



メタボリックシンドロームリック(内臓脂肪症候群)をはじめとして、XX症候群なるものがいろいろ登場しますが、この「むずむず脚症候群」なる病名をつけられる患者が、不眠患者の1割にもなるそうです。
アンチエイジングには、安眠できることが要件の一つですが、不眠の原因になる「むずむず脚症候群」があるという記事からです。
「むずむず脚・・」とあるので、水虫のことかと想定していまいますが、この病気は、夜、寝つくときに足のふくらはぎのところがむずむずして、よく眠れないというものだそうです。
こんな症状が特徴の「むずむず脚症候群」に悩む人たちが意外と多いが、原因はよく分かっていないそうだ。
「むずむず脚症候群」の正式名は「レストレス(落ち着きのない)レッグス(脚)症候群」(RLS)というそうで、れっきとした病気だとのこと。
この症候群とは、どんな症状なのかは以下のように書かれています。
・ 寝ている時や座ってじっとしている時などに、ふくらはぎの部分や足の裏に、
「虫がはうようなむずむず感」「ほてり感」が生じるのが特徴。
・ 症状は日中より夕方や夜に症状が出やすい。
・ 患者は足を布団の外に出して冷やしたり、バタバタと動かしたり、起き上がって歩くといったことを
して症状をごまかそうとする。
・ こうした行為で症状は一時的に消えるが、再び床につくとまたぶりかえす。
・ むずむず脚症候群を訴える人たちは睡眠不足で日中に強い疲労感を覚えるなど、仕事に支障が
出ることにも悩んでいる。
むずむず脚症候群を発症し、眠れないために睡眠薬を服用する人もいるが、内村直尚・久留米大学医学部精神神経科助教授は「通常の睡眠薬では効かないから、注意を促したい。」と
勝手に睡眠薬を飲むのはよくないと訴えているそうです。
この症状がある方は、日本睡眠学会が認定した専門治療施設なら治療でき、認定医は同学会のホームページでることができるそうですので、ご参考にしてください。
ロング
<MSN 毎日新聞>


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |
今、まさにむずむずしてます!
仕事に支障がでるというか、デスクワークをしてると全くはかどらず、外見では集中力がなく、落ち着きのない人の様・・・
私は足だけじゃなく、背中や肩のほうまでじっとしていられなくて座っているのがとても苦痛。おかしくなりそうです。
でも睡眠不足が原因ってそうなのかなぁ?ちょっと実感ないです。