



先日初めて、日本茶がアルカリ性であることを知りました・・・。
物事は陰と陽に分かれているというお話は
御存知の方もいらっしゃるかもしれません。
マクロビオティクに基づいた料理では、この陰と陽、とても重要ししています。
陰性の食物は体を冷やす。陽性の食べ物は体を温めるとよく言われています。
住んでいる場所、体質などによって、その陰陽のバランスを取りながら、
生活していくことを勧めているわけです。
この陰と陽、実はナトリウムとカリウムのバランスなんです。
そして面白いことに、カリウムが多い食品にはアルカリ性食品が
多いです。
この陰性の食物のほとんどが果物や生野菜、コーヒーなど、
暑いところで採れるものがほとんど。
食べ物はその土地に住む人が生き易いように整えられている
ことに気がつくと自然の摂理の偉大さを感じます。
暑いところで生活する人は、体を冷やすと言われる食品をとるっと
いうのも納得でした。
ですから、まさか日本茶が陰性、アルカリ性食品だとは思っていませんでした。
ところが、先日伺った日本茶ソムリエの和多田さん(茶茶の間オーナー)のお話によると日本茶はかなりのアルカリ性だそうです。
マクロビオティックの先生もされている笹生暁美先生にも伺ったところ日本茶は、確かに陰性とおっしゃっていました。
日本人は昔から食卓には塩分(ナトリウム)の多いものを多く取り入れて来ました。
味噌、醤油、漬物、海藻、魚介類・・・。
その塩分(ナトリウム)を中和させるためにもお茶(カリウム)を取り、バランスを取っていたのですね。
和多田さんのお話によると「日本茶」と世界で普及している「グリーンティー」とは別物。
作られる工程が違います。
そして、海外ではお茶は香り、味の飲み物ですが、
日本は、お茶に「旨味」を求めたという事実も興味深かったです。
飲み物を超えた飲み物、食べ物!?です。
今は、昔と比べてお茶の値段がほとんど変わらないそうですが、
その分、質が落ちているそうです。良いお茶は、食べてもおいしい。
そして、その良いお茶を良い日本のお水(軟水)で入れることが
大切だと繰り返しおっしゃっていました。
海外の硬水ではなく、日本の水とお茶が良いコンビなんですね♪
日本の水源を大事にしなければと思いました。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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