2007年03月23日 12:10便秘は腸内汚染
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前回は、健康に大きな関係がある腸の健康と「プロバイオティクス」について書きましたが、腸の健康でもう一つ大切なこととして、快便があります。

アンチエイジングでの定番テーマとなりつつあるデトックスの基本は、この快便ということに始まるでしょう。

体が不調になる基本的な原因として、腸が不健康な状態になっていることがあげられるようですが、その要因の一つに便秘があります。

今回はこの便秘に関してです。

「ドクター新谷」の公式サイトにある「正しい排泄」のコーナーでは、次のように書かれています。

便秘はすなわち腸内汚染。
腸内環境を健やかに保つためには、溜った便を定期的に体外に出すことが大切です。
毎朝時間を決めて規則正しく排泄することを心掛けましょう。

しかし、世の女性には、このように心がけて快便ができるという訳にいかず、便秘に悩まされている方が多いようですが、このためについ下剤の厄介になってしまうこともあるでしょう。

しかし、市販の下剤は腸を刺激するものが多いそうで、常用すると腸が刺激になれて効きにくくなるようで、いつも不必要なものを体内にしまった状態で苦しむことになるようです。

私などは、旅行などに行った際に、2日間便がないだけで苦しいのに、よくも1週間近くもガマンできるものだと関心したり、同情したりということになります。

その便秘の中でも、便意があるのに排便ができず、うさぎのフンのようなコロコロした硬い便しか出ず、便秘と下痢を繰り返す「痙攣性便秘」というのがあるそうです。

MSN【ビューティースタイル】によると、この「痙攣性便秘」について、以下のように書かれています。

自律神経の乱れなどで大腸のぜん動運動(食べ物を送り出す運動)が強すぎているためです。

精神的ストレスが主な原因といわれ、これを取り除くことが有効な改善方法。そのため、一般的な便秘のようにプロバイオティクスで腸内環境を整えたり、水分を多く摂ることは必要ですが、寒天、穀類、豆類、野菜などの不溶性食物繊維は大腸への負担が大きく逆効果。

「痙攣性便秘」の場合は、食物繊維でも、水に溶けるこんにゃく、果物、海草類といった、水溶性食物繊維を中心に摂るように。

また、脂っぽいもの、腸内で発酵しやすいもの、アルコール、香辛料も控えめに。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments(0) | TrackBack

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