2006年06月09日 15:15アンチエイジングの心得に新しい切り口  
アンチエイジングCategory

アンチエイジングは個人が置かれている異なる環境や生き方の中で、それぞれがどんな価値観をもって生きるかということにつきるのではないかと考えられますが、アンチエイジング・ラジオに登場された谷口さんのことばには新しい響きが伝わってきます。

アンチエイジング・ラジオ(前編)で語られた谷口正和さん(ジャパンライフデザインシステムズ代表)が語られるアンチエイジングに対する思いは、またわれわれに新しい気づきを与えているのかも知れません。

ご自身は「時代の変化の中に身をおき、感受性を失わないようにする」という、実に明快なアンチエイジングへの心構えをお持ちで,その中から多方面な発想がおできになるようです。

そして、実践ではミーハー的に新しいものにはどこにでも 飛んでいくというのも素晴らしい!

変化を感じとりながら生きていく姿勢からは、物事に対して興味と関心をもち続けるという他のアンチエイジン・ラジオの中にでてくることばより、もっとシンプルで、かつ積極的な姿勢が伺われます。

「ボディーエイジング」「スピリチュアルエイジング」なる独自のことばで、歳とともにスマートな生き方、考え方を身につけておられ、さらにわれわれに新しい啓発をされているのでしょう。

先日ご紹介した「A4Mの提唱するアンチエイジングへの心得」は、谷口さんが言われる「医学の立場でのアンチエイジングの物理的な側面からのからだの老化への対応」という面が中心になっていることに対し、彼はもっと置く深い考えのもとにアンチエイジングを考えられているようで、大変興味をそそられるとともに、われわれに新しい問いかけをされているような気がします。
ある意味で、東洋的な思想からの視点かもしれません。

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著書の「2010年革命」はまだ読んでいないのですが、今世紀に入ってこれまでの米国文化と経済偏重におかれたものから、「意識が変わる、価値観が変わる(文化経済の時代へ“違い”の消費 ほか)」と書評にあるように、確かに今までの価値観のおき方が変わってきていることをあらためて考えさせられます。

「平和と感謝の世界の実現」とか、LOHAS思想にあるように「有限に生きる人間が無限をつなげていく」という考えの深さと、その実行力には敬服です。

そんなことがまた、谷口さんのアンチエイジング実践にもなっているようです。

投稿者:長野 重美 at 3:15 PM | Comments(0) | TrackBack

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