



加齢による骨密度の低下が骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になることはよく知られていますが、その詳しいメカニズムやこれを治癒する効果的な薬はまだ研究されてこなかったために、多くの高齢者にとっては骨折のリスクをいつも背負って生活することにもなります。
骨粗鬆症になる人は、現在でも1000万人を超えるとされており、今後高齢化が進むとさらに多くなることで、歩けなくなったり、ちょっとした弾みで簡単に骨折する人が増加することが懸念されます。
骨密度が低下する原因となるのは、女性ホルモンのエストロゲンが減ると骨の新陳代謝のバランスが崩れることにあり、やがて骨粗鬆症になりやすくなります。
ただ、その仕組みがどうなっているかということについての解明はこれまでできていなかったのですが、
その詳しいメカニズムを東京大の加藤茂明教授(分子生物学)のチームが突き止めたことが、asahi.netで報じられていました。
加藤教授の研究では、骨をつくる骨芽細胞を多くの研究者が調べている中にあって、骨を壊す「破骨細胞」に注目し、マウスの破骨細胞でエストロゲンが働かないようにすると、骨がすかすかになったことから、逆に、エストロゲンを働かせると破骨細胞の数が減ったということがわかったそうです。
閉経してエストロゲンが減ると「骨殺し屋」の破骨細胞が増えすぎ、骨が減ってしまうという研究成果は、 破骨細胞に対するエストロゲンの作用を示した画期的な成果で、新たな治療薬への道を開くと期待されるものです。
ちなみに、骨密度を上げるもっとも効果的な方法は、太陽にあたって歩くこと、そして筋肉を使うことだと言われていますが、実際面では歩くことが少なくなり、足腰も弱り、筋肉が弱いことから膝関節や腰を痛めてしまったりすることで、また歩けなくなるという悪循環を繰り返すことが多いものです。
ノルディックウォーキングは足腰に負担をかけずに歩け、全身の筋肉をバランスよく使うことで筋肉強化が可能となり、さらに太陽を浴びてのウォーキングで骨密度を増やすことができ、結果骨粗鬆症を予防するという観点で最適な運動です。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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