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2008年08月14日 13:56オリンピック 日本水泳陣大奮闘の裏にもコアエクササイズ

北島選手が2種目で金獲得!今テレビで見たところです。
オリンピック連続2冠とはスゴーイですね。
しかも、ごく当たり前のように勝てるというのはもっと凄い!

北島昨年までは不調で苦しみ、もう駄目かとも思っていましたが、努力と不屈の精神でここまで来られたことにただただ脱帽です。本当に大きな人間になったなという感じがします。

平泳ぎは、田口選手などが金メダルを取るなどかっては日本の得意種目。しかし、30年ほど前にピッチ泳法という腕力と上体の力を中心にした泳法を採用する欧米選手が次々と記録を伸ばし、上半身の力が弱い日本人はその泳法についていけなかったものです。
今やそのピッチ泳法とは逆に、北島選手のコーチがこだわったのは「大きくゆっくり泳ぐ」という泳法。
この泳法を分析した写真が紹介され、それらの解析写真を見ると、両手をかき終わった後、両手を頭の前にして体をいっぱいに伸ばし、推進力をしばらく維持した状態になっています。ここが「大きくゆっくり」という表現になっているようです。
そして、呼吸で頭を上に上げる時以外は、泳いでいる間の体のポジションが水平状態に保たれているというのに気がつきます。従来は頭部から足の先が斜めになっている時間が多くなっていたのですが、随分変わっているのです。

テレビの解説者によると、最近日本の水泳選手のトレーニングではコアエクササイズを採り入れるようになり、それが日本水泳陣の強化に大きく貢献しているとのことでした。
まさにこの「大きくゆっくり」で勝てるようになった泳法は、コアエクササイズの結果ということになると考えられます。

つまり、コアエクササイズのトレーニングでは、体幹部の筋肉の強化とともに、正しい姿勢(耳穴、肩の頂点、大腿骨の付け根、膝側面の角、くるぶしが1直線になる:正しいアライメント)が保てる力を運動中も維持し、腹圧を高めることができることで、運動能力を最大限に発揮できるということにつきます。

ところで、北島選手以外でも、200mバタフライでも松田丈志選手が銅メダル獲得しましたが、その裏には室内競泳場がない環境の中で、冬場には応援する近所の人達がビニールハウスを用意して練習したということが今につながっているという逸話もあり、中学時代に水泳部でバタフライ選手をやっていた私は大変嬉しかったです。
また、こちらも日本人としては、大変な快挙といえそうです。
というのは、一般に背筋力のない日本人には、バタフライ種目でオリンピックに勝てるというのは、これまでは極めて難しいことだと考えられてきたからです。
日本人の体格が欧米人に見劣りしなくなってきた証拠でもあるかもしれません。

ロング

投稿者:長野 重美 at 1:56 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月11日 12:00真夏のノルディックウォーキング

どこどこでポールを持って歩いている人を見かけた、という話を最近よく聞きます。ようやく日本でもノルディックウォーキングが普及してきた証拠に違いありません。
元気学校では、真夏の日射しもものともせず、7月21日には横浜根岸森林公園で体験会を開催、8月9日には鎌倉でみんなの体育が主催した会に共催の立場で参加しました。かなりしつこく水分補給を訴えたこともあり、熱射病はもちろんのこと、バテて動けないというような人もまったく出ず、実に楽しい会となりました。

原由祐子さんに刺激されてひさびさにYouTubeをのぞいてみました。アメリカのノルディックウォーキング・サイトの映像を見つけたのでご紹介しましょう。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月07日 02:00きょうの日刊スポーツに記者のノルディックウォーキング体験記が

8月7日発売の日刊スポーツ関東版にノルディックウォーキングの記事が掲載されます。
記者が、キャラバン社主催の皇居の体験会に参加した体験記だとのことです。
きょうは忘れずに駅やコンビニで日刊スポーツを買いましょう。

買ってきました!24ページのレジャー面です。
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★上記記事で、当初8月8日と書いてしまいましたが、7日の間違いでした。どうも失礼しました。

投稿者:めんじょうさとし at 2:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月04日 12:00腰痛には腹筋運動は危険!

先日、米国最新メソッドによる「コアエクササイズ(コア・トレ)」と題した体験会を開きました。

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40名の方が参加されましたが、実際には多数の申し込みがあったものの、スペースの関係から次回の機会にということでお断りをするほどの盛況で、そのニーズがいかに大きいか、そして最近は「コア(内層部にある筋肉や骨盤、背骨)」への関心が高まってきているということを再認識した次第です。

この体験会は、例の稲葉先生による「コアヌードル」を使ったコアトレーニングですが、腰痛・膝関節痛をうたったせいもあるかもしれませんが、来られた方の多くの方がそれらの症状をお持ちでした。

実際にも、腰痛・膝関節痛、そして股関節障害などの人口は統計により大幅に変わりますが、合計すると3000万人以上と推定されるほどで、特に中年以上の女性の多くは膝関節に異常をもっていることから、高齢化が進むとやがて歩けなくなるということにもなりかねません。

今回の体験会では、そのような症状を持つ方が多いことから、下半身のエクササイズを集中的に取り上げ、2人がペアで交代で「コアヌードル」を使って体験していただきました。

今日の状態を最初にお聞きすると、「かなり腰の痛みが強い」という症状の方も3名おられ、最初は相当辛そうで椅子に座って立とうとされませんでしたが、「コアヌードル」を使うと大丈夫ということで体験に参加していただきました。

この時の稲葉先生からの質問で「どんな腰痛対策をしてますか?」ということの問いに、腰痛がひどい男性お二人とも「腹筋運動」と答えられました。

しかし、稲葉先生の話によると「腹筋運動」は激しいスポーツには必要だが、日常生活には関係ない筋肉であり、「腹筋運動」で鍛えるのは、お臍近辺に縦長にある板状の筋肉である「腹直筋」であり、腰痛には効果がないばかりか、余計に腰痛症状を悪化させてしまうという話がありました。

また、「いくら腹筋を鍛えても、ウエストが締まるわけではない!というのは、小さな板状の腹直筋を鍛えても、お腹の内臓物ははみ出してしまう!」との話に、参加者の方々はなるほどと納得の様子。

ところで、腰痛がひどい方は、最初はこわごわという様子でしたが、そのうち、「かなり痛みが強い」ことから体を動かすことを怖がっておられた方も、「コアヌードル」の上に寝て、10分ほど稲葉先生の指示でストレッチをするうちに、すっかり腰痛であることさえ気にされなくなって、横で見ていて心配になるほど体が動かされてました。

さらに、かなりハードな段階のエクササイズもこなすようになり、ご本人もそのうち辛い腰痛からかなり開放されたようで、積極的にご自分でさらに強いエクササイズに挑まれようとされる様子で、慌てて無理をしないようにと注意が必要となるほどでした。

コアエクササイズで使う筋肉は、「腹筋」ではなくてお腹のさらに内側にあるコルセットの役割を果たす腹横筋(ふくおうきん)という筋肉であることも今回の体験会で学んでいただきました。
これを刺激して使えるようにするのが、このエクササイズの特長でもあるということで、腰痛やその予防にもなり、同時にウエストをすっきりさせることも可能であることも知っていただきました。

ロング

参考:コアヌードルの入手方法はこちら

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月02日 09:59身体活動量多い人ほど死亡リスク低い 厚労省調査結果

厚生労働省研究班「多目的コホート研究(JPHC研究)」による追跡調査結果から、運動量の多い人はそうでない人と比較し、死亡リスクが3割以上少ないということが明らかになりました。

メタボ対策では日常的な運動が必要であることへの認識が最近は進んできていますが、この調査結果から、メタボであるとないとに関わらず、男女とも、身体活動量(この場合には体をどの程度動かすかという意味)が多いほど死亡リスクが低下することから、できるだけ運動不足にならないようにすることが必要だということを示しています。

身体活動量の最小群と比較した場合、最大群の死亡リスクは、男性で0.73倍、女性で0.61倍と有意に低下していましたがんや心疾患死亡リスクが顕著に低下する傾向があるとのことです。

また、仕事、余暇に限らず、全体的に身体活動量が多いことにより、死亡リスクが低下する傾向がみられます。

レポートでは、「男性と女性、仕事をしている人としていない人、家事のある人とない人などによって日頃の身体活動の種類は異なることが多いのですが、自身の生活の中で可能な方法により、よく動く時間を増やしていくことが、早死にの予防につながると考えられます」とあります。
しかし、身体活動量の増加により早死が予防できる理由は、完全に解明されているわけではないそうです。

この調査は、45-74歳の男女約8万3千人を、1995年から2005年まで追跡した調査結果にもとづいて、身体活動量と死亡率との関連を調べたものです。

身体活動量については、仕事や余暇の運動を含めた1日の平均的身体活動時間を、筋肉労働や激しいスポーツをしている時間、座っている時間、歩いたり立ったりしている時間、睡眠時間に分けて調査し、これらの各身体活動を運動強度指数MET(Metabolic equivalent)値に活動時間をかけた「METs・時間」スコアに換算して合計することにより、対象者1人1人の平均的な身体活動量を求め、4群にグループ分けしたものです。

JPHC Studyより

スポーツとまではいかなくても、ウォーキング、それもできなければ日ごろからできるだけ体を動かすような習慣を身につけておくことが望ましいということになります。

ちなみに、「多目的コホート研究(JPHC研究)」とは、いろいろな生活習慣と、がん・脳卒中・虚血性心疾患・糖尿病などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防に役立てるための研究です。
全国11保健所と国立がんセンター、国立循環器病センター、大学、研究機関、医療機関などとの共同研究として行われています。

ロング

投稿者:長野 重美 at 9:59 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月28日 12:10親の足を元気に ポールウォーキング登録受け付けます。

あなたのお父さん、お母さんはしっかり歩いていますか?もし杖を使って、あるいは歩行器を使ってなんとか歩いているというような状態だとしたら、いまのうちにしっかりした歩行を取り戻しておくことをお勧めします。

以前ご紹介したポールウォーキング。2本のポールを持って歩くだけで、不思議に姿勢がよくなり、前を見て歩けるようになります。気持ち次第で、大股でさっそうと歩くことも夢ではありません。

杖は、弱ったところを補うものとして一時的に役立ちます。しかし、長く使っていて体がゆがんでしまった人のいかに多いことか。2本のポールは、補助にとどまらず歩きを再生させる、生き返らせるプラスの作用を果たします。

米山公啓著「親を元気に育てればあなたの老後も安心です」の有力な具体的方法論として、足の弱い親のためにはポールウォーキングを試してみてください。

元気学校では、NHKに紹介されて以来、体験講習会を何度か開いてきていますが、これからも適宜開催していく予定です。もしよろしければ今のうちに、お名前と連絡先を登録しておいていただくと、少人数のグループがまとまった時点でお知らせして、講習会を開催しようと思います。

もちろん、お父さん、お母さんに限らず、おじさん、おばさん、お友達、あなたご自身、赤の他人・・・気になるどなたでもけっこうです。

あなたのお名前、メールアドレス・電話など連絡先、足の弱っているご本人のお名前、年齢、住所、当日付き添いが可能か・・・についてご記入の上、genki206@genkigakko.net 宛お申し込みください。

※ポールウォーキング・参考ページ一覧

投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月25日 12:03足の弱い人のためのポールウォーキング

ポールウォーキングは、ノルディックウォーキングに取り組んでいる中で見えてきた世界です。ノルディックウォーキングは全身運動・有酸素運動という特性を持ったたいへんすぐれたフィットネスですが、杖をついたり歩行器を使って歩いているような高齢者には向きません。

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この4月NHKが元気学校のノルディックウォーキングの体験会をとりあげてくれて(5月に再放送)、その中でケースとして登場した人(福澤さん、70歳代)が脊柱管狭窄症による歩行困難をポールを使うことで脱却したという話がたいへん反響を呼びました。「いますぐあの“杖”がほしい!」という電話が殺到したのです。

そこで、毎月開催しているノルディックウォーキングの体験会の中で特別クラスをつくり、専門家が指導したところ、車椅子でやってきたり、体が前傾したままやってきた高齢者の姿勢がみるみるよくなり、前を向いて歩くようになって、笑顔があふれるようになったのです。「これまでは地面を見て歩いていたが、これからは景色を見て歩ける」という言葉を聞いたときは、普通に歩くことがどんなに切実な欲求なのかということを深く感じました。

このために使うポールはノルディックウォーキング用だと若干不都合な点がある一方、日本メーカーのシナノが「ポールウォーキング」という名称で売っているポールがぴったりであることがわかりました。このポールは医師の監修で開発したもので、なんと足の弱い人(運動器不安定症)もひとつのターゲットとして想定していたのです。
もちろん、足の弱い人にポールをポンと渡すだけでは誰でもが歩けるようになるわけではありません。きちんとした指導者が必要です。元気学校では、そういうソフト面でおおいに貢献していこうとしています。

投稿者:めんじょうさとし at 12:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月21日 09:45夜の都心でポールを使ったウォーキング!

先日、企業従業員向けのメンタルケア支援を請け負っているある会社の依頼で、平日の夜に都心でポールウォーキングをしてきました。

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[写真は翌日の指導者講習会の模様。青い服が私]

ご承知のように今年からどの企業もメタボ対策に取り組むことが課題になってきていますが、それよりも もっと切実な問題の一つとして社員のメンタル対策が企業にとっては切実な問題になってきていることは、よく聞く話です。
そのために、企業はいろいろな面で社員のメンタル状態を確認し、必要な対応をすることが求められているため、メンタルケア支援のサービスをする会社は今や大きな役割を担っていることになります。

ところで、冒頭のポールウォーキングですが、メンタルケアを請け負う会社の契約企業の中から希望者を募り、社員のメンタルケアの一環としての試みとして実施されたものです。
参加された約20名の方々は何れも多忙で、仕事を何とか終えて7時に丸の内のビル内にあるFeelFineという各種身体測定機器が揃った大変立派なフィットネススタジオに集合。

そこで、ウォーキングについての医学面の専門家であり、またポールウォーキングの開発者である整形外科医の安藤先生からのウォーキングと健康に関する短時間の講義を受けた後、夜の日比谷公園、皇居付近を約3Km、45分間のウォーキングをしました。

ポールウォーキングの結果は、極めて好評でした。

・ 日ごろウォーキングをやってはいても運動しているという実感が少なかったが、運動したという確かな 実感がある。
・ 考えられないようなスピードで歩いているのに、ぜんぜん疲れない。
・ 事前・事後のポールを使ったストレッチ体操では、体の筋肉のどの部分が硬いかがよくわかり、さらに事後のポールストレッチでは硬い部分がよくほぐれている。
・ 歩く姿勢を正しくすると颯爽と感じられるし、姿勢もよくなるように思う。
・ お喋りしながら楽しく運動できる素晴らしさを味わった。

集まった参加者はいずれもストレスいっぱいという感じはなかったのですが、やはり丸の内付近の会社勤めの方々は相当ストレスも溜まり、何かをやらないといけないという気持ちをもっておられたとのことです。
今回試しに参加してみて大変よかったと喜んでいただくことができたことを示す証拠に、皆さん集まった時にはお互いに口を開くこともなく、どこか暗いような感じでしたが、終わると皆さん笑顔いっぱいでした。

忙しい合間を縫って、こんな都心でもポールを持ってウォーキングすると「カラダもココロもすっきり」というスタイルを、このストレス蔓延社会に広めていきたいところです。

ロング

[広告]上記は、健脚の人のポールウォーキングですが、このポールは足の弱い人にも絶大な効果を発揮します。下記をクリックしてみてください。
BalanceWalking385wideBanner200806.JPG


投稿者:長野 重美 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月17日 12:02水分摂る→汗をかく でデトックス

毎日暑いですねー。
仕事で外を出歩くことの多い原は、スーツの上も下も汗びっしょり。。以前は汗をかかない体質でしたが、最近はあえて汗をかこうと、水分を多く摂るよう心がけています。

夏には特にたまりやすい体内の毒素を体外に効率よく排出するためには、尿や便と同じように、たっぷりと汗をかくことが一番手っ取り早いです。べたべたする汗には脂肪が含まれています。なるべく脂肪分がとろけやすいように体温を上げて、水を飲んで汗をかく。

そうすると、体の中がすっきり浄化されます。
簡単なデトックス術を紹介しますので、実践してみてくださいね。

 1.脂肪がとろけやすいように、冷房病を防ぐ
  寝るときに腹巻、足首にレッグウォーマーを巻く。

 2.水分をこまめに摂る。朝・出かける前、午前中に、ランチ前に、ランチ中に、おやつまえに、夕食前に、お風呂前に、お風呂上りに、寝る前に・・これだけこまめに摂れば、2リットルも簡単に達成できます

 3.汗をかく
  お好きなスポーツでもOKです。ゆっくりじっくり汗をかくホットヨガや岩盤浴、自宅で半身浴も効果的ですよ。すごい量の汗が出ますから、半身浴の際には、ペットボトルなどにお水をいれて持参するとさらにたっぷり汗かけます。

 ね、とっても簡単です。
夏だからといって冷やし過ぎないでおなか、足首、首のうしろなどを暖めて代謝UPを目指したいですね。夏は健康でスポーティーにすごすのが一番。
まわりのお友達も巻き込んで、デトックスを楽しむ毎日を過ごしてみませんか?

投稿者:原 由祐子 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月14日 12:00101歳までスキーに親しんでいた三浦雄一郎さんの父がノルディックウォーキングを

昨日放映された日本テレビ系列の番組「いつみても波瀾万丈」 のコーナー「波瀾万丈伝」で、75歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎さんの半生を特集していました。その中で、亡くなる101歳までスキーをしていた、お父さんの敬三さんがノルディックウォーキングをやっている様子が写っていました。歩いている場所は街中でした。時期はよくわかりませんでしたが、近年のことだと思います。手にはしっかりとストラップが。

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三浦雄一郎さんと父敬三さん  (c)ミウラドルフィンズ

考えてみれば、ノルディックウォーキングは、北欧で1930年代にクロスカントリースキーの選手が、夏場の訓練のために始めたのが起源だと言われています。敬三さんが知っていても決して不思議ではないわけです。

このあとも三浦さんを取り上げた番組が予定されています。

7月19日(土) 18:10〜 18:42
        「週刊こどもニュース」 NHK総合
         http://www.nhk.or.jp/kdns/

★ 7月20日(日) 15:00 〜 放送
        日本テレビ開局55年記念番組
        「三浦雄一郎75歳 世界最高峰エベレストに挑む!」
        日本テレビ系列

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月13日 09:45スポーツはカラダに悪い!?

ドーピングがなぜいけないのかわからない。大胆にもそういう発言をしているのは教育論から中国論、身体論まで幅広く発言している内田樹(たつる)さんです。

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私は、「下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち」(講談社)で内田さんと出会い、哲学者であると同時に武道家でもあると知り、身体論の本「私の身体は頭がいい」(文春文庫)と「合気道とラグビーを貫くもの」(朝日新書)の2冊を読み、いたく共感を覚えました。

内田さんは明快に語っています。「内臓がぼろぼろになっても、骨が腐っても、命を縮めてもいま勝ちたいというのは、人間の狂気のありようとしてはしごく「まっとうな狂い方」である」と。「だいたいスポーツはやるだけで身体に悪いんだから、いくら身体を悪くしてもとにかく勝ちたいというのは、発想としては順当なのである」と、スポーツが体に悪いということがあたりまえのように書いているのを読んだときはまさに目から鱗でした。

スポーツをやることは悪くない。しかし、スポーツができることが決して手放しで評価されるようなことではなく、ましてや人に強制すべきものでもない。スポーツができないからといって何ら引け目に感じる必要もない。私はそういう“仮説”をずっと持ってきましたが、何十年も生きてようやく確信として持つに至ったのです。

実際、私は小さい頃から運動やスポーツが苦手で、特にチームで勝ち負けを競うスポーツに参加させられるのがいつも憂うつでした。

後になって知ったことは、そういう感覚を持っていた人は私が例外ではなく、実はかなり多く存在するということです。しかも、そういう感覚は、その人が劣っていることを示すものではなく、むしろ至極まっとうな感覚だとも言えます。

15年前からネットビジネスに10年ほどひたっていた私が60代を前にして、バーチャルに片寄っていた世界から、体づくりとか身体論に“もどってきた”背景のひとつです。

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月11日 12:007/23にポールウォーキング講習会 足や膝の弱い人のために

ポールウォーキングのイベントをご紹介します。(文章はロングさん)

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一定のスピードで正しいウォーキングをすることは最適な運動です。そしてウォーキングは今や日本人の国民的運動とも称されるようになりました。しかし一方では、日ごろ運動しないで急に長時間歩いたり、腰痛。膝など下肢関節痛を抱えながら歩くことで逆にそれらを悪化させ、やがて杖を頼りに歩くという人口も増加の一方です。
驚くことに、最近の統計によると、変形性膝関節症は2400万人 腰椎疾患症は3500万人と想像以上に多くの方が悩みを抱え、歩くことすら困っている人がたくさんいます。

「ポール・ウォーキング」は、簡単、らくらくウォーキングです!!
2本のポールを使うと両腕を大きく強く振り、自然に大股で歩くことにつながります。両腕を強く使うことからバランスの取れた全身運動としての効果にもなり、さらに足腰への負担も極めて少なくする効果もあり、さらに姿勢もよくなるなどのメリットもあります。

http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2059
http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2086


今回の「ポールウォーキング」は、極めて運動能力の低いお年寄りにも安心して、楽に歩けるように工夫された医学的アプローチに基づくウォーキング方法です。
杖を頼りにしか歩けないような方や、長く歩くと腰・膝・股関節などに痛みが生じるような方向けに、専門家の杉浦先生がポールを使ったウォーキング方法を伝授します。

講師略歴:杉浦 伸郎(すぎうら しんろう)
  米国スプリングフィールド大学院卒業後、世界最大のフィットネスインストラクター養成組織である米国AFAの日本法人を設立し、日本のフィットネス業界の人材を数多く育てて来た。現在独立し、人口の9割以上といわれる運動ぎらいの方向けに新しい運動方法の開発・普及や、メタボ対策のプログラム開発などに取り組んでいる。元気学校のノルディックウォーキングやポールウォーキングの講習会の講師としてもおなじみ。インストコープ代表取締役。 

日時:7月23日水曜日 10:00〜12:00
              
会場:東京ボランティアセンター (JR飯田橋駅隣のセントラルプラザ10階)
講師:杉浦 伸郎(健康運動指導者養成の専門家) 
司会:清本京子

参加費:1,000円(資料代、用具レンタル費用などを含む)
            お申し込み: 下記主催者宛

主催:「足づくり脚づくりの会」 きよもと きょうこ 042-563-9197
協力:元気学校

お問い合わせ・申込み 7/23の講習会と明記の上ご連絡ください。元気学校 ポールウォーキング担当宛 (ここをクリック) 

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月07日 12:00腹式呼吸時の肺の様子

東京、自由が丘にてレッスンが始まりました「体内対話〜ZEN呼吸法」、
呼吸の大切さに気づいて下さる方が多く、おかげさまで満員御礼です。
チョチョギレマス。

最初のレッスンで思ったことは、とにかく皆さん姿勢が悪いことです。
正しい姿勢でないと深い呼吸がカラダの奥底、隅々まで届きません。
猫背の方は自分で呼吸をシャットアウトしています。


まずは姿勢からメンテしていきます。
(姿勢については、過去のアンチエイジングサロン記事をご参照下さい。)


本来は上記が正しい姿勢ですが、重心がずれて筋肉も骨も歪んでしまって
いると、最初は正しい姿勢が本当に辛いものです。レッスン生の皆さんも
かなり辛そうです。でも、見ている側にとっては美しい姿勢です。

その辛そうな姿勢を習慣づけることから始めます。それと同時に、
腹式呼吸のレッスンです。良く聞く言葉ですが、正しい腹式呼吸という
ものは、意外と知られていないなぁと感じています。

レッスン生の皆さんで「腹式が出来ていると思っていた。」という方も、
私から見ると、「かなり胸で呼吸していますよっ(汗)...」
という方が多いのです。

そこで今回は腹式呼吸をした時の、体内の画像と共に紹介します。
(NHK生活ほっとモーニング参照)

肺の伸びを比べてみて下さい。
胸式の場合は、ご存じのとおり肺が横に広がろうとします。
しかし、肋骨のおかげでブロックされてしまいそれほど広がれません。

腹式の場合は、息をたっぷり吸うと横隔膜(赤い部分)が下がり、
肺が下方にぐ〜んと伸びていきます。かなり肺が長いですよね♪

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通常2,500mlほどの容量と言われている肺が、最大5,000ml
つまり倍の大きさにまで膨らむと言われます。

そして次は出来るだけ吐きます。
すると、横隔膜が上に上がり、肺はまた小さく押されます。

思いっきり吐くと1,500ml程まで縮むと言われています。
(参照:小学館「人間〜いのちのふしぎ」)

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1,500→5,000、またその逆を繰り返す。三倍、三分の一...のリピート。
体内でモノスゴイことが起こっていると思いませんか?

肺をそれだけ上下に伸縮するということは、他の内臓達をも
相当ストレッチすることになるのです
。上記の画像を見れば、
何となくイメージ出来るかと思います。

ご自分で、呼吸だけでこれが出来ます。
内臓周りに着いているメタボ脂肪君達も、もみ洗いされてどこかに
流されていきそうですよね(笑)。

「体内対話〜ZEN呼吸法」は更に、息を吸う時にお腹をぷっくりと
膨らませ、吐く時は背骨に近づけるくらい薄くする〜を繰り返します。
よって、上下、前後に内臓ストレッチを行うことになるのです。

ほぉら、何だかもう痩せた気分になってきませんか?
実際に私は太らなくなりました。老廃物がからだにたまらなくなる
状況を毎日自分で作るのです。

腸にたまった老廃物も、揉み出されては出てくるしかありません。
最近は大腸ガンが多いと聞きます。しかし、私は自分の大腸が
大変調子よく働いてくれているのを毎日実感しています。


しつこいようですが、これはご自分で出来ることです。
効果は絶大ですが、費用もかかりません。


ご自分のからだは、内側からご自分でメンテナンスできます。
酒井美保子さんも書いて下さっていましたが、腸内環境を調える、
呼吸でそれが出来るのですから、やるっきゃありません!

鼻呼吸、腹式呼吸、是非練習してみて下さい。たった呼吸で
太らない健康なからだを手に入れるか否かはあなた次第です。


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/

投稿者:椎名 由紀 at 12:00 PM | Comments (3) | TrackBack ()

2008年07月07日 01:02健康な足を育てる靴のはき方、美しい姿勢とウォーキング 講座2件ご案内

コアトレーニングを先日主催した「脚づくり・足づくりの会(きよもときょうこ代表)が開催する講座2件をご案内します。

美しく健康な足を育てる
靴のはき方・選び方

7月27日(日)10:00-12:00
東京ボランティアセンター・市民活動センター会議室A
参加費 1000円
講師 吉田茂 (キャリア50年の靴アドバイザー)
    きよもときょうこ(ウォーキングインストラクター)

美しい姿勢とウォーキング講座
 東京ボランティアセンター・市民活動センター会議室 7月15日(火)10:00-12:00
 調布市文化会館たづくり 和室百日紅 7月8日(火)10:00-12:00
自分の姿勢を見直すと健康と美容にいいこといっぱいです。
毎日の家事の合間にできるエクササイズで美しく健康になりましょう。
講師:きよもときょうこ(ウォーキングインストラクター)
参加費 1000円
持ち物 動きやすい服装・バスタオル・古ストッキング数本

問い合わせ・申し込み 脚づくり・足づくりの会(きよもと) tel/fax 042−563−9197

投稿者:めんじょうさとし at 1:02 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月05日 09:45石垣島で健康体操教室

 6月27日〜30日まで石垣島に行って来ました。昨年から、年に何度か訪れ、地元の活動を見学したり美味しい物を頂いたり・・・毎回、新しい発見を楽しんでいます。

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 今回は、初日の27日19:00〜20:30で公民館を会場に、(株)Be-Up 代表取締役 岡本正一氏による健康体操教室に同行させて頂きました。

 運動の内容は、自宅でも出来る運動の提案という事で、イスに座って出来る運動と青竹踏みをする運動を紹介して下さいました。

 ○イスに座る時、浅く座ることで姿勢を保ち、腹筋がしっかり使う事が可能になる事
 
 ○イスを目印にスクワット動作を行うと、腰に負担がかからない、下肢のトレーニングが可能になる事

 ○運動しながら(有酸素運動)脳トレを組み合わせる事が大変効果的な事。
例)歩きながら、足し算を声を出して行う 等

 ○最後に青竹踏みをして、足の疲れを緩和する

 今回は、第一回目の開催でした。今後も定期的に開催していくと思いますので、またレポートしますね。

※写真は、石垣島の海、そして太陽溢れる中、 みんなでランチピクニック!
 地元で美味しくて有名なパン屋さんで、毎回毎回 伺っています。アヤパニモールの近くにあります ので、石垣島に行かれた際は、是非お立ち寄り下さいませ。

投稿者:藤野 裕子 at 9:45 AM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年07月04日 12:00いつもヨガ状態 アースシューズで代謝促進!?

ヨガやピラティスといったフィットネスは今や、フィットネスクラブなら必ずクラスがあって、本屋さんに行けばDVD付きの雑誌やムック本などすぐに手に入りますね。
マットさえあれば、おうちでもできる手軽な効果的フィットネスとしても有効ですが、いつもヨガのポーズで歩くわけには行きませんね(当然ですねw)!
歩いているときに常時、あのヨガポーズを取れればどれほどウォーキングを効果的にできるでしょうか?

そんな想像(楽してダイエット!?)をしたことがありますか?

原はあります!(笑)


でも、そんな発想をしたのは私だけじゃなく、なんと30年以上も前にいたのです。


Ann Kalso
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デンマークのヨガ師範であった彼女は、ブラジルを訪れたときに、現地の人々の見事な直立姿勢に感銘を受けたそうです。そして、砂の上に残った彼らの足跡が自分のものとはぜんぜん違うことに注目しました。それは、まるでヨガの「マウンテンポーズ」のようで、それから彼女はヨガと歩き方に関して研究を始めたそうです。

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※原が購入したEarthShoes第1号。ネガティブヒール(かかとよりつま先が上。3.7度の上がり具合です)
最初の靴は1957年にコペンハーゲンで、Annのデザインが実現し作成されました。

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※この写真を見る限り、Annは結構お年を召しているようですが、姿勢がすばらしく、スリムでカッコイイですね。こんな風に年をとりたい!1974in Copenhagen

姿勢に関しては、椎名由紀さんの記事でもこのように書かれています。椎名さんはタイの人々のすばらしい姿勢に感動してさらに呼吸と姿勢の関係を確信したようです。

また、たびたびこのサイトでもご紹介している、元ユニチカバレーの稲葉晃子先生のニュートラルポジションを効果的に作ることのできる「コアヌードル」なども同じです。
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※右:ずっと無意識でいるとこんな姿勢になってしまっています。耳の後ろからまっすぐに床に向かって線を引くと、自分の横ライン(マチ部分)が床と垂直になっていないことがわかります。・・原もコアヌードルに出会う前はズレズレ!?でした。汗

左:コアヌードルで作ったまっすぐなマチ。これを維持し、足の付け根を柔軟にしながら歩くにはこのアースシューズはぴったり。歩いていると普通の靴よりもある意味「ツライ」?けど、下半身がホカホカしてきて、なんとなく代謝が促進されているような気がします。

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※アースシューズを購入してサイトにアクセス、登録すると「EarthShare」というアメリカの環境NPO団体に5ドル寄付してくれます。
アースシューズは商品によっては、ビーガン(動物由来の素材を一切使用しない)のものもあります。

歩くときはノルディックウォーキング用ポールをもって歩くのもお勧めです。ラインナップはスポーティーなものもありますので、いろいろとウィンドウショッピングしてみるのも楽しいですよ♪


★参考商品リンク


★リンク
アースシューズHP
http://www.earth.us/index.asp

アースシューズ復刻の記事(TIME電子版)
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,134101,00.html?iid=chix-sphere

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月01日 02:097月3日のコアトレ、お申し込みはお早めに

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この写真をクリックしてください。
おかげさまで盛況のうちに終了しました。ここをクリックしてご覧ください。

投稿者:めんじょうさとし at 2:09 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月29日 11:47肩こり、ゆがみ、プロポーションが気になる方のためのコアトレ講習会 7月3日に

私は毎日通勤で片道1時間くらい電車に乗ります。幸い坐っていけるものの、同じ姿勢で一定時間本を読んだり、不自然な姿勢で眠ったりするせいか、軽い腰痛をいつもかかえていました。
それが、稲葉晃子さんのコアトレを毎日朝晩5分ずつやるだけでウソのように消えてしまったのです。
腰痛、肩こり、お腹の出っ張りなどが気になる方にはぜひコアの大切さと、コアトレの効果を知っていただきたいのです。
そのコアトレが体験できる講習会が7月3日にあります。講師はロングこと、元気学校の長野校長です。

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詳しくは、このひとつ前の記事をご覧ください。


投稿者:めんじょうさとし at 11:47 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月28日 22:16ぜひ試してみていただきたい「コア・トレ」 <急遽7月3日(木)午前 飯田橋で開催>

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稲葉晃子さん開発による「「コア・ヌードル」」を使ったコア・トレーニングについては何度かご紹介しましたが、このところ相次いで知り合いなどに体験してみていただいたところ、どの方も「スゴーイ!」とその効果に驚かれます。

また、試してみられた一流のフィットネス・トレーナーの方々からも、ピラティスやストレッチポールやバランスボールなどより、はるかに効果が凄いですねとの声もいただきました。

体験された皆さんには、必ずBefore/Afterを確認していただくのですが、それぞれすでにご自分がカラダのどこに問題や悩みがあるかを知っおられて、体験されるとそれらがかなり改善されることにびっくりされます。
また、人間誰しもどこかに小さな問題が潜在的にあるもので、自分は問題ないと思っている方も、それらが「コア・ヌードル」というごく簡単な道具を使うことで、問題点がクローズアップされる場合があります。
それもびっくりすることの一つです。

さて、どんな効果を実感していただいたかという1例をあげると、最近以下のようなものがありました。

「コア・ヌードル」の上にただ寝るだけで、お尻まわりが痛くて仕方がないという若い女性がおられました。
クッション性があり、そんなに硬くないはずの2本の筒状の上に寝ると、なぜそんなにも痛みを感じるのかは定かではないのですが、どこか腰周辺のの筋肉が硬直しているからのはずです。
(かなりの方は寝るだけで気持ちがよいと言われますが、どこかに違和感がある場合には筋肉か関節に問題がある証拠ということになります)
その方は、Before段階で立った時には、明らかに両膝の間がかなり開いていたのですが、50分ほどの簡単ストレッチ&トレーニングの後では、なんと両膝がぴったりくっつき、間の隙間がまったくない状態に見事になりました。
もちろん、ストレッチをしている間に最初の「お尻が痛〜い」というのもなくなっていました。

ということは、膝の間が開いていたのは、股関節が硬いことや腰まわりの筋肉類が硬かったからだと想定されます。
それが「コア・ヌードル」を使ったコアトレをやることで解消し、膝の隙間もなくなったということになります。
若いために、こんなに短時間で解消されたと思われますが、逆に放っておくうちに、膝関節痛か腰痛、あるいは外反母趾などの症状がでてきていたかもしれません。

あるテレビ番組で、膝が開いているのはO脚だと、どこかの整形外科の先生が話してましたが、筋肉と骨の専門家である稲葉さんによると、膝の間が開くのは必ずしもO脚だとは断定はできないとのことでした。
つまり、日常的に筋肉類を柔軟にしておくことが大事だということになります。

この女性の場合は、それだけでなく、両肩の上下の歪も完全になくなると同時に、お腹まわりがすっきりして想定以上のプロポーションになったということにご自身が大変驚かれていました。
つまり、3つの問題が一挙に解消することになったということになります。

そして、終わった後うれしそうな顔で何度も何度も鏡をみて、自分の本来の姿に見とれていました。
まわりで見ていた同僚の方々も、xxちゃんってこんなにきれいなボディーだったんだと拍手をしていたのがとても印象的でした。
お腹まわりを意識した呼吸法で、お腹に力をいれるコツ(腹圧)をごく短時間でマスターしたというわけです。(これができるようになるとしめたものです)

ところで、こんな好評なコア・トレーニングをできるだけ多くの方に体験してみていただきたいと考えていますが、1ヶ月ほど前に当社で体験していただいた中に、ボランティアで「ウォーキング教室」を開いておられる清本京子さんという方がいらっしゃいました。
この方もこんなに素晴らしいものがあるのならぜひ広めたいということで、体験されてから、ぜひご自分の教室を提供したいというありがたいお申し出があり、以下のように急遽体験講座を開くことになりました。

ちょっと急なお知らせで恐縮ですが、お時間がある方はぜひお仲間やご家族お誘い合わせてご参加ください。
特に肩凝り、カラダの歪みや姿勢が悪い方、そして腰痛・膝関節痛などの方におすすめです。

下記、おかげさまで盛況のうちに終了しました。ここをクリックしてご覧ください。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
主催: 「足づくり脚づくりの会」 代表 清本京子さん 042-563-9197
日時; 7月3日(木)午前10時より12時(体験そのものは40分ほどです)
場所: 東京ボランティアセンター (JR飯田橋沿いのセントラルプラザビル 10階)
講師: 稲葉式コアトレーニング・インストラクター長野重美
費用: 500円
お申し込み: 直接私(長野重美)宛下記にご連絡ください。
   e-mail: shigemi@nagano.email.ne.jp または、携帯:090-4830-6090でも結構です。
服装: 床の上でやりますので、両腕やズボンが少しよごれても構わない服装でお願いします。

なお、講師プロフィールをご参考まで記します。
1944年生まれ。芦屋市出身。東芝で33年勤続、IT分野の企画アドバイザーの活動を通じて親しんだ業界のひとつが医療・健康関係。2005年以来、元気学校の校長として、カラダづくりに関して執筆、講演、講習指導に携わる。現在、元気学校のホームページのほか、夕刊フジのホームページ「みんなのアンチエイジング」のレギュラー執筆者。ストックを持って歩く「ノルディックウォーキング」の紹介で産経新聞やNHKテレビなどでも取り上げられる。
わかりやすく懇切丁寧な指導を心がけています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

投稿者:長野 重美 at 10:16 PM | Comments (3) | TrackBack ()

2008年06月14日 09:45歩きたい・・・という切実なニーズに応える方法とは

運動器という耳慣れない言葉があります。運動器とは身体のバランスや移動をつかさどる筋肉や骨格を総称して言います。

運動器不安定症とは、したがって「バランス能力および移動歩行能力の低下が生じ、閉じこもり、転倒リスクが高まった状態」を意味します。前回ご紹介した私の母親は変形性膝関節症のために運動器不安定症になっていると言えます。

以前ロング校長が書いていた記事によると、日本の変形性膝関節症患者は2400万人もいると、リウマチ学会が発表しています。

「歩きたい!」という切実な声、、若い人であればあたりまえの「歩く」ということを取り返したいという声が全国至るところから聞こえてきそうな気がします。

これが社会問題でないとしたら何でしょうか。

これまでの有力な対処法と言われているものは、以前とりあげた、沖縄の佐喜眞さんが作っている装具でサポートすることや、手術により関節の機能を回復することなどがでした。これからはそれに加えて、従来の杖でなく、2本のポールを頼りに歩くことが有力な対処方法として加わることになるでしょう。特に、あまり重症でないうちに予防として2本ポールで歩く習慣をつけることは、いつまでもいい姿勢で歩けるもととなり、介護予防や転倒予防にもつながる、非常に有効な方法として定着すると思われます。

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投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月13日 19:47変形性膝関節症、86歳、2本のポールで歩く

私の母親に、バランス式ウォーキング用のポールを持たせたところ、いきなり、歩き始めました。いつもは歩行器がないと外では歩けません。まだ、視線がずっと足下に行ったままで、なかなか前を向きませんが、こんなに歩くとは予想しませんでした。

バランスあんしんウォーキング・・・なんて書きましたが、以前もご紹介したシナノ製のポールを用いるウォーキングの名称をずっと考えていました。ようやく、これでどうかな?という整理ができてきました。

バランス式ウォーキング
  1.バランスあんしんウォーキング 脚や膝の弱い人向け(運動器不安定症の人) ゆっくりしたテンポで道路を押すようにして歩く
  2.バランスさっそうウォーキング フィットネスやメタボ対策を目的 速いテンポで、腕をおもいきって前に出し、ポールをスウィングさせて歩く

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投稿者:めんじょうさとし at 7:47 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月07日 09:452本“杖”で歩く感激

 [協力:Jストリーム]

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NHKで元気学校のノルディックウォーキング体験会が紹介されたあと、足の弱った高齢者からの問い合わせが多数寄せられました。
そのうち横浜方面に住む数人が、5月18日に横浜三ツ沢公園で元気学校が開催したノルディックウォーキング体験会に混じって参加しました。杉浦伸郎さんの指導のもと、足の弱い人向けのポールを使って歩く練習をしました。その結果、わずか1時間ほどの間にみるまにいい姿勢で歩けるようになったのです。インタビューではその感激を語っています。

このうちの一人は、「来るときは地面を見て歩いてきたけど、これからは景色を見て歩ける」と喜びを語っていました。

なお、使用したポールは、シナノ(長野県のスキーポール、杖メーカー)製で、ノルディックウォーキング用のポールとは異なる作りになっています。シナノでは、このポールを使ったウォーキングのことを、ノルディックウォーキングとは言わず、「ポールウォーキング」と呼んでいますが、ポールウォーキングというと、ノルディックウォーキングのことも含んで聞こえるので、私は「バランスウォーキング」と呼びたいと思っています。

全国で、足腰の弱った高齢者は膨大な数にのぼると思われます。それらの人たちに、バランスウォーキングを知らせて、歩く喜びをぜひとも得てもらいたいものです。

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投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月02日 12:00コア・ヌードル体験会

先日コアヌードルを初めて体験してきました。
コアヌードルとは、2007年7月20日に詳しく説明が載っていますので、参考になさってください。

正味40分!?ぐらいの軽いトレーニングで、汗もかかずにここまでの効果があるなんて!
感動しました。

指導くださったのは、元女子バレーのキャプテン稲葉晃子さん
(現在は、全米アスレチックトレーナー協会公認トレーナー)
スラッと背の高い、気さくな先生でした。

まず、自分の骨盤や背骨の位置を確認。
ちゃんとした位置にしようとすると真直ぐ立てませんでした。
以前から知っていましたが私かなり骨盤が開いてしまっているので、治療中です。

さらに、肩幅が狭いこともあってか、どうしても前かがみ、肩を竦めた姿勢になってしまいます。
肩、首のコリがすごいんです。
現代の生活は、筋肉が一定に固まってしまう姿勢が多いですよね。
特に私は、料理、パソコンなどで手を前にいつも出しているので、
姿勢が前かがみになりやすいです。

ところが、コアヌードルに寝そべって、手を上げたり下げたり、先生の指示に
したがって無理なく動かすだけだったのに、筋肉がかなり伸びて
トレーニング終了後は、肩は広がり、姿勢も良くなりました。
先生曰く、重力を使って無理なく筋肉を伸ばすので
少しの時間でもいいんですよ、とのこと。

コア・ヌードル棒さえあれば、寝る前、起きた時、休憩中など、
短時間で筋肉を伸ばすことができそうです。

スポーツの苦手な私が、一番感動したのは、とにかく楽なんです(笑)
途中で心地よくて眠くなるくらいでした。
でも、終了後の筋肉の広がりがかなり実感できたので
すごい!っと思いました。

皆さんも是非一度は体験してみてください。


投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月29日 12:06山梨でのノルディックウォーキング

山野さんと植松先生.jpg
天野さん(右)と講師の植松先生  
公園全景.jpg

ドラゴンパーク 天野さんイベント8-0525.jpg


テレビをご覧になった方もあると思いますが、わが元気学校主催の横浜三ツ沢公園でのノルディックウォーキング・イベントが、NHKの「首都圏ネットワーク」の「ウォーキングの新しい流れ」というタイトルで先月放映されました。

ノルディックウォーキングという名前の新しいウォーキングがあることをはじめて知った方々からの問い合わせが続々ときていますが、それが山梨県でも放映されました。
それを見たおひとりから、山梨ではあまりイベントもないことからぜひ山梨でも広めたいとの電話がありました。

その方は天野さんという80歳の方で、テレビで見てこんな素晴らしい運動があるのなら地元の高齢者を中心にも広めたいとのお気持ちになられたようです。
直ちに地元関係者の協力を得るべく行動され、「新しい健康づくりの会」を自ら発足させました。
そして、先日、地元の高齢者など25名ほどを集め、発足イベントを甲斐市赤坂総合公園(公称ドラゴンパーク)で開催されました。

私は、ノルディックウォーキングの良さを広めたい1人として、天野さんの余生を普及に努めたいとの大変な意気込みを感じ取り、雨天を心配しながらも応援のエールを送るために甲府の先の竜王まで行ってきました。
午前の雨も天野さんの熱意からか、イベント開始前には曇りになり、そのうちオテントウ様も出てきました。

写真にあるようにドラゴンパークは山梨盆地の中で、南に富士山、西に南アルプス連邦、そして東には八ヶ岳の山々が一望できる素晴らしい高地に立地する大変素晴らしい公園です。

放映後たったの10日間ほどのスピードで、市会議員を動かし、地元メディアの協力を得るなど、とても80歳とは思えぬ行動ぶりには敬服してしまいました。
そして、甲斐市だけでなく、9月には県でのビッグイベントになる「ねんりんピック」でもノルディックウォーキングのイベントを開催するべく早くも動かれているそうです。

こんなお元気な多くの方々が、地域地域で健康づくりに励むようになれば、後期高齢者保険制度の背景にある高齢者の医療費問題もかなり改善されるはずでしょう。

ところで、講師は「ウエマツ自然医療センター」で統合医療の施設を運営している植松誠二さんという方でした。
植松さんによると、今の都会人はストレスまみれ、化合食物まみれで、自然療法のひとつとしての八ヶ岳山麓の大自然の中でのノルディックウォーキングの効果は素晴らしいとのことで、こられる患者さんの統合療法プログラムの中にノルディックウォーキングを取り入れてます。

ストレスまみれの私も、そのうち機会をつくり自然療法の指導を受けるとともに、大好きな八ヶ岳山麓で思いきりノルディックウォーキングをしたいと思っています。 ロング

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投稿者:長野 重美 at 12:06 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月25日 11:49ポールを持ってNHKに行ってきました。26日再放送のために。

NHK放送センターにロング校長といっしょに行ってきました。「いっと6けん」の制作スタッフにノルディックウォーキングの手ほどきをするためです。

明日(26日、月曜日)昼の11:05からの番組「いっと6けん」の中で、4月23日に放映したノルディックウォーキングの紹介映像を再放送するのですが、今回はスタジオのキャスターが自らポールを手にして、紹介・コメントをするという予定です。

最初、センターの中の廊下でやろうとしたのですが、床がつるつるのためすべるのです。これではノルディックウォーキングのよさが伝わらないと思い、外に出ましょうとお誘いして、玄関前のアスファルトの上でやりました。すると「おお!なるほど!」とディレクターの方からの第一声。

体験していただいたのは、ほんのさわりではありますが、ノルディックウォーキングのよさをみなさんに感じていただいたようです。

元気学校主催の体験会の参加者アンケートでは、「全身運動になる」と「姿勢がよくなる」という感想がいつも上位に来ます。ふつうのウォーキングよりも効果の高い有酸素運動として、今回のようなマスコミの応援もあってますます広がっていきそうです。

放映は・・・
 NHK(首都圏)
 5月26日(月)11:05- いっと6けん
 (ノルディックウォーキングのコーナーは11:20過ぎ)
 

投稿者:めんじょうさとし at 11:49 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月19日 23:43コアトレーニングの体験モニター募集!

 今週、コア(体幹)トレーニングの体験会があります。男女年齢によらず、また運動が得意かどうかもまったく関係なくどなたでもできますので、お気軽にご参加ください。  →詳しくは「続きを読む」をクリックしてください。

続きを読む »

投稿者:めんじょうさとし at 11:43 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月11日 11:01ノルディックウォーキング・ブームの年

今年はノルディックウォーキングの普及が急加速する年になりつつあります。

元気学校が毎月横浜を中心に開催しているノルディックウォーキング体験会の模様をNHKが4月下旬に放映したことはお伝えしました。

来たる6月21,22日には「第1回小海フィンランド夏至祭ウォーク」が長野県小海町で開かれます。これは日本ウォーキング協会がはじめて主催者に加わるノルディックウォーキング・イベントです。

とにかく体験してみればそのよさが実感できるというのがノルディックウォーキングの特徴です。上のインタビュー映像を見てもそれがわかります。(昨年9月に皇居外苑で開催された元気学校主催体験会の際収録したものです。)

全国でノルディックウォーキングの体験会がどんどん増えています。ぜひ近くの会を探してみなさんも気軽に参加してみてください。(元気学校では5月18日(日)に横浜三ツ沢公園で開催。)

投稿者:めんじょうさとし at 11:01 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月10日 13:25ゴールデンウィークのイベント

 5月4日(日)ゴールデンウィーク真っ只中に、これもまた朝の連続ドラマで旬の場所「月島」にあるスポーツクラブで、イベントを行いました。

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 今回は、インストラクター仲間の藤井直ちゃんと二人で、エアロとラテンの90分という、なかなかエキサイティングな内容でした。

 しっかり、ウォーミングアップを行った後、まずはラテンダンスでスタート。さすが、ダンスが盛んな町?ラテン大好きな方々が多く、皆さん前半から、かなり飛ばし気味。まあ、乗せられて、私も張り切ってしまいました。そして、エアロにバトンタッチ。
最後は、自体重を使って、スクワット動作で筋コンディショニング。ふう〜〜あっという間の90分でした。

 最近のフィトネスクラブでは、ダンスエアロがブームの兆し。なぜかというと、ラテン等は、骨盤周囲と肩甲骨周囲を非常に動かす為、飛んだり、跳ねたりせず下肢への衝撃が少ない中でたくさんの筋肉を使う事が出来るからです。そして、もう一つは、表現する楽しさ!がある事。やはり、好きな音楽に取って、思いっきり動くのは、気分もスッキリ〜爽快しますよね。

 自分の身体に対して、真摯に取り組まれる姿、身体の変化を楽しむ心、本当に感動し、私もそう在りたい!と改めて実感。また、明日から頑張るぞお。

 皆さんも、身体を動かすのにバッチリな季節がやってきましたよ。しっかり動いて、しっかり食べて、Happyな身体作りを目指して下さいませ。

 貴重な祝日の中、来て下さった皆さん、ありがとうございました!また、会いましょう・・・

投稿者:藤野 裕子 at 1:25 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月08日 12:00ポールは一生手放さない・・・と福沢さん夫妻

4月23日にNHKで放映されたノルディックウォーキングの紹介映像からご紹介します。

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上の方の写真は横浜三ツ沢公園で、ノルディックウォーキング・ネットワークを運営している元気学校主催の体験会を取材したものです。大股で歩いているノルディックウォーカーを撮るのですから、カメラマンはかなりたいへんだったと思います。番組で流された時間は非常に短いものでしたが、現場での撮影は体験会の最後まで2時間以上密着して、ほんとうに熱心でした。

後半の福澤さんご夫婦は、元気学校の体験会ではじめてノルディックウォーキングに出会って以来、1日たりともポールが手放せなくなったそうです。奥さんは近所のスーパーにも毎日これで通っているとか。そのスーパーはポールを預かってくれるんですよ。いい店ですね。

福澤さんは、こんなにいいものと出会ったのは元気学校のおかげだとNHKのインタビューで強調したと言っておられましたが、もちろんその部分は放映されませんでした。そう言ってくださったということ自体がとてもうれしいことです。

雑誌DIMEの最新号にもノルディックウォーキングが紹介されるなど、本当にノルディックウォーキングの普及にはずみがついてきました。ポールを持って歩くことで全身運動になるので、通常のウォーキングの2,3割増しの消費カロリーとなり、体内の脂肪を燃焼する有酸素運動として非常にすぐれています。まだ体験したことのない方はぜひいちどやってみてください。ノルディックウォーキング・ネットワークサイトの「イベント情報」欄が役立つでしょう。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月04日 09:45フィットネスイベント

 今日は、あるスポーツクラブでのイベントをお伝えします。

 一周年を記念して、一般の方向けにエアロビクスイベント、アクアビクスイベント、 そして写真は、指導者向けのワークショップの模様です。

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 今回のゲスト講師は、兵庫県在住の岡本正一さん。全国を飛び回り、健康体操〜健康に関わる講演まで、マルチな指導者のお1人です。

 現在は、超高齢化社会に向け、またメタボ対策も含め、指導者としてのコミニケーション スキルがテーマでした。スポーツクラブには、汗をかきたい方だけでなく、リハビリやダイエット、サークル活動など、様々な目的を持った方々が集まってきます。特に、特定保険指導が導入され、運動が苦手なのに、運動にチャンレンジする方がどんどん増えていく事が予測されます。そのモチベーションを上げていく指導者の役割は大きく、最近はコミュニケーション、プレゼンテーション等のセミナーが増えてきているのです。

 運動を継続していく秘訣は、「安全で・効果的で・楽しい!」その為に日夜努力を怠らない指導者がますます求められる事でしょう・・・

その1人になれるよう、私もがんばります。

 次回は、ダンスイベントをお届けしまああす。

投稿者:藤野 裕子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月02日 12:0055歳から山登り

先日掲載させていただいた森さんの出版記念会の際、
同席させていただいたテーブルにいらした岡田トヨさんは、
今年83歳
お話を伺っていてビックリしました。
なんと55歳から山登りを始められたとのこと。

しかも、日本アルプスはもちろん、ヒマラヤ
70歳の時にトレッキングにお出かけになったそうです。

そのうち何度かは大雪に見舞われ、危ない目にあったことも
あるのだとか。でも、山に魅せられやめられなかったそうです。

今現在は、激しい、急な登山へ出かけるのは引退されたそうですが、
近所の比良山へ毎日のように朝出かけていき、日の出を見るのが
日課だとか。
そして、日の出を見るたびに感謝して、一日を始めるのだそうです。

83歳とは思えぬ、達筆さと、凛として力強い眼差しがとても
印象的でした。
そして、心の豊かさを分けて頂きました。

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投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月25日 12:00元気学校のノルディックウォーキング体験会がNHKで紹介されました。

4月23日のNHKテレビ、「首都圏ネットワーク」のコーナー「文化流行最前線」の特集は<進化するウォーキング>でした。

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[人気 ノルディックウォーキング] というタイトルで始まった特集の最初は元気学校が開催したノルディックウォーキングの体験会の模様です。横浜三ツ沢公園の木々の緑の下をさっそうと歩いていく様が映し出されました。スタジオの女性アナウンサーからは「みんな生き生きしていますね。」と。

インタビューを受けたある参加者は「体の重みをポールが持っていき、運びだしてくれる。爽快です。」と語っています。

東京板橋区の医師佐々木巌さんは、患者のリハビリに取り入れています。「単なる有酸素運動でなくて、筋トレの要素もあるし、腕を自然に振って歩くことは肩関節の柔軟性も要求されます。運動の効果はたいへん大きいと言えるでしょう。」と解説していました。

最後の部分では、79歳と71歳の福沢さん夫婦のケースが紹介されました。毎日どこに行くにもポールを持っていくそうです。ふたりいっしょに散歩でき、仲良く歩けるのがとてもいいと言っておられます。夫の盛吉さんは、昨年背骨の神経の手術をして、そのあとは30メートル歩くのがやっとでした。それが、2本のポールを持つようになって、いまや朝晩合わせて5キロの距離を歩けるようになったのです。

福沢盛吉さんは「本当に毎日が楽しい。歩いているとわくわくが心のなからわいてくる。ポールは生涯離さない。」とまで言っています。

福沢さんはご夫婦は、元気学校の体験会に参加してノルディックウォーキングとはじめて出会いました。それをとても感謝していると言ってくださっていて、元気学校としては、これほどうれしいことはありません。

スタジオからのしめくくりのところでは、司会者が、ノルディックウォーキングは楽しみながら飽きずにやれ、メタボ対策にぴったりであり、しかも夫婦のきずなが強まる・・・といいことずくめの運動として視聴者に向かって勧めていました。無理をしないでマイペースで、とも付け加えながら。

◆ノルディックウォーキング・ネットワークの「ニュース・情報」欄で、写真速報連載中(ここをクリック)

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月17日 12:00ノルディックウォーキングで元気を取り戻した人たち

元気学校では毎月横浜でノルディックウォーキングの体験会を開催しています。今度は三ツ沢公園で20日(日)に開催します。

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[3/29横浜根岸森林公園にて。初心者を中心とした<ゆったり組>]

元気学校の体験会は、みんなで歩いたあと昼食を取りながら交流会を開くのが“名物”です。そこではいろんな人たちの日頃の生活やノルディックウォーキングの実践の話を直接聞けるのが貴重です。(交流会はもちろん任意参加)

最近聞いた例ですが、ある女性は日頃から自宅のまわりをノルディックで歩いているそうですが、ひざが痛いのがすっかり直って、以前つらかった坂道を登るのも全然問題ないとのことです。

また、別のシニアの男性の場合、脳梗塞をわずらって後遺症で杖の生活だったのが、ノルディックウォーキングに出会って、堂々と街を歩けるようになって、しかも体がずいぶん元にもどってほんとうにうれしいと語ってくれました。

ノルディックウォーキングの普及活動をやっていて本当にうれしいのは、このような喜びの声を聞くことです。

まだ体験されてない方は、今週末の日曜日、ぜひ来ませんか?20代〜80代まで、年齢性別によらず楽しめます。経験度によって組を分けるので、まったく初めての人でもだいじょうぶです。

※定員に達していますが、レンタルポールの予備がありますので、若干名様参加可能です。
詳細はこちらをご覧ください。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月12日 09:39スーパーに行くのもノルディックウォーキングで

花見シーズン到来はノルディックウォーキングのシーズン開幕でもあります。

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[3月29日元気学校主催で横浜根岸森林公園で行われたノルディックウォーキング体験会に参加したみなさん]

ノルディックウォーキング・ネットワークの「イベント情報」欄では全国の講習会や体験会の開催情報を載せていますが、昨年の4月と今月の掲載数を比べると昨年28件に対して58件とほぼ倍増していることがわかります。

ノルディックウォーキング発祥の国フィンランドでは、どの家庭にもノルディックウォーキング・ポール(ストック)があり、成人の20%が週1回以上ポールを持ってウォーキングをしているとのことです。

実際、フィンランドに旅行に行った人からは、街角でスキーのストックのようなものを持って歩いている人をみかけて、おや何だろうと不思議に思ったというような話を聞きます。

日本ではまだ街角で歩いている人まではなかなか見ません。しかし、先日行った沖縄では、那覇市の新都心では歩いている人をよく見るとか、横浜のみなとみらいでは、若い女性が歩いていたといった“目撃談”を聞きました。最近そういう話をよく聞きます。

元気学校が開催している体験会の参加者の一人は、毎日スーパーに買い物に行くときにもノルディックウォーキングで行っているとか、別の人は、毎日駅まで2キロの往復をノルディックウォーキングで歩いていると教えてくれました。

ノルディックウォーキングの体験会に参加した人は、まず例外なく、実にすばらしいという感想を持って帰ります。しかし、自前のポールを購入して、普段の日も自宅まわりでやるところまで踏み切る人はまだ少数です。やっぱり人目が気になるという感情が先に立つのでしょう。これはある意味で無理もないことですが、スーパーや駅までノルディックウォーキングで歩いている人は、人の視線はまったく気にならないと言っています。実際、街中を歩いてみるとわかりますが、通りがかりの人はそれほど見ているわけではないんですね。

いずれにせよ、街中であたりまえのようにノルディックウォーキングで歩いている人のことを少しでも知らせていくこと、つまりデモンストレーション効果がたいへん重要なのだと思います。


※4月20日 横浜三ツ沢公園で4月の体験会が開催されます。

投稿者:めんじょうさとし at 9:39 AM | Comments (2) | TrackBack ()

2008年04月09日 12:00子供の体力低下の中で大規模調査実施計画

少子高齢化が進む中、20年前と比べ世界でもトップレベルにあった子供達の学力が急速に落ちてきていることとともに、体力も低下してきています。
この現象が続くと日本の将来を担う人材の確保の点から大変懸念されます。

子供達は今の環境では、外で走り回って遊ぶ機会が少なくなり、また家ではテレビ鑑賞と宿題やゲームなどで座りこんだままの時間が多くなり、体力のもとになる体幹筋が老人のように弱くなってしまっている子供が多くなってなどの現象もあるようです。

そんな中で、昭和60年代をピークにそれ以降続く子供の体力低下に歯止めをかけることを目的に、文部科学省はこのほど今年度から小学5年、中学2年の全児童生徒約240万人を対象とした「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」を実施するそうです。

調査項目としては、実技が(1)握力(2)上体起こし(3)長座体前屈(4)反復横とび(5)20メートルシャトルラン(6)50メートル走(7)立ち幅跳び(8)ソフトボール投げ(中2はハンドボール投げ)。
これに加え、筆記で休日・平日の運動状況など約20問。

この調査では、体力と生活・食習慣、学校体育との関係などをより詳細に分析することが可能になるとしていますが、果たしてその対策はどうするのか気になるところです。

大人はメタボ対策、シニアは運動不測解消、そして子供は体力強化と家族中で運動週間を身にすることがまず必要になってきました。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()