



昨年12月に京都大学の山中伸弥教授のグループが、人の皮膚細胞から万能細胞(iPS細胞と呼ばれいろいろの臓器を再生することが可能な細胞)を作製することに成功したという画期的なニュースは、すでに当サロンの『ヒトの皮膚から全能性を持つ「万能細胞」』でご紹介しました。
その後、この成功により将来のアンチエイジング社会を目指す再生医療への道が大きく切り開けるもの
として、医療関係や企業はいうにおよばず、各国政府でも研究支援の動きが急ピッチで進んでいます。
まさに、医療の革命前夜といった状況を呈しているともいえます。
米国の大学でも同時に同じ研究発表があったことから、今や日米でその具体的応用への事業化を巡り
既に激しい競争が始まっていることが伝えられてきます。
応用分野が広いだけに今後の実用に向けた研究開発には巨額の資金と人材面の体制作りが急務です。
このために、国をあげての支援の必要性が問われており、米国も既に国家をあげての研究体制を築く動きがあります。
京都大学の山中伸弥教授への支援を進めるべく、このほど日本でも国の支援策がまとまりましたが、国の支援策が、財政難の中でこのような異例のスピードで纏め上げられるというのは極めて珍しいことです。
具体的な支援策としての今年度の全体の支援金額は厚労省、文科省、経産省、特許庁の合計で、33億円になります。
また、研究加速のために理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)は、山中伸弥教授の
グループの依頼により、作ったマウスの皮膚細胞からの万能細胞(マウスiPS細胞)を希望する研究者
に配布する事業を始めることになり、ヒトiPS細胞についても4月以降配布すると発表しています。
これからはiPS細胞の再生医療への応用への動きには目をはなせません。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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