



大麦若葉の素晴らしさの続きです。
アメリカの友人は、その萩原博士の本を読み、大麦若葉の良さを知ってから、
庭でその大麦若葉を育て、毎日少しずつジューサーで汁を絞って飲んでいるそうです。
私が行った時にも絞ってくれました。
気になるお味は、とても甘い!
少し草の苦味がありますが、ケールジュースなどの青汁の
ような苦さやえぐみではなく、フルーツにさえ似た甘ささえありました。
それでも、とても濃〜い青臭さがあるので、
苦手な方もいるかもしれません。
今回は、生の搾りたて(絞って5秒以内が良いそうです)を
いただいたので、ワンショット(写真右)でもかなりたくさんの
ビタミン、ミネラルをいただいた感じがしました。
ちなみ、サンフランシスコの空港内のJamba Juice
(他のチェーン店も)でも新鮮なウィートグラス・ショットが
飲めます☆少し薄めかも。
大麦若葉については以下参考に・・・
麦緑素とは、裸麦(大麦)の若葉のエキスのことを指します。
あらゆる病気は体内のビタミン、ミネラル、酵素などのアンバランスから
起こると言われてきました。
そして、今現在の社会では、汚染された物質が大量に体内へと
取り込まれてしまっているので、それを体外に排出、または無毒化する
必要があります。
萩原博士は、それらに対処するために濃い緑の力、
植物の生命要素が良いのではないかと注目し、分析研究を始めたそうです。
野菜、野草などのあらゆる緑の葉を調べたところ、抜群の有効成分
を持っていたのが麦の若葉だとか。
植物の緑の力:葉緑素とは植物の血液。
人間の血液と化学構造上ほとんど同じなのです。
そして、青汁にすることでその吸収をよくし、
体内に効果的に取り入れることで、今度は
かたちを変えて人の体の中で働いてくれるのです。
麦緑素は様々な野菜の中で最も優れたアルカリ性食品であること、
酵素をたくさん含み、そして、その酵素の活動に
不可欠なミネラルをもたくさん含んでいること。
カビや細菌の増殖があまりないので、清浄を保てること。
活性酸素を除去するSODが豊富なこと。
数字に関しては、ぜひ「麦緑素の効果」を参考にして下さい。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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