



前回、「ヴィーガン」の話題をしましたが、実は他にもいくつも種類があるのをご存知ですか?
フルータリアン(fruitarian)・・・ニンジンやレタスなど、収穫したら死んでしまう野菜を食べない人 (果物、ナッツ類など、植物の生命に関わらない部分を食べる)。
リキッダリアン(liquidarian)・・・水などの液体食のみを摂取する人。
ブレサリアン (breatharian)(不水食、inedia)・・・食べ物も時には水も飲まないと人。(科学的にはブレサリアンは生存できないはずだが、現実にそのような生活を送っているとする者もいる。しかし、ブレサリアンが厳密な生理学的検査に協力したことはほとんどないため、真のブレサリアンの存在を裏付ける科学的証拠はまだ無い。)
ペシェタリアン (pescetarian)、ペスコ・ベジタリアン(pesco-vegetarian)・フィッシュ・ベジタリアン・・・乳製品、卵の他に魚介類も食べる人
ポロ・ベジタリアン (pollo-vegetarian) ・チキン・ベジタリアン・・・家禽の肉も食べる人を指す
アジアン・ベジタリアン (Asian-vegetarian) ・・・主に仏教系の影響のあるベジタリアンの場合には、野菜の中でも五葷(ごくん。にんにく、にら、らっきょう、ねぎあるいはたまねぎ、しょうがあるいは浅葱)は一般に食べない
日本で言うベジタリアンのイメージは前回紹介した「ヴィーガン」が近いようですね。
しかし、一口にベジタリアンと言ってもこんなに多種の思想があるんですね。
奥深い。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |
ベジタリアンの世界は広くて、深そうです。
世界各国で多様な活動が協会の下で組織だって行われているようです。
http://www.ivu.org/history/index.html
「ベジタリアン(Vegetarian)」という語は、もともとギリシャ語の「Vegetus」に語源があり、hole,sound,fresh or lively:完全な、健全な、元気な)からの造語で、「精神的・肉体的に健康で生き生きとして力強い人」を意味しているようで、野菜からきているのではないようです。
英語のvigor(元気)にむしろ近いように思います。
それが、ウィットに富むイギリスで生まれた言葉として「Vegetable(野菜、植物)」にもなった由来があるようです。
また、「Vegetarian」という語はさらに「社会や人生に対してバランス感覚を持ち、より良い社会を目指す人」という意味合いももっているようです。
ピタゴラス、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、ダ・ヴィンチといった人たちがベジタリアンライフを送っていたことを念頭に置いてのことのようです。
従って、ベジタリアンとは、単に植物しか食べないということではなく、人生観・世界観をより深めてくれるライフスタイルですよということを表したいためとの言葉のようで、洗練された人たちのライフスタイルを指しているのでしょう。