



これまで性格による長寿への影響についての情報はあまり目にしたことがないですが、asahi.comの記事で紹介された今回の米国での調査結果は興味をもつものです。
調査によると、「神経質群」の半数が死亡していたのに対し、「穏やか群」の生存率は75〜85%に達したというものですが、この調査は男性だけのものだそうです。
ついでに女性の方も調査して欲しかったですが・・・
歳をとると、性格が丸くなるか、あるいは逆にガンコで怒りっぽくなったり、気が短くなるなどというように、性格の変化が加齢によりおきているのをよく見受けることがあります。
この調査は、米国のパーデュー大とボストン大のグループによるもので、その調査方法は以下のようなもの。
米国の中高年男性1663人(43〜91歳)の性格の変化について、最長12年にわたり追跡。調査を始めたときに比べて神経質になった群と穏やかになった群に分け、18年後の死亡率を比べたようです。
今回の事実から、温厚な状態をいつも保てることは血圧を急激に上げないことにも関係しそうなので、自分の性格や行動もアンチエイジングにつながることを承知しておいた方がよさそうですね。
歳をとったら、できるだけ神経質にならないで、何ごとにもおおらかな態度で過ごせるよう心がけましょう。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |