最近のエントリー     
カレンダー




「 体」カテゴリー

2009年07月04日 01:02コアのことをもっと知ろう 第6回 コアの理解のための基本的な解剖学 その2

前回の「コアのことをもっと知ろう 第6回 コアの理解のための基本的な解剖学 その1」では、
1997年のHodges&Richardson等の研究にもとづき「コアとはみぞおちから恥骨の下までの腹腔部に存在する4つの筋肉群、具体的には@腹横筋 A骨盤底筋 B多裂筋 C横隔膜 の4つに囲まれた部分を指す」ことをご紹介しました。

稲葉さんの論文ではよりわかり易く、かつ詳細に体幹の構造、機能を捉える為に、カナダやオーストラリアでの研究にもとづき、体幹を以下に記すように3層に分割する解釈で紹介されています。(図−2)

3層の筋肉.jpg
      図−4 筋肉の3層構造

外層(Outer Layer):
皮膚の真下に位置する層で厚く大きな筋肉群からなり、大きな力をだすことができる。背部では脊柱起立筋になり、腹部では外腹斜筋と腹直筋から構成されている。

中間層(Middle Layer):
4つの筋肉群から構成され、それぞれ背部で多裂筋と腰方形筋、腹部に腹横筋と内腹斜筋がある。この中間層は脊柱を一体化させて円滑に、且つ効果的に安定させる重要な働きがある。以前はこの働きは背骨に付随する靭帯が行うと考えられていたが、最近の研究では中間層の筋肉群が主要なスタビライザ−であると考えられている。この中間層が人体のあらゆる動きに事前に反応し(Hodges&Richardson)、背骨を安定させているのである。

深層(Deep Layer):25個の背骨とそれぞれの背骨の間にある椎間板、そしてそれらを一つずつ前後左右に繋ぐ靭帯、また、一つ一つの背骨に付随している小さな筋肉から構成される。

上記の解説を読むことで、われわれははじめてコアというものの本質を理解し、コアの意義を知ることができるようになるのではないでしょうか。

とくに、中間層にある筋肉群の働きが人体のあらゆる動きに事前に反応し、背骨を安定させているという事実を明らかにしたHodges&Richardsonの研究が、今の米国などでのコアブームの大きな流れを呼び起こす契機になったということがあるとの話を稲葉さんはよくされています。

その研究の流れを確実に捉えた稲葉さんの論文は実に貴重なものだといえましょう。

次回に続く

ロング

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 1:02 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月01日 12:00コアのことをもっと知ろう 第5回 コアの理解のための基本的な解剖学 その1 

いよいよ今回からはコアについての基本的、かつ本質的な理解を得るために、最新の研究成果に基づく稲葉さんの論文の要点をご紹介します。

南カリフォルニア大学などアメリカでの解釈では、体幹を機能によって外部と内部の二つに分類しているそうです。つまり、外部とは体幹を取り巻く大きな力をだす筋肉群とし、内部とは背骨を直接支え、姿勢を保つ働きをもつ筋肉群です。

しかし、1997年以降の最近の研究(Hodges&Richardson等)では、コアとは、図−1にあるように@腹横筋 A骨盤底筋 B多裂筋 C横隔膜 の4つに囲まれた部分を指すそうです。

具体的には、おへそを中心にして、上はみぞおち付近から、下は恥骨の下までのいわゆる腹腔といわれる部分です。

これら@からCまでの4つの筋肉の適時、的確な収縮により、不安定になりがちな背骨にコルセットとしての働きを行うことで、あらゆる人体の動きや運動は安定する ことになるといいます。

コアの模型図 .jpg
図−1

次回はより詳細なコアの理解のための解剖学的な話です。

ロング


●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月27日 12:38NPO法人 日本ノルディックフィットネス協会 祝賀会

jnfa1.jpg
resize0009.jpg     
resize0008.jpg

ノルディックウォーキングの発祥地はフィンランドですが、今やEUを中心に世界25カ国ほどにまたがり、協会ができるというほど活発な動きを見せ、その普及ぶりは目覚しいものがあります。

そして、世界のノルディックウォーキング活動の中心となっているのは、フィンランドにある国際ノルディックウォーキング協会(略称INWA)です。

フィンランドでノルディックウォーキングが生まれたのは1996年だそうですが、それから10年ほど後に日本でもノルディックウォーキング普及のための協会が設立されましたが、この一つがINWAに直接連携する日本ノルディックフィットネス協会(略称JNFA)です。

JNFAは、人々の心身の健康増進に寄与または貢献することを目的として任意団体として2007年に設立され、由来、JNFAは日本のノルディックウォーキングのメッカとしてノルディックウォーキングの普及に大きな役割を果たしてきましたが、現在会員数900名を超えるにいたりました。

しかし、今後の発展を期して新たに特定非営利活動法人としてこのたび再発足しましたが、この発足を祝して去る5月30日に都内のホテルで祝賀会が行われました。

日本のノルディックウォーキング普及では、最大の貢献者であり、現在フィンランド在住で世界のノルディックウォーキング指導者陣の頂点に立つ一人ともいわれる高橋直博さんもフィンランドから駆けつけ、ゲストとしてスピーチされました。

当元気学校主催のノルディックウォーキング・イベントでいつも指導してくださる山内さん、長井さん、新里さんの顔も見られます。

関係者としてノルディックウォーキング普及にむけた協会の今後の一層の発展と活躍を期待しています。

 ロング

当元気学校は、ノルディックウォーキングの健康面、そして仲間と楽しくコミュニケートできる地域活動としての素晴らしさを伝え、日本でのノルディックウォーキングの普及のためにノルディックウォーキングに特化した専用ポータルサイト『ノルディックウォーキング・ネットワー』を自主運営しています。

また、自らノルディックウォーキング・イベントを定期的に実施していますが、今月は今度の日曜日(28日)に、横浜近郊でも緑豊かな大自然に恵まれた金沢自然観察の森で行います。
ぜひ皆さんも参加してみてください。

参加ご希望者は、サイトでのイベント欄に記載された下記にあるお申し込みの欄よりお申し込みください。
  06/28: 〔神奈川〕横浜ノルディックウォーキング 横浜自然観察の森

投稿者:長野 重美 at 12:38 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月25日 12:10コアのことをもっと知ろう 第4回 日本ではコアの理解は遅れている

 日本のプロスポーツの間でごく最近コアトレがようやく広まりだしました。

 この事実を裏付けるものとして日本のトップアスリート達の世界でもこの1−2年は、コアトレを本格的に取り入れ結果好成績につながっているという話がよくメディアでも取り上げられてきています。

 例を挙げると、ゴルフの石川遼、浅田真央をはじめとする世界トップレベルのアイススケート選手たち、北島康介をはじめとするトップランクの日本水泳陣、アラフォーとなった今もエースとして活躍し続ける阪神の下柳選手などのプロ野球選手といったところです。

 つまり、トッププロになるには、もはやコアトレ抜きのトレーニングというのは考えられないものになってことになります。

 一方医療とコアとの関係について少し触れてみましょう。
 今日本では腰痛人口と膝関節痛人口の急増(両者を合わせると3千5百万人以上と想定)という現象が起きていますし、実際はもっと多いとの指摘もあります。

 トップアスリート達の世界ではコアトレが広まり出した一方、日本では医療の世界ではコアに関する理解はまだまだだと考えられます。
 米国などのリハビリの世界では今やコアをテーマとするのはごく当たり前ということと比べて、日本は相当遅れているようです。

 現に、有数の整形外科だと評判の某病院でぎっくり腰になった時にドクターから指示された日常の運動として、いまだに軽い腹筋運動のパンフレットが配られている状況です。

 最近の腰痛急増の要因としては、なにも高齢者に限ったことでなく、若い人も体を動かさない生活習慣+運動しないに加えてストレス社会という腰痛要因もあるそうです。

 厳しい社会環境の中では、ストレスも当然多くなり、驚くことに最近の腰痛患者の多くがこのストレスからきているそうです。運動をして腰を痛めたわけでなく、ストレスにより筋肉類が緊張し、それが姿勢を悪くして腰痛の原因にもなっているそうです。

 今の日本は医療保険制度も介護保険制度も財政危機状態にありますが、これは高齢社会のせいばかりでなく、今後も上記のように若い層のストレス現象による腰痛患者が加わってくると恐ろしいことになってきそうです。

そして、足腰が悪くなる→歩行困難→介護予防→寝たきりというプロセスが目に浮かびます。
 
コアの正しい知識が広まることで、これらの状況を少しでも食い止めたいものです。

次回に続く
ロング

* 稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月23日 17:02コアのことをもっと知ろう 第3回 稲葉晃子さんのコアトレーニングへの歴史

 稲葉晃子氏は日本の女子バレーボールが強かりしころ、ユニチカ バレーボール元キャプテン(現役時旧姓・松下晃子)でした。

 現役引退後はやがて世界でトップ3に残れなくなった全日本女子バレーボールチームの一員として、世界のトップチームのトレーニングを観察した結果
 「ウエイトトレーニングで筋力アップしてもっと高く飛べなければ、世界では勝てないのだと強く感じた」そうで、それ以降ウエイトトレーニングの研究とその採用にひた走ったそうです。

 しかし、何年かするうちに「ウエイトトレーニングにより筋力を世界レベルに上げれば勝てるという、私が過去に行ってきた指導法に対して大きな疑問の目を持ち始めた」とあります。

 つまり、「筋力がアップし、体格も大きくなっているのにバレーボールのパフォーマンスにつながっていないのである。世界で勝つためにはそれ以上のものが要求される。故障もせず、ハイパフォーマンスにつながるトレーニングをいつしか捜し求めるようになったのである」とあります。

 そして、2003年半ばころ米国大学の女子バスケットボールの監督から“コアトレーニング”を選手にやらせたいという申し出がり、何十人ものオリンピック選手を生み出した南カリフォルニア大学でのコアトレーニングのセミナーに参加したそうです。

このセミナーで、“コアトレーニングは障害を予防し、且つ、パフォーマンスにつながるトレーニング理論だった。上肢と下肢を繋ぐ体幹を鍛える事により、上肢から下肢まで一本化して体を使う。従来のトレーニングのほとんどは部分的にしか鍛えていないのに対し、全身を一体化して鍛えるトレーニング理論は私にとって画期的であった”ことに大変共感を覚えたそうです。

次回に続く

ロング

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

※当コラムは、元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 5:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月22日 12:02コアのことをもっと知ろう 第2回 稲葉さんとコアの出会い

昨今では、プロのアスリートの世界だけでなく、一般市民、特にカラダを積極的にケアする女性の間ではコア(場合によっては体幹筋やインナーマッスル)という言葉はかなり広く浸透してきています。

これはごく最近の現象でもあります。しかし「メディアで見聞きする限り、コアといいながら鍛える筋肉では腹直筋と外腹斜筋、背筋類の強化のことを言ったりしている例が多い」と稲葉さんも指摘されるように、日本では専門家でさえコアへの正確な理解はあまり進んでいないようです。

このような背景から、健康とカラダづくりのもっとも大切になるコアの知識をもっと広めるためには、稲葉さんの論文(*)は大変意義のあるものと考えられます。

稲葉さんの論文によると、1997年のリチャードソン&ホッジスの論文などコアに関する医学的な論文が出発点となり、以降新たな科学的な検証にもとづきスポーツトレーニング分野やリハビリ医療などを中心にコアエクササイズ研究が始まったようです。

そして、ナント当の稲葉さんでさえ、米国の南カリフォルニア大学で2002年に行われたコアトレーニングのセミナーに参加してはじめてコアトレーニングなるものがあることを知ったそうです。

ということは稲葉さんとコアエクササイズとの出会いもたった7年前ということになります。

そうなると、先端医学の勉強をしない人が多い日本の専門家が、コアという言葉だけは知っていても、専門的な知識や理解が欠落しがちというのは、ままあり得ることといわざるを得ません。ましてや一般素人がよくわかっていないというのも無理ないことですね。

つまり、コアの話はまさに先端スポーツ医学の話題でもあるといえますし、また健康とカラダづくりに欠かせない医学の話題でもあると考えていいのではないでしょうか。

ロング

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

* 稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月20日 10:18ノルディックウォーキング未経験の方、ぜひ!

ノルディックウォーキングの何がいちばんいいかって、ジョギングや水泳並みの有酸素運動になるのに、仲間とおしゃべりしながら歩けるところだと私は思っています。ほかの人と優劣を競わなくていいという点も気に入っています。

resize3590.jpg

先月はNHKの「生活ホットモーニング」で大きく取り上げられましたが、この1,2年マスコミでかなり紹介されたこともあり、街中で見たというような“目撃”談をよく聞くようになりました。

「見た」ではなく「やった」と言えるようにしませんか?子供から高齢者まで、誰でも参加できます。最初ちょっとした指導があればすぐにポール(ストック)を持って歩けるようになります。

元気学校では、横浜を中心に毎月定例の会を開いていますが、今度は「横浜自然観察の森」というとても気持ちのよい場所で開催します。まったく初めての人も大歓迎です。組に分けて行いますので自分のペースで覚えられます。

情報サイト ノルディックウォーキング・ネットワーク

初心者大歓迎 ていねいに手ほどきします
・・・横浜ノルディックウォーキング定例会 横浜自然観察の森

投稿者:めんじょうさとし at 10:18 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月19日 15:32コアのことをもっと知ろう 第1回 稲葉晃子さんとの出会い

私が稲葉さんと出会ったきっかけは、私の元勤め先の後輩(オリンピック棒高跳び選手)から、健康をテーマとする元気学校で取り上げたらどうかということで、紹介がありました。
今まで見たこともないような背の高い稲葉晃子氏が、なにやら変てこな黄色い棒を携えて現れたのです。

それまで、コアトレーニングという言葉があることは知ってましたが、具体的な情報はほとんど何も知らなかったのですが、稲葉さんの話を聞くと興味をそそる話が次から次へとありました。

その変てこな黄色い棒は「コアヌードル」という名称だと聞かされたのですが、それはまさに人間の身体には「魔法の棒」になると直感しました。

そして、その後稲葉さんを通じて、コアのことを知れば知るほど、われわれ一般の生活者の健康づくりに直接深い関係があることがわかりはじめました。
そして、 「コアヌードル」というまことにシンプルな道具が、実に幅広い人々への身体の悩みの解決に驚くほど役立つものであるかを、何十回もの体験会を通じて目の当たりにすることとなりました。また、多くの専門家もその素晴らしさを絶賛しています。

実際、私自身の身体も、コアヌードルを使って実に驚くべきことが起きたことがあります。
稲葉さんとの出会いからしばらくして、突然歩けなくなり脊柱管狭窄症という診断が下されました。
ちょうど帰国されていた稲葉さんのアドバイスでコアヌードルを使っての簡単リハビリの結果、ものの見事に1週間でごく普通に歩けるようになったという経験をもっています。整形外科のドクターもその作用に驚いていました。
そして、結構深夜にまでパソコンを使うため、肩もコチコチ、背中も張って辛いときが多いのですが、「コアヌードル」に寝転んで、適当にストレッチをするだけで見事にスッキリし、いつも手放せなくなっています。

そんなこともあって、なんとしても他の方にご紹介したい、あるいは身体に悩んでおられる方に知ってもらいたいという衝動に駆られ、会う人すべてにご紹介したくなってしまいます。
そして、コアエクササイズの普及こそが、これからの日本での高齢社会が抱える諸問題の解決に大きな糸口となることを確信するに至りました。

当元気学校による「コアフィット」のサイトでは『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』がありますが、コアエクササイズに関心をもつ人だけでなく、カラダづくりや健康、そしてアンチエイジングに関心ある人にとっては実に学ぶものが多い内容となっいると思います。
稲葉さんを身近にしていると、幸いなことにこの論文の内容を噛み砕いた話を何度も聞く機会をもつことができ、私自身はそこから多くを学ぶことができました。(「トレーニングジャーナル」誌で2003年10月号から10回にわたり掲載された稲葉晃子氏の論文を発行元の許可を得てそのまま掲載されたものです)

この論文では、<コアをよく知るためには大変貴重な情報>が網羅されているといえます。
このため、専門家、一般の素人を問わず、読んでいただいた方からは大変勉強になったとの声を多数お寄せいただいています。
その一方、長いし、少し難しいという声もあり、短縮版のご要望もありました。

コア部のトレーニングは最近注目されてきていますが、それでもいまだに日本では的確な情報が広く知られておらず、専門家の間でさえ具体的なことが正確に理解されていないというケースもよくあります。

このような状況の中、私自身もこの論文内容の素晴らしさをより広くお伝えできないかと考えてきましたが、今回を期に定期的に少しづつポイントだけでもお伝えしていくことにしますので、ご期待ください。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 3:32 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月11日 10:49正しい姿勢 第1回 『アライメントチェック』

カラダの若さという言葉から来るイメージにはいろいろな要素が存在しますが、その中の一つに姿勢からくるものが大きいでしょう。

大勢集まった中で姿勢に関心がある人は手をあげてくださいというと、ウェスト周りに関心がある人に次いで、姿勢を気にするという人が多いです。(実は、これは稲葉晃子氏のコアフィット講習会でのいつもの参加者への質問光景です。ただし、7割は女性参加者という条件ですが・・・)

つまり、老化が顕著に現れる現象として、腰が曲がったり、両肩が前にでて頭が体の前の方になる猫背の姿勢などがありますが、それらにはとかく老人くさいというイメージがつきまとうことから、姿勢が悪いというのを男女とも大変気にすることになります。

それだけでなく、稲葉晃子氏によると、姿勢は颯爽としたイメージや美しいプロポーションの基礎となるだけでなく、姿勢の悪さが腰痛や肩こり、さらには膝関節痛や外反母趾、O脚の原因となるそうです。

そう聞くと、まず姿勢をよくすることを普段から心がけることが大切になりますね。

姿勢を決めているのは、体の側面から測定するアライメントのポジションが正しいかどうかです。
まず自分で自分の姿勢を客観的に自覚するためには、自分のアライメントを知っておくようにすると大変よいでしょう。(写真は稲葉さんがアライメントをチェックする方法を披露しているところです)

あらいめんと測定写真.jpg   アライメントの図ー暫定.jpg

そこで、まずご自分の横位置からのアライメントを確認する方法を以下に記しますので、一度機会があれば(というよりただちに)確認しておきましょう。

・ 力を抜いた姿勢で平らな床の上に立ちます。(靴やスリッパはぬいでください)
・ 軽く肘を曲げる。
・ だれかに真横から見てもらうと、より明確になりますが、姿見の鏡でもだいたいは確認できます。
 *デジカメなどで写真を撮るようにすると、自分でも具体的ポジションがわかります。
・ 以下の各ポイントを確認できるようにします。
 *できれば、図のように目印になるものを各ポイントに貼り付けるとよりわかりよいです。

@ くるぶしの横(一番突き出たポイントより数cm前)
 *このポイントに沿って、床に垂直に何か細い棒のようなものを立てる。
 *できれば、頭より高い位置から少し太めの糸を床まで垂直に垂らし、その床についたところにこのポイントをあわせるのが、一番よい方法です。
A 膝の横(おさらの横にある少し突き出たところ)
B 足の付け根(大腿骨と骨盤のつなぎ目にあり、脚を腰から屈折する時にちょっとエクボが
  できるポイントで、スラックスの場合には横の縫い目の線上にある)
C 曲げた肘の外側の突き出たところ
D 肩の横の突き出たところ
E 耳の穴

正しい姿勢である場合には、上記の6つのポイントが一直線上にあります。
また、これらが一直線上にある場合には、正しいアライメントといいます。

アライメントとは、軸のことをいいますが、体の正面から見た姿勢を確認するアライメント測定もありますが、人間の姿勢を決めるのは上記の横のアライメント状態だそうです。

次回にこのアライメントが正しくないとどうなるか、そして正しく維持する方法を書きます。

ロング

投稿者:長野 重美 at 10:49 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月07日 11:29講習内容を家に帰ったら忘れてしまいそう・・・ どうするか?

来日中の稲葉晃子先生の女性限定のコアフィット講習会が東京青山で開催されました。腰痛が気になる人、ウエストを細くしたい人などさまざまな動機の人たちが集まりました。大部分がネットで知って申し込んだ人たちでした。

resize0785.jpg
冗談も快調。きさくな稲葉先生。日頃はプロのアスリートのトレーニングをしている先生ですが、運動の苦手な一般の人たちでもこんなに手軽にストレッチやコアエクササイズができますよ、という体験にみるみる引き込んでくれます。

resize0782.jpg
会場は日本サプリメント協会のギャラリーの一角です。会員企業のサプリが多数展示してあります。(ここで購入はできません。)

resize0779.jpg

resize0781.jpg
参加者から、きょう習ったこと全部は覚えてられない。どうすればいいか?との質問がありました。稲葉先生の回答は「あまり気にしないこと。まず最低限[大の字]になるだけでいいから3分、5分と毎日やってみてください。そうしてコアフィットを好きになることがまず出発点です。」

今週火曜日(6月9日)は男女共OKなので、逃した人はぜひ申し込んでみたらいかがでしょう。(事務局によれば募集人員に達していますが、会場スペースに余裕があるので若干名追加可能とのことです。)

開催概要はこちらをご覧ください◇

投稿者:めんじょうさとし at 11:29 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月04日 12:00椎名由紀ちゃんの本が発売されています! 

このサイトでおなじみ、椎名由紀ちゃん監修の本が発売されました!


3日で効果でる!でる!キウイ呼吸ダイエット (単行本)
キウイ健康美容委員会 (編集)


椎名由紀ちゃんの担当は呼吸法のところです。写真も満載で、由紀ちゃん本人から指導してもらっているような感覚あふれる素敵なデザインとなっています。

本人が不調だった長い間の葛藤を乗り越え、今手に入れた健康と幸せのおすそ分け!?がもらえるようなパワーあふれる内容です。

このサイトへ、感想などもお送りくださいね!


★椎名由紀の体内対話
http://www.zenkokyu.com/

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月03日 11:10コアフィットガイドの講習会に参加しました

運動は苦手、どちらかといえば引きこもりの原!?でも主催できる会をつくるには、コアヌードルを使った、コアフィットの講習会に参加するのがお勧めです。

先日、コアフィットの楽しさを伝える人“コアフィットガイド”を養成する講習会に出かけました。
このサイトでもおなじみの、田原くんも一緒でした。すでにコアヌードルが好きで、毎日愛用しているためか、実技はお手のモノ(毎日やれば、誰でもすぐにできるようになります)。
resize0630.jpg
左の黒いのが田原くん、右の水色のTシャツが原です^^v


でも人に教える・・というのは以外に難しいことです。しかも、テクニックだけではなく、好きになるために失敗してもまたチャレンジしてもらう工夫や、やさしい一言などが必要ですね。

できないことでガッカリするのは無意味ですが、自分自身の感覚からすると、できないことがガッカリにつながり、そのガッカリでやる気を失い、せっかくのチャンスが無駄になるのはもったいないですよね。

先生の稲葉さんは、指導者としてのしっかりした指導を行いつつも、無理なことをいわないとか、できないことを指摘しないとか・・そういったことへの配慮もさすがプロです。
コアフィットガイドだけではなく、そのほかいろんなことへの示唆もあり、大変な勉強になりました。

コアフィットガイドは2回の無料講習を受けて、2000円で登録料を支払います。
そんな、手軽でリーズナブルな設定も元気学校ならでは!!??です。

なにかやってみたいなーって思っている方、ダンスやスポーツなどでコアを鍛える手軽な方法を模索している方、姿勢が気になる方。モデルになりたい!?と頑張っている方!!腰に不安のある方!
その他すべての方!!!??(結局全員?)ウェルカムです!


たまに、原も参加していますので、お声をかけてくださいね。
ロングおじさんもいますよー!


★コアフィットガイド講習会
http://news.corefit.jp/

投稿者:原 由祐子 at 11:10 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年05月28日 14:41誰でもコアフィットをガイドできるようになる コアフィットガイド講習 

    corefitロゴ A.JPG     コアヌードル写真 A.JPG

            
これまで当サロンでは「「コアヌードルでコアフィット」」についての話題を数多く取り上げ、また講習会や体験会のご紹介をし、その結果相当数の方にコアフィットの素晴らしさを知っていただくことができましたし、メディアでも少しずつ取り上げられるようにもなってきました。

その中で、さまざまな方々や地域から講習会を開いて欲しいというご要求をこれまで多くいただいておりましたし、また自ら第三者にコアフィットを教えたいというご要望もいただいておりました。

それらのご要望にできるだけ早期に応えていくために、またできるだけ広く多くの方々にコアヌードルの正しい使い方を学んでいただき、その上で他の方にご紹介いただいたり、場合によっては販売のお手伝いをしていただく要員を増やす必要があると考えてきました。

これらを実現するために、このほど稲葉先生の絶大なご協力のもとで、下記のように、コアフィットを紹介する人材としての「コアフィットガイド」の養成を目的とする、定期的な講習会「コアフィットガイド講習会」をスタートすることになりました。


「コアフィットガイド講習会」

参加対象者: コアフィットの素晴らしさを知り、コアフィットを普及することで個人と社会の健康づくりへの貢献が実現できることを理解していただき、その上でコアフィットの普及活動にご協力いただける方
 *運動や医学などの専門知識は不要です。

講習会内容: コアヌードルの正しい使い方と、コアに関する基礎的な知識を第三者に伝授するための基礎情報の修得

講習会時間: 1回あたり2時間の講習会を2回(合計4時間)以上受講 

4時間以上の講習修了者は元気学校より修了証書を発行し、普及活動の担い手として登録をします。
登録された後は、独自の普及活動をしていただくか、場合によっては元気学校がお願いする紹介・体験
会などで説明役である「コアフィットガイド」として活動をしていただくことになります。

また、これら履修者の方でご希望の方は、特別条件でコアヌードルの販売をすることができるようになります。(コアフィット普及推進リーダーとして登録)

今後逐次、講習会の地域拡大と開催頻度をあげたいと考えていますが、下記に記すように当面7月までは合計7回の講習会を東京地区で開催いたします。(5月24日第1回開催)

これまでコアフィットをご体験していただいた方はぜひご参加いただき、その普及にご協力していただけるようお願いします。

また、未体験の方も6月6日(土) 9日(火)の両日表参道にあるサプリメントギャラリー「ヴォア」で稲葉先生の講習会がありますので、一度ぜひ体験してみてください。

また、この講習会についてご質問、あるいはご関心のある方は、お気軽に下記にある元気学校コアフィットガイド窓口宛てメールでお問い合わせください。

元気学校 コアフィットガイド窓口
  TEL:03-5259-8019 FAX:03-5259-8016
  メール:genki206(ここにアットマークを記入してください)genkigakko.net
-------------------------------------------------------------------  
2009年7月までの「コアフィットガイド講習会」予定(東京地区)
  *いずれも講師は稲葉晃子氏です。

月日       時間       開催場所    CPS:ちよだプラットフォームスクエア(神田)
5月31日(日) 13時〜15時   表参道 ヴォア

7月 8日(水) 18時半〜20時半 神田・竹橋 CPS

7月14日(火) 18時半〜20時半 神田・竹橋 CPS

7月19日(日) 13時〜15時   表参道 ヴォア

7月21日(火) 18時半〜20時半 神田・竹橋 CPS

7月26日(日) 13時〜15時   表参道 ヴォア

詳細はコアフィット専用サイトをご覧ください。


投稿者:長野 重美 at 2:41 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年05月27日 16:26体幹ウォーキングという本が出ました。

「からだが変わる体幹ウォーキング」という本が出ました。(金哲彦著、平凡社新書)歩いたり走ったりというのは、日本の脚だけを使って身体を運ぶことだと思いがちですが、本当は「体幹の筋肉に少し力を入れて、頭から足まで身体に一本の軸を通したような感覚で、まっすぐ着地することが大切」と著者は言っています。

TaikanWalkingHyoshi200905.jpg

ですから、当然ながらノルディックウォーキングのためにも体幹(コア)は重要だということになります。

では、その体幹をどう鍛えたらいいか。「体幹の筋肉にはインナーマッスルも含まれていて、すぐに体幹を使えるようになるかというと、ややむずかしい面もあります。」と著者の金さんも言っています。

そこで、稲葉晃子さん考案によるコアヌードルという2本棒(といっても柔らかめですが)を使ったコアフィット、すなわちストレッチとコアエクササイズが注目されるわけです。

ロサンゼルス在住の稲葉さんが日本に滞在している機会をねらって、講習会が予定されています。気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

日時:@女性限定・年齢問わず 2009年6月6日(土) 午後4時半〜6時半

A男女年齢を問わず 2009年6月9日(火) 午後6時〜8時

場所: サプリメント・ギャラリーVoix(ヴォア)表参道

講習会概要:
 今回の講習会では、誰でも簡単に、かつ安全にできる「コアヌードル」という簡単な道具を使うことで、家でも手軽にできることを目的に、最新医学にもとづく理論をもとに、米国の大学で稲葉先生が開発されたコアエクササイズ「コアフィット」の基本をご紹介し、実際に体験していただきます。

講師: 稲葉晃子(米国NATA公認アスレチックトレーナー:ATC)

募集人員:各回約10名
参加費:3,000円 ただし、「コアヌードル」をお持ちの方は2,000円
  注)床の上で手をついたり、足をあげたりの軽い運動をしますので、服装にご配慮下さい。
   ジーンズなど硬い生地は避けてください。また、靴はぬいで行います。
   会場ではサプリメントの展示をしていますが販売していません。コアヌードルの購入義務はありません。

主催(共催):
 NPO法人日本サプリメント協会
 株式会社元気学校

お申し込み: 株式会社元気学校   TEL:03-5259-8019 FAX:03-5259-8016
  メール:genki206※genkigakko.net
 (※を@に変えてください。)
  ※必ず何月何日の講習と明記して以下の項目をご記入の上メールでお申込みください。
     @お名前(フリガナ)  A年齢(何十代)  B住所 C電話番号 Dメールアドレス 

※個人情報は、講習会開催のためと、今後の元気学校の活動のお知らせのために使用いたします。

会場へのアクセス: Voix(ヴォア)
   東京都渋谷区神宮前5-47-12パインビレッジ・アネックス1F
   東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線 表参道駅より徒歩3分

アクセス地図
Voix地図A.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 4:26 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年05月22日 10:08稲葉先生を迎えてのコアフィット講習会

resize0602.jpg

resize0611.jpg

最近カラダのコアの大切さに対する理解が進み、コアに関する情報がずいぶん多く見受けられるようになりました。しかし、残念ながら数ある情報の中でもホンモノの情報はまだまだ少ないのは残念なことです。

しかし、元気学校では「コアフィット」生みの親である稲葉晃子氏のお陰で「コアフィット・サイト」や体験会などを通して、コアについてのホンモノの情報を発信できるようになり、専門家の間からも好評です。 

ところで、稲葉先生が今月カリフォルニアから一時帰国され、当サロンで以前ご案内した「進化する腰痛リハビリ クリニカル・コア・スタビライゼーションン」という特別セミナーを開催されます。

この帰国にあわせて元気学校では、米国の大学で専門家として長く活動されている稲葉先生を講師にお招きし、コア(体幹部)についての豊富で正しい知識、そしてその研究成果であるコアエクササイズのメソッドについての下記講習会を開きます。

これまで稲葉先生の講習会に参加できなかった方はもとより、すでに参加された方でも、もう一度話を聞き、「コアヌードル」の使い方の実践指導を受けてみたい方という方も、お知り合いやご家族をお誘い合わせの上、こぞってご参加ください。(私自身も稲葉さんから何度話を聞いても、違った新しい情報を得ることができます)
必ずやご自身とご家族のカラダと健康、そしてアンチエイジングのために大変役にたつことと思います。

日時: 2009年6月6日(土) 午後4時半〜6時頃
場所: サプリメント・ギャラリーVoix(ヴォア)表参道

講習会概要:
 今回の講習会では、誰でも簡単に、かつ安全にできる「コアヌードル」という簡単な道具を使うことで、家でも手軽にできることを目的に、最新医学にもとづく理論をもとに、米国の大学で稲葉先生が開発されたコアエクササイズ「コアフィット」の基本をご紹介し、実際に体験していただきます。また、第一線で活躍する女性向けのカラダ作りとケアに必要なアドバイスなど、日ごろめったに聞くことができない 第一級の専門家からのコアに関する話を直に聞ける大変貴重な機会です。

講師: 稲葉晃子(米国NATA公認アスレチックトレーナー:ATC)

募集人員:10名(女性限定)
参加費:3,000円 ただし、「コアヌードル」お持ちの方は2,000円
  注)床の上で手をついたり、足をあげたりの軽い運動をしますので、服装にご配慮下さい。
   ジーンズなど硬い生地は避けてください。また、靴はぬいで行います。
   会場ではサプリメントの展示をしていますが販売していません。コアヌードルの購入義務はありません。

主催(共催):
 NPO法人日本サプリメント協会
 株式会社元気学校


お申し込み: 株式会社元気学校   TEL:03-5259-8019 FAX:03-5259-8016
  メール:genki206※genkigakko.net
 (※を@に変えてください。)
  ※必ず何月何日の講習と明記して以下の項目をご記入の上メールでお申込みください。
     @お名前(フリガナ)  A年齢  B住所 C電話番号 Dメールアドレス 

※個人情報は、講習会開催のためと、今後の元気学校の活動のお知らせのために使用いたします。

 「コアフィット」についての詳しい情報は下記紹介サイトにあります。
http://corefit.jp/


会場へのアクセス: Voix(ヴォア)
   東京都渋谷区神宮前5-47-12パインビレッジ・アネックス1F
   東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線 表参道駅より徒歩3分

アクセス地図、および「コアフィット」についてのご案内は・・・・

続きを読む »

投稿者:長野 重美 at 10:08 AM | Comments (1) | TrackBack ()

2009年05月07日 15:15保湿で戦う! 5月恐るべし

長く楽しかった連休も終わり。。ご都合によっては、まだ連休中の方もいらっしゃるのでしょうね。無駄に長いと飽きちゃいますし、だからと言って短いとまた憤慨する。。
ワガママですかねー?皆様はどんなお休みをお過ごしになりましたか?

原のすんでいる関東地方では後半、雨ばっかりで美しい五月晴れを堪能することができませんでした。雨が降っているので、まだマシなのですが、空気が乾燥していて風邪を引いてしまいました。世界中でインフルエンザが騒がれているようですが、みなさんも乾燥には注意してください。

マスクをつけると効果があるのは、あのマスクのフィルターをインフルエンザの菌が通らないからではないんだそうです。
風邪の菌は乾燥が大好き!乾燥した冬に流行しやすいのはそういった理由もあります。では、マスクはまったく意味がないか?

そんなことはないようです。
逆に考えると、ウィルスたちは乾燥が好き=湿気が嫌いなんだそうです。マスクをかけると口や鼻から出る吐息でマスクに湿気を帯びます。そこで菌をブロックし、体内に入らないようにできるんだそうです。


ですから、マスク選びは保湿力があるかどうかで選ぶといいかもしれませんね。
空気感染は目に見えませんから怖いですね。乾燥しすぎないよう、ウィルスにもお肌にも気をつけたい季節ですね。

5月恐るべし!!


投稿者:原 由祐子 at 3:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月24日 12:00壁球

少し前までやっていたスカッシュを、最近また再開しました。
ただスカッシュとはいえ、屋内で二人でやるスカッシュではなく、外で一人壁打ち・・・。
ちょっと寂しいですが、それでもただランニングとかするよりは、
自分が上達していることが実感できるので、なかなか飽きません。

そんな一人スカッシュを楽しんでいる今日この頃ですが、
ひょんなことからスカッシュについて調べてみたら、驚きの新事実が?!

実はスカッシュはとても優れた有酸素運動で、同じ時間プレイした場合、
テニスの約2倍の運動量になるのだとか。
1時間スカッシュをプレイした場合の消費カロリーはなんと500〜700キロカロリー。
同じ分の運動をしようと思うと、ジョギングだと10km!?、乗馬マシンだと4時間!?かかります。

何故そこまでスカッシュが有酸素運動として優れているのか・・・
その秘密はスカッシュという競技自体の特徴にあります。

ボールは全て内側にハネ返ってきますので、
テニスなどほかの球技より長い打ち合いになる傾向があります。
ボールの行く先に向けて絶えず体を使うこと、それも細かく動き回ることで下半身を使い、
ボールをラケットで打ち返す動きで上半身を使うので体全体をバランスよく使うことができるのです。

外で一人でやる場合も、上記の特徴になんら変わりはありませんが、
四方が壁に囲われていない場合は、ボールが外側にハネ返ることがあります。当然ですが・・・・・。
それはそれで、体が頻繁に左右に振られることになり、相当な運動量になると思います。
少し上達すれば、わざと外側に跳ね返し続けて、負荷を増やしたり、
逆に自分にハネ返ってくるように打って、ちょっと休憩してみたりというように、
運動量を、自分でコントロールできるようになります。

夢中でボールを追いかけているうちに時間を忘れる。さらに全身を使った有酸素運動。
楽しくダイエットをしたい人にはもってこいだと思います。

投稿者:田原 純 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月23日 14:58これなら続けられそう コアフィット

何度かご紹介してきている「コアヌードルでコアフィット」ですが、自宅で手軽にゆるストレッチとコアエクササイズができるのが特徴です。とはいえ、いちど簡単な手ほどきを受けておくとなおいっそう簡単です。

higashihakuraku_0777_200810.jpg

nakanosan8671730.jpg

元気学校では毎月第2,第4金曜日に表参道で体験の会を開催しています。明日(24日16:00)もありますので、ぜひ気軽に参加してみてください。男女年齢を問わずどなたでも。

参考:この体験会に参加されたmoanaさんという方のブログ

詳細は日本サプリメント協会のサイト(ここをクリック)

元気学校宛メールをいただいてもけっこうです。
genki206※genkigakko.net (※を@にかえてください)

投稿者:めんじょうさとし at 2:58 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月20日 12:00NHK生活ほっとモーニングでノルディックウォーキングを紹介

「ノルディックウォーキング」がNHKの生活ほっとモーニングで取り上げられました。普通のウォーキングよりもかっこよくて、カラダにもいいノルディックウォーキングが日本でも毎年着実に伸びてきています。ポールを持って歩くことがこんなにもいい気分になるのかと、一度やってみたらきっとすぐにわかりますよ。スタジオでやってみた出演者の人たちが一様に喜んでいましたね。

自分の腕でカラダを押して歩く感覚の快適さ。そして、歩いたあとは全身が均等にほどよく使われたという満足感があります。この満足感がほんとうに不思議です。

まだやったことのない人はぜひやってみてください。お勧めします。

NW_NHK.JPG

ノルディックウォーキングの知識や講習会情報など  ノルディックウォーキング・ネットワーク

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月14日 12:10代々木公園でノルディックウォーキングとコアフィット

JCBの会員誌で「J Basket」というのがあります。3,000円ほどの年会費を払っている会員が数十万人いるそうです。JCBがその会員誌の読者から希望者を募って、ノルディックウォーキングの体験会を実施しました。元気学校は、本サロンのロング校長が講師としてみなさんのお世話をしました。

20090412代々木公園JCB.jpg

ひろびろとしていて、コースも変化に富んでいて飽きない代々木公園はほんとうにノルディックウォーキングにぴったりですね。天気にも恵まれてみなさん楽しげでした。

野外での昼食時には、コアヌードルを取り出してミニ体験会をやりました。大の字になるだけで「気持ちいい!」という声が上がりました。

ところで「体験会」というちょっと怪しくて、無理にモノを買わされるイメージになるときもあるようですね。といっても、ほかになかなかいい言葉がありません。講習会よりは軽い体験の場にしたいのですが、何といったらいいでしょう・・・。

コアヌードルの場合、それでふと浮かんだのが試乗会です。クルマの試乗会というのがありますよね。コアヌードルも、上に乗るので「試乗会」でもいいのではないか、と(^^)。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月11日 15:58ダンスとコア運動 

種目別スポーツ人口ベスト30種の順位は、1位 ウォーキング 2,388万人、2位 ボーリング 1,971万人、3位 水泳 1,255万人と続き、エアロビクスは、21位で262万、そして社交ダンスは、24位で164万人だそうです。(笹川スポーツ財団「スポーツ白書」2006年版)

社交ダンスは、社交の場での優雅で華麗な姿を披露するものでもある一方、時に激しく、時に最大限の感情表現が求められるスポーツでもあることは以外に知られていないようです。

特に、手先や足を動かす技術だけではなく、スローやクイックといった毎回違った動きに対して全身で適応していくことが要求され、体がどれだけ思うように動くかという能力が要求されるとともに、跳躍や回転などかなり大きな機械的衝撃がかかる動きが多いため、ダンス専門家などにも傷害が多く発生しているとのことです。

そんなことから、近年には国際ダンス医科学会や日本ダンス医学研究会といったようにスポーツ医学面での研究活動もあるほどです。
最近は欧米諸国を中心として、ダンサーのための筋力トレーニングが紹介されるようになり、従来の筋力トレーニングが中心のものから、この10年ほど前からは美しい外見の体形を損なわないという条件を満たすような、筋肉や脊柱への意識を促すトレーニングなどを組み入れた、各種のトレーニングメソッドが登場してきています。

特にその中でも、ダンスによる傷害との関連を考えると、体幹の筋群(腹筋、背筋)、つまりコアが重視されるようになってきているようです。
そして、ネットをみても、ダンスを教える先生は生徒さんのトレーニング法として、呼吸法などとともにコアトレ(コアのエクササイズとストレッチ)を多く取り入れ教えていることが伺えます。

その中で目についたのが、社交ダンスが上手くなるということ』 社交ダンス教師ジュンコのレッスンというblogがあります。

ジュンコ先生はダンスとコアの関係について、実に具体的に解説をされていて、その見識はお見事です。これらの知識はダンスをやる方だけでなく、一般の人にもコアの知識源として一読されることをお勧めできるものです。

しかし、これらの知識をトレーニングとして自分で実践することはなかなか難しいと思われます。
そこで、ご紹介したいのがコアフィットです。

コアヌードルという簡単な道具を使えば、ダンス初心者の基礎となる腹圧を高める訓練や、コアの筋肉収縮を意識するなどといったことが極めて簡単にできてしまいます。

お試し体験会は毎月第2、4金曜に表参道のVoixでやっていますので、ご参加ください。
次回は4月24日(金)午後4時から5時半です。

ロング

次回に、ダンスのトレーニングに関する『コアフィット』の役割について書こうと思います。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 3:58 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月07日 12:09スーパー銭湯で見た日本人の猿化現象

人と猿の体の違いのひとつにお尻があるそうです。人間の方がお尻が立派である!と、稲葉晃子さん(米国NATA公認アスレチックトレーナー、ロサンゼルス在住)から聞きました。

猿化byInaba20090406.jpg
(資料:稲葉晃子氏による)

ところが、稲葉さんの話では最近の日本人の大人を見るとお尻が貧弱だということに気づいたというのです。どこで気づいたかというと、先月の来日時に、人に誘われて、はじめてスーパー銭湯に行ってみたそうです。そこで見たものは、大人の女性たちのお尻が情けないということでした。いっしょにいる子供はプルンプルンとちゃんとしたお尻をしているので、鍛え方が足りないのだろうと。

猿と違って人間は大臀筋が発達しています。猿の歩行を見るとわかるように、2本足のみで歩いていることは少ないですね。それに対して人間は大殿筋が発達しているはずなのですが、稲葉さんがスーパー銭湯で見た光景は人間の猿化現象だったわけです。

腰痛患者の多くは大殿筋をうまく筋収縮できないと稲葉さんは言います。このことからも、腰痛だからといって腰に何かをするばかりではだめだということがわかりますね。

腰痛リハビリの世界も進歩しています。一度稲葉さんの講習をのぞいてみたらいかがでしょうか?

講習会「進化する腰痛リハビリ」 2009年5月24日 東京・東陽町 (詳しくはこころクリック)

投稿者:めんじょうさとし at 12:09 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月06日 12:00コアヌードルの稲葉晃子さんとの出会い

アスレチックトレーナーでコア(体幹)の専門家の稲葉晃子さんと出会ったのは、2年ほど前のことでした。元気学校のロング校長(長野重美)の元の職場(東芝)の人脈でたまたま紹介されたものです。我々の前に現れた稲葉さんは元バレーボールの選手だけあって、見上げるほどの高さでした。親しみやすい人柄ながら、自分のやってきたことに強烈な自負を持っていることが感じられました。

その稲葉さんが開発した2本の筏(いかだ)のような「コアヌードル」をはじめて見たときには、率直に言って私はそれほどすごいものだとはわかりませんでした。いまや誰かに説明したとき、うっかりするとその相手が引いてしまうくらいにコアヌードルのすごさに確信を持つようになっていますが、最初はコアもコアヌードルもなんだかよくわからなかったのです。

稲葉さんとコアヌードルにまず惚れ込んだのはロング校長でした。ロングさんは稲葉さんの行くところどこでもと言ってもいいくらいついていって、何十回と講習会の現場を見、感じてきました。そのうち、私も稲葉さんの見識の深さと現場経験の豊富さに驚嘆し、かつ強い共感を持つようになりました。

そういういきさつがあって、元気学校は稲葉さんからコアヌードルの製造と販売をまかされるようになったのです。

いかにすばらしいものであっても、知られなくては意味がありません。この1月からの本格販売後、おかげさまでさまざまなマスコミに取り上げられ、だんだんとコアヌードルの名前も知られるようになってきました。ユーザーも増えて、販売当事者の私たちが躍起になってアピールしなくても、ユーザー自身がまわりに口コミで宣伝してくれるようになってきました。

あなたもそろそろコアヌードルでコアフィットしてみませんか?姿勢を中心にした体の基盤を確かにするためにきっと役立ちます。

※コアフィットサイト http://corefit.jp/
※稲葉さんの先端セミナー「進化する腰痛リハビリ」 2009年5月24日

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月02日 10:00最新腰痛緩和リハビリ 特別セミナーのご案内

厚生労働省(「国民生活基礎調査」1998年)によると、日本人の腰痛人口は推定1,000万人、つまり約10人に1人が腰痛に悩んでいるといわれています。このことによる動けない、医療費がかさむなどからおきる社会的なロスは、まことに大きなものがあるといえます。

inabaakikosan200810.gif

しかし、腰痛は治療しても何度もまた発生することから、長年腰痛で苦しんでこられている人が実に大勢いるというのが、これまで「コアフィット」の体験会を開いてきた実感です。(「コアフィット」については専用サイトに詳しい情報が掲載されています)

そして、体験会参加者から、稲葉さんの開発されたコアヌードルを使った的確な処置により、辛い腰痛緩和につながっているという多くの体験者の声があります。また、私自身が患っている脊柱管狭窄症にも飛躍的な効果があったという事実からも、上記のようにまさに国民病ともいえる状況にある腰痛問題対策にコアヌードルが大きな役割をもつ可能性を秘めているともいえます。

稲葉先生は隔月に来日され講習会を開かれてますが、次回の5月来日では上記のような状況の中で、腰痛に特化した特別セミナー開催を以下の要領で実施します。

大変貴重なセミナーですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

セミナータイトル: 〜進化する腰痛リハビリ〜 Clinical Core Stabilization
講師: 稲葉晃子 米国NATA公認アスレチックトレーナー
     稲葉晃子プロフィール

日時: 2009年5月24日(日) 9:45 受付開始 10:15〜12:30
場所: 東京都江東区塩浜2-25-14 相互印刷工芸株式会社内
      地図 (地下鉄東西線東陽町2番出口徒歩7分)
参加費: 一般 5,000円 学生 4,000円

推薦: びわこ成蹊スポーツ大学 副学長/教授 大久保 衛 
協賛: 株式会社 元気学校 株式会社 カミツレ研究所
主催: 身体基盤フォーラム

続きを読む »

投稿者:長野 重美 at 10:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月21日 10:33フォールディングバイク

最近少し太ってきてしまったので、自転車ダイエットを決行しようと思っている今日この頃です。

使用する自転車はBD-1という折りたたみ式のもので、
最近ではフォールディングバイクなんて呼ばれたりもします。
BD-1は折りたためるけど、スポーティ。折りたたみ自転車ですが、
決して走行性能は犠牲にしていないというのがセールスポイントです。

さて、肝心の効果的な自転車運動法です。
シェイプアップを狙うには、有酸素運動。
軽いギアでペダルの回転数を上げ、軽い負荷を続けるのが良いようです。
小さなアップダウンを取り入れると、筋肉が刺激されより効果的。
逆に重いギアで負荷を上げれば、無酸素運動になり、
マシンジムで行うトレーニングのような効果がえられるそうです。
パワーをつけて、ガッチリ体系を目指したい方にオススメ。
ただし、負荷に体が慣れてくれば有酸素運動でまかなえる運動強度のレベルが上がり、
同じ強度でも無酸素の域に入らなくなるので、除々にコースやギヤを変えることで強度を上げて調節しましょう!

今回はシェイプアップが目的ですので、長距離を軽いギアでクルクル回しながら走りたいと思います。
何にせよ、自分に合った運動法を見つけるのが、一番ですね。

投稿者:田原 純 at 10:33 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月10日 22:54たるみを元から予防・改善 「インナーマッスルをほぐして鍛える」

表題のタイトルは、コアフィットが紹介された女性向け雑誌ボディープラス4月号に掲載されている記事に書かれた言葉ですが、その中で「キネシオロジートレーニングでインナーマッスルをほぐして鍛える」というのが紹介されていますので取り上げておきます。

キネシオロジーとは、運動機能学ともいい、ギリシア語のキネシオ(運動)と学問であるロジーが語源の複合語です。
特に、体育・スポーツ分野で人間の身体運動を研究する学問を総称して使われる言葉で、いわゆるスポーツ医学ということになります。
このため、記事で紹介されているキネシオロジートレーニングという言い方は、特定のトレーニング法のことを指して使われる言葉ではないのですが、内容的には興味あることですので、ご紹介することにしました。

このトレーニングの特徴は、顔やカラダのたるみと関連性のある深層部のインナーマッスルを鍛えることで、ハリや弾力を取り戻すメソッドとしての特定のトレーニング方法であり、インナーマッスルを集中的に強化することで、たるみを元から解消するために編み出されたメソッドのようです。

このトレーニングのユニークな点は、顔面の筋肉を直接運動させるのでなく、顔と繋がっている首、肩、背中、腰、お腹の筋肉をバランスよく鍛えることで、顔のリフトアップができることにあります。
インナーマッスルが鍛えて、凝りやゆがみなども解消し、同時に顔のたるみ解消やリフトアップできるというのは、特に女性にはうれしいトレーニング法ですね。

この記事で取り上げられているキネシオロジー・トレーニングのセオリーでは、以下の3つがあるそうです。

・ すべての筋肉は繋がっている。
大きな筋肉が、小さな筋肉を引っ張る作用があるため、外筋をほぐし、深層筋を鍛えることで全体にリフトアップする。

・ 筋反射を利用する。
筋刺激を与えると遠くにある筋肉にも刺激が伝わる性質がある。顔と反射作用のある筋肉をほぐして鍛えることで、顔に触れずに顔のリフトアップが可能。

・ 経絡・ツボは内臓と連動する。
東洋医学では14本の主要経絡と言われるものがあり、それぞれ臓器に繋がっているが、特に顔と内臓の関係が深く、また内蔵も筋肉と関係が深い。したがって、弱っている臓器に対する筋肉を鍛えることで顔のトラブルの改善が可能。

大切なことは、以下だと書かれています。

「年齢とともに顔やカラダにハリや弾力が失われていくのを予防するには、インナーマッスルの筋力アップがカギ」

コアフィットによるエクササイズは、インナーマッスルの筋力アップに大変効果的ですが、書かれているトレーニング方法はコアフィットで行うものとかなり共通するものがありますが、このことからコアフィットも顔のハリや弾力にまで効果があるのかもしれません。
現に、コアフィットのエクササイズの後では、目がよく見えるようになり、顔も楽になったという方が何人もおられます。

ぜひ、コアフィットをお使いいただき、継続したインナーマッスルのエクササイズで、いつまでもカラダと顔の若さを維持してください。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 10:54 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月08日 09:45コルセット筋を鍛えてウエストすっきり、腰痛予防

コア(体幹)を代表する筋肉は腹横筋(ふくおうきん)と言います。コルセット筋とも呼ばれ、「またたくまにウエストをひきしめる効果がある」と専門家が言っていると以前ご紹介しました。

そのメカニズムを稲葉晃子さんが、ボールとセラバンドを使って説明しています。腹筋(表面の腹直筋)を鍛えても多くの人にとってはあまり意味がないことも言っています。

腹横筋を鍛えて、自分の意志で動かせるようになると、内臓の格納場所を移動することができて、いわばお腹の中の整理整頓がされるので、ウエストが引き締まるのですね。「またたくまに」という表現を聞いてあやしげだなあと思っても無理はないのですが、もちろん体内脂肪が急に減るわけではなく、整理整頓なわけです。

こうして、コルセット筋が鍛えられると背骨を支える姿勢がしっかりしてくるので、腰痛や肩凝りを起こしにくい体になります。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月06日 12:00箱根ノルディックウォーキング駅伝の映像1

1月4日に開催した箱根ノルディックウォーキング駅伝の映像記録をご紹介します。きょうは集合から出発直後まで。
全行程19キロ。全部歩くぞ、という意気込みの人が大半でしたが、さてどうだったでしょうか?

主催:みんなの体育
後援:ノルディックウォーキング・ネットワーク(元気学校)

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月04日 22:50コアヌードルでコアフィット 講習会の一部を公開

コアヌードルでコアフィットってどうやるのか・・・。2本いかだ(筏)のコアヌードルでやるコアエクササイズのことですが、大きくわけるとストレッチとコアエクササイズができます。そのさわりを映像でご紹介しましょう。

映像の前半は、骨盤調整(ゆがんでいる人なら矯正)のためのストレッチで、後半はコアエクササイズのいちばんシンプルなやり方です。すべてコアヌードルの上に仰向けになって乗っています。

前半のストレッチなら従来のストレッチ用ポールでもできます。しかし、従来型ポールは床からの高さが高い1本式なので、どちらかというとアスリートやきつい運動ができる若い人に向いているでしょう。また、ストレッチでもただ大の字になって寝ているだけの「大の字ストレッチ」がたいへん効果的なのですが、は従来のストレッチ用ポールだときつすぎて寝ていられません。コアヌードルであれば、10分でも20分でも大の字になっていられます。

昨年末から正月にかけて、温泉ホテルにコアヌードル持参で泊まり込んだ人が、温泉に入ってはコアヌードルで大の字になり・・・というのを繰り返して本当に疲れが取れ、生き返ったというお便りをくださいました。

両手両足を挙げて行うエクササイズは、もちろん2本いかだのコアヌードルでしかできません。安定しているような不安定なような状態でエクササイズをすることにより、腹横筋(ふくおうきん)に代表される深層筋が訓練されるのです。腹式呼吸と相まって腹圧を高め、コア(体幹)がしっかりして姿勢がよくなります。それが腰痛や肩凝りなどの予防になります。

2本いかだによるコアエクササイズ。わかってみればコロンブスの卵ですが、稲葉晃子さんの深い経験と独創的な発想が生み出したものであり、稲葉さんは実用新案を取得しています。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 10:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月02日 12:20カンタン・コアエクササイズ体験者の感想(動画)

コアヌードルを使ったカンタン・コアエクササイズ「コアフィット」の体験者が全国に広がっています。宮城県東鳴子温泉の旅館主Oさんは、「毎日大の字ストレッチを中心にやってます。気持ちいいですねえ。」と温泉との組み合わせを楽しんでおられます。

きょうは体験者の声を動画でご紹介します。2番目の方は、側湾症について質問されていますが、稲葉先生の回答は側湾症でない人にもコアフィットってどういうものかがわかって参考になることと思います。

コアフィット体験者の声

(映像プレーヤー協力:Jストリーム)

体験者の感想と質問(側湾症について)
 (映像プレーヤー協力:Jストリーム)

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月27日 12:00〜こどもの足をつくる・まもる・そだてる〜 教室のご案内

2月の東大和市の教室に続いて、フットの会 きよもとさん主催の教室のご案内です。

こどもの足を大切に守り、子供のころから正しい靴の履き方を身につけさせておくことが大切だということで、この教室を主宰されています。

今回は下記のごとく調布で行われます。
--------------------------------------------------------------
『健康な体をつくる正しい靴の履き方・選び方!』教室

〜こどもの足をつくる・まもる・そだてる〜

足は体の土台!
ちょっとした履き方のコツで、子供の将来の健康を守ることができるのです!

大人の60%は何らかの足の障害に苦しんでいるという統計があり、靴の選び方、履き方、そして歩き方などにその要因があります。

靴の専門家と、足のトラブルを長年診てきた整骨医が指導する教室です。

日時: 21年3月8日(日) 13:15 〜15:15

会場: 調布市市民活動センターあくろす 3階会議室
     (京王線 国領駅 下車1分)

参加費: 1000円  (定員10名)

講師 吉田茂(靴アドバイザー)
 阿部修(阿部整骨院 院長・たてのリハビリデイサービスセンター長)

司会   きよもときょうこ(姿勢&ウォーキングアドバイザー)

申込み フットの会 きよもと
TEL&FAX  042−563−9197


投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月23日 12:02皮膚は第3の脳? 

寒さも峠を越えそうな季節ですが、寒くて乾燥が強い冬の季節には皮膚(肌)が荒れて大変という方も多いですが、冬は暑い日差しを受ける夏よりも手入れも大変ですね。

しかし、皮膚は単なるカラダの外面に存在するモノ以上の、もっと大切な機能があるそうです。

これまで人間の皮膚は外部の細菌などを寄せ付けないで防御を中心とする免疫機能と。水分を通さないバリア機能だけに着目されていたそうですが、最近の研究から皮膚には考えていたより大きな役割があることがわかってきています。

最近の研究では皮膚はメンタルの状態と皮膚の重要な免疫システムはリンクしていることもわかってきているそうです。

今回の内容は、資生堂新成長領域研究開発センター主任研究員 傳田光洋(でんだ)博士の
「見えてきた!「第三の脳」の判断力」という興味あるインタビュー記事からです。
日経BP “肌で感じる”ストレスの科学より)
  
以下は、傳田光洋博士の「皮膚は第3の脳」の話の要点です。

ストレスを受けると、アトピー性皮膚炎を抱える人の皮膚では、症状を悪化させる免疫システムが活発になることが分かっています。
逆に、皮膚の状態が悪くなるとストレスが増えるという関係も見られる。

そして、いつも不安やストレスを抱えた心配性の人のほうが、皮膚の機能は弱く、楽天的な考えの持ち主やおおらかな性格の人のほうが皮膚は強いのです。

生物の進化過程をみると、確かに受精卵が分裂し、胚が大きくなってさらに分裂を繰り返し、外側にある原始的な皮膚が窪んで神経になり、さらにそこから感覚器や脳がつくられてきました。表皮にもともとすべての働きがあって、それがもっと高度な目や耳といったセンサーシステム、脳のような情報処理システムに分かれていったと考えるのが自然ではないでしょうか」

よく皮膚感覚が優れているなどとも言いますが、表皮そのものがセンサーであり、また皮膚感覚という言葉がもつ機能そのものを備えているそうです。

ちなみに、「腸にも脳がある」として「腸は第2の脳」の説を唱えるのは、アメリカの神経生理学者のマイケル・D・ガーション医学博士です。
彼は、脳に存在しているはずの神経伝達物質「セロトニン」が腸にも存在する事を発見し、より研究を進めているうちに、何と体内のセロトニンの95%が腸で作られていることがわかり、腸には脳や脊髄からの指令がなくとも反射を起こさせる内在性神経系を持っていることを突き止めました。

しかし、この内在性神経系に関しては、スポーツ医学の知識がある方はご存知の通り、体中の筋肉、関節、腱の中に存在する感覚器の働きを指すプロプリオセプションなるものが存在していることが知られています。
その他にもまだまだ人間のカラダには解明されていない数々の神秘が存在しています。したがって、「第1の脳、いわゆる脳」以外は単に感覚神経系という方がよいかもしれないと私は考えています。

ついでですが、哲学者カントは「手は第2の脳である」とも言っていますが、これは手が脳の直接支配下にあり、ときには脳以上にデリケートな働きをするという意味から言った言葉のようです。

化学合成剤たっぷり含有の化粧品や石鹸などをむやみに使うのは、「第2の脳」の働きを悪くするようなものですね。

皮膚をもっと大事にするようにせねば。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月16日 12:00雑誌に見るコアブーム

女性誌のフラウの表紙に大きく、「女は腰、よね」とあります。「女は腰」の直後に「、」を入れているのがキャッチとしては効果的だなと思いました。本文のリードは、コア、体幹という言葉が踊ります。

ずっしり重い家庭画報には「深層筋スリミングのすすめ」という記事が載っています。コアについての本を何冊も出している有吉与志恵さんが、自らモデルになって解説しています。

「毎日の生活習慣や日常の癖、姿勢などによりゆがんでしまった体を本来あるべき位置に戻し、使われていなかった筋肉を再教育する「コア・コンディショニング」という方法をご存じですか? もともとアスリートや競技選手の間で行われていたこの身体調整法は、体の奥深くにある深層筋を効率よく動かし、健康的に引き締まった体のシルエットをつくり上げます。毎日、無理なくできる深層筋スリミング、ぜひ実践されてみてはいかがでしょうか。」(家庭画報サイトより)

記事末尾にはストレッチポールのおすすめがされています。ただし、ストレッチポールもすぐれものですが、もし本当にコアの鍛錬をやろうとしたら、本欄で何度かご紹介しているコアヌードルの方がはるかに簡単です。ストレッチについては、ストレッチポールは強い刺激のストレッチが好きな人にはぴったりです。コアヌードルはもっとやわらかなストレッチに向いています。その中でも「大の字ストレッチ」はただ仰向けに寝るだけですから、何のノウハウもいらずに体を“開く”気持ちよさを感じます。

パーソナルトレーナーの野口さんの記事には勇気づけられました。

コアヌードルは10年に一度の逸品との確信を深めています。

resize5981.jpg
◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月14日 13:34正しい靴のはき方・選び方教室 ご案内

外反母趾・タコ・ウオノメ・巻き爪・ハンマートゥ・・・など、 足のトラブルは厄介なものです。

実に大人の60%は何らかの足の障害に苦しんでいるといいます。
そして、私自身も両足親指の巻き爪で苦しんでいます。(これが実に痛い!)

これら足のトラブルは、小さくても次第に大きな足の障害につながってきて、やがて自由に歩けないことになるなど、厄介なことになりかねません。

靴選びの専門家、吉田 茂さん(靴アドバイザー)によると、とくに成長途中にある子供の骨は柔らかく変形しやすいため、子供の靴選びとはき方には親の注意と観察が必要との。

正しい靴の履き方・選び方を知って、こどもの足を大切に守り、子供のころから正しい靴の履き方を身につけさせておくためにも、お母さん方は正しい知識をもっておくことが必要のようです。         

ちょっと急ですが、ボランティアで正しい姿勢と歩き方の大切さを教えておられる、きよもときょうこ(姿勢&ウォーキングインストラクター)さんから、以下教室の案内です。

2月22日(日)13:15〜15:15

東大和市上北台市民センター3階(多摩都市モノレール 上北台下車)
参加費1000円 要予約
靴ひも(通し穴)の付いた運動靴でご参加ください

講 師 吉田 茂(靴アドバイザー)
靴に携わって50年。その間靴選びに悩む顧客に靴紐の通し方からはき方まで丁寧に教えます。

阿部 修(阿部整骨院・たてのリハビリデイサービスセンター長)
整骨院長として日々患者の体のトラブルをみているが、靴の中敷き調整を通して骨盤の歪みを改善することの大切さを説明します。

司 会 きよもときょうこ(姿勢&ウォーキングインストラクター)

申込み:「フットの会」 きよもと 042−563−9197

お近くの方や、足のトラブル、そして靴の選び方を知っておこうという方は直接上記に電話をしてお申し込みください。

ロング

投稿者:長野 重美 at 1:34 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月04日 23:33「コアヌードルでコアフィット」があいついで記事に

コアヌードルを使ったコアエクササイズ(コアトレーニング)「コアフィット」があいついで新聞で紹介されました。

日経MJ 2009年2月2日
夕刊フジ 同2月4日(2月5日号) http://blog.n-cafe.net/archives/51287180.html

20090208-YukanFujiKiji20090204.jpg

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 11:33 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月31日 11:25風邪を引いてませんか? すぐ治す免疫力

冬は眠いし、外でスポーツする機会も減るし、それなのにおいしいものがたくさん出てきて、ついつい食べ過ぎて、内臓を痛めつけたり・・。
外気も乾燥していて、風邪のウイルスがとりつくにはもってこいの環境といえますね。

特に、たくさん睡眠をとることができないお勤めの方などは、一度風邪を引いてしまうとなかなか治らず長引いて、次のウイルスに突入!なんてこともあるのではないでしょうか。

でも、忙しいにもかかわらずぜんぜん風邪引かない人っていますよね。。

あれ、何ででしょう。。


そういう人はどんなことに気をつけているのか、調べてみました。

 1.ウイルスに侵されても跳ね除ける免疫力
 2.身の回りケア

1に関しては、食べもので整えている人が多いようですね。
免疫力を高めるサプリメント、ビタミン剤、ミネラル類を常用している人、または、「デザイナーフーズピラミッド」「5ADay」などのアドバイスにあるように、野菜、果物をたくさんとっている人などが多いみたいです。
逆にすぐ風邪を引く人は、食べすぎな人が多いように思います。

about_intake_aim_img10.gif

about_intake_aim_img04.gif

こうしてみると、野菜とフルーツだけでおなか一杯になってしまいそうなぐらいな量ですね。。汗


2に関しては、すぐにでも改善できることですから、ぐぅたらな原でも実行しています。
 ・手洗い・うがい
 ・運動(原の場合、犬の散歩とコアヌードル、ノルディックウォーキング)
 ・寒くしない(おなかを冷やさない)
 ・よく寝る!!

これだけやれば、いつも健康を保てると思います。特に運動は大切な要素ですねー。運動すれば、疲れた心身もすっきりして、夜は疲れてすぐ寝てしまいます。
また、手洗い、うがいは侮るなかれ。 菌は手についていろいろなところを触りまくって人へ移っていくそうですから、手あれするほど洗う必要はないですが、菌がつきやすいトイレの後などはしっかり洗ったほうがいいみたいです。


楽しく冬をすごすには、ほんの少しでもいいから、自分をいたわるためのアンテナを張ったほうがいいようですね。「自分は健康だから大丈夫」なんていう過信は危険ですよー。

投稿者:原 由祐子 at 11:25 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月30日 12:08マッサージを頼む子どもって・・・子どもたちの姿勢ができてない

コアヌードルを開発した稲葉晃子さんに最近雑誌の取材があいついでいます。それに同席していて話題になったひとつに小中学生の姿勢の問題があります。

稲葉さんは運動の指導者として小中学校を訪れることがときどきあるようですが、子どもたちの体幹(コア)ができていないことを痛感するそうです。それはどこで判断できるのですか?との問いに対して、稲葉さんはずばり「姿勢です」と答えました。

最近の子どもたちはスポーツの技術はたいへんよく知っているといいます。ところがそういうスポーツの得意な子の中にマッサージを受けている子がいるというのでびっくりしたそうです。マッサージが必要になるのは肩や腰がこるからですが、どうしてこるかと言えば体幹(コア)が弱い、すなわち姿勢が悪いからだと稲葉さんは言います。

では、なぜいまの子どもたちは体幹ができていないのか?それは、いろいろな要素があるかもしれないが、要するに生活習慣だろうと稲葉さんは想像しています。幼少の頃から外で遊んだりすることが少なく、土や砂利の悪路の上を歩くということもないような生活習慣です。親の車に乗って移動することも多いでしょう。

確かに私の小さい頃はおしくらまんじゅうとか鬼ごっこのようなことをしょっちゅう家のまわりでやっていました。今は、近所でまず見ません。

子どもの体幹(コア)、そして姿勢の問題。これは大きな社会問題だと言えましょう。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:08 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月28日 14:35アスリート達にもコア・トレーニングのブーム

プロ野球界は今年WBCもあり、シーズンオフの今も各種の話題がありますね。

そして、いよいよプロ野球も来週2月1日よりキャンプイン解禁となることを各メディアが伝えています。
その中でも、キャンプに備えた各選手のカラダづくりが取材で取り上げられていて、興味はそちらにも向きます。
そして、今年の報道で目だったことといえば、多くの選手のトレーニング・プログラムとして話題にでるのが、コア・トレ
あるテレビ局アナウンサーによると、プロ野球の今年のオフのトレーニングでは、コア・トレがブームだと言ってました。

ゴルフの石川選手やスケートの浅田真央ちゃんもコア・トレにかなり力を入れてトレーニングをしているとの報道があるなど、最近は目立ったアスリート達はひたすらコア・トレーニングをやっているようです。

なぜアスリート達がコア・トレに取り組みだしたかというと、その理由はいくつかありますが、主なものは以下の2点です。

 ・怪我や故障の予防(場合によってはリハビリの場合もある)
 ・バランス力向上(専門的にはプロプリオセプションの機能活性化)

しかし、これらはなにもアスリートでなくてもだれでも必要なことなのですが、アスリート達にとっては、技術とともに、彼らの選手活動を左右する体の基礎力ともいえるものだからなのでしょう。

こんなことは昔から当然理解されていたはずですが、なぜ最近になってなぜコア・トレが見直されることになったのかということがあります。

そのひとつとして、1990年代に入ってようやく深層筋(体幹筋)の機能に現代医学のメスが入れられることになり、その中で腹横筋(ふくおうきん)の作用に関する新たな事実が判明したというように、比較的最近になって深層の筋肉の機能について知られるようになったということなのでしょう。

従来、腹横筋は呼吸をするために必要な筋肉だとはわかっていましたが、それ以上のことについてはまったく明らかになってなかったとのことです。

1990年に入ってのRichardson & Hodgesによる研究結果、この腹横筋が体を動かす上で大変重要な役割をもっていることが判明(体が動く最初の筋肉運動はこの腹横筋の収縮からはじまる)し、そのことを背景にして、ピラティスのブームなどをはじめとする今のコア・トレへのブームにつながってきたとも考えられます。

このことについては、  「Corefit」サイトで稲葉さんの論文が掲載されていますので、参考にしてください。 

体の内部に対する現代科学の手による研究成果は、これまでの体のメカニズムとしての常識を大きく覆すという結果を生み出すことがよくあることです。
例えば、運動中は水分を摂るなというのが過去の常識でしたが、いまや正反対です。

アスリートのトレーニングをしているコーチ陣が、このようなコアをはじめとする新しい知識をどれだけ勉強しているかにより、選手のトレーニングも左右されることになります。

そして、勉強していないコーチの元では、せっかく有能な選手の将来の夢も消し去ることになりかねません。

一方、われわれ一般人にとっても、間違った常識は早く知っておきたいところです。
ダイエットや姿勢矯正では、腹筋神話を未だに取り上げる専門家もいれば、また腰痛やひざ痛でも、腹筋運動奨励やウォーキングを進める医師も少なくないなど、間違った常識がまかり通っているといわざるをえません。

その点では、「コアヌードル」は最新のスポーツ・医学の知識を取得されている稲葉先生の手によるものなので、安心してその解説などを取り入れることができます。

これまでの間違った常識のために、被害を受けた人がどれだけいるか計り知れないほどですが、未だに高名な学者や専門家でも新しい知識を知らない人が多いのは困ったことです。

ロング


投稿者:長野 重美 at 2:35 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月26日 12:05マスコミの人も体幹(コア)を体感

雑誌を中心としたマスコミの人を集めて、表参道のVoix(ヴォア、日本サプリメント協会のギャラリー)で、コアフィットの発表会が行われました。
講師は米国から日本に来て滞在中のご存知稲葉晃子さん。コアフィットの道具であるコアヌードルを開発した人です。本サロンの原由祐子さんが生徒役になって、稲葉さんに質問したり、実演のモデル役になったりして、記者・編集者の方々に実感してもらいました。

resize6429.jpg

resize6438.jpg

resize6448.jpg

resize6443.jpg

稲葉さんは、エピソードとして、小中学生の姿勢が悪く、コア(体幹)が驚くほどできていない。中には、マッサージを受けている子供までいるというような話をしていました。実際、コアが弱いと背骨を中心とする姿勢が悪くなり、それがもとで腰痛や肩こりが起きたりします。

日本人の“姿勢を正す”?!ことは非常に大きな課題です。やっぱり「一家に一台コアヌードル」ですね。

resize6453.jpg

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:05 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月20日 09:32JCBの会員誌にノルディックウォーキング

JCBの有料会員制「J-Basket」ってご存知ですか?「旅」をテーマにした趣味のクラブなのですね。その会員が40万人もいるそうです。J-Basketの会員誌「J-B Style」ノルディックウォーキングのことが3ぺーじにわたって紹介されました。元気学校への取材がもとになっており、わが校長(長野)が指南役で登場してします。

JBStyleNW20090119bs.JPG

JBStyleNW20090119as.JPG

思えば私がノルディックウォーキングとはじめて出会ったのは、いまから2年半ほど前の2006年夏でした。森林セラピーツアーというのに参加して斑尾高原でたまたま知りました。ツアー参加前にはプログラムの中に書いてあるのを見て、これは何だかたいへんそうでいやだなと思ったのに、体験したらあっというまにぞっこんになってしまったのです。

元気学校のほかのメンバーも誘って、再度斑尾に向かいました。それがアンチエイジング・サロンでの初の記事になっています。
原由祐子レポート http://antiagingsalon.net/14/2006/08/000648.html

元気学校では、ノルディックウォーキングの専門サイト「ノルディックウォーキング・ネットワーク」を運営して、体験会などのイベントも開催しています。今度の日曜はひさびさに横浜の都心をノルディックウォーキングします。横浜スタジアムに集合、日本大通、みなとみらい地区に入って、赤レンガ倉庫などを周回して、山下公園、元町などを歩きます。

投稿者:めんじょうさとし at 9:32 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月16日 16:13マッサージとコアフィットは実は相性がいい

カリスマ・マッサージ師のKさんは多くの有名人のマッサージを引き受けておられますが、そのときになんとコアヌードルを持っていってくださっているそうなんです。それを聞いたとき、マッサージとコアフィット(コアヌードルで行うコアエクササイズ)は競合しないんだろうか?という心配が浮かびました。

20081115コアフィットvoix 017.jpg 表参道Voixでの講習会(前回)

ところが、マッサージとコアフィットはむしろ相乗効果があると言われるのです。
事前にコアヌードルの上に乗って体を伸ばしてやわらかくしておくとマッサージがしやすくなるとのこと。
また、事前事後の体の変化を比較するのにもちょうどいいのだそうです。

そんなときに、ちょうど宮城県の有名温泉の旅館主Oさんから次のような感想をいただきました。
「背筋が伸びるのと、簡単な動作で結構なストレッチになるのに驚きました。
コアフィットはストレッチや体のゆがみとり、軽い運動等で血行促進につながる効果を発揮してくれそうです。
温泉で体をゆるめた後など最高ですね!

本物はシンプルですし、心身再生もホリスティックでいきたいですね。

当館もこの激動の経済状況下、本年は温泉の原点「湯治」に回帰し、皆様の心身の再生にお役に立てるよう精進して参ります。」

下記コアフィット講習会、まだ席があるようですから、ぜひ気軽に参加してみてはいかがでしょう。

[開催概要]
コアフィット講習会!2009年第1弾!

場所:Voix(日本サプリメント協会ギャラリー、表参道)
日時:1月18日(日) 13:00〜15:00

注)床の上で手をついたり、足をあげたりの軽い運動をしますので、服装にご配慮ください。
  ジーンズなど硬い生地は避けてください。また、靴はぬいで行います。
  会場のVoix(ヴォア)ではサプリメントの販売は行っていません。

参加費: 1,000円
募集人数: 20名(男女年齢を問いません。希望者多数の場合は初めての方優先とさせていただきます。)

お申し込み:日本サプリメント協会宛直接お申し込みください。 
   電話:03 5766 3766  e-mail: info@j-sup.com

    
主催(共催):
NPO法人日本サプリメント協会  http://www.j-sup.com/
株式会社元気学校  http://genkigakko.net/

注)コアヌードルは稲葉晃子さん実用新案を取得、名称も商標登録しています。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 4:13 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月14日 18:551月18日(日)表参道でコアエクササイズ講習会 ウエストすっきり目標に

藤原紀香さんが「ストレッチポール」(LPNの登録商標、フォームローラーとも言う)を推薦しています。確かになかなかのすぐれものです。スポーツ選手にも愛用者は多いようです。

アンチエイジング・サロン(元気学校運営)が推薦している「コアヌードル」とは何が違うのでしょう?

20081020-noodle_byIzawa.jpg

ここだけの話ですが(^^)、コアヌードルはストレッチポールよりもっとすごいです。それは、コアヌードルはストレッチポールができることはみんなできて、さらにコアヌードルだけができることがあるからです。その、コアヌードルだけができるというのは、とコアエクササイズが家庭で手軽・簡単にできるということです。

両者は似ていますが、形が少し違います。コアヌードルは長さが120cmくらいあってストレッチポールよりもかなり長いのと、外径はむしろ小さめ、つまり床からの高さは低くなっています。いちばん大きな違いは、ストレッチポールは1本で使いますが、コアヌードルは2本が並んで筏(いかだ)のようにつながっています。

コアヌードルの方が床から低いので、きつーいストレッチを好むスポーツ選手などにはコアヌードルがやや物足りない思われることがあります。逆に言うと、やわらかなストレッチにはもってこいで、きわめつけは大の字になって長い時間乗っていられることです。大の字ストレッチができるのはコアヌードルだけです。大の字になっているだけでやんわりとしたストレッチ効果があり、心と体がリラックスして癒しともなります。

さらに、コアヌードルだと両手両足を同時に上にあげることができるので、コア(深層筋で囲まれた部分)のトレーニングが容易にできます。コアエクササイズないしコアトレの本格的な方法としてはピラティスが有名ですが、ピラティスは指導者がついてないとなかなかうまくできません。

これらの前提にあるのは、コアヌードルは背骨の生理曲線(ニュートラルポジション)を自然に保ちながらストレッチやエクササイズができるということです。ここにコアヌードルのすごさの本質があります。

いずれにせよ、コアを鍛えることは、コアだけのためではなく、全身をバランスよく柔軟に保つためのものです。ウエストもすっきりとなり、それが腰痛や肩こりを防ぐことにもつながります。

百聞は一見にしかず。一見というより一体験にしかず。こんどの日曜日(1月18日)に東京・表参道Voixで体験会がありますから、ぜひ参加してみませんか?

[開催概要]
コアフィット講習会!2009年第1弾!

場所:Voix(日本サプリメント協会ギャラリー、表参道)
日時:1月18日(日) 13:00〜15:00

注)床の上で手をついたり、足をあげたりの軽い運動をしますので、服装にご配慮ください。
  ジーンズなど硬い生地は避けてください。また、靴はぬいで行います。
  会場のVoix(ヴォア)ではサプリメントの販売は行っていません。

参加費: 1,000円
募集人数: 20名(男女年齢を問いません。希望者多数の場合は初めての方優先とさせていただきます。)

お申し込み:日本サプリメント協会宛直接お申し込みください。 
   電話:03 5766 3766  e-mail: info@j-sup.com

    
主催(共催):
NPO法人日本サプリメント協会  http://www.j-sup.com/
株式会社元気学校  http://genkigakko.net/

注)コアヌードルは稲葉晃子さん実用新案を取得、名称も商標登録しています。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 6:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月13日 12:00骨格検定

人間骨がなければたいへんです。あってもゆがんでいたり、もろくなっていたりすると困ります。コアエクササイズの話題では、背骨のS字カーブ(生理曲線)のことが出てきました。背骨が正しいカーブにあることがいい姿勢の基本です。いい姿勢は腰痛や肩こりを防ぎます。また、高年齢になって骨粗鬆症にならないよう若いうちから予防しておくことが大切です。これだけでも骨のことをきちんと知ることの重要性がわかります。

そんなことを考えていたら、骨に関心を持つきっかけになるような“検定”を見つけました。以前、このサロンでは原由祐子作の健康・ダイエット検定が人気でしたが(以下に再録しました)、これはどのくらいアクセスをかせぐでしょうか・・・。


からだの不思議 骨格検定 powerd by けんてーごっこ


健康ダイエット検定 powerd by けんてーごっこ

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月11日 10:32コアフィットは今年の運動トレンド!

日本では大多数の人の運動といえば、ウォーキングですね。

しかし、運動習慣に関する動きは日米で少し違う(フィットネス業界では米国の流れがそのまま日本に短時間で来る)ようですが、一般的に運動への関心という点では、米国人の方がより意識が高いと言われています。
そんなことから、米国人の間では、ウォーキングというのはスポーツという認識を持っている人は少ないかもしれません。(事実ただのウォーキングだけでは運動効果は極めて少ない)

しかし、メタボ予防のような国家政策がない米国では、自衛上からも健康のための運動への関心がより高まってきているそうです。

その中で、SPORZ社の「ヘルスビズウォッチ」によると、米国運動協議会(American Council On Exercise)発表による2008年のフィットネス業界での10のキーワードは以下でした。

1)Boot Camp(軍隊式プログラム)
2)Budget-Friendly Workouts(財布にやさしいワークアウト)
3)Specialty Classes(特長あるクラス:ラテンダンスなど)
4)Getting Back to Basics(よりベーシックへ)
5)Circuit Training(サーキットトレーニング)
6)Kettlebells(ケトルベル:ダンベル体操の一種)
7)Boomer Fitness(ブーマー向けフィットネス)
8)Technology-Based Fitness(テクノロジーに支えられたフィットネス)
9)Event or Sport-Specific Exercises(スポーツイベント)
10)Mixing It Up(プログラムの組み合わせ)


1位は、ご承知のBoot Camp
昨年度すでに全世界で1000万突破、日本ではその勢いが収まったものの米国ではまだ継続した人気があるようです。

2位には、「財布にやさしいワークアウト」
日本より半年近くも経済破綻が起きた米国での経済実情を背景にしたトレンドがあります。

しかし、このトレンドはすでにウォーキング人口の急増現象などで、日本にもいち早く来ているのではないでしょうか。
つまり、好きでもないものにはあまり金をかけたくない、しかし経済や国の将来が不安であるだけに自分の健康に直結する運動習慣は必要というわけです。

そして、注目は昨年キーワードのランク3位の特徴あるクラスです。
骨盤矯正やコア・トレーニング人気を背景に、日本でも現在ブレーク中のコアリズムなどがその中に入りますが、このトレンドが今年もますますブレークしそうな気配があります。

そうなると私の今年の日本ランク想定は以下です。

1番がウォーキングのような財布にやさしい運動。そして、
2番が、昨年米国で3番の「特長あるクラス」と、同4番の「体にはよりベーシック」をミックスした運動と位置づけられる、『体の歪み』というような極めて関心が高いテーマに基づくコア・トレーニング(エクササイズ)類がトレンドになりそうです。

元気学校では今年「コアフィット」を重点特化して進めていきますが、これは昨年何十人もの方に体験していただき大変評価が高かったもので、ポールを使ったウォーキングとともに、不況に強い身体づくりにはこの両者は最適です。

今年は「コアフィット」にご注目ください。

ロング

投稿者:長野 重美 at 10:32 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月09日 12:00大の字とは・・。コアヌードルのシンプルで絶大なちから

最近、新しい携帯電話を買いました。
もう〜、高くってびっくり。高いからすごーく悩んで買いました。ブルートゥースという機能を知っていますか?離れたところにある携帯電話で再生する音楽や通話をワイヤレス(線なし)で行う機能です。

もう〜、これがやりたくて。。


それでそれで、ものすごく分厚い取扱説明書とパソコンと携帯のちぃーさな画面とにらめっこ。。こういった最新機器にすぐに順応できる世代であるにも関わらず、肩がバリバリに凝ってしまいました。

外は寒すぎて犬の散歩と買い物以外は出たくなーいって方いらっしゃいますか??

はい、それはわたしです。
そんな私でも簡単にストレッチできるよう、いつもとなりにコアヌードルをおいています。

core003.jpg
写真:これはスタジオですが、ほぼ自宅のリビングに近い状態。w


携帯の操作が難しくて思い通りにならずイライラ。。。「なーんでこんなにややこしいのー!!!」とついつい血管を収縮してしまっているため、さらに血液循環が悪くなる・・。トホホ

でもコアヌードルに転がって、携帯電話のプレーヤーに入れたばかりのお気に入りの音楽をブルートゥースでききながら大の字。そして足を90度に。バリバリだった肩もらくぅーになりました。

原家は動物がたくさんいるので、カーペットはありません。でも竹製ホットカーペットの上にコアヌードルをおいてデトックスハーブティーをすすりながら、大の字してるといつの間にかウトウト・・・あーー。もう内臓までホカホカでそのまま眠れます。本当はお風呂上りのほうがいいんですが。。


とにかくやってみてください。
こんなにアルマジロみたいに縮こまっているんだーって実感できて、そのまま寝てしまう^^;こともできるコアヌードルは安全、気持ちよく、いつの間にかなかなか鍛えられないところも鍛えられて、健やかな毎日をすごすための一番簡単な道具です。


かんたん
きもちいー
らくちん

ね、魅力でしょ^^v
core004.jpg
写真:ぶ、ぶりっこはやめなさい!!

★コアヌードルの詳細はこちら
coregenkibiyoritops.jpg

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月08日 12:03太陽のもと、大の字になることがありますか?

一日のうちで大の字になることがありますか?
あるいは、太陽の日射しを受ける外で大の字に寝そべることがありますか?

20080515atfeelfine 020.jpg

私自身、考えてみると、外で大の字になったのはいつだったのだろう・・・。
そもそも野外で大の字になったことがあるのか・・・。どうもはっきりした記憶がありません。

大の字になるということは、腕も脚も広げてあおむけになるという、ある意味で無防備な状態です。そういう風に青空のもとで大の字になっていると想像してみましょう。ちょっとまぶしいですが、カラダが開放され、リラックスします。まぶたを閉じると、太陽光線がまぶたを透過してきて、血管の存在を感じます。だんだん眠くなってきます・・・。

ところで、地面の上に直接大の字になるのでなく、コアヌードル----2本のやわらかなポールでできた筏のような----の上に大の字になるとどうでしょう。

コアヌードルの最大の作用は、背骨の“いいカーブ”をつくることです。S字型です。ニュートラルポジションと言います。ニュートラルポジションを保ったままストレッチやコアエクササイズができます。

コアヌードルの上に大の字になって、特に何もしないでじっとしているだけで腰痛がよくなったり、肩こりが治ったりするのは、まさにニュートラルポジションのもとで自然にじわじわとストレッチが行われるからなのです。

ということは、いつでも家の中にコアヌードルをころがしておいて、気が向いたら大の字ストレッチをするというのがとてもいい生活習慣になるということではないでしょうか。

そういうわけで「一家に一台コアヌードル」という標語ができました。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月06日 12:00腰痛対策の決定版?!

コアフィット体験者から続々感想が寄せられています。まずは、講習は受けずにネットで購入した人からです。特に腰痛の人からの喜びの声が目立ちます。実際、最近出た「医者いらずの脱「腰痛」術 」(平石貴久、学研)では、腹横筋(ふくおうきん)がコルセットの役割を果たすということで、そのトレーニングを勧めています。コアヌードルを使ったコアのエクササイズ(コアフィット)は、まさに腹横筋を手軽に鍛えられるというところに強みがあります。

●東京都 (男性 60代)
つかれた時に大の字になって寝るだけですが
とても体が楽になり、家内まで喜んで使っています。
腰痛治療を中心にやっていますが、肩もよくなっています。

ただこの上に大の字になるだけで こんなに効果があるとは素晴らしいです。

31日〜2日までホテルで過ごしましたが、コアヌードルを持参し、温泉に入っては部屋でコアヌードルで大の字になって寝てばかりいました。
おかげでつかれがとれました。

●長野県 (男性 40代)
ぎっくり腰になったのでそれを治したいと思い始めました。
もうほとんど腰の痛みはなくなり、スポーツもできます。

●東京都 (女性 50代)
楽で安全にできるので身体に不自由があってもトレーニングできます。

昨年11月に東京・表参道Voixで行われた講習会には20代〜60代までの女性ばかりが参加しました。腰痛の悩みを持つ人はもちろんですが、ウェストを引き締めたいという若い女性からも「これはいい!」と感嘆の声があがっていました。

20081115コアフィットVoix 017.JPG

この日の講習を見学した有名雑誌の編集長は、「実によく研究されていて感心しました」と語っていました。
実際、稲葉晃子さんの深い見識と豊富な経験を背景にした実地講習にみなさんたいへん満足そうでした。それをモニター期間ゆえ無料で受けられた人たちはとてもラッキーです。

コアヌードルは飾り気のない素朴な恰好をしていますが、その上に大の字に寝るだけでも効果があるというのは本当に驚きです。

新年の講習会第1弾は、1月18日(日)に、同じ表参道Voixで開催します。(講師は元気学校の長野校長)

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月05日 12:00箱根ノルディックウォーキング駅伝

老若男女70人もの人たちが朝の8時過ぎに箱根湯本に集まって芦ノ湖めざしてノルディックウォーキングで歩きました。

resize6353.jpg

2日、3日に行われた元祖箱根駅伝と違って、交通規制もなく、先導車や中継車もいないのですが、大半の人が18キロを歩き通してしまいました。駅伝と言っているのですから、ほんとうは区間ごとに交代していくのですが、急坂の区間を避けて車に乗った人は数人でした。みなさん、明日、筋肉痛はだいじょうぶかなあ・・・

ノルディックウォーキングで歩くのはこの日がはじめてという人も数人いました。はじめてのコースが山登り18キロとは! でも、ポールの威力を実感していたようです。確かに平地よりも坂道の方がありがたみを感じますね。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月02日 22:034日に第2回箱根ノルディックウォーキング駅伝

新年おめでとうございます。
今年も箱根駅伝が行われていますね。
昨年の箱根駅伝の翌日(4日)に「箱根ノルディックウォーキング駅伝」というイベントが「みんなの体育」の畑顕治さんの提唱ではじめて行われました。日本でも知名度の上がっているノルディックウォーキングをもりあげる絶好のイベントですね。

この映像は昨年のものです。

今年も4日に開催されます。ご注目ください。

投稿者:めんじょうさとし at 10:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月29日 22:17簡単・安全なコアエクササイズ法の“伝道師”

元気学校のノルディックウォーキング体験会の参加者の中からコアヌードルに関心を持って、使っているうちに“伝道者”になってくださっている方が続出しています。Nさんもそのひとりです。


※映像がうまく再生されない状態になっていました。どうも失礼しました。復旧しましたのでどうぞご覧ください。

別の“伝道者”のKさん夫妻。夫はぎっくり腰の常習者で、妻は慢性の腰痛。実は夫のKさんは私の弟の親友なのですが、夫妻が稲葉晃子さんの講習を受けたのは11月上旬でした。その後どうなったかなと気になり始めた頃、「お陰様で、私の腰もかなり回復し、ゴルフの再開も夢ではなくなって来ております。」というメールをいただきました。

さきほど、弟からメールがあり、そのKさん夫妻が遊びに来たそうです。「昨日、甲斐さん夫婦がアメリカの拙宅に来訪しました。奥様ともどもコアヌードルの指導者の方をえらく褒めていました。」とのことでした。

弟の妻は「何もしないで大の字になっているだけでストレッチできるのが気にいって」いるそうです。

簡単で安全なストレッチとコアエクササイズ。コアヌードルを使ったコアフィットの輪がどんどん広がりつつあります。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 10:17 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月28日 15:19ネコも大好き「大の字ストレッチ」

AtomKanayama20081225.jpg

ちょっと太めのネコの飼い主は、有名人多数の専属を務めるカリスママッサージ師のKさん。人間の話ですが、マッサージの前にコアヌードルでストレッチをしておいてもらうと、カラダが柔らかくなってマッサージがとてもやりやすいのだそうです。

それでコアヌードルを床にころがしておいたら、いつのまにか飼っているネコがその上にあおむけに寝るようになったとか。まさにネコでもできる「大の字ストレッチ」ですが、ネコだから理屈でなく快適なことを見いだしたのかもしれません。

大の字ストレッチができるのはコアヌードルならではです。従来のストレッチ用の道具だと、床からの高さが高すぎるので、ちょっときついのです。コアヌードルだと、硬くなっている体をやんわりと開く感じになり、15分、30分とあおむけになったままでいても平気なくらいです。

大の字になっているだけでも、やわらかなストレッチ効果や姿勢を正す効果があるのは、コアヌードルが背骨の理想的なカーブ(ニュートラルポジション)を維持することができるからです。実際、ストレッチやコアエクササイズのやり方を忘れてしまったので、毎日大の字だけをやっていたところ腰痛が治ってしまったという声が寄せられました。

稲葉晃子さんが苦心の末考案して特許も取っているコアヌードルですが、その本質は、まさにニュートラルポジションを容易にとれるというところにあります。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 3:19 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月22日 12:00腹筋神話とコアエクササイズ

腹筋運動の道具が今もテレビ通販で売られています。しかし、腹筋運動(表層の腹直筋)はたいていの人にとって重視しなくていいということが最近専門家の間で言われています。コアエクササイズの達人稲葉晃子さんによると、プロなど激しいスポーツをやる人には意味があるが、多くの人にとってはあまり意味はないとのことです。また、腹筋を鍛えることで、出っ張ったお腹が引っ込むのならまだ鍛える甲斐がありますが、実際には腹筋を鍛えても内臓が移動するだけで、お腹のでっぱりは直らないといいます。

20081115コアフィットVoix 048.JPG
 写真:サプリメントギャラリーVoix(日本サプリメント協会)で行われたコアフィット講習会

お腹のでっぱりを直すには内臓をコルセットのように四方から押さえ込む筋肉「腹横筋」を鍛えるのが効果的です。とはいっても、腹横筋なんてこれまで聞いたこともなかったし、ましてやその鍛え方なんて思いもよりませんでしたよね。

コアトレーニングとか、コアエクササイズ、コアスタビライゼーションという名で呼ばれる鍛錬をすれば腹横筋が鍛えられます。そのための本格的な方法はピラティスです。最近DVDが売れているコアリズムというのもあります。

でも、私自身といっしょにしてはいけませんが、たいていの人にとってはそれらはかなりハードルが高いと言えましょう。ピラティスはちゃんとした指導者のもとでやらないとうまくできないですし、コアリズムのような激しいダンスを、しかも家の中でできる人はそう多くはないのではないでしょうか。

稲葉晃子さんが開発したコアヌードルという道具のすごいところは、背骨のニュートラルポジションが仰向けに寝たままとれるので、コアエクササイズが家庭で手軽にできるのです。コアヌードルは2本のやわらかい棒をイカダのように並べた道具です。細めのストレッチポールが2本束ねられているというイメージだとも言えます。

コアヌードルを使ったコアエクササイズのことを、元気学校ではコアフィットと呼んで、フィットネスクラブやスポーツジムに縁のない人たちを特に念頭に置いて普及をはかろうとしています。これまで体験会などを開いて、先行モニター販売という形で少数の人たちに使ってきてもらいましたが、「悩みの腰痛もどんどんよくなって、これでゴルフを再開できるのも間近だと思います」というような喜びの声を次々にいただいて、ますます確信を持つようになりました。

専門知識を持つ人からの評価も高まりつつあります。早稲田で40年間フィットネス指導をしてきた山本良生さんはそのひとり。コアフィットサイトの稲葉さんとの対談をぜひお読みください。

とはいえ、いいものが必ず売れるとは限りません。どうやって多くの人々に伝えていくか。それが課題です。新年からの本格販売に先がけて、割引で提供するキャンペーンを年内限りでやっていますので、とにかくまず使ってみて、よかったらまわりに宣伝していただけませんか?


◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月18日 12:00深呼吸の効果と浅田真央ちゃんの優勝

先日高陽(韓国)で行われたフィギュアスケートのグランプリファイナルで、見事逆転で3大会ぶり2度目の優勝を果たした浅田真央ちゃん。
成長した真央ちゃんの演技は、すばらしかったですね。

特に、驚いたのはジャンプ力とともに、彼女の体力です。

通常プログラム後半ではスローテンポに切り替えて滑るのが多いですが、ワルツの勇壮な3拍子に身を委ね激しく体を動かし、最後までスピードをほとんど落とさずに滑り通してしまいました。
この調子では果たして体力が続くのかと、最後の方ははらはらしながら見ていました。
その心配を払拭して最後のスピンにまで一気呵成の演技は、恐らく今まで誰もやっていなかったのではないだろうかというほどのものでした。

後半の3回転ジャンプで転倒したものの、女子では国際大会で初めて2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功したというのが、優勝には最大のポイントとなるものでした。

ところで、簡単そうに見えるこの後半の3回転ジャンプの転倒について、なぜこんなところで転倒??という疑問を持たれた方(私もそうです)も多いと思います。

多分気が緩んでミスしたんじゃないかと思われたのですが、後日の荒川静香さんの解説によると、体力、特に筋力の限界を超えていたための転倒だとかで、ミスの類ではないとの見解を出していました。

荒川さんの解説では、乳酸が足の筋肉に溜まりコントロールできなくなってしまっていたということを話していました。
しりもちをついての転倒というのは、精神的にも肉体的にもその後のプレーになんらかの悪影響を与えてしまうものですが、見事にそれらをはねつけてラストまで勢いを失わず、見事な演技を継続しました。

ここで、今年なぜここまで成績をあげられてこられたのか、転倒した時にどのような対応をしたのかについて、真央ちゃんがインタビューで興味ある話をしていました。

それは、深呼吸をどこでもやるようにしたからだというのです。

つまり、しりもちをついた時にも、慌てずに深呼吸するという動作の重要性を思い出し、溜まった乳酸を追い出し、さらに失敗したという感情から起きるストレスによる急激な乳酸の発生を食い止めたことで、後の演技の続行を円滑に進められたというのが荒川さんの解説でした。

スピードスケートのような体力ぎりぎりの激しいスポーツにも、深呼吸の効用があるのだというのは今まで想像外のことで、大変興味あることでした。

腹式呼吸を代表とするような深呼吸のメリットは数々ありますが、特にリラックス効果によるメンタル、フィジカル両面でのメリットがあることは知られたことです。
しかし、乳酸と深呼吸についてこんなにも短時間での相互作用があるとは信じられませんでした。

これまで乳酸は体を動かしたりしてエネルギーを消費すると発生する物質で、代謝機能がうまくいかなくなり、大量に発生すると疲労感を感じたり筋肉の活動を阻害するというものでしたが、最近の研究ではかなり様相が違ってきています。

長くなるので、乳酸の話は次回にします。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年12月15日 12:08コアヌードル開発者 稲葉晃子さんの“姿勢方針演説”

コアフィット(コアエクササイズ)のすぐれものの道具「コアヌードル」を開発された稲葉晃子さんから、メッセージをいただきました。いわば稲葉さんの“姿勢方針演説”です。

InabaAkikoSan200810.gif

コアヌードルの開発は自分自身の腰痛がきっかけでした。

バレーボールの現役選手を退いた後、アスリートのトレーナーになる事を決意し、アメリカの大学へ。大学で解剖学や生理学を学び、実習も人一倍こなした経験が下地となりアスリートだけではなく、老若男女問わず一般の方に役立つコアヌードルの開発へとつながります。

腰痛は、一時は痛くて夜の眠れないほど。そこでしばらく先生について 2 年ほどピラティスを習い、痛みも消えたのですが先生から離れ一人でやるとうまくいかず、元の腰痛が戻ってしまいました。

ピラティスのように「コア」をもっと簡単に鍛えることができないだろうか。そう試行錯誤してできたのが、今のコアヌードルです。見た目はとってもシンプルですが、大きさや硬さ、形など、何パターンも作っては試し、今の形になるには、実に 4 年の歳月がかかりました。

渡米当初は、アスリート以外の方のために何かをしようとはまだ考えてもいませんでしたが、コアヌードルが完成した頃、「これはアスリートのためだけでなく、一般の人たちにも教えたい」と思うようになっていました。

resize5760.jpgresize5969.jpg

現代の生活スタイルはどうしても姿勢が悪くなりがち。コアヌードルはその上に寝ることで、背骨の曲線が「ニュートラルポジション=体にとって最適なカーブ」になるのが大きな特徴です。さらに基本のストレッチをいくつかすることで、股関節や肩の関節を伸ばすことができ、また、腹圧を高めるようなエクササイズで、見違えるように姿勢が良くなります。

私自身も交通事故にあったことがあり、体が思うようにならない人の気持ちがよく分かります。悪い姿勢が原因で起こる様々なトラブル、腰痛、肩こりや膝の痛みなどは、正しい姿勢づくりをする事で解消されます。

私は元バレーボール選手ですが、「運動好き」ではありません。実は、運動が好きでフィットネスジムに行くような人は、数パーセントしかいないのです。大多数の残りの人たちは、運動が必要だとは分かっていてもジムにはなかなか足が向きません。でも、家の中で手軽に続けられるならばやってみようかな、と思う方は多いでしょう。

いい姿勢づくり、そしていい体づくりを。コアヌードルはみなさんの強い味方になるでしょう。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 12:08 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月14日 16:43大の字ストレッチだけで肩こりや腰痛を治した人が

試しにコアヌードルに寝転がってみてください。これが不思議と気持ちいいんです。
それはなぜかというと、コアヌードルと呼ぶ2本棒の上に仰向けに寝るだけで身体の正しい姿勢を獲得することができるからです。それと、従来のストレッチ用のポールと違って、2本並んでいる上に、高さ(ポールの外径)が低めなので体にきつくないのですね。

resize3546.jpg

コアヌードルを使ったコアフィット(コアエクササイズ)は、ストレッチと(コアの)エクササイズに大きくわかれますが、いちばん楽なストレッチは「大の字ストレッチ」です。これは他のストレッチと違って忘れようがないですよね。

この大の字ストレッチだけで腰痛がよくなったとか、肩こりがなくなったという声がモニターの方から寄せられています。

私自身、英語も体操も長続きしたことがないのですが、ノルディックウォーキングとコアフィットだけは習慣になって続いています。コアフィットは、朝夕5分くらいずつ、大の字、骨盤調節、股関節のストレッチ、それにごく基本的なコアエクササイズをやっています。時間がないときは大の字だけですませることもあります。それでも、軽い腰痛持ちだったのがすっかり治ってしまいました。

コアヌードルの上で大の字になって眠ってしまったという声も何人かから聞きましたが、私はそこまではありません。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 4:43 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月06日 09:45国立競技場は広い! 「メモリアルウォーキング」

雲ひとつない快晴の天気のもと、12月1日(日) 総勢150名ほどのノルディックウォーキング・ファンが国立競技場に集結し、「オリンピックイヤー メモリアルウォーキング」というノルディックウォーキング・イベントが実施されました。

国立オリンピック記念 3.jpg

仕掛け人は、おなじみの畑さん。1ヶ月ほど前に突然企画アイデアを言い出し、ものの見事に実現してしまいました!(敬服)

国立オリンピック記念 2.jpg

広い国立競技場を借り切ってのビッグなイベントでしたが、はじめての国立競技場の中のトラックを2周することができて大感激でした。
いつもは観客席からしか見ることができないトラックは、1周400mですが歩いてみるとさすがに広〜いという実感があります。

そういえば、私がはじめて国立競技場に来たのはあの東京オリンピックの時です。入場券くじ抽選があたり、当時大学生でしたが関西から来て閉会式を見た44年ほど前のその時の感動がよみがえってきました。

トラックの感触はさすがに大変よくてノルディックウォーキングのポールを突くと、適度なクッションでどこまでも軽々歩けそうな感じでした。本当に貴重な経験です。

国立オリンピック記念 1.jpg

国立競技場を出発点にして、コースは千駄ヶ谷を通って明治神宮内(ここはポール使用禁止)を突きぬけて、代々木競技場、そして紅葉いっぱいの代々木公園までのコースを往復。(約9kmほど)

国立オリンピック記念 5.jpg

国立オリンピック記念 7.jpg

国立オリンピック記念 8.jpg

ロング


投稿者:長野 重美 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月02日 12:00コアヌードル新発売キャンペーンが始まりました。

「ウエストあたりの腰から骨盤あたりにかけて階段の昇降にわずかながら痛みがあったのですが、昨日大の字ともうひとつしてみたら左側の痛みはなくなりました。びっくりしてます。」

20081115コアフィットVoix 007.JPG

20081115コアフィットVoix 024.JPG
サプリメントギャラリーVoix(東京・表参道)で行われた講習会

コアヌードルをモニター使用をしていただいていた方々から続々と体験記が届いています。カラダの芯を強くすることが、日常生活でも、スポーツをするにも重要なことがわかってきています。腹横筋(ふくおうきん)に代表されるコアの鍛錬はウェストすっきりの近道でもあります。これまでの体験者の中では腰痛が治ったという人がいちばん喜んでいました。実際、開発者稲葉晃子さんのコアヌードル開発のそもそもの動機は自分自身の腰痛にあったのです。

私も軽い腰痛だったのがすっかり直りました。今は毎日最低限大の字ストレッチを五分程度やることにしています。私のようなズボラ人間でも続いています。
いよいよ本格発売にあたってキャンペーンが始まりました。いいものはいい。これは本心からお勧めできます。あなたもコアヌードルでコアフィットしませんか?

20081111コアフィット撮影 184.JPG

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

20081203-yoyaku62p.JPG


投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月29日 09:45素晴らしいスロートレーニングの効果

先日の当サロンで、酒井美保子さんが「運動すると出る物質」のタイトルで、「マイオカイン」について興味ある記事を投稿されていました。

発見者の東大身体運動科学研究室の石井直方教授によると、スローな運動(筋肉に大きな負荷をかけないゆっくりとしたストレッチなどのトレーニング)をやることで、新たに発見された「マイオカイン」がダイエット効果に始まり、糖尿病効果、動脈硬化防止、認知症防止、成長促進効果など、数々の健康効果があるというものでした。

私も最近スロートレーニングに注目していますが、その理由は以下の6点からです。

@ 軽い筋肉運動でもアンチエイジングに必須の成長ホルモンが分泌される。
A ゆったりとした呼吸法が必要なため、腹圧を高める効果があり、また結構代謝促進作用もある。
B ストレッチの効果をより高めることができ、また急激な筋肉負荷によるリスクを軽減する。
C 速筋より遅筋中心に使うことで、体幹筋に作用しやすい。
D 高齢者や腰痛、膝関節痛の人や高血圧の人(ただし、呼吸を止めることは厳禁)でも安全にできる。
E 道具なしでも、どこでも、いつでも気楽にできる。

しかし、上記の中@については、成長ホルモンは脳下垂体から分泌されることは従来から知られ、筋肉類などの組織を成長させ、新しくする効果があることで、体を動かすために大切な腱やじん帯、骨を丈夫にする効果があります。また、成長ホルモンが持つ高い脂肪分解作用によって脂肪が分解されることは従来からよく知られています。

そのような成長ホルモンとは別に、酒井さんの記事にあるように、スローな運動により筋肉からホルモンに近い作用をする物質「マイオカイン」という分泌されていると書かれています。

従って、スロートレーニングをやることにより、この両物質が脳下垂体と筋肉の両方から分泌され、カラダにさまざまな健康作用をすることになります。
こうなると、健康とカラダづくりにはスロートレーニングは絶対見逃せないことになりますね。

こんなにも素晴らしい効果があるスロートレーニングをぜひやってみるようにおすすめします。

次回は実際のスロートレーニング方法などをご紹介するつもりです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月26日 12:13運動すると出る物質

先日、「買ってはいけない」で有名な船瀬俊介先生から面白いお話を伺いました。
運動しないと体が鈍り、思考もすっきりしないという経験を皆さんも感じたことがあるかと思います。血液の循環が悪くなって引き起ることもさることながら、最近発見された事実によりると、筋肉からホルモンに近い作用をする物質「マイオカイン」が分泌され、それが健康に一役かっているとのことでした。筋肉は体を支えたり、運動するためだけの器官だけでなく、内分泌系の役割も果していたということが新たな発見でした。

マイオカインの発見者は、東大身体運動科学研究室の石井直方教授。
ただ動くだけだと思われていた筋肉から健康に良い物質がでていることがわかった。
このマイオカイン、種類は今現在分かっているだけで約30種類。
その効果は以下のようなものがあるそうです。

・ダイエット効果   脂肪組織に働いて脂肪を分解
・糖尿病効果     肝臓に作用して糖代謝を改善
・動脈硬化防止   血管壁に働いて動脈硬化を防止
・認知症防止     脳機能に作用してボケを防止
・成長促進効果   筋肉や骨の成長を促す成長ホルモンを分泌

石井教授の実験によれば、上記のような効果は激しい運動よりもゆっくりとした運動、トレーニングをしたときに多く分泌されるそうです。また、食事ではカリウムマグネシウムなどミネラル豊富なナッツ類などを取ると活性物質分泌を促進するそうです。
 
だんだん、寒くなってきて家の中に閉じこもりがちになるかとも思います。その時は、家の中でもできるスローなトレーニングを取り入れて、なるべく筋肉を動かすようにしてみてください。

投稿者:酒井美保子 at 12:13 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月21日 12:0010回すべて晴れた千代田区介護予防教室

全10回のすべてが晴れで、雨天中止は1回もありませんでした。千代田区の委託を受けて、千代田区内にあるふたつの公園で、介護予防運動教室を10月から各公園で5回ずつ開いていたものです。

千代田区20081120NEC_0813.jpg

参加者は区内の65歳以上の希望者。はじめは足元がおぼつかなず、姿勢もよくない人が多かったのが、毎回講演内にある遊具やポールを使ったストレッチと、ポールウォーキングを積み重ねてきたところ、多くの人が姿勢がしゃんとなり、歩幅も広がって安定した歩きができるようになりました。なによりもニコニコ笑顔がどんどん増えるのがうれしいことでした。

これからの課題は、こういう効果的な運動があるにもかかわらず、まだろくに知られていないので、必要な人にもっと知らせて、参加しやすい機会をたくさん用意していくことだと思います。

それにしても、区からの委託料だけでは相当足が出てしまうので、せめてポール販売で埋めたいのですが、行政の開催だとポールの宣伝や販売ができないのがもどかしいことです。参加者の人たちも入手方法が知りたいのに・・・・。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月20日 18:01肌荒れ注意報!! 冬のかゆみはなぜ?

冬になると、ポリポリ・・かゆくなってしまう原です。
毎年11月にはいると、膝の周辺、裏側、太ももがかゆぅーくなってしまいます。原因は、言わずとしれた「乾燥」。。

皮脂が少ない部分は皮膚の水分が蒸発しやすいですから、かさかさしてしまいます。そのうえ、外部の刺激からお肌を守ってくれているのは皮脂なので、皮脂が分泌するのが少ない部分はかゆくなりやすいらしいんです。

かゆいからってボリボリ・・と欠いていると、かゆみの成分ヒスタミンを放出し、「ここかゆいよ!」という指令を神経に伝えるそうです。やっかいなことに、この指令は他の部分にも「こっちもかゆいよ!」という指令を出してしまうそうで、一箇所をポリポリしていると他の場所もポリポリしたくなるというおかしな現象もだんだんとメカニズムが分ってきているらしいです!!

人間って不思議。


そこで、対策をいくつかご紹介!!

1)保湿剤で表面をコーティング
 尿素・ワセリンなどのお好みのものをお風呂上り後、寝る前にぬってみましょ♪
 簡単です!

2)皮脂をむやみやたらに落とさない
 お風呂では皮脂を落とすためにごしごし洗ったりせずに、やさしく♪
 お風呂に、かゆみや炎症を和らげるアロマオイル(ラベンダー、ローズ、カモミール)をたらして入る。

※原もこちらのブーケをお部屋に飾っています。かわいい上に、いい香り。やさしい香りで、仕事で頭が疲れたときに、とーっても癒してくれます。


※ラベンダーオイルは精神を安定させる効果もあります。枕にタオルカバーをかけて一滴。というのもいいですね。


※超!高価なカモミールオイル。。でも効果は絶大かも!?

3)乾燥を防ぐ
 暖房をきかせすぎないようにして、湿度をコントロールする。

4)肌への刺激を少なく
 ハイネックのセーター、ウール素材のチクチクするものが肌にあたるのを防ぎ、木綿のものを選ぶと良いそうです。チクチクしだすと、もう、あちこちチクチク。。そんな経験誰しもありますよね!


冬のかゆみはかかないで!
っていうのが基本だそうですよ!かゆいのにかかない・・ってすごく難しいですけどね!!


★リンク
みやけ内科
http://www.miyake-naika.or.jp/index.html

投稿者:原 由祐子 at 6:01 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2008年11月19日 12:00仙台でコアフィット講習会 稲葉晃子さん

稲葉先生が仙台に行きます。今回の日本滞在最後の講習会となります。

higashihakuraku_0778_200810.jpg

日時:11月24日(月、祝)午後13時〜16時              
会場:仙台青葉カルチャーセンター
   宮城県仙台市青葉区一番町2-3-10 ブラザー仙台ビル
詳細はここをクリックしてください。

◇◇◇カラダの芯をつくるコアエクササイズ「コアフィット」◇◆
 腰痛、肩こり、姿勢の歪み、ぽっこりお腹などに効果てきめん
 ゴルフやダンスなどのスポーツのための[体の基礎]作りにも最適
   専門サイトをご覧ください。 

 コアリズムと題するDVDが売れているように、コア(深層筋などの体幹) を鍛えることの重要性が、アスリートだけでなく一般の人の間でも認 識されてきています。
 コアフィット(当社登録商標)はコアヌードルという道具(実用新案)を用いて
   ◇ストレッチ と ◇コアエクササイズ(コアトレーニング)
の両方ができる方法です。

コアトレの代表的な方法であるピラティスと同様の効果が、指導者な しで手軽に得られるのが強みです。先週東京・原宿で開催した講習会を見たマガジンハウスの編集長は「すばらしい。」と絶賛していました。

仙台方面の方はぜひこのチャンスをご活用ください。

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月18日 12:00足腰再生! 第3回健康サラダセミナー ポールウォーキング

第3回健康サラダセミナー ポールウォーキング のお知らせです。

足に自信のない方歓迎!
以前のようにスタスタ歩けない、足が弱って杖に頼っている・・・というような方、もういちど胸を張って颯爽と歩くことに挑戦してみませんか?
ストレッチなどの基礎運動をして、2本のポール(ストック)を持って歩くとカラダが生き返ります。

ご自身が該当する方はもちろん、父母・祖父母のみなさんもぜひお誘いください。

■対象者:歩けるが、歩行が不安な人、杖を使って歩いている人

■開催日時 2008年11月29日(土)午前10時〜12時(受付は9時30分から)

■集合場所 世田谷区立総合運動場 正門近く(砧公園西門向かい)

■参加費  \1,050(消費税、傷害保険込み)、ポールレンタル別途 \525(税込)

詳細はこちら

■お申込・問合せ 健康Saladセミナー事務局 担当来栖(くるす)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-4-9
新宿三信ビル8階 エンパワーヘルスケア(株)内
TEL:03-5358-5484(平日10時から19時)
        FAX:03-3346-6030(24時間受付)
       メール:akiko.kurusu@empower-hc.com(24時間受付)

■主催 日本健康指導支援機構
■共催 エンパワーヘルスケア(株)(株)元気学校
■後援 世田谷区

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月10日 17:5511月24日に仙台でコアフィット講習会 体の芯を鍛えましょう

今月、東京・横浜以外ではじめて元気学校のコアフィット講習会が開催されます。祝日の11月24日、仙台です。(ここをクリック)開発者の稲葉晃子さんが直接指導します。仙台方面の方、ぜひこの機会をお見逃しなく。

20081108CPS0778.jpg

先週の土曜は、東京で開催しました。その中のご夫婦で参加されたご主人からこんなメールをいただきました。
「土曜日は素晴らしい稲葉先生のコアフィット講習会に参加させていただき、たいへんありがとうございました。
家内も長年悩まされて来た慢性の腰痛解消に光を見出したようで、日曜日も自宅でコアヌードルを使い訓練致しました。私の腰も大分回復致しましたが、再発させないためにも有効だと思いました。なかなかバランスが難しかったですが、家内に見て貰いながらやることに致します。」

コルセット筋と呼ばれる腹横筋(ふくおうきん)を鍛えるとびっくりするような即効性があります。もちろん股関節(こかんせつ)のストレッチも有効です。

また、さきほどいただいた電話で「女房がえらく気に入って、肩こりがすっかり治った」と言ってました。
これは主として肩のあたりのストレッチが効いているのでしょう。

ともあれ、このような声を次々といただくのはうれしいことです。

講習会は来年の本格発売を控えてプロモーションとして無料でやっていますので、気軽にご参加ください。

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 5:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月10日 01:24フィール・アライナ(サポート・タイツ)とノルディックウォーキングの組み合わせに予想外の快感発見 

知りあいで、経営コンサルティング企業の役員をしている槇本健吾さんが最近試用しているタイツのことをえらく気にいっているようなので、だったら体験をぜひ書いてくれませんか?と依頼しました。それで送ってきてくれたのが以下の文章です。

「毎日、多忙な生活をしていると、ちょっと腰が痛んだり、姿勢が悪くなったりと、40代半ばを迎えようとしている中で、何か自分の健康維持増進に良いものはないだろうかと考えていた矢先のことでした。

業務が多忙を極めていて、今は、執筆を休んでいる経営者会報ブログ(日本実業出版主宰)の執筆者仲間というご縁で、フットマーク社社長磯部様から、フィール・アライナ(サポートタイツ)のモニターとしてのご厚意をいただき、早速、試してみました。

フィール・アライナタイツ: http://www.footmark.co.jp/products/aqua_health.html

はきやすく、これからの季節は、インナーとしても着用するのに丁度良い感じです。何よりも腰が締まって、骨(骨盤)の位置が自然に調整されていくような感覚になりました。

前々から、元気学校の校長先生でもある長野さん、そしてめんじょうさんからノルディックウォーキングを勧められていたのですが、別途、時間を作って何かをできるほど時間的余裕がなく、それでもできるものはないかと考えていたので、このフィール・アライナサポートタイツは、生活に必要なもので体の健康を促進できるものだったので大助かりでした。

そして、着用してみると、気持ちよく、自然と歩きたくなります。そこで、ノルディックウォーキングを併せてやってみました。少し心配していた、蒸れないだろうか(タイツの発汗性)との心配も散歩程度なら、ほとんど気になりません。汗をかきやすい体質ですので、これも嬉しい発見でした。

ノルディックウォーキングについて: http://nordic-walking.jp/

それで、以前からノルディックウォーキングを勧めてくださっていた元気学校の長野校長とめんじょうさんにも紹介したら、長野さんがまず試してみることになり、今、ノルディックウォーキングと組み合わせて使っています。

また、何といっても、このタイツの設計思想がアライメントであることが気に入っています。少し前から、長野さんやめんじょうさんもアライメントやコアヌードルによる腰痛予防や改善を稲葉晃子先生とコラボしながら、展開なさっておられましたから、アライメントを意識して設計されたタイツであることは、今後、健康ブームの一大潮流となるであろうコア系ウエルネスとも調和した流れだと感じています。次世代健康ブームの風を感じながら、骨盤はじめアライメントの改善を実感しつつ、フィール・アライナとポールウオーキング、コア・フィットの三位一体健康ソリューションを楽しんでいるところです。

コアヌードルを使ったコアフィットについて: http://corefit.jp/

長野さんからも11月中に、感想をブログで紹介してくださるということでしたので、そのことも今から楽しみにしているところです。

また、日々、フットマーク社磯辺社長のご厚意と、フィール・アライナタイツに出会えたことを感謝しています。
(槇本健吾)

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 1:24 AM | Comments (2) | TrackBack ()

2008年11月02日 10:04稲葉晃子先生のコア講習、あと3回だけ

コアエクササイズの世界的な権威稲葉晃子さんがいま来日中ということを先日お伝えしました。横浜での講習会に参加した人たちは大満足でした。その中の、早稲田で長年フィットネスを教えてきたYさんは、こんなに簡単にコアの鍛錬ができるのは本当にすばらしいと絶賛していました。

20081023-coreeventbanner.jpg

↑↑↑コアフィットの体験会・講習会情報はこちらです↑↑↑

こういうとウソに聞こえてしまいますが、これだけ手軽に家庭でコアを鍛える方法はほかにありません。しかも、腰痛や肩こり、お腹のでっぱりなどに即効性があります。

今回の来日で稲葉さんに直接指導を受けられるこの機会は、8日の東京、16日の横浜、24日の仙台だけです。新春に正式にリリースする前のキャンペーンなので無料となっています。ぜひこの機会をお見逃しなく。

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 10:04 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月31日 16:55都市部の人の方がよく歩き、肥満も少ない 「08年版食育白書」 

これまでは地方、特に田舎に住む人はよく歩き、体を動かす機会も多いと観念的に思っていましたが、このほど閣議決定した「08年版食育白書」 では、むしろ都会の人の方がよく歩くという実態が明らかになったとのことです。(Asahi.comより)

この要因は車の利用機会の多さによるものだと内閣府では分析していますが、明らかに地方での自動車普及率が高いことからもうなづけるものです。

また、一般には都会人は運動しないために肥満も多いと考えられがちですが、いがいにも都会人の方が肥満の割合も少ないということが同時にわかったそうです。

「肥満の人の割合は全国平均が男性(20〜69歳)29.3%、女性(40〜69歳)26.6%。歩行数が多いところは平均を下回り、歩行数が少ないところは上回る傾向が見られる」とあり、歩くことは肥満の解消の一つになることを裏付けてもいます。

ちなみに、1日の歩行数のデータは、この白書では以下となっています。
・ 全国平均で成人男性7525歩、成人女性6662歩。
・ 都道府県別
   男性:1位 神奈川8371歩 2位 兵庫8281歩 3位 東京 8237歩
   女性: 1位 高知 7777歩 2位 兵庫7500歩 3位 神奈川7371歩

また、肥満の人の割合は以下です。
・ 全国平均 男性(20〜69歳)29.3%、女性(40〜69歳)29.6%。
・ 歩行数が多いところは平均を下回り、歩行数が少ないところは上回る傾向が見られる。

私の想像以上に都会人は歩いているとの印象ですが、例えば都心でも外出するとなると電車、地下鉄の乗り継ぎ、そして階段などをいれると決行歩数も稼げ、それだけよい運動になっていて肥満対策にもなるということなのでしょう。

ロング

投稿者:長野 重美 at 4:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月30日 12:00コアを鍛えるといいことばかり。。稲葉晃子先生のコアフィット体験

28日、久しぶりに稲葉晃子先生のコアヌードルの講習会に行きました。
まー、いつ見ても地味なコアヌードルですから、来ていただいたお客様も「この棒きれに何ができるのだろう・・」と最初は不思議に思っていたに違いありません。


稲葉先生は、ユニチカバレーボールチームの元選手で、引退後はスポーツ選手のためのトレーナーとして活動するため難しい資格をとり、大学に所属して学術的見地からもカラダのことを研究されてきた、とても信頼できる方です。
corenoodle0022.jpg


彼女がいったん話をはじめると、お客様がたは一気に彼女のワールドへと引き込まれていきました。自分の姿勢がどれだけずれたまま長い間放置され、無視されているか・・そこからストーリーが始まりますから、みな「自分だけはずれてない!」なんて思うのですが、無駄です!!w


体幹筋を鍛えるのはとても難しく、通常は正しい知識とやり方を特別に指導してもらわないとできないことですが、コアヌードルはそれを簡単に一般の家庭で、しかもひとりでもできてしまう!というもので、開発にも稲葉先生のこだわりが反映されています。
corenoodle001.gif

姿勢を体幹筋が鍛えられるようなポジションに持ってくるお手伝いをこのコアヌードルが簡単にやってくれるというわけです。
夜寝る前、お風呂に入った後にコロっと上に転がり、足や腕を上げたりおろしたり。。

これだけ。。


ためしにやってみた人の感想はいずれも、諦めていたウエスト周りがすっきりした・・とか、何をやっても取れなかった背中と腰のお肉がすっきり取れたとか、姿勢がスラリとまっすぐになって、かっこよくなったとか!!!
そんな夢のような結果ばかりです!


原自身も効果を実感しています!私の場合は肩こりの解消ができるようになったということです。あとは、おしりの出っ張りが減ったこと。いつもおなかに力を入れながら活動しているので、ウエスト周りが太りにくくなったことです。


直接稲葉先生から指導を受けるのが一番なのですが、受けることができない方は、こちらのサイトを覗いてみてください。稲葉先生の動画なども見られますから、ご自分でやってみるのも楽しいと思います。

稲葉晃子のコアフィット (サイト)
稲葉先生のエピソード (動画)

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月26日 22:09稲葉晃子のコアフィット(コアエクササイズ)講習会

元気学校が力を入れているノルディックウォーキングないしポールウォーキングとコアエクササイズはカラダ基盤づくりの代表とも言えるものです。
  運動器の強化→ノルディックウォーキング
  カラダの芯の強化→コアエクササイズ

コアエクササイズの世界的な権威稲葉晃子さんがいま来日中です。稲葉さんに直接指導を受けられるこの機会をぜひ逃しませんよう・・・。
20081023-coreeventbanner.jpg

↑↑↑コアフィットの体験会・講習会情報はこちらです↑↑↑

27日(月)13:45〜の横浜(東白楽)での講習会、定員に若干余裕があります。おいでになれそうな方は下記宛お電話ください。

   元気学校 tel 03-5259-8019

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 10:09 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月20日 12:00コスモス祭りの「くりはま花の国」でノルディックウォーキング

コスモスの花畑をわざわざ見に行こうなんていう気持ちにはなれない・・・などと、かつてはかわいくないことを言っていましたが、一面のコスモスの中をポールを持って連れ立って歩くというのは本当に楽しいものでした。

resize4832.jpg

resize4881.jpg

resize4893.jpg

くりはま花の国の花畑はゆるやかな斜面となっており、奧の方のハーブガーデンや横須賀港の見える見晴らし台あたりまで行くには数十段の階段も登って、さらに坂道も行かなくてはなりません。ところが、ノルディックウォーキング初体験の参加者は、ポールを持つだけでどうしてこんなに坂が楽になるのでしょうと語っていました。

昼食を兼ねた交流会は、奧まで登り切ったあたりにあるレストランで、ビールで乾杯、おいしい蕎麦をツルツルいただきました。しかも、それで終わりではなく、ハーブ園の中にある足湯が楽しめるのです。たくさん歩いたあとの足湯はのんびりと足をほぐして格別でした。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月16日 18:19コアトレの秋、ウォーキングの秋

ウォーキングの秋。コアエクササイズの秋。まとめてカラダ基盤の秋。

enpowereventbanner200810.jpg

20080705-nec_0435.jpg

resize3591.jpg

ウォーキングをテーマにしたイッコーさんのムックにも、小出義雄監督の本にもノルディックウォーキングが取り上げられています。

また、コアリズムが話題になっているように、コア(体幹)を鍛えることの重要性の認識が、日本でも高まっています。

元気学校では、カラダ基盤シリーズとして、ウォークフィットノルディックウォーキングポールウォーキング)とコアフィットを推進しています。その体験講習会が下記のように秋空のもと開かれます。子供から80代まで、男女を問いません。ぜひどうぞ。

●ご案内

元気学校一押しのコアヌードルを使ったコアフィット体験会を横浜で開催いたします。
来日中の稲葉先生が直接ご指導いたします。

今月はノルディックウォーキングを東京世田谷砧公園でも行います。
また、定例のノルディックウォーキング体験会は横須賀のくりはま花の国です。
みなさまからお申込いただいていますが、広いところですので追加でお申込受け付けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1・コアフィット講習会 稲葉先生がご指導いたします!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時:10月27日(月)午後1時45分〜3時45分              
会場:横浜ダンススタジオ 東白楽教室 「コスモス」

詳細・お申込はこちら・・・
http://news.corefit.jp/?eid=927072

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2・ノルディックウォーキング体験会@くりはま花の国(横須賀市)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

元気学校定例10月の体験会はくりはま花の国で開催します。
広々とした花の国はノルディックウォーキングにぴったり。
とても気持ちよく歩くことができました。
ポピーがきれいな6月の体験会の様子はこちらをご覧下さい。
http://nordic-walking.main.jp/event/wplus.php?itemid=2112

日 時  : 2008年10月19日(日) 午前10時〜12時
集合場所 : 神明公園(横須賀市神明町1-8) 
         園内中央付近の円形の東屋
集合時刻 : 9時45分

詳細・お申込はこちら・・・
http://nordic-walking.main.jp/event/index.php?itemid=2597

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3・世田谷砧公園でノルディックウォーキング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昼は芝生の上で美味しい釜飯を!

開催日時 2008年10月26日(日)午前10時〜12時
集合場所 砧公園(東京都世田谷区)

詳細・お申込はこちら・・・
http://medical.telewavelinks.co.jp/walking.html
健康Saladセミナー事務局 担当来栖(くるす)
TEL 03-5358-5484
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-4-9
新宿三信ビル8階 エンパワーヘルスケア(株)内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4・これからの予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コアフィット講習会
11月8日 東京(日本橋)
11月24日 仙台

ノルディックウォーキングとコアフィット
11月16日(日)  横浜上郷森の家

詳細が決まり次第サイトでお知らせいたします。
時々のぞいてみてくださいね。
http://www.genkigakko.net/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
体験会や講習会でみなさまとお会いできるのを楽しみにしております。
お気軽にご参加下さい。

このメールを、どうぞご自由に、ご友人に転送して下さい。
…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 6:19 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月10日 12:00速効シェイプアップ

ゆる体操を考案した高岡英夫さんの「究極の身体(からだ)」(講談社)という本に次のようなことが書かれています。

20080705-nec_0435.jpg

「お腹の筋肉というと腹筋運動で鍛える腹直筋が有名ですが、内臓を動かすメインの筋肉は腹横筋(ふくおうきん)と言います。
腹横筋は、縦方向に通っている腹直筋のさらに奥に位置し、横方向に通っているので、腹横筋がゆるめばお腹は広がるし、力が入ると絞られます。

ですから私はこの腹横筋をコルセット筋と呼んで重視しているのです。余談ですが、シェイプアップに取り組んでいる女性で、栄養学的、あるいは体脂肪的にはシェイプアップしているのに、どうしてもウエストがダラッとして締まらないという人は、このコルセット筋を鍛えるのが有効です。

コルセット筋を使うトレーニングを行えば、瞬く間にきれいなウエストラインになります。」

日本では腹横筋という筋肉はあまり名前が出てきません。でも、アメリカではざらに聞くそうです。日本でも最近はコアを鍛えることの重要性が知られるようになってきましたから、そのうち腹横筋の名前が雑誌などのどんどん載るようになるでしょう。

で、コルセット筋=腹横筋を鍛える具体的な方法は?
高岡さんの本にはそれは書かれていませんが、代表的な方法はピラティスです。でも、ピラティスは指導者がついてないとなかなか難しいようです。
バランスボールを用いる方法もあります。これまたそんなに簡単ではありません。

コアを手軽に鍛えるための道具が登場しています。知る人ぞ知る「コアヌードル」です。開発者の稲葉晃子さん(米国公認ATC、元ユニチカバレーボールチーム・キャプテン)からライセンスを得て、元気学校が試験販売しています。

2本のいかだのようなコアヌードルを使うと、ストレッチにとどまらず、コアエクササイズが自宅で手軽にできるようになります。シェイプアップはもちろん、腰痛、肩こりにも有効です。そもそも姿勢をよくするのに役立ちます。
私自身は軽い腰痛だったのが、おおげさでなく、またたくまに消えてしまいました。

宣伝になってしまいますが、これは本気でお奨めします。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月04日 23:17もっと元気に!運動教室のお誘い(無料です):ポールウォーキング等

65歳以上の方のためのポールウォーキングを含めた運動教室が千代田区(東京都)の2つの公園で行われます。
会場は西神田公園か東郷公園の2箇所です。お好きな会場を選んで、ぜひ参加してみてください!
あるいは、みなさんのご両親に勧めてみてください。

対象:65歳以上の区民の方で会場まで自力で歩いてこれる方   
参加費:無料  定員:各会場30人
申し込み締め切り:10月14日

SaitoInNegishi20080721.JPG

日程(会場)
・西神田公園:10/21から11/18まで毎週火曜日全5回 午前10時〜12時     
・東郷元帥記念公園10/23から11/20まで毎週木曜日全5回 午前10時〜12時             
両会場とも 時間は午前10時〜12時です。両会場とも最終日は世代間交流プログラムを用意しています。この日はどなたでも参加できますのでお気軽にご参加下さい。

元気のでるプログラム

◇公園内の健康遊具で体を動かそう!
千代田区介護予防公園内に設置されている用具を使って、気持ちよく体を動かします。体の筋肉や関節の機能を活性化するのに有効な、介護予防器具の使い方も知ることができます。

追記(元気学校スタッフJMより):
公園の下見にいってびっくりしました。よく出来た用具です[:拍手:]
各用具は誰でも簡単に出来るもので自然に体を動かすことができます。
色々な用具があるので体の調子やみなさんの好き嫌いに合わせて楽しむことができますよ[:楽しい:]

◇ポールウォーキングで楽しく歩こう!
ポールウォーキングの人々
両手にポールを持って楽しく公園内や周辺を歩きます。医師の開発した歩行専用ポールなので安心です。多少歩行に自信のない方でも大丈夫です。
ご存知ポールウォーキング!ぜひこの機会にお試しください。

お気軽にお問い合わせください[:見る:]
お問い合わせ・お申込は元気学校(千代田区からの委託です)まで 
TEL:03-5259-8019 FAX:03-5259-8016
メール:genki206(アットマーク)genkigakko.net
※メールの際は(アットマーク)を@に変えて送ってください。

投稿者:めんじょうさとし at 11:17 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月24日 12:00腸内細菌による発酵と腐敗

発酵と腐敗は人に有益かどうかという区別にすぎないという話を前回しました。その主人公である微生物、私たちの腸内にもたくさん住んでいます。その数なんと100兆個以上!それらがバランスを保ちながら共生しているのです。よく耳にする善玉菌悪玉菌の他に日和り菌と言う菌たちがいます。その菌たちは善玉が優性の場合にはそちらに加担し、悪玉菌が増えるとそちらの働きを助けます。
一般によく知られている善玉菌とはビフィズス菌乳酸菌などですが、外から入ってくる食物を分解する課程で酢酸乳酸を作りだし、腸内を酸性にし、悪玉菌の増加を防いだり、病原菌を防ぎます。
また腸内でビタミンなども合成するので栄養も作り出します。私たちの体にとってはとても有り難い存在です。ですから健康促進商品として、ビフィズス菌や乳酸菌の名前をよく耳にするわけです。この善玉菌、特に発酵食品に多く含まれています。
一方、悪玉菌として有名なのはウェルシュ菌です。高脂肪・高蛋白の食べ物が十分消化されないまま腸内に送り込まれますと悪玉菌がそれを餌とし増え、体に有害とされるアンモニア硫化水素などを作り出します。それらの有害物質が腸から吸収されると解毒のために肝臓に負担をかけてしまい病気の原因となってしまいます。
健康でいるためには、腸内のバランスを整え、腸内の善玉菌の量を一定に保つことが大切です。一般的に発酵食品が体に良いと言われるのは、この善玉菌(乳酸菌)がその食物の中にも豊富に含まれているからです。しかし、食べ物でとる善玉菌はなかなか腸内に生息し続けることができないので、毎日取る必要があります。発酵食品(糠漬けやお味噌汁)を大事にした昔の日本人の食生活が健康食と言われるのも毎日食べていたからこその健康法だと納得できます。私たちの生活はこんなにも微生物の恩恵を受けています。そして、私たちの健康もかなり依存しているという事もお分かりいただけたかた思います。あなたの腸に住む腸内細菌にも時々エールを送ってあげて下さい。生き物ですから、ほめられたらうれしいはずです(笑)

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月22日 12:00横浜山下公園〜赤レンガ倉庫でノルディックウォーキングの“デモンストレーション”

アンチエイジングの両輪が食と運動だということはすっかり常識になっています。

resize4479.jpg

resize4534.jpg

普通のウォーキングが有酸素運動になるには、相当な早足で長い時間歩く必要がありますが、2本のポールを持って歩くノルディックウォーキングであれば、苦労せずに有酸素運動になります。

21日(日)、恒例の「横浜ノルディックウォーキング」を開催したのですが、ポールを持って集団で歩く我々を興味津々の表情で見ている人に、ノルディックウォーキングに関する小さな紹介カードを配ってみました。「歩きなのに全身運動になるんですよ」など、ほんのひと言ですが、説明も加えました。

60代と思われるリュックの男性は「毎日暇でねえ。それであちこち歩いているんですよ。」と言っていました。ネットをみて、ノルディックウォーカーの仲間入りをしてくれるといいなあ。

若い人から高齢者までみなさん大部分ネットを利用しているようでした。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月14日 09:45いちばん横浜らしい場所でノルディックウォーキング

ノルディックウォーキングが日本でもずいぶん知られるようになってきました。2本のポールを持ってさっそうと歩く全身運動なので、ふつうのウォーキングよりもずっと効率のいい有酸素運動になります。姿勢良く、歩幅広く歩けるので、気持ちまで何だか誇らしい気分になります。

resize3590.jpg
子供からシニアまで、誰でも楽しめます。先頭はわれらが原由祐子さん。

「ノルディックウォーキング・ネットワーク」を運営している元気学校では、毎月横浜を中心にノルディックウォーキングの体験会を実施しています。今月は、21日(日)にひさびさに横浜らしいコースで行います。

集合場所は港の見える丘公園。そこからフランス山を通って、元町を横切り、人形の家の横をすりぬけて山下公園に入ります。山下公園は相当にぎわっているでしょうから、公園内はポールを手に持って歩くこともありえるかもしれません。そのあと、赤レンガ倉庫に立ち寄り、健脚組はみなとみらいの帆船日本丸あたりまで足を伸ばしてUターン、元町までもどって解散という予定です。

人がいっぱいのところで恥ずかしくないかって?はじめての人はちょっと恥ずかしいかもしれません。でもすぐ慣れます。「みんなで渡ればこわくない」ですし、むしろだんだん快感になりますよ。

元気学校のノルディックウォーキング・イベントは、実は、これまで一度も雨で中止になったことがありません。全部で20回近くやっているでしょうか。ほんとうにラッキーです。毎回、いくらなんでもそろそろ雨にやられるかも・・・と思っているのですが、さて今度もどうでしょうか・・・。

開催概要の詳細はこちらをご覧ください。レンタルポールもあります。特にはじめての人、初心者大歓迎です。

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月11日 12:00敬老の日に何をしますか?

親のアンチエイジングって何でしょう。その最大のものは「あし(足、脚)」ではないでしょうか?

杖があるからいい。歩行器で歩いているからだいじょうぶ・・・・というのは間違いです。それらは、弱ったところを補いますが、歩行の再生にはつながりません。

昨日の夕刊フジでも紹介されましたが、アンチエイジング・サロンを運営する元気学校では、9月18日(木)に「ポールウォーキング紹介 セミナー&体験会」を丸の内・フィールファインバイオメディカルセンターで開催します。(主として屋内で行います。)

saitoinnegishi20080721.jpg

この日の講習会は、ポールウォーキングの開発・考案者である医師安藤邦彦氏によるセミナーと、特に中高年・高齢の足腰の弱い人を中心にした、「歩行再生」のための講習会を行います。「運動器不安定症」と呼ぶ、足腰の弱い人たちにとって、2本のポール(ストック)を持つことは歩行の安定性を増し、姿勢をまっすぐに伸ばす効果があります。実際、これまで、足腰の弱い人に特化した講習を数回行って参りましたが、毎回驚きと喜びの声をいただいております。

ご来場を心からお待ち申し上げます。

[開催概要] 
●開催日:2008年9月18日(木) 10:15〜12:30 
●場 所:丸の内フィールファインプラザ バイオメディカル・フィットネスセンター
     東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB2(JR有楽町駅前)
     ※ビルの地下に駐車場があります。
●参加費:無料
●定 員:30名
●時間割:
 10:15〜 セミナー ポールウォーキングで健康づくり
       (開発者 安藤邦彦医師)
        〜ポールウォークの開発経緯ならびに運動器の機能向上について解説します。
 11:00〜 ポールウォーキング体験会 
       (杉浦伸郎ポールウォーキングマスターコーチ他) 
       〜ポールウォーキングによる全身運動を簡単に体感していただけます。
●主 催:ポールウォーキング協会(INSTCOOP/元気学校/FEELFINE)
●協 賛:アサヒ飲料 シナノ 

■お問い合わせ・お申し込み: 元気学校宛お申し込みください。(ここをクリック)その際、下記ご記入ください。
1.(イベント名)9月18日講習会、2.お名前、3.年齢、4.足の状態(だいたいでけっこうです)、5.ご連絡先、6.(つきそいの方がいる場合)その方のお名前とご連絡先

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月08日 12:00おへそは危険地帯!?上手なケア方法とは?

「おへそのゴマをとるとおなかが痛くなる」という言い伝えのような迷信のようなことをお母さんやおばあちゃんに言われたことがある人はいらっしゃいますか?
日本人なら結構多いのではないでしょうか。。かくいう私も、“おへそを触るのが怖い派”。どうしたらいいんでしょう!?

ところで、おへそのゴマって呼ばれてますけど、あの穴の中に入っているのは、胡麻ではなさそうですね^^;。胡麻のように見えるあの物体は、実はカラダから出た汗や油にごみやホコリがくっついて、垢になったものだそう。

げ!

ただの垢なんですね。。。だったら、何十年も大事に大事にとっておく・・なんてのはナンセンス。すぐにでもお掃除したいですが、そこであの、お母さんの言葉が頭をよぎりませんか??

おへそを触ると、おなかが痛くなるよ!

実はおへそのすぐ下には腹膜があり、お掃除するときに無理やりゴマを取ろうとしたりすると、おへそ周辺の神経が刺激されて腹痛が起こってしまうことがあるそうなのです。

ますます怖くなってしまいますが、ゴマを放置すると石の様に固まってしまい、なかなか取れなくなってしまうこともあるらしい、と聞くと放置する方がかえって怖くなってしまいます。。

そこで、おへそクリーニング♪
おへその正体は垢ですから、水でこすったり、乾いた綿棒を突っ込んで無理やり取ろうと思ってもなかなか取れません。垢は油が混ざってますから、まず油で溶かすのが手っ取り早くて、おなかへの刺激を最小限にとどめられる方法であるようです。

「年季の入った」ゴマなら、お風呂上りに仰向けになり、おへそにオリーブオイルを2,3滴たらして10分ほどふやかします。時間が経ったら、コットンなどでやさしくふき取ってみてください。簡単に取れるようですよ。おへそのゴマがしぶといからといって^^;楊枝のような先のとがったものや爪でこそぎとったり、ピンセットでつまんで無理やり引っ張ったりすると皮膚が傷つきそこからばい菌が入って炎症を起こしたりするようなので、絶対に行わないでくださいね。とくにおへその底が見えないくらい深くて細長いおへその持ち主のあなた!は無理やり細いものを突っ込まないようにしてくださいね♪

何十年来・・というゴマを一掃してスッキリしたら、あとは、週に、2,3回お風呂に入ったついでに石鹸をつけたタオルを指にかぶせ、おへそをクルリっとやればいつも清潔なおへそを保てるようです!簡単。日本の変なスタンダードが生む「おへそのゴマ取ってはいけない伝説」は本日で終了です!


★リンク
おへその病気とクリーニングの仕方
黒岩医院 黒岩先生のアドバイス
http://www.ogorimii-med.net/advice/kuroiwa2.htm

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月07日 12:00開発者の安藤先生が来ます。足の弱い人のための歩行再生講習会

「ポールウォーキング紹介 セミナー&体験会」が9月18日(木)に・フィールファインバイオメディカルセンターで開催されます。


ポールウォーキング考案者 安藤邦彦先生のインタビュー 「あきらめないで 運動器は100年もつ」
[映像配信協力:Jストリーム]

この日の講習会は、ポールウォーキングの開発・考案者である医師安藤邦彦氏によるレクチャーと、特に中高年・高齢の足腰の弱い人を対象にした、「歩行再生」のための講習会を行います。「運動器不安定症」と呼ぶ、足腰の弱い人たちにとって、2本のポール(ストック)を持つことは歩行の安定性を増し、姿勢をまっすぐに伸ばす効果があります。実際、これまで、足腰の弱い人に特化した講習を数回行って参りましたが、毎回驚きと喜びの声をいただいております。

なお、今回の講習会は、ポールウォーキング協会の設立を記念して開催されるものです。

[開催概要] 
●日 時:2008年9月18日(木) 10:15〜12:30 
●場 所:丸の内フィールファインプラザ バイオメディカル・フィットネスセンター(http://www.ffclub.jp/plaza)
     東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB2(JR有楽町駅前)
     ※ビルの地下に駐車場があります。
●参加費:無料
●定 員:30名
●時間割:
 10:15〜 セミナー ポールウォーキングで健康づくり
       (開発者 安藤邦彦医師)
        〜ポールウォークの開発経緯ならびに運動器の機能向上について解説します。
 11:00〜 ポールウォーキング体験会 
       (杉浦伸郎ポールウォーキングマスターコーチ他) 
       〜ポールウォーキングによる全身運動を簡単に体感していただけます。
●主 催:ポールウォーキング協会(INSTCOOP/元気学校/FEELFINE)
●協 賛:アサヒ飲料 シナノ 

■お申し込み: 元気学校宛お申し込みください。(ここをクリック)その際、下記ご記入ください。
1.(イベント名)9月18日講習会、2.お名前、3.年齢、4.足の状態(だいたいでけっこうです)、5.ご連絡先、6.(つきそいの方がいる場合)その方のお名前とご連絡先

お問い合わせ先  
   元気学校 e-mail: genki206@genkigakko.net

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月02日 16:29足の弱い父母のために「ポールウォーキング セミナー&講習会」開催! 開発者・安藤先生登場!

ポールウォーキング協会が設立されます。協会設立を記念して、9月18日(木)に「ポールウォーキング紹介 セミナー&体験会」を丸の内・フィールファインバイオメディカルセンターで開催します。

saitoinnegishi20080721.jpg

この日の講習会は、ポールウォーキングの開発・考案者である医師安藤邦彦氏によるセミナーと、特に中高年・高齢の足腰の弱い人を中心にした、「歩行再生」のための講習会を行います。「運動器不安定症」と呼ぶ、足腰の弱い人たちにとって、2本のポール(ストック)を持つことは歩行の安定性を増し、姿勢をまっすぐに伸ばす効果があります。実際、これまで、足腰の弱い人に特化した講習を数回行って参りましたが、毎回驚きと喜びの声をいただいております。

ご来場を心からお待ち申し上げます。

[開催概要] 
●開催日:2008年9月18日(木) 10:15〜12:30 
●場 所:丸の内フィールファインプラザ バイオメディカル・フィットネスセンター
     東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB2(JR有楽町駅前)
     ※ビルの地下に駐車場があります。
●参加費:無料
●定 員:30名
●時間割:
 10:15〜 セミナー ポールウォーキングで健康づくり
       (開発者 安藤邦彦医師)
        〜ポールウォークの開発経緯ならびに運動器の機能向上について解説します。
 11:00〜 ポールウォーキング体験会 
       (杉浦伸郎ポールウォーキングマスターコーチ他) 
       〜ポールウォーキングによる全身運動を簡単に体感していただけます。
●主 催:ポールウォーキング協会(INSTCOOP/元気学校/FEELFINE)
●協 賛:アサヒ飲料 シナノ 

■お申し込み: 元気学校宛お申し込みください。(ここをクリック)その際、下記ご記入ください。
1.(イベント名)9月18日講習会、2.お名前、3.年齢、4.足の状態(だいたいでけっこうです)、5.ご連絡先、6.(つきそいの方がいる場合)その方のお名前とご連絡先

お問い合わせ先  
   元気学校 e-mail: genki206@genkigakko.net

投稿者:めんじょうさとし at 4:29 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月02日 12:00子供のメタボ解消塾 カーネギーキャンプ Vol.2家族と一緒に生活習慣改善が子供を救う

前回、子供のメタボが増えてそのためのいじめなどでなかなか痩せられない子供たちが増えているという状況の報告をさせていただきました。その続きです。


イギリス、ロザーハムのカーネギーキャンプはそんな肥満傾向児とその家族向けの施設で、重度の肥満で悩む子供たちのダイエット施設です。私の子供の頃とは違い、最近の肥満児たちは、多くの場合、ガキ大将どころか、いじめられているというのが現実のよう。走るのも遅いし、思うように体を曲げることもできない・・そんな惨めな毎日で子ども自身も心に問題を抱えている場合が多く、悪循環に陥ってしまうのだそうです。

diet001.jpg
※自分が落とした体重を目の当たりにして喜ぶ二人。

そんな子供たちの駆け込み寺のような存在がこのカーネギーキャンプ。
子供たちは3年間かけて、どのように「食」と付き合うか、また自宅に帰ったときに自分自身の食生活を健全にできるようなスキルを学びます。たとえば、ファーストフードレストランなどに行ったときにはどんなものを食べれば、健康を害さないですむか、などの知識と実践するスキルはとっても重要だそうです。

また、子供だけでなく、家族にも食事の作り方や体を動かす習慣を身につけることを学ぶ機会を与え、体を動かすことや、健康でいることに自発的な喜びを感じることを中心に教えるのだそう。こうして、家族とともにダイエットプログラムを3年間終えて、家庭に戻る子供たちの85%がサポートを受けることなく体重を増やさないでいられるのだそうです。まさに習慣が身についているということですね。

だれでも美しい自分を鏡の中に見出し、もっと美しくなりたいと願うことができるような環境づくりをすることが重要だと思います。太っている=即ダイエット(りんごしか食べないとか、ご飯を抜くとか・・)という考え方は、ライフスタイル自体を見直し、愛すべき自分自身と健康を自分自身でデザイン、実行していくという、肥満を防ぐ根本のところを無視して語られている場合が多いと感じます。

子供の場合はそれが本人や家族の知識不足や危険性の認知の低さで起こる場合が多く、そういった啓蒙や教育は国や自治体といったところの法制度整備をはじめ、小さな警告やアドバイス等を近所付き合いなどで行うべきではないでしょうか。もっと小さな単位でいえば、血縁の親戚などがアドバイスを行うのも良いと思います。

カーネギーキャンプの子供たちは体重を落とすと、自信をとりもどすことができるようになるそうです。自分の見た目や「太っているからできない」といった劣等感が脂肪とともにどこかへ飛んでいってしまうのでしょうね。

★リンク
BBCニュース Children rewarded at fitness camp
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7588457.stm

糖尿病ネットワーク 世界で子供の肥満が増加 先進国で進められる対策
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2008/07/007173.php

平成19年度学校保健統計調査 文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/h19.htm

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月01日 12:07子供のメタボ解消塾 カーネギーキャンプ Vol.1子供メタボの問題点は?

おとながメタボ解消のために東奔西走している間、子供たちの肥満も同時に広がり、肥満・メタボ解消のためのさまざまな取り組みが行われていることをご存知ですか?

私の小学生時代は、ドラえもんで言うなら、“ジャイアン”のようなガキ大将のイメージを持った、腕力のあるよく食べ、よく遊ぶという男の子というのが“肥満児”の典型的なキャラクターでした!お肉を揺らしながらもパワフルにサッカーをしたり、のび太やスネ夫のような“モヤシ系”をいじめたりしながらもある意味、“愛されキャラ(クター)”とでもいうのでしょうか?、愛すべきおデブちゃん!だったような気がします。

diet002.gif
※10年前の約2倍の肥満傾向児の数。特に男の子に増えている。

2007年の「学校保健統計調査」(文部科学省)では、肥満傾向の子供が男子では10%(9歳〜17歳)、女子では9%(11歳〜17歳)を超えたということ。これは、小学生〜高校生のうち10人に一人は肥満傾向児(標準体重を20%以上、上回っている児童)ということになります。私のクラスは第二次ベビーブーマーで、一クラス50人ぐらいでしたので、ガキ大将が5人いるという計算になりますが、当時はたいてい1人しかいませんでした。

これは、日本だけにとどまらず、世界的な傾向(特に米・欧州など)で、いつでもお菓子などを買いに行くことができるような便利な環境、外で遊ばずインドアの活動(ゲームなど)が多くなっていること、また受験などのストレス・・いろいろな要素に原因があるようです。また大人同様、これらの要素が、子供たちにもメタボリックシンドロームを引き起こしている原因となっているようです。

肥満を解消するには、ライフスタイルを根本から変えることが必要だということは頭では分っていても実践するのはなかなか容易ではありませんね。自分だけでなく一緒に住んでいる家族も同じような食生活、運動の習慣などを養わなければならないし、それを持続することができなければ、失敗してしまいます。

子供の肥満対策というのは、単にダイエットする方法を教えるだけでは持続せず、大人になっても続けられる習慣として定着させるための努力が必要となります。次回は、イギリスで行われているダイエットキャンプについてご紹介いたします。


★リンク
BBCニュース Children rewarded at fitness camp
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7588457.stm

糖尿病ネットワーク 世界で子供の肥満が増加 先進国で進められる対策
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2008/07/007173.php

平成19年度学校保健統計調査 文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/h19.htm

投稿者:原 由祐子 at 12:07 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月30日 14:04カリフォルニア発、本場のコアエクササイズを体験しませんか?

20080731coreiidabashi201.jpg

20080705-NEC_0440.jpg

若い女性からオジサンまで、コアや、骨盤をテーマにしたフィットネスが注目されています。

今回の北京オリンピックでも日本水泳陣の活躍の裏には、コアのトレーニング強化策が実ったという解説者の話もあり、コアの大切さが見直されています。

元気学校でも何度も取り上げている、コアヌードルによる稲葉式コアエクササイズの体験会を、7月に引き続き下記のように行います。講師は開発・考案者の稲葉晃子さんが来日中の多忙の合間をぬって担当します。

年齢性別を問わず、肩こり、腰痛、膝関節痛、姿勢のゆがみ、おなかの出っ張り(ウエストサイズ)でお悩みの方、あるいは体が弱ってきたという方、関節が硬くて困っている方など、どなたでも参加してみてください。体験された方からは大変素晴らしいと好評です。

コアエクササイズでは、体の歪みや凝り、関節痛などのもとになる骨盤調整、関節部と筋肉類のストレッチによる体の歪みの補正と、関節まわりの筋肉類を和らげます。

さらに、体力(運動レベル)に応じてコア部(体幹筋)のエクササイズでコアの強化と活性化を行います。

日時:2008年9月6日(土) 午後1時〜3時と、午後3時〜5時の2部構成)
会場:東京ボランティアセンター (JR飯田橋駅隣のセントラルプラザ10階)
講師:稲葉晃子(コアヌードル考案者、米国公認ATC、元ユニチカバレーボールチーム・キャプテン)
司会:清本京子
参加費用:1,500円

問い合わせ・参加申込み:
     問い合わせ・申し込み欄(ここをクリック)に9月6日コア講習会と明記し、以下の項目をご記入の上お申込みください。
    お名前、性別、年齢(何十代でけっこうです)、メールアドレス、ご住所(市区まででけっこうです。)

20080705-NEC_0435.jpg

投稿者:めんじょうさとし at 2:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月23日 14:17マッサージ人生(?)との決別

私は昔から肩凝り症でしたし、また体の関節類も硬い方だと思ってました。
そのためもあって、毎週のようにマッサージ、整体、針治療をやらないとどうも調子が悪いような気がしたものです。徹夜で肩や背中がコチコチになった時や、激しい運動をして筋肉が疲れたなと感じた後も、必ずといってよいほどマッサージをしたものです。そして、以前は按摩、マッサージの類の看板が目につくと、必ずといってよいほど、ここはどうかなと様子を伺うことになるほどで、いわばマッサージ人生(?)をひたすら歩んできた形です。

昔、スカッシュ(大変激しい運動です)をするためスポーツクラブに通っていた時には、怪我をしないように体を動かすためにも、また事後の筋肉疲れのケアのためにも前後30分くらいかけて丹念にストレッチ(トレーナーの指導で大量の汗を流すほど)をやっていました。それ以来、ストレッチはスポーツには必要だとは理解していましたが、日常生活ではなぜか取り入れようとしなかったのです。

しかし、この数年はお金を使うのがもったいない(というより財布の中身の問題)こともあり、マッサージ類はなんとか我慢するようになってきたのですが、そのうちノルディックウォーキングに出会い、ポールを使ったストレッチの効き目とバリエーションの多さに驚き、目から鱗でした。

ノルディックウォーキングの体験会では、必ず前後にポールを使ったストレッチをやっていただくのですが、他の指導者の方からみれば、私のストレッチは少し長すぎる(ウォーキングの前に疲れてしまう!)というご指摘をいただいています。
この理由は、日ごろ使わないで硬くなってしまった筋肉のせいで、関節類も硬くなっているため体の動きが悪かったり、体のあちこちに支障がでてくることを理解していただき、ストレッチの快感と大切さをもっと知っていただきたいということからなのです。

ところで、ノルディックウォーキングやコアエクササイズの体験会でいつも気がつくのですが、男女を問わず、また、日ごろスポーツをやっている、いないに関わらず、関節類が硬い人が多いのにびっくりするほどです。多分、運動不足人口が多くなっている証拠でもあるでしょう。また、運動をしていてもストレッチを十分しないせいかもしれません。
こうなると、当初自分の体は硬いなどと考えていたのが、間違いだったと考えるようになりました。であればなぜ、あんなにもマッサージ通いにお金(回数は数えてませんが、多分1千回は軽く超えているでしょう=?円!)をかけてしまったのか?

その後、コアヌードルに出会い、稲葉先生からコアエクササイズ(コアトレ)でも、ストレッチが基本になることを知り、毎日のようにコアヌードルの上で、ストレッチだけは欠かせないようにしています。そのお陰で、ひどかった肩凝りや腰が重いという悩みから開放されました。
どうやらマッサージ人生よ、さらば!といったところです。

そんなわけで、筋肉類が硬くなっている方や運動不足の人には、ストレッチによる改善が必要だと実感しています。また、筋肉類がほぐれた時に感じる体が軽くなるような快感を知っていただき、日常的にストレッチをすることをおすすめしたいと思います。

ストレッチ方法は、それこそ多種多様な方法があり、読者の皆さんもおやりになっている方も多いと思いますが、いずれポールを使ったストレッチとコアヌードルを使ったストレッチを中心にご紹介するつもりです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 2:17 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月22日 12:009月6日「コアエクササイズ」体験講習会ご案内

コアや、骨盤をテーマにするフィットネスが注目されています。

20080515Core90do_atFeelFine084.JPG

また、今回の北京オリンピックでも日本水泳陣の活躍の裏には、コアのトレーニングを採り入れた強化策が実ったという解説者の話もあり、スポーツ界でもコアの大切さが見直されています

元気学校でも何度も取り上げている、コアヌードルを使った「稲葉式コアエクササイズ」の体験会を、7月に引き続き、稲葉先生を迎えて下記で行います。

日時:2008年9月6日(土) 午後1時〜3時と、午後3時〜5時の2部構成です。
会場:東京ボランティアセンター (JR飯田橋駅隣のセントラルプラザ10階)
講師: 稲葉晃子(米国公認アスレチックトレーナー:ATC) 司会:清本京子
参加費用:1,500円
参加申し込み: genki5000@genkigakko.net 宛 メールで1時の部、3時の部のいずれかを明記し、下記ご記入の上お申し込みください。   詳細は直接お知らせいたします。
    お名前、性別、年齢(何十代でけっこうです)、メールアドレス


年齢性別を問わず、肩こり、腰痛、膝関節痛、姿勢のゆがみ、おなかの出っ張り(ウエストサイズ)でお悩みの方、あるいは体が弱ってきたなという方、関節が硬くて困っている方など、どなたでも参加してみてください。体験された方からは大変素晴らしいと好評です。

コアエクササイズでは、体のゆがみや凝り、関節痛などのもとになる骨盤調整、関節部と筋肉類のストレッチで体のゆがみの補正と、関節周りの筋肉類を和らげます。
さらに、体力(運動レベル)に応じてコア部(体幹筋)のエクササイズでコアの強化と活性化を行います。

注)当社では今後「コアエクササイズ」という名称に統一することにしました。

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月14日 13:56オリンピック 日本水泳陣大奮闘の裏にもコアエクササイズ

北島選手が2種目で金獲得!今テレビで見たところです。
オリンピック連続2冠とはスゴーイですね。
しかも、ごく当たり前のように勝てるというのはもっと凄い!

北島昨年までは不調で苦しみ、もう駄目かとも思っていましたが、努力と不屈の精神でここまで来られたことにただただ脱帽です。本当に大きな人間になったなという感じがします。

平泳ぎは、田口選手などが金メダルを取るなどかっては日本の得意種目。しかし、30年ほど前にピッチ泳法という腕力と上体の力を中心にした泳法を採用する欧米選手が次々と記録を伸ばし、上半身の力が弱い日本人はその泳法についていけなかったものです。
今やそのピッチ泳法とは逆に、北島選手のコーチがこだわったのは「大きくゆっくり泳ぐ」という泳法。
この泳法を分析した写真が紹介され、それらの解析写真を見ると、両手をかき終わった後、両手を頭の前にして体をいっぱいに伸ばし、推進力をしばらく維持した状態になっています。ここが「大きくゆっくり」という表現になっているようです。
そして、呼吸で頭を上に上げる時以外は、泳いでいる間の体のポジションが水平状態に保たれているというのに気がつきます。従来は頭部から足の先が斜めになっている時間が多くなっていたのですが、随分変わっているのです。

テレビの解説者によると、最近日本の水泳選手のトレーニングではコアエクササイズを採り入れるようになり、それが日本水泳陣の強化に大きく貢献しているとのことでした。
まさにこの「大きくゆっくり」で勝てるようになった泳法は、コアエクササイズの結果ということになると考えられます。

つまり、コアエクササイズのトレーニングでは、体幹部の筋肉の強化とともに、正しい姿勢(耳穴、肩の頂点、大腿骨の付け根、膝側面の角、くるぶしが1直線になる:正しいアライメント)が保てる力を運動中も維持し、腹圧を高めることができることで、運動能力を最大限に発揮できるということにつきます。

ところで、北島選手以外でも、200mバタフライでも松田丈志選手が銅メダル獲得しましたが、その裏には室内競泳場がない環境の中で、冬場には応援する近所の人達がビニールハウスを用意して練習したということが今につながっているという逸話もあり、中学時代に水泳部でバタフライ選手をやっていた私は大変嬉しかったです。
また、こちらも日本人としては、大変な快挙といえそうです。
というのは、一般に背筋力のない日本人には、バタフライ種目でオリンピックに勝てるというのは、これまでは極めて難しいことだと考えられてきたからです。
日本人の体格が欧米人に見劣りしなくなってきた証拠でもあるかもしれません。

ロング

投稿者:長野 重美 at 1:56 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月11日 12:00真夏のノルディックウォーキング

どこどこでポールを持って歩いている人を見かけた、という話を最近よく聞きます。ようやく日本でもノルディックウォーキングが普及してきた証拠に違いありません。
元気学校では、真夏の日射しもものともせず、7月21日には横浜根岸森林公園で体験会を開催、8月9日には鎌倉でみんなの体育が主催した会に共催の立場で参加しました。かなりしつこく水分補給を訴えたこともあり、熱射病はもちろんのこと、バテて動けないというような人もまったく出ず、実に楽しい会となりました。

原由祐子さんに刺激されてひさびさにYouTubeをのぞいてみました。アメリカのノルディックウォーキング・サイトの映像を見つけたのでご紹介しましょう。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月07日 02:00きょうの日刊スポーツに記者のノルディックウォーキング体験記が

8月7日発売の日刊スポーツ関東版にノルディックウォーキングの記事が掲載されます。
記者が、キャラバン社主催の皇居の体験会に参加した体験記だとのことです。
きょうは忘れずに駅やコンビニで日刊スポーツを買いましょう。

買ってきました!24ページのレジャー面です。
nec_0537.jpg

★上記記事で、当初8月8日と書いてしまいましたが、7日の間違いでした。どうも失礼しました。

投稿者:めんじょうさとし at 2:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月04日 12:00腰痛には腹筋運動は危険!

先日、米国最新メソッドによる「コアエクササイズ(コア・トレ)」と題した体験会を開きました。

20080731CoreIidabashiInabasan151.JPG

20080731CoreIidabashi201.JPG

40名の方が参加されましたが、実際には多数の申し込みがあったものの、スペースの関係から次回の機会にということでお断りをするほどの盛況で、そのニーズがいかに大きいか、そして最近は「コア(内層部にある筋肉や骨盤、背骨)」への関心が高まってきているということを再認識した次第です。

この体験会は、例の稲葉先生による「コアヌードル」を使ったコアトレーニングですが、腰痛・膝関節痛をうたったせいもあるかもしれませんが、来られた方の多くの方がそれらの症状をお持ちでした。

実際にも、腰痛・膝関節痛、そして股関節障害などの人口は統計により大幅に変わりますが、合計すると3000万人以上と推定されるほどで、特に中年以上の女性の多くは膝関節に異常をもっていることから、高齢化が進むとやがて歩けなくなるということにもなりかねません。

今回の体験会では、そのような症状を持つ方が多いことから、下半身のエクササイズを集中的に取り上げ、2人がペアで交代で「コアヌードル」を使って体験していただきました。

今日の状態を最初にお聞きすると、「かなり腰の痛みが強い」という症状の方も3名おられ、最初は相当辛そうで椅子に座って立とうとされませんでしたが、「コアヌードル」を使うと大丈夫ということで体験に参加していただきました。

この時の稲葉先生からの質問で「どんな腰痛対策をしてますか?」ということの問いに、腰痛がひどい男性お二人とも「腹筋運動」と答えられました。

しかし、稲葉先生の話によると「腹筋運動」は激しいスポーツには必要だが、日常生活には関係ない筋肉であり、「腹筋運動」で鍛えるのは、お臍近辺に縦長にある板状の筋肉である「腹直筋」であり、腰痛には効果がないばかりか、余計に腰痛症状を悪化させてしまうという話がありました。

また、「いくら腹筋を鍛えても、ウエストが締まるわけではない!というのは、小さな板状の腹直筋を鍛えても、お腹の内臓物ははみ出してしまう!」との話に、参加者の方々はなるほどと納得の様子。

ところで、腰痛がひどい方は、最初はこわごわという様子でしたが、そのうち、「かなり痛みが強い」ことから体を動かすことを怖がっておられた方も、「コアヌードル」の上に寝て、10分ほど稲葉先生の指示でストレッチをするうちに、すっかり腰痛であることさえ気にされなくなって、横で見ていて心配になるほど体が動かされてました。

さらに、かなりハードな段階のエクササイズもこなすようになり、ご本人もそのうち辛い腰痛からかなり開放されたようで、積極的にご自分でさらに強いエクササイズに挑まれようとされる様子で、慌てて無理をしないようにと注意が必要となるほどでした。

コアエクササイズで使う筋肉は、「腹筋」ではなくてお腹のさらに内側にあるコルセットの役割を果たす腹横筋(ふくおうきん)という筋肉であることも今回の体験会で学んでいただきました。
これを刺激して使えるようにするのが、このエクササイズの特長でもあるということで、腰痛やその予防にもなり、同時にウエストをすっきりさせることも可能であることも知っていただきました。

ロング

参考:コアヌードルの入手方法はこちら

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月02日 09:59身体活動量多い人ほど死亡リスク低い 厚労省調査結果

厚生労働省研究班「多目的コホート研究(JPHC研究)」による追跡調査結果から、運動量の多い人はそうでない人と比較し、死亡リスクが3割以上少ないということが明らかになりました。

メタボ対策では日常的な運動が必要であることへの認識が最近は進んできていますが、この調査結果から、メタボであるとないとに関わらず、男女とも、身体活動量(この場合には体をどの程度動かすかという意味)が多いほど死亡リスクが低下することから、できるだけ運動不足にならないようにすることが必要だということを示しています。

身体活動量の最小群と比較した場合、最大群の死亡リスクは、男性で0.73倍、女性で0.61倍と有意に低下していましたがんや心疾患死亡リスクが顕著に低下する傾向があるとのことです。

また、仕事、余暇に限らず、全体的に身体活動量が多いことにより、死亡リスクが低下する傾向がみられます。

レポートでは、「男性と女性、仕事をしている人としていない人、家事のある人とない人などによって日頃の身体活動の種類は異なることが多いのですが、自身の生活の中で可能な方法により、よく動く時間を増やしていくことが、早死にの予防につながると考えられます」とあります。
しかし、身体活動量の増加により早死が予防できる理由は、完全に解明されているわけではないそうです。

この調査は、45-74歳の男女約8万3千人を、1995年から2005年まで追跡した調査結果にもとづいて、身体活動量と死亡率との関連を調べたものです。

身体活動量については、仕事や余暇の運動を含めた1日の平均的身体活動時間を、筋肉労働や激しいスポーツをしている時間、座っている時間、歩いたり立ったりしている時間、睡眠時間に分けて調査し、これらの各身体活動を運動強度指数MET(Metabolic equivalent)値に活動時間をかけた「METs・時間」スコアに換算して合計することにより、対象者1人1人の平均的な身体活動量を求め、4群にグループ分けしたものです。

JPHC Studyより

スポーツとまではいかなくても、ウォーキング、それもできなければ日ごろからできるだけ体を動かすような習慣を身につけておくことが望ましいということになります。

ちなみに、「多目的コホート研究(JPHC研究)」とは、いろいろな生活習慣と、がん・脳卒中・虚血性心疾患・糖尿病などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防に役立てるための研究です。
全国11保健所と国立がんセンター、国立循環器病センター、大学、研究機関、医療機関などとの共同研究として行われています。

ロング

投稿者:長野 重美 at 9:59 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月28日 12:10親の足を元気に ポールウォーキング登録受け付けます。

あなたのお父さん、お母さんはしっかり歩いていますか?もし杖を使って、あるいは歩行器を使ってなんとか歩いているというような状態だとしたら、いまのうちにしっかりした歩行を取り戻しておくことをお勧めします。

以前ご紹介したポールウォーキング。2本のポールを持って歩くだけで、不思議に姿勢がよくなり、前を見て歩けるようになります。気持ち次第で、大股でさっそうと歩くことも夢ではありません。

杖は、弱ったところを補うものとして一時的に役立ちます。しかし、長く使っていて体がゆがんでしまった人のいかに多いことか。2本のポールは、補助にとどまらず歩きを再生させる、生き返らせるプラスの作用を果たします。

米山公啓著「親を元気に育てればあなたの老後も安心です」の有力な具体的方法論として、足の弱い親のためにはポールウォーキングを試してみてください。

元気学校では、NHKに紹介されて以来、体験講習会を何度か開いてきていますが、これからも適宜開催していく予定です。もしよろしければ今のうちに、お名前と連絡先を登録しておいていただくと、少人数のグループがまとまった時点でお知らせして、講習会を開催しようと思います。

もちろん、お父さん、お母さんに限らず、おじさん、おばさん、お友達、あなたご自身、赤の他人・・・気になるどなたでもけっこうです。

あなたのお名前、メールアドレス・電話など連絡先、足の弱っているご本人のお名前、年齢、住所、当日付き添いが可能か・・・についてご記入の上、genki206@genkigakko.net 宛お申し込みください。

※ポールウォーキング・参考ページ一覧

投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月25日 12:03足の弱い人のためのポールウォーキング

ポールウォーキングは、ノルディックウォーキングに取り組んでいる中で見えてきた世界です。ノルディックウォーキングは全身運動・有酸素運動という特性を持ったたいへんすぐれたフィットネスですが、杖をついたり歩行器を使って歩いているような高齢者には向きません。

20080506NHKfukuzawa-resize1275.jpg

20080506NHKFukuzawa-resize1276.jpg

20080506NHKFukuzawa-resize1274.jpg

この4月NHKが元気学校のノルディックウォーキングの体験会をとりあげてくれて(5月に再放送)、その中でケースとして登場した人(福澤さん、70歳代)が脊柱管狭窄症による歩行困難をポールを使うことで脱却したという話がたいへん反響を呼びました。「いますぐあの“杖”がほしい!」という電話が殺到したのです。

そこで、毎月開催しているノルディックウォーキングの体験会の中で特別クラスをつくり、専門家が指導したところ、車椅子でやってきたり、体が前傾したままやってきた高齢者の姿勢がみるみるよくなり、前を向いて歩くようになって、笑顔があふれるようになったのです。「これまでは地面を見て歩いていたが、これからは景色を見て歩ける」という言葉を聞いたときは、普通に歩くことがどんなに切実な欲求なのかということを深く感じました。

このために使うポールはノルディックウォーキング用だと若干不都合な点がある一方、日本メーカーのシナノが「ポールウォーキング」という名称で売っているポールがぴったりであることがわかりました。このポールは医師の監修で開発したもので、なんと足の弱い人(運動器不安定症)もひとつのターゲットとして想定していたのです。
もちろん、足の弱い人にポールをポンと渡すだけでは誰でもが歩けるようになるわけではありません。きちんとした指導者が必要です。元気学校では、そういうソフト面でおおいに貢献していこうとしています。

投稿者:めんじょうさとし at 12:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月21日 09:45夜の都心でポールを使ったウォーキング!

先日、企業従業員向けのメンタルケア支援を請け負っているある会社の依頼で、平日の夜に都心でポールウォーキングをしてきました。

20080717LeaderProgram094.JPG
[写真は翌日の指導者講習会の模様。青い服が私]

ご承知のように今年からどの企業もメタボ対策に取り組むことが課題になってきていますが、それよりも もっと切実な問題の一つとして社員のメンタル対策が企業にとっては切実な問題になってきていることは、よく聞く話です。
そのために、企業はいろいろな面で社員のメンタル状態を確認し、必要な対応をすることが求められているため、メンタルケア支援のサービスをする会社は今や大きな役割を担っていることになります。

ところで、冒頭のポールウォーキングですが、メンタルケアを請け負う会社の契約企業の中から希望者を募り、社員のメンタルケアの一環としての試みとして実施されたものです。
参加された約20名の方々は何れも多忙で、仕事を何とか終えて7時に丸の内のビル内にあるFeelFineという各種身体測定機器が揃った大変立派なフィットネススタジオに集合。

そこで、ウォーキングについての医学面の専門家であり、またポールウォーキングの開発者である整形外科医の安藤先生からのウォーキングと健康に関する短時間の講義を受けた後、夜の日比谷公園、皇居付近を約3Km、45分間のウォーキングをしました。

ポールウォーキングの結果は、極めて好評でした。

・ 日ごろウォーキングをやってはいても運動しているという実感が少なかったが、運動したという確かな 実感がある。
・ 考えられないようなスピードで歩いているのに、ぜんぜん疲れない。
・ 事前・事後のポールを使ったストレッチ体操では、体の筋肉のどの部分が硬いかがよくわかり、さらに事後のポールストレッチでは硬い部分がよくほぐれている。
・ 歩く姿勢を正しくすると颯爽と感じられるし、姿勢もよくなるように思う。
・ お喋りしながら楽しく運動できる素晴らしさを味わった。

集まった参加者はいずれもストレスいっぱいという感じはなかったのですが、やはり丸の内付近の会社勤めの方々は相当ストレスも溜まり、何かをやらないといけないという気持ちをもっておられたとのことです。
今回試しに参加してみて大変よかったと喜んでいただくことができたことを示す証拠に、皆さん集まった時にはお互いに口を開くこともなく、どこか暗いような感じでしたが、終わると皆さん笑顔いっぱいでした。

忙しい合間を縫って、こんな都心でもポールを持ってウォーキングすると「カラダもココロもすっきり」というスタイルを、このストレス蔓延社会に広めていきたいところです。

ロング

[広告]上記は、健脚の人のポールウォーキングですが、このポールは足の弱い人にも絶大な効果を発揮します。下記をクリックしてみてください。
BalanceWalking385wideBanner200806.JPG


投稿者:長野 重美 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月17日 12:02水分摂る→汗をかく でデトックス

毎日暑いですねー。
仕事で外を出歩くことの多い原は、スーツの上も下も汗びっしょり。。以前は汗をかかない体質でしたが、最近はあえて汗をかこうと、水分を多く摂るよう心がけています。

夏には特にたまりやすい体内の毒素を体外に効率よく排出するためには、尿や便と同じように、たっぷりと汗をかくことが一番手っ取り早いです。べたべたする汗には脂肪が含まれています。なるべく脂肪分がとろけやすいように体温を上げて、水を飲んで汗をかく。

そうすると、体の中がすっきり浄化されます。
簡単なデトックス術を紹介しますので、実践してみてくださいね。

 1.脂肪がとろけやすいように、冷房病を防ぐ
  寝るときに腹巻、足首にレッグウォーマーを巻く。

 2.水分をこまめに摂る。朝・出かける前、午前中に、ランチ前に、ランチ中に、おやつまえに、夕食前に、お風呂前に、お風呂上りに、寝る前に・・これだけこまめに摂れば、2リットルも簡単に達成できます

 3.汗をかく
  お好きなスポーツでもOKです。ゆっくりじっくり汗をかくホットヨガや岩盤浴、自宅で半身浴も効果的ですよ。すごい量の汗が出ますから、半身浴の際には、ペットボトルなどにお水をいれて持参するとさらにたっぷり汗かけます。

 ね、とっても簡単です。
夏だからといって冷やし過ぎないでおなか、足首、首のうしろなどを暖めて代謝UPを目指したいですね。夏は健康でスポーティーにすごすのが一番。
まわりのお友達も巻き込んで、デトックスを楽しむ毎日を過ごしてみませんか?

投稿者:原 由祐子 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月14日 12:00101歳までスキーに親しんでいた三浦雄一郎さんの父がノルディックウォーキングを

昨日放映された日本テレビ系列の番組「いつみても波瀾万丈」 のコーナー「波瀾万丈伝」で、75歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎さんの半生を特集していました。その中で、亡くなる101歳までスキーをしていた、お父さんの敬三さんがノルディックウォーキングをやっている様子が写っていました。歩いている場所は街中でした。時期はよくわかりませんでしたが、近年のことだと思います。手にはしっかりとストラップが。

Yuichiro&Keizo.jpg
三浦雄一郎さんと父敬三さん  (c)ミウラドルフィンズ

考えてみれば、ノルディックウォーキングは、北欧で1930年代にクロスカントリースキーの選手が、夏場の訓練のために始めたのが起源だと言われています。敬三さんが知っていても決して不思議ではないわけです。

このあとも三浦さんを取り上げた番組が予定されています。

7月19日(土) 18:10〜 18:42
        「週刊こどもニュース」 NHK総合
         http://www.nhk.or.jp/kdns/

★ 7月20日(日) 15:00 〜 放送
        日本テレビ開局55年記念番組
        「三浦雄一郎75歳 世界最高峰エベレストに挑む!」
        日本テレビ系列

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月13日 09:45スポーツはカラダに悪い!?

ドーピングがなぜいけないのかわからない。大胆にもそういう発言をしているのは教育論から中国論、身体論まで幅広く発言している内田樹(たつる)さんです。

紙200807.jpg

私は、「下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち」(講談社)で内田さんと出会い、哲学者であると同時に武道家でもあると知り、身体論の本「私の身体は頭がいい」(文春文庫)と「合気道とラグビーを貫くもの」(朝日新書)の2冊を読み、いたく共感を覚えました。

内田さんは明快に語っています。「内臓がぼろぼろになっても、骨が腐っても、命を縮めてもいま勝ちたいというのは、人間の狂気のありようとしてはしごく「まっとうな狂い方」である」と。「だいたいスポーツはやるだけで身体に悪いんだから、いくら身体を悪くしてもとにかく勝ちたいというのは、発想としては順当なのである」と、スポーツが体に悪いということがあたりまえのように書いているのを読んだときはまさに目から鱗でした。

スポーツをやることは悪くない。しかし、スポーツができることが決して手放しで評価されるようなことではなく、ましてや人に強制すべきものでもない。スポーツができないからといって何ら引け目に感じる必要もない。私はそういう“仮説”をずっと持ってきましたが、何十年も生きてようやく確信として持つに至ったのです。

実際、私は小さい頃から運動やスポーツが苦手で、特にチームで勝ち負けを競うスポーツに参加させられるのがいつも憂うつでした。

後になって知ったことは、そういう感覚を持っていた人は私が例外ではなく、実はかなり多く存在するということです。しかも、そういう感覚は、その人が劣っていることを示すものではなく、むしろ至極まっとうな感覚だとも言えます。

15年前からネットビジネスに10年ほどひたっていた私が60代を前にして、バーチャルに片寄っていた世界から、体づくりとか身体論に“もどってきた”背景のひとつです。

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月11日 12:007/23にポールウォーキング講習会 足や膝の弱い人のために

ポールウォーキングのイベントをご紹介します。(文章はロングさん)

20080606-resize1360mitsuzawa3nin.jpg

一定のスピードで正しいウォーキングをすることは最適な運動です。そしてウォーキングは今や日本人の国民的運動とも称されるようになりました。しかし一方では、日ごろ運動しないで急に長時間歩いたり、腰痛。膝など下肢関節痛を抱えながら歩くことで逆にそれらを悪化させ、やがて杖を頼りに歩くという人口も増加の一方です。
驚くことに、最近の統計によると、変形性膝関節症は2400万人 腰椎疾患症は3500万人と想像以上に多くの方が悩みを抱え、歩くことすら困っている人がたくさんいます。

「ポール・ウォーキング」は、簡単、らくらくウォーキングです!!
2本のポールを使うと両腕を大きく強く振り、自然に大股で歩くことにつながります。両腕を強く使うことからバランスの取れた全身運動としての効果にもなり、さらに足腰への負担も極めて少なくする効果もあり、さらに姿勢もよくなるなどのメリットもあります。

http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2059
http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2086


今回の「ポールウォーキング」は、極めて運動能力の低いお年寄りにも安心して、楽に歩けるように工夫された医学的アプローチに基づくウォーキング方法です。
杖を頼りにしか歩けないような方や、長く歩くと腰・膝・股関節などに痛みが生じるような方向けに、専門家の杉浦先生がポールを使ったウォーキング方法を伝授します。

講師略歴:杉浦 伸郎(すぎうら しんろう)
  米国スプリングフィールド大学院卒業後、世界最大のフィットネスインストラクター養成組織である米国AFAの日本法人を設立し、日本のフィットネス業界の人材を数多く育てて来た。現在独立し、人口の9割以上といわれる運動ぎらいの方向けに新しい運動方法の開発・普及や、メタボ対策のプログラム開発などに取り組んでいる。元気学校のノルディックウォーキングやポールウォーキングの講習会の講師としてもおなじみ。インストコープ代表取締役。 

日時:7月23日水曜日 10:00〜12:00
              
会場:東京ボランティアセンター (JR飯田橋駅隣のセントラルプラザ10階)
講師:杉浦 伸郎(健康運動指導者養成の専門家) 
司会:清本京子

参加費:1,000円(資料代、用具レンタル費用などを含む)
            お申し込み: 下記主催者宛

主催:「足づくり脚づくりの会」 きよもと きょうこ 042-563-9197
協力:元気学校

お問い合わせ・申込み 7/23の講習会と明記の上ご連絡ください。元気学校 ポールウォーキング担当宛 (ここをクリック) 

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月07日 12:00腹式呼吸時の肺の様子

東京、自由が丘にてレッスンが始まりました「体内対話〜ZEN呼吸法」、
呼吸の大切さに気づいて下さる方が多く、おかげさまで満員御礼です。
チョチョギレマス。

最初のレッスンで思ったことは、とにかく皆さん姿勢が悪いことです。
正しい姿勢でないと深い呼吸がカラダの奥底、隅々まで届きません。
猫背の方は自分で呼吸をシャットアウトしています。


まずは姿勢からメンテしていきます。
(姿勢については、過去のアンチエイジングサロン記事をご参照下さい。)


本来は上記が正しい姿勢ですが、重心がずれて筋肉も骨も歪んでしまって
いると、最初は正しい姿勢が本当に辛いものです。レッスン生の皆さんも
かなり辛そうです。でも、見ている側にとっては美しい姿勢です。

その辛そうな姿勢を習慣づけることから始めます。それと同時に、
腹式呼吸のレッスンです。良く聞く言葉ですが、正しい腹式呼吸という
ものは、意外と知られていないなぁと感じています。

レッスン生の皆さんで「腹式が出来ていると思っていた。」という方も、
私から見ると、「かなり胸で呼吸していますよっ(汗)...」
という方が多いのです。

そこで今回は腹式呼吸をした時の、体内の画像と共に紹介します。
(NHK生活ほっとモーニング参照)

肺の伸びを比べてみて下さい。
胸式の場合は、ご存じのとおり肺が横に広がろうとします。
しかし、肋骨のおかげでブロックされてしまいそれほど広がれません。

腹式の場合は、息をたっぷり吸うと横隔膜(赤い部分)が下がり、
肺が下方にぐ〜んと伸びていきます。かなり肺が長いですよね♪

fukushiki2.jpg

通常2,500mlほどの容量と言われている肺が、最大5,000ml
つまり倍の大きさにまで膨らむと言われます。

そして次は出来るだけ吐きます。
すると、横隔膜が上に上がり、肺はまた小さく押されます。

思いっきり吐くと1,500ml程まで縮むと言われています。
(参照:小学館「人間〜いのちのふしぎ」)

fukushiki1.jpg

1,500→5,000、またその逆を繰り返す。三倍、三分の一...のリピート。
体内でモノスゴイことが起こっていると思いませんか?

肺をそれだけ上下に伸縮するということは、他の内臓達をも
相当ストレッチすることになるのです
。上記の画像を見れば、
何となくイメージ出来るかと思います。

ご自分で、呼吸だけでこれが出来ます。
内臓周りに着いているメタボ脂肪君達も、もみ洗いされてどこかに
流されていきそうですよね(笑)。

「体内対話〜ZEN呼吸法」は更に、息を吸う時にお腹をぷっくりと
膨らませ、吐く時は背骨に近づけるくらい薄くする〜を繰り返します。
よって、上下、前後に内臓ストレッチを行うことになるのです。

ほぉら、何だかもう痩せた気分になってきませんか?
実際に私は太らなくなりました。老廃物がからだにたまらなくなる
状況を毎日自分で作るのです。

腸にたまった老廃物も、揉み出されては出てくるしかありません。
最近は大腸ガンが多いと聞きます。しかし、私は自分の大腸が
大変調子よく働いてくれているのを毎日実感しています。


しつこいようですが、これはご自分で出来ることです。
効果は絶大ですが、費用もかかりません。


ご自分のからだは、内側からご自分でメンテナンスできます。
酒井美保子さんも書いて下さっていましたが、腸内環境を調える、
呼吸でそれが出来るのですから、やるっきゃありません!

鼻呼吸、腹式呼吸、是非練習してみて下さい。たった呼吸で
太らない健康なからだを手に入れるか否かはあなた次第です。


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/

投稿者:椎名 由紀 at 12:00 PM | Comments (3) | TrackBack ()

2008年07月07日 01:02健康な足を育てる靴のはき方、美しい姿勢とウォーキング 講座2件ご案内

コアトレーニングを先日主催した「脚づくり・足づくりの会(きよもときょうこ代表)が開催する講座2件をご案内します。

美しく健康な足を育てる
靴のはき方・選び方

7月27日(日)10:00-12:00
東京ボランティアセンター・市民活動センター会議室A
参加費 1000円
講師 吉田茂 (キャリア50年の靴アドバイザー)
    きよもときょうこ(ウォーキングインストラクター)

美しい姿勢とウォーキング講座
 東京ボランティアセンター・市民活動センター会議室 7月15日(火)10:00-12:00
 調布市文化会館たづくり 和室百日紅 7月8日(火)10:00-12:00
自分の姿勢を見直すと健康と美容にいいこといっぱいです。
毎日の家事の合間にできるエクササイズで美しく健康になりましょう。
講師:きよもときょうこ(ウォーキングインストラクター)
参加費 1000円
持ち物 動きやすい服装・バスタオル・古ストッキング数本

問い合わせ・申し込み 脚づくり・足づくりの会(きよもと) tel/fax 042−563−9197

投稿者:めんじょうさとし at 1:02 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月05日 09:45石垣島で健康体操教室

 6月27日〜30日まで石垣島に行って来ました。昨年から、年に何度か訪れ、地元の活動を見学したり美味しい物を頂いたり・・・毎回、新しい発見を楽しんでいます。

CA390018.JPG

CA390020.JPG

CA390031.JPG

CA390030.JPG

 今回は、初日の27日19:00〜20:30で公民館を会場に、(株)Be-Up 代表取締役 岡本正一氏による健康体操教室に同行させて頂きました。

 運動の内容は、自宅でも出来る運動の提案という事で、イスに座って出来る運動と青竹踏みをする運動を紹介して下さいました。

 ○イスに座る時、浅く座ることで姿勢を保ち、腹筋がしっかり使う事が可能になる事
 
 ○イスを目印にスクワット動作を行うと、腰に負担がかからない、下肢のトレーニングが可能になる事

 ○運動しながら(有酸素運動)脳トレを組み合わせる事が大変効果的な事。
例)歩きながら、足し算を声を出して行う 等

 ○最後に青竹踏みをして、足の疲れを緩和する

 今回は、第一回目の開催でした。今後も定期的に開催していくと思いますので、またレポートしますね。

※写真は、石垣島の海、そして太陽溢れる中、 みんなでランチピクニック!
 地元で美味しくて有名なパン屋さんで、毎回毎回 伺っています。アヤパニモールの近くにあります ので、石垣島に行かれた際は、是非お立ち寄り下さいませ。

投稿者:藤野 裕子 at 9:45 AM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年07月04日 12:00いつもヨガ状態 アースシューズで代謝促進!?

ヨガやピラティスといったフィットネスは今や、フィットネスクラブなら必ずクラスがあって、本屋さんに行けばDVD付きの雑誌やムック本などすぐに手に入りますね。
マットさえあれば、おうちでもできる手軽な効果的フィットネスとしても有効ですが、いつもヨガのポーズで歩くわけには行きませんね(当然ですねw)!
歩いているときに常時、あのヨガポーズを取れればどれほどウォーキングを効果的にできるでしょうか?

そんな想像(楽してダイエット!?)をしたことがありますか?

原はあります!(笑)


でも、そんな発想をしたのは私だけじゃなく、なんと30年以上も前にいたのです。


Ann Kalso
anne_kalso.jpg

デンマークのヨガ師範であった彼女は、ブラジルを訪れたときに、現地の人々の見事な直立姿勢に感銘を受けたそうです。そして、砂の上に残った彼らの足跡が自分のものとはぜんぜん違うことに注目しました。それは、まるでヨガの「マウンテンポーズ」のようで、それから彼女はヨガと歩き方に関して研究を始めたそうです。

IMGP1237
※原が購入したEarthShoes第1号。ネガティブヒール(かかとよりつま先が上。3.7度の上がり具合です)
最初の靴は1957年にコペンハーゲンで、Annのデザインが実現し作成されました。

anne_kalso2.jpg
※この写真を見る限り、Annは結構お年を召しているようですが、姿勢がすばらしく、スリムでカッコイイですね。こんな風に年をとりたい!1974in Copenhagen

姿勢に関しては、椎名由紀さんの記事でもこのように書かれています。椎名さんはタイの人々のすばらしい姿勢に感動してさらに呼吸と姿勢の関係を確信したようです。

また、たびたびこのサイトでもご紹介している、元ユニチカバレーの稲葉晃子先生のニュートラルポジションを効果的に作ることのできる「コアヌードル」なども同じです。
line.gif
※右:ずっと無意識でいるとこんな姿勢になってしまっています。耳の後ろからまっすぐに床に向かって線を引くと、自分の横ライン(マチ部分)が床と垂直になっていないことがわかります。・・原もコアヌードルに出会う前はズレズレ!?でした。汗

左:コアヌードルで作ったまっすぐなマチ。これを維持し、足の付け根を柔軟にしながら歩くにはこのアースシューズはぴったり。歩いていると普通の靴よりもある意味「ツライ」?けど、下半身がホカホカしてきて、なんとなく代謝が促進されているような気がします。

IMGP1240
※アースシューズを購入してサイトにアクセス、登録すると「EarthShare」というアメリカの環境NPO団体に5ドル寄付してくれます。
アースシューズは商品によっては、ビーガン(動物由来の素材を一切使用しない)のものもあります。

歩くときはノルディックウォーキング用ポールをもって歩くのもお勧めです。ラインナップはスポーティーなものもありますので、いろいろとウィンドウショッピングしてみるのも楽しいですよ♪


★参考商品リンク


★リンク
アースシューズHP
http://www.earth.us/index.asp

アースシューズ復刻の記事(TIME電子版)
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,134101,00.html?iid=chix-sphere

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月01日 02:097月3日のコアトレ、お申し込みはお早めに

紙写真ー1.jpg
この写真をクリックしてください。
おかげさまで盛況のうちに終了しました。ここをクリックしてご覧ください。

投稿者:めんじょうさとし at 2:09 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月29日 11:47肩こり、ゆがみ、プロポーションが気になる方のためのコアトレ講習会 7月3日に

私は毎日通勤で片道1時間くらい電車に乗ります。幸い坐っていけるものの、同じ姿勢で一定時間本を読んだり、不自然な姿勢で眠ったりするせいか、軽い腰痛をいつもかかえていました。
それが、稲葉晃子さんのコアトレを毎日朝晩5分ずつやるだけでウソのように消えてしまったのです。
腰痛、肩こり、お腹の出っ張りなどが気になる方にはぜひコアの大切さと、コアトレの効果を知っていただきたいのです。
そのコアトレが体験できる講習会が7月3日にあります。講師はロングこと、元気学校の長野校長です。

20080515atFeelFine 020.JPG

詳しくは、このひとつ前の記事をご覧ください。


投稿者:めんじょうさとし at 11:47 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月28日 22:16ぜひ試してみていただきたい「コア・トレ」 <急遽7月3日(木)午前 飯田橋で開催>

紙写真ー1.jpg

稲葉晃子さん開発による「「コア・ヌードル」」を使ったコア・トレーニングについては何度かご紹介しましたが、このところ相次いで知り合いなどに体験してみていただいたところ、どの方も「スゴーイ!」とその効果に驚かれます。

また、試してみられた一流のフィットネス・トレーナーの方々からも、ピラティスやストレッチポールやバランスボールなどより、はるかに効果が凄いですねとの声もいただきました。

体験された皆さんには、必ずBefore/Afterを確認していただくのですが、それぞれすでにご自分がカラダのどこに問題や悩みがあるかを知っおられて、体験されるとそれらがかなり改善されることにびっくりされます。
また、人間誰しもどこかに小さな問題が潜在的にあるもので、自分は問題ないと思っている方も、それらが「コア・ヌードル」というごく簡単な道具を使うことで、問題点がクローズアップされる場合があります。
それもびっくりすることの一つです。

さて、どんな効果を実感していただいたかという1例をあげると、最近以下のようなものがありました。

「コア・ヌードル」の上にただ寝るだけで、お尻まわりが痛くて仕方がないという若い女性がおられました。
クッション性があり、そんなに硬くないはずの2本の筒状の上に寝ると、なぜそんなにも痛みを感じるのかは定かではないのですが、どこか腰周辺のの筋肉が硬直しているからのはずです。
(かなりの方は寝るだけで気持ちがよいと言われますが、どこかに違和感がある場合には筋肉か関節に問題がある証拠ということになります)
その方は、Before段階で立った時には、明らかに両膝の間がかなり開いていたのですが、50分ほどの簡単ストレッチ&トレーニングの後では、なんと両膝がぴったりくっつき、間の隙間がまったくない状態に見事になりました。
もちろん、ストレッチをしている間に最初の「お尻が痛〜い」というのもなくなっていました。

ということは、膝の間が開いていたのは、股関節が硬いことや腰まわりの筋肉類が硬かったからだと想定されます。
それが「コア・ヌードル」を使ったコアトレをやることで解消し、膝の隙間もなくなったということになります。
若いために、こんなに短時間で解消されたと思われますが、逆に放っておくうちに、膝関節痛か腰痛、あるいは外反母趾などの症状がでてきていたかもしれません。

あるテレビ番組で、膝が開いているのはO脚だと、どこかの整形外科の先生が話してましたが、筋肉と骨の専門家である稲葉さんによると、膝の間が開くのは必ずしもO脚だとは断定はできないとのことでした。
つまり、日常的に筋肉類を柔軟にしておくことが大事だということになります。

この女性の場合は、それだけでなく、両肩の上下の歪も完全になくなると同時に、お腹まわりがすっきりして想定以上のプロポーションになったということにご自身が大変驚かれていました。
つまり、3つの問題が一挙に解消することになったということになります。

そして、終わった後うれしそうな顔で何度も何度も鏡をみて、自分の本来の姿に見とれていました。
まわりで見ていた同僚の方々も、xxちゃんってこんなにきれいなボディーだったんだと拍手をしていたのがとても印象的でした。
お腹まわりを意識した呼吸法で、お腹に力をいれるコツ(腹圧)をごく短時間でマスターしたというわけです。(これができるようになるとしめたものです)

ところで、こんな好評なコア・トレーニングをできるだけ多くの方に体験してみていただきたいと考えていますが、1ヶ月ほど前に当社で体験していただいた中に、ボランティアで「ウォーキング教室」を開いておられる清本京子さんという方がいらっしゃいました。
この方もこんなに素晴らしいものがあるのならぜひ広めたいということで、体験されてから、ぜひご自分の教室を提供したいというありがたいお申し出があり、以下のように急遽体験講座を開くことになりました。

ちょっと急なお知らせで恐縮ですが、お時間がある方はぜひお仲間やご家族お誘い合わせてご参加ください。
特に肩凝り、カラダの歪みや姿勢が悪い方、そして腰痛・膝関節痛などの方におすすめです。

下記、おかげさまで盛況のうちに終了しました。ここをクリックしてご覧ください。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
主催: 「足づくり脚づくりの会」 代表 清本京子さん 042-563-9197
日時; 7月3日(木)午前10時より12時(体験そのものは40分ほどです)
場所: 東京ボランティアセンター (JR飯田橋沿いのセントラルプラザビル 10階)
講師: 稲葉式コアトレーニング・インストラクター長野重美
費用: 500円
お申し込み: 直接私(長野重美)宛下記にご連絡ください。
   e-mail: shigemi@nagano.email.ne.jp または、携帯:090-4830-6090でも結構です。
服装: 床の上でやりますので、両腕やズボンが少しよごれても構わない服装でお願いします。

なお、講師プロフィールをご参考まで記します。
1944年生まれ。芦屋市出身。東芝で33年勤続、IT分野の企画アドバイザーの活動を通じて親しんだ業界のひとつが医療・健康関係。2005年以来、元気学校の校長として、カラダづくりに関して執筆、講演、講習指導に携わる。現在、元気学校のホームページのほか、夕刊フジのホームページ「みんなのアンチエイジング」のレギュラー執筆者。ストックを持って歩く「ノルディックウォーキング」の紹介で産経新聞やNHKテレビなどでも取り上げられる。
わかりやすく懇切丁寧な指導を心がけています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

投稿者:長野 重美 at 10:16 PM | Comments (3) | TrackBack ()

2008年06月14日 09:45歩きたい・・・という切実なニーズに応える方法とは

運動器という耳慣れない言葉があります。運動器とは身体のバランスや移動をつかさどる筋肉や骨格を総称して言います。

運動器不安定症とは、したがって「バランス能力および移動歩行能力の低下が生じ、閉じこもり、転倒リスクが高まった状態」を意味します。前回ご紹介した私の母親は変形性膝関節症のために運動器不安定症になっていると言えます。

以前ロング校長が書いていた記事によると、日本の変形性膝関節症患者は2400万人もいると、リウマチ学会が発表しています。

「歩きたい!」という切実な声、、若い人であればあたりまえの「歩く」ということを取り返したいという声が全国至るところから聞こえてきそうな気がします。

これが社会問題でないとしたら何でしょうか。

これまでの有力な対処法と言われているものは、以前とりあげた、沖縄の佐喜眞さんが作っている装具でサポートすることや、手術により関節の機能を回復することなどがでした。これからはそれに加えて、従来の杖でなく、2本のポールを頼りに歩くことが有力な対処方法として加わることになるでしょう。特に、あまり重症でないうちに予防として2本ポールで歩く習慣をつけることは、いつまでもいい姿勢で歩けるもととなり、介護予防や転倒予防にもつながる、非常に有効な方法として定着すると思われます。

[広告]
BalanceWalking385wideBanner200806.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月13日 19:47変形性膝関節症、86歳、2本のポールで歩く

私の母親に、バランス式ウォーキング用のポールを持たせたところ、いきなり、歩き始めました。いつもは歩行器がないと外では歩けません。まだ、視線がずっと足下に行ったままで、なかなか前を向きませんが、こんなに歩くとは予想しませんでした。

バランスあんしんウォーキング・・・なんて書きましたが、以前もご紹介したシナノ製のポールを用いるウォーキングの名称をずっと考えていました。ようやく、これでどうかな?という整理ができてきました。

バランス式ウォーキング
  1.バランスあんしんウォーキング 脚や膝の弱い人向け(運動器不安定症の人) ゆっくりしたテンポで道路を押すようにして歩く
  2.バランスさっそうウォーキング フィットネスやメタボ対策を目的 速いテンポで、腕をおもいきって前に出し、ポールをスウィングさせて歩く

[広告]父母に贈ろう
BalanceWalking385wideBanner200806.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 7:47 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月07日 09:452本“杖”で歩く感激

 [協力:Jストリーム]

resize1360.jpg

NHKで元気学校のノルディックウォーキング体験会が紹介されたあと、足の弱った高齢者からの問い合わせが多数寄せられました。
そのうち横浜方面に住む数人が、5月18日に横浜三ツ沢公園で元気学校が開催したノルディックウォーキング体験会に混じって参加しました。杉浦伸郎さんの指導のもと、足の弱い人向けのポールを使って歩く練習をしました。その結果、わずか1時間ほどの間にみるまにいい姿勢で歩けるようになったのです。インタビューではその感激を語っています。

このうちの一人は、「来るときは地面を見て歩いてきたけど、これからは景色を見て歩ける」と喜びを語っていました。

なお、使用したポールは、シナノ(長野県のスキーポール、杖メーカー)製で、ノルディックウォーキング用のポールとは異なる作りになっています。シナノでは、このポールを使ったウォーキングのことを、ノルディックウォーキングとは言わず、「ポールウォーキング」と呼んでいますが、ポールウォーキングというと、ノルディックウォーキングのことも含んで聞こえるので、私は「バランスウォーキング」と呼びたいと思っています。

全国で、足腰の弱った高齢者は膨大な数にのぼると思われます。それらの人たちに、バランスウォーキングを知らせて、歩く喜びをぜひとも得てもらいたいものです。

[広告]
BalanceWalking385wideBanner200806.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月02日 12:00コア・ヌードル体験会

先日コアヌードルを初めて体験してきました。
コアヌードルとは、2007年7月20日に詳しく説明が載っていますので、参考になさってください。

正味40分!?ぐらいの軽いトレーニングで、汗もかかずにここまでの効果があるなんて!
感動しました。

指導くださったのは、元女子バレーのキャプテン稲葉晃子さん
(現在は、全米アスレチックトレーナー協会公認トレーナー)
スラッと背の高い、気さくな先生でした。

まず、自分の骨盤や背骨の位置を確認。
ちゃんとした位置にしようとすると真直ぐ立てませんでした。
以前から知っていましたが私かなり骨盤が開いてしまっているので、治療中です。

さらに、肩幅が狭いこともあってか、どうしても前かがみ、肩を竦めた姿勢になってしまいます。
肩、首のコリがすごいんです。
現代の生活は、筋肉が一定に固まってしまう姿勢が多いですよね。
特に私は、料理、パソコンなどで手を前にいつも出しているので、
姿勢が前かがみになりやすいです。

ところが、コアヌードルに寝そべって、手を上げたり下げたり、先生の指示に
したがって無理なく動かすだけだったのに、筋肉がかなり伸びて
トレーニング終了後は、肩は広がり、姿勢も良くなりました。
先生曰く、重力を使って無理なく筋肉を伸ばすので
少しの時間でもいいんですよ、とのこと。

コア・ヌードル棒さえあれば、寝る前、起きた時、休憩中など、
短時間で筋肉を伸ばすことができそうです。

スポーツの苦手な私が、一番感動したのは、とにかく楽なんです(笑)
途中で心地よくて眠くなるくらいでした。
でも、終了後の筋肉の広がりがかなり実感できたので
すごい!っと思いました。

皆さんも是非一度は体験してみてください。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月29日 12:06山梨でのノルディックウォーキング

山野さんと植松先生.jpg
天野さん(右)と講師の植松先生  
公園全景.jpg

ドラゴンパーク 天野さんイベント8-0525.jpg


テレビをご覧になった方もあると思いますが、わが元気学校主催の横浜三ツ沢公園でのノルディックウォーキング・イベントが、NHKの「首都圏ネットワーク」の「ウォーキングの新しい流れ」というタイトルで先月放映されました。

ノルディックウォーキングという名前の新しいウォーキングがあることをはじめて知った方々からの問い合わせが続々ときていますが、それが山梨県でも放映されました。
それを見たおひとりから、山梨ではあまりイベントもないことからぜひ山梨でも広めたいとの電話がありました。

その方は天野さんという80歳の方で、テレビで見てこんな素晴らしい運動があるのなら地元の高齢者を中心にも広めたいとのお気持ちになられたようです。
直ちに地元関係者の協力を得るべく行動され、「新しい健康づくりの会」を自ら発足させました。
そして、先日、地元の高齢者など25名ほどを集め、発足イベントを甲斐市赤坂総合公園(公称ドラゴンパーク)で開催されました。

私は、ノルディックウォーキングの良さを広めたい1人として、天野さんの余生を普及に努めたいとの大変な意気込みを感じ取り、雨天を心配しながらも応援のエールを送るために甲府の先の竜王まで行ってきました。
午前の雨も天野さんの熱意からか、イベント開始前には曇りになり、そのうちオテントウ様も出てきました。

写真にあるようにドラゴンパークは山梨盆地の中で、南に富士山、西に南アルプス連邦、そして東には八ヶ岳の山々が一望できる素晴らしい高地に立地する大変素晴らしい公園です。

放映後たったの10日間ほどのスピードで、市会議員を動かし、地元メディアの協力を得るなど、とても80歳とは思えぬ行動ぶりには敬服してしまいました。
そして、甲斐市だけでなく、9月には県でのビッグイベントになる「ねんりんピック」でもノルディックウォーキングのイベントを開催するべく早くも動かれているそうです。

こんなお元気な多くの方々が、地域地域で健康づくりに励むようになれば、後期高齢者保険制度の背景にある高齢者の医療費問題もかなり改善されるはずでしょう。

ところで、講師は「ウエマツ自然医療センター」で統合医療の施設を運営している植松誠二さんという方でした。
植松さんによると、今の都会人はストレスまみれ、化合食物まみれで、自然療法のひとつとしての八ヶ岳山麓の大自然の中でのノルディックウォーキングの効果は素晴らしいとのことで、こられる患者さんの統合療法プログラムの中にノルディックウォーキングを取り入れてます。

ストレスまみれの私も、そのうち機会をつくり自然療法の指導を受けるとともに、大好きな八ヶ岳山麓で思いきりノルディックウォーキングをしたいと思っています。 ロング

[広告]父母に贈ろう
BalanceWalking385wideBanner200806.JPG

投稿者:長野 重美 at 12:06 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月25日 11:49ポールを持ってNHKに行ってきました。26日再放送のために。

NHK放送センターにロング校長といっしょに行ってきました。「いっと6けん」の制作スタッフにノルディックウォーキングの手ほどきをするためです。

明日(26日、月曜日)昼の11:05からの番組「いっと6けん」の中で、4月23日に放映したノルディックウォーキングの紹介映像を再放送するのですが、今回はスタジオのキャスターが自らポールを手にして、紹介・コメントをするという予定です。

最初、センターの中の廊下でやろうとしたのですが、床がつるつるのためすべるのです。これではノルディックウォーキングのよさが伝わらないと思い、外に出ましょうとお誘いして、玄関前のアスファルトの上でやりました。すると「おお!なるほど!」とディレクターの方からの第一声。

体験していただいたのは、ほんのさわりではありますが、ノルディックウォーキングのよさをみなさんに感じていただいたようです。

元気学校主催の体験会の参加者アンケートでは、「全身運動になる」と「姿勢がよくなる」という感想がいつも上位に来ます。ふつうのウォーキングよりも効果の高い有酸素運動として、今回のようなマスコミの応援もあってますます広がっていきそうです。

放映は・・・
 NHK(首都圏)
 5月26日(月)11:05- いっと6けん
 (ノルディックウォーキングのコーナーは11:20過ぎ)
 

投稿者:めんじょうさとし at 11:49 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月19日 23:43コアトレーニングの体験モニター募集!

 今週、コア(体幹)トレーニングの体験会があります。男女年齢によらず、また運動が得意かどうかもまったく関係なくどなたでもできますので、お気軽にご参加ください。  →詳しくは「続きを読む」をクリックしてください。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

20081203-yoyaku62p.JPG

続きを読む »

投稿者:めんじょうさとし at 11:43 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月11日 11:01ノルディックウォーキング・ブームの年

今年はノルディックウォーキングの普及が急加速する年になりつつあります。

元気学校が毎月横浜を中心に開催しているノルディックウォーキング体験会の模様をNHKが4月下旬に放映したことはお伝えしました。

来たる6月21,22日には「第1回小海フィンランド夏至祭ウォーク」が長野県小海町で開かれます。これは日本ウォーキング協会がはじめて主催者に加わるノルディックウォーキング・イベントです。

とにかく体験してみればそのよさが実感できるというのがノルディックウォーキングの特徴です。上のインタビュー映像を見てもそれがわかります。(昨年9月に皇居外苑で開催された元気学校主催体験会の際収録したものです。)

全国でノルディックウォーキングの体験会がどんどん増えています。ぜひ近くの会を探してみなさんも気軽に参加してみてください。(元気学校では5月18日(日)に横浜三ツ沢公園で開催。)

投稿者:めんじょうさとし at 11:01 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月10日 13:25ゴールデンウィークのイベント

 5月4日(日)ゴールデンウィーク真っ只中に、これもまた朝の連続ドラマで旬の場所「月島」にあるスポーツクラブで、イベントを行いました。

resize1287.jpg

 今回は、インストラクター仲間の藤井直ちゃんと二人で、エアロとラテンの90分という、なかなかエキサイティングな内容でした。

 しっかり、ウォーミングアップを行った後、まずはラテンダンスでスタート。さすが、ダンスが盛んな町?ラテン大好きな方々が多く、皆さん前半から、かなり飛ばし気味。まあ、乗せられて、私も張り切ってしまいました。そして、エアロにバトンタッチ。
最後は、自体重を使って、スクワット動作で筋コンディショニング。ふう〜〜あっという間の90分でした。

 最近のフィトネスクラブでは、ダンスエアロがブームの兆し。なぜかというと、ラテン等は、骨盤周囲と肩甲骨周囲を非常に動かす為、飛んだり、跳ねたりせず下肢への衝撃が少ない中でたくさんの筋肉を使う事が出来るからです。そして、もう一つは、表現する楽しさ!がある事。やはり、好きな音楽に取って、思いっきり動くのは、気分もスッキリ〜爽快しますよね。

 自分の身体に対して、真摯に取り組まれる姿、身体の変化を楽しむ心、本当に感動し、私もそう在りたい!と改めて実感。また、明日から頑張るぞお。

 皆さんも、身体を動かすのにバッチリな季節がやってきましたよ。しっかり動いて、しっかり食べて、Happyな身体作りを目指して下さいませ。

 貴重な祝日の中、来て下さった皆さん、ありがとうございました!また、会いましょう・・・

投稿者:藤野 裕子 at 1:25 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月08日 12:00ポールは一生手放さない・・・と福沢さん夫妻

4月23日にNHKで放映されたノルディックウォーキングの紹介映像からご紹介します。

resize1277.jpg

resize1278.jpg

resize1279.jpg

resize1280.jpg

resize1281.jpg

resize1282.jpg

resize1285.jpg

resize1286.jpg

resize1283.jpg

resize1284.jpg

上の方の写真は横浜三ツ沢公園で、ノルディックウォーキング・ネットワークを運営している元気学校主催の体験会を取材したものです。大股で歩いているノルディックウォーカーを撮るのですから、カメラマンはかなりたいへんだったと思います。番組で流された時間は非常に短いものでしたが、現場での撮影は体験会の最後まで2時間以上密着して、ほんとうに熱心でした。

後半の福澤さんご夫婦は、元気学校の体験会ではじめてノルディックウォーキングに出会って以来、1日たりともポールが手放せなくなったそうです。奥さんは近所のスーパーにも毎日これで通っているとか。そのスーパーはポールを預かってくれるんですよ。いい店ですね。

福澤さんは、こんなにいいものと出会ったのは元気学校のおかげだとNHKのインタビューで強調したと言っておられましたが、もちろんその部分は放映されませんでした。そう言ってくださったということ自体がとてもうれしいことです。

雑誌DIMEの最新号にもノルディックウォーキングが紹介されるなど、本当にノルディックウォーキングの普及にはずみがついてきました。ポールを持って歩くことで全身運動になるので、通常のウォーキングの2,3割増しの消費カロリーとなり、体内の脂肪を燃焼する有酸素運動として非常にすぐれています。まだ体験したことのない方はぜひいちどやってみてください。ノルディックウォーキング・ネットワークサイトの「イベント情報」欄が役立つでしょう。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月04日 09:45フィットネスイベント

 今日は、あるスポーツクラブでのイベントをお伝えします。

 一周年を記念して、一般の方向けにエアロビクスイベント、アクアビクスイベント、 そして写真は、指導者向けのワークショップの模様です。

fujino20080501.jpg

 今回のゲスト講師は、兵庫県在住の岡本正一さん。全国を飛び回り、健康体操〜健康に関わる講演まで、マルチな指導者のお1人です。

 現在は、超高齢化社会に向け、またメタボ対策も含め、指導者としてのコミニケーション スキルがテーマでした。スポーツクラブには、汗をかきたい方だけでなく、リハビリやダイエット、サークル活動など、様々な目的を持った方々が集まってきます。特に、特定保険指導が導入され、運動が苦手なのに、運動にチャンレンジする方がどんどん増えていく事が予測されます。そのモチベーションを上げていく指導者の役割は大きく、最近はコミュニケーション、プレゼンテーション等のセミナーが増えてきているのです。

 運動を継続していく秘訣は、「安全で・効果的で・楽しい!」その為に日夜努力を怠らない指導者がますます求められる事でしょう・・・

その1人になれるよう、私もがんばります。

 次回は、ダンスイベントをお届けしまああす。

投稿者:藤野 裕子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月02日 12:0055歳から山登り

先日掲載させていただいた森さんの出版記念会の際、
同席させていただいたテーブルにいらした岡田トヨさんは、
今年83歳
お話を伺っていてビックリしました。
なんと55歳から山登りを始められたとのこと。

しかも、日本アルプスはもちろん、ヒマラヤ
70歳の時にトレッキングにお出かけになったそうです。

そのうち何度かは大雪に見舞われ、危ない目にあったことも
あるのだとか。でも、山に魅せられやめられなかったそうです。

今現在は、激しい、急な登山へ出かけるのは引退されたそうですが、
近所の比良山へ毎日のように朝出かけていき、日の出を見るのが
日課だとか。
そして、日の出を見るたびに感謝して、一日を始めるのだそうです。

83歳とは思えぬ、達筆さと、凛として力強い眼差しがとても
印象的でした。
そして、心の豊かさを分けて頂きました。

岡田トヨ.JPG


投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月25日 12:00元気学校のノルディックウォーキング体験会がNHKで紹介されました。

4月23日のNHKテレビ、「首都圏ネットワーク」のコーナー「文化流行最前線」の特集は<進化するウォーキング>でした。

resize1080.jpg

[人気 ノルディックウォーキング] というタイトルで始まった特集の最初は元気学校が開催したノルディックウォーキングの体験会の模様です。横浜三ツ沢公園の木々の緑の下をさっそうと歩いていく様が映し出されました。スタジオの女性アナウンサーからは「みんな生き生きしていますね。」と。

インタビューを受けたある参加者は「体の重みをポールが持っていき、運びだしてくれる。爽快です。」と語っています。

東京板橋区の医師佐々木巌さんは、患者のリハビリに取り入れています。「単なる有酸素運動でなくて、筋トレの要素もあるし、腕を自然に振って歩くことは肩関節の柔軟性も要求されます。運動の効果はたいへん大きいと言えるでしょう。」と解説していました。

最後の部分では、79歳と71歳の福沢さん夫婦のケースが紹介されました。毎日どこに行くにもポールを持っていくそうです。ふたりいっしょに散歩でき、仲良く歩けるのがとてもいいと言っておられます。夫の盛吉さんは、昨年背骨の神経の手術をして、そのあとは30メートル歩くのがやっとでした。それが、2本のポールを持つようになって、いまや朝晩合わせて5キロの距離を歩けるようになったのです。

福沢盛吉さんは「本当に毎日が楽しい。歩いているとわくわくが心のなからわいてくる。ポールは生涯離さない。」とまで言っています。

福沢さんはご夫婦は、元気学校の体験会に参加してノルディックウォーキングとはじめて出会いました。それをとても感謝していると言ってくださっていて、元気学校としては、これほどうれしいことはありません。

スタジオからのしめくくりのところでは、司会者が、ノルディックウォーキングは楽しみながら飽きずにやれ、メタボ対策にぴったりであり、しかも夫婦のきずなが強まる・・・といいことずくめの運動として視聴者に向かって勧めていました。無理をしないでマイペースで、とも付け加えながら。

◆ノルディックウォーキング・ネットワークの「ニュース・情報」欄で、写真速報連載中(ここをクリック)

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月17日 12:00ノルディックウォーキングで元気を取り戻した人たち

元気学校では毎月横浜でノルディックウォーキングの体験会を開催しています。今度は三ツ沢公園で20日(日)に開催します。

resize0742.jpg
[3/29横浜根岸森林公園にて。初心者を中心とした<ゆったり組>]

元気学校の体験会は、みんなで歩いたあと昼食を取りながら交流会を開くのが“名物”です。そこではいろんな人たちの日頃の生活やノルディックウォーキングの実践の話を直接聞けるのが貴重です。(交流会はもちろん任意参加)

最近聞いた例ですが、ある女性は日頃から自宅のまわりをノルディックで歩いているそうですが、ひざが痛いのがすっかり直って、以前つらかった坂道を登るのも全然問題ないとのことです。

また、別のシニアの男性の場合、脳梗塞をわずらって後遺症で杖の生活だったのが、ノルディックウォーキングに出会って、堂々と街を歩けるようになって、しかも体がずいぶん元にもどってほんとうにうれしいと語ってくれました。

ノルディックウォーキングの普及活動をやっていて本当にうれしいのは、このような喜びの声を聞くことです。

まだ体験されてない方は、今週末の日曜日、ぜひ来ませんか?20代〜80代まで、年齢性別によらず楽しめます。経験度によって組を分けるので、まったく初めての人でもだいじょうぶです。

※定員に達していますが、レンタルポールの予備がありますので、若干名様参加可能です。
詳細はこちらをご覧ください。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月12日 09:39スーパーに行くのもノルディックウォーキングで

花見シーズン到来はノルディックウォーキングのシーズン開幕でもあります。

resize0796.jpg
[3月29日元気学校主催で横浜根岸森林公園で行われたノルディックウォーキング体験会に参加したみなさん]

ノルディックウォーキング・ネットワークの「イベント情報」欄では全国の講習会や体験会の開催情報を載せていますが、昨年の4月と今月の掲載数を比べると昨年28件に対して58件とほぼ倍増していることがわかります。

ノルディックウォーキング発祥の国フィンランドでは、どの家庭にもノルディックウォーキング・ポール(ストック)があり、成人の20%が週1回以上ポールを持ってウォーキングをしているとのことです。

実際、フィンランドに旅行に行った人からは、街角でスキーのストックのようなものを持って歩いている人をみかけて、おや何だろうと不思議に思ったというような話を聞きます。

日本ではまだ街角で歩いている人まではなかなか見ません。しかし、先日行った沖縄では、那覇市の新都心では歩いている人をよく見るとか、横浜のみなとみらいでは、若い女性が歩いていたといった“目撃談”を聞きました。最近そういう話をよく聞きます。

元気学校が開催している体験会の参加者の一人は、毎日スーパーに買い物に行くときにもノルディックウォーキングで行っているとか、別の人は、毎日駅まで2キロの往復をノルディックウォーキングで歩いていると教えてくれました。

ノルディックウォーキングの体験会に参加した人は、まず例外なく、実にすばらしいという感想を持って帰ります。しかし、自前のポールを購入して、普段の日も自宅まわりでやるところまで踏み切る人はまだ少数です。やっぱり人目が気になるという感情が先に立つのでしょう。これはある意味で無理もないことですが、スーパーや駅までノルディックウォーキングで歩いている人は、人の視線はまったく気にならないと言っています。実際、街中を歩いてみるとわかりますが、通りがかりの人はそれほど見ているわけではないんですね。

いずれにせよ、街中であたりまえのようにノルディックウォーキングで歩いている人のことを少しでも知らせていくこと、つまりデモンストレーション効果がたいへん重要なのだと思います。


※4月20日 横浜三ツ沢公園で4月の体験会が開催されます。

投稿者:めんじょうさとし at 9:39 AM | Comments (2) | TrackBack ()

2008年04月09日 12:00子供の体力低下の中で大規模調査実施計画

少子高齢化が進む中、20年前と比べ世界でもトップレベルにあった子供達の学力が急速に落ちてきていることとともに、体力も低下してきています。
この現象が続くと日本の将来を担う人材の確保の点から大変懸念されます。

子供達は今の環境では、外で走り回って遊ぶ機会が少なくなり、また家ではテレビ鑑賞と宿題やゲームなどで座りこんだままの時間が多くなり、体力のもとになる体幹筋が老人のように弱くなってしまっている子供が多くなってなどの現象もあるようです。

そんな中で、昭和60年代をピークにそれ以降続く子供の体力低下に歯止めをかけることを目的に、文部科学省はこのほど今年度から小学5年、中学2年の全児童生徒約240万人を対象とした「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」を実施するそうです。

調査項目としては、実技が(1)握力(2)上体起こし(3)長座体前屈(4)反復横とび(5)20メートルシャトルラン(6)50メートル走(7)立ち幅跳び(8)ソフトボール投げ(中2はハンドボール投げ)。
これに加え、筆記で休日・平日の運動状況など約20問。

この調査では、体力と生活・食習慣、学校体育との関係などをより詳細に分析することが可能になるとしていますが、果たしてその対策はどうするのか気になるところです。

大人はメタボ対策、シニアは運動不測解消、そして子供は体力強化と家族中で運動週間を身にすることがまず必要になってきました。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月07日 12:00体内対話〜ZEN呼吸法vol.1基本姿勢

春です、4月に入り街のあちらこちらには新入社員君達が溢れて
います。ピカピカのスーツのせいでしょうか、
なぜか新入社員君達は素性がバレてしまいますよね(笑)。

逆にいつごろくたびれてバレなくなるのだろう...
と興味津々だったり。((((゜д゜;))))

スーツもお顔もカラダも疲れてくたびれないように、是非この春は
体内対話〜ZEN呼吸法を始めて頂きたいです。

一日に溜まった疲労やストレス、老廃物や添加物、などなどを
カラダに詰まらせないために、毎朝自分で流す作業、
これが体内対話〜ZEN呼吸法です。

まずは深い呼吸をして頂くための姿勢から入ります。

1足を腰幅に開き、気持ち八の時に指先を開く(ほんのちょっとだけ)。
2足裏全体を大地に押しつけ(足の指の付け根もぐっと押す)、
3軽く膝を曲げる。背骨を積み木のように一つずつ立て、33個の
4背骨の上に頭蓋骨(トウガイコツ)をちょこんと乗せるようにします。
5仙骨をぐっと体の中に入れ込んで、出来るだけカラダを薄くします。

以前紹介させて頂いた「背骨のことなんて...」を参考にしてみて下さい。
これが、肩や首の周りの筋肉に余計な緊張をさせない、楽な姿勢。
女性の方は膝が内側に入らないように気をつけて下さいね。

youtubeに簡単なやり方が載っていますのでご覧下さい。

実はこの立っている基本姿勢をするだけでも、最初は結構きついです。
更にそこにお腹を前後させて深い気持ちの良い呼吸をつけてゆく...

ジムに出かけなくても家で立ったまま代謝を上げるZEN呼吸法
是非この春から生活に取り入れて下さいませ。

銀座で行っている第一期レッスン生からも、体内対話〜ZEN呼吸法を始めて
たった一ヶ月で喜びの声が沢山です!コリが無くなった、
肌がキレイになった、便秘が無くなった...
詳細は私の体内対話ブログを是非ご覧下さい。
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/entry-10085464327.html

「カラダが変化している」と、みんなが笑顔になってゆくのが
とってもとっても嬉しいです♪
この笑顔をもっとも〜っと増やしてゆきたいと思っております。

新入社員君達のピカピカに負けちゃいられないわっ!


PS:
ねばり強かった今年の桜の樹下、沢山の新入社員達の歓迎会が
行われていました。みんな若いのですが少し元気がないように見えて...
充実した社会人生活を送るために、是非体内対話〜ZEN呼吸法を
取り入れて、元気ハツラツでいてほしいな。


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp

投稿者:椎名 由紀 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月30日 10:13花見&ノルディックウォーキング 写真速報始まる

根岸森林公園で、花見を兼ねてノルディックウォーキングの体験会が開かれました。(元気学校主催) 晴天のもと、40人が集まり、満開の桜並木をながめたり、下をくぐったりしながら、全身バランスのウォーキングを楽しみました。「ノルディックウォーキング・ネットワーク」で写真速報の連載が始まりました。

投稿者:めんじょうさとし at 10:13 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月27日 12:00身体障害者の美容整形手術! 勇気と自信を手に入れる

イギリスのテレビ番組プロデューサーで女優のナターシャ・ウッドは脊髄性筋萎縮症で生まれつき、身体が不自由です。またいまだにその治療法が確立していない病気なので多くの同じ病気で苦しむ人が車椅子生活をよぎなくされています。
_44502286_natasha203.jpg

また知的障害はないので、ナターシャのように知的労働に従事している人も多いようですが、コップも片手で持ち上げられないほどの症状があるナターシャにとっては、不自由な身体のせいで自由になれない気持ちがずっとあったらしいのですが、ついにその気持ちに終止符を打ったというのです!

その方法は


なんと・・・・


豊胸手術(おっぱいの美容整形手術)・・だというのです!


続きを読む »

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月17日 12:07背骨のことなんて...

考えたこともない、という方がほとんどだと思います。
手の骨や足の骨くらいは何となく形がうっすら皮膚の下に見えるので、
実際にあぁ、ここにあるのねぇ〜、と気に出来る方が多いでしょう。

(ちなみに大人の手の骨は片方27個、足の骨は26個で形成。)

が、「背骨」〜
最近話題の「ゆがみ」なども引き起こす、大事な大事な
カラダの基本、これはなかなか目にしないので意識しづらいですよね。

私は先月から、自分がカラダ総入れ替え!?なほど元気になった呼吸法を
お伝えするため、「体内対話〜ZEN呼吸法」のレッスンを東京銀座で行っています。

(禅の呼吸法をアレンジし、自分のカラダの正体とその神秘、
素晴らしさを知るものです。ご興味のある方は下記webをご覧下さい)
http://www.zenkokyu.com/


昨日は「背骨を知ろうっ!」という回でした。
背骨は全部で33個の骨で出来ています。

上から頸椎7個
肋骨を支える胸椎12個、
肋骨の下の腰椎5個、
骨盤を形成、仙人の骨とも言われる穴の空いた骨、仙骨(骨5個分)
尾っぽの名残と言われる尾骨(ビコツ、骨4個分)

仙骨、尾骨は今では一つの骨ですが、全部合わせて33個。
なんと自分の背骨で、生物、人類の進化の跡が垣間見られます。スギョイ!!
前から見ても後ろから見ても真っ直ぐな背骨が、(横から見たら湾曲)
カラダに無理な負担のない、左右のバランスの取れた背骨の並びです。

今できる方は、壁に背中をそわせてみて下さい
出来るだけくっつけて、最後に頭蓋骨(トウガイコツ)をちょんと背骨の
上に乗せる。これが頸椎周りの血液やリンパ腺の流れを良くし、
神経系の緊張もやわらげる効果が期待出来る「カラダが楽な姿勢」。

080314.jpg

是非、試して頂き、一日気がつけばこの姿勢を意識出来るように
心がけてみましょう。首のつっぱりがなければ、肩こりや首コリも
随分軽減されます。要は無理な姿勢をしているからコってしまうんですもの。

コケコッコ。

それに気づいた私は今では「肩こりってどんなのでしたっけ?」と、
へらへらしています。それまでは、毎週鍼に通っていたんですよ。
自分のカラダを知り、体調も良くなるなんて、ホントありがたい限り。

真っ直ぐな背骨は若さの象徴でもあります。「背骨を真っ直ぐに過ごす」
と意識するだけでアンチエイジングに繋がるでしょう。

背骨よ、今夜もありがとう。ってなんでユウジロウ!?

昨日のレッスンでみんなに大人気だった私のboneちゃん。
対象年齢は8歳以上です。良かった...クリアしていました(笑)。


椎名由紀
http://www.yukicna.jp

080309.jpg

投稿者:椎名 由紀 at 12:07 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月11日 12:00ひざの“神様”が絶賛したノルディックウォーキング

resize0165.jpg
[ノルディックウォーキングに興じる佐喜眞さん]

元気学校の開催するノルディックウォーキング体験会のことが、昨年来、産経新聞や神奈川新聞に大きく掲載されたため、シニア層からの反響がたいへん大きく、電話がしょっちゅうかかってくるようになりました。メールで来る声と違って、身の上話まで聞くこともしばしばで、その人の実像や身体の様子が実感をもって伝わってきます。特に足腰をもっとしっかりさせたいという切実感については、自社で体験会を主催するようになってはじめて如実にわかるようになりました。

20071117daikanyama2 205.JPG
 [代官山フェスティバルで元気学校が開催したノルディックウォーキング体験会のひとこま]

そうした折り、このほど沖縄に行く機会があり、変形性膝関節症のための装具で大評判の佐喜眞保(さきまたもつ)さん(佐喜眞義肢社長)に偶然会うことができました。佐喜眞さんは、昨年のNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で取り上げられたことで、いま全国から相談が殺到してたいへんな日々を送っています。そうした中、ニコニコと丁寧に説明をしてくれました。私自身装具をはめてもらいましたが、足運びが本当に軽くなります。

その佐喜眞さんにノルディックウォーキングのことを紹介してみました。ウォーキングなのに全身運動になり、非常にいい有酸素運動だと説明したところ、すぐにポールをとって、さっさとストラップをつけて、いきなり歩き始めました。たいていの人はストラップの付け方でまず迷い、もちろん手ほどきなしでスムーズに最初から歩けたりはしません。ところが、佐喜眞さんは何といきなり堂に入った歩きをごく自然にやってのけたのです。本当にびっくりしました。そして発した言葉が「これはいい!」です。

全国から声のかかっている“膝の救世主”がノルディックウォーキングのことを「これはいい!」と認めてくれたのです。沖縄に行って本当によかったと思いました。

※ ノルディックウォーキングについては、元気学校が運営する専門サイト「ノルディックウォーキング・ネットワーク」をご覧下さい。
※ 3月29日には、横浜・根岸森林公園で花見を兼ねた体験会を催します。作家の山崎洋子さんの歴史ミニ講話もあります。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月03日 12:00はじめまして。椎名由紀と申します。

春の気配が日に日に感じられるようになって参りました。
この素敵な季節に当サロンのお仲間に入れて頂くこととなりましたこと、
光栄に思います。どうぞ宜しくお願い致します。ナマステ。


私はラジオやMC(司会)を仕事にしている関係で、よく「華やかな世界で
いいわねぇ。」などと言われます。が、それとは裏腹に本当に毎日
具合が悪くて…高校時代から肩こりと偏頭痛等で、もがき続けてきました。


しかし、江戸時代に高名な禅僧が広めた「呼吸とイメージ法」により、
これまでの苦しかった人生が嘘のように一変。
「肩こりってどんなんだっけ?」「頭痛って…?」
と、魂だけ残してカラダが入れ替わったかのような健康体になったのです!!


「たった呼吸」だけ。私自身が一番驚いています。薬に頼らない、
鍼やマッサージやエステに行く必要もない健康体に、たった呼吸で
変わったのです。人間のカラダってこうも変われるものなんですね…


人は20日ほど食べなくても生きられると言われています。
5日ほど水が無くても生きられるそうです。
では、呼吸はどうでしょう?
そう、正解です。5分しなければ死んでしまいます。


それだけ生きるために大事な呼吸なのに、唯一、心臓や胃腸等と違って
自分でコントロール出来るのです。吸ったり吐いたり強弱をつけたり。
呼吸の重要性と素晴らしさ、私が日々呼吸を通して感じることを、
これからご紹介させて頂こうと思っています。


春の心地よい風を思いっきり吸い込んで、そして思いっきり
吐き出して…(笑)どうぞ宜しくお願い致しますっ♪

追伸:今日〜は楽しい雛祭り♪
私のお内裏様はどこぉ〜???(笑)

080326.jpg


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp

投稿者:椎名 由紀 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月02日 15:44「エージレス・ウオーキング」深部筋肉強化からスタート

ウォーキングブームでウォーキング愛好者が増えていますが、「綺麗で美しいなと惚れ惚れするような姿」には滅多にお目にかかりません。

私もノルディックウォーキングの体験会では、初心者の方にはまず「正しい歩き方をやってみてください」と呼びかけ、それぞれ自分が正しいと思う歩き方をやってもらうことにしています。
でも、多くの方は前かがみの姿勢で視線も足元を見たままだったり、両手が少ししか振れていなくて、両肩が縮んだままだったりして、颯爽と歩ける方は意外と少ないものです。

このことからウォーキング運動でも、自分の歩く姿に気を配っている方は少ないものです。

しかし、高齢者のための転倒予防教室を開催する東京大学教授の武藤芳照さんによると「歩き方は意識するだけで変わる。美しく歩こうと気を配る人は健やか度も高い」としています。

また、元宝塚女優の貴月(きづき)あゆむさんは「歩き方には年齢が表れる」とし、いくつになっても美しく歩くための「エージレス・ウオーキング」を提唱しています。
しかし、彼女の歩き方教室では生徒はマットに寝て、静かにポーズをとっているそうです。

これは、「歩く練習だけでは、無意識の時でも美しく歩き続けることはできません。まず、体のゆがみを取り、姿勢を保つ筋肉を鍛えることが必要です」とし、

「筋肉は何層にも分かれて体を包んでいるが、姿勢の維持に使われるのは、脊柱(せきちゅう)起立筋、腹横筋、腸腰筋など、体の一番奥にある深層筋と言われる筋肉。年をとると、これらの筋肉が衰え、猫背になり、腰が前に落ちておなかが出っ張り、ひざが曲がってくる。美しく歩くにはまず土台作りから」とし、「エイジレス・ウォーキング」教室ではこのようにマットの上での体操をしています。(YOMIURI Onlineより)

サイトでは、基本の簡単マット運動が絵入りで紹介されています。


このことは、私が尊敬する元ユニチカのバレーボール部キャプテンで米国の大学でアスリートのトレーニング指導やさまざまな体作りの研究をされている稲葉晃子さんから学んだことと一致しています。

稲葉さんの深層筋のトレーニング方法については、当サロンで3回にわたり紹介していますが、この稲葉式トレーニングはさらに骨盤に歪がある方や、変形性膝関節症、腰痛、肥満、外反母趾症など実に広い分野で優れた効果があることから、今後元気学校でも広めていきたいと考えているところです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 3:44 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月17日 09:45中途半端な運動はかえって肥満になる

継続的な運動週間の大切さは、メタボリックシンドロームやダイエット対策の基本ですが、なかなか運動しようと意思があっても継続的にはできないものです。

このほど米国のローレンス・バークリー国立研究所による大規模調査では、気まぐれで中途半端な運動は逆効果になるとの結果になりました。
よくあるようにダイエットを目指してとりあえず運動してみたもののかえって太ってしまうというケースが多いことを裏付ける調査だといえます。

この調査では数千人の男女の走る習慣と体重を7年以上にわたり追跡した記録を分析したもので、たくさん走る人(男性で1週間に32キロ以上、女性で同16キロ以上)と、1週間に数キロしか走らない人が走るのをやめたときに増える体重の比較調査によるものです。

その結果、後者のように気まぐれのようにたまにちょっと走った場合、走るのを止めたときの体重増は、たくさん走る人が走るのをやめた場合の4倍に達する というものです。
たくさん走る人が走る距離を短くした場合に増える体重は、走る距離を長くした期間に減る体重とほぼ同じでなのに対し、気まぐれに運動する場合にはより体重が増えることになります。

研究者によると、この結果はこれまで考えられていたよりも大きく、またこのようなことが米国で肥満が増えている原因のひとつかも知れないとしています。(asahi.net記事より)

肥満退治には、規則的に、そして継続して運動することが基本ではあることがわかっているものの、多くの場合には中途半端な運動をはじめても途中で挫折するケースが多いようです。
でもこれでは逆効果だということは、多くの人にはショックでしょうね。

ロング

投稿者:長野 重美 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月16日 21:56横浜山手でノルディックウォーキング体験会開催

元気学校主催のノルディックウォーキング体験会の定例化第1弾が横浜・山手の港の見える丘公園で開催されました。詳しくはノルディックウォーキング・ネットワーク」の写真速報(きょうから連載)をご覧ください。

resize0061.jpg
イタリア山庭園で「健脚組」の記念撮影

投稿者:めんじょうさとし at 9:56 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月16日 09:50股関節の歪みチェックと矯正 

股関節の歪み」や「骨盤矯正」は最近特に女性の関心事のキーワードの第一ともなっています。

股関節とそれを支える骨盤はからだの中心、つまり重い上半身を日本の足で支えてからだを動かす基本部分でもあり、からだの正常な動きには大変大きな役割をもっていて、ちょっとした歪みやずれが経年とともに脚部の形や姿勢、ひいては健康全体に大きな影響があるため、本来ある正常な位置にしておくことがとても大切です。

私がやっているノルディックウォーキングでのストレッチングをやってみると、若くても股関節が硬かったり、骨盤が歪んでいる人が実に多いことがよくわかります。

とりあえずはご自分の骨盤が歪んでいないかどうかを簡単にチェックし、正常な位置にできる即効的な方法として 「ひざ裏たたき」という方法が「夕刊フジBLOG」で紹介されていました。

この「ひざ裏たたき」は「股関節ハッピーダイエット」の著者で、整体エステ「ガイア」を主宰する南雅子氏が考案されたものです。

記事の中で、「股関節のゆがみは、まずひざに現れる。床にお尻を着け、両脚を伸ばして座ったとき、ひざの裏まで床にピッタリと着かないようなら、股関節がゆがんでいる証拠。その悪影響で、ひざが本来の位置からずれている」と書かれています。

「ひざ裏たたき」はごく簡単な方法ですので、サイトをご覧になり一度試してみてください。

背骨や骨盤などの歪みからさまざまな痛みが生じ、それらの原因となるのは、姿勢の悪さだといわれていますが、この姿勢の悪さを矯正する基本はコア筋肉類を普段使わないようになった現代生活にあるといいます。

姿勢を良くする基本は、股関節を動かしやすくするストレッチと、骨盤と背骨を正常にするコアトレーニングが必要だということをまず理解しておく必要があります。

骨盤を正常な位置に保ち、股関節をどうやって正常にするかとなると、まずは股関節周りの縮んでしまった筋肉(特に両足付け根の前部分)をやわらかくするストレッチを毎日継続してやることが基本です。
ストレッチで柔軟にすることで股関節は自由に動けるようになり、骨盤の歪みもある程度は矯正されるはずです。
しかし、少し時間が経ち筋肉が硬くなり始めるとたちまちのうちに骨盤は元の位置に戻ってしまいます。

これをいつも正常に維持するためには、足の付け根をストレッチした後、特定のコア筋を鍛えることが必要になります。

骨盤いつも正常にするストレッチとトレーニングについては、当サロンで以前取り上げたました。
魔法の棒「コアヌードル」を使ったアメリカ発の「コアを鍛えるトレーニング」 その3>でご紹介しています。

元気学校ではこの「コアヌードル」による骨盤矯正と正しい背骨のポジションで美しい姿勢を保つ方法を今後広めていく予定です。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

20081203-yoyaku62p.JPG

投稿者:長野 重美 at 9:50 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月18日 10:56東京マラソンのコースをノルディックウォーキングで歩くイベントのご案内

来る2月17日(日)に開催される「東京マラソン2008」のコースを事前に歩こうというイベント「東京マラソン2008コースウォーク」というのが、日本ウォーキング協会の主催であります。

その中に混じってノルディックウォーキングで歩いてしまおうという企画を、元気学校同様ノルディックウ
ォーキングの普及に取り組んでいる仲間のミモットさんから持ち上がり「ノルディックウォーキング・ネット
ワーク(元気学校)」も趣旨に賛同し協力することになりました。

スポーツは苦手でもメタボ対策を考えておられたり、またなかなかダイエット効果があがらないという方をはじめとして、介護の世話にはなりたくないという方もノルディックウォーキングの魅力を一度味わっていただくよい機会でもあります。
また、普段は地下鉄で通り過ぎてしまって目にしない東京を見れるのも、こんな機会があってからこそと
いえます。

概要は以下です。

開催日: 2008年2月3日(日)
コース: 日比谷公園からお台場・有明地区の東京ビッグサイト約9 q
受付開始: 9:00 スタート10:00

内容等: 東京マラソン2008 コースウォークの開催要項をご覧ください。

集合場所: 東京都 千代田区 日比谷公園 噴水広場付近
費 用: 800円 (Myポールの方は600円) 費用は当日集金。(イベント参加費 500円を含む)
定員: 100名 (Myポールの方は除く)

お申し込みは「ノルディックウォーキング・ネットワーク」のニュース欄に掲載された
東京マラソン2008コースウォーク ノルディックで歩こう! 」の下部からできます。

なお、このイベントはノルディックウォーキングで「東京マラソン2008 コースウォーク」に参加する形となります。

9kmのコースに自信がない方でも、ペースの遅い組を作りますのでご心配は要りません。
「ポールをもって歩くとこんなにらくに歩けるの?」ということがおわかりいただけます。

ぜひ、多数のご参加をお待ちしています。

ロング

投稿者:長野 重美 at 10:56 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月09日 12:041日30分早足でメタボのリスク軽減効果

40歳以上の男性の半数、女性の2割と想定されるメタボ予備軍や、高齢者の増加に伴いウォーキングはブームともなっており、その人口は3500万人ともいわれています。

そして、いよいよ今年の春からスタートする特定検診を控えてメタボリックシンドロームを懸念する方々にとっては、この対策としてウォーキングでもと考えている方が多分多いと思われます。

しかし、同じウォーキングとはいってもだらだらと歩く散歩だけではその運動効果はあまり期待できないのに対し、早足で歩くとメタボリックシンドロームの解消に十分であるとの研究結果がこのほど米国の医学誌「American Journal of Cardiology」で発表されました。

この研究は、米デューク大学メディカルセンターの研究によるもので、さまざまな運動量および運動強度について、その効果を検証したものです。

研究では、171人の男女を4群に分け、1群は運動をしない対照群とし、残りの3群については8カ月間にわたり以下のような運動をしました。

・低運動量/中強度運動群 :週3〜5日、1週間で19kmを約3時間かけて早足で歩く。
・低運動量/高強度運動群 :同じく19kmの距離を、ジョギングのペースで走る。 1週間で約2時間。
・高運動量/高強度運動群 :早いペースのジョギングで、週に32kmを約3時間かけて走る。

この検証結果では、低運動量で中強度の運動がメタボリックシンドロームの改善に極めて有効であることが判明し、ジョギングするよりも早歩きの方がむしろメタボリックシンドロームには効果的だということが明らかになったとのことです。

つまり、早歩きによる有酸素運動は内臓脂肪燃焼効果が高く、週に数日激しい運動をするよりも、中強度の運動を毎日あるいはほぼ毎日続ける方が有効だということになります。

ただし、肥満度を測るBMI値に関しては高運動量/高強度運動群が最も高かったという結果を得、また腹囲についてはいずれも効果が認められたそうです。

これまでこの種の検証研究がなかったようですが、運動嫌いでメタボリックシンドロームを懸念する向きの方も、この程度の運動(毎日だと30分の早足)なら何とかなりそうで、朗報といえそうすね。

ロング

<NikkeiNet HealthDay Japan記事より>


投稿者:長野 重美 at 12:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月06日 10:30あし(足、脚)はますます重要テーマに

新年に入って5日のうち4日ノルディックウォーキングで歩きました。

歩数記録200801月分.bmp
 1日、2日・・・自宅付近をノルディックウォーキング
 3日・・・電車と普通の歩きで外出
 4日・・・箱根ノルディックウォーキング駅伝で約4キロ(下り中心)
(グラフはクリエイティブヘルス三健人のマイページより)

きのう(5日)は軽く流して買い物を兼ねてと思い、リュックをしょって家の近所を歩きました。するとジョギングをしていたFさんがうしろから近づいてきてそれはスキーのストックかと話しかけてきました。Fさんと話すのは何年かぶりです。ウォーキング専用のストックであり、普通のウォーキングと違って腕など上半身が鍛えられるので全身運動になること、だから意外に負担感が少なく快適であることなどを話しました。集団で歩いているのを最近見たとのことで、何かなあと気になっていたようです。ネットを使っているというのでサイトの情報を教えました。

そのあと、個人経営のコンビニのような店に寄って新聞を買いました。するとレジの年配の女性が、やはりスキーのストックなのかと聞いてきたのです。颯爽と歩いてきたので関心を持ったというのです。聞けば足が悪いそうで、そういう人にはすぐに颯爽と歩くことにこだわらずに2本の杖のように思って使うといいですよ、と伝えました。念のためインターネットを使っているかと尋ねると検索のワードを教えてもらえばだいじょうぶとの反応でした。ほんとうに最近はネットがあたりまえになっていることを実感したのでした。

元日からの5日間の歩行記録のグラフを見ると、1万歩を超えた日は2日しかありません。ただし、確実に有酸素運動となる「しっかり歩数」(早足で10分以上連続歩くこと)は4日間は4,000歩を超えています。3日はノルディックウォーキングではないしっかり歩数が4,000歩で、5日はノルディックウォーキングで2,000歩です。これらは実際には同じくらいかもしれません。

足腰をしっかりと保ちたいという中高年以上のニーズはますます高まっていることを実感しています。ことしも「足(または脚)」がアンチエイジングの重要テーマになると思います。

投稿者:めんじょうさとし at 10:30 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月05日 16:41いくつになっても美しく歩くための方法

今年はいよいよ「特定検診・特定保健指導」が始まるメタボリックシンドローム対策元年の年でもありま
す。

そんな年のはじめには、自ら運動をして、検診でひっかからないような運動習慣を身につけるようにしたいものですが、読者の皆さんは今年になってもう運動されましたか?

たいていの人はまずウォーキングからというのが多いようですが、同じウォーキングをやるのなら、しっ
かり運動量を稼げるようなちょっと早歩きを心がけるともに、せっかくなら他人から見てもカッコよく、そして体のプロポーションをいつまでも美しくするようにしたいものです。

いつもそう考えているのですが、ちょうどYOMIURI ONLINEの記事に、元宝塚女優の貴月(きづき)あゆ
むさん(40)が、いくつになっても美しく歩くための「エージレス・ウオーキング」を提唱していることが書かれていました。

貴月さんによると、「歩き方には年齢が表れる」、そして「歩く練習だけでは、無意識の時でも美しく歩き続けることはできません。まず、体のゆがみを取り、姿勢を保つ筋肉を鍛えることが必要です」とのこと。

脊柱(せきちゅう)起立筋、腹横筋、腸腰筋など、体の一番奥にある深層筋、一般には体幹筋といわれる筋肉が年をとると、衰え、猫背になり、腰が前に落ちておなかが出っ張り、ひざが曲がってくるとありますが、まさに、その通りです。

貴月さんの「エージレス・ウオーキング」では、深層筋を鍛えるために、体操の一種ピラティスの動きを取
り入れていれています。
マットの上で体の各部に意識を集中しながら、簡単な動作をゆっくりと行うことを歩く前に行うというもの
です。

この事前の運動と美しい歩き方は下記サイトにありますので、ぜひご参考にしてみてください。


 「歩き方は意識するだけで変わる。美しく歩こうと気を配る人は健やか度も高い」と東京大学教授の武藤芳照さんも話しています。

ロング

投稿者:長野 重美 at 4:41 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月04日 22:21箱根ノルディックウォーキング駅伝 快晴に恵まれ無事終了

みんなの体育(畑顕治代表)主催、元気学校、アミノバリュー、LEKIほか協賛の「箱根ノルディックウォーキング駅伝」は、1月4日午前、箱根湯本駅前を出発、4区間交代で12時過ぎに芦ノ湖にゴールインしました。参加24人のうち、3人は全コース18キロを完歩しました。

普及にはずみがついているノルディックウォーキングの新年にふさわしいイベントでした。

20080104hakoneShugo15%230.JPG
ゴールの芦ノ湖まであと2,3キロというところで。

投稿者:めんじょうさとし at 10:21 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月03日 11:14箱根駅伝と箱根ノルディックウォーキング駅伝

正月名物の箱根駅伝は早大が12年ぶりに往路優勝しました。そのニュース記事を見ていて、箱根駅伝の正式名称が「東京箱根間往復大学駅伝競走」というのだと知りました。

hakoneTitle200801.jpg

日本テレビの箱根駅伝サイトの「誕生秘話」を見ると「1920年2月14日、有楽町の報知新聞社前から東京高等師範学校(現筑波大学)、早稲田大学、慶応大学、明治大学の4校が スタート」したそうです。

いまから87年前ですから、ずいぶん歴史があります。
最初は1月ではなくバレンタインデーだった!のですね。もちろんそうではなく、旧正月ということだったのかもしれません。
いまは読売新聞の主催ですが、当時は報知新聞。やっぱりスポーツ紙が・・・というのは早とちりです。当時の報知新聞は一般紙で、戦時中に読売と統合され、戦後のある時期からスポーツに変身したのです。

3日は往路。そして、明日4日はもうひとつの駅伝、「箱根ノルディックウォーキング駅伝」が旗揚げします。
本家箱根駅伝の規模とは比べるべくもありませんが、意気は壮大です。スピードを競う本家と違って、老若男女誰でもが参加できる運動のアピールをねらっています。

箱根ノルディックウォーキング駅伝に応援をお願いします。


投稿者:めんじょうさとし at 11:14 AM | Comments (1) | TrackBack ()

2007年12月31日 16:30速報 新年1月4日箱根ノルディックウォーキング駅伝開催!

速報 1月4日箱根ノルディックウォーキング駅伝開催!

2008年1月4日箱根でノルディックウォーキング駅伝が開催されることになりました。早朝8:30箱根湯本を出発、芦ノ湖までのコースです。

主催:みんなの体育(畑顕治代表)

詳細は別途お知らせします。

ノルディックウォーキング・ネットワーク

投稿者:めんじょうさとし at 4:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月29日 18:02ストレッチのすすめ(後編)

ストレッチには大きくわけて、動的なものと静的なものがあり、それぞれに一長一短がありますが、ご自分のライフスタイルや目的に応じて使いわけができるようにしたいものです。

まず、静的なストレッチでは、大きく息をする呼吸法の中でストレッチをすることがポイントです。
大きな呼吸(複式呼吸法)で深呼吸をし、体の力を抜き、心を落ち着けて、姿勢や体のバランスを感じながらリラックスすることが大切です。
交感神経を抑え、副交感神経を優位にできる効果がありますので、リラックスでき気分が落ち着いてくるはずです。そして、神経と筋肉の協調を円滑にすることで体に心地よいの動きを自らが見い出すことができるはずです。
筋肉を傷める危険は少ない反面、実際の動きが伴わないために筋温が上がりづらいということがあります。

動的なストレッチは、運動を始める前に筋肉を柔らかくすることで関節の可動範囲(柔軟性)を改善し、運動による急激な筋肉への負担を減少して筋肉傷害を予防します。また、直ぐに体温が上昇しやすくなりますので、主運動への移行をスムーズにするウォーミングアップ効果が高いことが特徴です。

日本ストレッチライフ協会によると、ストレッチの種類と、それぞれのポイントが書かれています。

●スタティツクストレッチ(静的柔軟運動)
 ・反動や弾みをつけないで、息を吐きながらゆっくりストレッチする。
 ・軽いストレッチが得られるところまで伸ばして、10〜30秒くらい静止する。
 ・ストレッチの間は、自然呼吸で楽に続ける。
 ・バランスの良い柔軟性を目指す。(表と裏のバランス良く行う)
 ・ 特に運動後のクールダウンのストレッチとして有効である。

●ダイナミックストレッチ(動的柔軟運動) <ラジオ体操などはダイナミックエクササイズ>
 ・身体の動きを利用しながら、リズミカルにストレッチする。
 ・特にスポーツなどのウォーミングアップのストレッチに有効的である。
 ・必ず、身体が温まっている状態で行う。
 ・呼吸は自然に行う。(状況に応じて、ストレッチに合わせ息を吐く)

●バリスティツク・ストレッチ(反動をともなう動的柔軟運動)
 ・反動や弾みを利用しながら、リズミカルにストレッチする。
 ・伸張反射の適正を高め、より動的な動きを追求するため、ダンサーやプロのアスリートに
  適している。

●ウェービング・ストレッチ(波のようにしなやかに背骨などゆする動的柔軟運動)
 ・気功・太極拳などの功法のしなり・ゆらぎ・うねり・ねじりを取り入れる。
 ・特に深層筋インナーマッスルに効果的働きかけ特に背骨の動きがスムーズになる。
 ・推骨の不整列、ゆがみなどの解消になり、脳から全身への神経伝達が高まり、自然治癒力の
  向上に効果がある。

実際のストレッチでは、頭の皮や顔の筋肉のストレッチまで実にさまざまなものがありますが、普段使わ
ない体の主要な筋肉をよく伸ばすことができる代表的な基本のストレッチを図入りで紹介したサイトがありますので、ご参考にしてください。

さらに、もっと楽に効果的なストレッチできる方法の一つとしてノルディックウォーキングのポールを使っ
たストレッチもあります。
ノルディックウオーキング・ネットワークでは動画でご紹介していますので、ぜひ一度ご覧ください。(画面の右下の方にあります)

ロング

投稿者:長野 重美 at 6:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月28日 12:00ストレッチのすすめ(前編)

ノルディックウォーキングでは事前・事後にポールを使ってストレッチ運動をやりますが、最近の体験会を通じて多くの参加者の皆さんの体が思った以上に硬いことに気がつきました。

普段運動しない人や高齢者の方の体が硬いということならわかるのですが、スポーツジムに普段通っている方や若い方でも相当体が硬い場合があります。

普段運動しなかった場合や体を使わない場合、あるいはもともと体が硬いという方にはストレッチだけで
もやるようにお勧めするのですが、その理由は体を柔軟にすること以外に、血行促進と筋肉硬直による体の緊張をほぐすことでストレスの解消にもなるというメリットがあることにあります。
また、ストレッチは誰にもある体の歪や癖を矯正することにもつながります。
そう考えると、ストレッチはアンチエイジングにも効果がありそうだということで、皆さんもぜひやってみていただきたいものだと考えています。

ところで、なぜジムに通いながら体が硬いのかということを考えてみました。

ジムでやる運動では筋肉の一部だけ偏って使っていることに起因しているのが大きな理由かもしれませんが、これはジムのトレーナーの指導にも問題があるのではないかとさえ考えます。
つまり、運動をする場合は筋肉の柔軟性を高めて筋肉が十分動き、また筋肉の損傷を予防するために
、まず体を温めておくウオームアップ運動と、その次に硬くなっている筋肉をほぐすストレッチをすることが基本です。
そのために事前・事後のストレッチが欠かせないはずですが、そんな基本のこともやられていないようですので、普段運動をやる方もぜひストレッチを欠かさないようにしてください。

ストレッチには大きくわけて、動的なものと静的なものがあり、それぞれに一長一短があります。

長くなりますので、続きは次回にしましょう。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月26日 12:00「肥満の原因は親しい友人に関係」 米国の研究発表 後編

肥満に関する注目すべき研究発表に関する話の後編です。

疫学研究の本格的調査結果、基本的には同じような生活習慣をとりがちな家族の場合には、
兄弟姉妹が肥満になった場合は40%、配偶者の場合は37%であり、前編でご紹介したように、友人が肥満になると、その後数年以内に肥満になるリスクが57%上昇、特に友人の中でも、特に親しい人が肥満になると171%も増加する、という調査結果の数値から、友人との関係の方がむしろ影響が大きいという調査結果です。

このことは、家族よりむしろ友人との付き合いが深いと、同じような行動スタイルをとりがちのため、同じような食事、運動、そしてその他の活動の機会がそれだけ多くなり、「その結果肥満が伝染する」という現象を生み出します。

ただし、調査では、知り合ったときすでに肥満している友人の場合は影響なく、肥満の人が肥満の人を友人として選びやすい傾向もないそうです。
したがって、仲のよい友人が太り始めると、その人が肥満するリスクが高くなるということになります。
親しい友人が肥満になる傾向があるかどうかをよくみておき「肥満が伝染する」ことに注意しておく必要かもしれません。

仲のよい親しい友人が太ることで、肥満への抵抗感が薄れ、自分が太ってもそれほど気にならないのかもしれない」とのコメントがあります。

また、研究チームは「肥満が社会的な結びつきの中で広がる」という注目すべき新たな視点からの見解を示しています。

横浜労災病院副院長の西川哲男先生は、「この考えを応用して、ダイエットに友人を誘い、親しい仲間と楽しく行動変容することができるはず」だとしています。

asahi.comより

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月24日 11:20「肥満の原因は親しい友人に関係」 米国の研究発表 前編

肥満に関する実に注目すべき研究発表の記事があります。

日本でもメタボリックシンドローム対策やダイエットブームなどで肥満というテーマは多くの国民の関心事になっていますが、日本とはスケールが違うと感じさせる肥満大国米国での肥満に関する大規模な調査結果による研究発表が米国の医療専門誌に掲載されました。

調査結果では、友人が肥満になるとその後数年以内に肥満になるリスクが57%上昇、
特に友人の中でも、特に親しい人が肥満になると171%も増加
するという驚くべき数字です。

日本とはスケールが違うと感じさせる肥満大国米国での調査結果ですが、 32年間にわたる1万2067人を対象とした疫学研究の本格的調査結果ですので、日本人にも当てはまるものがあるのではないかと考えられます。

これまで、肥満の原因は遺伝や食習慣や運動不足などの生活習慣が大部分を占めていることが知られていましたが、これらの要因よりも友人関係の影響が大きいことになります。

これまであまり考慮しなかった点ですが、人間関係による相互間の行動様式の変化がいかに大きな影響を与えるのかという面でも大変貴重な研究だと思います。

asahi.comより

ロング


投稿者:長野 重美 at 11:20 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月18日 13:08痛い変形性関節症治療に光!

高齢者の増加とウォーキング人口の増加などで、関節疾患、特に痛みがひどい
変形性関節症で悩む方がずいぶん多くなっています。

これらの症状を和らげたり、予防する各種のサプリメントなどが新聞やテレビの宣伝を
毎日よく見かけるようになり、また施療を受けるために整形外科に杖をついてやって
こられる老人でクリニックが大繁盛という状態が、このように関節痛に悩む方が世の中
には実に多いことを裏付けています。

一度この変形性関節になると、大手術以外にはほとんど完治できるものでなく、日々の
生活に大きな支障を与え、やがて歩くことさえできなくなることになります。

このほど東大チームがマウス実験で軟骨を骨に変えるたんぱく質を発見したという
YOMIURI ONLINEの記事では、これからますます増えると思われるこのような
変形性関節症患者への治療に道を切り開く可能性がでてきたことが報じられています。

記事にある実験結果は以下のようなものです。

「軟骨の中だけにごく微量にある『カーミネリン』というたんぱく質に着目。
このたんぱく質を持たないマウスと普通のマウスで、軟骨の一部に骨の突起ができる
変形性関節症を同じ条件で発病させた。
その結果、このたんぱく質を持たないマウスは骨の突起の体積そのものが、普通の
マウスに比べ4分の1程度に抑えられた。さらに、老化に伴う「じん帯や腱(けん)が
骨に変わる症状」も起こりにくかった
」。

軟骨が骨に変わるのを防いでいる酵素が存在するが、『カーミネリン』は、その酵素が
そもそも作られないように働いて、結果的に軟骨を骨に変える働きをしているとみられて
おり、『カーミネリン』の働きを詳細に分析することで、実験でマウスで発見されたものと
同様の働きをするたんぱく質などが人間でも見つかる可能性が高いということです。

その結果、いずれ人間への治療方法が究明されることが期待されます。

ロング

投稿者:長野 重美 at 1:08 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月12日 11:43睡眠時間が与える経済効果!?

以前、長野さんの記事で「良い睡眠をとるための12の指針」が紹介されていました。
最近R25と言う人気のフリーペーパーにもこんな記事が載っていました。
「睡眠時間減と労働時間増が日本経済に与える影響は?」

寝不足による仕事の効率の低下をどのように測るのか
良くわかりませんが、寝不足時の頭の回転悪さはよく実感します。

整体などでも、横になって寝ることの
重要性をこのように言っています。、
「起きていた時に体が受けていた重力を減らし、
身体を開放することで、骨休めができ、
ホルモンの分泌を助け、体内の修復にあたることができます。」
寝ている時というのは、細胞が作られたり、傷んだところが
メンテナンスされる時間だそうです。
ですから、寝不足の時によくやりがちな座ったまま寝る方法は、
骨休めにはなっていないとのこと。
逆に寝付けなくても横になっているだけでも重力からは解放する
ことができるそうです。
睡眠不足によるメンテナンスの不十分さが、病気の原因の一つに
なっているかもしれません。
寒くなって、起きるのが段々辛くなってきている方もいらっしゃるの思いますが、
質の良い睡眠と規則正しい生活で病気も吹き飛ばせますように。

投稿者:酒井美保子 at 11:43 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月27日 12:00美腰体操 幸運体質になれるかな?

寒くてスポーツへの意欲が薄らいでしまっている原です。久しぶりにCDでも買おうと本・CDショップに行き、いつものように健康、ダイエット関連コーナーへGO!
最近テレビでよく見かける先生方の顔がずらーり。その中で、コレはいけるのでは?と久しぶりになびいたのが・・

美腰

すごく簡単で頑張れそうです。

続きを読む »

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月25日 09:45代官山に元気学校の旗が

代官山ヒルサイドテラスには、美容院やファッション、アート、レストランなど、いずれもおしゃれな店やオフィスが入っています。そこのフェスティバルでノルディックウォーキング体験会をやるというのはちょっとした冒険でした。運動の類は場違いにならないだろうか・・・と少し心配でした。実際にはむしろ代官山にはノルディックウォーキングが似合う!と言ってもいいのではないか、とさえ思いました。また代官山でやりたい!

参加者のみなさんがとても楽しんだ様子を写真でご覧ください。

20071117daikan2shugo 123.JPG
近くの公園で記念撮影

20071117daikan2josei 206.JPG

20071117stretch2tanoshisou 142.JPG

20071117daikan2balance 128.JPG

20071117daikan2kosaten 178.JPG

20071117daikan2nobori 044.JPG

20071117daikan1rotenyasai 169.JPG
フェスティバル本部の露店


投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月24日 09:42ひたすら歩いた道

ここは、イギリスのロンドンから5時間近く離れた遠い郊外。

FujinoMichi20071120.jpg

そして毎朝学校の授業前に、散歩してたコースがここ。

いやぁ〜歩いた…歩いた(^o^)

何故かと言うと、この山を越えたら海があると、農場のご主人が教えてくれたのです。
確かに、空にはカモメが飛んでいる。

この辺りは、赤土で粘りのある地面。しっかり踏みしめ歩いたが中々着かない。遠くに見える牛達を見ながら、ゆっくり進む事にした。

やっと、山の上に到達…が、が、残念(:_;)海は、とてつもなく遠い風景