



来年4月の健康保険法改正に伴い開始される、メタボリックシンドローム対策での40歳以上を対象とする生活習慣指導を前提にして、各行政でもさまざま取り組みを開始したり、PRに努めたりしています。
このような動きの中で、先日三重県伊勢市のメタボリックシンドローム対策を市民に率先してすすめて来ようとした職員がジョっギング中に突然死したというニュースがありました。
死因は急性虚血性心疾患で、運動中に心臓が止まった可能性が高いとのことで、メタボリックシンドローム対策を進める関係者には大変ショッキングなニュースだったと思われます。
悲劇に見舞われた職員は、市長の発案による「7人のメタボ侍、内臓脂肪を斬(き)る!」を旗印に、市民に率先した形で自らPR活動を進めてきた一人で、他のメタボリックシンドローム予備軍と疑われる部課長6人とともに、7月から減量作戦を実施してきた中での事故だったそうです。
暑い夏のジョギングは朝とはいえ相当体力も必要ですし、もしやるにしても専門の指導者のアドバイスのもとで慎重にやらないと危険があるということでしょう。
今回の伊勢市は高齢者の運動プログラム普及にも従来から大変熱心な市であることが知られていますが、今回の「7人のメタボ侍、内臓脂肪を斬(き)る!」というタイトルは、メッセージ性の上で考えるものがありそうです。
このタイトルだと、どうしても率先して行動を示すという意味合いが強すぎて、忠誠心の高かった職員のひたむきな義務感が作用し過ぎ、無理があったのではないかとも考えられなくもないことです。
その点、この6月末よりスタートした東京都杉並区の<「ウエストサイズ物語」と題し、 「あなたも杉並ウエストサイズ物語の主人公に」 内臓脂肪症候群の予防推進事業に参加を !>という市民向けのスローガンはとてもスマートですね。(でも、写真を見るとはやり出陣式まがいのものをやっているのは、ちょっといただけない?)
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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