



脂肪分の多い食事メニューは肥満やメタボリックシンドロームの要因になることはだれでも承知しているものですが、つい日常の食事となると、揚げ物類がメニュー対象になりがちです。
しかし、揚げ物は油をよく吸うという脂肪分の量の問題だけでなく・・・
揚げ物で埋まった食事は、間違いなく短命の食事で、がんや血管障害などの多くの病気のリスクを高めるが、なぜかそれを警告する人は少なかったとの記事の紹介。
オリーブオイルのように体にはよい成分が多くても、高温になると途端に急激な酸化がすすみ、からだに悪い作用をもつものだという認識はあまり多くの方はもっていないようで、関連情報
を過去にもかきましたが、大変重要な情報なのでこの記事をとりあげました。
記事の中で知っておくべきポイントは以下があります。
1.揚げ物というのは、百数十度になるまで加熱を続けている油の中で、材料を加熱する料理。
そういう高温で加熱を続けた油は、酸化して一部、過酸化脂質に変わる。
これは体にとって有害な物質で、不快なにおいがするので誰もがその発生を知ることができる。
害の第一は、細胞膜を傷つけることで、動脈硬化の原因をつくるし、発がん物質が存在している
と、がん化のきっかけをつくる。害は大きく、かつ迅速に生じる。
体はこれを無害化するために、ビタミンC、E、グルタチオンなどの抗酸化物質を配備しているが、
過酸化脂質が増えれば増えるほど、それらの抗酸化物質は減ることになる。
それは当然、全身的な健康のレベルの低下につながる。
2.いやなにおいのする揚げ物を食べた後で、何日間か胃やその他に違和感を覚える人は多いはずで
ある。
過酸化脂質は高温になるほど、また、加熱時間が長くなるほど多く発生するので、家庭での揚げ
物料理は、適量、低温を心掛けるべきだ。
油は最も酸化しにくい不飽和脂肪酸のオメガ9を高率に含んだキャノーラ油かオリーブ油がすす
められる。
3.そして、揚げ物を食べるときは、必ず大豆食品を食べるようにしたい。
大豆に含まれている大豆サポニンは、過酸化脂質を壊して無害化する強力な働きを持った物質
だからである。
さらに、以下のコメントを付け加えておきたいと思います。
1)炒め物で油を使うときにはできるだけサッといためるようにし、油が足りなければ火を
とめる直前に、バージンオリーブオイルやゴマ油などを混ぜ合わせるようにする。
2)油を買うときには、できれば低温搾取の油(通常は熱処理で油成分を抽出)にすることで
本来の成分を生かせるので、そのままドレッシングなどにすることでよい作用をもたらす。
(エキストラバージンオイルは低温搾取)
ロング
<gendai.net>


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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