



最近手軽に手に入るミネラルウオーターの種類が急に増えてきて、どれが自分にあっているかわからずに適当に買ってみたりしますが、意外とそれぞれの特性を知らずに飲んでいるもの・・・
アンチエイジングに関心をもつ人のブログなどを読むと、随分水にはこだわっていて、量も一般よりかなり多いようですが、アンチエイジングには代謝促進の観点からも水をできるだけ多く飲むことがポイント。
日本医療栄養センターの井上正子所長によると
「たとえば『芒硝鉄泉』には1リットル中に塩約4グラム分が入っていて、血圧の高い人は要注意ですし、アルカリイオン水(電解水)のように、医薬品を服用すると効果がどうなるか疑問符がつくものも少なくない。『デトックス』などと言って何リットルも飲む人もいますが、飲みすぎると腎臓に負担がかかり、食生活も乱れてしまう。特徴や飲み方を誤ると、健康を損なう恐れがあります」
とあります。
水は日常的にかなり多くの量を飲用するため、一応基本的な知識をもっておく方がよいでしょう。
以下のサイトでは、井上正子所長の水の飲み方のアドバイスが紹介されていますので、ご参考に。
<gendai.net> 【話題の焦点】より
ちなみに、最も消費料の多いのはイタリアで、年間一人あたり191リットル、そして同じく148リットルのフランスがこれに続き、アメリカではフランスの約半分の72リットルを消費しているとのこと。
日本ミネラルウォーター協会によると「日本では国内産およ100種、輸入品約400種と合わせて500銘柄ものミネラルウオーターが飲めます。市場規模は平成元年の12倍、国民1人当たり年間約15リットル飲んでいる計算です」とあり、随分日本人にもミネラルウオーターが普及してきたといえ、まだまだ日本人が全体に飲む水の量から比較するとわずかのものですね。
水道水をそのまま飲む国(というより飲める国)は世界でも少ないようで、海外では水は買って飲むというのが当たり前。それに対して、日本では水もお茶もレストランではタダで出されるものと決まってました。
そこに、「水道水はまずい」という味覚に鋭敏な人たちや、海外でペットボトルを持ち歩き飲んでいるスタイルをカッコよさと考えるような人達を中心に始まり、健康ブームやグルメ志向も加わって今のような水を買って飲むようになってきたのですが、どんどんこの傾向が増えそうですね。
同じ買って飲むなら、TPOや体調に合せて水を買うようにしましょう。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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