2008年03月13日 12:00「特定健診・保健指導」制度開始を控えての意識調査から
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いよいよ来月からの「特定健診・保健指導」制度開始を控えて、メディアでもいろいろな話題が取り上げられています。
また、メタボ関連商品やサービスの市場投入も相次いできており、ある種の盛り上り現象が見られます。

会合などでの自己紹介でも、ちょっと気まずそうに「メタボで・・・」という挨拶や、先日なんか街角で女性同士が「アナタちょっとメタボよ・・」とか大きな声で話す光景を見たりします。

このような背景の中で、メタボや特定健診・保健指導についての認知度や意識調査が盛んに行われていますが、その中のいくつかをご紹介しておきます。

「生活習慣に関する意識調査」オムロン社調査

・メタボリックシンドロームを知っている人は8割以上。
・メタボリックシンドロームの認知がさらに高まる一方で、正しい基準を知らずに自分がメタボ
 であると感じていることが多い。
・特定健康診査・特定保健指導の義務化に関する認知はまだ低い
・約7割がダイエットの必要性を感じているが、その内4割は特に何もしていない。

「生活習慣病実態調査」小林製薬

・特定健診・保健指導の意味を理解している人は約2割、聞いたことのある人は6割。
・全体の9割近くが、特定健診・保健指導の実施を望むと回答。
・メタボ対象者・予備軍の3割がすでに何らかの対処をしている。
・メタボリックシンドロームが疑わしい人口は、50代を抜いて40代男性がトップ。

「健康への関心についての調査」日経ネット関西

・健康について注意している人は、全体の7割弱。
・メタボリックについては「該当する」「将来は不安」と回答した人は、男性7割、女性6割。
・健康のために取り組んでいることで最も多かったのは「食生活に気を使う」の66%。
・食生活で心掛けていることを尋ねると、上位は「野菜を多く取るが65%
・運動習慣については、男性では自宅でやるが32%。フィットネスクラブは6%。
 女性では自宅が25.6%に対し、フィットネスクラブが14%。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments(0) | TrackBack

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