



健康管理のためには、通常定期的に人間ドックで基本的な体の状態を検査しますが、これはあくまで病気を未然に防ぐための総花的な一次検査として位置づけられるものですが、なんとなく受けただけで安心してしまう人も多いそうです。
人間ドックで検査を受ける目的は、本来は病気の兆候の早期発見のためであり、その検査結果から、もし病の前兆をよみとればドクターは次の段階として、専門検査を受けるようにすすめることになります。
しかし、どうも体の調子が悪かったり、どこかがおかしいと自覚していても、人間ドックの検査結果に現れなければ、つい見逃しがちなのが「未病」(病気の前兆になる諸症状)といわれる状態です。
残念ながら、この「未病」を的確に診断できるようなドクターは日本では少なく、自分でおかしいと判断する場合には、自ら専門のドックに行くスタイルが随分多くなってきているようです。
どんなドックがあるかというと、以下のようなものがあるようです。
・脳ドック ・心臓ドック ・肺がんドック ・骨ドック ・循環器ドック ・消化器ドック ・前立腺ドック ・ウイメンズドック ・歯科口腔ドック(デンタルドック)・肛門ドック ・メンタルドック
そして、アンチエイジングに関係するものとしては、もうおなじみのアンチエイジングドック(抗加齢ドック)や、加齢による免疫力低下などをチェックして免疫力年齢を確認することなどを専門とする免疫ドックもあります。
さらに、最近ではメタボリックシンドロームドックも登場しています。
これらのアンチエイジングに関係するドック類は、いわば「未病」の早期発見のためのドックということになるかもしれません。
さらに、もっと専門的でユニークなドックとして、頚(くび)ドックもあるようです。
これは、首の筋肉の異常から、非常に多くの病気や症状が起きることが分かってきたことで、東京脳神経センターで新設されたものだそうです。 (gendai.net記事より)
首の筋肉に凝りなどの異常があると、頚椎(けいつい)の並びが悪くなるため、頚椎内部を走る自律神経が圧迫され、この影響で引き起こされるのが頚性神経筋症候群と呼ばれる病気があるそうです。
この頚性神経筋症候群には、うつ症状や慢性疲労症候群といった精神性疾患、血圧異常、不眠などの幅広い病気や症状が含まれるということで、専門医でも判断ができない「未病」状態の発見には有効なようです。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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