



21世紀のアンチエイジング医学の鍵を握るのは再生医療だと思われますが、その再生医療の最先端では、ヒトips細胞(ヒト人工多能性幹細胞)の再生医療への応用を巡って官民あげての激しい国際競争が始まっています。
そして、ips細胞の開発を契機にips細胞を使ったさまざまな再生医療への研究が猛烈なスピードで進んでいます。
ips細胞の実現への道を切り開いたという画期的な出来事に対して、ノーベル賞は確実とも言われているため、京都大学の山中伸弥教授とウィスコンシン大学チームのいずれが最初に開発したのか(発表は両者同時)がその競争の中でももっとも注目されています。
これを決めるのはどちらが先に特許を取得するのかということになります。
この両者の特許権取得争いと見られていたところに、あらたにドイツのバイエル製薬社が名乗りをあげました。
山中教授はヒトipsの前に動物でのips細胞を開発し、その特許申請を出しており、その中でヒトへの応用
がそのままできることをその申請の中で書いたことから、特許権は山中教授になるだろうと見られています。
われわれにとっては再生医療が、早く身近に実現し、そして安いコストで受けれるようになりさえすれば
よいということになるのですが、日本の特許でないと早い応用への実現性、コストの両面で将来国政的
なハンディーを負うことになりそうなこともあり、何とか山中教授の特許権取得が実現して欲しいものです。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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