2006年08月20日 15:54よく噛むことの偉大なチカラ
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よく噛むこと の必要性は頭ではよく理解しているつもりですが、ついつい早食いになってよく噛んでいないことを食事の後になって気づいたりします。
よく噛むことを忘れないで、肥満にならないように! そして、アンチエイジングのためにも・・

前の投稿では、早食いが肥満につながる名古屋大学グループ調査のご紹介をしましたが、早食いになる原因の一つである、「よく噛まないで食べる」ことはわかっていても余程気をつけてないかぎり忘れてしまって早食いになるものです。

読者の皆さんもよく承知されていると思いますが、この忘れがちになる要素が多いと考え、あえてとりあげました。

私のケースでは、よく噛まない要因として次の3点があるように思います。
・考え事をしながら食べる
・テレビなど、他の対象物に気がとられている
・話に夢中になっていて、よく噛めていない

イチ、ニ、サンと40回も口に入れるたびに数を数えながら食べるというのは、なんとも味気ないもので、楽しい会話をしながらよく噛むというのが、さらによいのですが、毎食そうはいきません。

中国や、フランスなどは、食事には食に関する会話をしながらという習慣(ひとつのマナーでもあるそうです)があるのは、大変効果的なんでしょう。
この理由としては、だされた食べ物を大事にし、それを味わうためによく噛んで味を確かめて、それを話題にするということにもつながるのかなと考えられます。
このためにも、食に対する関心を高めておくことにつながっているのではないかと。

ちなみに、ご参考までに本題のよく噛むことの偉大なチカラについては、多くのサイトで紹介されていますが、ヘルスクリックのサイトに書かれている「そしゃくの7つの不思議」 にわかりよく
書かれています。


ロング

投稿者:長野 重美 at 3:54 PM | Comments(0) | TrackBack

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