



肥満者の世界的な広がりは「蔓延(まんえん)」という言葉が使われるほど止まらないそうです。
そのなかで、「世界肥満防止戦略」とは2004年にWHOが世界的な肥満増加に対処するために、食生活改善と運動不足の解消を軸にした取り組みを求め提案され、各国での活発な活動になってきているようです。
イギリスではフィットネス大臣を新設するなどもあり、先進国病となった肥満急増は各国行政や学会で活発に動きだしている状況が紹介されています。
日本でも肥満は国民の健康問題と福祉財政危機意識のなかで、関連した動きも今後ますます活発化しそうですが、この「世界肥満防止戦略」が日本の厚労省による国保の「個別健康支援プログラム」(ヘルスアップ事業の一環)取り組みや、企業従業員向けの生活指導などにも連動し、また影響を与えているのでしょう。
また、阿部内閣の下であらたに発足する「新健康フロンティア戦略」での賢者会議でもやがて大きなテーマとして取り上げられることになるものと注目されるところです。
シドニーで開かれた国際肥満学会では、医学・生物学だけでなく、健康的な街づくりを進める都市計画の学者らも講演したとのことで、多面的な活動にもなっているようです。
学会がスタートした70年代半ばは、肥満の研究といっても脂肪細胞そのものや食生活のエネルギーバランスといった小規模な範囲で議論していたそうです。
いまは、糖尿病や心臓病などの研究者が積極的に参加し、多角的な視野での研究が広がり、その中で急速に病気との関係が詳細に明らかになってきたのが、腸など内臓の周囲に脂肪がたまる内臓肥満だとのこと。
これまでは体内の脂肪の全体量の多さと病気との関連を調べていた。しかし、それよりも「分布状況」が重要で、体内のどの位置にあればどれほど糖尿病や心臓病の発症リスクが高まるか、分析できるようにもなった。
その結果、腸の周囲など内臓にたまる脂肪(内臓脂肪)が一番の悪玉で、血液中の脂肪や糖の代謝、血糖値を下げるホルモンであるインシュリンの泌量などに影響を与え、動脈硬化など病気の発症につながることが明らかになってきたそうですが、これは大阪大グループの論文を参考にして研究された結果だとのこと。
ロング
<Sankei Web> 【メタボリックシンドローム】


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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