



春のにおいに満ちてきましたね〜。花粉症でお悩みの方は、春は大変ですね。原はのどがかゆくなりますが、空気清浄機の「花粉」ボタンをオン!そしてビール飲んじゃえ!なんて、そうこうしているうちに忘却のかなたへ〜。
お気楽なカラダで助かっています。。
そうそう、ビールといえば、さいきん見つけた輸入ビールのご紹介です。
フランダースといえば犬。。。(え、それだけじゃないと思うけど・・)
犬といえば・・・パト。。パト・・
パトラッシュ!
フランダースの犬は1872年初版の本でイギリス人作家オウィーダの作品です。舞台はベルギー北部のフランドル地方(現在はhobokenという名前になっています。)で、画家を目指すネロが放火の咎(とが)で村から追い出されて愛犬パトラッシュと凍死してしまう・・という哀しい物語。
実は、このお話が有名なのは日本のアニメのおかげなんですって。オランダ国営放送が放送の権利を購入、放映したところ、視聴率8割を超えたとか・・。。アニメの逆輸入ってあるんですね。。
さて、ビールのほうですが、
ベルギー パトラッシュ(茶ラベル)という名前です。
ロースト麦芽の香ばしい甘さが漂うふくよかなブラウンエールです。濃い茶色のビールで、沈殿物もあり、日本人にとっては、納豆のような香ばしさを感じられることと思います。おいしいですよ。
なお、アルコール度数は8.0%もあり、半分ぐらい飲んだところで一気にいい感じ♪になってきます。ゆっくりと味わいたいビールですね。価格は¥458です。
ビールやワイン、日本酒などのお酒は、その地元の素材やストーリーと一緒に楽しむというのもたしなみ方のひとつですね。。地域のアイデンティティーをさがし、地場産業をマーケットに乗せていくための知恵として、地元愛、地元産物の可能性を探求する人々の努力などが、こういった商品という形で実るのでしょうか。。
・・こんなビールを飲んでいると、パトラッシュとネロが凍死してしまったというアントワープの大聖堂にあるルーベンスの絵画を見たくってきました。。後で知ったことですが、ネロはルーベンスを慕って、画家になろうとしていたんですって・・。
子供のころの記憶はやはりあの天国へ上っていくネロとパトラッシュの笑顔でした。
んー、そんな穢れのない笑顔に乾杯!


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |