



75歳の世界最高年齢登頂記録の更新を目指して、今春、中国側よりチョモランマ(エベレスト・中国名)の登山を予定している三浦雄一郎さん(75歳)と次男の豪太さん(38歳)は、 (以下「続きを読む」をクリック↓)
3月中旬に中国チベット自治区で起きた騒乱の影響により、チベット側からの登攀をあきらめ、ネパール側からの登頂をめざすこととして、4月6日、ネパール政府に登山申請を提出しました。
(以下はミウラドルフィンズの三浦恵美里さんからのメッセージです。)
事件以来、チョモランマ・ベースキャンがあるチベットへの入域が規制されており、衛生隊は、当初の予定だった4月5日に中国に移動することができませんでした。現在も 三浦隊を含む外国登山隊のすべてが今春のチョモランマ登山に関して、いつ入域の規制が解除されるかをつかめない状況です。
世界最高峰、標高8848メートルのチョモランマ登山には、高所順応と上部キャンプへ物資の移動を行う為に充分な時間が必要となります。またこの時期(5月まで)のヒマラヤ8000メートルの超高所では風速40メートルを越すジェットストリームが吹き荒れ、さらに毎年5月下旬を過ぎるとモンスーン(雨季)シーズン入りをするという気
象状況により、5月の限られた時期がもっとも登頂の可能性が高く、それ以外は大変厳しい条件となります。
4月下旬までにベースキャンプを設営する必要があり、三浦隊はチベットへの入域が確定しない場合は、チョモランマのネパール側(エベレスト)のルートからの登攀を検討してまいりましたが、4月6日ネパール政府へ登山申請を提出いたしました。
三浦雄一郎は2003年、当時70歳と7ヶ月で世界最高年齢でエベレストを登頂後、不整脈に悩まされ2度に及ぶ心臓カテーテル手術を行い、そして4度のヒマラヤ遠征とトレーニングを経て今年の挑戦に全てターゲットを絞って調整してまいりました。先月3月20日に日本出発後、ネパール側での第1回目の高度順応で5000メートル地点まで登り、現時点で過去4年間のなかで最もコンディションがいい状態であります。今年はネパール側も、中国の聖火登山隊が登頂するまでエベレスト登山の規制がかかり、またチベット側から予定していた登山隊の多くが、三浦隊同様にルート変更を行う為、かなりの混雑が予想され、例年より条件が厳しくはなりますが、「登るためにきたから登りたい」、という三浦雄一郎の強い気持ちで、チベット側からの登山が計画通りにならない現在、ルートをネパール側(2003年三浦が登攀に成功した同じルート)に変更して最後まで諦めずに遠征を続け世界最高峰を目指します。
三浦隊は4月10日に予定されているネパール総選挙の前、4月8日にカトマンズから標高2800メートルのルクラへ入り、そこから13日かけて60キロにわたるキャラバンを行い、4月21日に標高5300メートルのエベレスト・ベースキャンプに入ります。現在、5月10日までエベレスト側はC2(高所キャンプ2・6400メートル)以上の登攀が禁止
されている為、今回の高所順応登山はC2までとし、5月10日以降、気象予報をみながら山頂へのアタックを行う予定です。
今回のチョモランマ遠征にあたり駐日中国大使館をはじめ、多くの方々にご尽力をいただき、深く御礼申し上げます。そして1日も早くチベット情勢が落ち着き、中国に平和が訪れますこと、心より願っております。
ミウラ・ドルフィンズ 三浦恵美里
三浦隊が今回の決断にいたった流れにつきましては、豪太日記4月3日をご参照ください:


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |