



アメリカの消費者団体公益科学センター(Center for Science in the Public Interest)の選ぶ「ファンタスティックフルーツ」のランキングを手に入れました。1位からグアバ、スイカ、グレープフルーツ(ルビー)、キウイとなっていますが、5位は何でしょう。そしてそのフルーツはなんとデトックス(解毒)フルーツランキングでは1位なのです!!
ヒント
↓

写真:FIJIに自生しているそのフルーツ

答えは、パパイヤ
【デトックスにはパパイヤ】
最新の研究ではパパイヤには、イソチオシアネートという解毒酵素誘導物質が多く含まれていて、肝臓が有害物質を無毒化する機能をサポートしてくれるということがわかっています。それに、一日200グラム(1/2)食べればその解毒効果は3日間続くというのですから、連続で食べ過ぎて飽きてしまうこともなく、無理なく続けられそうですよね。
でも、手軽にスーパーなどで手に入れることができるようになったとはいえ、やはりまだまだリーズナブル・・とは言いがたい値段(一個500円前後、オーガニックのものはもっと高価ですね)なのですが、デトックス効果が期待でき、しかもおいしくてビタミンや食物繊維、ベータカロチンなどの健康維持に必要な栄養素も豊富に含まれるので食べて損はありません!
【消化酵素が限りある体内酵素を助ける】
ところで、わたしの大好きな食べ方はスモークサーモン(または生ハム)のスライスをあわせるサラダ。レモンの絞り汁などをかけてさっぱりとした感じに仕上げるとさらに食欲がわきますね。
なお、当サロンのフルーツ、野菜のスペシャリスト、酒井美保子さんの提唱されるように、ほかのお肉や炭水化物の食事をする前に、パパイヤサラダを食べて生まれながらに限られた数しか確保できない体内の貴重な酵素を保持したいですね!なお、酒井さんによると酵素の豊富な野菜やフルーツの1日に必要な量は、食べたお肉などの3倍!だとか。。いっぱい食べてビタミンサプリメントさようならぁ〜!
【オレンジやりんごよりも低カロリーで栄養たっぷり。メタボ健診も怖くない!!】
なお、米CSPIおすすめのフルーツ摂取量は1日に5種類だそうです。100グラムで39キロカロリーという低カロリー、高栄養のパパイヤは体調維持にもうってつけなのでできるだけ続けてみようかな・・!
こんなふうに、たのしくおいしく健康を手に入れるというのが持続可能な健康社会を実現する一番手っ取り早い方法ではないでしょうか。いよいよ始まってしまうメタボ健診へむけて、みんなさんもご一緒にフルーツ主義!やってみませんか?
★参考サイト・資料★
ハワイ・パパイヤインダストリー・アソシエーション
http://www.hawaiipapaya.com/japanese/nutrition.html#
米農務省標準的基準栄養データベース(2005)
CSPI
http://www.cspinet.org/nah/fantfruit.htm


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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