



食品の安全性を無視した供給元への不信感がこれだけ世間で騒がれているにもかかわらず、最高の品質と伝統をもつと信じられてきた高級和食の吉兆グループまでもが不正発覚がありました。
そして、経営者の記者会見などをみてもその姿勢には実に不愉快な思いがします。
この例を見ても、中国産商品にとどまらず、国内産食品業界の安全に対する体質問題があまりにも根深く、一体何を信じてよいものか、消費者はますます戸惑うばかりです。
食品の中でも野菜や果物は、農薬などが直接口に入ることでもっとも注意が必要なのですが、最近ス
ーパーなどでは商品ごとに「顔が見える・・」と売り場に出される野菜、果物類が多く並んできて、いかにも安心だというイメージを植えつけようとしているかのようにも思われます。
青果物でまず安心できるのは「有機JASマーク」ですが、消費者の安心・安全志向から有機食品の人気は高まってはいるものの、実際面では実に厳しい規制があり、全体市場をまかなうほどの量は確保できないことや手間隙をかけるために高価格になりがちで、どんな消費者の手にも届くというには難しいというなどの問題があります。
そこで、もう少しハードルが低い「無農薬」「減農薬」とか、「無化学肥料」「減化学肥料」といった表示が一部で見かけられました。
しかし、有機食品との違いがわかりづらく、またどれだけ農薬や化学肥料を減らしているのかもあいまいなため、農水省ガイドラインの作成でこれらの表示は認められなくなり、最近では「特別栽培」に統一されました。
「特別栽培農産物」は、地域ごとの栽培法「慣行栽培」で使われる農薬と化学肥料を半分以下に減らした農産物で、農林水産省のガイドライン(平成15年作成)をクリアしたもののみに表示が認められています。
しかし、必ずしも第3者認証を受ける必要はないことから、業界体質への不信感が残る中で、果たして安全性はどうなのかという疑念を持たざるをえない気持ちにもなります。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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