



セロトニンという言葉、聞いたことありませんか?
これが脳内で不足すると、快と不快のコントロールが出来なくなり、
依存症に陥ったり、イライラやストレスを募らせたりうつになったり...
と現代を代表するような状況を引き起こすと考えられます。
健康用語辞典によると、
セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸である
トリプトファンの代謝過程で生成されるもの。
ほかの神経伝達物質である
ドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの
情報をコントロールし、精神を安定させる作用がある。
セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、
快楽から抜け出せずに依存症に陥ったり、
うつ病になりやすいなどといった指摘もある。
セロトニンは今、うつの薬として使われていることからも、
こころのコントロールを司る大事な物質だと言うことが分かります。
このセロトニン、なんと深い呼吸をすることで増えるのです。
体内対話〜ZEN呼吸法をするだけで私は130%ほどに増量。
(東邦大学医学部生理学有田秀穂教授の研究室にて)
有田先生曰く、誰でも深い呼吸で増やすことが出来るんだそうです。
昨今の事件〜若者による耳の痛い話ばかり。
・14歳の少年のバスジャック
・中三の娘、寝ている父親を刺殺
明らかに脳内にノルアドレナリンが増えて(セロトニンが少なく)、
不快に偏っているな、と察します。セロトニンを増やさねば...
ノルアドレナリンについては健康用語辞典ではこう書かれています。
神経を興奮させる神経伝達物質。不安や恐怖を引き起こしたり、
覚醒、集中、記憶、積極性、痛みを感じなくするなどのはたらきがある。
そしてこの不快の代表ノルアドレナリンが増えると、
他人を傷つけたり自分を傷つけたり、どちらにでも転ぶ可能性が
高まると言われています。
ちなみに、ノルアドレナリンの一部が変化したものが
よく聞くアドレナリンです。アドレナリン放出!は実はちょっと
格好悪いんですね(笑)。
ノルアドレナリンをコントロールするセロトニンは、
薬に頼らずとも呼吸で作り出すことが出来ます。
上記の事件の加害者は、どちらも学校で優秀な成績だったと
いうことです。
受験勉強ではなく、からだの大切さ、人を思うこころ、
自分で快と不快をコントロールすること、つまり呼吸を子どもたちに
学んでもらわないといけないと考えています。
世の中をこんな風に忙しく、不安に、夢を持てなくしてしまった
大人達の責任だと思っています。だから、私は教育改革で
体内対話〜ZEN呼吸法がしっかり取り入られるようになるまで
ガンバリマス。
必要なのは受験勉強じゃない。自分のからだに感謝すること。
15年前、高校時代に早くも自律神経失調症を患った私だからこそ、
声を大にして言い続けなければと思います。
椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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