



キノコの美味しい時期になってきました。
新鮮なものならば、そのまま焼いて食べてもおいしいですね。
他にも、混ぜご飯、パスタなど、また違った味、香を楽しむ事ができます。
先日、原木でキノコを育てている農園に行ってきました。
生憎の雨でしたが、室内でもとれたてのキノコをバーベキューしていただきました。
バーベキューと言ってもキノコがメインなので、お肉はなく、
産直で買ったお野菜とキノコのベジバーベキューでした。
塩としょうゆだけの簡単な調味料なのに旨味がしっかりあり
とても満足のいくものでした。

今現在、キノコの栽培には、二通りあると言われています。
菌床栽培・・・おがくずや色々な物を利用して栽培する方法
(キノコの生産90%ぐらいがこの栽培方法)
原木栽培・・・原木に菌を植えて栽培する方法
菌床栽培では、おがくずを主に用いるそうですが、
養分が乏しかったり、不足するため、栄養剤や補助剤を
添加するそうです。
それにより、本来きのこには無い成分や香り・味等も着いてしまいます。
それに対し原木栽培は、自然の木を使用して自然のままつくり上げるので
本来のきのこの味や香り・薬事効果まで期待できるのです。
→
キノコは食物繊維がいっぱい、野菜不足になりやすい時にも是非食事に取り入れたい一品です。
他にも昔から中国では「霊芝」は不老長寿の素としても用いられていました。
原木栽培と言っても、その原木がどんな木で、どこで育ったかによって香りも味も
変わってくるそうなので、農園の方は、探し歩いたようです。
(今は北海道までその木を取りに行かれるとか)
以前、笠の開いていない、丸いものが良いと聞いていたのですが、
農園の方は、それは出荷する際、他の野菜と一緒で、まだ熟していにものを
収穫して出荷するためで、実際は、胞子が出始める直前のキノコが美味しいですよと
教えてくださいました。
しっかりしたキノコならば冷凍させることで、キノコが冷凍というプレッシャーに
打ち勝とうと糖度を上げるそうです。
しかも、普通はキノコを冷凍して解凍すると水分が出すぎてぐちゃぐちゃに
なってしまうのですが、原木栽培のキノコは、しっかりしていて、冷凍で数か月も
もつとのこと。実際、家に持ち帰り、冷凍して再度解凍、焼いて食べてみましたが
新鮮な美味しさでした。
キノコを焼いて食べる時は、笠をまず下にして焼き、その後ひっくり返します。
それにより笠の中に旨味の汁が溜まるので、それを溢さずに頂くのが通です!


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |