



毛髪検査などを手がける、ら・べるびぃ予防医学研究所(東京都中央区)は、毛髪のミネラル量を調べて
「ミネラル年齢」を推定する新サービスを、10月1日から開始との発表記事。
ミネラル分はからだの生命維持や、骨、歯、血液、筋肉をはじめとする体づくりに必要となるために必須の成分ですが、ビタミン類の摂取に比べて現代人には不足気味といわれています。
この原因は、野菜など食材そのもが土壌劣化などからくる栄養分不足などでビタミン類と同様ミネラル分が少なくなっていることなどもあげられます。
しかし、この理解が今ひとつ進んでいないことで、ビタミン系サプリの摂取量増加に比し、多くの人の必須ミネラル分不足現象があるようですが、最近はミネラルへの認識も徐々に高まってきています。
また、一方では体内に蓄積されているさまざまな有害物質としての有害金属類を排出するデトックスの理解が急速に進んできています。
こんな状況から、自分の体内のミネラル分を知り、適切な摂取ができる基礎データを手軽に入手するこの毛髪ミネラル分析サービスの登場は時宜にかなったものかもしれません。
毛髪分析データから、特に年齢と相関するミネラルをピックアップし、一定の計算式を作って、体内のミネラルバランスを「ミネラル年齢」として表現する方法を作ったとのこと。
サービスでは、毛髪から体内の有害ミネラル6種と必須ミネラル20種を測定。それぞれの実測値とともに「ミネラル年齢」を提示し、その検査結果に応じて、食事・栄養のアドバイスも提供するようです。
実際に測定するミネラルは、有害ミネラル−−カドミウム、ベリリウム、水銀*、アルミニウム、鉛、ヒ素*。
必須ミネラル−−ナトリウム*、カリウム*、マグネシウム*、クロム、カルシウム*、鉄、銅*、モリブデン、マンガン、亜鉛*、リン、セレニウム*、リチウム、バナジウム、コバルト、ニッケル*、ホウ素*、ゲルマニウム、臭素、ヨウ素(*は特に年齢との相関が高いミネラル)。
検査料は、1回1万500円。「検査結果を見れば、サプリメントを選ぶときの参考になるなど、生活改善の指標として利用できる。半年に1回程度、検査をすれば、変化もわかる。生活習慣病の予防などに役立てて欲しい」との徳田竜一社長の話。
検査料は、1回1万500円だそうで、これで適切な食事やサプリ摂取の対応ができるのであれば、きわめて経済的にも効率的かもしれませんね。
「検査結果を見れば、サプリメントを選ぶときの参考になるなど、生活改善の指標として利用できる。半年に1回程度、検査をすれば、変化もわかる。生活習慣病の予防などに役立てて欲しい」との徳田竜一社長の話。
ロング
<日経ヘルス>


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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