




池田町ハーブ園 ハーブいっぱいの夕食

北アルプスと雲海を見ながらのノルディックウォーキング

長谷川先生の講義
先週末から北アルプスのふもとに位置する長野県安曇野市池田町で開催されたハーブ大学で、ハーブの勉強に行ってきました。
勉強の合間には、1000mちょうどの標高にあるハーブの町、池田町の素晴らしい環境の中で、参加された皆さんにもノルディックウォーキングとコアエクササイズを体験していただきました。
ノルディックウォーキングは写真にあるように、早朝の山特有の雲海を下に見ながらの実に爽快な気分の中で、まさに別天地です。
そして、長い時間座りこんで勉強で疲れた体をほぐすコアヌードルでのストレッチ、その後の癒しのハーブ風呂という組み合わせには、皆さんすっかりご満足の様子。
そして、3食ともそれぞれ採れたて有機栽培ハーブ類中心の食(昼は郷土料理、夜はフレンチ、朝は地産の10品目以上もある和食惣菜やそば)も本当に幸せな気分でした。
これらは、メディカルアロマテラピー専門家でアンチエイジングにも造詣の深い長谷川記子先生のアイデアと地元の調理師さんのコラボによるものですが、さすがに長年ココロとカラダをテーマにした療法とアンチエイジングを研究されてきただけのものがあります。
ところで、なぜハーブの勉強かというと、長谷川先生がコアエクササイズを体験され、コアヌードルの上でのストレッチの後に他に類例のないようなリラクゼーション効果があることをわかっていただき、そのことがきっかけになりました。
長谷川先生によると、体のコア(背骨と背中・腰まわりの筋肉)がニュートラル状態になることと、深い呼吸により、ココロとカラダの完全なリラックス状態(いわゆるリセットされた状態)がコアエクササイズの後で得られるそうです。
この状態に加えて、さらにアロマテラピーとの相乗効果は、特にストレス軽減にはうってつけだというご見解をいただきました。
それなら私も少しはハーブの勉強をしなければということで、メディカルアロマテラピストとして医学面でのハーブ利用を長く実践されている長谷川先生が講師をされる今回のハーブ大学の受講にお誘いを受け参加してみました。
食い物の関係からハーブには多少の興味があったのですが、参加してみて初めてハーブ(ほぼアロマと同意語)の世界に踏み込めた気がします。
でも、試験では60種類のハーブの特性を述べよとなり、にわか勉強の私には少しきつかったですが・・・ハーブへの再認識をするよい機会となりました。
11月初旬にも次のハーブ大学がありますので、詳細が決まり次第皆さんにもお伝えすることにします。主催はアロマ製品を栽培から一環製品化しているカミツレ研究所です。
ところで、アロマは美容やヒーリングへの利用だけでなく、医学の歴史は5000年以上前のハーブの利用から始まりましたし、末期がん治療用など、今でも西洋医学で解決できない領域で使われているという事実があります。
残念ながら日本ではまだまだですが、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカなどでは医療現場でドクターも治療のためにアロマ療法が盛んに使われるとのことですし、また個人も美容だけでなく健康を保つためのセルフケア療法としてごく日常的に使われるそうです。
また、海外同様に日本でも昭和30年代までは医薬品としても扱われていたのですが、誰でも栽培して作れることから医薬部外になったそうです。
ハーブ類でもある漢方だけは医薬品として扱われる今の日本の医薬行政というのは、よく考えるとどうも一環しないですね。
この例だけを取り上げても日本の医療行政は、統合医療に関する認識の不足があることを感じてしまいます。
そんな背景もあり、このハーブ大学の趣旨は、もっと本当のアロマの世界を広めたいということからだそうです。
ロング


犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |