



さて、いよいよ体内対話〜ZEN呼吸法のレッスンが東京、自由が丘で
始まります。これまでのレッスンどおり、最初はご自分の呼吸を確認
して頂くことから始めます。
意識と無意識の間にあり、いつもなにげなくしている呼吸、
しかし、心拍や胃腸の動きと違ってコントロール可能なのも
呼吸のみなのです。
自律神経のバランスを唯一はかれるのも呼吸だと言われています。
あなたは、鼻呼吸なのか、口呼吸なのか、
はたまた吸うのは鼻で、吐くのは口なのか、または逆か、
一分間で何回呼吸をしているか、
胸式呼吸なのか、腹式呼吸なのか、
はたまたこの二つはどんな呼吸なのか、
観察は尽きませんが、まずは動物の基本である鼻呼吸から
おさらいしていきます。
口で呼吸をすると浅い呼吸になりますが、その理由は簡単です。
口はそもそも、呼吸をするための器官ではないからです。
深呼吸の必要性などから、深い呼吸の方が人間は心地よい、
ということくらいはカラダで感じて分かっていると思いますが、
分かっちゃいるけど...が今の浅い口呼吸の現実です。
ほ乳類で口呼吸をするのは、一歳以上の人間のみだと言われて
います。
その理由、分かりますか???
そうです、しゃべるから。
話すと(歌うのもそうですが)、話ながら何となく口で息が吸えて
しまいます。しかも楽なんです。しかし、楽な分落とし穴が沢山。
本来は「栄養を取り入れる」ための器官である口で息を吸うと...
様々な弊害も一緒に取り込まれます。

(NHK生活ほっとモーニング参照)
鼻で呼吸をした場合、空気をあたため、温度調節、
湿度を加えて湿度調節、そしてもちろん鼻毛、鼻水(粘液)で
何層にもフィルタリングをします。いらないウィルス、花粉も
シャットアウトするよう努力してから体内に取り込まれます。
しかし、口だとどうでしょう。
上記全てをすっ飛ばしてダイレクトに肺に空気を入れるのです。
風邪を引きやすいというあなた、まずは鼻呼吸に変えてみましょう。
それだけでも、随分違ってくるかもしれません。
今の呼吸では、ウィルスをwelcomeしている状態です。
椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |
日本では人前で口を閉じていれば、それで自分は鼻呼吸だと勘違いしている人が多い。 だから《いびき》にも寛大である。 いびきが病気であるという認識はまだ薄い。 殆どの成人男性はビールがないと食事が出来ない。 これはドライマウスになっているから。
やはり、鼻呼吸に徹底しないかぎり、充実した人生は送れない。