



メタボリック(内臓脂肪)症候群の予防を目指す特定健診が始まるのにあわせ、体形改善を心がけたい個人や従業員の健康維持を目指す企業などの利用を見込んださまざまなサービスが次々と発表されています。
特定検診の中心は腹囲サイズということもあり、メタボへの意識は男性よりむしろ女性の方が高いことが各種のアンケート結果でも示されています。
例えば、女性専用フィットネスチェーンの「カーブスジャパン」のアンケートでは、「自分は完全にメタボだと思う」と答えた人は16%、「ちょっとメタボ」が20%、「メタボ予備軍」が31%との認識があるとの調査結果です。
これら女性向けのフィットネス施設は、男性の目にさらされたくない+やせたいの2点が中心の客層が増加し、メタボ対策に取り組んでいるようです。
従来フィットネス施設などに通い、継続的に運動に取り組むのは男女とも4%程度とされ、一般の人にとっては運動の必要性の意識はあっても自己努力ではできないため、このような女性専用の手軽な施設が近所にできメタボの浸透で通う方が多くくなってきたのでしょう。
ところで、制度定着の鍵を握るのは、専業主婦をはじめとした意識があっても対策への動機となる女性の受診だとされていますが、特に「腹囲を測られるのは恥ずかしい」という」意識が高いことから、腹囲は気にしながらも測定はいやだという方も多いそうです。
そんな中、検診にはいかなくても動機づくりとメタボ対策を自らできるようなサービスが注目されますが、その例を以下にとりあげます。
この一つは東芝コンシューママーケティング社が始めた健康サービス「カラダのみはり番ネット」。
体形改善を心がけたい個人や従業員の健康維持を目指す企業などの利用を見込んだもので、年齢や体重、体脂肪率の記録を個人のページに入力すると、体形を14パターンの類型から選び出し、運動や食事など改善目標値を表示。専門家が定期的に助言するもの。
他の一つは、松下やオムロンヘルスケア社が販売する日常活動計。
こちらは歩数計では捉えきれない掃除や洗濯など日常の軽度の動きまで、すべての身体活動を測定するもので、ゲーム機などに使われる3次元加速度センサーを内蔵し、上下、左右、前後といずれの方向の動きについても敏感に検知できるもの。
メタボ対策では自分の体の状態をまず正確に理解して、何を目標に対策をたて、取り組むのかを判断することが肝心ですので、これら二つの武器を活用することなども大変有効だと思います。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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