



スーパーの果物コーナーの前を通ると今、どんなフルーツが旬なのかが垣間見えます。最近、ぐっと値段が下がって、手を出してみる勇気がでてきたのが、いちじく。あのプチプチがたまりませんね。
「イチジク」とパソコンで打ってみると「無花果」とでます。これは花が咲かずに実がなるように見えるので、そう呼ばれるのらしいのですが、実際は実の中に花が咲くため外からは見えないだけなんだそうです。
生で食べる場合は、熟したものを食べる方がいいようです。効能が低いだけでなく、胃を荒らしたり、食欲減退を招くそうな。熟してるかどうかを見定めるポイントは、実のおしりのぶぶんが、割れていること。われて、ピンクのプチプチ部分がチラッと見えていれば大丈夫なようです。
また、効能は以下のようになっています。
生: 便秘・健胃・整腸・
無花果(むかか/秋に熟する):下痢・便秘・のどの痛み
無花果葉(夏に葉を採取乾燥):煎じて血圧効果・お風呂にいれて神経痛・痔
いちじくには、お肉のたんぱく質を分解する酵素、プロテアーゼという成分が多く含まれ、食後に食べるのにぴったり。また、水に溶けやすい食物繊維が豊富で、コレステロールを吸収しにくくし、腸をきれいにしてくれるという、とってもうれしいフルーツ。
ここのところ、うんちネタがつづいている当サロンですが、おなかと腸に気づかう原としては、いちじくの力は無視できないですね。
そこで、こんなものをつくってみました。

※トマトは湯剥きしてそのまま、きゅうり、いちじくは皮をむいて。コンソメスープは冷製で。お時間のある方は、コンソメスープにゼラチンを入れて冷やしてみると一層おいしいとおもいます。
いちじくのさわやかな甘みとプチプチ、トマトの酸味とコンソメスープ、きゅうりの歯ざわりで、楽しい一品ですよ。
★参考サイト
和食 植野屋
http://www.shishiclub.co.jp/uenoya/yakuzen_ichijiku.html


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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