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2009年07月01日 12:00コアのことをもっと知ろう 第5回 コアの理解のための基本的な解剖学 その1 

いよいよ今回からはコアについての基本的、かつ本質的な理解を得るために、最新の研究成果に基づく稲葉さんの論文の要点をご紹介します。

南カリフォルニア大学などアメリカでの解釈では、体幹を機能によって外部と内部の二つに分類しているそうです。つまり、外部とは体幹を取り巻く大きな力をだす筋肉群とし、内部とは背骨を直接支え、姿勢を保つ働きをもつ筋肉群です。

しかし、1997年以降の最近の研究(Hodges&Richardson等)では、コアとは、図−1にあるように@腹横筋 A骨盤底筋 B多裂筋 C横隔膜 の4つに囲まれた部分を指すそうです。

具体的には、おへそを中心にして、上はみぞおち付近から、下は恥骨の下までのいわゆる腹腔といわれる部分です。

これら@からCまでの4つの筋肉の適時、的確な収縮により、不安定になりがちな背骨にコルセットとしての働きを行うことで、あらゆる人体の動きや運動は安定する ことになるといいます。

コアの模型図 .jpg
図−1

次回はより詳細なコアの理解のための解剖学的な話です。

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●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月27日 12:38NPO法人 日本ノルディックフィットネス協会 祝賀会

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ノルディックウォーキングの発祥地はフィンランドですが、今やEUを中心に世界25カ国ほどにまたがり、協会ができるというほど活発な動きを見せ、その普及ぶりは目覚しいものがあります。

そして、世界のノルディックウォーキング活動の中心となっているのは、フィンランドにある国際ノルディックウォーキング協会(略称INWA)です。

フィンランドでノルディックウォーキングが生まれたのは1996年だそうですが、それから10年ほど後に日本でもノルディックウォーキング普及のための協会が設立されましたが、この一つがINWAに直接連携する日本ノルディックフィットネス協会(略称JNFA)です。

JNFAは、人々の心身の健康増進に寄与または貢献することを目的として任意団体として2007年に設立され、由来、JNFAは日本のノルディックウォーキングのメッカとしてノルディックウォーキングの普及に大きな役割を果たしてきましたが、現在会員数900名を超えるにいたりました。

しかし、今後の発展を期して新たに特定非営利活動法人としてこのたび再発足しましたが、この発足を祝して去る5月30日に都内のホテルで祝賀会が行われました。

日本のノルディックウォーキング普及では、最大の貢献者であり、現在フィンランド在住で世界のノルディックウォーキング指導者陣の頂点に立つ一人ともいわれる高橋直博さんもフィンランドから駆けつけ、ゲストとしてスピーチされました。

当元気学校主催のノルディックウォーキング・イベントでいつも指導してくださる山内さん、長井さん、新里さんの顔も見られます。

関係者としてノルディックウォーキング普及にむけた協会の今後の一層の発展と活躍を期待しています。

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当元気学校は、ノルディックウォーキングの健康面、そして仲間と楽しくコミュニケートできる地域活動としての素晴らしさを伝え、日本でのノルディックウォーキングの普及のためにノルディックウォーキングに特化した専用ポータルサイト『ノルディックウォーキング・ネットワー』を自主運営しています。

また、自らノルディックウォーキング・イベントを定期的に実施していますが、今月は今度の日曜日(28日)に、横浜近郊でも緑豊かな大自然に恵まれた金沢自然観察の森で行います。
ぜひ皆さんも参加してみてください。

参加ご希望者は、サイトでのイベント欄に記載された下記にあるお申し込みの欄よりお申し込みください。
  06/28: 〔神奈川〕横浜ノルディックウォーキング 横浜自然観察の森

投稿者:長野 重美 at 12:38 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月25日 12:10コアのことをもっと知ろう 第4回 日本ではコアの理解は遅れている

 日本のプロスポーツの間でごく最近コアトレがようやく広まりだしました。

 この事実を裏付けるものとして日本のトップアスリート達の世界でもこの1−2年は、コアトレを本格的に取り入れ結果好成績につながっているという話がよくメディアでも取り上げられてきています。

 例を挙げると、ゴルフの石川遼、浅田真央をはじめとする世界トップレベルのアイススケート選手たち、北島康介をはじめとするトップランクの日本水泳陣、アラフォーとなった今もエースとして活躍し続ける阪神の下柳選手などのプロ野球選手といったところです。

 つまり、トッププロになるには、もはやコアトレ抜きのトレーニングというのは考えられないものになってことになります。

 一方医療とコアとの関係について少し触れてみましょう。
 今日本では腰痛人口と膝関節痛人口の急増(両者を合わせると3千5百万人以上と想定)という現象が起きていますし、実際はもっと多いとの指摘もあります。

 トップアスリート達の世界ではコアトレが広まり出した一方、日本では医療の世界ではコアに関する理解はまだまだだと考えられます。
 米国などのリハビリの世界では今やコアをテーマとするのはごく当たり前ということと比べて、日本は相当遅れているようです。

 現に、有数の整形外科だと評判の某病院でぎっくり腰になった時にドクターから指示された日常の運動として、いまだに軽い腹筋運動のパンフレットが配られている状況です。

 最近の腰痛急増の要因としては、なにも高齢者に限ったことでなく、若い人も体を動かさない生活習慣+運動しないに加えてストレス社会という腰痛要因もあるそうです。

 厳しい社会環境の中では、ストレスも当然多くなり、驚くことに最近の腰痛患者の多くがこのストレスからきているそうです。運動をして腰を痛めたわけでなく、ストレスにより筋肉類が緊張し、それが姿勢を悪くして腰痛の原因にもなっているそうです。

 今の日本は医療保険制度も介護保険制度も財政危機状態にありますが、これは高齢社会のせいばかりでなく、今後も上記のように若い層のストレス現象による腰痛患者が加わってくると恐ろしいことになってきそうです。

そして、足腰が悪くなる→歩行困難→介護予防→寝たきりというプロセスが目に浮かびます。
 
コアの正しい知識が広まることで、これらの状況を少しでも食い止めたいものです。

次回に続く
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* 稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月23日 17:02コアのことをもっと知ろう 第3回 稲葉晃子さんのコアトレーニングへの歴史

 稲葉晃子氏は日本の女子バレーボールが強かりしころ、ユニチカ バレーボール元キャプテン(現役時旧姓・松下晃子)でした。

 現役引退後はやがて世界でトップ3に残れなくなった全日本女子バレーボールチームの一員として、世界のトップチームのトレーニングを観察した結果
 「ウエイトトレーニングで筋力アップしてもっと高く飛べなければ、世界では勝てないのだと強く感じた」そうで、それ以降ウエイトトレーニングの研究とその採用にひた走ったそうです。

 しかし、何年かするうちに「ウエイトトレーニングにより筋力を世界レベルに上げれば勝てるという、私が過去に行ってきた指導法に対して大きな疑問の目を持ち始めた」とあります。

 つまり、「筋力がアップし、体格も大きくなっているのにバレーボールのパフォーマンスにつながっていないのである。世界で勝つためにはそれ以上のものが要求される。故障もせず、ハイパフォーマンスにつながるトレーニングをいつしか捜し求めるようになったのである」とあります。

 そして、2003年半ばころ米国大学の女子バスケットボールの監督から“コアトレーニング”を選手にやらせたいという申し出がり、何十人ものオリンピック選手を生み出した南カリフォルニア大学でのコアトレーニングのセミナーに参加したそうです。

このセミナーで、“コアトレーニングは障害を予防し、且つ、パフォーマンスにつながるトレーニング理論だった。上肢と下肢を繋ぐ体幹を鍛える事により、上肢から下肢まで一本化して体を使う。従来のトレーニングのほとんどは部分的にしか鍛えていないのに対し、全身を一体化して鍛えるトレーニング理論は私にとって画期的であった”ことに大変共感を覚えたそうです。

次回に続く

ロング

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

※当コラムは、元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

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投稿者:長野 重美 at 5:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月22日 12:02コアのことをもっと知ろう 第2回 稲葉さんとコアの出会い

昨今では、プロのアスリートの世界だけでなく、一般市民、特にカラダを積極的にケアする女性の間ではコア(場合によっては体幹筋やインナーマッスル)という言葉はかなり広く浸透してきています。

これはごく最近の現象でもあります。しかし「メディアで見聞きする限り、コアといいながら鍛える筋肉では腹直筋と外腹斜筋、背筋類の強化のことを言ったりしている例が多い」と稲葉さんも指摘されるように、日本では専門家でさえコアへの正確な理解はあまり進んでいないようです。

このような背景から、健康とカラダづくりのもっとも大切になるコアの知識をもっと広めるためには、稲葉さんの論文(*)は大変意義のあるものと考えられます。

稲葉さんの論文によると、1997年のリチャードソン&ホッジスの論文などコアに関する医学的な論文が出発点となり、以降新たな科学的な検証にもとづきスポーツトレーニング分野やリハビリ医療などを中心にコアエクササイズ研究が始まったようです。

そして、ナント当の稲葉さんでさえ、米国の南カリフォルニア大学で2002年に行われたコアトレーニングのセミナーに参加してはじめてコアトレーニングなるものがあることを知ったそうです。

ということは稲葉さんとコアエクササイズとの出会いもたった7年前ということになります。

そうなると、先端医学の勉強をしない人が多い日本の専門家が、コアという言葉だけは知っていても、専門的な知識や理解が欠落しがちというのは、ままあり得ることといわざるを得ません。ましてや一般素人がよくわかっていないというのも無理ないことですね。

つまり、コアの話はまさに先端スポーツ医学の話題でもあるといえますし、また健康とカラダづくりに欠かせない医学の話題でもあると考えていいのではないでしょうか。

ロング

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

* 稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
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投稿者:長野 重美 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月19日 15:32コアのことをもっと知ろう 第1回 稲葉晃子さんとの出会い

私が稲葉さんと出会ったきっかけは、私の元勤め先の後輩(オリンピック棒高跳び選手)から、健康をテーマとする元気学校で取り上げたらどうかということで、紹介がありました。
今まで見たこともないような背の高い稲葉晃子氏が、なにやら変てこな黄色い棒を携えて現れたのです。

それまで、コアトレーニングという言葉があることは知ってましたが、具体的な情報はほとんど何も知らなかったのですが、稲葉さんの話を聞くと興味をそそる話が次から次へとありました。

その変てこな黄色い棒は「コアヌードル」という名称だと聞かされたのですが、それはまさに人間の身体には「魔法の棒」になると直感しました。

そして、その後稲葉さんを通じて、コアのことを知れば知るほど、われわれ一般の生活者の健康づくりに直接深い関係があることがわかりはじめました。
そして、 「コアヌードル」というまことにシンプルな道具が、実に幅広い人々への身体の悩みの解決に驚くほど役立つものであるかを、何十回もの体験会を通じて目の当たりにすることとなりました。また、多くの専門家もその素晴らしさを絶賛しています。

実際、私自身の身体も、コアヌードルを使って実に驚くべきことが起きたことがあります。
稲葉さんとの出会いからしばらくして、突然歩けなくなり脊柱管狭窄症という診断が下されました。
ちょうど帰国されていた稲葉さんのアドバイスでコアヌードルを使っての簡単リハビリの結果、ものの見事に1週間でごく普通に歩けるようになったという経験をもっています。整形外科のドクターもその作用に驚いていました。
そして、結構深夜にまでパソコンを使うため、肩もコチコチ、背中も張って辛いときが多いのですが、「コアヌードル」に寝転んで、適当にストレッチをするだけで見事にスッキリし、いつも手放せなくなっています。

そんなこともあって、なんとしても他の方にご紹介したい、あるいは身体に悩んでおられる方に知ってもらいたいという衝動に駆られ、会う人すべてにご紹介したくなってしまいます。
そして、コアエクササイズの普及こそが、これからの日本での高齢社会が抱える諸問題の解決に大きな糸口となることを確信するに至りました。

当元気学校による「コアフィット」のサイトでは『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』がありますが、コアエクササイズに関心をもつ人だけでなく、カラダづくりや健康、そしてアンチエイジングに関心ある人にとっては実に学ぶものが多い内容となっいると思います。
稲葉さんを身近にしていると、幸いなことにこの論文の内容を噛み砕いた話を何度も聞く機会をもつことができ、私自身はそこから多くを学ぶことができました。(「トレーニングジャーナル」誌で2003年10月号から10回にわたり掲載された稲葉晃子氏の論文を発行元の許可を得てそのまま掲載されたものです)

この論文では、<コアをよく知るためには大変貴重な情報>が網羅されているといえます。
このため、専門家、一般の素人を問わず、読んでいただいた方からは大変勉強になったとの声を多数お寄せいただいています。
その一方、長いし、少し難しいという声もあり、短縮版のご要望もありました。

コア部のトレーニングは最近注目されてきていますが、それでもいまだに日本では的確な情報が広く知られておらず、専門家の間でさえ具体的なことが正確に理解されていないというケースもよくあります。

このような状況の中、私自身もこの論文内容の素晴らしさをより広くお伝えできないかと考えてきましたが、今回を期に定期的に少しづつポイントだけでもお伝えしていくことにしますので、ご期待ください。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
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投稿者:長野 重美 at 3:32 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月29日 22:53奇跡の晴れ間! 信州あづみ野でのノルディックウォーキング

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                       大嶺高原ノルディックウォーキング1.jpg
  
元気学校では毎月横浜か、都内でノルディックウォーキングの体験イベントを行っていますが、今月は東京から4時間ほどの長野県安曇野池田町へ出かけて、初の1泊2日特別イベントを行いました。

池田町がハーブの町であることは、当サロンですでに紹介していますが、北アルプス展望・花とハーブ、そして減農薬栽培の野菜など自然をいっぱい、まさにアンチエイジングな町です。そして、秋には大楓(かえで)が見事な景観で訪れた人を感動させてくれます。

ちょうどタイミング悪くあいにくの大雨と強風という天気予報で、全国的に荒れた2日間でした。そのため、当初2日間にわたりノルディックウォーキングをする予定もほぼあきらめかけていたのですが、まさに奇蹟的な天候の変化があったことから2日目はお日様が顔を出してくれ、目的のノルディックウォーキングがやれました。

朝、7時半に宿泊の八寿恵荘を出るときは黒い雲に覆われ完全に雨の気配、しかしその数分後からは次第に天気が回復して、ノルディックウォーキングを始めるストレッチ運動をし始めるとあっという間にオテントウ様が顔を出し、青い空が見え出しました。とにかく晴れている間に記念撮影をしてしまおうということで撮ったのが2枚目です。

4月末とはいえ、やはり1000mの高地の朝は気温も5度ほどでノルディックウォーキングを中断すると本当に寒くてブルブル。体が冷えないようにと動き続けて、一気に5Kmほどの適度のアップダウンの山の自然散策を楽しみました。

前日の雨で散りかけていた桜の花も何とか枝に思いとどまってくれ、自然いっぱいの理想的な環境の中でノルディックウォーキングができました。今回の謳い文句であった1ヶ月遅れの桜鑑賞というお約束も果たすことができ、参加の皆さんもきわめてご満足。
今回の池田町の旅では、ノルディックウォーキングだけでなく、別の楽しみもいろいろ。それらについてはあらためて書く予定です。

ロング

大嶺高原 記念写真小3.bmp 大嶺高原でのノルディックウォーキング風景.jpg
                 大楓をバックにしてストレッチ.jpg
                      大楓の前で最後のストレッチ

投稿者:長野 重美 at 10:53 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月31日 12:00安曇野でアンチエイジングを

〜 大自然いっぱいの北アルプス山麓ハーブの町
カラダとココロの完全リセットをしましょう! 〜

雲海に浮かぶ北アルプス(中).jpg

昨年の参加者は絶賛していましたね。安曇野はとにかくすばらしい。それにハーブなどのプログラムが最高だったと。以下は長野校長からのメッセージです。

4月末になると長野県の北アルプス山麓安曇野にも桜前線がやってきます。
そんな季節に北アルプスの山々を横に見て、ハーブの町池田町はまさに別世界!
美味しい空気いっぱいの大自然の森林浴は、日ごろの疲れやストレスからすっかり開放してくれるものです。
その環境でのココロとカラダの癒しに浸れる時間は格別のものです。

宿泊地は大自然の中の宿、八寿恵荘です。アンチエイジングを考えた郷土食材やハーブ食、そして薬効とリラックス効果の高いアロマ風呂もあります。

そして、池田町は「美しい日本の歩きたくなるみち500選認定コース」もあり、いたるところにウォーキングや自然散策をやる絶好ポイントが多くあります。特に、雲海から遠くに北アルプスの山々を眺めながらのノルディックウォーキング (*1)はまさに別世界にいるようで。そしてコアフィット(*2)で疲れた体をほぐすもよし、それぞれにお好きな時間を過ごすことができます。

ノルディックウォーキングとコアフィットも、共にはじめての人でもまったく心配はいりません。元気学校の長野校長ほかの懇切丁寧な指導でどなたでも気軽に体験できます。
お仲間をお誘い合わせてご参加ください。
現地集合形式ですので、名古屋や信州方面の方もぜひどうぞ。

◇日時:2009年4月25日(土)〜4月26日(日)
◇宿泊地:株式会社カミツレ研究所 八寿恵荘 http://118.82.120.226/yasue/index.html
◇集合:現地に直接集合
◇交通手段:
東京方面から電車利用の場合 
新宿〜信濃松川、信濃大町/特急あずさ 約3時間20分 
(「特急あずさ」は東京・千葉からの便もあります)
車利用の場合
中央高速〜長野道 豊科ICで降り、国道147号経由、豊科ICから池田町へ

◇予算:1万3千円程度【1泊4食付+現地バス実費】
(現地で散策やノルディックウォーキングだけの参加も可能です)

◇行程: 
4月25日(土)午前8時ころ新宿出(人数に応じてバスも検討)
昼食 長野県池田町ハーブ園でのハーブランチ
13時 池田町美術館周辺(予定)で散策、またはノルディックウォーキング
15時30分 ハーブ園見学
18時 八寿恵荘  アロマ風呂と夕食 懇親会 
21時 リラクゼーション・タイム (コアフィット体験教室あり)

26日(日)
7時00分 朝食
8時00分 雲海を見ながら散策、またはノルディックウォーキング
  10時30分 アロマ風呂とコアフィット
  11時30分 昼食
  12時30分 池田町ショッピングセンター、道の駅など
  13時30分ころ 池田町から帰路へ
  18時 新宿帰着予定 解散

申し込みとお問い合わせ:
以下をご記入の上、下記にあるeメール、電話、Fax宛てお願いします。
  *イベント名 :安曇野ノルディックウォーキング
  *参加人数 :(子供さんの参加の場合には10歳程度以上) 
  *お名前・フリガナ 年齢 男女区分
  *ノルディックウォーキング用レンタルポールの利用希望の有無
  *住所:
  ◎連絡先: 元気学校
    e-mail: genki206?genkigakko.net (?を@に変えてください)
tel:03−5259−8019 fax:03−5259−8016

 * ノルディックウォーキングでは、軽い運動ができる服装と、運動靴をご用意ください。
 * ノルディックウォーキングでは両手にポールを持って歩きますので、リュックなどを
   ご用意ください。

*1:ノルディックウォーキング
 ヨーロッパで数年前からブレークしているポールを使ったちょっとお洒落なウォーキング
 です。老若男女を問わず、だれでも簡単に、楽しくできるスポーツです。
 スキーのようなポールを使い、全身の筋肉をバランスよく使えるので極めて運動効果が高くなり、疲れを感じることなく歩くことができます。また、姿勢もすっきりできるので運動嫌いな方や女性にも人気です。自然の中で、楽しく語り合いながらのウォーキングを一度経験すると病みつきになります。
 『ノルディックウォーキング・ネットワーク』 http://nordic-walking.jp/

*2:コアフィット
 美しいカラダづくりと健康なカラダのためのスローな運動として、今注目のコア運動です。
 コアヌードルという道具を使って、骨盤とお腹まわり、背骨のゆがみをなくして本来の正しい姿勢を保つことで、体の動きも見違えるようになり、ウエストまわりも見事にすっきりします。また、寝転ぶだけでもリラクゼーション効果が得られます。
            http://corefit.jp/

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月11日 12:01おなかをフラットに保つ。

食べ過ぎるとおなかにガスがたまってしまって苦しくなる原です。

日曜日、コアヌードルをご紹介するお仕事で一日中コアヌードルの上でゴロゴロしてました。。
さすがにやりすぎで、腹筋痛!?になってしまいましたが、明らかに違うことがある!!

さて。なんでしょう?

答えは簡単です。たくさん夕食を食べたにもかかわらずおなかがフラットになってます。。

夜寝る前はおなかはパンパンで下が、朝起きてみたら平べったくなっていました。
若いころはいつも一眠りすれば、このようにおなかも平べったく戻っていたものでしたが、最近はおなかが戻らず・・^^; (威張ってるんではないですが!!??)

コアヌードルは毎日簡単にできます。


転がって足をあげ、ひざを曲げて90度に保つだけです。後は腕を横におろしたり。。


普段使うことが難しい筋肉をこんなに安全に鍛えてくれるのはコアヌードルだけ。
腹筋のつらさが100だとしたら、コアヌードルは2ぐらいですよ!!


★元気学校のコアフィットサイト
http://corefit.jp/

投稿者:原 由祐子 at 12:01 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月10日 22:54たるみを元から予防・改善 「インナーマッスルをほぐして鍛える」

表題のタイトルは、コアフィットが紹介された女性向け雑誌ボディープラス4月号に掲載されている記事に書かれた言葉ですが、その中で「キネシオロジートレーニングでインナーマッスルをほぐして鍛える」というのが紹介されていますので取り上げておきます。

キネシオロジーとは、運動機能学ともいい、ギリシア語のキネシオ(運動)と学問であるロジーが語源の複合語です。
特に、体育・スポーツ分野で人間の身体運動を研究する学問を総称して使われる言葉で、いわゆるスポーツ医学ということになります。
このため、記事で紹介されているキネシオロジートレーニングという言い方は、特定のトレーニング法のことを指して使われる言葉ではないのですが、内容的には興味あることですので、ご紹介することにしました。

このトレーニングの特徴は、顔やカラダのたるみと関連性のある深層部のインナーマッスルを鍛えることで、ハリや弾力を取り戻すメソッドとしての特定のトレーニング方法であり、インナーマッスルを集中的に強化することで、たるみを元から解消するために編み出されたメソッドのようです。

このトレーニングのユニークな点は、顔面の筋肉を直接運動させるのでなく、顔と繋がっている首、肩、背中、腰、お腹の筋肉をバランスよく鍛えることで、顔のリフトアップができることにあります。
インナーマッスルが鍛えて、凝りやゆがみなども解消し、同時に顔のたるみ解消やリフトアップできるというのは、特に女性にはうれしいトレーニング法ですね。

この記事で取り上げられているキネシオロジー・トレーニングのセオリーでは、以下の3つがあるそうです。

・ すべての筋肉は繋がっている。
大きな筋肉が、小さな筋肉を引っ張る作用があるため、外筋をほぐし、深層筋を鍛えることで全体にリフトアップする。

・ 筋反射を利用する。
筋刺激を与えると遠くにある筋肉にも刺激が伝わる性質がある。顔と反射作用のある筋肉をほぐして鍛えることで、顔に触れずに顔のリフトアップが可能。

・ 経絡・ツボは内臓と連動する。
東洋医学では14本の主要経絡と言われるものがあり、それぞれ臓器に繋がっているが、特に顔と内臓の関係が深く、また内蔵も筋肉と関係が深い。したがって、弱っている臓器に対する筋肉を鍛えることで顔のトラブルの改善が可能。

大切なことは、以下だと書かれています。

「年齢とともに顔やカラダにハリや弾力が失われていくのを予防するには、インナーマッスルの筋力アップがカギ」

コアフィットによるエクササイズは、インナーマッスルの筋力アップに大変効果的ですが、書かれているトレーニング方法はコアフィットで行うものとかなり共通するものがありますが、このことからコアフィットも顔のハリや弾力にまで効果があるのかもしれません。
現に、コアフィットのエクササイズの後では、目がよく見えるようになり、顔も楽になったという方が何人もおられます。

ぜひ、コアフィットをお使いいただき、継続したインナーマッスルのエクササイズで、いつまでもカラダと顔の若さを維持してください。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 10:54 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月12日 01:44速報:三浦雄一郎さんがギネスブックに

アンチエイジングの星三浦雄一郎さんが、最高齢でエベレストに登った人としてギネスに認定されました。
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 (c)ミウラドルフィンズ

三浦さんは昨年(2008年)5月26日に、75歳でエベレスト登頂に成功しました。しかし、その2日前にネパール人の男性が76歳で登頂したとのニュースがかけめぐりました。ギネスはその男性を認定しなかったようです。ギネスの認定の条件としては、2人以上の証人がいること、映像その他の記録があること、本人の力で達成したという証拠があることなどがあり、それらに適合しなかったということでしょうか。

とにかくおめでたいことです。

投稿者:めんじょうさとし at 1:44 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月24日 12:40つるつるでうれしいもの

つるつるつやつや、アンチエイジングには欠かせないキーワードですが、つやつやして一番うれしいところとはどこですか?

1位 肌
2位 髪

・・かな??

最近出会った、髪の毛のウルツヤアイテムを突然ではございますが、ご紹介したく思います。

原は、髪の毛が細いにもかかわらず量が多いため、梅雨になると水分を吸って「ドーン」と盛り上がってしまい大変苦労します。。汗でべたつく肌に張り付いたりして、もう大変。。
冬は冬でパサパサに乾き、毛先がピョンピョン飛び出てしまってまとまりがつかない。。

また地肌が油っぽく、かゆいし、なんだか匂う??ぎゃーーーー!!もういやん!
すごい状態になってきてますねー。

何がいけないのか?
美容室に行くたびにいろいろな美容師さんに相談した結果、地肌の水分不足ということでした。また地肌をいたわる成分としてアミノ酸の入っているシャンプーを使ってみてはどうか、とのこと。
それで、いろいろ試してみた結果、これらのものがよかったんです!


これこれ!ウルツヤが手軽に実現します。


クレイパック、ヘアサロン専用商品なのだそう。
※衛生面、エコロジーに配慮された詰め替えパック。袋を開けずにそのままボトルに差し込むだけなので、水が入ったりして質が悪くなったり、菌が発生したりするのを防ぎます。

外部からのケアも大切ですが、中から改善することも大事ですね。髪の毛はその95%がアミノ酸で構成されているそう。そのアミノ酸が結合してケラチンというたんぱく質を作っています。たんぱく質が不足すると髪が美しく育ちません。

髪の栄養といえば海藻類が真っ先に思い浮かびますが(ひじき、わかめ・・)、アミノ酸は不足します。良質のたんぱく質であるお豆腐、不飽和脂肪酸のすくないたんぱく質である魚介類、緑黄色野菜、青魚、オリーブオイル、ナッツ類、玄米、ゴマでビタミン類を補うといいようです。

また、頭皮の血行が髪の質に影響しますから、マッサージもいいですね。血液サラサラ効果の高いたまねぎやニンニクを食べたら頭皮マッサージをしてみてはいかがでしょうか?
原のお気に入りはコレ!

ヘッドトリップ!ゾクゾク〜。頭皮がすっきりして気分も晴れやかになります!

投稿者:原 由祐子 at 12:40 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月23日 12:00サイエンス誌の2008年「科学的進歩ベスト10」 iPS細胞が昨年に続き1位に

12月になると今年のベスト10が各界からいろいろと発表されますが、科学分野の世界では権威のある米科学誌サイエンスから毎年発表される「科学的進歩ベスト10」でどんなものが選出されるかは大いに興味あるものです。

サイエンス誌2008iPS.jpg

昨年は11月末に発表され、世の中を驚かせた京大の山中教授らによるiPS細胞作成が、駆け込みでの2007年の1位になりましたが、今年も昨年同様山中教授のiPS細胞関係が再び1位になりました。

連続して日本の医学者の研究が1位になるということは、それだけに、iPS細胞に関する山中教授の研究の重要性が継続して世界中で注目されているということにもなりましょう。

今年の対象となったのは、疾患に罹患した患者の細胞を再プログラミングすることにより細胞株をオーダーメイドで作製するという研究です。

サイエンス誌のサイトによると「この細胞株および細胞株の作製技術は、パーキンソン病やT型糖尿病といった研究が困難であった疾患機序を解明し、将来的には治療につなげることを目指したものであり、これらは長きにわたって追求されてきた技術である」としています。

また、副編集長Robert Coontzによると「細胞の再プログラミングは、生物学の新分野を一夜にして切り開き、生命を救う医学的進歩という希望の光をもたらした」とあります。

この研究成果の具体的なものとしては、米ハーバード大らが成功した「難病患者細胞からのiPS細胞作成」ですが、同大のチームでは、筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)、1型糖尿病などの患者の細胞をiPS細胞にしたというのものがあるとされています。(毎日.jp)

この二つは多くの患者が苦しんでいて、いずれも治療法がなく、難病として位置づけられているテーマで、解決への道が早く見つかり具体化できることが望まれていますが、その他にもiPS関連の研究成果が報告され、こうした成果は治療に直接結びつく可能性があるとのことです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月27日 23:30文春アンチエイジング読本

「文藝春秋SPECIAL(季刊)2009冬号アンチエイジング読本」というのが出ました。月刊の文春より大きい版で、200ページ強。アンチエイジング・オンパレードです。

BunshunAntiagingHyoshi200811b.JPG

まだ拾い読み程度ですが、かなりおもしろいです。まずは、巻末の座談会につりこまれました。渡辺淳一、西木正明、藤田宣永とくればおもしろくないはずがありません。「男たちよ愛と冒険の物語を取り戻せ」というタイトルで、要はセックス談義です。西木さんは元「平凡パンチ」の編集者で、その後直木賞作家。8年前の還暦のときは、六本木のバーで、赤いちゃんちゃんこならぬ、赤いコンドームをみんなで膨らませてお祝いをしたのだとか。
最年長で「文豪・性豪・富豪」の?渡辺さんは、「日本の男は、もっと妻でも恋人でも、、女性に声をかけるべきだと思う」などとけっこう精神的なメッセージを発しています。
「わたしのアンチエイジング」という、有名人の小文集は、お定まりの企画ではありますが、やっぱりおもしろいです。作曲家の三枝成彰さんは、私がぴあ総研にいた頃研究顧問をお願いしていて、何度もお会いしました。研究顧問会のあとは六本木のバーにくりだすのですが、話題の尽きない面々なので、お開きになるのがいつも午前2時頃。三枝さんは、ビタミン剤持参で各種のビタミンを趣味のように飲んでいました。いまならきっといろんなサプリを飲んでいるんだろうなと想像していたら、「ビタミン剤とセサミンと黒酢などの漢方」を毎日摂っているとのことで、意外にもサプリは重点主義のようです。
三枝さんは、1年365日、1日も休まず仕事をしているというのは当時と変わらないようですが、夜型の生活を朝方に変えたとあるのでびっくりしました。
運動はろくにやってないとのことなので、今度ノルディックウォーキングとコアフィット(コアエクササイズ)を勧めに行かなきゃ。

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投稿者:めんじょうさとし at 11:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月06日 12:00120歳まで生きる条件

先日、九段会館で行われたNPO法人日本綜合医学会 第63回東京大講演会の講演の一つに、テレビでもお馴染みのアンチエイジングで有名な白澤卓二先生がいらっしゃいました。
先生は長年「寿命」について研究され、様々な比較研究から健康で長生きするための条件として以下の3つをあげていらっしゃいます。

・シンプルな食事
・運動
・生きがい

とても当たり前で誰でも知っているようなことですが、それを本当に捉えて実践されている方は数少ないかもしれません。特に日本では美味しいものだらけ・・・。大抵の人は欲の中できっと食欲が一番大きいのではないかと思います。また、ストレスで交感神経優位になっている現代人の手っとり早いリラックス方法食べることですからそれを取り上げてしまうのも心苦しい気もします。
それぞれの今いる段階から一歩一歩改善していくことで健康値が上がることが望ましいのではないかと思います。実際、私も以前慢性的に具合が悪い時は、寝るのも疲れる、起きていても疲れる、食べるのもしんどいという状態でした。何かをするのでもいつも体調がついていかなかかったらどうしようと、自分の体調のことばかり気になりました。というよりも、普通の生活をすることが大変だったので他のことを考えたりする余裕がなかったのかもしれません。その時にこのままではいけないと色々調べた結果、食事改善を中心として体質改善をしてきました。今もそれがかなり重要だと信じています。同時に白澤先生のおっしゃる運動生きがいもその人の段階によってかなり重要です。体が元気でも、生きがいがなければ、無力になっていきます。生きがいや食べ物に対する情熱があっても、いつも車で移動し、ビルの中で椅子に座りっぱなしの生活では、体の筋肉(ポンプの役割、他)が落ちてしまい、体内循環(消化、吸収、排泄)が上手くいきません。

ですから、上記の3つ、私も含め、皆さんももう一度ご自分の体、人生に問い直しをし、改善できる部分はできる範囲から始められると120歳まで生きられる!?可能性があるかもしれません(笑)

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月01日 11:35秋の信州でハーブ三昧のアンチエイジング 2Dayセミナーのご案内

New-2.jpg

ハーブを使ったアロマテラピーはヒーリング効果だけでなく、もっとも歴史のある医学ですが、
その作用についての理解は残念ながらあまり広くいきわたっていません。(そういう私も最近までそうでしたが・・・)

日本のお医者さんは、この歴史のあるアロマテラピーについてあまり関心がないようですが、欧米では西洋医学のドクターも積極的にアロマ療法を取り入れているそうです。

アロマといえばハーブ類を使うことになりますが、医学面(統合医療)だけでなく、料理に使ってもその健康作用は大きく、ハーブの世界を知ることはアンチエイジングにつながるともいえます。

アンチエイジングのためにも、幅広くハーブやアロマのことをもっと知ってもらいたいとの趣旨から、
アンチエイジングの普及にも活躍され、またメディカルアロマテラピー第一人者の長谷川紀子先生が主催されるハーブ大学が11月3,4日の両日、ハーブの町として知られる長野県池田町で行われます。

ちょっと急なご案内ですが、まだ少人数であれば参加可能だそうですので、ハーブのことをもっと知りたい方には格好の機会です。

難しい講義はできるだけ少なくし、ハーブ栽培、料理法、そしてハーブ風呂を体験するなど盛りだくさんの2日間のセミナーメニューです。
そして、時間の合間には、疲れを癒すコアストレッチ、勇壮な北アルプスの山々を眺めながらのノルディックウォーキング体験も予定しています。(私が担当します)
前回も参加しましたが、昼と朝は実に味わい深い地元産料理、そしてハーブ中心の欧州料理もすっごく美味しかったですし、またハーブ素材のちょっとした料理素材づくり体験も楽しいものでした。

前回の体験記をサイトに掲載しています。

時間のある方はぜひどうぞ!!
概要は下記です。

「2008年度ハーブ大学第3期」

期間:11月3日(月)〜11月4日(火)1泊2日
 場所:長野県北安曇野・池田町ハーブセンター&カミツレ研究所
 費用:3万円【往復交通費(東京~長野バス代)宿泊費(2食)、
       1日目昼食(ハーブ園隣レストラン「カモミール」)、
       テキスト代、実習費含】
 お申込み:(有)チェリッシュインターナショナル 代表 長谷川紀子 
      直接長谷川先生の携帯にお電話ください。 090-1124-9338

行程: 11月3日(月) 午前8時 新宿発(バス) 午後 池田町でハーブ研修
         宿泊  ハーブ・華密恋のお風呂が自慢の宿、八寿恵荘
        4日(火) 午前 森林浴セラピー & ハーブ研修 終了式 午後6時頃新宿帰着 

11月3日の集合場所は新宿西口正面のスバルビル前に8:00集合

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投稿者:長野 重美 at 11:35 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月24日 12:01オーガニックコスメのある生活 〜真の美肌力〜

最近、また、とても素晴らしい本に出会いました!
「オーガニックコスメのある生活」〜真の美肌力を生み出すオーガニックビューティーの秘密と題された本です。著者は日本人初ドイツ・レフォルムハウスアカデミー正式認定のナチュラルコスメコンサルタント緒方‐ヴェストベルグ 美樹さん(横浜出身、ドイツ在住)

ヨーロッパ、アメリカではよく見かけるオーガニックコスメ、日本でもどんどん店頭に並ぶようになっていきました。オーガニックコスメに火がつきだした理由として、日頃のストレス、アレルギーの問題、経皮毒の問題が話題になっているからかもしれません。経皮毒に関してはこちら→
ここ数年、オーガニックコスメを愛用している私としては、この本は待望の一冊でした。コスメを使用していての気持ちよさ、肌、気分の変化の良さは経験として伝えられるものの、具体的にケミカルなコスメとの違い、選び方、使い方については、まだまだ知らないことだらけでした。

今回特にびっくりした中に、「朝の洗顔はしっかり行うのが良い」というものがありました。イメージ的には夜しっかり洗った肌が寝ている間に潤って、朝にはちょうど良くなっているので水で軽く洗うだけで良いのではないかと思っていました。そして、長い間そのようにしてきました。ところが、朝は解毒の時、朝方にかけて、肌も解毒で余分なものを出しているので朝に洗顔をしっかりするのが、肌のサイクルに添っていて自然な力を最大限に発揮できるケアの仕方だと知りました。
確かに食養の分野では、朝は解毒の時間なので、その効果を高めるためにも、食べない、果物だけなど少食をお勧めしていた訳ですが、よく考えれば肌も同時に解毒をしているということに納得です。美樹さんの説明は、ただこれが良いからというよりも体の仕組みとオーガニックコスメがもつ機能性など上手に合わせて説明がなされています。初心者でも、すでにオーガニックコスメをお使いの方でも、へぇ〜、そうなんだ〜と読みながら呟ける一冊です。そして、本の内容は、コスメだけにとどまらず、農業、生活スタイル、食べ物、心理的な影響までにも及んでいます。やはりは体の最も大きな臓器のひとつ。外界と直接繋がりをもっているという意味でも、今後見直していく必要があるのだと思います。
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こちらは、私がアメリカへ行った際に写したオーガニックコスメの売り場

投稿者:酒井美保子 at 12:01 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月11日 09:45有望資格?!中高年性教育相談員

近年老人ホーム内の恋愛がおおっぴらになる傾向にあり、それをホームとしてどう扱うか、ということが悩ましい問題になりつつあります。

当然ながら男女の数がバランスしていないこともあり、トラブルも発生することがあります。しばらく前に聞いた長野県佐久市の三浦市長(80歳か81歳)の話では、佐久市のホームでは、独り身の入居者が特定の相手と恋愛関係になった場合は同じ部屋に同居することを認めているそうです。

その際助言などを行う役割の第三者として「中高年性教育相談員」という職種の人がいます。これは「家族や友人・知人など個人、企業や地域の組織・団体・クラブ・サークル等それぞれの活動の場において、活力に満ちた潤いのある生活を求める一環として、「高齢社会における正しい性の理解」を啓発し、相談・助言をする専門家」だそうです。中高年性教育研究会という団体が認定している民間資格です。

ますます進展する高齢社会のもと、こういう人たちの役割は今後ますます重要になるに違いありません。

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月03日 13:14ハーブとノルディックウォーキングとコアエクササイズ

安曇野ハーブ園.jpg 安曇野 ハーブいっぱいの夕食.jpg
 池田町ハーブ園    ハーブいっぱいの夕食

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北アルプスと雲海を見ながらのノルディックウォーキング 

    ハーブ大学 長谷川先生.jpg
         長谷川先生の講義
          

先週末から北アルプスのふもとに位置する長野県安曇野市池田町で開催されたハーブ大学で、ハーブの勉強に行ってきました。
勉強の合間には、1000mちょうどの標高にあるハーブの町、池田町の素晴らしい環境の中で、参加された皆さんにもノルディックウォーキングとコアエクササイズを体験していただきました。
ノルディックウォーキングは写真にあるように、早朝の山特有の雲海を下に見ながらの実に爽快な気分の中で、まさに別天地です。
そして、長い時間座りこんで勉強で疲れた体をほぐすコアヌードルでのストレッチ、その後の癒しのハーブ風呂という組み合わせには、皆さんすっかりご満足の様子。
そして、3食ともそれぞれ採れたて有機栽培ハーブ類中心の食(昼は郷土料理、夜はフレンチ、朝は地産の10品目以上もある和食惣菜やそば)も本当に幸せな気分でした。

これらは、メディカルアロマテラピー専門家でアンチエイジングにも造詣の深い長谷川記子先生のアイデアと地元の調理師さんのコラボによるものですが、さすがに長年ココロとカラダをテーマにした療法とアンチエイジングを研究されてきただけのものがあります。

ところで、なぜハーブの勉強かというと、長谷川先生がコアエクササイズを体験され、コアヌードルの上でのストレッチの後に他に類例のないようなリラクゼーション効果があることをわかっていただき、そのことがきっかけになりました。

長谷川先生によると、体のコア(背骨と背中・腰まわりの筋肉)がニュートラル状態になることと、深い呼吸により、ココロとカラダの完全なリラックス状態(いわゆるリセットされた状態)がコアエクササイズの後で得られるそうです。
この状態に加えて、さらにアロマテラピーとの相乗効果は、特にストレス軽減にはうってつけだというご見解をいただきました。

それなら私も少しはハーブの勉強をしなければということで、メディカルアロマテラピストとして医学面でのハーブ利用を長く実践されている長谷川先生が講師をされる今回のハーブ大学の受講にお誘いを受け参加してみました。
食い物の関係からハーブには多少の興味があったのですが、参加してみて初めてハーブ(ほぼアロマと同意語)の世界に踏み込めた気がします。
でも、試験では60種類のハーブの特性を述べよとなり、にわか勉強の私には少しきつかったですが・・・ハーブへの再認識をするよい機会となりました。

11月初旬にも次のハーブ大学がありますので、詳細が決まり次第皆さんにもお伝えすることにします。主催はアロマ製品を栽培から一環製品化しているカミツレ研究所です。

ところで、アロマは美容やヒーリングへの利用だけでなく、医学の歴史は5000年以上前のハーブの利用から始まりましたし、末期がん治療用など、今でも西洋医学で解決できない領域で使われているという事実があります。
残念ながら日本ではまだまだですが、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカなどでは医療現場でドクターも治療のためにアロマ療法が盛んに使われるとのことですし、また個人も美容だけでなく健康を保つためのセルフケア療法としてごく日常的に使われるそうです。
また、海外同様に日本でも昭和30年代までは医薬品としても扱われていたのですが、誰でも栽培して作れることから医薬部外になったそうです。
ハーブ類でもある漢方だけは医薬品として扱われる今の日本の医薬行政というのは、よく考えるとどうも一環しないですね。
この例だけを取り上げても日本の医療行政は、統合医療に関する認識の不足があることを感じてしまいます。
そんな背景もあり、このハーブ大学の趣旨は、もっと本当のアロマの世界を広めたいということからだそうです。

ロング

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投稿者:長野 重美 at 1:14 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月27日 20:22久保明先生のパーティに行ってきました。

久保明先生と面識ができたのは、いまから十数年前、東京ガスが新規事業でやっていた「アーバンクラブ」という異業種交流会の懇談会でした。当時はスポーツドクターとして本を出されたところでした。今回ご本人もあいさつで言っておられましたが、相当“とんがった”感じで、さぞかし敵も多いだろうなと思ったことでした。

その後、健康寿命ドックというのを始め、たくさんの臨床データを積み上げて、「裏付けのあるアンチエイジング」の実践という意味で他の追随を許さない位置を占めるようになったと言えましょう。するどいビジネス感覚を持つ久保さんのことですから、その膨大なデータ資産を生かしたビジネス展開を考えてもまったく不思議ではありません。

久保さんは、言ってみれば医療界の小泉信一郎か。既成の秩序や権威の中に収まることをよしとせず、いつも新しい風を起こしてきました。しかも、医師の大多数はお金やビジネスに関心がないような顔をしてきましたが、久保さんは、おおっぴらにビジネス志向を表していて、率直でいいなと思います。

ところで、こんどのパーティには、奥さんと子供さんも参加されていました。奥さんは看護師で鍼灸師でもあって、高輪メディカルクリニックの一員として一角をになってきています。ふたりの子供さんは医学を継ぐことはないようですが、お父さんをとても尊敬しているようでたいへん好感を持ちました。娘さんは、お父さんのことを「カッコイイ」と言っていました。

会場には統合医療の渥美先生、アンチエイジング・ネットワークの塩谷先生さんら、アンチエイジング界その他のキーパーソンの顔も多数見受けられました。一方、やっぱりあの人はいないな、ということにも気付かされました。まあ仕方がないですね。

久保先生と握手をして、サプリなどのおみやげをどっさりいただいて帰りました。

投稿者:めんじょうさとし at 8:22 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月25日 12:02注目のアンチエイジング・サプリ 「シトルリン」

最近市場を賑わしているLカルニチン、コエンザイムQ10、α−リポ酸などは、2007年4月の食薬区分改正により、医薬品から食品への使用が認められたサプリで、スイッチ・サプリと呼ばれていることを前回ご紹介しました。

そして、2008年8月17日に厚生労働省から「一般に食品として飲食に供される」ものとして登場したのが、アンチエイジングにとって注目の「シトルリン」というアミノ酸系のサプリです。

「シトルリン」というアミノ酸は、1930年に日本人により、スイカ果汁中から発見され、スイカの学名Citrullus vulgarisから命名されたものです。

すでに20年ほど前から米国では、血流改善、動脈硬化予防、精力増強などを目的としたサプリメントとして、また、欧州ではシトルリン−リンゴ酸塩が疲労回復の医薬品として販売されていますが、食品分類への転化の認可により、日本でもやっと市場にサプリとして登場しました。

血流改善、動脈硬化予防、精力増強というのはまさにアンチエイジングに欠かせない要素でもありますが、さらにごく最近の研究では、「シトルリン」が血管を強くしなやかにすることが解明され、さらに注目されるところとなりました。

一方、NO(一酸化窒素)が健康に対して有用であることがわかり、この研究で1998年ノーベル生理学・医学賞を受賞したのですが、体内でNO(一酸化窒素)の生成を高め、血管を拡張する作用があることがこの「シトルリン」にあることが解明されたからということから一気に注目されることになったものです。

ご承知のように、ノーベル賞はニトログリセリンを原料とするダイナマイトの発明に端を発していますが、血管拡張作用があるので狭心症の薬にも使われるニトログリセリンの具体的なことは,実は長い間不明であったそうです。
しかし,近年内皮由来血管弛緩因子(EDRF)が、一酸化窒素(NO)あるいはその関連化合物であり,ニトログリセリンの作用機序と酷似していて,これがアルギニンと酸素から産生されるNOであることがこの研究でわかりました。
ダイナマイトと健康という結びつきも面白いですね。

そして、「シトルリン」は、体内でNO(一酸化窒素)の生成を高め、血管を拡張する作用があることが解明されてきています。

アンチエイジングにとっては、血管の老化が大変多きな危険因子でもあることから、血管を拡張し血流を促進することで、新陳代謝の活性化や美肌、筋力強化、冷え性改善などなど、アンチエイジングや健康に対する様々な効果があることが期待されます。

さらに、最近になって日本の学者による研究では、シトルリンには 活性酸素の害を防ぐ抗酸化力も発見されたり、また、「シトルリン」のこの働きにより、遺伝子のDNAの損傷を効率的に防ぐことが明らかになったという研究もあり、ますますアンチエイジングには欠かせない注目のサプリといえそうです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月16日 18:55「不老長寿の美学〜アロマセラピーでガンを癒す」講演会

「アロマセラピーとハーブ療法を含めた不老長寿の美学」と題する、有限責任中間法人・食の安全を考えるネットワーク(FSN) 主催の講演会の下記案内がありましたので、ご紹介しておきます。

男性にとっては、アロマといえば、ハーブの香りを楽しんだり、ヒーリングに使うということくらいしかよくわかりませんが、アロマセラピーは、古代メソポタミアやギリシャの時代より以前から使われ、歴史も長く、随分奥深い世界があるようです。
そして、ある意味で医学の歴史の出発点となったともいえます。

西洋医学で使われる薬剤は、強い副作用の可能性なども否定できないものがありますが、アロマ療法は、現代の医薬品を超えた素晴らしい効能を発揮するなどから、予防医学面などを中心に現代においてもその素晴らしい効能が知られるところです。
しかし、漢方などに比べて、専門家が少ないことなどから、本来もつアロマセラピーの健康への多様な作用についてはあまり知られていないという事情があるのではないでしょうか。

今回の講演会の講師である長谷川記子先生は、薬学専門ですが、その後アロマについて長年研究され、アンチエイジング全般についても大変造詣の深い方です。
また、当元気学校の活動にも関心を持っていただいておりますので、有意義な話が聞けそうです。

ご関心のある方は、下記の通りです。

 「不老長寿の美学〜アロマセラピーでガンを癒す」
開催日時:2008年8月 22日(金)18:00開場、18:30開始
会場:文京区シビックセンター
3階会議室B
(住所: 文京区春日1-16-21)東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅徒歩1分

講師:長谷川記子氏/アロマセラピスト・薬剤師
司会:横田哲治氏/国際農業ジャーナリスト、FSN代表理事
会費:会員2,000円、一般3,000円、学生1,000円
<連絡先>有限責任中間法人・食の安全を考えるネットワーク(FSN) 
事務局担当・諸田正宏  
電子メール(t-yokota@r4.dion.ne.jp) FAX(03-5997-2576)

ロング

投稿者:長野 重美 at 6:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月20日 01:02本日、三浦雄一郎エベレスト登頂記録の総集編!

先日ご紹介したテレビ番組が本日放映されます。

MIURAチョモランマ2008プロジェクトの総集編です。

日本テレビ開局55年記念特別番組
「三浦雄一郎75歳、世界最高峰エベレストに挑む!」

いよいよ本日7/20(日)に放映されます。

日本テレビ系列全国27局
午後 15:00〜 16:30

是非、ご覧下さい!

投稿者:めんじょうさとし at 1:02 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月03日 15:59親を元気に育てる

80歳を60歳が介護する・・・というような老老介護が高齢社会化とともにますます増えています。自分の体でさえいろいろ問題の出てくる60歳前後の子供にとって、親がどれだけ元気か、特に歩けるかどうかと、ぼけてないかどうかという点は非常に影響します。そういう時代を前向きに乗り切る新鮮な発想の本が出ました。米山公啓さんの「親を元気に育てれば、あなたの老後も安心です」(ダイヤモンド社)がそれです。

OyawoGenkiniSodateru200807.jpg

以前この欄でもご紹介しましたが、杖に頼っていた人が、2本のポールで姿勢よく、前を向いて歩くように練習したところ、気持ちがはつらつと明るくなったというケースがあります。それをテレビで見た人が、自分の親を元気学校の高齢者向け講習会に連れてきて、親子でニコニコ笑顔で帰ったシーンが私は忘れられません。

あなたも親といっしょに歩きませんか?親の脚やヒザが弱ければポールがあります。そうして親を元気に<育てる>ことが、子供をも元気にすることは確実です。


投稿者:めんじょうさとし at 3:59 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月02日 12:007月8〜9日、平日ですがお得なヨガ&ノルディックウォーキング・ツアー

伊豆下田と言えば、ノルディックウォーキングが盛んな地域のひとつです。
来週7月8日(火)〜9日(水)、伊豆下田のホテル1泊4食付きで、ノルディックウォーキングやヨガが楽しめるツアーが9,800円ぽっきりで敢行されます。いまはやりの、2本のポール(ストック)を持って歩くノルディックウォーキングは、両日とも体験できます。

IzushimodaBusTour200807.jpg

[以下案内資料からの引用です。]
  あったか下田温泉へ往復のバスが付いたお得なプラン!
    「伊豆マリン・セラピー体験ツアー」と題して
       下田・南伊豆のキレイな海で様々な体験ができる!

 ☆ここが凄い!
  1、東京駅⇔下田の旅館への送迎バス付きで1泊2日4食付きでとってもリーズナブル!
  2、バス送迎代も全て込み!通常の交通費では東京近辺から1万円以上に。
  3、旅館へ直通!車の運転疲れも、電車の乗り換えの煩わしさも無し。
  4、通常のツアーと異なるので、大人1名様からでもご利用可能。
  5、話題の海洋浴が体験できる!

 下田温泉 なぎさホテル
 一室大人2名様お1人様9,800円(サ・消費税・送迎料込)
 ●出発日:7/8(火)
 ●集合時間:8:15(東京駅「八重洲南口」鍛冶橋駐車場)
 ●タイムスケジュール:【往路】東京駅発8:30⇒ホテル着12:30頃/【復路】ホテル発16:00頃⇒東京駅着20:00頃
 ●プラン内容:あったか下田温泉へ往復のバスが付いたお得なプラン!「伊豆マリン・セラピー体験ツアー」と題して下田・南伊豆のキレイな海で様々な体験ができる!
 
 ☆ホテルの自慢
約15tの巨石をくり抜いたかけ流しの露天風呂。目の前には下田湾の絶景が広がる温泉宿。

詳しくは、ゆこゆこへ↓
http://www.yukoyuko.net/sp_bus_shimoda/index.html

http://www.yukoyuko.net/sp_bus_shimoda/pdf/marintour.pdf

[参考]ノルディックウォーキング・ネットワーク(元気学校運営)に掲載された伊豆下田のノルディックウォーキング体験会のレポート
注)この情報はキャラバンの伊藤さんからのお聞きしてご紹介しています。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月19日 00:45速報 三浦雄一郎さん 5月26日登頂へ

MiuraYuichiro_Gouta20080518.jpg
三浦雄一郎さんと豪太さん (c)ミウラドルフィンズ

エベレスト(チョモランマ)登頂をめざす三浦雄一郎さんは、20日、ベースキャンプを出発し、順調に行けば26日に登頂という見込みです。いよいよです。

投稿者:めんじょうさとし at 12:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月14日 12:10スタイリッシュにさりげなく紫外線対策

夏へ向かってまっしぐら・・・かと思いきや、すこしスローダウン。横浜地方は12度程度までしか上がらなくて、ちょっぴり肌寒い5月です。
この季節に気になるのはやはり紫外線。

ちなみに、本日の全国の紫外線予報です

夏のギンギンの強い日差しで受ける紫外線よりも強く、お肌に与えるダメージも大きいですね。
ちょっとノルディックウォーキングでもしようか・・とノーメークのままお出かけ・・・なんて、もうそんなことできる年齢ではなくなりました。。。汗

紫外線で沈着するメラニン色素(シミの元)は、そのときはお肌に現れなくても、体の中にどんどん蓄積していく要素ですから、日ごろからのケアが大事ですね。日焼け止め効果のあるクリーム、帽子、サングラスなどは必需品です。
太陽を避けることに過敏になって、コテコテ?!の日よけグッズで「防備」するのは、スマートなアンチエイジャーとはいえませんので(笑)、なるべくかっこよく、美しく、そしてさりげなく紫外線対策したいですね。

できてしまったシミに関しては、医学的な治療、エステでのプロのお手入れなどの対処法がありますが、なるべくなら、シミができてしまう前にビタミンたっぷりの季節の食材などで「免疫強化」「デトックス能力」のオプティマイゼーション(今の年齢でのベストの状態をつくりだす)を行いたいですね。毎日の顔トレなどもいいですよ!

紫外線対策 5か条 (byはらゆうこ2008)

1.日焼け止めクリーム常備
2.帽子、サングラス(なるべくスタイリッシュに!!ココ重要ですw)
3.たまにはエステもいいかも。
4.ビタミン(ビタミン最強のフルーツは ルビーグレープフルーツ!!)摂取。デトックス(パパイヤ等)
5.顔トレ(ご自分の好きな顔トレテキストなど、口を大きく開けたり、目を大きく開いたり、眉毛を上げたり・・)

投稿者:原 由祐子 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月13日 14:38「iPS細胞」国際シンポジウムが京都で開催

これからの再生医療の行方を大きく左右するといわれる新型万能細胞「iPS細胞」を巡っては、世界の医学会やライフサイエンス、IT企業などが今激しい開発競争を繰り広げています。

その中で、このほど「iPS細胞」の最新研究成果を話し合う科学技術振興機構の国際シンポジウムが国
立京都国際会館で始まりました。
シンポジウムでは、各国の研究者からさまざまな新しい研究成果が発表されたことがニュースなどで伝
えられており、「iPS細胞」研究スピードが加速していることを伺わせるものです。

これまでの日、米、独などに続いて中国や韓国などの研究者も「ヒトiPS細胞」を作ったことが報告されました。
会議の後、今後欧米に主導権を取られるないように、アジア諸国が協力して研究環境を整備しアジア地域の実力底上げを目指すため、日本や韓国、インド、シンガポールなどアジア太平洋地域の9カ国・地域が、iPS細胞の作製法、様々な組織に成長させる技術、ノウハウなどの情報交換を強めることで合意し、早速文部科学省は2009年度の予算で支援を検討することになりました。(NIKKEI NET)

さらに、これまで最大の焦点ともなった「iPS細胞」の安全性の問題があり、この問題解決につながる研究成果がこの国際会議で発表されたことが注目ポイントです。

これまでは、もとになる遺伝子の細胞分裂を促進するために、特定種のウイルスを入れて「iPS細胞」を
作っていたことから、癌などの発症につながるとされるリスクが存在することが問題視されていました。
会議で米国の研究者は「iPS細胞」を作るうえでもとの遺伝子の数を減らし、かわりに化合物を代用す
ることでも「iPS細胞」が作られることに成功し、このことで安全性が高いものができる製法技術特許を出願したことが注目されます。

また、各国研究者から「iPS細胞」の標準を決める必要があるとの見解が出され、今後標準化を巡っての国際連携が進むことになるようです。
従来何が「iPS細胞」かという点では明確な基準がなかったことによるさまざまな問題発生の可能性や
研究促進への強調体制面での弊害などがあったのですが、「iPS細胞」の形や導入遺伝子、神経細胞
への分化のしやすさなどの物差しができ、安全性や性能を評価できると、新薬開発や再生医療の応用
に「「iPS細胞」を安心して適用できる道が開けるとのことです。(日経新聞)

再生医療による新しいアンチエイジングへの道が、想像以上の早いテンポで進んでいますね。

ロング


投稿者:長野 重美 at 2:38 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月06日 12:00アンチエイジング検定1,000人突破!

健康的なダイエットを行うための知識の一端を学べるはらゆうこさん作の“検定”を覚えていますか?いつのまにか1,000人を超えていました。見た目は遊びっぽいのですが、中身は小粒ながら役に立ちますよ。まだの方は連休の息抜きにぜひお試しください。

しばらく前の「ターザン」の表紙に[カラダ検定]という言葉が踊っていました。なかなか充実した特集でした。問題と解答は全部ターザン編集部のオリジナルだそうです。さすがです。
ただし、「カラダ検定」という言葉は元気学校の登録商標です。使いたい人は断りを入れてくださいね。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月27日 10:00アンチエイジングアワード2008 五大路子さん

日本アンチエイジング歯科学会がえらぶ、アンチエイジングアワードに今年は五大路子さんが選ばれたそうです。五大さんは55歳。素敵な笑顔がいいですね。
物腰やさしくて、ちょっとかわいい感じの女性で、同じ女性としてもいいなぁ〜、なんて思ってしまいます。
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ただ若いだけではなく、ライフスタイルや女性としての生き方が輝いているって、どんな年代の女性もあこがれる価値だと思います。人生を楽しむ能力っていうのもアンチエイジングには重要な素養なのでしょうね。

つまらないと思えることが自然に楽しめるようになれば私も一人前のアンチエイジャーになれるでしょうか?自然体の美を追求したい今日この頃です。

投稿者:原 由祐子 at 10:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月07日 13:20速報:三浦雄一郎さん、登攀ルートをネパール側へ変更

75歳の世界最高年齢登頂記録の更新を目指して、今春、中国側よりチョモランマ(エベレスト・中国名)の登山を予定している三浦雄一郎さん(75歳)と次男の豪太さん(38歳)は、  (以下「続きを読む」をクリック↓)

続きを読む »

投稿者:めんじょうさとし at 1:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月30日 09:45三浦雄一郎さんネパールにて高度順応のトレッキング中

チョモランマ(エベレスト)遠征に向かった三浦雄一郎さんの近況について、娘の>三浦恵美里さんから次のようなメールニュースをいただきました。

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(2008年3月13日記者会見にて元気学校撮影)

◎MIURAチョモランマ2008遠征の近状について◎

この度は三浦雄一郎・チョモランマ遠征隊とチベット情勢の件で、多くの方々にご心配いただき、大変ご迷惑をおかけしております。未だ情報が錯綜して不確定な段階ではありますが、現状をご報告申し上げます。

現在、三浦雄一郎以下本隊(三浦豪太、村口徳行、五十嵐和哉、三浦雄大、大滝勝)の6名と産経新聞の同行取材班(2名)の計8名はネパールにて高度順応のトレッキングを行っております。予定では4月5日に三浦雄一郎(豪太、雄大、大滝)がカトマンズより空路でラサへ入り、そこで後発隊(ドクター他)と合流してチョモランマベースキャンプへ移動、そしてシェルパ19名と五十嵐、村口の計21名はカトマンズより直接、陸路にてチョモランマベースキャンプへ移動となっています。

しかし、現時点(3月29日)でチベット自治区の国境が閉鎖されており、三浦隊をはじめ全ての外国登山隊のチョモランマ・ベースキャンプ地域へ入域が出来ない状態となっております。

三浦隊は日本出発前に中国登山協会よりチョモランマの登山許可とチベット自治区へ入る為の招聘状をいただいておりますが、予定しております4月5日の時点でチベット情勢が安定して当該エリアの封鎖が解除になるかは現在不明で、中国登山協会から、いつ頃、入域が可能になるかという公式な連絡は受けておりません。 現在、駐日中国大使館をはじめ多く方々に許可に関して可能な限りのご尽力をいただいております。

3月20日、日本を出発後、ネパール側のヒマラヤ標高5000メートル近くまでの高所順応を行っている三浦雄一郎の体調は、不整脈に悩まされたこの4年間のなかでベストの状態で、本人はどのようなハードルがあろうとも今回の挑戦を諦めずに行いたい、というハッキリとした強い意志を持っております。

チョモランマはご存知のように中国側と、そして三浦が2003年に登頂したネパール側という両国からのアプローチルートがあります。

今年はネパール側からの南東稜ルートも5月1日から10日の間、ベースキャンプ以上の活動を禁じるという中国の要請がありますが、現在はその規制外での登攀の可能性は厳しいながらも残っております。もし、チベットへの入域が許されない場合、三浦隊はネパール側からの登攀も視野に入れて現在検討しております。

チョモランマ(エベレスト)は、間違うなき地球最高位置の素晴らしい頂点であると同時に人類が到達し得る最も過酷な場所でもあります。限られた状況になっても、三浦隊は最後までに諦めずにその頂きへ向かって、あるゆ
る可能性を探りながら万全の体制で望んでまいります。そして一日も早く中国とチベットに平和が訪れること、またスポーツの平和の祭典でありますオリンピックの成功を心より願っております。

三浦雄一郎さんと豪太さんの日記

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(記者会見の司会をする三浦恵美里さん)

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()