



多くのメタボリックシンドローム罹病者や、予備軍の多くは働き盛りのサラリーマンなど。
彼らは外食の機会が多く、残業で生活も不規則になりがちだが、その対策として基本となる「まずどうしたら食生活を改善できるか」のコツが紹介されいます。
以前に当サロンで「運動だけではやせない」とのタイトルで、日本健康科学学会での「運動と肥満」と題する学科での研究発表の記事をとりあげました。
発表内容にもある通り、メタボリックシンドローム対策にはまず食生活が第一ということになりますが、毎食ごとにいちいち「食事バランスガイド」とにらめっこで取り組みというのは、実際面ではかなり無理があると考えられます。
この「食事バランスガイド」などを基本にし、下記に取り上げたポイントをおさえ、もっと要領よく食生活改善を図るということを計画するというのが、実際面での対策として有効になるものかもしれません。
以下は、記事にあるものからです。
日本栄養士会の二見大介・専務理事は
「まず今の生活を継続すると将来どうなるのか、自分の健康をイメージすることが肝要です。
改善に取り組む際の重要なポイントは、まず今の食生活の問題点を自分で列挙し、改善を実行できるかどうかの視点で、優先順位をつけること」とされています。
そして達成度をチェックするというもの。
改善に取り組む際の重要なポイントは、
まず今の食生活の問題点を自分で列挙し、改善を実行できるかどうかの視点で、優先順位をつけること。
そして達成度をチェックする。
例えば、間食の習慣と飲み過ぎ、野菜の摂取不足…と、問題点を挙げていく。一度に全部、改善しよう
とすると、挫折しがちなので、間食と酒のどちらが減らしやすいかなど、実践しやすい順番を見極める。
できる部分から変えていくことが成功のコツだ。
姿見や体重計などを身近に置けば、実践意欲を高めるのに役立つ。
外食時は、野菜の量が確保できるかどうかをメニュー決定の判断材料に。
宴席では、酒をつぐ側にまわれば自分の飲酒量は少なくなる。
「改善の方法は仕事と似ています」と助言。
なるほど!仕事をうまくやれる人は、この基本ノウハウを知って本格的にやろうとする気があれば、メタボリックシンドローム対策にも強いかもしれませんね。
ロング
<SankeiWeb> 【ゆうゆうライフ】


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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