



シニア層が元気で楽しみ、また活躍するには、病気がなくても体が元気である必要がありますが、歳をとるといろんな障害がありがちです。
こんな時には針治療などの代替療法のお世話になることになりますが、針治療をうける時には・・・
記事では68才になってもいろいろ活躍されている方のケースが取り上げられていてます。
その中で、針で肩こりが治療できる理由について、渋谷鍼灸治療院 院長の佐藤直史さんによると、
「針を刺すことで体内にエンドルフィンなどの鎮痛物質が発生します。また、刺した部分に炎症を抑える白血球が増加して血行をよくします」。
そして「針を刺せば痛いし、傷もつく。この時の体の反応を利用している」のだそうだ。
ただ、肩こりの原因は複合的のため、「足三里(あしさんり)三陰交(さんいんこう)を刺激。
これによりホルモンバランスを整え、胃の運動を促して肩の張りをゆるみやすくする。
一つひとつのツボにはいくつもの効用があり、それが作用しあって効果を発揮していく。
つまり、肩こり専用のツボがあるのではなく、その人の体質や症状に合わせて複数のツボを刺激し、体全体のバランスを回復させながら、肩こりを解消させる」というように針治療はかなり複雑な方法をとるようで、このため針の先生には知識、技量、経験が問われるようです。
針は長いもので66ミリ。太さは0・12から0・30ミリ。料金は4000円から1万円だそうです。
また、神経痛、リウマチ、頸腕(けいわん)症候群、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫(けいついねん
ざ)後遺症の6つは、医師の同意書があれば保険が適用できるが、医師の治療と同時期には受け
られないそうです。
先日の当サロンで、「ツボ位置361か所を統一する世界基準、WHOが決定」の記事を掲載しましたが、問題はよい鍼灸院選びのポイント。
佐藤さんによると、「鍼灸師に『消毒』と『講習』について尋ねてみてください」とアドバイスしているそうだ。
また、日本鍼灸師会(東京都豊島区、会員6048人)など、講習や勉強会を行う団体に所属する鍼灸師は約2万人で、全体の7分の1ほどだそうです。
「質のバラツキがあるのは事実で、業界の課題です」とのことで、うまくよい先生に巡り会うというのはなかなか難しいというのが私の感想です。
ロング
<YOMIURI ONLINE> 【医療と介護】
このリストは、次のエントリーを参照しています: 元気を刺激 針治療:
» 渋谷鍼灸治療院より ごあいさつ from 渋谷鍼灸治療院
鍼灸治療のもつリラクゼーション効果や鎮痛・炎症効果は皆さまもすでによくご存知だと... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年06月03日 15:12


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |