していますが、さらに今年は新しい携帯サービスなども続々登場しそうです。例えば、歩数計や脈拍測定、体脂肪測定などの計測とともに、メンタルヘルスもチェックでき、お気に入りの音楽を聴きながらジョギング−できるような健康管理機能を備えた携帯電話も実用化されるようです。

また、昨年実にさまざまな問題があった食の安全や生活保障という点では、福田首相の年頭所感にあるように、「今年を『生活者・消費者が主役となる社会』へと転換していくスタートの年にする」とあり、こちらは行政側がどのような姿勢になるのかに注目されるところです。

ここでは、CDM(クリーン開発メカニズム)取引という炭素排出削減を実施する個々の企業などが削減のために国際間の新たな取引を行うビジネスが本格化しますが、国民1人1人の省エネやプラスティック類やゴミ削減の意識の高まりもさらに必要なことです。

これら一つ一つが着実に行われれば、これからのアンチエイジングはまた新しい局面を向かえることになりそうです。

読者の皆様にとり、今年もお元気でよい1年でありますよう心からお祈り申し上げます。

ロング

投稿者:長野 重美 at 2:27 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月01日 12:002008年の元気学校版アンチエイジング

あけましておめでとうございます。
おかげさまで「アンチエイジング・サロン」は、2006年3月に開始以来2回目の正月を迎えることができました。記事の本数はまもなく1,500本に達します。

アンチエイジングに関する情報は洪水のようにあふれています。アンチエイジング・サロンは、それらの情報におぼれないような羅針盤でありたいと願っております。

元気学校では、アンチエイジングを特に「医食体笑」という4軸でとらえています。そのうちの「体」については、ノルディックウオーキングに取り組んで、体験会などのイベントも行っています。今年も「ニッポンのあし(足ないし脚)」をしっかりとしたものにしていくために努力して参ります。

新年早々、1月4日には「箱根ノルディックウオーキング駅伝」が開催されます。日本を代表するノルディックウオーキング・インストラクターのひとりである畑顕治さんが企画したもので、元気学校は全面的に協力します。

いいものをべて、よくを動かして、でもあまり神経質にならずに毎日ってすごしましょう。それがアンチエイジングの基本です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月23日 14:20「加齢を促進するたんぱく質」を発見 

体の様々な組織を老化させる役割を担っているたんぱく質を発見し、マウスの皮膚の一部でそのたんぱく質の働きを抑えたところ、肌の若返りに成功したという、米スタンフォード大などの研究チームの発表記事がyomiuri onlineのニュース記事にありました。

この研究では、人間などの細胞内で遺伝子の働きを調節しているたんぱく質の中から、高齢になると各組織で活発化するものを探し出し、その中で「NFカッパB」というものを突き止め、それを使った薬をマウスに2週間塗ると、大人のマウスが生後1ヶ月の水準のマウスの肌に若返ったという実験成果を得ています。

この作用を応用して「病気やけがをした時、一時的に働きを抑えれば、回復を早められるのではないか」と研究グループでは期待しています。

マウスの肌が若返るのなら人間の肌でもできるかもしれないということになりますが、実現できればすばらしいですね。
そして、皮膚以外の他の部分の加齢を止めることができるというのもありえる話かもしれません。
頭に塗ると、毛が生えるという夢のようなことも??・・・

でも、「NFカッパB」という物質は生命の維持に必要なため、その働きを止め続けることはできないために一時的にしか使えないとかの制約などもあり、まだまだ実現には時間もかかりそうです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 2:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月21日 12:15椎名由紀の体内対話〜ZEN呼吸法と稲葉晃子式コア・コンディショニング

みなさん、師走をいかがお過ごしですか?
『うってつけの健康づくり体験会』でつかのま気を抜いてみませんか?

 〜カラダとココロがよろこんで働き出してくれる・・〜
   椎名由紀の体内対話〜ZEN呼吸法〜」

【内 容】
ラジオパーソナリティー、シンガーソングライターとして活躍中の椎名由紀さんが研究・考案した、呼吸法のメソッドの紹介デモと体験会です。

毎日デスクワークで肩こりや冬の寒さで手足がなかなか温まらない・・といったお悩みを緩和・予防できる簡単な呼吸法のデモンストレーションと体験会です。意識して使うことのできない自律神経にやさしく呼びかけ、カラダと
ココロが喜んで働き出してくれる・・そんな呼吸法です。
メタボでお悩みの男性の皆様のご参加も大歓迎です!

第二部:時間があれば下記のさわりをご紹介します。

 〜カラダのコアを鍛える健康づくりとプロポーション維持〜
  「稲葉晃子式コア・コンディショニング」

【内容】
今カラダづくりの中でインナーマッスル(体幹筋)が注目されています。
現代人は運動しない・動かない・歩かない社会環境の中で、本来もっている筋肉の低下と、背骨や骨盤の歪という問題を抱えています。
簡単な道具だけで、普段使わない硬直した筋肉を緩め、コア部に働きかける安全なメソッドで、コア部(体幹筋と背骨、骨盤)をコンディショニングする基本をご紹介するものです。
       
========= 【体験会概要】 ==========          

日 時: 12月25日 (火) 14:30〜16:30
講師: 第一部 椎名由紀 
第二部 長野重美(元気学校)
場 所: ちよだプラットフォームスクエア 会議室502号室
      東京都千代田区神田錦町3-21
  (ご参加者には別途ご案内します。)
費 用: 参加無料 
募集人員: 10名

お申し込み方法: 
  12月23日までに下記内容をご記入の上、受付用メールアドレス
genki206@genkigakko.net
  宛てにお申し込みください。

  ・ 所属(企業・団体名)
  ・ 氏名
  ・ 男女別
  ・ 年齢(任意)
  ・ メールアドレス
     
服装: 床に服が触れる場合があります。
その他 :体験後にアンケート、簡単な意見交換会を実施します。

主催: 株式会社 元気学校

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【椎名由紀 プロフィール】
ラジオパーソナリティー シンガーソングライター(階 Dash所属)
早稲田大学在学中に第40代ミス東京第一位に。
学生時代に発症した激しい頭痛と肩こりに悩まされ、30代にはいって、
ようやく呼吸を通して元気を取り戻すことに出会う。
多彩なヒーリングミュージックの制作も同時に手がけ、SUNDAYと
して音楽活動の傍ら、テレビ・ラジオでパーソナリティーとして活躍中

オフィシャルサイト http://www.yukicna.jp/
体内対話〜ZEN呼吸法〜 http://www.zenkokyu.com

【長野重美 プロフィール】
元気学校 副社長 IT畑出身。現在アンチエイジングを柱とした活動に従事。また、ノルディックウォーキングの普及にも取り組み中。

元気学校サイト http://www.genkigakko.net/
アンチエイジング・サロン
ノルディックウオーキング・ネットワーク http://www.nordic-walking.jp/

「稲葉晃子式コア・コンディショニング」関連記事
http://www.yukan-fuji.com/antiageing/cat174/
http://antiagingsalon.net/05/2007/07/001425.html

投稿者:めんじょうさとし at 12:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月20日 12:00肝臓や胃の細胞からも万能細胞 またも京大山中教授の発表

京都大再生医科学研究所の山中伸弥教授による、皮膚細胞から万能細胞(iPS細胞:人工多能性幹細胞)を作ることに成功したとのニュースは、アンチエイジングにとっても、また人類の医学にとっても画期的なもので、つい最近話題になったばかりです。

今回は、上記に続いて皮膚の細胞からだけでなく、肝臓や胃の粘膜の細胞から万能細胞を作ることに成功したという発表です。

山中教授の前の研究の真価は、通常細胞から遺伝子を使って他の全身の細胞に分化する万能細胞を作り出すことにあり、皮膚細胞だけでなくこのように他の細胞でも適用できる多様性に富んだものであることにあります。

山中教授と大学院生の青井貴之さんらがマウスを使って成功したものですが、横浜市で開かれた日本分子生物学会で発表したものは、asahi.comによると以下のようなものです。

・ 大人のマウスの肝臓や胃の粘膜の細胞に四つの遺伝子を導入してiPS細胞を作製。
・ さまざまな組織の細胞への分化能力が、受精卵から作る万能細胞の代表格である胚(はい)性幹細胞 (ES細胞)と同等であることを確認した。
・ 全身が肝臓や胃の粘膜由来のiPS細胞からできたマウスも誕生し、体内でも全身の細胞に分化できることが裏付けられた。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月04日 13:33ヒトの皮膚から幹細胞(ES細胞)と同等の全能性を持つ「万能細胞」

再生医療は今後のアンチエイジング医学分野では切り札ともいえる存在で、大きな注目を集めている分野ともいえます。

先週各メディアで大きく取り上げられたニュースでは、京都大学再生医科学研究所の山中伸弥教授と、
米ウィスコンシン大学マディソン校ジェームズ・トムソン博士の研究グループが、奇しくも同じタイミングで、ヒトの皮膚から胚性幹細胞(ES細胞)と同等の全能性を持つ「万能細胞」をつくり出すことに成功したとの研究発表が、日本と米国両国でそれぞれ別々にあったことが伝えられました。

10年前英国のクローン羊ドリーの誕生を公表して世界を驚かせたことを皮切りに、先端医療分野の最前線の研究として各種の再生医療の研究成果が生まれ、注目を浴びる中で、科学と倫理の両面でも議論の多いテーマでもありました。
これらの議論の中で、クローン羊がそうであったように、生き物としてのあらたな生命体を人工的につくることへの倫理的観点での問題点や、癌のような異常な組織になることへの懸念などが取り上げられてきていました。

通常成長した生物の細胞は特定の役割しかできないように機能が限定され、分裂増殖しても他の細胞にはならない、つまり皮膚の細胞からは同じ皮膚のクローンしか作れないという制約がありますが、分裂増殖によって別の機能を持つ細胞になることができる細胞、俗に万能細胞と呼ばれる幹細胞(かんさいぼう)を使う研究に注目が集まっていました。

しかし、この幹細胞(正確にはヒトの胚性幹細胞:ES細胞とも呼ぶ)を使う技術も、授精した胚(受精卵)
から取り出すときに授精した胚(初期の赤ちゃんとも言える)を殺したり傷つけたりしてしまう可能性があ
ることから、この適用についても、クローン問題とはまた違った観点での倫理上の問題として取り上げら
れ、各国でも新たな議論の的にもなってきていました。

今回は、ヒトの皮膚から胚性幹細胞(ES細胞)と同等の全能性を持つ「万能細胞」をつくり出すことに成
功したものであり、ヒトの胚を破壊せずにES細胞と同等の全能性細胞が得られるため、倫理的な論争の的にならずに再生医療への道が開かれる可能性が高いとして、世界各国で大きな賛辞を集めているものです。

また、クローン羊をつくったスコットランドの研究者イアン・ウィルマットは、この研究成果を知り、英紙デーリー・テレグラフに対し、彼が進めていたヒト・クローン胚の研究を断念したとのニュースも同時に伝えられていますが、再生医療分野は極めて早いスピードで進んでいることの証でもあるでしょう。

ロング

投稿者:長野 重美 at 1:33 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月03日 09:45三浦雄一郎さん、ヒマラヤでリハーサル

三浦雄一郎さん(75歳)のチョモランマ(8848m)登頂まであと半年となりました。

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三浦雄一郎さんと100歳を超えてもスキーをしていた父敬三さん(故人)。©ミウラドルフィンズ

雄一郎さんは、2003 年、70歳のときに当時の世界最高齢記録でエベレスト登頂を果たしました。しかしそれを締めくくりとせず、75歳になったら、こんどはエベレストの中国側(チョモランマと呼ばれます)から登頂しようという目標をかかげました。

10月10日、雄一郎さんと次男の豪太さん(38歳)は最終リハーサルのため、チョモランマの前線基地となるベースキャンプ(6400m)に向けて出発しました。そして、10月14日にチベット、ラサ入り、そしてラサから支援隊ツアーとともにチョモランマBCへ。以下はミウラドルフィンズの三浦恵美里さん(雄一郎さんの娘)からいただいた報告です。

その後4000m〜5000mの高度順化を経て、10月24日にキャンプを設営、一昨日まで上部キャンプ(6500m地点)への登り降りを行い、さらなる高度順化をしてきました。

今後ベースキャンプ(5200m)での2日間の休養を経て、今回の目的であるチョモランマ・ノースコル取り付き(7000m付近)までの登山と、チョモランマの向かいにあるラクパリでのスキー滑降を行う予定です。

2年前の秋、同じ場所でのトレーニング遠征で不整脈を誘発した以降、3回のわたるヒマラヤ遠征のなかで、今回は非常に三浦雄一郎さんの体調は良好のようです。常時、携帯の心電計で心電図データを測り、それを日本にいるドクターチームがモニターしてます。

10月30日、ベースキャンプにての休養日にチョモランマを望む場所で、雪山をこよなく愛した雄一郎さんの父、三浦敬三さんの散骨式を執り行ったそうです。

次男三浦豪太さんによる遠征日記、生理データなどは下記サイトよりご覧いただけます:
ミウラドルフィンズ 

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月01日 12:00髪のアンチエイジング

健康面から、精神面からアンチエイジングに心がけていることは多いかと思いますが、みなさん「見た目」アンチエイジングはどれぐらい頑張っていますか?
たとえば、髪の健康なんていうのは、肌のハリ・ツヤなどと同じく第一印象で決める要素のひとつですね。さて、そんな髪の毛のアンチエイジング。どんなことが一番気になるのでしょうか。あるアンケートの結果です。


目指す髪と実際の髪の悩みはちがう?

「若々しい髪の条件」
1位・・・

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投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月23日 12:00秋は夏のダメージリカバリー

秋も深まり、おいしいものもたくさん出回る楽しい時期ですね。

ですがですが、うっかりおいしいものを食べ過ぎて、景色も自分の体も実りの時期!に徹底してはいけませんよーー!!(って自分に言ってるんですよ)

夏の生活を思い出してください。そうそう!炎天下にべったりお化粧をしたまま走って仕事!仕事が終われば生ビールぅ!!帰宅すると疲れてそのままベッドでグースカピースカ!なんてことになってはいませんでしたか??(え?はいそうです。。。)

秋は、そんな夏に溜め込んだ疲れを癒す季節でもありますよ。はらゆうこ実践!癒し術を大公開!(え?別に知りたくない?・・・まぁそういわず。。)

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投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月14日 09:46「培養皮膚」を再生医療として商業化

失った体の一部を再生させる目的で、ヒト細胞や組織を病気やケガによる肉体の損傷、やけどなどに適用する再生医療は、次世代医療で大きく注目されるものです。
また、普及によっては今後のアンチエイジングの方向も新たなものが見出せる可能性をもつ大変重要な先端医療分野の一つだと考えられています。

asahi.comに掲載された「培養皮膚」は、今回その製造販売ができる国内初の承認を受けたもので、重症やけど患者自身の組織から作った皮膚のシートから患部に移植して治療するというものとあります。

培養するのは、皮膚の一番外側の「表皮」と呼ばれる部分で、損傷していない本人の皮膚組織を1平方センチほど採取して表皮細胞を分離し、マウスの細胞を加えてウシの胎児血清で培養するというもので、いわば人間と動物の細胞合成のような形で新しい皮膚を作る技術ということになります。

3日〜1週間で自分の皮膚として生着するとのことですが、約3週間で、8×10センチの表皮シートが十数枚でき、これを病院に出荷し、医師が患部に移植するもので、再生皮膚の製造・販売を商業化するということになります。

それにしても、作られた皮膚の新陳代謝が起こって通常の皮膚と同じものができるというのは、不思議な気もしますが、それだけ細胞の機能というのは元々スゴイものがあることになりますが、技術の進化もスゴイです。

重症やけど患者は、全国で年間4000〜5000人
ほどもいるそうで、やけどが大きい場合は自分や家族の皮膚などを移植することが多いが、自分の皮膚は足りなかったり、他人の皮膚だと拒絶反応が起きたりする問題があったのですが、今回の培養皮膚はそれらをクリアしているそうです。

申請していたのは、ベンチャー企業「ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング」(J―TEC)で、先月末の薬事・食品衛生審議会薬事分科会を経て、正式に承認されたものです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 9:46 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月29日 18:03血管年齢は大丈夫?

"血液サラサラ"現象はいかにも健康状態がよいように喧伝されていますが、この状態は例えば暑い日に水分を摂らない時など一時的に血液がドロドロになり、水を飲むと途端にサラワラ状態になるというように血液の状態は絶えず変化するそうです。
また、貧血気味の場合には"血液サラサラ"状態だそうです。

このため、よくテレビで紹介されるような"血液サラサラ"ばかりに目を向けていても、あまり意味がないことになります。
むしろ、血管の状態がどうなっているのかが健康や老化には大きな関係があり、血管壁にコレステロールが蓄積されていたり、また弾力性がなく、血管ボロボロ現象が、老化、特に動脈硬化に直接関係して怖いということを当サロンで何度も書いてきました。

そして、現実に88歳になる私の母は今閉塞性動脈硬化という高齢者によくある足の動脈血管の硬化で先日3度目の足の切断手術をしたばかりです。
CTの写真で見ると、足の動脈のほとんどは石灰化していて、動脈からは血液がほとんど流れていない状態のために壊疽を起こしたのだというのが医師の説明でした。(糖尿病が悪化した状態に同じ)

高血圧、コレステロール蓄積、高脂血症数値が高いなどから動脈硬化が起こることはよく理解されていて、脳や心臓を中心とした動脈硬化に関心がいきがちなのですが、脚部の動脈硬化については一般にあまり関心が強くないようです。(母もこれまでの検査値では動脈硬化についての危険信号はなかったのです)

体質的な問題もありますが、検診の検査結果でコレステロールや高脂血症の数値が低かったりして健康そうに見えても、知らぬ間に動脈硬化が進み、ある日突然、心臓発作で倒れるケースや、心筋梗塞や脳梗塞などの引き金になったり、私の母のように兆候がなくても脚部でいつの間にか動脈硬化に襲われていることもあるそうです。

血管の老化度検査はいくつかあるようですが、指から簡単に脈波を図る検査や、首の頸(けい)動脈の内壁の厚さを超音波で測るエコー検査、動脈を伝わる脈波速度を測る方法などがあるようです。
これらの検査方法についてはMSN毎日新聞の記事に詳しく書かれています。

これら以外には、私も2度ほど受けた脚部の動脈の動きを図る検査などから血管の老化度を測定する方法など、最近ではいろいろあるようです。

記事では、血管年齢がセーフでも、いくつかの危険因子をもっていれば、いずれ動脈硬化が進む可能性は高いとのことが書かれています。

動脈硬化を促す主な危険因子は、高脂血症、高血圧、糖尿病、喫煙、ほかにストレス、睡眠不足、肥満、運動不足などもあるのですが、現代生活ではこれらは生活習慣に起因するものがが大きな要因です。
ちなみに米国の病院ではどこでも血管外科医がいるとのことですが、日本ではまだまだ専門医の数は少ないようです。
しかし、少し大きなクリニックや病院では血管検査が受けられるようになってきています。

ご心配の向きは、いつもの検診に加えて老化度のバロメーターともいえる血管年齢を知るために、血管検査を受けられることをおすすめします。

ロング

投稿者:長野 重美 at 6:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月08日 09:45ゾーンダイエット

こんな記事をみつけました。

「牛角でゾーンダイエットメニュー提供、美肌意識したセットも」(六本木経済新聞)

ゾーンダイエット?

ゾーンダイエットというのは、「ホルモンの働きを応用した食事法によるダイエット法」で、炭水化物、たんぱく質、脂肪の摂取バランスを4:3:3にすることで、体内のホルモンバランスを整え、体脂肪が燃えやすい体質をつくるというもの。ホルモンバランスを保つということがこのダイエットのポイントのようで、そのために食事の摂取割合に注意すること、というわけです。

「一般的なダイエット法では、カロリー摂取を減らして減量するために偏った食材のみを食べたり、食べること自体を我慢するものが多い反面、ゾーンダイエットは、バランスの良い食事をすることでホルモンバランスが正常に保たれ、結果的に空腹感を感じない体質になると提唱しています。(牛角プレスリリースより)」

この「ゾーンダイエット」は登録商標で、日本での商標権を持っているのは株式会社ゾーンジャパンです。ゾーン理論に基づいたカフェやレストランなどを提供しているそう。

でも、とりあえずゾーンダイエットを自分で試したい方は・・・
「一般の家庭でゾーンダイエットを試すにはどうしたらいいだろうか。栄養割合を計算した食事を3食取り続けるのは大変だ。しかし、佐々木院長によると「普段の食事で、主食のみを半分にすれば、だいたい4・3・3の割合にできます」という。厳密に実践するには食材ごとの成分を調べる必要があるが、佐々木院長は「ダイエットは継続す
ることが大事。難しいことは考えずに、大ざっぱにやってみては」とアドバイスしている。(産経WEB ゾーンダイエット 比率「4・3・3」で脂肪燃やす2007/09/05)」

アメリカのバリー・シアーズ博士が提唱していてハリウッドで人気だというゾーンダイエット、これから日本でも広がるのでしょうか。 


【参考資料】
ゾーンダイエットについて(牛角)

「牛角でゾーンダイエットメニュー提供、美肌意識したセットも」(六本木経済新聞)

投稿者:八乙女まき at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月06日 12:10ウォーキングと寿命の関係 ノルディックウォーキングなら?

長く続いた猛暑から開放されて、この2,3日すっかり涼しく感じるようになりました。

こうなると猛暑で避けていたウォーキングなども復活という方も多いと思いますが、今回はウォーキングとアンチエイジングに関するデータ、つまりウォーキングが寿命にどれだけ影響するかという話です。

「毎日1万歩」というのが、ウォーキング普及への指標となっていますが、このデータの根拠はハーバード大学の研究にあるようです。
同大学の研究では、1週間当たり2000キロカロリーを消費する運動をすると、運動実施の副次効果も含め合計5年程度寿命が延びるという報告があります。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月27日 12:10夏の冷え その対策いろいろ

前の記事では「暑い時の汗対策と、汗のリスク」について書きました。

今回は、これからの暑い季節に汗を出さないようにクーラーの多用などから起きる、「冷え症」になりがちですが、その対策について書いてみました。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月21日 12:46魔法の棒「コアヌードル」を使ったアメリカ発の「コアを鍛えるエクササイズ」 その2

コアトレ写真A1のコピー.jpg


前回は、タイトルにある「コアヌードル」の発明者の元ユニチカのバレーボールキャプテンで、現在米国でアスリートのトレーニング指導をされている稲葉さんのことをご紹介しましたが、今回は「コア(体幹筋)」のエクササイズの実際について、ご紹介します。

「コア」といっても体の奥にある筋肉で、いくつかの筋肉群からなっています。
その中でも「腹横筋」と「多烈筋」と呼ぶ一般にはなじみがない筋肉を鍛えることがポイントです。

二つの図はお腹の断面図と横からみた図です。お腹の内側を囲っている赤い部分が腹横筋です。
これはコルセットと同じ様な機能を果たす、「人体コルセット」ということになります。
また、背骨の後ろ側にくっついているのが多烈筋で、これはこぶのように背骨に沿って存在します。

腹横筋と多裂筋の図版.jpg       腹横筋の図(縦)1 .jpg

今では、フィットネスや美容・ダイエットに関心ある方は、だれでも「コア」という言葉を使うようになり、リハビリ治療の研究から開発された、基本の体作りを目的とするピラティスなどがその代表的な「コア」のエクササイズとして知られているところです。

しかし、実際面ではこの「コア」の鍛え方は医学的知識のある専門家でない限り難しい面があり、一般のフィットネスやDVDでの指導では的確な鍛え方ができないそうです。
というのは、上記の図にあるように基本のコアエクササイズの対象となるのは、腹横筋(ふくおうきん)と多烈筋(たれつきん)という2種類の深層筋肉で、外からも見えたいためにその二つの筋肉の存在さえわからないまま訓練するということにあります。

この二つの筋肉が人間の体のコアとなる部分、すなわち背骨と骨盤に大変大きな影響があります。
特に、コルセットの役割を果たす腹横筋が弱いと体のコアに歪みをもたらし、それが腰痛や下肢の障害につながり、また下腹がでたり、姿勢が悪くなる要因になります。

しかし、外からではその存在すらよくわからない筋肉を具体的に認識し、それを意識的に動かすというトレーニングは大変難しいということになります。

トレーニングでは、このニュートラルな状態、つまり、「腹横筋」を自由に無理なく動かせる状態に保ち、かつ背骨を正常な位置(S字型の生理曲線)に保つことがポイントです。
「コアヌードル」は意識しなくても、このニュートラルな状態が自然に保てるように設計されています。
さらにいうと、尾てい骨の角度も最適な角度になるそうです。

よく一般に紹介されているコア運動では、このニュートラルポジションのことが無視されていますが、ここが基本の基本ということになります。
「コアヌードル」を使わないで同じ運動をしても効果がないばかりか、かえって逆効果にもなることもあるということも要注意です。

床に転んでも、立ってもこの内部にある筋肉を意識して運動することなどはとても難しく、この「腹横筋」がうまく作用しているかどうかを的確に判断できる専門の個人トレーナーを横につけてやるしかないということにもなります。
ひどい場合には、「コア」といいながら、腹筋や背筋を鍛えるなどというエセ指導者さえいる現状があります。

そんな背景から、稲葉さんが開発されたのが前回ご紹介した「コアヌードル」という簡単な道具です。
写真A.jpg

これを使えば、だれでも簡単にこの「腹横筋」のエクササイズ(エクササイズやトレーニングというイメージから程遠いような簡単運動ですが・・)により、体の「コア」を鍛え、骨盤の位置を正しくし、ウェストもすっきりできることで、姿勢もよくなることが可能になるそうです。
また、O脚や腰痛予防にも大変有効だそうです。
つまり、「コアヌードル」を使えば、だれでも簡単に「コアエクササイズよる体づくりの基本」ができるということになります。

稲葉さんが考案した、この「コアヌードル」という棒は、体の基本の基本ともいえるコアを鍛え、いつまでもキレイなボディーラインを維持し、また腰痛や肩こりの予防にもつながり、高齢者には介護予防にもなるという、まさに「魔法の棒」ということになります。

ロング

[コアヌードルの入手方法]元気学校が運営しているネットショップ「元気日和」で購入できることになりました。(ここをクリック)

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 12:46 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月20日 13:05魔法の棒「コアヌードル」を使ったアメリカ発の「コアを鍛えるエクササイズ」 (トレーニング)その1

コアヌードル本物写真.jpg

「アンチエイジング用語辞典」で「コア(体幹筋)」 の大切さをご紹介しましたが、当記事をお読みになる前にぜひ一読しておいてください。

今回ご紹介するのは、体の基本の基本となる部分、つまり「コア(体幹筋)」を鍛える効果的で簡単な方法として、全米アスレチックトレーナー協会公認トレーナー(ATC)の稲葉晃子さん が米国で開発されたエクササイズの方法です。

この稲葉さん、実は日本女子バレーが世界でもっとも強かった時代にユニチカのキャプテンをされていてご存知の方も多いと思いますが、日本でバレーをやめてから米国の大学でアスリートのトレーニング指導をされていました。現在はカリフォルニアのMt.San Antonio Collegeでアスレチックトレーナーとして活躍されています。
ATCといえば、日本の専門家の間でもスポーツトレーナとしてその資格の権威の高さが知られています。(医学知識に基づくアスリートのトレーニング指導の資格)

アスリートのトレーニング指導の傍ら、研究成果の一つとして、今回ご紹介する「コアヌードル」なるものを使った「コア(体幹筋)エクササイズ」(コアトレーニング)の方法を開発されました。

エクササイズで使う、「コアヌードル」という名の用具は、写真にあるようになんのへんてつもないマカロニ状の、長さ約1.5mほどの2本の棒ですが、この棒に、われわれの健康とアンチエイジングに欠かせない、人間の体の基本を鍛えるための不思議な作用が隠されているのです。

この2本の棒を使った稲葉さんの「コアエクササイズ」を知って、皆さんにもぜひご紹介しなければという思いにかられました。
これまでもたびたびご紹介してきた、ノルディックウォーキングが「魔法の杖」だとすると、こちらは、「魔法の棒」です。

この2本の棒と「コアの鍛え方」について、次回にさらにご紹介します。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 1:05 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月18日 13:26「アンチエイジング用語辞典」 コア(体幹)

最近ピラティスブームなどもあって、「コアを鍛える」という表現をよく目にするようになりましたね。
この「コア」とは、体幹や体幹筋、あるいはインナーマッスルや深部筋肉とも言われているますが、アンチエイジングにはとても大切なことです。

つまり、体の芯になっている部位がいかに機能しているかが大切なことで、この芯が弱いと全体がグラついてしまい、完全な体の動きができなくなったりし、放置すると他の部位にさまざまな悪影響をもたらすということで、「コア」は文字通り体の基本の基本の部分ということになります。

そして、少しスポーツが得意な方には、「コア・スタビライゼーション」という言葉も最近よくでてきる言葉としてご存知だと思いますが、どれも「コアを鍛える」という考え方が、もっとも重要だということを出発点にしたものです。

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投稿者:長野 重美 at 1:26 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月08日 18:28健康ダイエット検定

以前ご紹介した「けんていごっこ」を使った「健康ダイエット」検定。あなたはもう挑戦されましたか?

投稿者:めんじょうさとし at 6:28 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月02日 15:30体を温めることは、アンチエイジングにもダイエットにも大切

アンチエイジングには体を暖めることが大切なことはよく知られていますが、冷えが体に悪いこと以外には、その理由は以外に知られていないようです。

特に加齢とともに、体温は徐々に下がり基礎代謝も低下しますが、平熱が35度以下の場合には低体温症だそうで、いろいろ健康には障害の原因となるようです。

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投稿者:長野 重美 at 3:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月26日 14:50専門ドックいろいろ

健康管理のためには、通常定期的に人間ドックで基本的な体の状態を検査しますが、これはあくまで病気を未然に防ぐための総花的な一次検査として位置づけられるものですが、なんとなく受けただけで安心してしまう人も多いそうです。

人間ドックで検査を受ける目的は、本来は病気の兆候の早期発見のためであり、その検査結果から、もし病の前兆をよみとればドクターは次の段階として、専門検査を受けるようにすすめることになります。

しかし、どうも体の調子が悪かったり、どこかがおかしいと自覚していても、人間ドックの検査結果に現れなければ、つい見逃しがちなのが「未病」(病気の前兆になる諸症状)といわれる状態です。

残念ながら、この「未病」を的確に診断できるようなドクターは日本では少なく、自分でおかしいと判断する場合には、自ら専門のドックに行くスタイルが随分多くなってきているようです。

どんなドックがあるかというと、以下のようなものがあるようです。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月24日 12:48「三筋後退」しないための正しい姿勢と複式呼吸 

「さんきんこうたい」・・なんだか聞いたことがある言葉だが、漢字は「三筋後退

これは、腹、上腕、太ももの3か所の筋肉が加齢により後退、つまり衰える現象だそうで、「参勤交代」をもじって使われるアンチエイジング医学の言葉だそうです。

歳をとると姿勢も悪くなり、筋肉や皮膚がたるんでお腹やあちこちの筋肉もだぶつきますが、こんな姿にならないようにするには、姿勢を正すことと、一定のリズムで複式呼吸をすることが大切だという記事がMOMIURI ONLINEの記事にありました。

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投稿者:長野 重美 at 12:48 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月21日 15:44キレーション療法 米国で効果などに関する大規模臨床試験開始

岩盤浴を代表としてデトックスはすでに世の中で定着した感がありますが、アンチエイジング医学として行われているデトックスはキレーションと呼ばれる医療方法であることは今やアンチエイジングに熱心な方にはお馴染みにもなってきたようです。

しかし、アンチエイジング医学療法が盛んな米国では年間80万件以上実施されてはいるものの、その効果については複数の研究報告があるものの、まだ公的には明確にされていないという側面もあるようです。
そこで、あらためて米国国立保管代替医療センターの手で、キレーションの効果に関する大規模臨床試験が始められたようです。

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投稿者:長野 重美 at 3:44 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月19日 12:10男性の更年期障害 中年男性で増加?

先日の八乙女まきさんの記事で、女性用のためのホルモン療法を目的とする「塗る更年期障害」が紹介されていました。
そして、男性にも立派な更年期障害があるようで、その代表がED(勃起不全)

このEDの実態を調べる調査の一つとしてこのほど行われた調査では、40〜50歳の働き盛りの中年男性の半数以上が60歳以上の退職者よりも男性ホルモンが少ないという調査結果が出たそうで、「国際メンズヘルス学会誌」に近く掲載されるとのYOMIURI ONLINRの記事からです。

この調査から実際には本来元気なはずの比較的若い層にもこのEDが増加している実態が明らかになったようです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2007年06月08日 12:16古くから知られている「ローズマリー」の作用 アンチエイジングとしての医学的検証

ロースマリー.jpg
数あるハーブ類の中でもローズマリーは、古くからもっともアンチエイジングに関係深いハーブかもしれません。

ローズマリーの薬草としての歴史は5000年ほどの昔からありもっとも古い薬草として知られていますが、今使われているアロマの原形となる医療への利用や、抗菌作用を利用した使い方など、昔から実にさまざまな使われ方をしていたようです。

こんな数々あるローズマリーの作用を取り上げ、これまでもその効果実証の研究をおこなってきている長瀬産業は、内臓脂肪を減らしたり、寿命を延ばしたりする作用があることを、東京都老人研究所との共同研究で新たに確かめたようです。

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投稿者:長野 重美 at 12:16 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月05日 12:28「ウオーターバー」も登場 でも健康にはミネラルウオーター

水市場は成長市場ですが、それだけに競争も激しく、日本で売られているミネラルウオーターは500から700種類ほどもあるそうです。
また、含有物の種類も多く、またその内容もどんどん入れ替わってきており、最近では深海水や酸素水を含むミネラルウオーターに加えて、味付けを加えたものや、一部の健康機能に特化するいわゆる「ニアウオーター」と呼ばれる各種の飲料水もどんどん多くくなってきています。

そして、都心では「カクテルバー」ならぬ「ウオーターバー」なんかも登場。
このバーでは、いわゆるボトル商品のミネラルウォーターを販売するのではなく、注文を受けて店員がフレーバーを加えるという、カクテル感覚のお洒落な飲み方をするそうです。

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投稿者:長野 重美 at 12:28 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月31日 22:27肌のうるおいを保ち紫外線からも守るバリアー酵素発見

「お肌にうるおい」というのは化粧品の定番の言葉で、最近は特に新しい「各種のうるおい成分」が各メーカーからもこぞって販売されていますが、この新しい酵素の発見も次の新しいアンチエイジング化粧品成分としていずれ市場にお目見えするかもしれません。

今回の発見では、これまで存在は知られていたが生体内の働きは不明だったカスパーゼ14と呼ばれる酵素には、皮膚のうるおいを保ち紫外線からのダメージを防ぐ働きがあるとのことが判明したそうです。

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投稿者:長野 重美 at 10:27 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月31日 15:32元気とアンチエイジング

駅に貼ってあったポスターに「元気日和」とあるのに気付きました。NHKのポスターです。なんだかうれしくなりました。

200705genkibiyori_poster.jpeg

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投稿者:めんじょうさとし at 3:32 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月31日 12:15人の「ES細胞」を大量培養に成功 アンチエイジングに大きな前進を期待

再生医療はこれからのアンチエイジング医療に大きく貢献するものと考えられますが、先端再生医療の中でも「ES細胞:胚幹細胞」を使ったライフサイエンス分野はもっとも注目される分野です。

「ES細胞」は人体を形づくるあらゆる細胞を作り出すことができるために「万能細胞」と呼ばれ、これを使って人間の「体」のあらゆる部分を再生できる可能性があります。

しかし、今まで危険性の低いと考えれらる「ES細胞」を培養して作り出すには、人間のものからの培養はかなり難しかったため、従来マウスなどの動物由来の「ES細胞」に頼っていた面もあります。

しかし、今回の理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹・グループディレクターらの研究チーム発表では、人間の胚性幹細胞(ES細胞)を大量に培養し、効率よく大脳の細胞にすることに成功したというもので、これからの再生医療適用研究への道を大きく切り拓くものだと考えられます。

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投稿者:長野 重美 at 12:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月24日 18:36毎日洗う方がいい? 日常的なヘアケア

髪、特に抜け毛はアンチエイジングを心がけている方にとって極めて大きな問題。

シャンプーを毎日する方がよいという説や、何日かに一度にした方がよいという説など、いろいろありますが、日常的な髪の手入れについて、YOMIURI ONLINEの記事に書かれていました。

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投稿者:長野 重美 at 6:36 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月11日 01:34三浦雄一郎さんのアイランド・ピーク遠征 現地速報

=============================
★☆☆ [お知らせ]いよいよ明日鎌倉ビーチフェスタです。(12,13日)
==ぜひご参加を! →詳しくはこちらをご覧ください。 =====

2008年チョモランマ登頂を目指す三浦雄一郎さんが訓練のためアイランド・ピークというところに遠征しています。以下はついさきほど娘の三浦恵美里さん宛届いたばかりの現地の三浦豪太(次男)からの報告です。

本日、天候が安定し、朝から昼にかけて雪が止みましたので
早朝4時ごろにC1(5600m)を出発、山頂を目指しました。
通年よりルートについている雪が少なく、あちらこちらに
クレバスが広がっていたそうです。
2001年には多少苦労したもののどうにか乗り越えていた
ガレ場や崖の登攀が今回は、高所滞在で疲労しており、まだ体力的に
充分でない三浦雄一郎に大きな障害となり、その場所を通過するために
かなりの体力を要した模様です。 そのせいか、難所を通り過ぎて
山頂へむかう氷河を登り始めてから不整脈がはじまり、
事前のドクターとのコンセンサンスのうえで、標高6000メートル
地点より引き返すことになりました。
午後には全員無事下山をしてベースキャンプへ戻ってきました。
登頂は残念ですが目前で引き返したことになりましたが、
今回、12月末の手術後のリハビリをかねた遠征、また、来年の
チョモランマに向けて8000m級を登るための今後の治療方針を決定づける
為のとても有意義なデータをとることができたかと思います。

遠征隊は明日より下山を開始して14日にはカトマンズ、そして18日頃
帰国予定となります。
(ミウラドルフィンズ)

投稿者:めんじょうさとし at 1:34 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月01日 14:50温厚なほど長寿 米大学での調査結果

これまで性格による長寿への影響についての情報はあまり目にしたことがないですが、asahi.comの記事で紹介された今回の米国での調査結果は興味をもつものです。

調査によると、「神経質群」の半数が死亡していたのに対し、「穏やか群」の生存率は75〜85%に達したというものですが、この調査は男性だけのものだそうです。

ついでに女性の方も調査して欲しかったですが・・・

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月25日 11:52三浦雄一郎さん、春のヒマラヤ遠征(アイランド・ピーク)へ出発!

2008年チョモランマ登山をめざす三浦雄一郎さんは、次男の豪太さんと共に25日、ヒマラヤのアイランド・ピーク(6189m)へ向けてトレーニング遠征に出発します。

北京登山協会miurayuichiro200704.jpg 
北京にて中国登山協会 副主席 李至新氏と議定書を交わす(3月26日) (c)ミウラドルフィンズ

(写真と記事、さらに続きます →)

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投稿者:めんじょうさとし at 11:52 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月23日 12:10紫外線 大量に浴びると危険だが、ないと健康や成長を阻害 

強い太陽.jpg

前の記事では、「特に子供には紫外線対策が必要」と書きましたが、一方では子供には紫外線たっぷり浴びて遊ぶことが大切だと昔から言われてきました。

これは、太陽にあたる時間が少ないと、骨の成長に欠かせないビタミンDの欠落現象をおこしかねないことから、ある程度の紫外線を浴びるようなライフスタイルをもつことが健康生活には必要ということです。

紫外線が健康やアンチエイジングにも必要となるような以下のような要素があることを忘れないようにしたいものです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月15日 11:19[ご案内]クロワッサン4/25号ほか

東京都老人総合研究所研究部長の白澤卓二さんから送られてくる案内を転載します。

クロワッサンの最新号(4月25日号)で「野菜と魚をもっと食べなさい」特集を紹介しています。ご覧下さい。
http://croissant.magazine.co.jp/issue/#mokuji

「暮らしと健康」で連載中の『アンチエイジングな食事』、5月号の特集は「疲労回復・美肌づくりに豚肉・鶏肉・牛肉」です。
http://www.fujisan.co.jp/Product/583

今回のメニュー
1. 蒸し鶏と豆もやし、スプラウトのごま油あえ
2. 手羽先とオクラのタイ風スープ
3. 黒酢の酢豚
4. 豚スペアリブとひよこ豆の炊き込みご飯
5. 青椒肉絲
6. 牛肉とそら豆のサワークリーム煮

〓講演会の案内です〓

4月19日の科学技術週間行事で、研究室を一般公開します。今年も昨年に引き続き、寿命研究に使っている「エレガンス線虫」を供覧していただきます。参加希望のかたは下記ホームページをご参照ください。

平成19年度 科学技術週間行事
タイトル:「高齢者を襲う熱中症 〜この夏をのりきるヒント〜」
日時:平成19年4月19日(木) 午後 1:30〜4:30
場所:養育院記念講堂(板橋区栄町35-2) ほか
定員: 180名(当日先着順)
入場無料 (事前申し込み不要)
詳細は、開催月の広報東京都(東京都広報紙・毎月1日発行)をご覧いただくか、
【問い合わせ】までご連絡ください。開催日の1か月前からご案内いたします
http://www.tmig.or.jp/J_TMIG/kouenkai/kouenkai_top.html

投稿者:めんじょうさとし at 11:19 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月09日 14:50快眠とノンレム睡眠、レノム睡眠

前回の睡眠時間と肥満の関係に続いて、今回はアンチエイジングで必要な、快眠につながる睡眠時間の話です。

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠の2種類があり、ノンレム睡眠は、脳の働きが低下している状態の睡眠、一方レム睡眠は夢を見たりするように脳が起きだした状態の睡眠です。

朝起きた時にすっきりと目覚めたと感じるのは、レム睡眠直後に起きた時に感じるそうです。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月30日 12:10「健康と食用油」 −健康に欠かせないオメガ3系油脂− ウド博士講演より(その4)

ウド博士を囲んで 原さんと.jpg

前の3回にわたるウド博士講演内容から、今回は博士が長年の研究の成果としての「からだに良い油」の話になります。

博士の講演内容を取り上げた前回までのblogでは、通常市販されている食用油は、製造と流通プロセスを経て、本来自然がもっているものから変質された結果、からだのDNAでデザインされた自然物質への対応プログラムが働くなり、害毒を扱うからだのプログラム機能により、健康を害してしまうことを紹介しました。

今回は、からだの健康によい油とはどんなものかという点を中心にした、オメガ系脂肪の摂取を中心にした話のご紹介です。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月29日 14:50「健康と食用油」 −DNAのデザインを外れた食用油の実情− ウド博士講演から(その3)

ウド博士を囲む会 2.jpg

ウド博士講演から その概要(3回目)です。

前回の話の内容は、「健康の基準」とは? でした。
今回は、食用油についての話の中で、現状の食用油(油脂)に関する話の概要です。

わずか100年前には、調理では水しか使わなかった。(蒸したり、そのままだったりしてであり、油で調理し、油に熱を加える調理はなかった

しかし、現在では、多くの油脂使い、熱を加えるを使った調理が主役になってきたが、このことも問題だが
油脂類の製造方法や、保管そのものに、大きな問題がある。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月28日 19:20「健康と植物油」 ウド博士講演から (その1)

0920470386.01._AA240_SCLZZZZZZZ_[1].jpg  「Fats That Heal, Fats That Kill(癒す脂肪、殺す脂肪)」

先日カナダ大使館で行った元気学校主催の「ウド博士を囲む会」(株式会社健康デザインが全面協力)での博士の講演内容は実に素晴らしい内容で、アンチエイジングや健康に関心をもつ方々や、広く多くの方にもご紹介したいことがたくさんあります。

講演内容を聞いた私には、今まで通常当たり前としてきた食用油が、こんなにも危険に満ちているものかとあらためて驚きをもつにいたりました。

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投稿者:長野 重美 at 7:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月28日 12:10健康博とシニアライフエキスポの目玉セミナー

東京・お台場の東京ビッグサイトで、きょうから健康博覧会シニアライフエキスポがはじまります。共にアンチエイジングの観点から見逃せない展示会ですね。

きのうお伝えしたウド博士のセミナーは健康博覧会のA教室で
 28日 15:00〜
 29日 11:15〜
 30日 14:15〜
各30分行われます。

また、シニアライフエキスポでも興味深いセミナーが行われます。そのひとつをご紹介すると、「長寿遺伝子をON(!)にして100歳まで生きる法」というテーマでご存じ白澤卓二先生がお話しします。

日時:2007年3月29日(木)午前11時-12時
場所:東京ビッグサイト 東5ホール内イベントステージ
聴講無料
http://www.seniorexpo.jp/ja/event/index.html

投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月26日 19:50お気に入りアンチエイジング商品 「エチケットローズ」あれ?ローズの香りが自分から

しゅぽしゅぽ!んんーー。いい香り。皆さんどんな香水が好きですか。気分が落ち込むとき、ボーっとしているときなど、お気に入りの香水を一吹き!で一気にやる気が出たり、ハッピーな気分になったりしますよね。

気分転換をうまく利用したアンチエイジングは昔から美人のマストアイテムだったそうです。
クレオパトラや楊貴妃はいつもお香を炊き、いい香りを体内から放つハーブサプリメント(「体身香」という丸薬)を服用し、お花を浮かべたお風呂に入ってリラックス。そうやって美を追求したそうですよ。

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美しさは健康からといいますが、健康といい香りは関係があるようです。
口臭が気になるという方は、続きをクリック


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投稿者:原 由祐子 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月26日 12:10再生医療分野で注目の「幹細胞」

通常の細胞は、細胞分裂しても同じ特定の細胞に増殖するのに対し、「幹細胞」は、細胞の分裂増殖によって別の機能をもつ細胞になることができる特殊な細胞であり、このため万能細胞と呼ばれています。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月19日 14:50大きな社会問題になりつつある「老老介護」

この20年間で寿命は男性で約15年、女性で20年近くも寿命が延び、これからは国民の3分の1が65
歳以上となる超高齢化社会に向かってひた走っていますが、この中では「老老介護」が大きな問題になりそうだという毎日新聞の記事。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月08日 12:10「脳の学習には終わりはない」 

脳の学習には終わりはない」という言葉は、脳科学者の茂木健一郎さん があるフォーラムで述べている中にでてくる言葉です。

この言葉とアンチエイジングとの関係をつい知りたくなりますが、まずフォーラムでの彼が述べている内容は興味あることなので、ご紹介します。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月23日 12:20日本を代表するアンチエイジング・イベント6月に横浜で開催

アンチエイジング・サロンはAISET2007を応援します。

AISET2007mainlogo6_11.gif

昨年はじめて開催された「アンチエイジング国際シンポジウム&エキスポ」(AISET=アイセット)の第2回が、約4ヶ月後の6月15日から3日間パシフィコ横浜で開催されます。今年の全体テーマは「わかいき社会へ アンチエイジングという新しい健康の話をしよう」です。ただの長生きではなく「わかいき」。いきいきはつらつと長寿をまっとうしようという考え方だと思います。今年は昨年以上に、消費者・個人を主役にしたイベントになるようです。

3日間にわたってたくさんのプログラムが用意されていますが、各日ごとの共通テーマが設定されています。
15日:わかいきの医科学
16日:病気からの自由
17日:食べるな・もやせ・カスをとれ。個別健康支援

このイベントではシンポジウムのほか、企業やクリニックによる多数の展示も楽しめそうです。また、ワインパーティとアンチエイジング料理のガラも予定されています。

なお、主催はAISET実行委員会で、大会実行委員長として、昨年と同様、健康科学大学学長の折茂肇先生が就任されています。総合プロデューサーは角野眞一さん(AARI社長)、事務局はJTBグループのICSです。

アンチエイジング・サロンでは折々AISETの話題を取り上げていきます。

投稿者:めんじょうさとし at 12:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月22日 12:10農業回帰で脳も刺激 シニアの田舎回帰盛んに

NPO法人「ふるさと回帰支援センター」が6都府県の都市住民5万人を対象に行った調査では、4割以上が「田舎暮らし」の希望をもっているとの調査結果が示すように、特にシニアの田舎回帰人気が高いようです。

そんな中、日本人初の宇宙飛行士となった秋山豊寛さんもその1人だという記事が、YOMIURI.ONLINEに取り上げられています。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月19日 12:10生きがい「ない」と病死リスク1.5倍も高くなる 東北大大学院研究結果

アンチエイジングには、肉体的な健康状況とともに、メンタル面での作用が大きく関わっていると考えられますが、YOMIURI ONLINEに掲載された記事による研究結果は、極めて興味あるものだといえます。

生きがいがない人は、ある人に比べ、病気などで死亡する割合が1・5倍に高まる――東北大大学院医学系研究科の辻一郎教授(公衆衛生学)の研究グループによる調査結果が、以下のように紹介されています。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月17日 09:56服部先生 アンチエイジングを語る!

東京都老人研究所主催による「食育とサクセスフルエイジング」と題する特別公開講座があり、その中でおなじみの服部料理学園理事長の服部幸應氏の講演があり参加しました。

服部先生は、「NPO元気な120才を創る会」の代表理事という立場でもあり、食関連だけでなく、アンチエイジングにもきわめて造詣が深い存在。

先生の話は、いつものように実にわかりよく、かつアンチエイジング生活に関係する示唆に富んだ内容・・・

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投稿者:長野 重美 at 9:56 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月16日 12:10温泉の効用(適応症)に対する新基準 来年度にも策定

温泉には、成分に基づく各種の健康作用や美肌作用とともに、ゆったりと湯に浸ることによるストレス解消などを含め、利用の仕方次第でアンチエイジング要素にもつながるものだと考えられています。

しかし、利用者の間では現行の「温泉の適応症決定基準」に基づく効用が記載されている施設の利用では、果たしてどれだけ効用があるのか不安要素をもっているものです。

これに対し、2008年度には「科学的根拠をもとにした新基準」を作る作業を、環境省のもとで行っているとの、YOMIURI ONLINEにある報道からです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月08日 19:50お気に入りアンチエイジング商品 「ゲルマバス」

●●●この記事は2006年3月に開始以来1,000番目です!

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お風呂に入れてみました。
汗だくです。減量中の私には、少々お値段が高くても満足度が高いですね。

お勧めポイントの詳細は続きをクリック

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投稿者:原 由祐子 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月07日 10:51毎日自宅でも実践できる「アンチエイジング実践セミナー」のご紹介

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アンチエイジングを本格的に実践するには、ダイエットなのか、お肌のケアなのか?

このセミナーは、「究極のアンチエイジング・プログラムをご紹介・・」と題し、具体的な実践メニューと体験などを含め、マリー秋沢さんから直伝されるものです。

アンチエイジング実践をしたい方には、日々の具体的実践へのきっかけづくりに大変役立ちそう!

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投稿者:長野 重美 at 10:51 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月31日 12:20「究極の延命」会議:不死への科学的アプローチ

ナノテクノロジー、クローニング、人工知能の主要な研究者たちが出席したこの会議では、人体冷凍保存のほか、「不死」につながる多くのアプローチが定期された5年前の会議があったとの記事からです。

さて、この5年間でこれらのアプローチはどのように進展していったのか?という観点でとりあげてみました。

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投稿者:長野 重美 at 12:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月30日 19:50世界最長寿が日本人女性に

みなさん、世界最高年齢っていくつかご存知ですか?


なんと114歳

人は、いまの医療技術の範囲内でいくつまで生きることができるか?諸説ありますが、120歳ぐらいだといわれています。
114歳からのあと6年は比較的長い時間なのかもしれませんが、がんばってほしいものです。

福岡県の 皆川ヨ子さん 114歳おめでとう。
口癖は「ありがとう、さんきゅー」なんですって。かわいいーー。

ちなみに、男性長寿も日本人です。宮崎県の田鍋友時さん111歳!
日本の風土、食生活、文化、精神性などが多く寄与しているのでしょうか。これからもそういった要素を大事に、また高めていくことを意識した日本人でありたいですね。

投稿者:原 由祐子 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月30日 12:20ルーマニア生まれのアンチエイジング成分が日本にも・・

ルーマニアは、知る人ぞ知るアンチエイジング研究の先進国だそうです。

そのルーマニアで国家プロジェクトとして作られたアンチエイジング成分「ジェロヴィタール H3」なるものが、日本に上陸したとの記事。

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投稿者:長野 重美 at 12:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月28日 09:49カリスマ・モムチャン主婦 韓国 チョン・ダヨンさん

体重70Kgが49Kg?

って可能ですか?普通は不可能に近いほどの減量ですが、この人は成功しています。しかもその後、しなやかな筋肉をつけ、韓国ではカリスマ主婦として活躍しています。

その成功の秘密は?

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投稿者:原 由祐子 at 9:49 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月18日 19:50声のアンチエイジング 

200701171810001.jpg
原です。

あるお仕事でDVD映像にナレーションをつけるというお仕事をしました。
今までほとんど気にしていなかったのですが、声って20代のころのものと変わっているような気がします。声もいつまでも若々しくしていたいものですが、どうやって声のアンチエイジングをするのか??

それは、他のアンチエイジングと同じ、何とかなりそうな感じです!

どうやって?!

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投稿者:原 由祐子 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月18日 14:50「食とアンチエイジング 特別公開講座」 基調講演は服部先生

服部先生の基調「食とサクセスフルエイジング」と題する基調講演に始まり、白澤先生の「認知予防のための食材」など、内容の濃さそうな「アンチエイジングと食に関する公開講座」のご紹介です。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2007年01月15日 19:50DHA 脳内の神経細胞再生促進の働き

青魚に多く含まれるDHAには、脳神経細胞の再生を促進する働きがあることをラット実験で確認したとのニュースで、これから認知症の治療に大きな期待がもてるようになりそうです。

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投稿者:長野 重美 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月15日 12:10老化を防ぐビタミンC 不足すると4倍のスピードで老化が進む!

ビタミンCが不足すると、なんと4倍のスピードで老化が進むそうです。

毎日しっかりとビタミンCを摂れる食生活が、アンチエイジングのためには必要な第一歩ともいえますが、さらに効果的にビタミンCを摂る方法も知っておくとよいようです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月09日 12:02インスピレーションと情操

西洋文化はインスピレーション、東洋文化は情操だそうです。
昔読んだ「春宵十話」(岡潔)が光文社文庫に入ったので買いました。それによると・・・・

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投稿者:めんじょうさとし at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月04日 14:50DHEAの血中濃度が高いと長寿 高いと死亡率に約4倍の差!

DHEAと長寿の関係は、欧米では1990年代から研究が進んおり、その健康長寿面ではさまざまな作用をもつことから、“魔法のホルモン”として一般に手軽に使われているそうです。
しかし、日本ではホルモン療法にはまだまだ論議があり、厚労省でも実証例が少ないとのことから認可されていません。

そんな中、疫学調査の一環で大規模な調査が行われ、DHEAの血中濃度が高い人は、低い人より4倍もの死亡率の差があったとの研究結果を得たとの記事です。
日本でもホルモン療法についての新しい時代が来るかもしれません。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月01日 10:00新年明けましておめでとうございます!

昨年3月から始めたこのサイトのブログも、お蔭様で新しい年を迎えることができました。
あたらめて皆様のご支援に感謝をいたします。

昨年1年間のアンチエイジングの世界を振り返ると・・・「アンチエイジング元年

今年は・・・「少子高齢時代 元年

本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年1年間のアンチエイジングの世界を振り返ってみると、クリニックでアンチエイジング医学が、いっせいに登場した年でもありました。
また、一方では、日常生活に身近で多様なアンチエイジングに関連した話題が、メディアでも毎日のように語られる言葉として使われ、市民権を得たのではないかと思います。

その意味で、「昨年はアンチエイジングという言葉が新しいステージにたった年」でもあったとい思います。
これはアンチエイジングが本格的に普及しだした「アンチエイジング元年」といってもよいかもしれません。

特に、今まで聞きなれない「メタボリックシンドローム」なる言葉が、いきなり昨年の流行語大賞ランクに名を連ねるなどに象徴されるように、それまでの女性層中心の美容中心のアンチエイジングから、男性を含めた幅広い層にも関心が広まってきたことが、大きな流れとなってきたことが取り上げらましょう。

これらのことは、ある意味で高齢社会に向けての国民の意識が、個々人の具体的な問題意識として捉える次元になったということかもしれません。

そして、今年2007年は、数年前から「2007年問題」として「団塊世代の一斉リタイア」の年となった訳ですが、いよいよ現実の年になると、一体どんなことが現実社会の変化としてこれから出てくるのかは大変関心のあるところです。

また、高齢社会とともに、昨年は少子化問題も大きくクローズアップされた年でもありました。
特に、国立社会保障・人口問題研究所による、昨年12月20日付けの各紙で取り上げられた「2050年には、人口の4割が高齢者、さらに46年には総人口1億人割れ、55年には9千万人割れ、そして100年後には今の人口の3分の1」という、まことにショッキングな数字に驚かされたものです。

この数字が現実になるとすると、これはもう国家社会存亡の危機ともなるような事態ともなるでしょう。

この対策には、国家として長期視点で今から真剣に取り組むべき大きな問題でもありますが、国任せばかりでなく、一人一人の家族環境などを含めてどう考えるのかという意識づくりも必要になってくるのではないかと思われます。

その意味では、「今年は少子高齢時代 元年」ともいえるかもしれません。

50年先とまでは言わずとも、少なくとも10年、20年レベルでは、個々人の問題として考えておくべき問題かもしれません。

本来、アンチエイジングは個々人の考えによるものだとは云え、共通の課題としての個々人が、「できるだけ長く、健康で元気、その結果活躍」できるための、アンチエイジング実践がますます重要になってくることになるでしょう。

今年もできるだけ多くの方々にアンチエイジングを知ってもらい、そして皆様の役にたてそうな、さまざまな話題をとりあげていくつもりです。

本年も引き続きご支援のほどよろしくお願いします。
そして、皆様にとってすばらしい年でありますよう心から願っております。

ロング

投稿者:長野 重美 at 10:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月30日 14:10「認知活力」 老年になっても頭の活力を保つとっておきの情報?

今回も今年のトレンドワードとなった「脳活性・・・」に絡んだ話題です。

最近、アメリカの老人医学を専門にする学者が「認知活力」(cognitive vitality)という言葉を提唱、それを維持する方法を具体的にやる方法は・・・という記事からです。

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投稿者:長野 重美 at 2:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月28日 12:10若々しく、元気につながる長寿ホルモン「DHEA」の分泌を高める

アンチエイジング医学でもっとも話題になるホルモン療法については、もっとも顕著に若返りと関係するmのですが、いろいろ議論のあるところです。

しかし、これらの医学療法でなくても、生活の中で工夫次第でアンチエイジングにつながるホルモンの分泌を高めることができるようです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月26日 19:50記憶のメカニズムと、記憶力を衰えさせないコツは?

中年にもなると外面的な老化や体力の衰えなどにも増して、記憶力の衰えが気になるものです。
記憶にメカニズムはいろいろ複雑なものがありますが、どんな記憶の仕方があるのかが紹介されて
います。

いずれにしろ、加齢とともに記憶の能力は衰えてしまうようです。
でも、記憶力の低下を少しでも防ごうとするには、肥満や喫煙に注意して生活習慣病の予防を心がけるということが必要のようです。

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投稿者:長野 重美 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月22日 14:50快眠には・・・その4 長引く不眠の悩み解消のための専門療法

運動、日光浴、半身浴などいろいろやってみても、どうしても不眠から抜けきらないという悩みを解消するには、専門的な「行動療法」があるようです。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月21日 14:50快眠には・・・その3 寝酒は逆効果 飲むなら食後に少量がおすすめ

寝つきが悪いといって睡眠薬を飲む方が多いようですが、しかし、睡眠薬を飲むぐらいなら、寝酒を飲んだ方がいいと考えている方はもっと多いかもしれません。

しかし、寝酒はいろいろ弊害があるようです。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月20日 19:50快眠には・・・その2 半身浴がおすすめ 

アンチエイジングには欠かせない快眠
前回は「快眠には適度な運動が効果的」との記事を紹介しました。
今回は、運動もままならぬという方や、高齢者などには、眠る数時間前の半身浴が効果的との記事紹介です。

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投稿者:長野 重美 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月19日 19:50「眠りの森」コンソーシアム

この「眠りの森」は、快眠のためのプログラムを開発し、快眠指導を行う人材の養成を行う睡眠研究を行うコンソーシアムとは。

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投稿者:長野 重美 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月13日 19:50ボディーコアを鍛えて、体力強化とダイエット、そしてアンチエイジング!(続編)

いつまでも元気に活躍できる体力づくりと、ダイエットにもつながる、大切なボディーコアの話の続編です。
ボディーコアとなる二つの筋肉のうち、前回の「腸腰筋」の話に続いて、今回は「脊柱起立筋」を中心とした話です。

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投稿者:長野 重美 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月12日 14:50ボディーコアを鍛えて体力強化とダイエット、そしてアンチエイジング!(前編)

現代人の生活環境の中では運動不足要因がやたらと多くなってきますが、体を動かさないことによる体への直接的な問題は、ボディーコアと呼ばれる体の深部筋肉類が衰え、さらに加齢により体の衰えへに拍車がかかってしまいます。
いつまでも元気で活動し、またスマートになるためには、このボディーコアを鍛えることが大切なことポイントのようです。

[注目参考サイト] さとう珠緒とコンクライフ キャンペーン
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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月11日 12:10運動にはBCAA アミノ酸を!

アミノ酸、特にBCAAというアミノ酸は運動機能を高めるために不可欠な筋肉をつくる必須アイテムですが、一時のアミノ酸ブームはいつのまにかダイエット偏重になり、本来の運動との相互作用が忘れ去られがちです。
しかし、アンチエイジングのための簡単運動でも活用できそうです。

[注目参考サイト] さとう珠緒とコンクライフ キャンペーン
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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月01日 12:10血管の健康のために血液検査をしましょう。

肥満や高血圧症などと同じように、高脂血症もそれ自体では日常生活の障害となることは少ないのですが、生命や生活機能に重大な影響を及ぼす脳卒中、心筋梗塞などの病気の基盤になるために予防や治療が必要です。
重大な病気をひき起こさないためには、生活習慣の是正と、血圧値やコレステロール値の厳格なコントロールが大切なようです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月30日 14:50アラキドン酸で脳が若返る!?

脳の若返りは誰にとっても気になるところですが、これまでもラットによる実験では、年をとると脳に含まれるアラキドン酸が減少し、それが記憶力を低下させる原因の1つであることが分かっていたのですが、この記事では「アラキドン酸」は、高齢者には脳の働きを活性化することが証明されたとのことです。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2006年11月26日 10:07世界の癒し体験 ナムコナンジャタウン

ナムコ社はアミューズメント施設事業に加えて次々と健康とアンチエイジング関連事業への展開を図っていますが、今度は今まであるセラピー関連施設のリニューアル
その時の気分や体調に合せて世界の7種のセラピーサービスが選べる施設で、その他にもアンチエイジングに関心をもつ方のお楽しスポット。

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投稿者:長野 重美 at 10:07 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月24日 20:00「アンチエイジングセミナー2006」

アンチエイジングセミナー2006」はNPO法人アンチエイジングネットワーク主催による今年で4年目になるセミナーとのこと。
今年のテーマは「あなたを輝かせるアンチエイジング 〜ココロと体のデトックス〜」・・・

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投稿者:長野 重美 at 8:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月04日 09:45[ニュースウオッチ] ボケ防止には野菜をたくさん 葉物が効果大 米調査

野菜を多く食べている高齢者ほど「認知力」が衰えにくいことが米シカゴのラッシュ大の研究グループの
調査でわかったとのニュース記事です。
とくにホウレンソウやキャベツ類などの葉野菜を多く食べている場合に顕著だったとの報告が、米神経学会誌の最新号(24日付)に論文が掲載されたとのこと。

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投稿者:長野 重美 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月29日 14:20伊達政宗公はアンチエイジング実践の人物

伊達政宗の食事.jpg        正宗のメニュー.jpg


仙台で開催されている日本健康科学学会からのトピックスです。
仙台といえば政宗公ですが、その中でも料理と健康生活にこだわっていたとのことで、71歳と
いう当時としては大変な長寿だったのですが、まさにアンチエイジング実践の人物。

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投稿者:長野 重美 at 2:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月29日 09:59「rate-of-living」学説 運動すると寿命が縮む? 学会発表で否定

「rate-of-living」説という学説があるそうで、これは「生物が生涯に消費できるエネルギー量は一定で
あり、これを超えると健康が衰え、死に至る」というものだそうです。
しかし、米バージニアビーチで開催された米国生理学会(APS)ではこの学説が否定された研究発表が
行われたようです。
この結果からみると、運動は健康と長寿には必要だということで、安心して運動に励めますね。

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投稿者:長野 重美 at 9:59 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月25日 20:29[サイトウオッチ] あなたの見た目年齢チェックと若く見せる3つの方法

アンチエイジング度を自己診断して、おおよその老化年齢を確認する方法がありますが、ここで記載された年齢チェックは、見た目の外見で人から若く見えているかどうかを自己判断するものです。
チェック後、若く見せる3つの方法が示されています。

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投稿者:長野 重美 at 8:29 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月24日 14:40[ニュースウオッチ] カモミールにアンチエイジング成分発見

カモミールは、古来から体によいさまざまな作用や殺菌作用などをもつ代表的ハーブとして珍重されてきましたが、このほどの研究で新たにアンチエイジング成分があることが発見されたとのことです。

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投稿者:長野 重美 at 2:40 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月17日 20:29アンチエイジングに必須の「血管を若返らせる方法」

血圧やコレステロール値などに異常がないのに、突然の梗塞で倒れるというケースもあるそうです。
からだの若さを計るモノサシとして血管の老化度が大切だそうですが、血管壁を柔らかく保ち、血流をスムーズにする方法が紹介されています。

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投稿者:長野 重美 at 8:29 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月14日 15:25「やる気」が免疫力を高める

「やる気」が免疫力を高める

昔からよく言われてきた「病は気から」という言葉。
最近の研究では、「やる気」が実際に免疫力を高めることにつながる働きをもっていることが免疫学的交差でわかってきているようです。

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投稿者:長野 重美 at 3:25 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月12日 20:29高齢出産はアンチエイジング?64歳出産 トルコ

アジア最西の国トルコで64歳になる女性が男の子を無事出産したそうです。2005年にルーマニアで67歳の女性が出産したのに次世界で2番目の高齢出産だそう。

高齢出産にはたくさんのリスクが伴うことは医学的にも認められているのですが、それ以上に驚きな調査結果もあるのです!

 高齢出産はアンチエイジング!! という事実

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投稿者:原 由祐子 at 8:29 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月02日 19:00[テレビウオッチング] 元流通王の復活劇

元流通王ヤオハンの元オーナーは、77歳にして今中国の土壌改善ビジネスで再出発されている様子が紹介されていました。

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投稿者:長野 重美 at 7:00 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2006年09月20日 19:05あなたは「アンチエイジング」という言葉にアンチですか?

アンチエイジングという言葉に抵抗を示す人に出会うことがあります。

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投稿者:めんじょうさとし at 7:05 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2006年09月16日 09:51[ニュースウオッチ] 長寿日本一発表 113歳 

今年の「老人の日」となる18日を控えて、厚労省による「長寿日本一」の発表。

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投稿者:長野 重美 at 9:51 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月14日 15:40[ニュースウオッチ] ストレスにより脳が萎縮 米国精神医学会年次集会で報告

ストレスはさまざまな面でアンチエイジングにとっても大敵、というのは最近広く認識されているところ。
今回の発表は、ストレスにより脳細胞(ニューロン)が萎縮し、免疫システムが破壊され、老化が早まるということを示した研究成果です。

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投稿者:長野 重美 at 3:40 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月14日 12:15牛すじとゲンゲ

日本経済新聞(夕刊)で「アンチエイジング 若さに挑戦」という企画記事がスタートしました。

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投稿者:八乙女まき at 12:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月06日 20:00スーパーでアンチエイジング相談

御殿場の食品スーパーにアンチエイジングをテーマにした健康相談を行うコーナーができるそうです。

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投稿者:八乙女まき at 8:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月30日 18:15三浦雄一郎さん「私の履歴書」9/1から日経で

AISETで「アンチエイジング・パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた三浦雄一郎さんが日経の名物コラム「私の履歴書」に登場します。9月1日(金)から。

本サロンで取り上げた三浦さんに関する主な記事を以下にあげておきましょう。

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投稿者:めんじょうさとし at 6:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月20日 15:54よく噛むことの偉大なチカラ

よく噛むこと の必要性は頭ではよく理解しているつもりですが、ついつい早食いになってよく噛んでいないことを食事の後になって気づいたりします。
よく噛むことを忘れないで、肥満にならないように! そして、アンチエイジングのためにも・・

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投稿者:長野 重美 at 3:54 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月17日 15:05[ニュースウオッチ]「人生いくつになっても勉強」 学習用神経細胞は生き残る

「人生いくつになっても勉強」――そんな格言の正しさを示すような動物実験の結果を、米ソーク研究所グループが14日、英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。

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投稿者:長野 重美 at 3:05 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月16日 11:00マリー秋沢さん主催の「気軽にアンチエイジングを語るパーティー」のお誘い

アンチエイジング方面では人気タレントのBeauty Needsマリー秋沢さん主催のパーティー
アンチエイジング関係で活躍中の方も何人か来られるようですので、ご一緒にアンチエイジングを語りあったり、相談も気軽にできる絶好の機会です。

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投稿者:長野 重美 at 11:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月14日 20:00暑い日でも、からだを温めることを!

アンチエイジングにはからだを温めることが基本とのことですが、暑い夏にはかえってからだを冷やしがち。
アンチエイジングのためにも、また体調維持のためにもからだを冷やさない食を摂りいれるようにする必要があるようです。

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投稿者:長野 重美 at 8:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月09日 20:00[テレビウオッチング] ドクターアミノの夢 (続編)新プロジェクト 

先にご紹介した、(ドクターアミノ大谷勝先生)による「アミノ酸の体力回復パワーで健康長寿社会実現」

この記事の番組の最後に紹介された、大谷先生の新プロジェクトは、ウオーキングと温泉浴とアミノ酸を日常生活に取り入れることで病気に強い体づくりを目指そうというもの。

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投稿者:長野 重美 at 8:00 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2006年08月07日 22:101ヵ月にかけられるアンチエイジング治療の治療費 アンケートより

これからも活躍したい人にとっては、からだが若返って、病気予防にもつながる「アンチエイジング治療の価値」は本来相当高いはずですが、実際の治療では2万円以下というアンケート結果。

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投稿者:長野 重美 at 10:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月06日 19:46なんとなく不調というのも、東洋医学では「未病」という病気

未病」とは、まだ病気ではないが、体がSOSを発している状態のことだそうです。

この種のものは、病院で検査をしても原因が不明というケースも多いのですが、東洋医学の世界では、このような「なんとなく不調」な状態にも対応した処置が昔からあるようです。

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投稿者:長野 重美 at 7:46 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月26日 21:51脳全体を活性化させる「健脳セラピーシリーズ」 

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投稿者:長野 重美 at 9:51 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月26日 12:18「アンチエイジングと香り」セミナー参加で、大満足のウイークエンド

サロンでもご紹介した「アンチエイジングと香り」と題するセミナーに参加しました。
タイトルから想定すると女性ばかりではと心配したのですが、以外に多くの男性も参加・・・

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投稿者:長野 重美 at 12:18 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月17日 10:113度目の正直? 今晩の報道ステーション、三浦雄一郎さん特集

3度目の正直でこんどはだいじょうぶでしょうか?
今晩(2006年7月17日)の報道ステーション(テレビ朝日系)で三浦雄一郎さんの「チョモランマ再挑戦」が放送されます。1,2回目はいずれも北朝鮮関係のニュースのせいで飛んでしまいましたがこんどはきっとだいじょうぶでしょう。お見逃しなく!

◎アンチエイジング・パーソン・オブ・ザ・イヤー受賞あいさつ

(▲印をクリック→映像と音声が出ます。)

アンチエイジング・ラジオ 三浦雄一郎さんインタビュー

投稿者:めんじょうさとし at 10:11 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月03日 12:12寿命1000年可能? わが道をいく不老不死学者

人間の寿命を1000歳にするということを真剣に研究するケンブリッジ大医学部のデグレー博士なる学者
彼は理論生物学分野での核心的研究で世界の名声を得たそうだ。

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投稿者:長野 重美 at 12:12 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月28日 12:13今晩の報道ステーション、三浦雄一郎さんの特集

(追記)
横田めぐみさんの元夫が韓国の母と28年ぶりに再開したというニュースで特集は吹っ飛んでしまいました。
(6/28/22:00)

今晩(6月28日午後9:54〜)の報道ステーション(テレビ朝日系)は三浦雄一郎さんのチョモランマへの挑戦の話題を特集するとのことです。突発的な大きなニュースがないことを祈っています。



アンチエイジング・パーソン・オブ・ザ・イヤーの表彰を受けて喜びを語る三浦雄一郎さん
(AISET2006にて)

投稿者:めんじょうさとし at 12:13 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月25日 19:08久しぶりのアンチエイジング・デイ

久しぶりのからだも心もすっきりのアンチエイジング・デイ! 出かけた先は・・・

独立記念日パレード.jpg  独立記念日 芝生でくつろぐ.jpg

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投稿者:長野 重美 at 7:08 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月15日 17:07いよいよ今日からAISET2006の開催です。 日本のアンチエイジングの歴史がここから始まります!!

ホテル メリディアン.bmp

本日(16日)から3日間、東京お台場のホテル グランパシフィックメリディアンでAISET2006(アンチエイジング国際シンポジウム&エキスポ)で開催されます。

ここではアンチエイジングのすべてがあります。

アンチエイジングに関連する専門家の皆様も、一般市民の方々もご参加をお待ちしています。

著名な専門家による世界最先端のアンチエイジング医学はもとより、一般の個々人に関係する身近なアンチエイジングの話題も市民講座で議論されます。また、アンチエイジングに関連するさまざまな商品、サービスの展示もあります。

ぜひ皆さん、日本のアンチエイジングの歴史の1ページを切り拓くイベントに参加して、これからのアンチエイジングの行方を確認し、また議論にも参加しましょう。

皆さんの美しく、楽しい生き方につながるヒントをこの場から得ましょう!

AISET2006の内容はこちらから http://www.aiset2006.jp/

投稿者:長野 重美 at 5:07 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月11日 12:34三浦雄一郎さん シシャパンマ遠征報告会は、さながらアンチエイジング挑戦報告会!(2)

今回の報告会では、73歳の「三浦雄一郎さんのアンチエイジングへの挑戦」のドラマの真実を知るところとなり、登山関連者にも、アンチエイジングの限界に関心をもつ者にも大変貴重な場となりました。

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投稿者:長野 重美 at 12:34 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月11日 09:38三浦雄一郎さん シシャパンマ遠征報告会は、さながらアンチエイジング挑戦報告会!(1)

20060610三浦雄一郎さんシシャパンマ報告会 013三浦雄一郎氏.JPG

20060610三浦雄一郎さんシシャパンマ報告会 018三浦豪太氏.JPG

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20060610三浦雄一郎さんシシャパンマ報告会 039田部井淳子氏.JPG

(以上写真はゴールドウィン本社で行われた報告会にて)

47日間に及ぶシシャパンマ遠征から帰った三浦雄一郎さん、三浦豪太さん(次男)らが6月10日、報告会を開催しました。この遠征は、2年後に75歳になる三浦雄一郎さんがチョモランマ(エベレスト)再登頂に挑戦するためのトレーニングとして行われたものです。
雄一郎さんの口からはアンチエイジングということばが何度も聞かれました。アンチエイジングの基本は目標を持つことだ、と強調されていました。目標を持つことで、そのために何をするか、ということが見えてくると・・・。豪太さんは、それに加えて、自分の状況をきちんと知ることがアンチエイジングの基本になると言っていました。実際、最新の機材を活用して現地で常時綿密な測定を行いました。
“応援団長の”岩崎元郎さん(登山インストラクター)は座談会の司会を、登山家の田部井淳子さんも応援メッセージを語りました。
参考 
ミウラドルフィンズ

投稿者:めんじょうさとし at 9:38 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月09日 15:15アンチエイジングの心得に新しい切り口  

アンチエイジングは個人が置かれている異なる環境や生き方の中で、それぞれがどんな価値観をもって生きるかということにつきるのではないかと考えられますが、アンチエイジング・ラジオに登場された谷口さんのことばには新しい響きが伝わってきます。

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投稿者:長野 重美 at 3:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月08日 12:16A4Mの提唱するアンチエイジング実践への心得  AISET2006開催まであと8日!

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6月16日(来週の金曜日)からお台場で開かれるAISET2006(アンチエイジング国際シンポジウム&エキスポ東京2006年)まで、いよいよ後9日となりました。
無料参加のエントリーはもうお済でしょうか?

既にご参加のエントリーを済まされた方にも、またこれかた参加を考えようとされている方にも参考になると思いますので、ここで、A4Mの提唱する「アンチエイジング実践への心得」なるものを再度整理してみました。

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投稿者:長野 重美 at 12:16 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月06日 12:15CoQ10に続く話題の抗酸化物質 アスタキサンチン(後編)

アスタキサンチンは大量生産技術の確立によるサプリやコスメの商品化普及が先行しつつあるようですが、科学的実証はまだ十分ではないようです。

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投稿者:長野 重美 at 12:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月05日 15:00CoQ10に続く話題の抗酸化物質「アスタキサンチン」 (前編)

ビタミンEの500倍とも1000倍ともいわれる抗酸化作用をもつアスタキサンチンは、アンチエイジングの切り札となるのか?

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投稿者:長野 重美 at 3:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月03日 13:25「100歳まで生きてしまった」 百歳以上の長寿老人15名のインタビュー印象記

センテナリアンと呼ばれている百歳以上の長寿老人15名のインタビュー印象記の訳本だが、ここで登場する人物の生き方には、アンチエイジングの原点があるかもしれません。

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投稿者:長野 重美 at 1:25 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月02日 12:19「アンチエイジング19の指針」11番目は「睡眠について」

女優の松居一代さんはお掃除の達人です。

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投稿者:八乙女まき at 12:19 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月31日 22:20音楽療法 その原点はギリシャ時代のピタゴラス

ギリシャ時代の哲人ピタゴラスは、音楽家でもあり、また音楽を精神作用のための存在として位置づけていたようです。

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投稿者:長野 重美 at 10:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月15日 12:10[ニュースウオッチ]ビタミンC不足は老化促進の研究発表

ビタミンCは抗酸化効果のあるビタミンとして知られていますが、それを裏付けるデータがマウス実験で明らかにされたとのこと。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月07日 10:03「Younger Next Year」 人間は誰でも1年に1歳若返ることができる

「人間は誰でも1年に1歳ずつ機能的に若返ることができる」実践本のご紹介

若返る人.jpg

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投稿者:長野 重美 at 10:03 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月15日 13:27[海外サイト]アンチエイジングビール?

 ビールのおいしさがわかるようになってきた原です。

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投稿者:原 由祐子 at 1:27 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月14日 12:26ハチミツでアンチエイジング

南アルプスの密、和歌山の冬青、愛媛の百花密、十和田湖の密、秋田のアカシア。

遠心分離機でハチミツを絞っているところ

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投稿者:八乙女まき at 12:26 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月12日 18:49「あ、今アンチエイジングしてる!効果」

 ただいま銀座三越でお茶中の原です!

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投稿者:原 由祐子 at 6:49 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月04日 22:24[テレビ ウオッチング]5日朝、三浦雄一郎さんの「チョモランマ挑戦プロジェクト」テレビ放映

このサロンにも登場の三浦雄一郎さん の掲題テレビ放映が以下でありますので、ぜひご覧ください。

 番組名 NHK総合 「おはよう日本」 4月5日(水曜日)  朝 7:45 〜 8:00 台
(※緊急のニュースが入った場合は変更の可能性があります)

20060314MiuraDolphins 052.JPG
 (c)ミウラ・ドルフィンズ

この情報は、東京都老人総合研究所 老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダー 研究部長 白澤卓二先生からいただいたものです。

「ミウラ・ベースキャンプからの生中継も予定されています。番組の中で、老人研とのコラボレーション、最近のアンチエイジングドックでの検査風景など紹介される予定」とのことです。

白澤先生は、三浦雄一郎さんをアンチエイジング研究の側面からフォローされたり、医学面のアドバイスなどをされています。


投稿者:長野 重美 at 10:24 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月04日 22:23[サイトウォッチング]三浦雄一郎さん 掲載記事

2008年チョモランマ登頂をめざす三浦雄一郎さんは7日、トレーニング遠征のためシシャパンナ(約8,000メートル)に向け出発します。その関連の記事がいくつかのサイトに掲載されています。

ZAKZAK(夕刊フジ)
アサヒコム 
毎日MSNインタラクティブ

投稿者:めんじょうさとし at 10:23 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月04日 22:05[ニュース]ビタミンCが老化の予防に有効

ビタミンCが老化の予防に有効であることを、東京都老人総合研究所東京医科歯科大大学院の研究グループがマウスの実験で明らかにした。日経4.4

☆日本経済新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/
20060404AT1G0302L03042006.html

投稿者:八乙女まき at 10:05 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月03日 22:35100倍の成長ホルモン?  高齢者でも成果 

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不安消費がストレスの一つになっているロングです。

前の投稿では、国の社会保障と保険料増など不安消費増が一般シニアの老後生活には特に心配要素となることを書きました。
しかし、アンチエイジングの視点から病気予防から介護予防という人生の経年プロセスを考えるとシニアにとっては、介護予防をより重視していく心構えが必要のように思います。

新しく始まる介護制度では、要介護者への筋肉運動が介護プログラムの中で取り入れられるようですが、実際に病院などで実施した成果がいくつか報告されています。
その一つに、共同通信社 最新医療ニュースでの「川崎の小田切病院による公開シンポジウム報告記事」があります。

要介護者とこれから介護の世話になりたくない方のためにも、この加圧トレーニングは参考になるだけでなく、運動に十分な時間がとれない一般の方にも参考になるのかもしれません。

私も、そろそろ予防介護のためにもこの高圧加圧トレーニングを考えたほうがよさそう・・・
そういえば、昔筋トレに使っていたゴムバンドがあるのを思い出しました。(写真)
これは本来の加圧トレーニング用のバンドではないですが、とりあえず筋トレにはなりそう。

関連記事

スローな筋トレ 意外にも効果

(YOMIURI ONLINEより)

投稿者:長野 重美 at 10:35 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年03月29日 12:16アンチエイジングと水 続々編 「命の水 その2」

水の大切さを考えたいロングです。

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前回、ついついアンチエイジングの話から外れてイラクでの水の確保を主任務とする自衛隊支援の話と、NPO団体PEACE ON イラク「命の水」プロジェクトの話題を出しました。

水に関する各国への支援活動は、イラクに限らずいろいろあるようですが、日本の得意な技術の一つが水浄化装置ということもあり、それらが生かされているというのは実に意義があることですね。

さて、この「命の水」なる言葉はいろいろなところで使われているのですが、もっともっと深遠な言葉としてとっておきたいもの。

アンチエイジング・ラジオでの三浦雄一郎さん の話でも、あんなにも高い山の上では水分を控える必要があるのではという素人の想定は見事に裏切られましたね。(十分な水分の摂取が絶対条件)
これも、「命の水」の一つでしょう。
また、普段でも水の摂取には大変苦心されているようで、三浦さんのアンチエイジング・ライフを支える大きな要素にもなっていることは十分考えられることですね。

一般人、特に高齢者にとっては寝る前に十分な水分摂取ができていない時には、たまに致命的障害要因になるとのことで、寝る前のコップ一杯の水を飲むことも、ある意味で「命の水」ということになるのでしょう。
この寝る前の水のことを「宝水」とも言うそうです。

アンチエイジング面だけでなく、水のことをもっと大事に考えたいですね。

投稿者:長野 重美 at 12:16 PM | Comments (0) | TrackBack ()