



![aedMarck_small[1].gif](http://antiagingsalon.net/photos//photos/aedMarck_small%5B1%5D.gif)
最近駅のプラットフォームや公共施設などを始め、デパートなどでもこのマークがあるAED装置を備えているところが随分多くなってきたことに気がつきますね。
このAEDは、ご存知のように外出先での事故やなんらかの身体状況の急変で、突然心肺停止常態になったときに、だれでも救命処置ができるように作られたもので、大事な命を救える機会を大幅に増やす上で大変貴重な存在になってきました。
突然死の原因のほとんどは心臓の病気で、その大部分は心室細動によるもので、年間5万人にも及ぶ尊い命が失われています。
そんなことから、一度AEDに関連する情報を整理してみました。
もし心臓が停止してしまったら、8秒から10秒で脳に血液が流れないために脳の機能停止がおこり、意識も当然失われるという状況が起こるそうです。
その直後では、呼吸停止に陥り、大脳皮質の破壊が起きるそうです。
その次の段階として、4分くらいで脳の働きが失われ、例え心臓が動いても脳死状態になります。
そして、8分経つと全ての機能が永久停止になるそうで、それまでが生死の境目となり、従来は心臓マッサージなどで延命処置を行っていたのですが、あたらに登場したAEDを使って甦生する可能性が大きくなったことになります。
そこで、心肺停止とはいっても心臓が止まって8秒後にはいきなりまったくの停止ということでなく、実際には心室細動という心臓が震えている心肺停止状態があるそうです。
心臓マッサージなど心肺蘇生法は勿論、最初の処置として極めて大事なことなのですが、最終的に唯一有効な方法は心臓に電気ショックを与えて心臓の震えを止めることが必要だそうです。
そして、除細動(心臓の細かい動きを取り除くという意)と呼ぶ、心臓に電気を流して震えを取り除く行為により、心臓の動きを再開させるというものです。
除細動は一刻も早く行わないとその効果が落ち、1分経つごとに7〜10%ずつ延命率が落ちる ことになるそうです。
つまり、AEDとは、除細動処置を一般市民の方でも使用できるように開発された超強力な武器ということのようです。
使い方については、以下のように書かれています。
「除細動が必要か否かは、自動体外式除細動器(AED)が考えてくれます。貴方がすることは電源を入れること、通電パッド(粘着シール状の電極)を貼ること、誰も触っていないか安全を確認してから通電ボタンを押すだけです。自動体外式除細動器(AED)は音声で次にどうしたら良いかを教えてくれるというスグレ者なのです。」
AEDで心臓の動きが再開されたら、その後は2分間甦生処置が必要だそうで、再度心臓停止すると、またAEDを使うという繰り返しを行うそうです。
もし、突然誰かが近くで倒れ、脈がないと判断したときには、すぐにAEDが近くにあるかどうかを確認し、上記のような処置をすることを予め知っておいた方がよさそうです。
ロング
<救急方法のフロー>


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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