



このところ、「健康には朝食抜き」という説が栄養士や医師をはじめとする各方面の専門家からでてきて消費者は戸惑い気味です。
朝食必須派は、朝食をとることによって、腸への栄養循環で血糖値が一定になり、その日の体の活動態勢を整えることができるとしています。朝食を摂らないと低血糖状態に陥ることにもなりかねないというのがその根拠のようです。
それに対して朝食不要派の意見は、食べ物が消化吸収され肝臓で栄養素が再合成されるには長時間かかるので、前日摂った夕食が未だ消化されていないことで、朝食はからだに余計な負担となり健康にはよくないというものです。また朝食を食べてもすぐに午前中のエネルギーにはならないなどをその理由としてあげているようです。
朝食抜きダイエットは良さそうだとの記事が、NBonlineにありました。
これまでダイエットのセオリーである『朝食と昼食はしっかり。夕食を減らしてアルコールは控える。適度に運動を!』と指導してきたクリニックの先生によると、挫折者が多く成果が出なかったこともあり、腹八分目をすすめたが、これでもうまくいかなかったそうです。
そこで、今は朝食抜きダイエットで1日約400kcal減、1カ月で2〜3kgは減量できることもあり、これをすすめているようです。
この400kcal消費する運動量は、ウオーキング(分速90〜100m)で75分程度です。
この場合栄養不足にならないように野菜ジュース、そして朝の水分補給を心がけ、さらに少し甘味があるといいそうです。というのは脳を目覚めさせる栄養分は糖質だけで、甘いほうがエンジンがかかりやすいそうです。
先に「30代男性の7割がメタボリックシンドローム不安」を書きましたが、対象となる彼らにもこちらの方がどうも良さそうに思ってしまいます。
多くの人の毎日の生活活動は軽い人が多く、また運動量も不足。1日3食きっちりとっているとカロリーオーバーになりがちで絶対に3食とらなければいけない考えるより、もっと生活に合わせた食べ方を考える必要があるようです。
要はどの食事を抜くかではなく、臨機応変に体調や前日の摂取量考えて、バランスよく食べることが重要ということに落ち着きそうです。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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