



昨年12月に発生した中国本土での鳥インフルエンザでは恐れられていた人から人への感染があったということで、その実態究明が待たれていました。
先日の中国当局の発表では、ウイルスの変異は見られなかったことから恐れられていたリスクは回避されたものの、決して油断ができない問題です。
鳥インフルエンザの恐ろしさはあまり話題にはならないものの、日本でも一部の企業でも対策を取りはじめているところがあるとのことですが、MSN産経ニュースによると欧米系企業と比べ、大半はまだ危機管理の意識が薄いとのことです。
しかし、専門家の間では鳥インフルエンザが人に感染しやすく変異した新型ウイルスとして発生するのは時間の問題といわれており、WHOでは[Alert 3 lebel]とされ、日本上陸も現実味を帯びてきているとしています。
各国政府でもテロ以上の脅威としての対策を検討しはじめていて、例えば、米国では7千億円の予算を投じて対策を考えるほどの大変深刻な問題として扱われるほどです。
もし、このウイルスが人に移りやすく突然変異した新型インフルエンザとして日本に入る最悪のケースを想定した国立感染症研究所のシミュレーションがあります。
感染した1人のビジネスマンが海外出張から東京に帰国し、知らないで電車通勤したケースでは、またたく間に全国へと広がると予測。国内で1人の発生から2500万人が感染して病院に行き、約2カ月で64万人が死亡すると推計しています。また、経済的にも損害が約20兆円に達するとされています。
日本ではフィブリノゲン製剤によるC型肝炎感染問題に昨年末やっと決着をみましたが、その過程で明らかとなった旧厚生省の姿勢では、果たして今の厚労省の対策で安心できるのかという不安が頭をかすめます。
年初めからいやな情報ですが、われわれも鳥インフルエンザの脅威についての理解をすすめておく必要がありそうです。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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