



前回、食物繊維の役割について少しお話させていただきました。
そして、食物繊維には大きく分けて2種類ほどあるとお伝えしました。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維です。
ペクチン(りんご、にんじん)やマンナン(コンニャク)、アルギン酸(海草)に含まれるような、
植物の細胞内にある水に溶ける繊維を水溶性食物繊維。
セルロースやヘミセルロースなど穀物に多く、
細胞壁にある水に溶けない繊維を不溶性食物繊維と呼びます。
最近の調査では、同じ食物繊維でもどんな食べ物から取ったかで効果が
違ってくるということが明らかになってきました。
そして、心臓病や糖尿病の方に、とても適している食物繊維は、
穀物だという研究発表があります。
このことからも全粒粉(玄米)をしっかり食べることが腸内環境を整え、
便秘を防ぐのに良い方法だと思います。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |