



皆さんは、「マクガバン レポート」というのを聞いたことがありますか。
1960年代、アメリカでは心臓病、癌の死亡が第1,2位を占めており、
保険料の問題などから経済を圧迫していました。
そこで、「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」を設置、上院議員であるジョージ・S・マクガバン氏を中心として世界的規模での調査・研究が7年間の歳月と数千万ドルの国費を投入して行なわれました。
1977年に5000ページにも及ぶ白書が発刊され、それが「上院レポート」、
又は委員長の名前をとって、「マクガバンレポート」と呼ばれることになりました。
その中には、理想的な食事として元禄時代以前の日本食が取り上げられています。
元禄時代以前というのは、精米の方法がなかったため、お米は玄米、
季節の野菜と海草、小魚が主な食事でした。
江戸時代から白米を食べるようになって「脚気」の問題が出てきました。
レポートの中には他に
「諸々の慢性病は、肉食中心の誤った食生活がもたらした『食原病』であり、
決して薬では治らない」
「われわれはこの事実を率直に認めて、すぐさま食事の内容を改善する必要がある」と、
いくつかの項目にわたり、食事改善の指針が具体的に著されています。
その食事改善を簡単に言うと、お肉・乳製品・卵といった動物性食品など、
高カロリー・高脂肪食品を減らし、できるだけ精製しない穀物や
野菜・果物を多く摂るようにということです。
なぜ、そのような食事が良いかについては、今までや今後の記事を是非参考にしてくださいw
今世界で日本食ブームがあるのもこのレポートの影響が大きいとも言われています。
世界でも認められた日本食、現代の日本の町で見かける食とはちょっと違う気もします・・・。
良い習慣は大事にしたいですね。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |
なるほどぉ。
健康で元気になったらお肉があまり食べたくなくなったんです。
その理由が分かりました。
本来人間のカラダは粗食を好むんですよね。
だって、その方が消化も楽でカラダに負担がかかりませんものね。