



運動時に汗などで失われる量以上の水分を一気に摂取することで、塩分濃度が急激に低下して低ナトリウム血症(EAH)をおこしやすくなり危険だとのことで、米国の専門家が医学誌スポーツメディシン5月号で、適度の水分補給を呼びかけているそうです。
運動前後には水分補給が大切だということですが、運動時に水分をとりすぎて血液中の塩分濃度が下がると、けいれんや呼吸困難といったEAHの症状にみまわれるおそれがあるので、危険だそうです。
では、水の代わりに塩分を含むスポーツ飲料を飲めばEAHを予防できるかもしれないというのも誤解だそうで、スポーツ飲料も飲み過ぎると、やはり水分を取りすぎるリスクがあるとのこと。
どのくらいの量が危険かというと、数時間内に3lもの水分を摂るようながぶ飲みだそうです。
これから暑い日が続きますが、何事もほどほどが大切ということになりますね。
asahi.com記事より引用
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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