



先日、「あなたと健康」(通称“あな健”)や「自然療法」、「やさしい お母さんの栄養学」などで有名な東城百合子先生のお話を伺ってきました。
東城先生は、家庭でできる自然療法や健康料理の教室を開催したり、病気の根本の原因でもある心の持ち方の講演をされたりしています。先生の元へは、一般の方から、人生で悩む人、難病で苦しむ人が集まってきます。私が伺った月一度の無料の講演会では軽く70人は超える人たちが先生の話を聞きに来られていました。
先生は「私はあなたの病気を治すのではないんですよ。根性を直すんですよ。」って何度もおっしゃっていました。聞き方によれば厳しく聞こえる気もするのですが、本当に心の籠った言葉で話されます。例えば、一度の食事で胃に穴が空いたり、髪がどっさり抜けるということはほとんどないと思うのですが、極度のストレスでは、それが一日にして起こることがあります。病は気からとも言いますが、心の癖、思い癖が思考を作り、それが身体に影響を及ぼし作り上げられていくことを考えれば、病気の治療に心の在り方を考えることは必然かもしれません。
先生の話の中でとても印象的だった言葉をいくつかご紹介したいと思います。
・どんなことでも自分を育てるために行う。
・人生は予想もつかぬこと、望まぬこともあるからその人生は自分で工夫する。
・その人の考え方、生き方がその人を支えていく。
・権利の裏には義務が伴う。
・自然はすべて調和が大切
・衣食住(洗濯、掃除、料理)が生きることの基本
なんだか、良い意味でまた学校へ戻ったかのような思いでしたが、このように大人になっても心を正す場があるのことはうれしいことだなと思いました。そして私が一番印象的だった言葉は、「自然はすべて調和が大切」という言葉でした。
以前からの悩みとして、人に何を食べたら良いですかと聞かれる時にいつも困る気がしていました。それぞれの人はそれぞれの生活スタイル、食べ物の好み、健康状態があるので、その人に合った食べ方からスタートしなければいけません。そして、一時期その方法が良かったからと言って、それを続けることは果たして良いかと言えば、害になる場合もあるのです。その逆も然りです。ですから、先生もおっしゃるように自然を主体とすると反対の二つが調和する世界が自然で良いのだと思います。
マイナスはいらない、プラスだけ欲しいというとその調和が崩れ破れてしまいます。マイナスもプラスも、酸もアルカリも、左も右も、天と地も、夏と冬も、男と女も、夜と昼も二つが調和して安らぎと平和があるのだともおっしゃっていました。
一般的に日本の文化は自然との調和を大切にした文化だとも言われています。そしてその精神性が今世界からも注目されていることを考えるとそれを受け継いで学んでいきたいなと思いました。
後援会は次回は10月8日だそうです。
あなたと健康社
03-3417-5051


犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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