



デトックスに役立つ情報今回は、「酵素を取る」についてお伝えします。
最近は、酵素と言う言葉を聞く事も多くなりましたが、
私の第一印象は洗濯物??でした(笑)
そうです、洗濯洗剤のCMでよく、「酵素が分解!・・・」などとやっていますよね。
そこで酵素とは何者で、どんな働きをするのでしょうか。
酵素を辞書で引くとこのような説明になっています。
「細胞内で作られ、生体内のほとんどの化学反応の触媒の働きをする、
たんぱく質を主体とする高分子化合物。特定の反応だけに働く特異性があり・・・」
簡単に言うと、
体内で活動を担う大工さんっと言った感じです。
普通、家を建てる際、家の材料(柱、コンクリート、釘等)だけでは、
家は勝手にできません。
そこに、それらを組み立てる大工さんが必要です!
切ったり、釘打ったり、叩いたり、削ったり・・・。
そして、材料を組み合わせて、最初とは全く別の
立派な家が建つのです。
でも、家が出来上がれば大工さんはそこからいなくなってしまいます。
酵素も同じ、体内の必要なエネルギーを生み出す大工さん(媒体)です。
食べ物を食べ、それを分解するのに様々な酵素が働き、その分解されたものを
必要に応じて、再度分解、または結合して体に必要なエネルギーを作くりだします。
さらに酵素は指を動かしたり、息を吸ったり、物を考えたりという
人間が活動する際に必要なエネルギー全ての補給に関わってくるのです。
今現在酵素は以下の3つに分類されています。
・代謝酵素→人間の活動に必要な酵素
・消化酵素→食物を取り入れたときに消化を促す酵素
・食物酵素→食物内に含まれる酵素
ですから、酵素がないということは、人間にとって
エネルギーを作り出せない=死なのです。
では、その酵素どうやって作りだすかと言うと、実は、
今のところ人間は酵素を作り出す事はできないと言われています。
そして、生まれたときから、酵素の量(潜在酵素)は決まっており、
個人差があるもののそれを消費してしまえば、あとは無くなってしまうのです。
ある意味、貯金のようなものですね。
生まれる時に神様から、酵素と言う貯金を頂く、そして、それの残高がゼロに
なる生きていくことができません。
今現代の生活は、過去のそれと比べて、かなり酵素を消費してしまう生活
環境になっています。
食べ物、水、空気の汚染は、その環境下で暮らす私たちの酵素の消費量を
あげているのです・・・。
先ほど、人間の本来もつ酵素の量を増やすことは出来ないと
言いましたが、実は、補う方法があります。

酵素の分類3にある食物酵素です。
これは食べ物に含まれる酵素を利用して、
自らの酵素の消費を抑えようと言うものです。
酵素の消費が一番多いのが消化という行為なので、
その消化の際に自らの酵素を抑えて、食べ物から酵素を補うことにより
自らの酵素の消費が減ります。
その余裕がある分で、体の他のメンテナンス
(デトックス、肌の改善、病気の治癒)が行えるということになります。
ですから、酵素の多い食事、酵素ドリンクなどが健康に興味のある人たちの
間で話題になっているのです。
実際に酵素の多い食事と言うのは、
生の食事(火を通していないもの)や発酵食品なのですが、
その理由は、酵素はたんぱく質でできているので、
熱を加える(46℃以上)と
変形してしまい、その働きが無くなってしまいます。
卵を茹でると、固まって変化するのと同じです。
実際、私も4年ほど前から玄米などを発酵させて作った酵素を取ったり、
酵素の多い食事(RawFood)を心がけるようにしてから
体調も変化し、風邪もここ数年ひかなくなりました。
酵素の力はすごいですよ!


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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