



先日、「スパイスと健康」というお話を伺ってきました。
日本では、スパイスというと「辛い」という感覚を思い出してしまうのですが、
実際のところ、スパイスの作用として辛味はあまり多くありません。
むしろ、香りづけ、臭み消し、着色、彩り作用の方が重要です。
スパイスは食品であるにも関わらず、その機能性を知ることで、
副作用のないセカンドサプリメントとして活用することができます。
例えば、野菜嫌いな子供向けにパプリカ(赤ピーマンの一種、辛くない)の
スパイスを卵焼きやサラダにいれてあげると、色もきれいで食欲も湧くのですが
さらに、栄養面でもパプリカ小さじ1/8でピーマン一個分のβ‐カロテンが補えるそうです。
また、野菜嫌いな子供でもカレーなら食べられるので、
みじん切りにした野菜をカレーのルーに混ぜるという話もあります。
子供の好きな、ケチャップやソースもスパイスの混ざった代表商品です。
お年寄りはスパイスが苦手と思われがちですが、和風な柚子胡椒、
七味、山椒、シソなども立派なスパイス。
食欲がないとき、またはマンネリ化してしまう食事のアレンジにも
役にたちます。
そして最近では、病院などでも減塩食にスパイスを活用し始めたところも
出てきているようです。減塩食は味が薄くて美味しくないという不満を
スパイスを用いることでカバーし、味のしっかりした満足のいく
減塩食をいただくことが出来ます。
このようにスパイスをうまく利用することで健康にも役立つなんて
まさに美味しいお話ですね。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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