



「健康」には食と運動と心のバランス
と言うことをお伝えしてきましたが、今回は最後の健康と心について。
「病は気から」という言葉は有名ですし、
皆さんも心が疲れると、体調も崩れてくるのを経験されたことが
あると思います。
まさに、心が体に与える影響というものは大きいです。
最近、注目されているものに、リズ・ブルボーさんという
カナダ人の女性の本があります。
心の癖(考え方、捉え方)が、どのような病気を引き起こすのかということが
具体的に書かれてあります。
また、過去(幼少期)に受けた傷などが体型にはっきり現れるということなども書かれています。
例えば、「近視」
「近視の人は、未来に起こるかもしれないことを恐れています。近視の原因を知りたいのであれば
近視になったころのことを思い出すと何を恐れていたのか、不安だったのかが分かるでしょう。・・・、
対処法としては、不安ではなく多くの喜びと感謝を」
同時にブルボー氏は、思春期に差し掛かる頃に近視になる人が多くなるのは
興味深いことだとも述べています。それほど、社会に出て行くのが不安なのかも知れません。
あまり言い切ってしまうのはどうかなと思う部分もあると思うのですが、
彼女の著書をよんで、自分の過去の病気やアレルギーなどの
心の原因を読んだら妙に納得してしまいました。
心というのは、同じ体験をしたとしてもそれをどう捉えるかで、
その人の中に残る印象はかなり違います。
大事なのはその人がどう捉えて、どう記憶したかです。
本の中にも、感謝、喜び、笑い、感動が健康、病の快復に大事なこととして
書いてありますが、最も大事なこととして上げられているのが、
「許す」ことです。
自分を傷つけた人を許すのはなかなか難しいのですが、
それでも、突き詰めていくと
それよりも間違えてしまった、過ちを犯してしまった自分を
許してあげることが、一番の課題のようです。
食で胃腸を傷つけるには、ある程度の日数が必要ですが、
悩み、ストレスでは、一日で胃に穴があくことがあります。
思いの力
自分の心の癖を知り、それに対処して前向きに歩むことも
健康を維持する大きな力があります。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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