2006年09月04日 15:00エスニックで食欲回復
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9月に入った途端急に涼しくなりましたが、それでも夏ばてが残って食欲減退や、消化不良を気にする方に、エスニック風の素材を使った料理を試してみてはいかがでしょう。
熱帯気候の暑い毎日を元気に暮らす東南アジアの人たちの食はハーブやスパイス一杯。

香りや癖のあるハーブ類やスパイスには、食欲を湧かせ、味を引き立たせて、唾液や胃酸を多くだすことで、消化を助け、吸収をよくする効果があるそうです。

最近、日本でもよく出される「生春巻き(ゴイクン)」にも、強壮作用がある香菜や、解熱効果のあるねぎがたっぷり巻き込まれています。

ベトナムの食卓にはハーブを何種類も入れたお皿が置かれ、各人が好きなだけ手でちぎって料理に加えるのがふつうの食スタイルだそうで、生活の知恵といったところでしょうね。

スーパーでも最近はかなりハーブ類も多く並ぶようになり、またナンプラー(ヌクマム)やスイートチリソース、そしてフォー(米で作った麺)やベトナム春巻きの皮なども棚に並んでいます。

食欲回復と、消化のために、ハーブ類を使ったベトナム風「お好み焼き(バインセオ)」のレシピーをご紹介しておきます。
ちょっと洒落た形のスナック食や、休みの日のランチにいかがでしょう。

クレープ:
 上新粉(好みでそば粉や大豆粉などのミックスでもよい)、ココナッツミルク(なければ水と卵 でもよい) ターメリック(カレー粉で代用でもよいし、いれなくてもよい)
 材料を合せて、フライパンで薄く延ばしてクレープ状に両面を焼く *薄くする場合には水分多目に 
中身
 豚肉(細切り)、エビ、たまねぎ(細く切ったもの、小口切の細ねぎ、その他好みの野菜を軽く炒める

出来上がったクレープに、炒めた中身と、生もやし、フレッシュハーブ類を包む、またはレタスなどで、中身の入ったクレープを二つ折りにしてもよい

食べるときには、好みで唐辛子を刻んでスイートチリソース(辛くない)やナンプラーにつける。

ロング

投稿者:長野 重美 at 3:00 PM | Comments(0) | TrackBack

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