



「新健康フロンティア戦略」を推進するための賢人会議が昨年11月に召集されましたが、この有職者会議は、塩先恭久官房長官を中心に、学識経験者や医療技術研究者らで構成し、高齢者や障害者の生活の質を改善する技術開発などを促す新戦略の推進役を担うとのことです。
安部内閣では、官邸主導の活動が多くなってきており、これに対する批判もありますが、「新健康フロンティア戦略」はとにかくこの官邸主導スタイルをとってスタートしたようです。
賢人会議のメンバーは、内閣官房長官が開催し、内閣府特命担当大臣(科学技術政策、イノベーション、食育)、文部科学大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣を構成メンバーとして設定し、その下に各界の有識者を配した布陣です。
「新健康フロンティア戦略」の趣旨は、「国民の健康寿命の延伸に向け、国民それぞれの立場等に応じ、予防を重視した健康づくりを国民運動として展開するとともに、技術と提供体制の両面からのイノベーションを通じて、病気を患った人や障害のある人も持っている能力をフルに活用して充実した人生を送ることができるよう支援」という遠大な構想ですが、この趣旨の活動では少なくとも縦割り行政では限界があることも事実です。
官邸主導によるものは、省庁連携できるという点があり、これまでの縦割り行政の弊害を避けるというこの意図の行方に注目されます。
ここでの具体的成果がどのように、いつごろ出てくるのかの目標づくりはこの賢人会議の中ででてくるのでしょうが、まず今後の目標づくりに大きな関心がもたれるところです。
スタート時点の資料が内閣府から発表されていますが、この中にある賢人会議の検討事項は以下と
なっています。
新健康フロンティア戦略の策定
・ 戦略の目標
・ 子ども・若年層、働き盛り層、女性、高齢者層といった国民それぞれの立場に応じた健康対策
・ 生活習慣病対策、食育、がん対策の推進など健康寿命延伸に向けた重点対策
・ 有病者・障害者・高齢者・介護者のための支援など身体機能の補完・強化等による人間の活動 領域の拡張
<首相官邸> 【新健康フロンティア戦略賢人会議の開催について】
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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