



最近はお茶の健康効果に関する情報が多くなっていますが、紅茶はウーロン茶などの中国茶の製法に近く、ともともとの原料は同じものですので、基本の健康効果は同じで、海外では紅茶の抗酸化作用に関する研究があるようですが、その一つです。
USDA (米国農務省)の研究者らは、試験管内実験を行った結果、1 杯の紅茶は、特定の活性酸素に対してにんにく、ブロッコリー、にんじん、芽キャベツ1食分の個人摂取量よりも高い抗酸化効果を発揮することを発見。
その研究結果から、紅茶は多くの野菜・果実類よりも、抗酸化物質に富むとのことです。
ちなみに、「健康と紅茶インフォメーションセンター」によると、以下の情報があります。
「紅茶には、紅茶フラボノイド(カテキンやテアフラビンを含む)という抗酸化物質が含まれています。
フラボノイドは、ポリフェノールの一種で、その中には、緑茶などに見られるカテキンも含まれています。
紅茶には、緑茶とほぼ同程度の抗酸化作用があり、どちらもたいへん健康に良い飲み物です。抗酸化物質の効果的な活用法の一つとしては、野菜や果物を多く取り入れた低脂肪でバラエティーに富んだ食事と1日2〜3杯の紅茶を飲むのが良い」
他の情報も確認してみましたが、確かに抗酸化成分は野菜類などより圧倒的に紅茶には抗酸化成分が多いとの評価データ(おおよそ数倍から8倍程度)があり、一応この情報は信じてよいようです。
この要因には野菜には少ない強力な抗酸化作用をもつ特有のフラボノイドのせいかもしれません。
また、紅茶は実にさまざまな種類のものがあり、それぞれでこのフラボノイドの量も違いもあるようです。
紅茶メーカーによる上記情報では、紅茶も緑茶も同程度の抗酸化作用があるとはなっていますが、これまでの多くの研究結果ではお茶の方が明らかにこの抗酸化作用があるとしていますので、そのあたりは他の食材との組み合わせの関係もあると想定されます。
また、メーカーサイト情報ということを考慮しておく必要もありますが、いずれにしろ抗酸化作用があることは事実でしょう。
一方、上記の抗酸化作用をはじめさまざまな健康作用をもつといわれる緑茶の多くは、農薬づけになっている状況から、いくら抗酸化作用が多くても農薬づけのお茶を毎日大量に飲むことは避けるべきでしょう。
もちろん、このことは紅茶やコーヒーなども同じですので、健康面を考えると厳格な有機栽培認定機関の認定を得た下記のロゴのついた商品を選ぶ必要があります。
![food16[1].gif](http://antiager.org/salon/photos/food16%5B1%5D.gif)
IFOAMは国際有機農業運動機構 IMOはスイスにある有機栽培認定機構
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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