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2010年03月09日 22:10素晴らかった黄昏時の横濱BrilliantWay 

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      黄昏時の<みなとみらい風景> 
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               黄昏時の<赤レンガ倉庫>

横浜開港150周年イベントの最後となる2月には、みなとみらい周辺には洒落たイルミネーションが輝き、普段にも増して黄昏時の景色を彩っていました。


そんな中で、わがノルディックウォーキングネットワークでは、横浜観光コンベンション・ビューロの協力の下で、第1弾の2月14日についで、第2弾として2月27日に黄昏時のノルディックウォーキング・イベントを実施しました。

コースは横浜球場横の横浜公園をスタートにしみなとみらい周辺ー山下公園までの約6Kmのコース。
横濱ブリリアントウェイ」を堪能してもらおうと企画したものです。

この「横濱ブリリアントウェイ」 は、「きらめく夜景プロジェクト」として、横浜の夜景の素晴らしさをPRしようと設定されたプロジェクトで、美しい横浜の夜景を楽しむためにとロマンチックな冬に開催されるプロジェクトで6年目になるそうです。

この時期の横浜は、みなとみらい全域〜日本大通り〜馬車道〜中華街〜山下町〜山手町にかけ、美しいイルミネーションに包まれます。 


       みなとみらいをバックに1.jpg
         みなとみらいをバックに記念撮影


この日は開始直前まで雨模様で寒かったのですが、ノルディックウォーキングをやるとあっという間に寒さなんか吹っ飛び、寒さで縮んだカラダもシャンとします。

そして、町の中でノルディックウォーキングをやると、普段は気がつかないような景観や、お店や建物などが見えて、新しい発見ができるものです。

横浜みなとみらい周辺も、イルミネーションの数々がロマンティックさを醸し出し、そして歴史とモダンさが織りなすコントラストがありますが、普段歩いていてもあまりそれらのよさを感じることもありません。

何人かおられた横浜っ子でもあらたに発見した景観に感激されていました。
こんなことは黄昏時のノルディックウォーキングだから体験できる素晴らしさとも言えますが、参加された皆さんも「横濱BrilliantWay」なるものの素晴らしさをあらためて認識されていました。

快晴の日にはもっと素晴らしいイルミネーションが見られたのにちょっと残念でしたが、皆さんのリクエストに応えてまた黄昏時のノルディックウォーキングを実施するつもりです。
その時晴れていればもっともっと素晴らしい横浜を見ていただくことができるでしょう。


ノルディックウォーキングの後には、山下公園前(元町近く)にある人形の家にあるDoll'sCaffeで、交流を兼ねた食事をし、同じく人形の家にある小さな劇場「あかいくつ劇場」でこの日行われたライブジャズを皆さんと一緒に堪能しました。

ライブJAZZ.jpg
6人編成のコンボだったのですが、どのプレーヤーも実力は相当なもの!

高校1年頃によく聞いた、今は亡きジェリーマリガンなど懐かしの名前も登場。
久しぶりにライブジャズを楽しみました。

ロング


投稿者:長野 重美 at 10:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年02月11日 22:28北海道礼文島でノルディックウォーキングの普及に取り組んでいるNさんからのお便り

礼文島ってどこにあるかわかりますか?礼文島の観光サイトには「最北の楽園」とあります。利尻島のお隣という感じですね。人口3千数百人の礼文島でノルディックウォーキングを普及させようと一人がんばっている女性がいます。ひさびさにお便りをいただいたのでご紹介します。

【礼文島Nさんからのお便り】

昨年(2009年)は自分の中でのノルディックウォーキングの年にしようと色々と試みました。
六月にははじめての体験会、十月には秋の体験会を実施しました。
春には藤田マスターインストラクターを講師として開催し延べ二十数名の参加があり、秋には自分が講師となり体育の日に実施して二十名の参加者がありました。

ノルディックウォーキングの知名度を上げるのにはとても効果があったと思います。町の広報誌に掲載したり、地方紙にも記事として投稿し掲載してもらったりと・・・

 秋の体験会では、運動後のティタイムも入れたりと一工夫したり・・・
 春の体験会のリピーターが半数もいました。声がけも沢山しました。
 春の体験会後も参加者に声がけをして数名で歩いたりと、フォローもしてきました。
また、道内の他の協会のイベントにも参加したりと自分なりに精力的に動きました。しかし、実施できた満足感は大きいのですが、自己満足の領域なのかなって?すごく考えてしまいます。

 一年目としては上出来と自分で自分をほめて・・来年のパワーにします(笑)

 小さな島国にぽつんといるみたいで・・・時々不安になります。

 ノルディックウォーキングの関係者に会うごとに、礼文に来てくださいとお誘いしています。景色と花と食と・・秋に温泉もオープンしましたので礼文でノルディックウォーキングをして楽しい旅行になると思います。

 自分が町を歩くことは当然ですが、ちょっと違う風を吹き込めたらと考えます。

 自分だけが楽しむだけでなくひとりでも多くの住民にノルディックウォーキングの楽しさと良さを実感してもらえるよう来年もコツコツと・・・・

 まだまだ理解してもらえない所もありますが、継続は力になると信じてこれからもがんばって活動していきます。

 健康が第一!
 そのためにもノルディックウォーキングはすべての年齢層に向いているスポーツですから・・・・・

 今年の私の目標は・・・
 ノルディックウォーキングのスキルアップです。もっともっと、綺麗なフォームで歩きたいです!

投稿者:めんじょうさとし at 10:28 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年02月08日 23:46ノルディックウォーキングがはやってきました。

私がノルディックウォーキングに出会ったのは2006年。仙台、北海道、長野などを中心に普及が広がってきたノルディックウォーキングですが、最近では東京都内の街中でやっている人を見たというような話をよく聞くようになってきました。

この映像は、仙台市と(財)仙台市産業振興事業団が制作した「元気まち仙台」からノルディックウォーキングにかかわる部分を抜粋したものです。
▲を押すと再生されます。

※映像提供:仙台市、(財)仙台市産業振興事業団

健康にいいことはわかっても一人で始めるのはちょっと・・・・という方は、講習会や体験会にいちど参加してみてはいかがでしょうか。ノルディックウォーキングの代表的なサイト「ノルディックウォーキング・ネットワーク」には毎週行われている全国の講習会などのイベントがたくさん紹介されています。

2月14日のバレンタインデーに横浜で開催される「YOKOHAMA黄昏ノルディックウォーク」は歩くだけではない楽しみもあり“デビュー”にぴったりのイベントです。ぜひ参加してみてはいかがですか?

募集要領の詳細は、ここをクリックしてください。

投稿者:めんじょうさとし at 11:46 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年02月06日 00:40バレンタインデー たそがれのYokohamaを歩きませんか?

20100214NWYokohama.gif

2月14日(日)の「YOKOHAMA黄昏ノルディックウォーク」の日は、聖バレンタインデーです。

そんな日のノルディックウォーキング・イベントをより思い出深いものにするために、この日のコースでは、バレンタインデーにちなんだ横浜ならではのものを組み入れています。

また、5Km強のコースでは、下記のコースハイライトにある各箇所にはなんとも言えない色合いとイルミネーションカラーが組合せが、港町横浜のロマンティックな黄昏時の独特の雰囲気と景観を醸し出し、きっと参加の皆さまにご満足いただけるものと思います。

コースハイライト

出発点: 横浜公園(横浜スタジアム横) 16:00

■ パート1: 1.3Km <横浜港町の歴史の変化を楽しもう> 
 日本大通 →  横浜税関前 →  新港橋 → 万国橋

 横浜の開港の歴史を感じる町並みから夕闇迫る横浜港を眺めながら歩き続けていると、突然タイ ムスリ ップするように街は近代的な情景に変化していきます。
 そして、徐々に明かりが灯り始めたみなと未来の大パノラマが現れ、最高にロマンチックな雰囲気を醸し  出しています。

■ パート2: 1.5Km <This is みなと未来>
 運河パーク → 汽車道 → 日本丸メモリアルパーク → ドックガーデン(ランドマークタワー下)
 → クイーンズスクエア前

 みなと未来が徐々に近づくとともに、巨大なランドマークタワーとともに日本丸の帆が見えてき ます。
 その付近は洒落たイルミネーションのあるみなと未来の大歓楽街。
 楽しげな人々の姿であふれている華やかな光景が見られます。

■ パート3: 2.5Km < ☆ ヴァレンタイン・キャンドルイベント☆ > 
 国際橋 → 赤レンガ倉庫 → 山下公園 → 横浜人形の家
 
 徐々にイルミネーションが明るく見え出したみなと未来をバックに、特別イベント開催の赤レンガ倉庫を訪  れます。その後、巨大でモダンな大桟橋を横に見ながら夕闇の山下公園に沿った横浜港沿いの海岸を歩 きます。ここからは、歴史を感じる光景へと、モダンから再度タイムスリップ。
 そして、ちょっとした喧騒から静寂への変化が楽しめます。

ゴール: 横浜人形の家 CAFE 18:00

■ パート4: 人形の家では、フランスで昔から愛されているホットチョコレートがお出迎え! 

 到着後、ホットチョコレート(ショコラショー:注)を飲みながら、横濱の夜景やノルディック
 ウォーキングのお話などでブリリアントなバレンタインデーの夜をノルディックウォーキング仲間とお過ごし  下さい。


♪♪ 『ショコラショー』 ♪♪ 暖かいチョコレートを意味する『ショコラショー』とは、英語ではホットチョコレート。
 これは、いわゆるココアで作る『ホットココア』とは違い、チョコレート原料となるカカオ豆成
 分6〜7割の高級チョコレートを熱いミルクや生クリームで溶かしたフランスの冬の飲み物の
 代表でもある味わい深いドリンクです。

募集要領の詳細は、ここをクリックしてください。

投稿者:長野 重美 at 12:40 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年02月03日 12:00肩こりさんのお試しグッズ

肩こりもちの原です。
ここのところ再度寒さが戻ってきた日本列島。
どうしても体を丸めてちょこまかと歩きがちです。。知らず知らずに肩をすぼめて歩いていて、気づけばいつの間にか肩こり。。なんていう方もいらっしゃると思います。

縮こまったらやはり、ストレッチして伸ばすのが一番いいですね。
コアヌードルはその点、最適なグッズです。
20081227-dainojo.jpg
おなじみ、「大の字ストレッチ」。
床に横になるのは寒い時期ですが、電気カーペットの上に乗せて毎日軽く乗ってみるだけでその日の姿勢もチェックできてとてもいいです。

なにより、きもちがいい!!
とてもすっきりした気分になります。

原が肩が凝り固まったときにいつも駆け込み寺のようにお世話になっていた鎮痛剤は、最悪の事態(頭痛、めまいを引き起こす肩こり)になったときにとても重宝していました。ちょっと荒療治になりますが、鎮痛剤を飲んで水分を多く取り、お風呂に入る。。
そうすると血行がよくなってすぐにお薬が効いてきたり。。

最近では、こんなものも試してみました。

こちらは、肩の周辺に位置する筋肉に低周波を与えて血行をよくする治療器具です。
これは、まるで人にもんでもらっているようで気持ちがいいです。
家族や恋人とのスキンシップも、「毎日肩もんでー」とせがめば、今度は相手を疲れさせてしまうかなーと気遣う方に最適です^^。

あとはお風呂ですねー。
肩こりは血行が悪くなるのが原因ですから、お風呂に入れば血行、肩こり改善するのは至極当然です♪
寒いお風呂はお湯も冷えるのが早いです。湯冷めしないように一工夫。
カモミールのお風呂はいかがでしょうか。もちろん、飲んでも、リラックス効果や鎮静作用がありますが、お風呂もとてもいい感じです。保湿、保温の効果があるそうなので、試してみてくださいね。
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元気日和カミツレ紹介ページ

とかく、肩こりはつらいことが多いですが、肩こりさんなりの楽しみ方・・!?というのもあるかと思います。いろいろ試して楽しく肩こり対策したいですね!
のん気な原でした。


★参考サイト★

あとは、やはり肩こりが起こらない枕選び、毎日の健康のために深い呼吸を心がけるなど、このサロンにはたくさんのヒントがありますので、ご参考にしてください。

ねむログ塚島早紀子の枕選びのヒント
http://antiagingsalon.net/08/2009/08/002193.html

ZEN呼吸法 椎名由紀
http://www.zenkokyu.com

肩こり原のお試しグッズ、おふろ編
http://antiagingsalon.net/05/2007/04/001237.html

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年01月26日 22:34親の足のこと 寝たきりの防止は早すぎることはありません。

老後に歩けるかどうかで生活はまったく違ってきます。日野原重明さんや森光子さんのように80歳を優に超えても足腰がしっかりしているのであれだけ生き生きと活躍できるのでしょう。

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最近知り合いの女性からこんなお便りをいただきました。

「実は、母(87歳)が、外出するため、スラックスを履き変えようとして転倒し、左大腿骨を骨折。
ただちに入院、クリスマスの日に手術、元旦に抜糸、という散々な年末年始でした。
(三度の食事を母と一緒に病室で出来たので、私にとっては幸せな年末年始でしたが)

術後のリハビリが大切だ、と執刀医が言っているわりに、リハビリ室が年末年始6日間!クローズ。
仕方ないので、病室で親子で特訓しました。
(術後17日のうち、リハビリ専門医にやっていただいたのは、たった6回だけなんです!)
MSMパウダーのおかげで痛みが早く緩和されたため、日々、可動域が広がり、昨日までに、歩行器を使って100メートルの廊下を歩けるようになりました。
今後は階段の昇降です。

このあとはポールウォーキングでぜひ歩行を最大限回復させていきたいと期待しています。」

とても前向きな気持ちのお母さんのようですね。前向きでアクティブな人ほど転倒などのリスクがあるのですが、この方のケースのように娘さんがいっしょに歩くなど、リスクを最大限カバーしてリハビリに励むことは、その先の5年10年を考えると絶対にプラスが多いと思います。

ただ安全ならいいというのなら早く寝たきりになるのがいちばん安全です。

高齢者自身が自分の状態を直視して、最新の良い方法を見いだすのはなかなかたいへんです。子供が親の足腰のために一肌脱いで提案してみてはいかがでしょうか?

ポールウォーキングのサイトをぜひ見てみてください。

投稿者:めんじょうさとし at 10:34 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年01月26日 21:17なに?この気持ちよさは?!コアフィット講習会体験記

1月25日に開催された「コアフィットガイド養成講座」に参加された方から感想のメールをいただきましたのでご紹介します。

ガイド講習ネクタイ参加20100125.jpg
  スーツ、ネクタイで参加の人もいました。


講師の稲葉さんはとても気さくな方で
会場の雰囲気もよくとても楽しく受講できました。

コアヌードルに初めて横たわった感想は
「なに?この気持ちよさは?!」

そのあとの一連のストレッチを終えて立ちあがったとき、
軸がしっかりしていて、胸が開いてすっと自然体で
立っている!といった感覚でした。

私はピラティスをやっていたことがあるので
その時の感覚を思い出しました。
でもそれよりずっと楽で気持ちいい!って感じです。

ただ楽だったのはここまでで、
その先の90度ポジションでのエクササイズは
きつい!の一言でした。

簡単な動作のはずなのに、プルプルしてコアヌードルから
落ちること十数回!
ちょっとショックでした。

でもある意味、コアを使っていないとはっきり自分でプルプルがわかるので
とてもわかりやすいエクササイズだと思いました。

稲葉先生も男性は脚の筋肉で代替してしまうから気をつけてとおっしゃっていましたが、私もそれにもれず、股関節の付け根が痛かったです。

これから毎日続けてやってみたいと思います。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 9:17 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年01月24日 15:20ノルディックウォーキングしながら、アイメイト(盲導犬)と過ごしませんか?

          20年度入賞作品ひかりのカップ小.jpg

アイメイト(盲導犬)を連れた視覚障害者は、想像以上に驚くほどの健脚ぶりを発揮します。

このことは、昨年11月の晩秋に北鎌倉で行われた「ワントゥワンふれあいウォーク」というイベントに参加してわかったことなのですが、どうしてこんなに見えない道や山道さえもどんどん歩けるのかということもはじめてわかりました。

鍵は「犬と人間の深い信頼関係」だということのようです。

この様子は、「素晴らしかった盲導犬との触れ合いウォーク」の中でお伝えしました。


このイベントを主催したテラススタジオ121のオーナーである杉浦さんの意図は、

「一緒に歩く機会を設けることでアイメイトに触れ合う機会や、一緒に歩いてその役割の重要性を
 理解し、視覚障害の方とも触れ合うことで様々な気づきを見つけること。また、相互理解のもと
 できることから行動に移すキッカケとしたい」

ということでしたが、まさに新しい気づきを見つけられて大変感動することができました。

「ワントゥワンふれあいウォーク」の中から、今の世の中では人間同士の信頼関係が多くの場で失われつつあるある中で、盲導犬と利用者の間には、絶対的な信頼関係の存在があり、その中で視覚障害者の方が自立した生活を送れていることを知りました。

そして、もっと人と人との信頼関係があれば、同じ目標に向かってそれぞれのもっているものを分かち合うことができることも多いのにということをあらためて認識したものです。


そのようなアイメイトと一緒になる活動の場として、2月の横浜ナイトウォーク・イベントが2回にわたりあります。

コース概要と見所、応募要領も下記にありますので、ぜひ一度チェックしてください。

 ポスター  
 コースハイライト 
  募集要領 

参加者はノルディックウォーキングで歩きますが、その中に混じってアイメイトと視覚障害者も一緒に歩きます。(アイメイト協会も協賛です)

このイベントの最大の見せ場での主役は、もちろんロマンティックな景観を見せる黄昏時のみなと未来周辺の素晴らしさです。

しかし、この景色そのものは視覚障害者には見ることはできませんが、参加者の会話の中や雰囲気から心の中のキャンバスに描くことができるはずです。

ブリリアントナイトと呼ばれる横浜市ご自慢の、写真のような素晴らしさいイルミネーションと近未来を感じさせるような現在の洒落た情景や港の150年の歴史も共感できるはずで、とても大切な思いでとなるはずです。

黄昏時の横浜を伝えることの喜び、伝えられて頭の中で想像し、そんな素晴らしさの中にいることの喜びを感じてもらうこと自体が信頼関係でもあり、またそれをお互いに喜びあう幸せさを感じることもできるかもしれません。

めったにないアイメイト達との歩く機会を通じて、2月14日には素晴らしいバレンタインの夜の思い出づくりをするのはいかがでしょう?
また、2月27日にはライブジャズの雰囲気を共有するのも素晴らしいことだと思います。

ぜひ、お申込みください。

お申し込みは、募集要領に記載されている受付でも結構ですし、『ノルディックウォーキング・ネットワーク』を運営する元気学校宛てメールでも結構です。

 “2/14横浜ナイトウォーク参加希望”と題して、お名前・年齢・連絡先住所、ポールレンタル希望の有無・電話番号(携帯も合わせて記載ください)をご記入の上お申し込みください。

  メール:genki206@genkigakko.net

ロング

投稿者:長野 重美 at 3:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年01月21日 13:11多忙な経営トップの健康維持法

パチンコのトップメーカーで一部上場企業「平和」を率いるのは石橋保彦さん。本業のほか業界団体や組合などの要職も引き受けているので超多忙の日々です。健康には人一倍気を遣っています。

平和石橋社長20100121_60per.JPG

今日、上野駅近くのビルに石橋社長を訪問、社長室ですぐ目に入ったのがゴルフ道具と「トラベラーカーボン」でした。トラベラーカーボンはノルディックウォーキングのポール(ストック)の最高級品です。カーボン製なので、たいへん軽いのが特徴です。

石橋さんは毎朝30分、特に足腰を重視して、ストレッチからスクワット、腹筋運動などトレーニングに努めているそうです。そこに昨年秋、コアヌードルとノルディックウォーキングのポールが加わりました。膝が気になるようになったのが購入の動機とか。

ガイドブックやDVDをよく見るヒマがないこともあり、本格的にはまだこれからだそうですが、たいへん気に入っているとのことで、すでに知人に勧めてくれているとのうれしいお話も。

お話を聞いていると、幅広い交流の中で、健康法や新しい道具などの情報に関して頼りにされている方だということがよくわかります。洪水のように情報があるとかえって立ちすくんでしまう消費者が多いなか、メリハリをつけてこれがいいよと言ってくれる人はたいへん貴重なのだと思います。

上の写真は私のiPhoneで撮ったものです。もう少し下から撮った方がいいよとのアドバイスで撮り直したらぐっと動きのある写真になりました。iPhoneも持っていて、しかも相当使いこなしているとお見受けしました。

◆代表的ノルディックウォーキングサイト ノルディックウォーキング・ネットワーク

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 1:11 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年01月19日 12:10コアヌードルでコアフィットのDVD完成

簡単ストレッチと安全コアエクササイズ、つまりコアフィットです。その解説DVDができました。従来から付けているガイドブックの付録としてです。元気学校では、これまでに、コアフィットのための「コアヌードル」を購入してくれた方々にDVDを差し上げることにしました。(ただし、送料+手数料で計500円必要)

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そのご案内をメールアドレスのわかっている方々にし始めています。すでにどんどん申し込みをいただいていますが、そこに書き添えられている感想が私達をおおいに勇気づけてくれています。一部ご紹介します。

本当に、5分間上で寝ているだけで肩甲骨周りのこりがほぐれてきます。
ただ、身体が温まったときに運動したいと思うのですが、室内の温度は低め・・私自身の入浴の時間帯も夜中の12時を回ることが多く(家族が多いので・・)なかなかよい条件で、継続的に運動できずにおります。
でも筋トレの効果も十分に期待できそうですので、時間をみつけて、頑張りたいと思います。
運動するときの”ゆっくり・・”のイメージがつかみにくかったので、今回のDVDは大変ありがたいです。
是非お送りください。
楽しみにお待ちいたしております。(東京、女性)

気持ちよくエクササイズできます。効果についてはまだわかりません。(長野、女性)

おばあさん(88歳)が毎日乗って気持ちいいと喜んでいます。(兵庫、男性)

体の歪みが少しとれてきた。疲れがとれるような気がする。(愛知、男性)

ヘルシーになりました。(福岡、男性)

背中が伸びた感覚が気持ちよいです。(東京、女性)

腰痛に効いているようです。(青森、男性)

頑固な肩こりと腰痛に悩んでいます。これを使用した後は、とてもすっきりします。(埼玉、女性)

おかげ様で腰痛が改善しました。とても簡単なので気にいってます。(北海道、女性)


背中の痛みが軽減されました。
インナーマッスルは、まだあまり変わっていないかも。
(自覚出来る効果はあまりないかも)
肩こり、腕のハリなどもいい感じで効きますね。(東京、女性)

コアヌードル、毎日活用しております。
(毎日するようになって、2ヶ月半くらいですが^^;)
以前は、台所で洗物をすると、腰が痛くなっていましたが、最近は、全く痛みません!
これが、腹圧が高まっているということなのでしょうか?
最近ノルディックウォーキングも始めました。
いつのひにか、スリムになれることを夢見ています。(宮城、女性)


説明書を見ながらの動作がやりずらいので、買ってほとんど使用していなかったのですが、運動時、足の付け根の痛みが酷いので、思い出して使用してみたところ、少し和らぎました。DVDで補足の説明があるなら、ぜひ見て続けたいと思ってます。(東京、女性)

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年01月11日 20:59椎名由紀さんが日経「私の履歴書」で涙したわけは?

この欄ではしばらくごぶさたのZEN呼吸法の椎名由紀さんですが、新年からとても快調なようです。ご本人のブログからわかります。

その椎名さんが少し興奮の面持ちで記しているのが、1月8日の日経新聞の「私の履歴書」のことです。細川護煕さん白隠禅師の呼吸法のことを書いていたからです。

細川さんのおじいさんは幼い頃から椎名さんの高校時代と同じような不調を煩ったようで、それが呼吸法で克服でき、白隠に惚れ込み、書や画を集め始めたというのです。

本当につらい10代だった椎名さんが白隠禅師と出会ったことの意味は本当に大きかったのですね。細川さんの記事はそういう意味でとても感慨深かったようです。その椎名さん、元気に新年を迎えた様子を・・・・

  朝起きて頭痛がない、肩こりがない、便秘、冷え性、関節炎、/何の不調もない、、、/こんな日は私にはやってくる予定がなかったのですから.../一生死ぬまで、体質だからと諦めていたのですから.../15年間一度もなくならなかった頭痛がない...泣/こんな幸せ他にあるでしょうか。/頭痛は本当に辛い。/見た目にもわかってもらえないからなお辛い。  (/のところは元の文章で改行ないし行アキのところです)

・・・と書いています。

かつては本当にたいへんだったのですね。

そして、いま椎名さんはZEN呼吸法という名前で自らの体験と白隠禅師に導かれての猛烈な勉強をもとに、多くの人に価値ある呼吸法を広めようと講習会を開いています。近々では、今月16日(土)にあるようです。

ZEN呼吸法では姿勢を大事にしています。そのことを実感してもらうためにコアヌードルがとても役に立つとして椎名さんは元気学校にエールを送ってくれてもいます。

私も改めて生きていく上での基本である呼吸を見直したいと思いました。

★オフィシャルブログ 椎名由紀の体内対話
★オフィシャルウェブサイト


◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 8:59 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月29日 07:57正月の箱根ノルディックウォーキングのご案内


    mizuumi18s1.jpg


早いもので今年も後3日を残すだけとなり、お正月も目の前に迫ってきました。

今年は昨年末来の不況が続き、また新型インフルエンザの流行など世の中はあまり良いニュースがなかったような気がする1年でした。

それだけに社会全体にストレスも蔓延し、「世の中の元気」が損なわれてきている感があります。
しかし、来年はそんな不景気風を吹っ飛ばしたいところですね。

そのためには、新年早々すがすがしい自然の空気に触れて、まずは元気いっぱいで年のスタートを切るということで、箱根でのノルディックウォーキングはいかがでしょう。

みんなの体育(畑代表)では、毎年恒例ともなった正月駅伝の箱根往路コースをノルディックウォーキングするイベント「箱根ノルディックウォーキング駅伝」を実施しています。

正月2,3日の両日行われる駅伝コースをそのまま翌日の4日(月)の朝実際に走破し、駅伝の熱気を自分でも感じて見たいという健脚の方向きです。

しかし、駅伝コースもよいが、もっとゆったり箱根の景色と歴史を楽しみながらという方向きの人に、元気学校では上記に併設し、同じ正月4日(月)午前に

 「2010年新年箱根でゆったりノルディックウォーキング

を実施します。
テラススタジオ121との共催、みんなの体育 協力

詳細については、 「ノルディックウォーキング ネットワーク」にあるイベント欄の案内 をご覧ください。

コースは元箱根を起点に、箱根旧街道の名所約5Kmを2時間ほどかけてノルディックウォーキングで巡り歩き、芦ノ湖湖畔に戻って「駅伝コース」参加者と合流してお昼を一緒にとり、新年祝って交流を図るというものです。

新年を迎えて健康であることの素晴らしさ、ノルディックウォーキングの素晴らしさをノルディックウォーキング仲間と味わってください。
そして箱根の歴史と景観をご一緒に楽しみましょう。


参加申し込みは『ノルディックウォーキング ネットワーク』をよくご覧いただき下記メールアドレス宛で
お願いします。

genki206@genkigakko.net  

きっとよい1年のスタートがきれると思いますよ!
お申込みをお待ちしています。

ロング

投稿者:長野 重美 at 7:57 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月21日 11:11股関節ストレッチでカラダ復活を!

      
        大の字ストレッチ.jpg

北陸などは20何年ぶりかの大雪だとかで、急に冷え込みが厳しくなってきました。

こんな時には特に高齢者にとって怖いのは、家にこもってカラダを動かさないでいることですね。

日ごろ散歩だけでもやっているような高齢の人も、このような寒い時はやはり無理は禁物だからといって、家でじーっとしていると、やがて本当にカラダが動かなくなってしまいます。


最近使われるようになった運動機能の低下に伴い体の動きを思うようにできなくなってくる現象として名づけられた「運動器症候群」、別名「ロコモティブシンドローム:通称ロコモ」とは、まさにこのようなカラダを動かさない生活がきっかけとしてなるのでしょうね。

ロコモについては最近注目されてきた「ロコモ」とは?参照

カラダを動かす=運動するということを意味するので嫌だという人も多いのですが、
こんな人にも最低やっていただきたい「カラダ復活方法」があります。

それは、股関節を柔らかくするためのストレッチ運動です。

股関節ストレッチで下半身の血行も改善されるので、カラダ暖め体操としてもおすすめです。

「股関節(こかんせつ)がよく動く人は、歩き方が颯爽としていて若々しい印象を与えます(日経プルミエより)」ということで、若い女性にとってもどれだけ美しく見えるかの視点から股関節への関心が高まっていますので、股関節ストレッチが注目されてきつつあります。

特に、高齢者には、股関節部分が悪くなると歩くことさえままならなくなる可能性が生じることにもなるそうです。


そこで、家でいる時に簡単にできる股関節ストレッチとは?

それは「コアヌードル」という道具を使った簡単、ラクチン運動(体操)の代表ともいえる「コアフィット」です。

「コアヌードル」は長さ120cmほど、高さ(直径)6cmほどの高さの少しクッション性のあるウレタン状の棒(ポール)2本をつないだ専用道具です。

この道具の目的は、股関節と肩周りの関節に付随する筋肉類をほぐすことで、カラダの正常な動きと姿勢を復活させ、さらに体幹筋を刺激することでバランス力を戻すなどのためで、まさにカラダのアンチエイジングに必須なことを実現してくれる優れものです。

またこれなら、高齢者でも安心して仰向けに気持ちよく寝転ぶことができます。

最初はただ大の字になって寝転ぶだけでも、股関節部分を徐々にストレッチできるので、高齢者で運動は嫌だと仰る向きにはまさにうってつけのものです。


慣れてきたら解説(テキストとDVD)に従って少しづつポーズを増やすことで、カラダは見事にほぐれ、姿勢もよくなり、動きもよくなってきます。

高齢の場合、カラダの動きが悪くなると一気にカラダは衰えてきてしまいます。
ご家族や知人の高齢者で、カラダの動きが悪くなった方がおられる場合にはぜひご紹介ください。

今なら  「元気日和」で特別セールの実施中ですので、ぜひサイトを訪れてみてください。


また、腰痛対策面からも股関節の柔軟性を維持することが必要ですので、腰痛もちの人も活用できるものです。


ロング

投稿者:長野 重美 at 11:11 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月19日 11:20カモミール風呂で至福のバスタイム ♪♪

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今の寒い季節のスキンケアとアンチエイジングのためには「元気日和」で取り扱いをはじめた「華密恋入浴剤」でのバスタイムを特におすすめしています。

さて「華密恋入浴剤」を使った至福のバスタイムとは?


入浴剤は本当にいろいろ試してみましたが、こんな自然で気持ちのよい入浴剤ってそう多くはないと思います。

有機栽培で大切に育てられたジャーマンカモミール100%で作られただけのことはあります。


最初試しに入ってみた時には、刺激が少ない分ちょっと物足りないなと感じていたのですが、そのうちに少しゆとりのある時にはゆったり入るようにすると、最高のリラクゼーションが得られることがよく分かりました。


約50ccほどを少しぬるめの温度のお湯にいれると、ほんの少し茶色がかった色のお湯になります。

その後、ほんのりと甘い香り(りんごの香りに近い)がし、同時に野草を干したような野生のにおいがして、カモミールの全草抽出だなと感じさせます。(注1)

このような感触は、他の入浴剤とは次の点でかなり傾向が異なると感じられます。


・ これぞハーブの香りというような誇張した強い匂いでなく、上品なという形容がつく香り。

・ 化学合成物質などの添加物が一切ないため、肌への成分刺激が感じられない。

・ 人工的なものを一切感じさせない特有の香りと湯あたり感触。

・ 自然の中に浸っているという感触があり、これは他の入浴剤にはないちょっとした贅沢気分。


急激に汗が出たりしないために、逆にゆったりした気分でいつまでも入っていたいという気になり、この結果リラクゼーション効果も十分。

最初少し高いと思っていましたが、コーヒー1杯分で家族がリラックスしてちょっぴり贅沢気分が味わえ、その上冬の乾燥対策やアレルギー肌、リューマチなどにもよいとなると安いものですね。


ロング


(注1)
通常ハーブといえば花主体から作られていますが、カモミールのもつ多様な有効成分が花だけでなく茎や葉にも多く含まれていますので、製造元のカミツレ研究所ではそれらを最大限に生かすための特許製法による全草抽出により「華密恋入浴剤」ができています。


「華密恋薬用入浴剤」のお買い求めは「元気日和」で!

投稿者:長野 重美 at 11:20 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月18日 20:33寒い季節には・・・カモミール100%の入浴剤がおすすめ

  
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12月半ばとなり、気温もグッと下がって朝など東京でも0度近くになりました。

美と健康を何よりも大切にする女性にとっては、この季節は乾燥と冷えという大敵と対峙しなければならない時期ですね。
特にアンチエイジングを目指す人には、冷えが続き、体温が低下することは絶対に避けたいところ。

寒さを我慢し続けていると、冷えはもとより、新陳代謝の低下でダイエット効果も薄れ、そして血液循環が悪くなり、カラダの不調の原因とともに、乾燥による大切な肌も傷むことになります。

そんな寒い季節の手っ取り早い寒さ対策は、なんといってもカラダを芯から暖めるゆったりバスタイムが一番。

入浴には、寒さ対策だけでなく、新陳代謝の活性化、老廃物の排出、水圧によるマッサージ効果などがありますので、ゆったりと入浴することで健康増進につながり、さらにストレス対策にも最適

そこで、ぜひおすすめしたい入浴剤があります。
華密恋(カミツレン)薬用入浴剤です。

先日「元気日和」で販売開始したばかりですが、医薬部外品扱いというのも大きな特長です。

「ハーブの女王」と言われるほど、カモミールには他のハーブ類よりも断然効果が高いいくつもの優れた薬効成分があることはハーブ通には知られた存在。

そんなカモミールの薬効成分たっぷりの「華密恋薬用入浴剤」は、ナント国産カモミール(カミツレ)エキス100%!!

つまり、カモミールだけでできたまことに贅沢な、驚きの成分をもつ入浴剤です。
(一般のハーブ入浴剤ではせいぜい数%程度の含有量です)

冬の傷んだ乾燥肌対策に適した消炎・保湿効果など、カモミールがもつ薬効成分の高さは他のハーブ類を圧倒するものがあります。

そんなカモミール製品の中でも、特に「華密恋薬用入浴剤」は農薬を使わず、有機肥料で栽培され、花だけでなく成分豊富な全草のエキス分を低温抽出するなど、こだわりの製法による品質の高さと、その効果が高い評価を受けています。

おまけに、アトピー性皮膚炎の原因となる自律神経系、免疫系、内分泌系のバランスの崩れを整えることも期待できるという優れものです。

寒い季節には・・・カモミール100%の入浴剤で全身スキンケアしましょう!

ロング

「華密恋薬用入浴剤」のお買い求めは「元気日和」で!

投稿者:長野 重美 at 8:33 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月18日 08:5820日(日)横浜でコアフィット講習会

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元気学校主催のコアフィットガイド講習会は2009年5月の第1回以来13回開催しました。これまでに100人以上が受講、資格取得者が約60人に達しました。コアフィットガイドの資格は講習を2回受けることが認定の条件です。(受講料は無料)

いったいどんな人がこの講習を受けているのでしょうか?
いちばん目立つのは健康づくりやカラダづくりに関するさまざまな資格を持っている人たちです。

パーソナルトレーナー
コンディショニング・トレーナー
ポールウォーキング・ベーシック   コーチ
鍼灸師
ヨガインストラクター
ピラティス指導者
健康運動指導士
呼吸法指導者
メディカルアロマ指導者 
看護師など

これらの職種の方々にとって、対象者や顧客がコア(体幹)を鍛えたりいい姿勢をとれるようになることが役立つということであるようです。たとえば、このサロンでもおなじみの椎名由紀さん(ZEN呼吸法の指導者)は、正しい呼吸を覚える前提として姿勢をとても重視しています。

コアフィットガイド資格取得者のもう一群は、ふつうのビジネスマンや主婦のような人たちです。これらの人たちは自分の家族や身近な人たちのために役立とうという気持ちを持っている人が多いようです。

コアフィットガイド講習会、次回は12月20日(日)の午後3時から横浜のヒューマンアカデミーで開催します。講師はアメリカンクラブパーソナルトレーナーの山村太亮さんです。未経験の方でも家族などまわりの人のためになろうという気持ちがあればOKですので、ぜひ気軽にご参加ください。

コアフィットガイド講習会 開催要項 詳しくはこちら
※リンク先が間違っていて失礼しました。↑訂正しました。

投稿者:めんじょうさとし at 8:58 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月15日 10:45初冬の北鎌倉「神秘の湖」でノルディックウォーキング

元気学校では月に一度定例のノルディックウォーキングを行っていますが、12月はみんなの体育の鎌倉定例イベントに合流。

さらに、当サロンでご紹介したテラススタジオ121も加えて、3者でノルディックウォーキングイベントを北鎌倉で実施しました。


今回のノルディックウォーキングの中心コースは、北鎌倉の「神秘の湖」とも称されている「散在ガ池(通称鎌倉湖)のある森林公園」

鎌倉にもこんな大自然が残っているのかと、はじめて訪れる人は驚くほどのここは静寂の地。

どんな所なのか、写真でご紹介しておきます。

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正面入り口付近の紅葉は見事です。
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散在ガ池(鎌倉湖)
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池に泳ぐ鯉
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せせらぎの小径
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せせらぎの小径
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せせらぎの小径
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散在ガ池畔でストレッチ
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散在ガ池を半周する馬の背小径


天気にも恵まれ、参加する人との会話を楽しみながら周りの景観に一緒に感動しながらのノルディックウォーキングは、幸せを感じることができるものでもあります。

1.5Kmほどの山道を歩き、少しなだらかな坂がある北鎌倉の住宅街を抜け、2時間ほどのノルディックウォーキングを終えると、適度の運動量と自然を堪能したことによる快感が残ります。

まさに「ココロとカラダのリセット」というところです。

ストレスなんか一度に吹っ飛んでしまいそうで、日ごろストレスに悩んでいる人などには、多分うってつけかもしれません。

また、朝方まで土砂降りの雨で、山の斜面のいたるところがぬかるんでいましたが、ポールを使って滑らないように安全に歩けるところもノルディックウォーキングならでは。

健康作り、足腰強化、ストレス解消と、ポールの威力は凄いですね。


ノルディックウォーキングについての詳しい情報は、当元気学校が運営する『ノルディックウォーキング・ネットワーク』を一度見てください。

各地域で実施されるイベントも、「イベント欄」で全国網羅して紹介していますので、それらを見てぜひ参加申し込みをしてください。
初心者にはどこも親切に教えてくれるはずです。
必要な道具は、運動靴と小さなリュック程度。どのイベントでもレンタルポールを準備しているはずです。

鎌倉方面に近い方には、テラススタジオ121で、毎週水曜日のノルディックウォーキングのプログラムがおすすめです。

健康管理サービスを受けたついでに、あまり知られていない北鎌倉のあちこちを週替りで散策するというのも楽しみの一つ。

問い合わせの上、体験参加してみてくださいとのことです。
お問い合わせはここから

ノルディックウォーキングのよさを体験してみましょう!

ロング

投稿者:長野 重美 at 10:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月12日 09:43評判の輪が広がっています・・・コアヌードル

コアヌードルの愛用者で日本とアメリカの両方に生活の拠点をお持ちのリーヴス弥生さんからとてもうれしいお便りをいただきました。
「故障も怪我の心配も無く、家庭の少しの空間でできるコアヌードル・エクササイズ、私も大のお気に入りです。シカゴにも持参し紹介し「気持ちいい&すごい!」と喜ばれましたよ。」

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以下は、そのリーヴスさんからの口コミで広がったユーザーのみなさんの声です。

■声1 肥満・高血圧・美容師
「これまで散歩をしたり、水泳したり、ヨガ教室に行ったりいろいろしてみたが、成果が見られなかったが、ヌードルは、見た目の運動量はさほどに見えないが、かなりエクササイズできるようだ。
これまでの成果は、あまり努力しなかったが使用後一ヶ月程度で体重2キロ減った。汗もでる。体のあちこちのストレッチもでき肩こりも楽になった。これからのダイエット効果が楽しみ。何よりも自宅でちょっとした時間を見つけていつでもできるのがいい。テレビを見るときは、ヌードルの上に寝転んでリラックス&エクササイズしている。」

■声2 痩せ型スポーツウーマン
「やせているので、ウエストが無くまっすぐの棒みたいだったけど、ウエストのくびれが出てきて女性らしい体型になってきた。嬉しい。
一日一回コアヌードルでエクササイズしないとすっきりしないほど。静かだけどしっかりエクササイズができる優れものと思う。」

■声3 海外生活から戻った30代女性
「あちらでかなり体力勝負をしてきたつもりだったが、このヌードルの上でエクササイズすると、腰に負担がかかっていたことやあちこちの筋肉が固まっていたことが分かった。日常生活では鍛えられない筋肉をかなり鍛えられ、筋肉の柔軟性も取り戻せて気持ちがいい!」

■声4 60代女性 (腰痛少々)
「背骨が美しいS字ラインになり、「立ち姿が美しい!何かやってるんですか」とダンスの先生にほめられた。骨盤のゆがみも矯正されているらしくヒップアップ&バストアップした。腰痛も徐々に薄らいできている。」

■声5 70代男性
「よく分からないけど、この棒の上に寝ると胸が開いて腰がラクで気持ちがいいので、時々寝ている。腰痛?このお陰で薄らいだかどうか分からないけど、とにかく気が向けば乗っている。」

■声6 60代後半女性 (腰痛もち)
「大の字ストレッチしたとたん、アッこれいい!と思った。背中と腰が気持ちよく刺激を受けるのが分かる。」

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 9:43 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月11日 23:10体のカナメとなる大事な股関節(後編)

前回は股関節は体のカナメとして、上半身と下半身をつなぐ重要な役割をもっていることを書きましたが、
防衛大学校准教授の入江史郎さんによると、腰痛対策面からも股関節を使えることの大切さを以下のように指摘しています。

「力を伝えるために重要な役割を果たしているのが、骨盤と大腿(だいたい)骨を結んでいる股関節。腰の骨は、他の関節とは違い大きく動かす構造になっていないので、無理に動かそうとすると痛めてしまうこともある。腰よりも可動域の大きな股関節を使う機会を増やせば、腰を痛めることも減っていく

ところで、股関節を動かす習慣をつけるために、まずその前提となる股関節を柔らかくするためのストレッチ運動が必要ですが、その効果として以下があるとされます。

・ 股関節ストレッチを行うと、腰痛などの関節痛が解消される。
・ 下半身の血行が良くなり、冷え性の改善も期待できる。
・ 腸の働きが活性化することにより、便秘なども緩和される。
・ 怪我の防止にもつながる。(体を柔軟に動かせることによる)
・ 美容と健康に非常に効果的で、骨盤の位置を整えることによりウエストの引き締め、ヒップアップや、ダイエットにも効果がある。

つまりは、股関節が硬くなるとすべてが逆になることになり、このことからも股関節はわれわれの健康と美容、そして体の動きそのものに深い関係があることになります。

ということで、美容と健康のためにも、股関節のストレッチは毎日行いましょう! 

ロング

☆ コアフィットでは股関節の柔軟性をもっとも重要視した効果的なストレッチが行えます。
    詳しくは「コアフィット」サイトをご覧ください。

☆ あなたのカラダを見事に蘇らせるツール「コアヌードル」の購入は「元気日和へ!

投稿者:長野 重美 at 11:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月07日 22:30体のカナメとなる大事な股関節(前編)

前回書いた「事態は深刻 関節痛の実情」では、
東京大病院による大規模疫学調査結果「変形性膝関節症(膝OA)が2400万人、腰椎OA が3500万人」いると推定されるなど、関節痛に悩む人は途方もなく多い実態が存在することを紹介しました。

痛みの自覚症状がない人も含まれるとはいえ、膝関節症や腰椎症の多さには驚くばかりです。

しかし、膝関節症や腰椎症の多さもさることながら、私が関係するノルディックウォーキングやコアの講習会に参加される人の中には、股関節症(人口股関節含め)だという人も想定以上にずいぶん多く見受けられることから、世の中には腰痛や膝関節症とまではいかないまでも相当な数の股関節症の人がいることが想定されます。

そういう私も、1年半前に氷がはった石の上で転んで臀部を強打しましたが、その後股関節の具合が悪く病院でレントゲンを撮ったところ股関節の一部となっている「せんじょう関節」の圧迫がおきていることが判明したので、その対象者ということになります。

当サロンの「若々しい歩き方のポイントは股関節」で紹介された以下の日経プルミエ記事にあるように

股関節(こかんせつ)がよく動く人は、歩き方が颯爽としていて若々しい印象を与えます」ということで、若い女性にとってはどれだけ美しく見えるかの視点から股関節への関心がいくのだと思います。
しかし、股関節はその位置からも体のカナメとなる部分でもあり、われわれはもっと強い関心をもつことが必要だと思います。

股関節は骨盤に付着していますので、骨盤のゆがみがあると股関節のゆがみも必ず起き、股関節症の要因になるとされ、骨盤とは強い関係があります。

特に股関節は、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を果たしていますので、股関節部分が悪くなると歩くことさえままならなくなる可能性が生じることになり、前に書いた「ロコモティブシンドローム」ということになります。

したがって、われわれは股関節の機能についてもっと深く理解しておく必要があると考えられます。

ロング

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投稿者:長野 重美 at 10:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月06日 09:39事態は深刻 関節痛の実情

運動機能の低下に伴い体の動きを思うようにできなくなってくる現象として名づけられた、「ロコモティブシンドローム:通称ロコモ」が、高齢社会の中でメタボについで問題となってきたことを前回書きました。

「ロコモ」の定義にある、「転倒リスクが高まったような運動器疾患」を指す「運動器不安定症」の具体例として、以下のように膝関節や股関節、そして腰痛疾患があります。


加齢に伴う症状としての代表でもあるこれらの痛みで悩む人が年々急激に増加していますが、そのことを示すものとして次の二つの現象が見られます。

 ・ 整形外科や整骨医の待合室では、いかにも歩くのが大変そうな高齢者で一杯。
   (特に女性が圧倒的に多く、その多くは杖姿)
 ・ テレビのコマーシャルや新聞広告でも大々的に「膝関節痛で悩む方にxxx」との謳い文句で
   高額なサプリメントや膝ベルト類の宣伝が行われていて、その需要の高さを示している。

この背景には、吉村典子東京大病院特任准教授らのグループによる2年前の第51回日本リウマチ学会総会での、以下の大規模疫学調査結果発表からもうかがい知れるところです。

「わが国には、X線写真上の変形性膝関節症(膝OA)が2400万人、腰椎OA が3500万人いると推定され、まさしくこれは日本の国民病だ」にあるように驚くような現実の姿があります。
  * OA:変形性関節症

 (膝OAは男性840万人、女性1560万人の計2400万人、
  腰椎OAは男性1850万人、女性1,660万人の計3510万人)

この数値は、メタボの推計値1900万人(予備軍含む)に対しても圧倒的に大きい数値ですので、まさしくこちらが国民病本家ということかもしれません。

また、別の調査では以下のような数値もあります。

◆ 65歳以上女性の5人に1人は関節痛に悩んでいる(男性の1.6倍)
   *厚生労働省 :平成19年 国民生活基礎調査
    「第6表 性・年齢階級別にみた有訴者率の上位5症状(複数回答・人口千対)
◆ 人工膝関節手術の件数は、年々増加傾向にあり、約10年間でおよそ2倍の約6万5千人。
  *  人工関節ライフより


この数値は、米国の10倍/人口あたりの数値になるそうですが、日本では自動車生活が米国より遅れてなったことから考えると、今後の事態はより一層深刻になると想定されます。

また、科研製薬株式会社・生化学工業株式会社:「ひざの健康に関するアンケート調査」による
「ひざの痛みを和らげるために何をしていますか?」については、以下の回答となったそうです。

@ 病院で治療を受ける人は23.1%のみ。
A 一方で「何もしない」人も22.7%とほぼ同数であった。
B 男性は「何もしない」が25.5%と最も多いのが目立つ。
C 病院では、治療の中心は、「シップ薬や塗り薬」(69.6%)であった。

上記の結果が示すものは、以下だと推定されます。

・ 病院にいっても抜本的な治療法がないため、病院に行かない人が多い。
  *鍼灸マッサージに通って症状緩和に努めたりというケースも多いと想定。
・ それでも思うようには直らないということもあって、前述のように広告に飛びつくという
  現象を生み出す。

最近ウォーキングの健康効果が次々と話題になったこともあってか、とにかく歩け、歩けということで、膝が悪いにも関わらず毎日1万歩を目標にするという人も多くなってきています。

これでは、余計に悪い方の膝への負担がかかるばかりで、膝痛緩和どころか他の部位に悪影響を与えてしまい余計に痛みがひどくなる人を多く見受けられます。

その結果、「ロコモ」ということにもなりかねないことになりますので、ご注意ください。

ロング


参考サイト:

日本整形外科学会
http://www.joa.or.jp/jp/public/locomo/index.html
日本臨床整形外科学会
http://www.jcoa.gr.jp/
 

☆ 運動機能を活性化する手軽な運動として元気学校が推奨するのは「コアフィット」です。

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投稿者:長野 重美 at 9:39 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月05日 16:16最近注目されてきた「ロコモ」とは?

「ロコモ」という言葉を聞かれたことがありますか?

加齢や運動不足、怪我による影響、あるいは体を動かさない生活などにより、運動機能が低下してきて思うように体が動かせなくなってくる症状を指すのが
「ロコモティブシンドローム:通称ロコモ」です。

この「ロコモティブシンドローム」は、「運動器症候群」とも言われ、この対象人口の増加は、メタボについであらたな社会問題として提起されはじめました。

ちなみに、運動器のことを英語ではlocomotive organsというそうですが、われわれが知っているロコモとは蒸気機関車のことですね。

日本臨床整形外科学会のサイトでは、「ロコモティブシンドローム」 について詳しく書かれていますが、その概念になっているのが以下の記述です。


『健康寿命・介護予防を阻害する3大因子として、「内臓脂肪症候群(メタボ)」と「認知症」、および「運動器症候群(ロコモ)」が存在する』

そして、その3つはお互いに相関関係もあると考えられています。
特に高齢者にとっては、メタボの問題より「ロコモ」の方が生活機能により大きく影響を与える場合が多いと考えられ、こちらの方がより切実な問題となるかもしれません。

「ロコモ」の原因としての「運動器の障害」の原因には、大きく分けて、「運動器自体の疾患」と、「加齢による運動器機能不全」があるとされています。

もっとも、同じ「ロコモ」の中でも以下のように「運動器症候群」と「運動器不安定症」があるそうです。

・「運動器症候群」は、より広い疾患概念で「運動器の機能不全」のみならず、「要介護リスク」が高まった状態。

・「運動器不安定症」とは「転倒リスクが高まった、運動器疾患」で、具体的には、65歳以上であること、運動機能低下をきたす疾患(またはその既往)が存在することが前提。

体的な診断基準は「運動器不安定症とは」にありますので、気になる方は一度確認をしてみてください)


次回には、関節痛疾患の現状について書くことにします。

ロング

参考サイト:

  日本整形外科学会
  日本臨床整形外科学会

  当サロン関連記事: 「若々しい歩き方のポイントは股関節」

  ☆ 運動機能を活性化する手軽な運動として元気学校が推奨するのはコアフィットです。

  ☆ あなたのカラダを見事に蘇らせるツール 「コアヌードル」の購入は「元気日和」へ!


投稿者:長野 重美 at 4:16 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月28日 21:11若々しい歩き方のポイントは股関節

股関節(こかんせつ)がよく動く人は、歩き方が颯爽としていて若々しい印象を与えます。」

atomkanayama20081225.jpg 猫だってコアヌードルでコアフィット

これは「日経ヘルスプルミエ」最新号の特集からの引用です。中高年になってくるとひざが痛いという人が増えます。ひざが痛いと、やがて歩行に支障をきたし、将来的に寝たきり要介護につながる可能性があります。

そして、そのひざ痛に関係しているのが実は股関節や背骨の柔軟性だと特集では強調しています。股関節の柔軟性を増すというのは言い換えると股関節の可動域、つまり動く範囲を広げるということです。これが逆に狭まると、まわりの筋肉が固まってしまい、だんだん弱い歩き方になってしまいます。最近、こういう傾向のことを言うロコモティブシンドローム(運動器症候群)、略してロコモという言葉が目立つようになってきました。

股関節を柔軟に保つにはどうするか?その基本はストレッチです。スクワットもいいでしょう。本サロンで再三ご紹介しているコアヌードルは、股関節のストレッチを手軽でカンタンにするのに最適です。

もうひとつ、背骨の柔軟性と言っていますが、背骨を支えるまわりの筋肉がしっかりと動いて、背骨を中心にして体が一体となって動くのが重要です。つまり、腕や足や関節のひとつひとつを鍛えたり柔軟にするだけでなく、体が一体となるようにすることです。

私は体がとても硬かったのですが、コアヌードルを使うようになってから体の動きが若返ってきた気がしています。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 9:11 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月22日 18:51ストレッチポールとコアヌードルの比較

コアヌードルはストレッチポールとどう違うのかというご質問をよくいただきます。以下にまとめてみました。

・ 「コアヌードル」は6cm強の太さで約120cmの長さの円筒を2個組み合わせており、それをケミカルゴムで結んだ筏(いかだ)状となっています。

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・ この太さつまり床からの高さは、運動の苦手な人や高齢者でも上に乗って安全な高さであり、またストレッチのために十分な高さという基準に基づいています。
・ さらに、一つの道具で、ストレッチだけでなく、コアのエクササイズをも容易に行えるという両面を持ったものが「コアヌードル」です。

・ まず、ストレッチについてです。
  この6cmという高さは、単に安全面だけでなく、誰もがすべての筋肉をリラックスしてストレッチが行えるための条件を満たした高さでもあります。筋肉類の不必要な緊張をできるだけ避けることに主眼を置いています。
・ ストレッチポールの方が床から高い分ストレッチそのものとしての効果は高くなります。しかし、この高さ(約15cm)の上で寝転んでストレッチをすると、身体が非常に柔らかい人の場合には問題ないと考えられますが、多くの人の身体の硬さの場合、筋肉類に緊張を与える要素が大きくなります。

・ 両者ともストレッチの主な目的は、股関節部分と上腕部関節部分の可動域拡大と、そのことによる骨盤まわりの筋肉類、および肩関節まわりと首筋から背中にかけての緊張した筋肉類の緩和であると言えます。
・ ただし、コアヌードルが特に重視しているのは、ストレッチによって股関節と上腕部の適切な可動域確保を行う際に、正しい姿勢のポジション(背骨のS字曲線の正常化によるニュートラルポジション)を得ることです。
・ このニュートラルポジションはコアのエクササイズにおいては、極めて重要なものですが、ストレッチポールの一般的な使い方に関してここまで言及することは少ないと思われます。

・ 次に、コアのエクササイズについてですが、滑りやすいストレッチポールの上で身体が落ちないようにしながら、かつ筋肉類をリラックスさせて、腹圧を高めてバランス・エクササイズを行うことは、極めて高度な身体の使い方です。もちろん運動のプロの方などは、ストレッチポールを使って、このようなコアのエクササイズまでこなされる方もおられますが、一般の方にはかなり難しいのではないかと思われます。

・ コアヌードルは、2本の筒が、ニュートラルポジションを取りやすい形状と硬さになっており、それを前提としたエクササイズを、利用者のバランス力に応じたポーズでできることが最大の特徴になっています。

・ ストレッチポールはニュートラルポジションを特に意識させることなく、ストレッチ中心の用途としたために名称もストレッチポールとしたと想像できます。利用者のカラダの状況や目的に応じて両者を使い分けるのが賢明でしょう。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 6:51 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月21日 07:30大の字ストレッチ 「ココロとカラダのリセット」

前回メディカルアロマの専門家である長谷川記子氏の話をもとにして、コアヌードルの上に寝転び「大の字」になることは「高いリラクゼーション効果」があることを書きましたが、その続きです。

長谷川さんは「コアヌードルの上で大の字」になることで得られるニュートラルポジションによる体への作用について、次のようにも解説されています。

「大脳生理学でいうと、脳の一番奥にある脳幹の視床下部(体温調節や性行動、食欲、飲水などの自律神経による調節機能を管理する中枢)も活性化するのではないかなと思います。脳幹の視床下部は脳下垂体とつながっているので、身体にとってもっとも重要なホルモンである脳下垂体ホルモンの分泌も調整されますので、コアヌードルで大の字になることは、ホルモンの活性ができることになるのではないかなと私は直感的に感じました」

さらに付け加えて、コアフィットとアロマの組み合わせについても以下のように話されています。

「アロマは香りでリラックスできますので、体を「動」で動かした後、「静」のリラクゼーションで沈静化させます。そういうことで副交感神経が活発になるので、アロマをコアフィットのストレッチと組み合わせるといいですね」

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         「Yogaではじめる瞑想入門」 綿本彰/著 新星出版社


ところで、もともと古くからあるヨガでは「屍ポーズ(または、亡骸のポーズ) Corpse Pose (Savasana = シャヴァーサナ)」というのがありますが、このポーズの目的は現代風にいうと「ココロとカラダのリセット」ということになるのでしょう。

そして、これはヨガの最終段階でもある「瞑想」への入り口でもあります。


医学の発達以前の何千年も昔から人類は、健康維持には心と体をストレスから解放し、ホルモンバランスを整えることの必要性を知っていたように思えますが、その結果ヨガのポーズを生み出すことにつながってきたのではないかと考えられます。


「コアヌードルの上で大の字」のポーズをとり、ゆったりとした気分で深い呼吸をすることで、究極のリラクゼーションとしての「ココロとカラダのリセット」への道が開かれるのではないかと考えられます。


「コアヌードルの上で大の字」の姿勢でいると、つい気持ちよくなっていつの間にか眠くなってしまい、何時間も寝てしまったという人もおられます。

これは、真の「ココロとカラダのリセット」に近づいているという状態にあるのかもしれません。

このあたりは、現代医学が発達したといえども遠く及ばないところでしょう。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 7:30 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月20日 12:00大の字ストレッチ 高いリラクゼーション効果

コアヌードルの上に寝て「大の字ストレッチ」

これって青空を見ながらやると、ホントーに気持ちいいって感じることを前回書きましたが、今回はその効用面について、アロマの専門家の話をもとにして書きます。

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コアヌードルの上に「大の字」に寝ると、ニュートラルポジション(人間が本来もつ背骨の曲線を前提とした正しいポジション 当サロン参照)に近くなり、それによって健康に大切なカラダにとてもよいラインができるという話を、メディカルアロマを専門とされている長谷川記子さん(*)から聞いたことがあります。

そして、これは他では得られない大きな特長があるとの見解でした。


つまり、ヨガやピラティス、そして太極拳などをやろうとすると、初心者はこのニュートラルポジションが取れないために、レッスンを受けても思うように前に進めなくて何年もかかり苦労したり、途中で挫折することが多いそうです。

しかし、コアヌードルを使うとたちまちニュートラルポジションができてしまう可能性を秘めているとのことで、コアヌードルのこの特有の作用は、本当に凄いことだと長谷川さんはおっしゃっています。

つまりどういうことかと言うと、「コアヌードルの上に大の字」に寝て、ごく簡単なストレッチをするだけで、自分の本来の正しい姿勢になってしまうということが(すべての人ではないですが)驚きだということです。

似たような話をヨガやピラティスなどの専門家からも聞いたことがあります。


具体的にいうと、ヨガでいう正中線が取れることで、チャクラの軸が揃うことで、自分の体のゆがみが調整され、髄液の流れが活性され、よい波動で流れることになるそうです。
その結果、ホルモンとか自律神経、免疫系とかが活性化するはずだという説です。

その状態で、高いリラクゼーション状態に容易に入れるのだそうです。

コアの上で寝るとそのまま寝ていたいという人や、また背筋が伸びて極めて楽になるという人が多いのもこのリラクゼーション効果の結果なのでしょう。

また、この時にアロマの香りを入れると、それぞれのもつアロマの作用がもっとも高められるそうなので、統合医療専門家の立場からもアロマテラピーとの組み合わせは大変効果的だそうです。


ロング

* 長谷川記子氏(チェリッシュインターナショナル代表)
欧州では古くから現在にいたるまで医学の現場でアロマ療法が広く使われていますが、日本では医学界での適用が遅れていることで、メディカルアロマの本場の英国で学ばれ、その後統合医療の立場で健康づくりに関するさまざまな活動や研究をされている。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2009年11月19日 14:10大の字ストレッチ 空を仰いで気持ちよく・・・

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リラックスして、気持よくなりたいという時には、「大の字になって寝たい」ですね。
特に天気のよい日には、どこか空気のよい郊外でやりたいという衝動にかられます。


大の字」という言葉、最近は 『さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで、オーストラリアで、イタリアで』 とシリーズ化された(?)「・・・大の字」という本が書店で見かけられます。

そして、「大の字・・」と書いてある本は、読むだけでも「気持ちよさそう!」となります。

また、当サロンではめんじょうさんが、テレビ番組「世界一受けたい授業」の中で、エリカ・アンギャルさん(ミス・ユニバース日本代表の公式栄養コンサルタント)がストレス解消ポーズとして「大の字」を強く勧めていたことを取り上げています。


手足を大きく伸ばして、ゆっくりした深い呼吸のもとでの「大の字」は、、、

身体をリラックスさせる副交感神経が働き、ストレス解消効果があるようです。


そこで、元気学校がお勧めする「コアヌードルを使ったコアフィット」での、最初のポーズは
大の字ストレッチ」。

床の上で手足を思う存分伸ばして、大の字になって寝転ぶだけでも実に気持ちがよいのですが、コアヌードルという2本の少しクッションのある素材の棒の上で「大の字」になると、両手、両足が伸びるように感じられ、両手、両足はさらに伸びるように感じられます。

これを体験した人は「この上で寝ると気持ちイイ!」という言葉を思わず発するほどです。


上の写真は、北鎌倉に最近登場した新しい概念のフィットネススタジオ「テラススタジオ121」での「大の字ストレッチ」の写真です。

初体験のこの方が寝転んで最初に発した言葉は、やはり「背筋が伸びて気持ちイイ!」でした。

そして、リラックスして澄み渡った青空を仰ぐ気持ちよさは、日ごろの忙しさを忘れて(実は、三つ子のママだそうで毎日の育児の面倒は大変・・・)の体験は格別のもののようでした。


このスタジオの特徴の第一は、インドアでのフィットネス施設にはないアウトドアの気持ちよさを味わいながら、楽しくフィットネスができることにありますが、『コアフィット体験』もそのメニューの一つ。

青く澄んだ青空を仰ぎみながらやるフィットネスは実に素晴らしいものです。
ストレスなんか吹っ飛びそうです。

無料体験会があるので、ぜひ行ってみてください。
北鎌倉の自然散策を楽しみながら、運動効果を高めるポールウォーキングも楽しめます。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 2:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月18日 00:26連休は元気学校のイベントで

21日から3日間連休ですね。この連休には元気学校の推奨しているコアフィットとノルディックウォーキングのイベントがあります。

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1.コアフィットガイド講習会 (元気学校主催)
 コアを鍛えることは生活の中のあらゆる動作、そして各種スポーツの基礎になります。それを自ら身につけ、できればそのよさを人にも伝えるというのがコアフィットガイドの役割です。未経験の方でもかまいません。稲葉晃子先生の名調子・明快な講習をぜひ受けてみてください。

 11月21日(土)17:30〜19:30 ちよだプラットフォームスクウェア(東京・神田錦町)
 詳しくはコアフィットサイトをご覧下さい。(クリック)

2.ノルディックウォーキング・サミット (元気学校協力)
 国立競技場(東京・千駄ヶ谷)のトラックを歩けます。テレビでみるしかない、国立競技場のトラックやフィールドを実際に歩けるのです。
 昨年の 「2008オリンピック記念メモリアルウォーキング」に続いて2回目となる、国立競技場を借り切っての大イベントです。 ノルディックウォーキングに関するセミナーとともに、競技場内をたっぷりとウォークで楽しもうという趣向です。
 
 11月23日(月)9:00-12:00 国立競技場
 詳しくはノルディックウォーキング・ネットワークをご覧下さい。

投稿者:めんじょうさとし at 12:26 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月14日 18:50コアフィットガイド養成講座に参加している2種類の人 次回は11月21日です。

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元気学校主催のコアフィットガイド講習会は2009年5月の第1回以来11回開催しました。これまでに約100人が受講、資格取得者が50人を超えました。コアフィットガイドの資格は講習を2回受ければたいてい誰でも認定されます。

いったいどんな人がこの講習を受けているのでしょうか?
いちばん目立つのは健康づくりやカラダづくりに関するさまざまな資格を持っている人たちです。

パーソナルトレーナー
コンディショニング・トレーナー
ポールウォーキング・ベーシック   コーチ
鍼灸師
ヨガインストラクター
ピラティス指導者
健康運動指導士
呼吸法指導者
メディカルアロマ指導者 
看護師など

これらの職種の方々にとって、対象者や顧客がコア(体幹)を鍛えたりいい姿勢をとれるようになることが役立つということであるようです。たとえば、このサロンでもおなじみの椎名由紀さん(ZEN呼吸法の指導者)は、正しい呼吸を覚える前提として姿勢をとても重視しています。

コアフィットガイド資格取得者のもう一群は、ふつうのビジネスマンや主婦のような人たちです。これらの人たちは自分の家族や身近な人たちのために役立とうという気持ちを持っている人が多いようです。

コアフィットガイド講習会、次回は11月21日(土)の夕方に東京・神田錦町で開催します。講師はコアフィットのための道具を開発した稲葉晃子さんです。未経験の方でもOKですので、ぜひ気軽にご参加ください。

コアフィットガイド講習会 開催要項 詳しくはこちら

投稿者:めんじょうさとし at 6:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月07日 09:44寒い季節にはスロートレーニング

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急に冷えてきて、つい体を動かすのが面倒になる季節になってきました。

こんな季節にはスロートレーニングが、体温を早く上げるのに大変効果的だそうです。

最近スロートレーニング(短縮してスロトレとも言われます)が脚光を浴び、ヨガ、ピラティス、太極拳などは「ちょっと敷居が高そうだな」と思われる方がほとんど。
しかし、スロトレはそれらの運動とは違い、誰でも簡単にできることから人気になっているそうです。

スロトレはこんなことから、運動嫌いの人や高齢の人にとっても、運動やスポーツというより、体を動かす延長のような形でスタートできる手軽さがあるからでしょう。

そして、このスロトレは想像以上に大きな効果があることは、以前サロンの「素晴らしいスロートレーニングの効果」でご紹介しました。

加齢に伴い筋肉量が減少する、あるいは若くても運動(カラダを動かさない)をしないことで、同じ現象が発生し、いわゆる「加齢性筋萎縮症」ということになります。

つまり、これがきっかけとなり身体が弱り、健康が損なわれてきてしまうことになりますので、それを食い止める唯一の手段が「筋トレ」です。

しかし、通常のウォーキングや軽い水泳だけでは残念ながら筋肉を増やす効果はないために、別に「筋トレ」が必要です。
しかし、「筋トレ」といえば、ウエイトトレーニングなどのように、辛くて、楽しくない運動が必要だと考えられがちですが、実はそうではないものがあるということを知っておきましょう。

・ 筋肉が力を出し続けている状態では筋肉内の血管が圧迫され続け、血行不良の状態が続く。
・ この血行不良状態が続くと、筋肉は酸素が不足し、無酸素運動(負荷の大きな酸素を使わず乳酸がたまる運動)によく似た状態になる。
・ 無酸素状態が継続されることにより、乳酸が蓄積し、筋肉は腫れ、それらの情報が脳へ信号として送られる。
・ 脳では、ホルモン分泌作用を促すスイッチがオンになり、ここから成長ホルモンが分泌される。
・ その結果、筋肉は太くなる。

これが、筋肉運動のポイントですが、実は軽い負荷でも動きをゆっくりにすることで脳のスイッチを押すことができ、成長ホルモンが出て、筋肉を太くすることができることがわかってきました。
このことから、スロートレーニングがにわかに脚光を浴びるようになったといえます。

スローだから時間がかかる!!

と考えがちですが、そんなことはないようです。

医学の専門家は、それぞれの動作に3秒以上かけるとスロートレーニングとしての効果が期待できると判断しているそうです。

そして、動作をできるだけゆっくりとやる方が、実は体内温度の上昇が早いという実験効果もありますので、ぜひ寒い季節には試してみてください。

お勧めのスロトレの第1はなんといっても「コアフィット」!

ストレッチ後にやるエクササイズを、できるだけゆっくりとした動きでやれば、実際にはスロトレと同じ効果があるはずです。
体が熱くなり、汗が出るという人も多いほどです。 

『コアフィット』のサイトでは動画でも紹介されています。

そして、お勧めの第2はポール(ノルディックウォーキング用やポールウォーキング用)を使ったストレッチ。
たっぷり時間をかけてやると、相当筋肉にこたえるスロトレになりますよ!

 『ノルディックウォーキング・ネットワーク』にあるストレッチ用シートを印刷してやってみてください。


ロング

投稿者:長野 重美 at 9:44 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年10月28日 12:02初心者もOK コアフィットガイド講習会

コアフィットガイド養成講座に参加されたMさんからのメールです。

「コアヌードルは、私にはとても期待の持てる道具でした。
ストレッチポールより体に優しい感じがしました。
近いうちに2回目のセミナーに参加させていただきたいと思います。

まだ、ストレッチポールの団体のようにシステムがまだ出来上がっていないみたいなので、これからのコアフィットの発展を期待しています。
私自身もコアトレーニングをもっと勉強してゆきたく思います。」

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コアフィットの普及役、「コアフィットガイド」の制度は今年5月にできたばかりです。毎月東京と横浜で講習会を開催しています。追って全国に広げていきます。

◎コアフィットガイドになるための講習会 +++++++++++++

コアフィットガイドとは、コアフィットすなわち<コアヌードルを使った>ストレッチやエクササイズについて、第三者にご紹介いただく資格制度のことです。

というと、ちょっと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、「コアフィットを気に入った」、「このよさをいろんな人に伝えたい」という気持ちを持ってくださった方を“公認”し支援する制度です。
まだガイドになってない方は、ぜひ一度気軽に講習を受けてみませんか?

2009年5月以来、すでに50人近くのガイドが誕生しています。
健康運動指導士、フィットネスインストラクター、コンディショニングトレーナー、ヨガインストラクター、鍼灸師といった専門家の方々だけでなく、関連のお仕事についているわけではない主婦の方もおられます。

みなさんに共通している気持ちは、自分のカラダにとっていいだけでなく、人が喜んでくれるのがうれしいということのようです。

これまでもコアフィットは口コミで広まってきましたが、こうして、コアフィットガイドのみなさんの登場でますます普及にはずみがついています。
中にはその方々のご紹介でコアヌードルを買ってくださったケースもあります。
もちろんそのようなことが自然に発生するのはうれしいことですが、販売に関する義務は一切ありません。

◎コアフィットの入り口の案内役 +++++++++++++

これまでにコアヌードルを入手されてご利用いただいている方々の声をお聞きすると、なんといっても、いままでの方法と違って気軽に続けやすいというご評価をいただいています。
特に何のハウツー知識も必要のない「大の字ストレッチ」が人気です。

ただし、もう少しきちんとしたストレッチや、コアを鍛えるエクササイズまで進みたいという人の場合は、最初だけでも基本的な手ほどきがあると身につきやすいでしょう。
つまりコアフィットガイドに期待されるのはコアフィットの入り口の案内役です。

◎コアフィット未経験の人も歓迎 +++++++++++++

さて、意味と意義はわかったけど、ガイド講習まではちょっと・・・と尻込みされる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、コアフィットがまったく初めてという方もどうぞ気軽にご参加ください。
はじめての方にもていねいに指導いたしますし、初心者が学ぶプロセスを見ることは他の方にとって参考になるからです。

そして、体験さえしていただければ、きっとコアフィットを気に入っていただける、気に入っていただいたら人に勧めたくなる・・・ということをこれまでの経験から私達は確信しているからです。

次回は11月9日です。
ご参加を心からお待ちしております。

申込み方法はこちら

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年10月26日 13:45食欲より運動!の秋にするためには。。

ここのところ、年齢のせいか代謝能力が落ち、その上食べるのはたくさん食べる!という状況から体重が増えてしまいました。。
やばい。。。人生最大の脂肪率!!

こんなときには、食事を減らして厳しいダイエットを強行していたのですが、そんなことも、もはや耐えられる体ではない!!と一念発起し、始めたのが、コチラ。

トレーシーメソッドです。


・・・これが。。キツイ!!
筋肉を日ごろから鍛えている人でさえ、キツイのではないでしょうか。
トレーシーはダンサーを夢見てましたが、かなりの大食漢で太ってしまったそうです。そこでありとあらゆるフィットネスを試した結果、筋肉ムキムキの体になってしまったのだそうで、女性らしい体系を作りながらも小さく引き締まったボディーを目指すエクササイズを8年間かけて考案しました。

んーー、、もうその話を聞いた時点で、美しさを保つためには並々ならぬ意思と努力が必要なのだとがっかりしてしまいそうですが、なにはともあれトライ!

ということでやっと4日目程度です。。
なかなか痩せる!というところまでに到達するには時間がかかりそうですが、初日に痛かった体も、痛くなくなりました。回数もこなせるようになってきたし。。

彼女の信頼は高く、マドンナ、グゥイネスパルトローも大絶賛だそうです。


当面はこれで鍛えてみようと思っています!
結果が出ましたらご報告します!!

投稿者:原 由祐子 at 1:45 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年10月14日 21:25意外と知られていないストレッチの基本

ストレッチは単に運動前の準備運動、あるいは筋肉を思いっきり伸ばして体を柔軟にするくらいとしか認識されてなかったりすることが多いですが、実はカラダとココロにも大いに影響する大事な要素が多いのです。

たかがストレッチとは言ってられない、アンチエイジングと健康に大切な要素があります。
しかし、ストレッチに関する歴史は古くてあまりにも情報が多いので、まずは基本のことからご紹介します。

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現在のストレッチに関する基礎となる考え方や様々な情報となっている原点は、米国のプロスポーツトレーナーだったボブ・アンダーソンが1975年に発表した「ストレッチング」という本がきっかけのようです。

ここに書かれているストレッチの要諦なるものは以下の5点です。

1 ストレッチングは完全に個人的なもので、各自が異なっているのは当然。 柔軟性を比較することは無駄である。

2 弱く感じれば徐々に強めていき、決してやり過ぎや強くしすぎないこと。 そして、そのフィーリングを感じ取ることが大切である。

3 リラクゼーションがいかに大切かを理解する必要があり、精神的な安定と、十分な身体的感覚を身につけること、それらの状態を感じ取れることが最重要

4 呼吸が大変重要な要素であり、ゆっくりとしたリズミカルな呼吸は、リラックスを助け、ストレッチングへの集中を助ける

5 運動の前後にやるのが一般的だが、基本的には、やりたい時行う。また、肉体的・精神的に緊張している時のリラクゼーション獲得の手段として、あるいは就寝前後などの日常生活でストレス解消方法として行うことも有効。


イテテテエ!〜と言いながら、苦痛で顔をしかめ、むやみやたらに筋肉を伸ばしてやるのは邪道ということですね。

気持ちよくやるというのが大原則!

そして、メンタル面もおおいに関係があることを知っておきましょう。


ところで、ストレッチのやり方は世の中に五万とがありますが、特にお勧めなのはコアヌードルの上でやる簡単ストレッチ!

ボブ・アンダーソンによる上に書いたストレッチの基本が、だれでも、簡単にでき、かつその意味合いがよく理解できるようになりますし、おまけにその効果も直ぐに実感できるという優れもの。

面倒であれば、ただ大の字になって何も考えずに静かに目をつむるだけでもOKなの
が、特に売り!

リラクゼーションによるストレス解消にもなるという体験者の声が多いです。
ぜひお試しください!!

コアフィットのサイトをどうぞご覧ください。

ロング

投稿者:長野 重美 at 9:25 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年10月13日 21:56運動の秋 まずはストレッチをしましょう!

好天に恵まれ、屋外で体を動かすには今年の体育の日は絶好の日でした。

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これから朝晩はうんと冷え込みがきつくなりいよいよ冬が駆け足でやってきますが、今年は特に新型インフルエンザの流行に最新の注意が必要ですね。

インフルエンザ対策でもっとも大事なことは、とにかく免疫力をつけて予防に努めることが重要というのが専門家の話です。
免疫力をつけるには、アンチエイジングでも同じで、なんといっても栄養と運動、そしてストレスを溜めないことの3点。

旬の新鮮な野菜、果物を摂ることで、栄養面で体力を十分つけておくこと、そして体を動かして体力をつけるとともに、ストレスを発散しておくことの3点につきます。

まだまだしばらくは好天が続きそうですので、冬に向かって体を鍛えるためにも、できるだけ積極的に屋外に出て有酸素運動をするのがよいのですが、そんな時間も取れない人はせめて屋内でストレッチくらいはしておきたいところです。

ストレッチは実にさまざまな方法がありますが、ご自分にあったストレッチ方法を見つけて、継続して日常生活の一部として取り入れるようにしてください。

日本にも古くからある真向法などもストレッチの一つであり、さらに本格的にやろうとするなら、古くからあるヨガの基本ポーズもストレッチの要素が多いですね。

肩こりや腰痛の改善や予防対策の他、ストレッチにはさまざまな効用がありますが、それらについてはまた別の機会に書くことにします。

そして、意外と知られていないのが、ストレッチの基本。
次回にご紹介します。

ロング

簡単ストレッチでも効果は抜群!! コアヌードルの上でやるストレッチ

投稿者:長野 重美 at 9:56 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年10月12日 21:23誰もが持っている天然のコルセットで腰痛予防もシェイプアップも

通信販売の広告でよく見るものに腰痛防止のためのコルセットがあります。
コルセットも悪くはないでしょう。しかし、人間の体には天然のコルセットがあるのをご存知ですか?

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体の中のコルセットとは腹横筋(ふくおうきん)と呼ばれる筋肉です。腹の表面よりは少し内側をぐるっと取り巻いている筋肉で、解剖図鑑を見ればちゃんと載っていますが、一般にはろくに知られていません。しかし、この別名コルセット筋の腹横筋こそが姿勢を守り、腰痛を防止する最重要筋肉なのです。

なのです・・・なんてエラソーに言っていますが、海外では10年以上前からその重要性が言われるようになり、コア(体幹)の研究に深く取り組み、コアヌードルというコアエクササイズのための簡便な道具を開発した稲葉晃子氏や、運動科学者の高田英夫氏は早くからそういう主張をしています。

高岡英夫さんはゆる体操を考案した人で著書「究極の身体(からだ)」(講談社)に次のようなことを書いています。

「お腹の筋肉というと腹筋運動で鍛える腹直筋が有名ですが、内臓を動かすメインの筋肉は腹横筋(ふくおうきん)と言います。
腹横筋は、縦方向に通っている腹直筋のさらに奥に位置し、横方向に通っているので、腹横筋がゆるめばお腹は広がるし、力が入ると絞られます。

ですから私はこの腹横筋をコルセット筋と呼んで重視しているのです。余談ですが、シェイプアップに取り組んでいる女性で、栄養学的、あるいは体脂肪的にはシェイプアップしているのに、どうしてもウエストがダラッとして締まらないという人は、このコルセット筋を鍛えるのが有効です。

コルセット筋を使うトレーニングを行えば、瞬く間にきれいなウエストラインになります。」

どうせなら、天然のコルセットを鍛える方がよさそうですね。だって「瞬く間」ですよ。

コルセット筋の鍛錬は、本格的にやるならピラティスがありますが、これはマンツーマンできちんとやらないと効果は出ません。やはりコアヌードルを使うのがいちばん手軽で簡単だと言えましょう。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
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投稿者:めんじょうさとし at 9:23 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年10月05日 22:12“天使の羽”作り

“天使の羽”と呼ばれるように

肩甲骨は肩から背中の美しいラインを形成しての女性らしさと、プロポーション作りに極めて関連が深く、さらにダイエットやカラダの健康作りにもさまざまな影響があることから、肩甲骨トレーニングが今話題となっています。

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特に、骨格が大きく変化する30才を過ぎた女性にとっては、骨盤のケアだけでなく肩甲骨のケアがダイエットにも大切だそうです。

肩甲骨は、骨盤同様多数の筋肉類で覆われた部分で、骨盤同様歪みが生じやすい場所であるにも関わらず、現代人の生活では便利になり過ぎて肩甲骨を動かす機会が少なくなってきているということが、肩甲骨ケアの必要性の背景となっています。

まずは、歪みの少ない、しなやかに動く肩甲骨で、健康と美の実のための肩甲骨周りのストレッチを心がけることがまず大事だということになりますね。

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そんな大切な肩甲骨に関するさまざまな情報満載なのが、30代女性をターゲットとする9月23日発売の「Body+(ボディプラス)」誌11月号。肩甲骨特集としての表紙のタイトルは

「骨盤でも痩せなかったら!?
  〜 最強のダイエットの羽 肩甲骨トレーニング 〜
     首・肩・背中 凝りを解消
     バスト リフトアップ 
     二の腕・背中 脂肪スッキリ

その中で、 “ダイエットの羽”アイテムの代表として、「寝るだけで美羽作りをサポート」という表現で「コアヌードル」がとりあげられました。

なぜダイエットと関係があるかというと、骨盤のケア=下肢の可動域向上につながりますが、肩甲骨のケアは上肢の可動域向上につながることで、相乗効果で運動能力向上による代謝アップ=ダイエット効果につながるというのが、若い女性の骨盤ブームにつぐ肩甲骨ブームということのようですが、コアヌードルがその代表アイテムとして取り上げられました。

骨盤運動からウエストダウンできたという女性が多く、その効果はかなり高いそうですが、
さらに肩甲骨運動により、よりウエストダウンしやすくなると専門家の方から聞いたことがあります。

「Body+」誌での肩甲骨運動で取り上げられているのは、コアヌードルの上に寝ての簡単な3つの上半身のストレッチが紹介されてます。

コアヌードルの上で簡単なストレッチをするだけで、肩がすっきりした、背中が楽になった、首筋がすっきりしたという方の声が圧倒的に多いことがその効果を実証しています。

「Body+PLUS」をお読みになって“天使の羽”作りとなる肩甲骨作りをぜひ実践してみてください。

 ※記事イメージ掲載についてはBody+の許諾を得ています。

ロング

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投稿者:長野 重美 at 10:12 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年10月04日 17:05コアフィットガイド講座を受けませんか?

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  <コアフィットガイド資格を持つ原由祐子さん>

今月もコアフィットガイド養成講座が元気学校の主催で開催されます。下記をお読みになってぜひ気軽にご参加ください。

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コアフィットガイド養成講座の趣旨
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◎コアフィットガイドになるための講習会 +++++++++++++

コアフィットガイドとは、コアフィットすなわち<コアヌードルを使った>ストレッチやエクササイズについて、第三者にご紹介いただく資格制度のことです。

というと、ちょっと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、「コアフィットを気に入った」、「このよさをいろんな人に伝えたい」という気持ちを持ってくださった方を“公認”し支援する制度です。
まだガイドになってない方は、ぜひ一度気軽に講習を受けてみませんか?

2009年5月以来、すでに40人を超えるガイドが誕生しています。
健康運動指導士、フィットネスインストラクター、コンディショニングトレーナー、ヨガインストラクター、鍼灸師といった専門家の方々だけでなく、関連のお仕事についているわけではない主婦の方もおられます。

みなさんに共通している気持ちは、自分のカラダにとっていいだけでなく、人が喜んでくれるのがうれしいということのようです。

これまでもコアフィットは口コミで広まってきましたが、こうして、コアフィットガイドのみなさんの登場でますます普及にはずみがついています。
中にはその方々のご紹介でコアヌードルを買ってくださったケースもあります。
もちろんそのようなことが自然に発生するのはうれしいことですが、販売に関する義務は一切ありません。

◎コアフィットの入り口の案内役 +++++++++++++

これまでにコアヌードルを入手されてご利用いただいている方々の声をお聞きすると、なんといっても、いままでの方法と違って気軽に続けやすいという評価をいただいています。
特に何のハウツー知識も必要のない「大の字ストレッチ」が人気です。

ただし、もう少しきちんとしたストレッチや、コアを鍛えるエクササイズまで進みたいという人の場合は、最初だけでも基本的な手ほどきがあると身につきやすいでしょう。
つまりコアフィットガイドに期待されるのはコアフィットの入り口の案内役です。

◎コアフィット未経験の人も歓迎 +++++++++++++

さて、意味と意義はわかったけど、ガイド講習まではちょっと・・・と尻込みされる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、コアフィットがまったく初めてという方もどうぞ気軽にご参加ください。
はじめての方にもていねいに指導いたしますし、初心者が学ぶプロセスを見ることは他の方にとって参考になるからです。

そして、体験さえしていただければ、きっとコアフィットを気に入っていただける、気に入っていただいたら人に勧めたくなる・・・ということをこれまでの経験から私達は確信しているからです。

ご参加を心からお待ちしております。


実施概要:



10月17日(土)15:00-17:00 横浜ヒューマンアカデミー
       講師:山村太亮
       主催:元気学校  協力:みんなの体育(畑顕治代表)
◎会場へのアクセスのご案内
■ヒューマンアカデミー 横浜校へのアクセス
横浜市神奈川区鶴屋町3-33-8 アサヒビルヂング1F
JR各線、東横線、市営地下鉄 横浜駅西口より徒歩7分
アクセス方法


10月25日(日)10:30-12:30 ちよだプラットフォームスクエア        講師:山村太亮        主催:元気学校

◎会場へのアクセスのご案内
■ちよだプラットフォームスクエア(PLATFORM SQUARE) へのアクセス
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア
アクセス方法


参加お申し込み:
下記メールアドレス宛に、@参加月日、Aお名前(ふりがな)、B電話番号、C住所、D(あれば)所属や資格
などを明記の上、元気学校宛お申し込みください。
メール:genki206@genkigakko.net
お電話、もしくはFAXでも受け付けております。
TEL:03-5259-8019 FAX:03-5259-8016

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 5:05 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年10月04日 00:48テラスで気軽にフィットネス 北鎌倉にオープン

10月1日、北鎌倉に「テラススタジオ121」という施設がオープンしました。これは近隣の住民が気軽にできるフィットネススタジオです。室内ではなく、テラスで太陽の暖かさや風の心地よさを感じながら体づくりにいそしむことができます。近所にこんなところがあったら使わなきゃ損ですよね。

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テラススタジオにはコアフィットのためのコアヌードルも常備されています。

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まずは気軽に乗って大の字になってみましょう。肩まわりや股関節まわりがゆるやかに伸ばされて実に気持ちいいですよ。

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しかも、屋外なので、テラスのテント超しに青空を見上げながらの大の字です。(この日は曇りでしたが)

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入り口近くには肋木(ろくぼく)ならぬRockBockが置かれています。その右手の建物はウォーキングのための基地になっています。

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基地の中にはウォーキング用のポールが置かれています。シナノとLEKIのポールがありました。

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いろんなもので楽しめます。

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代表の杉浦伸郎さん


◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:48 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年09月28日 21:29体の柔らかい杉本彩さんと同じ道具でストレッチをするか、それとも・・・

コアリズムと言えば杉本彩さんを思い出しますが、その杉本さんがストレッチポール(LPNの登録商標、フォームローラーとも言う)を推奨しています。テレビで発言したのがもとでストレッチポールの売上が急に伸びているというのですから、テレビの威力もまだ相当なものなんですね。

ストレッチポールといえば、以前から推薦していた女優は藤原紀香さんです。確かになかなかのすぐれものです。スポーツ選手にも愛用者は多いようです。

アンチエイジング・サロン(元気学校運営)が推薦している「コアヌードル」は一見形が似ていますが、いったい何が違うのでしょう?

20081020-noodle_byIzawa.jpg

ここだけの話ですが(^^)、コアヌードルはストレッチポールよりもっとすごいです。それは、コアヌードルはストレッチポールができることはみんなできて、さらにコアヌードルだけができることがあるからです。共にストレッチができますが、コアヌードルだけができるというのは、コアのエクササイズが家庭で手軽・簡単にできるということです。

両者は似ていますが、形が少し違います。コアヌードルは長さが120cmくらいあってストレッチポールよりもかなり長いのと、外径はむしろ小さめ、つまり床からの高さは低くなっています。いちばん大きな違いは、ストレッチポールは1本で使いますが、コアヌードルは2本が並んで筏(いかだ)のようにやんわりとつながっています。

コアヌードルの方が床から低いので、きつーいストレッチを好むスポーツ選手などにはやや物足りない思われることがあります。逆に言うと、やわらかなストレッチにはもってこいで、きわめつけは大の字になって長い時間乗っていられることです。大の字ストレッチができるのはコアヌードルだけです。大の字になっているだけでやんわりとしたストレッチ効果があり、心と体がリラックスして癒しともなります。

あるフィットネスクラブの経営者は次のように語っています。
「会員のみなさんは中高年の人が多いんです。運動の苦手な若い人もいます。そういう人たちにはストレッチポールはちょっときついんですね。使ってもらうにしても目を離せないのがたいへんです。その点、コアヌードルは安心して使えるし、大の字ストレッチで寝ていると一種の癒し効果もあるという点でほかにはまったくないものだと思います。」

さらに、コアヌードルだと両手両足を同時に上にあげることができるので、コア(深層筋で囲まれた部分)のトレーニングが容易にできます。コアエクササイズないしコアトレの本格的な方法としてはピラティスが有名ですが、ピラティスは指導者がついてないとなかなかうまくできません。ストレッチポールでコアエクササイズをやることができますが、習得までにはかなり努力がいります。

コアヌードルの強みの本質は、背骨の生理曲線(ニュートラルポジション)を自然に保ちながらストレッチやエクササイズができるということです。これがコアヌードルのすごさです。

いずれにせよ、コアを鍛えることは、コアだけのためではなく、全身をバランスよく柔軟に保つためのものです。ウエストもすっきりとなり、それが腰痛や肩こりを防ぐことにもつながります。


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投稿者:めんじょうさとし at 9:29 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年09月17日 16:039月20日 横浜 晴れ 初心者歓迎 ノルディックウォーキングイベントに行こう!

20090920KYwalking_bnr.jpg

きのうまで「曇り時々雨」の予報だったのが「晴れ時々曇り」に変わっています!絶好のウォーキング日和。慶應グッズのお土産もあるし、みんなで楽しく歩きましょう。

ノルディックウォーキングは、いわば4本足で歩くウォーキング。ポール(ストック)を持つことで、ウォーキングでありながら全身運動になります。ジョギングや水泳と比較してください。仲間とおしゃべりをしながらできる有酸素運動はノルディックウォーキングのほかにはあまりありません。

慶應150周年と横浜開港150周年、150年前はまさに日本が変わる(チェンジ!)の時期だったのですね。その歴史的舞台を、まあむつかしいことは言わず楽しく歩きましょう!

投稿者:めんじょうさとし at 4:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年09月13日 09:40靴の履き方をチェック・・・体もウォーキングも変わる 靴の履き方講座の紹介

ウォーキングは大好き、あるいは運動不足なのでウォーキングをやらねばと考えている・・・・

でも長く歩くとあちこち痛くなるから、ウォーキングを控えている方は多いものです。

その原因は、靴が足にあってないというケース、
あるいは、せっかく足にあったよい靴なのに靴の履き方が間違っているというケースが多いそうです。

そんなケースに思い当たる方向けの以下の講座がありますので、ご紹介しておきます。

ウォーキングしたいが、歩行が難しいという方向けにポールウォーキングの紹介とミニ体験もあります。

足が悪くて歩くのが・・・という方がおられるご家族もぜひ参加してみてください。

--------------------------------------------------------------------------

          「ウォーキング レベルアップ講座」
    〜 足と靴を見直せば、体は変わる! ウォーキングもグーンと変わる! 〜

足指のケアと靴の履き方・選び方を見直してみませんか?
たったこれだけで足の悩みがグ〜ンと減って、ウォーキングフォームも
驚くほど変わります。 
  
● ニホン人の靴ってヘンです
● 足と靴のぴったりチェック
● 靴選びの思い込みと勘違い
● ストップ!外反母趾・巻き爪・O脚・タコ・ウオノメ・・・
● 振り回されないで!足と靴の情報〜賢い消費者になろう

日 時: 2009年10月1日(木)13:15〜15:15

場 所: 東京ボランティアセンターB会議室
(JR・東京メトロ飯田橋駅直結 飯田橋セントラルビル10階)

参加費: 大人2,000円(定員15人)
講 師: 吉田 茂(靴アドバイザー)
ゲスト : ジェニア コレエダ

※保育はありませんが、幼児・小学生・中学生も同席できます。 
※終了後 靴相談会、ポールウォーキング体験会あり
※この講座は消費者、ウォーカーとしての力を育てることが目的です。靴の販売はありません。

申し込み:足づくりの会 きよもと (要予約)
TEL&FAX042−563−9197/Email asizukuri_320@yahoo.co.j

------------------------------------------------------------------------

確かに同じ靴でも、ちょっと靴紐の締め方を変えるだけで、足が痛くなったりすることがあります。
そんなことから、専門家のアドバイスは貴重です。

ロング

投稿者:長野 重美 at 9:40 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年09月11日 09:18コアのことをもっと知ろう 第15回 腹横筋の収縮に始まるコアエクササイズへの3ステップ(前編)

前回は横隔膜、骨盤底筋、そして多裂筋というコアを構成する体幹筋類は、腹横筋の収縮により連動して収縮すると考えられている。

したがって、腹横筋の収縮がマスターできると、自動的にこれらの筋肉も収縮されることから、腹横筋の収縮をマスターすることが大変重要であり、またその時にニュートラルポジションをとることが大切であることを稲葉論文で述べられていることを書きました。

コアのエクササイズには3段階があることを稲葉論文で書かれていますが、今回は、そのことについて紹介します。

その前に、骨盤底筋の収縮に関して、ちょっと興味があることが以下のように書かれていますので
紹介しておきます。

「腹横筋の収縮から骨盤底筋の収縮を促す場合もあるが、骨盤底筋を収縮させてから腹横筋の収
縮を促す場合もある。骨盤底筋を収縮する方法とは簡単に考えてもらうと、排尿、排便、排屁を止める時に使う骨盤底あたりを緊張させる事である。この方法を加える事により尚一層、蓋付き筒のような“コア”をぎゅっと底から絞り込むことが可能となり、腹圧をよりいっそう高める事ができる。また、上記の腰痛症の人に対しては、骨盤底筋の収縮から腹横筋や多裂筋の収縮の活性化を促す必要も考えられる」

つまり、ニュートラルポジションを維持しつつ、へそを背骨の方に引き寄せるようにして口から大きく息を吐く呼吸法(複式呼吸)で腹横筋の収縮ができることとともに、お尻の穴に力を入れることで腹圧をより高め、多裂筋の収縮の活性化を促すことは、腰痛症のような人には必要だというのはよく実感できますね。

さて、腹横筋の収縮をマスターすることを最初のステップとして、コアのエクササイズには3ステップあることを論文では紹介しています。

第1段階:(腹横筋の収縮を感じる)

腹横筋の収縮が感じられ易くするために、必ず鼻から息を吸い、口から息を吐くという動作にあわ
せて腹横筋の収縮を行うトレーニングが最初のステップであるが、それを何度も何度も繰り返し行うことで、使い方を忘れている腹横筋収縮に対して、強制的に口から息を吐くという条件を付け、条件反射的に自然と腹横筋の収縮ができるようにするというものです。

うまく腹横筋の収縮法がつかめたら、次のステップは腹横筋の収縮を維持したまま、呼吸法に関係なく色々な動作や運動を行う次の第2段階へと移行してゆくというものです。

第2段階(腹横筋の収縮を維持)

「この時から徐々にPosition Senseを活性化させる深層部のエキソサイズを導入する」とあります。
少し難しいので、解説すると「第11回 プロプリオセプションの存在」でご紹介した、プロプリオセプションなるものがここで関係します。

プロプリオセプションとは、体中の筋肉、関節、腱の中に存在する感覚器のような働きをするもので、筋肉、腱の長さや張力を監視する役割があり、体の三次元空間の位置を脳に伝達する(Position
Sense)
ことで背骨の安定を作る重要な鍵となる機能がありますが、これを活性化させうようなエクササイズということになります。

具体的には、第1段階では息を吐く時に収縮するという条件付きでしたが、この段階では呼吸に関係なく腹横筋をコントロールすることを目的としています。つまり、腹横筋をいつでもどこでも収縮したまま、少しずつ上下肢の運動とアレンジさせるエクササイズということになります。

つまり、深層部のプロプリオセプションの活性化を促す運動を加える事により、より背骨を安定させる効果的なエクササイズになるとしています。

そして、第一段階の単純で静的な運動に比べ、徐々にダイナミックな運動に移行されるので、多種多様なエキソサイズがあります。

いよいよ第3段階の話に入りますが、長くなりますので次回に書きます。

ロング

この記事は、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を本サイトでは掲載していますが、一般読者からは少し難しいので、もう少し理解できるようにできないかという要望が多々あり、その結果元の論文を再編集して書いています。
なお、もとの論文の掲載については、著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。


◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 9:18 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年09月05日 00:34秋、イベント目白押し さっそうとノルディックウォーキングを!

いずれも日曜日。北海道富良野、横浜、信州上田で日本3大?ノルディックウォーキング・イベントが開催されます。北欧フィンランド生まれのノルディックウォーキング。胸をはってさっそうと歩きましょう。ジョギングと同様の有酸素運動になるのにきついことはありません。それにいっしょに歩く人とおしゃべりをしながら歩けるんです。

○慶応義塾創立150周年 Y150ノルディックウォーキング 2009年9月20日(日)

20090920KeioY150walking_bnr.jpg

○第2回ノルディックウォーキング北海道フォーラム 2009年10月3日(土)〜4日(日)
○第2回 荻原健司さんといっしょに歩くノルディックウォーキングin真田幸村の郷 上田城 2009年10月11日(日)

ほかにも全国でノルディックウォーキングのチャンスは増えています。元気学校運営の「ノルディックウォーキング・ネットワーク」のイベント欄で探して気軽に参加してみましょう。

投稿者:めんじょうさとし at 12:34 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年09月04日 23:37慶応義塾創立150周年 Y150・ファミリーノルディックウォーキングもうすぐ

20090920KeioAndY150NW.jpg

きのうご紹介した【慶応義塾創立150周年 Y150・ファミリーノルディックウォーキング】のチラシをご紹介します。
主催NPOのサイトにも開催概要が載っています。

開催概要とお申し込みは昨日の本欄をご覧ください。

投稿者:めんじょうさとし at 11:37 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年09月03日 17:04横浜の街を2本のポールを持って、語らいながら歩こう!

横浜はポールを持ってさっそうと歩くのがとても似合う街です。みなとみらいや山下公園の近くの街路は歩道が広々していて、海や歴史的建造物や最新の高層ビルに目をやりながら、ほかの人と並んでおしゃべりをしながら歩けます。

20090809Sankeien1492.jpg

20090809Sankeien1425.jpg

20090809Sankeien1581.jpg

黙々と修行のように歩くのでなく、声をかけあい笑い合いながら歩いて、その結果いつのまにか効率的な有酸素運動にもなっているというのですから、ポールを持って歩くウォーキング「ノルディックウォーキング」のすばらしさがわかっていただけると思います。

今月20日、横浜でウォーキングとノルディックウォーキングの両方のコースを用意したイベントが開催されます。アンチエイジング・サロンやノルディックウォーキング・ネットワークの運営をしている元気学校はこのイベントに全面的に協力します。8月のY150サンセットウオークの写真を見ていただくと本当に楽しそうにみなさんが参加しているのがわかると思います。

ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。


【慶応義塾創立150周年 Y150・ファミリーノルディックウォーキング】

日 時:平成21年 9月20日11:00から12:30 (10:30=横浜公園:関内)

場 所:横浜スタジアム公園〜赤レンガ倉庫(6km)

内 容:1)ライフスキルウォーキング 10:00=集合
    2)福沢諭吉の歴史散歩コース  9:30=集合

    3)★ノルディックウォーキング ★10:30=集合

費 用:大人/500円、こども/無料、レンタルポール別途500円

特 典:特製ブランケット(限定200名)、ミネラルウォーター

定 員:200名

主 催:NPO法人 FIELD OF DREAMS

後 援:財)横浜開港150周年協会、財)横浜観光C・V、社)日本ウォーキング
協会

協 賛:伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社

協 力:2009ヨコハマ観光プロモーション推進協議会、横浜ボランティアガイド協議会、NPO法人横浜シティガイド協会、よこはまマザーポート楽校、株式会社BEACH TOWN、株式会社元気学校、株式会社みんなの体育、Terrace Studio 121

■問い合わせ・参加申し込み:
1.元気学校(ノルディックウォーキング・ネットワーク)
 「9/20Y150」と明記し、以下の項目をご記入の上メールでお申し込みください。
 @お名前(フリガナ) A年齢 B住所 C電話番号 Dメールアドレス Eレンタルポールの希望有無(希望の方は身長も) 
 送り先:genki206※genkigakko.net(※を@に替えてください)
 
 ※個人情報は、体験会開催のためと、今後の元気学校の活動のお知らせのために使用いたします。
 ※当日写真撮影が入り、元気学校のサイトや刊行物に掲載の可能性があります。その点お含み置きください。

2.特定非営利活動法人FIELD OF DREAMS
  Y150ファミリーウオーキング事務局(担当:篠田(しのだ))
  TEL:03−6666−8388 FAX:03-6666-8389  *営業時間:平日10:00〜18:00
  URL : http : //npo.fieldofdreams-jp.com

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投稿者:めんじょうさとし at 5:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年08月29日 09:409/12 コアフィット&ポールウォーキング体験会

元気学校のパートナー企業「みんなの体育」(畑顕治代表)が横浜で開催する「コアフィット&ポールウォーキング体験会」に参加しませんか?9月12日(土)に横浜ヒューマンアカデミーで行われます。(協力:元気学校ほか)

コアフィットはコアヌードルを使ったストレッチとコアエクササイズです。キャッチフレーズは<カンタンストレッチ&安全コアエクササイズ>。ストレッチポールよりもずっとカンタンで、バランスボールよりもずっと安全というのが特長です。「大の字ストレッチ」はさらに超カンタンなストレッチです。

ポールウォーキングは足の弱い人にも向いた、2本ポールで歩くウォーキングです。杖で歩いている人には杖を手放すチャンスになります。杖に一時的に頼るのはいいのですが、長く使っているとカラダがゆがんでしまいます。ポールウォーキングをはじめて体験したある高齢者は「これまでは地面を見て歩いてきたのですが、これからは景色を見て歩ける」と感想を語りました。

問いあわせ・申し込みは「みんなの体育」のホームページをご覧ください。
http://minna-no-taiiku.jp/?p=1518


◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 9:40 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年08月26日 22:36第一級パーソナルトレーナーが一堂に会するイベント

日本の第一級のパーソナルトレーナーらが一堂に会するイベントが9月20日に開催されます。アンチエイジング・サロンを運営する元気学校はこの「Technogym FIESTA 2009」に協賛、山村太亮氏のプレゼンテーションをサポート、合わせて展示を行います。

20090920Fiesta.jpg

「Technogym FIESTA 2009」はフィットネス業界関係者・スポーツトレーナー向けに最新の情報交換、スキルアップ等の交流の機会を提供することを目的にしています。参加するパーソナルトレーナーは17人。その顔ぶれを見たある有力フィットネスインストラクターは、これはすごい顔ぶれだと感動していました。

元気学校がサポートする山村氏のテーマは「コアフィット」。簡単なストレッチから本格的なコアエクササイズまでが手軽にできるコアヌードルという道具を使ったメソッドです。当日は実演も含めてそのすばらしさと応用可能性などについてご紹介します。

【Technogym FIESTA 2009 概要】
○日時:2009年9月20日(日) 10時〜18時
○場所:NAスポーツ A−1 (京王線・笹塚駅徒歩4分)  
○目的:トレーナーの自己プロデュース力を磨く〜スキルアップとビジネスセンスアップ〜 
○内容: ・フィットネス連盟各団体のトップ講師によるセミナー
      ・TGJ商品に特化したセミナー:キネシスセミナー
      ・トレーナーがほしい情報満載の無料セミナー

【テクノジムとは】
テクノジムは、2000年のシドニーオリンピック、2004年のアテネオリンピック、2006年の冬季トリノオリンピック、そして2008年の北京オリンピックまで連続4大会、唯一のフィットネスマシンのオフィシャル・サプライヤーとして選定されたフィットネスマシンメーカーのリーディングカンパニーです。
URL http://www.technogym.com 

コアフィットガイド養成講座に参加しよう 未経験者OK

元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730


投稿者:めんじょうさとし at 10:36 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年08月25日 12:00ゴルフのスコアアップにコアフィット

以前からコアヌードルを使ったコアのトレーニングはゴルフのスウィング強化につながり、スコアアップが可能となるとの仮説をもっていました。

しかし、残念ながら今まで著名はプロコーチとのコネクションがなかったため、この仮説を検証する機会に恵まれていませんでした。

ところが、前々回の「コアフィットガイド養成講座」を熱心に受けられた方が、ゴルファー向けピラティスのコーチをやりたいとのご希望をお持ちでした。
その方のつてで、ある著名なゴルフのティーチングプロ資格を持つ方に紹介していただくことができ、今その方ご自身がコアヌードルを試していただいています。

その第一段階の評価としては、一般のコアフィットの特徴を反映するとともに、ゴルフスウィングの基本となる以下の点があることを感想として伝えてきてくださいました。

 ・ 自分のセンターがわかる 、軸のくずれが身をもってわかる
 ・ 腹筋を使って下半身はしっかり使うが、上半身には力をいれない

この二つって、簡単なようで実は難しいことですよね。
でも、軸がぶれない、上半身には力を入れないことは、ゴルフスウィングの基本。

こんなことから
特にシニアゴルファーのコンディショニングには とてもよいかと思われます
とのありがたい評価をいただいています。

今後、どのようにゴルフに効果があらわれるかなどの評価段階に入り、どのような武器になりそうなのかの評価をいただくのが楽しみです。

先日の講習会に来ていただいたシニアのご夫人いわく、
「ゴルフができない人生なんて・・・
でも腰を痛めてしまって、ゴルフもできないようでは人生つまんない。
コアフィットをやって腰の調子がよくなり、また主人と一緒にゴルフができるようになるって素敵!」。

ゴルフを楽しんでおられるシニアの方は、先日当サロンでご案内している下記コアフィット講習会にご参加いただき、ぜひ試してみて頂きたいと思います。

ロング

コアフィットガイド養成講座に参加しよう 未経験者OK


投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年08月22日 09:36コアフィットガイド養成講座に参加しよう 未経験者OK

◎コアフィットガイドになるための講習会 +++++++++++++

コアフィットガイドとは、コアフィットすなわち<コアヌードルを使った>ストレッチやエクササイズについて、第三者にご紹介いただく資格制度のことです。

というと、ちょっと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、「コアフィットを気に入った」、「このよさをいろんな人に伝えたい」という気持ちを持ってくださった方を“公認”し支援する制度です。

まだガイドになってない方は、ぜひ一度気軽に講習を受けてみませんか?

5月と7月に計4回の講習会を開催して、すでに約30人のガイドが誕生しています。健康運動指導士、フィットネスインストラクター、コンディショニングトレーナー、ヨガインストラクター、鍼灸師といった専門家の方々だけでなく、関連のお仕事についているわけではない主婦の方もおられます。

みなさんに共通している気持ちは、自分のカラダにとっていいだけでなく、人が喜んでくれるのがうれしいということのようです。

これまでもコアフィットは口コミで広まってきましたが、こうして、コアフィットガイドのみなさんの登場でますます普及にはずみがついています。中にはその方々のご紹介でコアヌードルを買ってくださったケースもあります。もちろんそのようなことが自然に発生するのはうれしいことですが、販売に関する義務は一切ありません。

◎コアフィットの入り口の案内役 +++++++++++++

これまでにコアヌードルを入手されてご利用いただいている方々の声をお聞きすると、なんといっても、いままでの方法と違って気軽に続けやすいというご評価をいただいています。特に何のハウツー知識も必要のない「大の字ストレッチ」が人気です。

ただし、もう少しきちんとしたストレッチや、コアを鍛えるエクササイズまで進みたいという人の場合は、最初だけでも基本的な手ほどきがあると身につきやすいでしょう。
つまりコアフィットガイドに期待されるのはコアフィットの入り口の案内役です。

◎コアフィット未経験の人も歓迎 +++++++++++++

さて、意味と意義はわかったけど、ガイド講習まではちょっと・・・と尻込みされる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、コアフィットがまったく初めてという方もどうぞ気軽にご参加ください。はじめての方にもていねいに指導いたしますし、初心者が学ぶプロセスを見ることは他の方にとって参考になるからです。

そして、体験さえしていただければ、きっとコアフィットを気に入っていただける、気に入っていただいたら人に勧めたくなる・・・ということをこれまでの経験から私達は確信しているからです。

ご参加を心からお待ちしております。

◇◇開催概要:

○日時と会場
9月 1日(火)18時30分〜20時30分 神田・竹橋 CPS 講師:稲葉晃子氏

9月 6日(日)12時30分〜14時30分 神田・竹橋 CPS 講師:稲葉晃子氏

9月12日(土)16時〜18時 横浜・ヒューマンアカデミー 講師:稲葉晃子氏

9月18日(金)18時30分〜20時30分 神田・竹橋 CPS 講師:山村太亮氏

※CPS:ちよだプラットフォームスクエア

○認定書の発行
合計4時間(2時間 2回)の受講修了者には元気学校より、
稲葉晃子公認の「コアフィットガイド」認定書を発行いたします。

○講習会参加費:
受講料:当面無料です。
*ただし、2回の履修完了者は登録料として2,000円が必要です。

○講習会参加お申し込み:
下記あて、お名前、電話番号、住所、(あれば)所属や資格などを明記の上、
元気学校宛お申し込みください。
TEL:03-5259-8019 FAX:03-5259-8016
mail:genki206@genkigakko.net

コアフィットサイト   http://corefit.jp/
アクセスなど詳細はこちらをご覧下さい。http://news.coref
it.jp/?eid=1226023


〓〓〓元気学校関連サイト群〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

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 http://www.nordic-walking.jp/
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□■□ ポールウォーカー □□  http://polewalker.jp/
 足を元気に 歩行再生・ポールウォーキング

□■□ アンチエイジング・サロン □□  http://antiagingsalon.net/
 医食体笑 実践ガイド 3人の女性パーソナリティを中心に、記事1,800本

□■□ ネットショップ[元気日和] □□  http://genkibiyori.net/
 コアヌードル 会員登録キャンペーン・セール中!
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 森の一坪オーナーに簡単になれる(一坪の森とらすと)
 アルコール度数0.0!のホンモノの味ノンアルコールビールなど

◆□◇ 元気学校ポータル □□  http://www.genkigakko.net/
 元気学校のからだ基盤シリーズ概要、各サイトへのリンクなど

投稿者:めんじょうさとし at 9:36 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年08月20日 09:40恥骨・・恥ずかしがらずに前に出す!!

ずっと気になっていたことがあるのですが。。それは、体の部位の名称は医学用語と一般用語で呼び名が違うこと。。
特に変だなーと長い間思っているところは、そう、

恥骨。。。

きゃ、はずかし。

でも、なぜ恥骨というのでしょうか。
このサイトの進行役である、めんじょうさんに以前いただいた、「骨単」という本がありまして・・。そちらで見てみました。ちなみにこの本は、骨の各部分の英単語を効率よく覚えられるようにしてあるという、、(骨の語源から覚える解剖学)なんともマニアックな本であります^^;

さて、恥骨。

ラテン語のpubes「成人の、思春期の」から「陰毛」の意味に派生。
やがて、「陰部・恥部」を指すようになり、最終的にpubisが「恥部の」という意味になって恥骨を示すようになったとのこと。。(骨単p82)

英語にも残っていて、「思春期」はpuberty、「陰毛」はpubic hairといいます。
思春期=恥ずかしい・・・という概念はなんとなくわかるような。。思春期に毛が生えそろい、恥ずかしい思いをするのは誰しもが通る関門!?のような雰囲気が伝わってきます。

ところで、最近この「恥骨」の重要性はますます注目の的になっています。
当サイトでおなじみの、稲葉晃子先生のコアヌードルはこの恥骨が前に自然と出せるようなニュートラルポジションをすべての基本としています。骨盤が倒れると恥骨は埋まってしまいますから、なるべく床に垂直にして立てるよう姿勢を整えることが大事ですね。

また、その姿勢を保ちながらたってみるとわかるのですが、恥骨が前に飛び出している。。

・・恥ずかしい。。

そしてもう一人「恥骨・恥骨」と叫んでいる人は、当サロンで執筆中の椎名由紀さん。彼女の呼吸法講座ではまず恥骨を出せるように教えるのだそう。
姿勢を整えると自然と恥骨が前に出るのですね。。
その姿勢になってからやっと呼吸を行うのだそうです。

ということで、皆さん恥骨出してますか?

どんどん出していきましょう!!


!!!!?

★リンク
http://www.corefit.jp
稲葉晃子さん、コアフィット

http://www.zenkokyu.com/
椎名由紀さん体内対話ZEN呼吸法

投稿者:原 由祐子 at 9:40 AM | Comments (1) | TrackBack ()

2009年08月17日 12:18コアのことをもっと知ろう 第14回 筋収縮の第一歩

前回は、
「腹横筋を収縮させることにより、“コア”と定義した横隔膜、骨盤底筋、多裂筋も同時に収縮させることができ、速やかに腹圧を高め、より効果的に背骨を安定させている。このため、これら4つの筋肉収縮の連携を考えて、その中心にある腹横筋の収縮のトレーニングが必要である。これにより、腹圧が高められ、背骨が安定化されるとのことが多くの研究で判明している」ことを、稲葉論文の解説の中で取り上げました。

今回は、腹横筋の収縮とはどんな状態であるかについて書かれた内容についてご紹介します。

前回紹介した稲葉氏の現役時代の大声トレーニングにおいても、また野球の王選手も例の一本足打法がうまくできるためのトレーニングでも、その基本は腹横筋の収縮から始まったものと考えられることが書かれています。
そして、大声を発する時にも、また一本足で王さんがいざ投手が投球姿勢に入って打つ構えに入る時にも、決して息を吸わずに、大きく息を吐き出している状態にあることは容易に想像されます。

これらはいずれも、複式呼吸により腹圧をかけている状態と同じです。

しかし、腹式呼吸を上手く出来ない人が実はとても多いそうで、腹横筋の収縮について、より明確に説明するために以下の状態を取り上げています。

「両膝を90度に曲げた仰向けの姿勢で、両手を腹部に軽く置き、大声を出す時のように息を口から吐いてみると、腹部に乗せた両手が軽く沈んでいくことに気付くだろう。これが腹横筋の収縮の第一歩なのである」とし、腹式呼吸により腹圧をかけ、腹横筋の収縮状態の例を説明しています。

両膝を90度に曲げた仰向けの姿勢のままで、以前紹介した背骨のS字を意識し、尾骨を必ず床につけて恥骨とみぞおちの部分を結んだ線が床に平行になるのがニュートラルポジションです。

このポジションを維持しながら鼻から息を吸い、へそを背骨の方に引き寄せるような感じで、口から大きく息を吐く時にこの腹横筋の収縮ができていることになるとしています。

しかし、上記のニュートラルポジションのポーズをつくること自体が素人には大変難しいことです。
このために、コアヌードルを使うと大変簡単に、そして自然にそれに近いポジションが得られるようになっています

さらに、腹横筋の収縮を感じられる方法として、コアフィットでは時にはセラバンド(伸縮性のあるバンド)などを使って、腕の力に頼らないで、呼吸(息を吐く時)の力だけでバンドを引っ張るようにすることもこの複式呼吸による腹横筋への筋刺激を意識できる一つの方法だとして、稲葉講習会でもやることがあります。
コアフィットを未体験の方はぜひ一度参加して、この腹横筋の収縮がどんなものかを試していただだきたいと思います。

そして、稲葉氏は経験上、従来の腹筋運動を多用したトレーニングを積んでいる人や、腰痛を患っている人はこの腹横筋の収縮をコントロールできない人が少なくないとされています。

また、稲葉氏はこの腹横筋への収縮を感じられるようになる第一歩は「最も単純なことではあるが、最も習得に時間がかかるもの」だとしています。

ロング

次回に続く

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投稿者:長野 重美 at 12:18 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年08月12日 02:02コアのことをもっと知ろう 第13回 コア・スタビライゼーションと筋収縮

前回の第12回 「プロプリオセプションの作用」で書いたことは少し難しいかもしれませんので、整理して書くと以下になります。

背骨の3次元位置情報(ポジション)は絶えず脳に送られ、またそれに対する脳からのフィードバック情報で体の動きは絶えずコントロールされている。このように、体のあちこちに存在する知覚神経としてのプロプリオセプションは背骨の安定を作る重要な鍵となり、正常範囲のS字湾曲を保つもととなる。
以上が、稲葉論文に書かれている主旨でした。

そこで、あらたに登場するのがコア・スタビライゼーション(平易にいうとコアの安定性)の必要性ということになります。

稲葉さんは、かってバレーボール選手時代には大声トレーニングをやっていたそうです。
この大声を発するトレーニングは、力いっぱいお腹に力を入れる必要性があることから、コアの要素である腹横筋の収縮を行うコア・スタビライゼーションに関係すると述べています。

つまり、大声を出すには腹筋郡の、特に腹横筋の収縮なしでは考えられないとしています。

ところで、現在の殆どのトレーニングは、体幹が不安定な状態で行われているため、背骨を安定させる中間層、深層のトレーニングが少ないことを指摘しています。
また、論文にある以下の点も大変重要なメッセージだと考えられます。

・ 現在のトレーニングで殆ど無視されている中間層は、多くの研究により非常に重要な働き
があることがわかってきている。
 
・ 中間層の一つである腹横筋は、上下肢の筋収縮の直前に体幹で最も早く筋収縮を起こし、
背骨を安定させ、身体の重心の移動による背骨のバランスを保つ。

  この事は腹横筋の筋収縮により腹圧が高められ、背骨が安定化される為と判明
している。
・ もう一つの多裂筋は腹横筋と共に収縮し、背骨に直接付随することにより背骨を背部から安
させる役割を持つ。
・ 特に腰椎では背筋郡で最も発達しており、この筋肉の活性化が腰痛緩和のリハビリには重要な要素
になる。
・ 腹横筋を収縮させることにより、“コア”と定義した横隔膜、骨盤底筋、多裂筋も同時に収縮
させることができ、速やかに腹圧を高め、より効果的に背骨を安定させている。
 
・ “コア”を構成する4つの筋肉は連携し、適時的確な筋収縮により背骨を安定させている。
・ 以上のことより、何よりもまずゼロ状態である中間層のトレーニングから始める必要がある。その中で
も、コアとしての上記4つの筋肉収縮の連携を考えて、その中心にある腹横筋の収縮のトレーニングが
必要である。

これらの点、およびプロプリオセプションの働きをもとにした、背骨を安定させるためのトレーニングともいえるコア・スタビライゼーションが、コアのトレーニングの中心となるものです。
コアヌードルを使ったコアエクササイズは、これらの理論をもとにして組み立てられたものであるといえます。
また、単なるコアトレと言っている他のトレーニングとは、次の点で一線を画すものだということも知っておきたいことです。

 ・ 背骨の安定性を保ったトレーニングであること
 ・ 腹横筋の筋収縮により腹圧を高めること

ロング

次回に続く

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投稿者:長野 重美 at 2:02 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年08月02日 15:08あの米山公啓さんのブログでもコアフィットが

「コアヌードルでコアフィット」もだいぶ知られてきました。
宣伝なんかほとんどしていないのに、体験した人が吹聴してくれているのです。
長野県のOさんは「身内、知人の間で大ブレークしています。 おかげで、皆さん調子いいみたいです。」というメールを最近くれました。

米山公啓さん、ご存知ですか?医師兼作家という肩書きです。ものすごくたくさん本を出しています。いちばん最近の本は「そろそろ親のこと・・・」という題の。医療制度のありかたから親の介護問題まで実に幅広い発言をされています。

その米山さんがブログにコアヌードル体験記を書いてくれました。

■米山公宏のブログ

resize1362.jpg


ヨガインストラクターのYUKIさんは3度にわたってコアフィット体験を書いてくれています。

「どこに効いているか?
むちゃくちゃコアに効いています。
おなかの深部の筋肉がプルプルメラメラ震えています
私はこのエクササイズを始めて約3カ月ですが変化は現れています

まず・・
ウエストは確実に中が引き締まった分だけ
外側がキューっと内側に吸い寄せられるように
くびれが深くなりました

さらに・・
普段の生活でも常にコアが意識できるし・・・・」

あとはご本人のブログでご覧ください。

ヨガインストラクターのYUKIさん「ニュートラルなカラダをつくる」
■コアフィット Vol 1
■コアフィット Vol 2
■コアフィット Vol 3


以下、いろんな方のブログをご紹介します。

お風呂好き スパプランニング会社 女社長ブログ
■きれいを作る筋肉はコアでした

日経ベンチャーのメルマガでコアフィットを紹介してくれた久米信行さんがご自身のブログでも書いてくださっています。
■パソコンで肩こり腰痛ならコアフィット:コアヌードルで「ごろ寝ストレッチ」

久米さんのブログを見た寺内昇さんは
■コアフィット=コアヌードル+ストレッチ+コアエクササイズ

コアフィット体験会に参加されたmoanaさんはいくつも書いてくださいました。
Moana613さん カラダ革命
■今、プロ選手の間で最も注目されているコアフィットで、骨盤のゆがみ解消

Moana613さん カラダ革命
■コアヌードル買ってきました!

Moanaさん カラダ・デザイン
■コアフィット!?コアヌードル!!

恵比寿で活動するパーソナルトレーナーのブログ
■カラダにいいもの

伊達友美の食べてきれいにやせる魔法ブログ
■高さが低いので安定していてこわくありません

ねむログ日記〜睡眠時間が気になる!
■腰痛を改善して安眠!

健康コラム 株式会社アプロディー のスタッフブログ
■美しい姿勢&ウエスト10cmダウン! も夢じゃない!?

渋谷ではたらく女社長〜渋谷松涛日曜朝市、始めました♪
■元プロのアスリートの稲葉晃子さんに会った

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投稿者:めんじょうさとし at 3:08 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月30日 22:20親の足を元気に

あなたのお父さん、お母さんはしっかり歩いていますか?もし杖を使って、あるいは歩行器を使ってなんとか歩いているというような状態だとしたら、いまのうちにしっかりした歩行を取り戻しておくことをお勧めします。

saitoinnegishi20080721.jpg

以前ご紹介したノルディックウォーキングは北欧から入ってきたスキー式のフィットネスウォーキングですが、日本の医師が開発したポールウォーキングというものがあります。 2本のポールを持って歩くだけで、不思議に姿勢がよくなり、前を見て歩けるようになるのです。気持ち次第で、大股でさっそうと歩くことも夢ではありません。

杖は、弱ったところを補うものとして一時的に役立ちます。しかし、長く使っていて体がゆがんでしまった人のいかに多いことか。2本のポールは、補助にとどまらず歩きを再生させる、生き返らせるプラスの作用を果たします。このウォーキング方式は、整形外科でスポーツドクターの安藤邦彦氏が、運動器不安定症(足腰が弱って転倒の恐れがある状態)の人を念頭に置いて考案したものです。

米山公啓著「親を元気に育てればあなたの老後も安心です」(「そろそろ親のこと…」と改題され中経の文庫から出ています) の有力な具体的方法論として、足の弱い親のためにはポールウォーキングが役立ちます。

元気学校では、NHKに紹介されて以来、体験講習会を何度か開いてきています。参加者のお一人(元医師)は、「これまで毎日地面を見て歩いてきたけど、これからは景色を見て歩けます」と満面の笑みを浮かべて語っていました。

一方、同じときに車椅子で来た80歳くらいのおじいさんは、この日はほとんど笑顔を見せず、少し試してはすぐに付き添いの息子さんを呼んで車椅子に戻っていました。ところが、先日の3回目の参加のときには実に意欲的に歩くようになり、歩幅が広がって姿勢もぐんとよくなっていました。そして何より笑顔がいっぱい見られたのです。

訓練をすれば本当はまともに歩けるようになる人が、おそらく全国にたくさんいます。「歩く」というただそれだけのことが切実な願いである人たちが本当にたくさんいます。そして、それらの人たちは、医療や福祉の谷間で放置されていると言っても過言ではありません。

あなたのまわりのお父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、そして、おじさん、おばさん、お友達、赤の他人・・・そしてもちろんあなたご自身でもけっこうです・・・何とか歩いているが足が弱っているというような人がいたら、ぜひ2本のポールで歩いてみようよ、と呼びかけてください。

※ポールウォーキング・参考ページ一覧
◆ポールウォーキング専門サイト「ポールウォーカー」
http://polewalker.jp/
◆安心の健康習慣(開発者の安藤医師インタビュー)
http://polewalker.jp/index.php?itemid=11
◆もう「杖」じゃない!2本のポールを持って颯爽と歩く!
http://antiagingsalon.net/05/2008/06/001829.html
◆2本のポールを持って歩くのが楽しみです。(80歳の福澤さん)
http://polewalker.jp/index.php?itemid=12
◆足の弱い人にオススメのポール
http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2086
●ポール販売サイト(元気日和) 
http://genkibiyori.net/?mode=cate&cbid=360069&csid=0

投稿者:めんじょうさとし at 10:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月27日 12:00エリカ・アンギャルさんが勧める「大の字」

7月25日のテレビ番組「世界一受けたい授業」でエリカ・アンギャル さんが寝る前のリセットポーズとして「大の字」を紹介していました。

★世界一受けたい授業 3時限目 エリカ・アンギャル先生

エリカ・アンギャルさんは知花くららさんなどミスユニバース日本代表の栄養コンサルタントで有名な方ですね。

マットや畳の上などで、仰向けで大の字になってボーッとすることでカラダも心もリラックスさせることができるというものです。

この「大の字」はこのサイト(コアフィット)でご紹介しているストレッチ法です。コアヌードルの上で大の字になることにより、正しい姿勢でストレッチができます。

これをはじめてやった人は気持ちいい!とそろって言います。

resize0623.jpg
大の字になる原由祐子さん

コアヌードルのユーザーからは開発者の稲葉晃子さんも想定していなかった効果を伝えてきてくれる人がいます。

●大の字しかやってないのですが、階段が登れるようになりました。それまで階段がうまく登れなくなっていたのです。(ゴルフ好きの女性、60代、首都圏)

●大の字になってぼーっとしていると、肩の凝りが取れ、リラックスできます。
エクササイズなどを頑張った後に、
コアヌードルの上でゆったりしていると、
心も身体もほぐされ、楽になれます。(女性、30代、首都圏)

●コアヌードルは上に横になるだけでも気持ちがいいですね。
うとうとするくらい。
痛みのある腰骨が安らいでいくようです。
1日に1度はコアヌードルの上で寝ています(^_^)v (有名作家Iさん、女性60代)

●年末年始、ホテルで過ごしましたが、コアヌードルを持参し、温泉に入っては部屋でコアヌードルで大の字になって寝てばかりいました。おかげで疲れがとれました。
ただ大の字になるだけで こんなに効果があるとは素晴らしいです。(東京都 男性 60代)

エリカ・アンギャルさんに「コアヌードルで大の字!」を教えたいですね。

毎日寝る前のひととき、コアヌードルで大の字になり、あなたも世界の美女の仲間入りをしませんか?!

[参考]これまでの大の字関係の記事
太陽のもと、大の字になることがありますか?
大の字とは・・。コアヌードルのシンプルで絶大なちから
ネコも大好き「大の字ストレッチ」

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投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月26日 12:30コアのことをもっと知ろう 第12回 プロプリオセプションの作用

前回第11回では、コアトレにおいては、プロプリオセプションなるものの存在が大変重要であることを書きました。

今回は、このプロプリオセプションのより詳細な作用についての解説を、稲葉論文をもとにして続けます。

体に無数に点在するプロプリオセプションというものがうまく働かなければ、背骨の三次元空間での位置は脳に伝わらず、脳は背骨の正確な位置関係を把握できず、背骨は常に不安定な状態に陥り易くなるというように、プロプリオセプションは体の動き全体を詳細にわたって監視して、脳にその状態を絶えず伝えているそうです。

このようにプロプリオセプションの正体とは、意識をしないでも絶えず体中と脳の間を猛烈なスピードで働き、体の動きをコントロールしているものということになるようです。

このことから、稲葉論文によると「プロプリオセプションの働きは背骨の安定を作る重要な鍵となり、正常範囲のS字湾曲(第10回で示した図1参照)を保つもととなり得る」としています。

ここで、腹筋運動がなぜ腰には危険であるかについて以下のように言及しています。

「腹筋運動を行う時、必ずといってよいほどウエストのあたりの正常なアーチを崩し、床に隙間なく背部を密着させて腹筋運動を行っている。つまり、背骨を床に密着させることによって、背骨の安定が図られるように思われるが、実際にはこの姿勢での運動では背骨はかえって不安定になり、ダメージへのリスクが高くなってしまう。また、日常生活でも、ウエスト付近のアーチをどう保てるかが腰痛対策などでは大変重要になる」としています。

では、どうすれば背骨を安定させたまま、かつ背骨のアーチを崩さず安全に腹筋を強化できるのかということで、コアスタビライゼーションの必要性を取り上げています。

コアスタビライゼーションにより、背骨の安定を図ってからであれば背骨のアーチを保ったまま、安全に腹筋運動ができるようになり、より実践的に体幹を鍛える事が可能になるとしています。

次回は、背骨の安定をテーマにしたコアスタビライゼーションの話に進みます。

次回に続く

ロング

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投稿者:長野 重美 at 12:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月23日 16:15コアのことをもっと知ろう 第11回 プロプリオセプションの存在

前回は「背骨の正常なS字曲線である生理曲線を保つ、すなわちニュートラルポジションを保つことが、どんなコアのトレーニングにおいてもいかに重要であるか」について書きました。

米国などでは、このニュートラルポジションを保つためのトレーニングを、スタビライゼーションのトレーニングと呼んでいるようですが、このトレーニングにおいて肉体のどのような部分に焦点を当てて行っているかについて、稲葉さんの論文では言及していますので、この解説を今回は進めることにします。

ここでいうスタビライゼーションのトレーニングとは、いわゆるコアのトレーニングとほぼ同じことですが、わかりよく言えば以下のようになるでしょう。
一般にいうコアトレとは、コア部のスタビライゼーション、すなわちコア部を安定させるためのトレーニングとして捉えるということになります。
つまり、体幹筋を強化するトレーニングというのは、あくまでも手段であり、目的はコア部を安定させるためのトレーニングであるとも言えます。

稲葉さんは、このスタビライゼーションのトレーニングでは、まずプロプリオセプションというものについてよく理解をしておくことが必要だと書いています。

さて、この舌を噛みそうな難しい名称のプロプリオセプションとは、体中の筋肉、関節、腱の中に存在する感覚器のような働きをするものだそうです。

具体的には、以下のように解説をしています。

「この感覚器は筋肉、腱の長さや張力を監視する役割があり、体の三次元空間の位置を脳に伝達する(Position Sense)。例えば、車を運転する時、目からの視覚情報を頼りに脳が働いて事故もなく運転できるのであるが、もし目を閉じたら、目からの視覚情報を脳は失い運転は極めて困難になる。それと同様に、歩行時に足からの筋肉の伸張度合いをプロプリオセプションが感じ、その情報が脳に伝達され、転倒することなく歩く事ができる。例え目を閉じた状態でも耳の中にある三半規管とともにプロプリオセプションは働き、歩行を可能にするのである」

特に、このプロプリオセプションは背骨の安定に非常に重要な働きをすることから、コアトレとは深い関係があります。

稲葉さんによると「これほど重要な身体の機能は他になく、どんな運動にも不可欠なものなのである」としていますが、われわれはそんな基本的な体の仕組みが存在することさえこれまでは知りませんでしたし、他のコア・トレ論の中でもかって見受けることもありませんでした。

次回は、このプロプリオセプションの作用についてさらに解説を進めることにします。

続く

ロング

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投稿者:長野 重美 at 4:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月18日 11:36メディカルアロマ専門家が見たコアフィット

メディカルアロマの専門家長谷川記子氏は「コアヌードルでコアフィット」を高く評価されています。長谷川先生の談話をご紹介します。

                img_hasegawaNoriko200907.jpg

私は医療系の仕事をしていまして、ハーブとアロマ専門の薬剤師です。
日本赤十字医療センターなどで、院内の看護師さんとか一般の病院ボランティアのみなさんにアロマテラピーを教えております。

       大嶺高原からの北アルプス.jpg
※2009年4月の元気学校主催の安曇野ツアーのひとこま(雨から一瞬晴れ渡り北アルプスが眺められました。)

長野県の安曇野にはすばらしいハーブ園があります。
池田町というところですが、そこで栽培されている200〜300種類のハーブを使い、実践的な勉強として、そこでのハーブ大学のお手伝いしています。

自然とかハーブとかアロマとかそういう事を町おこしも兼ねて広めたいので、一緒に手伝ってくれないかと町からお声がかかりまして、ハーブ大学をやっているのですが、そこに長野さんが来られた時、長野さんがコアヌードルをお持ち下さいましてその時コアフィットを体験しました。

古代エジプトでは聖なる花といわれていたカモミール(カミツレ)は、医療系に近いハーブなんですが、自然療法ということで池田町にあるお宿でハーブ湯があり、そこのカミツレのお風呂に入りました。
ご一緒した看護師さんとか、在宅介護の看護師さんとか、地元のお料理教室を経営している先生と、ちょうどお風呂の後血行がよくなったところでコアヌードルを体験しましたら、みなさん即座に「これはいいわね」とおっしゃって・・・。

ちょっと体が硬かった方が、「これあんまりつらくなくていい。これだけからだの軸のラインがちゃんととれるってことは素晴らしいわね。こんなに簡単に腰痛とかひずみとかが自己調整できるということは、セルフメディケーションという言葉があるけど、その言葉にぴったり」ということをおっしゃっていました。

そして、なんと長野さんが持ってきたコアヌードルを、私持って帰るわということで・・・皆さんそれくらいとっても喜ばれました。

みなさんご存じだと思うんですけど、ヨガや太極拳や気功にも気の流れに一番大事な軸となるラインがあるんです。そのラインのためには何年も太極拳をやったりするわけですが、体の調子が悪かったり、体が硬い人は、なかなか上手にそのラインがうまくとれないことがあるんです。
稲葉さんがすごいなと思うのは、それがただコアヌードルに寝るだけでできてしまうような凄いものをお作りになったということです。

そしてちゃんとした体のラインがとれる、いわゆるチャクラの軸が揃うことで、自分の体のゆがみが調整され、髄液が活性されることで、ホルモンとか自律神経、免疫系とかが活性化すると考えられます。
また、大脳生理学でいうと脳の一番奥にある脳幹の視床下部(体温調節や性行動、食欲、飲水などの自律神経による調節機能を管理する最高中枢)も活性化するのではないかなと思います。

また、脳幹の視床下部は脳下垂体とつながっているので、身体にとって重要なホルモンである脳下垂体ホルモンの分泌も調整活性ができるんじゃないかなと私は直感的に感じました。

アロマは香りでリラックスできますので、体を「動」で動かした後、「静」のリラクゼーションで沈静化させます。そういうことで副交感神経が活発になるので、コアフィットのストレッチと組み合わせるといいですね。

メタボが騒がれていますが、メタボになる前の心身症だとか、糖尿病や高血圧も、予防医学としてのコアの運動(コアフィット)でアロマと組み合わせるとすごくいいのかなと思いました。

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※明日(7月19日)東京六本木で稲葉晃子先生のコアフィット教室があります。若干名参加可能です。上記コアフィットサイトをご覧ください。

投稿者:めんじょうさとし at 11:36 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月12日 22:02暑くてもクールにウォーキング

皆様お久しぶりです。少しの間日本を離れておりました。帰国した瞬間に、むぅっ!!と湿気にやられ、これはスポーツでもしないと体がもたない!!といきなり握ったのがポール!!

おなじみノルディックウォーキングです。
DVC00120.jpg

携帯電話に音楽をいれて、Bluetoothのワイヤレスイヤホンで音楽を聴きながらガッシガッシ歩いていきます。原の住んでいる横浜は今年開港150周年です。あちこちでいろんなイベントが行われているのですが、町並みも素敵です。
DVC00119.jpg

本日は少々曇り気味でした。
朝の8:00ぐらいですが、まだ日が差し込む前でとっても気持ちがよかったです。

ウォーキングは歩いているときはあまり負荷を感じませんが、実は全身の筋肉を緩やかに持続的に使っているため、意外と疲れています。
汗もたくさん出ていますから水分補給だけはこまめにしたいですね。

筋肉痛は年をとると、発症が遅くなる・・なんてまことしやかに考えてしまいがちですが、実は、緩やかな持続的運動だと発症が早いそうです。年齢とは関係なく、行った運動の種類によって、発症の時間差が現れるそうですよ。。

・・・というわけで、今日の午後はダルダル。。足が重たかったのですが、これもまた気持ちのよいけだるさです♪


暑い日々は皆様どんなスポーツを楽しんでいらっしゃいますか??


★ノルディックウォーキングネットワーク
http://www.nordic-walking.jp/

投稿者:原 由祐子 at 10:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月11日 09:06コアのことをもっと知ろう 第10回 背骨のS字湾曲

前回まで5回にわたり、コアについての基礎解剖学をご紹介しましたが、今回はその続きとして人間の身体でもっとも大事な要素となる姿勢に関係する話です。

2002年の7月に稲葉さんが南カリフォルニア大学で初めてコアのセミナーに参加した時、講師がしきりに“ニュートラルポジション”という言葉を繰り返し使い、その重要性を説明していたそうですが、その“ニュートラルポジション”についての話を。論文では稲葉さんは下記のように解説しています。

人間の背骨はS字状の湾曲(生理曲線)を持ち、その姿勢のまま、あらゆる動作を行っているが、背骨の自然な形は図−1のように湾曲を持っています。

このS字状の湾曲になったニュートラルポジションを理解することは大変大切なことであることは、ピラティスを学んだ方もよくご存知の通りですね。

tj2zu1[1].jpg
         図−1

コア論では、このニュートラルポジションを保ったままで、様々なエキササイズを行うことが大切だという考えが最大のポイントになっているようです。
このS字湾曲を保ちながらの最も重要な働きは、動作中の衝撃吸収にあるそうです。

なぜ、このように背骨がS字型に曲がったのかは、人類の進化、つまり4足歩行から2足歩行への進化の結果生まれたものでといいます。

特に歩行、走行時における足から伝わる衝撃を頭部に到達しないように吸収し分散する役割を持っていて、このS字を保つことは大変重要であり、正常な背骨のS字を保つためのトレーニングとして、コアの運動を行う事が最重要課題となるという理論です。

一般に馴染みの深い腹筋運動は、特に腰痛もちの人には禁物だと稲葉さんは話します。
この理由は、腹筋運動をすると「必ずと言って良いほどウエストのあたりのアーチを崩している」ために、本来の正常なS字曲線が変形して腰にダメージを与えてしまうのだそうです。

コア理論の中でもっともその核心となるポイントは、ニュートラルポジションの維持、つまり背骨の正常なS字曲線を保った状態で背骨を安定させることであり、そのためのトレーニング、すなわち“コアスタビライゼーション”のトレーニングがあるのだということを稲葉さんは述べられています。

この“コアスタビライゼーション”トレーニングにおいて、われわれの身体(肉体)のどこに焦点を当ててトレーニングするのか、さらに解剖学的な話を次回に書きます。

ロング

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

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投稿者:長野 重美 at 9:06 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月08日 14:04コアのことをもっと知ろう 第9回 コアの理解のための基本的な解剖学 その5

中間層―多烈筋の存在

前2回の投稿では、コアエクササイズを理解し、かつ理論的背景となっているもっとも大切な体幹筋のひとつである腹横筋について、稲葉論文からの解説をしました。(「コアのことをもっと知ろう 第8回 コアの理解のための基本的な解剖学 その3、4 中間層―腹横筋の重要性」)

今回は稲葉さんが指摘されている腹横筋と並んでもう一つの重要な体幹筋である、これも一般にはほとんどなじみのない名前の筋肉、多烈筋についてです。

多裂筋は、下記の図のように背骨に最も近いところで仙骨から頚椎まで走っており、腰部で最も発達した筋肉だそうです。

             多烈筋.jpg                                                      中間層にある多烈筋

従来知られていた多裂筋の働きは、背骨の伸展、回旋をする筋肉として認識されていたそうです。しかし、近年腰椎ヘルニアなど腰痛症患者の超音波による超音波測定などの結果から、現在では腰椎を支える重要な働きをすると考えられているそうです。

その結果、多裂筋の強化は腰椎の4番から仙骨の1番までの安定化に繋がり、多くの腰痛の緩和に役立つので、近年のリハビリではこの筋肉の活性化、強化が着目されているとのことです。

前述した腹横筋よりさらにその存在がわかりにくく、専門家でさえこの多烈筋の状態を確認するのは難しいようですので、ましてやわれわれ素人では自分の多烈筋がどのような状態にあるのかを知る由もありませんね。

とはいえ、現代人の生活様式の結果この多烈筋が衰えてしまっているため、腰痛発生のリスクが高くなってしまいがちだということだけは知っておき、そのためにコアエクササイズをして、この多烈筋を強化しているのだと理解しておきましょう。

前回より3回にわたってご紹介した中間層の体幹筋である腹横筋と、多烈筋という二つの筋肉は、不安定であるにも関わらずカラダを中心軸となって体の動きをつくり、かつ美しいプロポーションを保ってくれる背骨を支えるために、お腹の周りをしっかりと取り巻き、また背骨を支えてくれるものであることをご紹介しましたが、次回はコア部の残りの部分について稲葉論文からお伝えすることにします。

ロング

次回に続く

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

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投稿者:長野 重美 at 2:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月07日 22:30コアヌードルでコアフィット ユーザーの声

「コアヌードルでコアフィット」のご紹介をたびたびしてきました。今はロング校長の稲葉論文をやさしく読み解く連載も進行中です。

きょうはコアヌードルの利用者から寄せられた感想をご紹介します。最新の55件近くの声をそのまま掲載しました。いずれも今年1月〜5月までに購入された方々です。声をお寄せくださった皆様には心から感謝申し上げます。(なお回答者の大部分は講習を受けてない方々です。)

●劇的な変化ではないですが、肩こりと腰痛が減りました。
面倒なことがなく、長続き可能なのがGOOD! (女性、50代、首都圏)

●まだ使用してから1週間程度なので、経過観察状態です。
腰の痛みが強くなってきた時に使い、使い終わると痛みが幾分和らぎます。コアヌードルの上でうとうとすることが多いです。
おなかが多少へこんできたように思います。
まだ使い始めて間もないので… これから少しずつ強度をあげていくところです。(女性、30代、名古屋圏)

●慢性的な肩の凝りが楽になった。
まだ使い始めたばかりなのでつづけたい。(女性、50代、中部)

●体調が一層よくなった気がする。毎日が軽快に動ける。
子供も時折遊びがてらコア・ヌードルの上に乗っていて小さな時から健康促進習慣ができて嬉しい。(男性、40代、首都圏)

●使った後は気持ちが良いが、はっきりとした効果は感じられない。加齢による脊椎変形の腰痛を治したいのだが・・・。
使い方が悪いのかもしれないので、講習会が手近にあれば行きたい。(女性、50代、東北)

●唇が荒れて困っていたのですが基本動作でリンパの流れがよくなったのか荒れがひどい状態から普通にまでよくなりました。
あとよくやりながら寝てしまう時があります。
まだ少ししか使ってないのであまり効果は実感がありません。すみません。
下半身のエクササイズが結構効いてる気がしますが、まだ使用期間が短いのでなんともいえません。3回とかこんなに少なくていいのかな?と思います。(女性、30代、関西圏)

●もともと腰痛があったのですが楽になりました。
腰が痛いときに使用しています。色んな部分が伸びる感じがして終わった後はスッキリします。 (女性、30代、関西圏)                       ★ 続きをご覧ください。↓

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投稿者:めんじょうさとし at 10:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月06日 17:00コアのことをもっと知ろう 第8回 コアの理解のための基本的な解剖学 その4

中間層―腹横筋の重要性(後編)

前回の「コアのことをもっと知ろう 第7回 コアの理解のための基本的な解剖学 その3
中間層―腹横筋の重要性(前編)」では、
コルセット筋とも呼ばれる腹横筋は「体幹の筋肉群の中で最も早く筋収縮を起こす筋肉」だという大変重要な発見が10年ほど前にあり、それ以来運動科学の分野に画期的な変化をもたらしたことをお伝えしました。

そしてこの発見が、「コアフィット」のような腹横筋を鍛えることに焦点を合わせたコアエクササイズのメソッドの理論的な背景になっていることもご紹介しました。

このように、腹横筋が「体幹の筋肉群の中で最も早く筋収縮を起こす筋肉」だという発見とともに、「コルセットを締めるような筋収縮の仕方で腹圧を高め、背骨の安定の為に重要な働きがある」ことも判明していることも、併せて稲葉論文では紹介されています。 

よく稲葉さんの講習会では、腹横筋の働きをわかり易く説明するために披露する以下のような実験モデルがあります。

バランスボールをお腹に見立てて、その周りに腰痛用のコルセットの代わりになるセラバンド(伸縮自由な太いケミカルゴムバンド)を巻いて、セラバンドとバランスボールの間に棒を挟み、セラバンドの締め方が緩いと棒は不安定であるが、きつく締めると中のバランスボールの圧力が増し、挟まれている棒は当然安定します。この例では、お腹の周りをしっかりと絞めあげて背骨を安定するという役割をもったコルセットの代用となったセラバンドが、まさに腹横筋ということになります。

また、腹横筋が、「筋肉群の中で最も早く筋収縮を起こす筋肉である」こと、そして「筋収縮により腹圧を高め、背骨の安定を図る」という話を例えて、以下のように書かれています。

「よちよち歩きの子供が歩いている途中に両手を上に挙げたりするとバランスを崩し、たちまち転倒してしまうことの説明ができる。これは手を挙げることにより、体の重心の位置が変わって25個の背骨のブロックが前方に傾いてしまうからである。一つによちよち歩きの子供は腹横筋が未発達なため、手を挙げる動作の前に腹横筋をうまく収縮できない。もう一つは腹圧を高める事ができず、背骨を安定させる事がないまま、バランスを保てず転倒することになる」

腹横筋については2回にわたり稲葉さんの論文をもとにして書きましたが、コアの大切さを学ぶ上ではこの腹横筋の存在と作用をよく知っておくことが大切だと考えています。

次回は、腹横筋とともに、知っておいていただきたいもう一つの筋肉、多烈筋というものについての話をします。

ロング
次回に続く

●7月19日と24日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730


投稿者:長野 重美 at 5:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月05日 09:50コアのことをもっと知ろう 第7回 コアの理解のための基本的な解剖学 その3

中間層―腹横筋の重要性(前編)

前回の「コアのことをもっと知ろう 第6回 コアの理解のための基本的な解剖学 その2」では、カナダやオーストラリアでの研究にもとづき、稲葉さんの論文は体幹を3層に分割する解釈で紹介していることを書きました。
そして、人間の動作には3層の中でも中間層の体幹筋類が大変重要な作用を持っていることを学びました。

この中間層の筋肉、つまり一つは腹横筋、そしてもう一つは多裂筋に注目すべきだとの見解が述べられています。

両方ともあまり馴染みがない筋肉で、われわれ素人にははじめて聞かされる筋肉の名前ですが、この二つの筋肉は1990年代まで殆どトレーニングの対象として注目されていなかったそうです。

一つの目の理由として、両筋肉とも力を発揮する筋肉ではなく、体を支える筋肉と解釈されてきたからだといいます。
近年(とはいってもこの10年あまりですが)、ではRichardsonやHodgesの研究などを代表に、これらの二つの筋肉に関して多くの発表があり、その重要性があらためて知られるようになってきているとのことです。

腹横筋は4層ある腹筋群の中で最深部にあり、内臓に最も近い位置にあります。(前回の記事で示した図−4参照)始点は背骨から始まり、腹部の体幹を一周するような形です。

ウェストラインをすっきり細く見せるための女性用コルセットや、腰痛に使用するコルセットから想像できるように、最近書かれている著作物ではコルセット筋と称している専門家もいますので、われわれはコルセット筋と呼ぶようにするとわかり易いですね。
下記の図の赤い部分がこの腹横筋で、まさにコルセットのようにお腹も周りをぐるっと回っていることがわかります。
              腹横筋1 のコピー1.jpg
                腹横筋


このコルセット筋(腹横筋)の働きは、これまで呼吸の時に使われる筋肉や、体の姿勢を支える筋肉として昔から認識されていたそうです。しかし、近年の研究では上下肢を始めとする運動に対して、体幹の筋肉群の中で最も早く筋収縮を起こす筋肉だという驚くべき新発見がありました。

これにより、上肢の動作によって崩される背骨のバランスを腹横筋が安定化させている事が判明し、この発見が以降の運動科学とアスリートのトレーニング方法などに大きな転換をもたらすことになった理解してよいと思います。

そして、この発見は、われわれが今手にすることができる「コアフィット」のような最新のコアエクササイズのメソッドの理論的な背景になっていると考えてよいでしょう。

稲葉論文では、この理論をわかり以下のような易い例えで紹介しています。

「ここで無造作に積み重ねた積み木を想像してもらいたい。非常に不安定であり、少しの振動でも崩れてしまう可能性がある。しかしながら、振動が起こる前に手で支えると安定し、振動が起きても崩れる事はない。腹横筋はこの手の役割と同じである」

コルセット筋とも呼ばれる腹横筋とは、こんなに大事な作用があることをまず理解しておきましょう。

ロング

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投稿者:長野 重美 at 9:50 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年07月04日 01:02コアのことをもっと知ろう 第6回 コアの理解のための基本的な解剖学 その2

前回の「コアのことをもっと知ろう 第6回 コアの理解のための基本的な解剖学 その1」では、
1997年のHodges&Richardson等の研究にもとづき「コアとはみぞおちから恥骨の下までの腹腔部に存在する4つの筋肉群、具体的には@腹横筋 A骨盤底筋 B多裂筋 C横隔膜 の4つに囲まれた部分を指す」ことをご紹介しました。

稲葉さんの論文ではよりわかり易く、かつ詳細に体幹の構造、機能を捉える為に、カナダやオーストラリアでの研究にもとづき、体幹を以下に記すように3層に分割する解釈で紹介されています。(図−2)

3層の筋肉.jpg
      図−4 筋肉の3層構造

外層(Outer Layer):
皮膚の真下に位置する層で厚く大きな筋肉群からなり、大きな力をだすことができる。背部では脊柱起立筋になり、腹部では外腹斜筋と腹直筋から構成されている。

中間層(Middle Layer):
4つの筋肉群から構成され、それぞれ背部で多裂筋と腰方形筋、腹部に腹横筋と内腹斜筋がある。この中間層は脊柱を一体化させて円滑に、且つ効果的に安定させる重要な働きがある。以前はこの働きは背骨に付随する靭帯が行うと考えられていたが、最近の研究では中間層の筋肉群が主要なスタビライザ−であると考えられている。この中間層が人体のあらゆる動きに事前に反応し(Hodges&Richardson)、背骨を安定させているのである。

深層(Deep Layer):25個の背骨とそれぞれの背骨の間にある椎間板、そしてそれらを一つずつ前後左右に繋ぐ靭帯、また、一つ一つの背骨に付随している小さな筋肉から構成される。

上記の解説を読むことで、われわれははじめてコアというものの本質を理解し、コアの意義を知ることができるようになるのではないでしょうか。

とくに、中間層にある筋肉群の働きが人体のあらゆる動きに事前に反応し、背骨を安定させているという事実を明らかにしたHodges&Richardsonの研究が、今の米国などでのコアブームの大きな流れを呼び起こす契機になったということがあるとの話を稲葉さんはよくされています。

その研究の流れを確実に捉えた稲葉さんの論文は実に貴重なものだといえましょう。

次回に続く

ロング

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2009年07月01日 12:00コアのことをもっと知ろう 第5回 コアの理解のための基本的な解剖学 その1 

いよいよ今回からはコアについての基本的、かつ本質的な理解を得るために、最新の研究成果に基づく稲葉さんの論文の要点をご紹介します。

南カリフォルニア大学などアメリカでの解釈では、体幹を機能によって外部と内部の二つに分類しているそうです。つまり、外部とは体幹を取り巻く大きな力をだす筋肉群とし、内部とは背骨を直接支え、姿勢を保つ働きをもつ筋肉群です。

しかし、1997年以降の最近の研究(Hodges&Richardson等)では、コアとは、図−1にあるように@腹横筋 A骨盤底筋 B多裂筋 C横隔膜 の4つに囲まれた部分を指すそうです。

具体的には、おへそを中心にして、上はみぞおち付近から、下は恥骨の下までのいわゆる腹腔といわれる部分です。

これら@からCまでの4つの筋肉の適時、的確な収縮により、不安定になりがちな背骨にコルセットとしての働きを行うことで、あらゆる人体の動きや運動は安定する ことになるといいます。

コアの模型図 .jpg
図−1

次回はより詳細なコアの理解のための解剖学的な話です。

ロング


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投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月27日 12:38NPO法人 日本ノルディックフィットネス協会 祝賀会

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ノルディックウォーキングの発祥地はフィンランドですが、今やEUを中心に世界25カ国ほどにまたがり、協会ができるというほど活発な動きを見せ、その普及ぶりは目覚しいものがあります。

そして、世界のノルディックウォーキング活動の中心となっているのは、フィンランドにある国際ノルディックウォーキング協会(略称INWA)です。

フィンランドでノルディックウォーキングが生まれたのは1996年だそうですが、それから10年ほど後に日本でもノルディックウォーキング普及のための協会が設立されましたが、この一つがINWAに直接連携する日本ノルディックフィットネス協会(略称JNFA)です。

JNFAは、人々の心身の健康増進に寄与または貢献することを目的として任意団体として2007年に設立され、由来、JNFAは日本のノルディックウォーキングのメッカとしてノルディックウォーキングの普及に大きな役割を果たしてきましたが、現在会員数900名を超えるにいたりました。

しかし、今後の発展を期して新たに特定非営利活動法人としてこのたび再発足しましたが、この発足を祝して去る5月30日に都内のホテルで祝賀会が行われました。

日本のノルディックウォーキング普及では、最大の貢献者であり、現在フィンランド在住で世界のノルディックウォーキング指導者陣の頂点に立つ一人ともいわれる高橋直博さんもフィンランドから駆けつけ、ゲストとしてスピーチされました。

当元気学校主催のノルディックウォーキング・イベントでいつも指導してくださる山内さん、長井さん、新里さんの顔も見られます。

関係者としてノルディックウォーキング普及にむけた協会の今後の一層の発展と活躍を期待しています。

 ロング

当元気学校は、ノルディックウォーキングの健康面、そして仲間と楽しくコミュニケートできる地域活動としての素晴らしさを伝え、日本でのノルディックウォーキングの普及のためにノルディックウォーキングに特化した専用ポータルサイト『ノルディックウォーキング・ネットワー』を自主運営しています。

また、自らノルディックウォーキング・イベントを定期的に実施していますが、今月は今度の日曜日(28日)に、横浜近郊でも緑豊かな大自然に恵まれた金沢自然観察の森で行います。
ぜひ皆さんも参加してみてください。

参加ご希望者は、サイトでのイベント欄に記載された下記にあるお申し込みの欄よりお申し込みください。
  06/28: 〔神奈川〕横浜ノルディックウォーキング 横浜自然観察の森

投稿者:長野 重美 at 12:38 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月25日 12:10コアのことをもっと知ろう 第4回 日本ではコアの理解は遅れている

 日本のプロスポーツの間でごく最近コアトレがようやく広まりだしました。

 この事実を裏付けるものとして日本のトップアスリート達の世界でもこの1−2年は、コアトレを本格的に取り入れ結果好成績につながっているという話がよくメディアでも取り上げられてきています。

 例を挙げると、ゴルフの石川遼、浅田真央をはじめとする世界トップレベルのアイススケート選手たち、北島康介をはじめとするトップランクの日本水泳陣、アラフォーとなった今もエースとして活躍し続ける阪神の下柳選手などのプロ野球選手といったところです。

 つまり、トッププロになるには、もはやコアトレ抜きのトレーニングというのは考えられないものになってことになります。

 一方医療とコアとの関係について少し触れてみましょう。
 今日本では腰痛人口と膝関節痛人口の急増(両者を合わせると3千5百万人以上と想定)という現象が起きていますし、実際はもっと多いとの指摘もあります。

 トップアスリート達の世界ではコアトレが広まり出した一方、日本では医療の世界ではコアに関する理解はまだまだだと考えられます。
 米国などのリハビリの世界では今やコアをテーマとするのはごく当たり前ということと比べて、日本は相当遅れているようです。

 現に、有数の整形外科だと評判の某病院でぎっくり腰になった時にドクターから指示された日常の運動として、いまだに軽い腹筋運動のパンフレットが配られている状況です。

 最近の腰痛急増の要因としては、なにも高齢者に限ったことでなく、若い人も体を動かさない生活習慣+運動しないに加えてストレス社会という腰痛要因もあるそうです。

 厳しい社会環境の中では、ストレスも当然多くなり、驚くことに最近の腰痛患者の多くがこのストレスからきているそうです。運動をして腰を痛めたわけでなく、ストレスにより筋肉類が緊張し、それが姿勢を悪くして腰痛の原因にもなっているそうです。

 今の日本は医療保険制度も介護保険制度も財政危機状態にありますが、これは高齢社会のせいばかりでなく、今後も上記のように若い層のストレス現象による腰痛患者が加わってくると恐ろしいことになってきそうです。

そして、足腰が悪くなる→歩行困難→介護予防→寝たきりというプロセスが目に浮かびます。
 
コアの正しい知識が広まることで、これらの状況を少しでも食い止めたいものです。

次回に続く
ロング

* 稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月23日 17:02コアのことをもっと知ろう 第3回 稲葉晃子さんのコアトレーニングへの歴史

 稲葉晃子氏は日本の女子バレーボールが強かりしころ、ユニチカ バレーボール元キャプテン(現役時旧姓・松下晃子)でした。

 現役引退後はやがて世界でトップ3に残れなくなった全日本女子バレーボールチームの一員として、世界のトップチームのトレーニングを観察した結果
 「ウエイトトレーニングで筋力アップしてもっと高く飛べなければ、世界では勝てないのだと強く感じた」そうで、それ以降ウエイトトレーニングの研究とその採用にひた走ったそうです。

 しかし、何年かするうちに「ウエイトトレーニングにより筋力を世界レベルに上げれば勝てるという、私が過去に行ってきた指導法に対して大きな疑問の目を持ち始めた」とあります。

 つまり、「筋力がアップし、体格も大きくなっているのにバレーボールのパフォーマンスにつながっていないのである。世界で勝つためにはそれ以上のものが要求される。故障もせず、ハイパフォーマンスにつながるトレーニングをいつしか捜し求めるようになったのである」とあります。

 そして、2003年半ばころ米国大学の女子バスケットボールの監督から“コアトレーニング”を選手にやらせたいという申し出がり、何十人ものオリンピック選手を生み出した南カリフォルニア大学でのコアトレーニングのセミナーに参加したそうです。

このセミナーで、“コアトレーニングは障害を予防し、且つ、パフォーマンスにつながるトレーニング理論だった。上肢と下肢を繋ぐ体幹を鍛える事により、上肢から下肢まで一本化して体を使う。従来のトレーニングのほとんどは部分的にしか鍛えていないのに対し、全身を一体化して鍛えるトレーニング理論は私にとって画期的であった”ことに大変共感を覚えたそうです。

次回に続く

ロング

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※当コラムは、元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

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2009年06月22日 12:02コアのことをもっと知ろう 第2回 稲葉さんとコアの出会い

昨今では、プロのアスリートの世界だけでなく、一般市民、特にカラダを積極的にケアする女性の間ではコア(場合によっては体幹筋やインナーマッスル)という言葉はかなり広く浸透してきています。

これはごく最近の現象でもあります。しかし「メディアで見聞きする限り、コアといいながら鍛える筋肉では腹直筋と外腹斜筋、背筋類の強化のことを言ったりしている例が多い」と稲葉さんも指摘されるように、日本では専門家でさえコアへの正確な理解はあまり進んでいないようです。

このような背景から、健康とカラダづくりのもっとも大切になるコアの知識をもっと広めるためには、稲葉さんの論文(*)は大変意義のあるものと考えられます。

稲葉さんの論文によると、1997年のリチャードソン&ホッジスの論文などコアに関する医学的な論文が出発点となり、以降新たな科学的な検証にもとづきスポーツトレーニング分野やリハビリ医療などを中心にコアエクササイズ研究が始まったようです。

そして、ナント当の稲葉さんでさえ、米国の南カリフォルニア大学で2002年に行われたコアトレーニングのセミナーに参加してはじめてコアトレーニングなるものがあることを知ったそうです。

ということは稲葉さんとコアエクササイズとの出会いもたった7年前ということになります。

そうなると、先端医学の勉強をしない人が多い日本の専門家が、コアという言葉だけは知っていても、専門的な知識や理解が欠落しがちというのは、ままあり得ることといわざるを得ません。ましてや一般素人がよくわかっていないというのも無理ないことですね。

つまり、コアの話はまさに先端スポーツ医学の話題でもあるといえますし、また健康とカラダづくりに欠かせない医学の話題でもあると考えていいのではないでしょうか。

ロング

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* 稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

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投稿者:長野 重美 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月20日 10:18ノルディックウォーキング未経験の方、ぜひ!

ノルディックウォーキングの何がいちばんいいかって、ジョギングや水泳並みの有酸素運動になるのに、仲間とおしゃべりしながら歩けるところだと私は思っています。ほかの人と優劣を競わなくていいという点も気に入っています。

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先月はNHKの「生活ホットモーニング」で大きく取り上げられましたが、この1,2年マスコミでかなり紹介されたこともあり、街中で見たというような“目撃”談をよく聞くようになりました。

「見た」ではなく「やった」と言えるようにしませんか?子供から高齢者まで、誰でも参加できます。最初ちょっとした指導があればすぐにポール(ストック)を持って歩けるようになります。

元気学校では、横浜を中心に毎月定例の会を開いていますが、今度は「横浜自然観察の森」というとても気持ちのよい場所で開催します。まったく初めての人も大歓迎です。組に分けて行いますので自分のペースで覚えられます。

情報サイト ノルディックウォーキング・ネットワーク

初心者大歓迎 ていねいに手ほどきします
・・・横浜ノルディックウォーキング定例会 横浜自然観察の森

投稿者:めんじょうさとし at 10:18 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月19日 15:32コアのことをもっと知ろう 第1回 稲葉晃子さんとの出会い

私が稲葉さんと出会ったきっかけは、私の元勤め先の後輩(オリンピック棒高跳び選手)から、健康をテーマとする元気学校で取り上げたらどうかということで、紹介がありました。
今まで見たこともないような背の高い稲葉晃子氏が、なにやら変てこな黄色い棒を携えて現れたのです。

それまで、コアトレーニングという言葉があることは知ってましたが、具体的な情報はほとんど何も知らなかったのですが、稲葉さんの話を聞くと興味をそそる話が次から次へとありました。

その変てこな黄色い棒は「コアヌードル」という名称だと聞かされたのですが、それはまさに人間の身体には「魔法の棒」になると直感しました。

そして、その後稲葉さんを通じて、コアのことを知れば知るほど、われわれ一般の生活者の健康づくりに直接深い関係があることがわかりはじめました。
そして、 「コアヌードル」というまことにシンプルな道具が、実に幅広い人々への身体の悩みの解決に驚くほど役立つものであるかを、何十回もの体験会を通じて目の当たりにすることとなりました。また、多くの専門家もその素晴らしさを絶賛しています。

実際、私自身の身体も、コアヌードルを使って実に驚くべきことが起きたことがあります。
稲葉さんとの出会いからしばらくして、突然歩けなくなり脊柱管狭窄症という診断が下されました。
ちょうど帰国されていた稲葉さんのアドバイスでコアヌードルを使っての簡単リハビリの結果、ものの見事に1週間でごく普通に歩けるようになったという経験をもっています。整形外科のドクターもその作用に驚いていました。
そして、結構深夜にまでパソコンを使うため、肩もコチコチ、背中も張って辛いときが多いのですが、「コアヌードル」に寝転んで、適当にストレッチをするだけで見事にスッキリし、いつも手放せなくなっています。

そんなこともあって、なんとしても他の方にご紹介したい、あるいは身体に悩んでおられる方に知ってもらいたいという衝動に駆られ、会う人すべてにご紹介したくなってしまいます。
そして、コアエクササイズの普及こそが、これからの日本での高齢社会が抱える諸問題の解決に大きな糸口となることを確信するに至りました。

当元気学校による「コアフィット」のサイトでは『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』がありますが、コアエクササイズに関心をもつ人だけでなく、カラダづくりや健康、そしてアンチエイジングに関心ある人にとっては実に学ぶものが多い内容となっいると思います。
稲葉さんを身近にしていると、幸いなことにこの論文の内容を噛み砕いた話を何度も聞く機会をもつことができ、私自身はそこから多くを学ぶことができました。(「トレーニングジャーナル」誌で2003年10月号から10回にわたり掲載された稲葉晃子氏の論文を発行元の許可を得てそのまま掲載されたものです)

この論文では、<コアをよく知るためには大変貴重な情報>が網羅されているといえます。
このため、専門家、一般の素人を問わず、読んでいただいた方からは大変勉強になったとの声を多数お寄せいただいています。
その一方、長いし、少し難しいという声もあり、短縮版のご要望もありました。

コア部のトレーニングは最近注目されてきていますが、それでもいまだに日本では的確な情報が広く知られておらず、専門家の間でさえ具体的なことが正確に理解されていないというケースもよくあります。

このような状況の中、私自身もこの論文内容の素晴らしさをより広くお伝えできないかと考えてきましたが、今回を期に定期的に少しづつポイントだけでもお伝えしていくことにしますので、ご期待ください。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
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投稿者:長野 重美 at 3:32 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月11日 10:49正しい姿勢 第1回 『アライメントチェック』

カラダの若さという言葉から来るイメージにはいろいろな要素が存在しますが、その中の一つに姿勢からくるものが大きいでしょう。

大勢集まった中で姿勢に関心がある人は手をあげてくださいというと、ウェスト周りに関心がある人に次いで、姿勢を気にするという人が多いです。(実は、これは稲葉晃子氏のコアフィット講習会でのいつもの参加者への質問光景です。ただし、7割は女性参加者という条件ですが・・・)

つまり、老化が顕著に現れる現象として、腰が曲がったり、両肩が前にでて頭が体の前の方になる猫背の姿勢などがありますが、それらにはとかく老人くさいというイメージがつきまとうことから、姿勢が悪いというのを男女とも大変気にすることになります。

それだけでなく、稲葉晃子氏によると、姿勢は颯爽としたイメージや美しいプロポーションの基礎となるだけでなく、姿勢の悪さが腰痛や肩こり、さらには膝関節痛や外反母趾、O脚の原因となるそうです。

そう聞くと、まず姿勢をよくすることを普段から心がけることが大切になりますね。

姿勢を決めているのは、体の側面から測定するアライメントのポジションが正しいかどうかです。
まず自分で自分の姿勢を客観的に自覚するためには、自分のアライメントを知っておくようにすると大変よいでしょう。(写真は稲葉さんがアライメントをチェックする方法を披露しているところです)

あらいめんと測定写真.jpg   アライメントの図ー暫定.jpg

そこで、まずご自分の横位置からのアライメントを確認する方法を以下に記しますので、一度機会があれば(というよりただちに)確認しておきましょう。

・ 力を抜いた姿勢で平らな床の上に立ちます。(靴やスリッパはぬいでください)
・ 軽く肘を曲げる。
・ だれかに真横から見てもらうと、より明確になりますが、姿見の鏡でもだいたいは確認できます。
 *デジカメなどで写真を撮るようにすると、自分でも具体的ポジションがわかります。
・ 以下の各ポイントを確認できるようにします。
 *できれば、図のように目印になるものを各ポイントに貼り付けるとよりわかりよいです。

@ くるぶしの横(一番突き出たポイントより数cm前)
 *このポイントに沿って、床に垂直に何か細い棒のようなものを立てる。
 *できれば、頭より高い位置から少し太めの糸を床まで垂直に垂らし、その床についたところにこのポイントをあわせるのが、一番よい方法です。
A 膝の横(おさらの横にある少し突き出たところ)
B 足の付け根(大腿骨と骨盤のつなぎ目にあり、脚を腰から屈折する時にちょっとエクボが
  できるポイントで、スラックスの場合には横の縫い目の線上にある)
C 曲げた肘の外側の突き出たところ
D 肩の横の突き出たところ
E 耳の穴

正しい姿勢である場合には、上記の6つのポイントが一直線上にあります。
また、これらが一直線上にある場合には、正しいアライメントといいます。

アライメントとは、軸のことをいいますが、体の正面から見た姿勢を確認するアライメント測定もありますが、人間の姿勢を決めるのは上記の横のアライメント状態だそうです。

次回にこのアライメントが正しくないとどうなるか、そして正しく維持する方法を書きます。

ロング

投稿者:長野 重美 at 10:49 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月07日 11:29講習内容を家に帰ったら忘れてしまいそう・・・ どうするか?

来日中の稲葉晃子先生の女性限定のコアフィット講習会が東京青山で開催されました。腰痛が気になる人、ウエストを細くしたい人などさまざまな動機の人たちが集まりました。大部分がネットで知って申し込んだ人たちでした。

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冗談も快調。きさくな稲葉先生。日頃はプロのアスリートのトレーニングをしている先生ですが、運動の苦手な一般の人たちでもこんなに手軽にストレッチやコアエクササイズができますよ、という体験にみるみる引き込んでくれます。

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会場は日本サプリメント協会のギャラリーの一角です。会員企業のサプリが多数展示してあります。(ここで購入はできません。)

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参加者から、きょう習ったこと全部は覚えてられない。どうすればいいか?との質問がありました。稲葉先生の回答は「あまり気にしないこと。まず最低限[大の字]になるだけでいいから3分、5分と毎日やってみてください。そうしてコアフィットを好きになることがまず出発点です。」

今週火曜日(6月9日)は男女共OKなので、逃した人はぜひ申し込んでみたらいかがでしょう。(事務局によれば募集人員に達していますが、会場スペースに余裕があるので若干名追加可能とのことです。)

開催概要はこちらをご覧ください◇

投稿者:めんじょうさとし at 11:29 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月04日 12:00椎名由紀ちゃんの本が発売されています! 

このサイトでおなじみ、椎名由紀ちゃん監修の本が発売されました!


3日で効果でる!でる!キウイ呼吸ダイエット (単行本)
キウイ健康美容委員会 (編集)


椎名由紀ちゃんの担当は呼吸法のところです。写真も満載で、由紀ちゃん本人から指導してもらっているような感覚あふれる素敵なデザインとなっています。

本人が不調だった長い間の葛藤を乗り越え、今手に入れた健康と幸せのおすそ分け!?がもらえるようなパワーあふれる内容です。

このサイトへ、感想などもお送りくださいね!


★椎名由紀の体内対話
http://www.zenkokyu.com/

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月03日 11:10コアフィットガイドの講習会に参加しました

運動は苦手、どちらかといえば引きこもりの原!?でも主催できる会をつくるには、コアヌードルを使った、コアフィットの講習会に参加するのがお勧めです。

先日、コアフィットの楽しさを伝える人“コアフィットガイド”を養成する講習会に出かけました。
このサイトでもおなじみの、田原くんも一緒でした。すでにコアヌードルが好きで、毎日愛用しているためか、実技はお手のモノ(毎日やれば、誰でもすぐにできるようになります)。
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左の黒いのが田原くん、右の水色のTシャツが原です^^v


でも人に教える・・というのは以外に難しいことです。しかも、テクニックだけではなく、好きになるために失敗してもまたチャレンジしてもらう工夫や、やさしい一言などが必要ですね。

できないことでガッカリするのは無意味ですが、自分自身の感覚からすると、できないことがガッカリにつながり、そのガッカリでやる気を失い、せっかくのチャンスが無駄になるのはもったいないですよね。

先生の稲葉さんは、指導者としてのしっかりした指導を行いつつも、無理なことをいわないとか、できないことを指摘しないとか・・そういったことへの配慮もさすがプロです。
コアフィットガイドだけではなく、そのほかいろんなことへの示唆もあり、大変な勉強になりました。

コアフィットガイドは2回の無料講習を受けて、2000円で登録料を支払います。
そんな、手軽でリーズナブルな設定も元気学校ならでは!!??です。

なにかやってみたいなーって思っている方、ダンスやスポーツなどでコアを鍛える手軽な方法を模索している方、姿勢が気になる方。モデルになりたい!?と頑張っている方!!腰に不安のある方!
その他すべての方!!!??(結局全員?)ウェルカムです!


たまに、原も参加していますので、お声をかけてくださいね。
ロングおじさんもいますよー!


★コアフィットガイド講習会
http://news.corefit.jp/

投稿者:原 由祐子 at 11:10 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年05月28日 14:41誰でもコアフィットをガイドできるようになる コアフィットガイド講習 

    corefitロゴ A.JPG     コアヌードル写真 A.JPG

            
これまで当サロンでは「「コアヌードルでコアフィット」」についての話題を数多く取り上げ、また講習会や体験会のご紹介をし、その結果相当数の方にコアフィットの素晴らしさを知っていただくことができましたし、メディアでも少しずつ取り上げられるようにもなってきました。

その中で、さまざまな方々や地域から講習会を開いて欲しいというご要求をこれまで多くいただいておりましたし、また自ら第三者にコアフィットを教えたいというご要望もいただいておりました。

それらのご要望にできるだけ早期に応えていくために、またできるだけ広く多くの方々にコアヌードルの正しい使い方を学んでいただき、その上で他の方にご紹介いただいたり、場合によっては販売のお手伝いをしていただく要員を増やす必要があると考えてきました。

これらを実現するために、このほど稲葉先生の絶大なご協力のもとで、下記のように、コアフィットを紹介する人材としての「コアフィットガイド」の養成を目的とする、定期的な講習会「コアフィットガイド講習会」をスタートすることになりました。


「コアフィットガイド講習会」

参加対象者: コアフィットの素晴らしさを知り、コアフィットを普及することで個人と社会の健康づくりへの貢献が実現できることを理解していただき、その上でコアフィットの普及活動にご協力いただける方
 *運動や医学などの専門知識は不要です。

講習会内容: コアヌードルの正しい使い方と、コアに関する基礎的な知識を第三者に伝授するための基礎情報の修得

講習会時間: 1回あたり2時間の講習会を2回(合計4時間)以上受講 

4時間以上の講習修了者は元気学校より修了証書を発行し、普及活動の担い手として登録をします。
登録された後は、独自の普及活動をしていただくか、場合によっては元気学校がお願いする紹介・体験
会などで説明役である「コアフィットガイド」として活動をしていただくことになります。

また、これら履修者の方でご希望の方は、特別条件でコアヌードルの販売をすることができるようになります。(コアフィット普及推進リーダーとして登録)

今後逐次、講習会の地域拡大と開催頻度をあげたいと考えていますが、下記に記すように当面7月までは合計7回の講習会を東京地区で開催いたします。(5月24日第1回開催)

これまでコアフィットをご体験していただいた方はぜひご参加いただき、その普及にご協力していただけるようお願いします。

また、未体験の方も6月6日(土) 9日(火)の両日表参道にあるサプリメントギャラリー「ヴォア」で稲葉先生の講習会がありますので、一度ぜひ体験してみてください。

また、この講習会についてご質問、あるいはご関心のある方は、お気軽に下記にある元気学校コアフィットガイド窓口宛てメールでお問い合わせください。

元気学校 コアフィットガイド窓口
  TEL:03-5259-8019 FAX:03-5259-8016
  メール:genki206(ここにアットマークを記入してください)genkigakko.net
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2009年7月までの「コアフィットガイド講習会」予定(東京地区)
  *いずれも講師は稲葉晃子氏です。

月日       時間       開催場所    CPS:ちよだプラットフォームスクエア(神田)
5月31日(日) 13時〜15時   表参道 ヴォア

7月 8日(水) 18時半〜20時半 神田・竹橋 CPS

7月14日(火) 18時半〜20時半 神田・竹橋 CPS

7月19日(日) 13時〜15時   表参道 ヴォア

7月21日(火) 18時半〜20時半 神田・竹橋 CPS

7月26日(日) 13時〜15時   表参道 ヴォア

詳細はコアフィット専用サイトをご覧ください。


投稿者:長野 重美 at 2:41 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年05月27日 16:26体幹ウォーキングという本が出ました。

「からだが変わる体幹ウォーキング」という本が出ました。(金哲彦著、平凡社新書)歩いたり走ったりというのは、日本の脚だけを使って身体を運ぶことだと思いがちですが、本当は「体幹の筋肉に少し力を入れて、頭から足まで身体に一本の軸を通したような感覚で、まっすぐ着地することが大切」と著者は言っています。

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ですから、当然ながらノルディックウォーキングのためにも体幹(コア)は重要だということになります。

では、その体幹をどう鍛えたらいいか。「体幹の筋肉にはインナーマッスルも含まれていて、すぐに体幹を使えるようになるかというと、ややむずかしい面もあります。」と著者の金さんも言っています。

そこで、稲葉晃子さん考案によるコアヌードルという2本棒(といっても柔らかめですが)を使ったコアフィット、すなわちストレッチとコアエクササイズが注目されるわけです。

ロサンゼルス在住の稲葉さんが日本に滞在している機会をねらって、講習会が予定されています。気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

日時:@女性限定・年齢問わず 2009年6月6日(土) 午後4時半〜6時半

A男女年齢を問わず 2009年6月9日(火) 午後6時〜8時

場所: サプリメント・ギャラリーVoix(ヴォア)表参道

講習会概要:
 今回の講習会では、誰でも簡単に、かつ安全にできる「コアヌードル」という簡単な道具を使うことで、家でも手軽にできることを目的に、最新医学にもとづく理論をもとに、米国の大学で稲葉先生が開発されたコアエクササイズ「コアフィット」の基本をご紹介し、実際に体験していただきます。

講師: 稲葉晃子(米国NATA公認アスレチックトレーナー:ATC)

募集人員:各回約10名
参加費:3,000円 ただし、「コアヌードル」をお持ちの方は2,000円
  注)床の上で手をついたり、足をあげたりの軽い運動をしますので、服装にご配慮下さい。
   ジーンズなど硬い生地は避けてください。また、靴はぬいで行います。
   会場ではサプリメントの展示をしていますが販売していません。コアヌードルの購入義務はありません。

主催(共催):
 NPO法人日本サプリメント協会
 株式会社元気学校

お申し込み: 株式会社元気学校   TEL:03-5259-8019 FAX:03-5259-8016
  メール:genki206※genkigakko.net
 (※を@に変えてください。)
  ※必ず何月何日の講習と明記して以下の項目をご記入の上メールでお申込みください。
     @お名前(フリガナ)  A年齢(何十代)  B住所 C電話番号 Dメールアドレス 

※個人情報は、講習会開催のためと、今後の元気学校の活動のお知らせのために使用いたします。

会場へのアクセス: Voix(ヴォア)
   東京都渋谷区神宮前5-47-12パインビレッジ・アネックス1F
   東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線 表参道駅より徒歩3分

アクセス地図
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投稿者:めんじょうさとし at 4:26 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年05月22日 10:08稲葉先生を迎えてのコアフィット講習会

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最近カラダのコアの大切さに対する理解が進み、コアに関する情報がずいぶん多く見受けられるようになりました。しかし、残念ながら数ある情報の中でもホンモノの情報はまだまだ少ないのは残念なことです。

しかし、元気学校では「コアフィット」生みの親である稲葉晃子氏のお陰で「コアフィット・サイト」や体験会などを通して、コアについてのホンモノの情報を発信できるようになり、専門家の間からも好評です。 

ところで、稲葉先生が今月カリフォルニアから一時帰国され、当サロンで以前ご案内した「進化する腰痛リハビリ クリニカル・コア・スタビライゼーションン」という特別セミナーを開催されます。

この帰国にあわせて元気学校では、米国の大学で専門家として長く活動されている稲葉先生を講師にお招きし、コア(体幹部)についての豊富で正しい知識、そしてその研究成果であるコアエクササイズのメソッドについての下記講習会を開きます。

これまで稲葉先生の講習会に参加できなかった方はもとより、すでに参加された方でも、もう一度話を聞き、「コアヌードル」の使い方の実践指導を受けてみたい方という方も、お知り合いやご家族をお誘い合わせの上、こぞってご参加ください。(私自身も稲葉さんから何度話を聞いても、違った新しい情報を得ることができます)
必ずやご自身とご家族のカラダと健康、そしてアンチエイジングのために大変役にたつことと思います。

日時: 2009年6月6日(土) 午後4時半〜6時頃
場所: サプリメント・ギャラリーVoix(ヴォア)表参道

講習会概要:
 今回の講習会では、誰でも簡単に、かつ安全にできる「コアヌードル」という簡単な道具を使うことで、家でも手軽にできることを目的に、最新医学にもとづく理論をもとに、米国の大学で稲葉先生が開発されたコアエクササイズ「コアフィット」の基本をご紹介し、実際に体験していただきます。また、第一線で活躍する女性向けのカラダ作りとケアに必要なアドバイスなど、日ごろめったに聞くことができない 第一級の専門家からのコアに関する話を直に聞ける大変貴重な機会です。

講師: 稲葉晃子(米国NATA公認アスレチックトレーナー:ATC)

募集人員:10名(女性限定)
参加費:3,000円 ただし、「コアヌードル」お持ちの方は2,000円
  注)床の上で手をついたり、足をあげたりの軽い運動をしますので、服装にご配慮下さい。
   ジーンズなど硬い生地は避けてください。また、靴はぬいで行います。
   会場ではサプリメントの展示をしていますが販売していません。コアヌードルの購入義務はありません。

主催(共催):
 NPO法人日本サプリメント協会
 株式会社元気学校


お申し込み: 株式会社元気学校   TEL:03-5259-8019 FAX:03-5259-8016
  メール:genki206※genkigakko.net
 (※を@に変えてください。)
  ※必ず何月何日の講習と明記して以下の項目をご記入の上メールでお申込みください。
     @お名前(フリガナ)  A年齢  B住所 C電話番号 Dメールアドレス 

※個人情報は、講習会開催のためと、今後の元気学校の活動のお知らせのために使用いたします。

 「コアフィット」についての詳しい情報は下記紹介サイトにあります。
http://corefit.jp/


会場へのアクセス: Voix(ヴォア)
   東京都渋谷区神宮前5-47-12パインビレッジ・アネックス1F
   東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線 表参道駅より徒歩3分

アクセス地図、および「コアフィット」についてのご案内は・・・・

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投稿者:長野 重美 at 10:08 AM | Comments (1) | TrackBack ()

2009年05月07日 15:15保湿で戦う! 5月恐るべし

長く楽しかった連休も終わり。。ご都合によっては、まだ連休中の方もいらっしゃるのでしょうね。無駄に長いと飽きちゃいますし、だからと言って短いとまた憤慨する。。
ワガママですかねー?皆様はどんなお休みをお過ごしになりましたか?

原のすんでいる関東地方では後半、雨ばっかりで美しい五月晴れを堪能することができませんでした。雨が降っているので、まだマシなのですが、空気が乾燥していて風邪を引いてしまいました。世界中でインフルエンザが騒がれているようですが、みなさんも乾燥には注意してください。

マスクをつけると効果があるのは、あのマスクのフィルターをインフルエンザの菌が通らないからではないんだそうです。
風邪の菌は乾燥が大好き!乾燥した冬に流行しやすいのはそういった理由もあります。では、マスクはまったく意味がないか?

そんなことはないようです。
逆に考えると、ウィルスたちは乾燥が好き=湿気が嫌いなんだそうです。マスクをかけると口や鼻から出る吐息でマスクに湿気を帯びます。そこで菌をブロックし、体内に入らないようにできるんだそうです。


ですから、マスク選びは保湿力があるかどうかで選ぶといいかもしれませんね。
空気感染は目に見えませんから怖いですね。乾燥しすぎないよう、ウィルスにもお肌にも気をつけたい季節ですね。

5月恐るべし!!


投稿者:原 由祐子 at 3:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月24日 12:00壁球

少し前までやっていたスカッシュを、最近また再開しました。
ただスカッシュとはいえ、屋内で二人でやるスカッシュではなく、外で一人壁打ち・・・。
ちょっと寂しいですが、それでもただランニングとかするよりは、
自分が上達していることが実感できるので、なかなか飽きません。

そんな一人スカッシュを楽しんでいる今日この頃ですが、
ひょんなことからスカッシュについて調べてみたら、驚きの新事実が?!

実はスカッシュはとても優れた有酸素運動で、同じ時間プレイした場合、
テニスの約2倍の運動量になるのだとか。
1時間スカッシュをプレイした場合の消費カロリーはなんと500〜700キロカロリー。
同じ分の運動をしようと思うと、ジョギングだと10km!?、乗馬マシンだと4時間!?かかります。

何故そこまでスカッシュが有酸素運動として優れているのか・・・
その秘密はスカッシュという競技自体の特徴にあります。

ボールは全て内側にハネ返ってきますので、
テニスなどほかの球技より長い打ち合いになる傾向があります。
ボールの行く先に向けて絶えず体を使うこと、それも細かく動き回ることで下半身を使い、
ボールをラケットで打ち返す動きで上半身を使うので体全体をバランスよく使うことができるのです。

外で一人でやる場合も、上記の特徴になんら変わりはありませんが、
四方が壁に囲われていない場合は、ボールが外側にハネ返ることがあります。当然ですが・・・・・。
それはそれで、体が頻繁に左右に振られることになり、相当な運動量になると思います。
少し上達すれば、わざと外側に跳ね返し続けて、負荷を増やしたり、
逆に自分にハネ返ってくるように打って、ちょっと休憩してみたりというように、
運動量を、自分でコントロールできるようになります。

夢中でボールを追いかけているうちに時間を忘れる。さらに全身を使った有酸素運動。
楽しくダイエットをしたい人にはもってこいだと思います。

投稿者:田原 純 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月23日 14:58これなら続けられそう コアフィット

何度かご紹介してきている「コアヌードルでコアフィット」ですが、自宅で手軽にゆるストレッチとコアエクササイズができるのが特徴です。とはいえ、いちど簡単な手ほどきを受けておくとなおいっそう簡単です。

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元気学校では毎月第2,第4金曜日に表参道で体験の会を開催しています。明日(24日16:00)もありますので、ぜひ気軽に参加してみてください。男女年齢を問わずどなたでも。

参考:この体験会に参加されたmoanaさんという方のブログ

詳細は日本サプリメント協会のサイト(ここをクリック)

元気学校宛メールをいただいてもけっこうです。
genki206※genkigakko.net (※を@にかえてください)

投稿者:めんじょうさとし at 2:58 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月20日 12:00NHK生活ほっとモーニングでノルディックウォーキングを紹介

「ノルディックウォーキング」がNHKの生活ほっとモーニングで取り上げられました。普通のウォーキングよりもかっこよくて、カラダにもいいノルディックウォーキングが日本でも毎年着実に伸びてきています。ポールを持って歩くことがこんなにもいい気分になるのかと、一度やってみたらきっとすぐにわかりますよ。スタジオでやってみた出演者の人たちが一様に喜んでいましたね。

自分の腕でカラダを押して歩く感覚の快適さ。そして、歩いたあとは全身が均等にほどよく使われたという満足感があります。この満足感がほんとうに不思議です。

まだやったことのない人はぜひやってみてください。お勧めします。

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ノルディックウォーキングの知識や講習会情報など  ノルディックウォーキング・ネットワーク

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月14日 12:10代々木公園でノルディックウォーキングとコアフィット

JCBの会員誌で「J Basket」というのがあります。3,000円ほどの年会費を払っている会員が数十万人いるそうです。JCBがその会員誌の読者から希望者を募って、ノルディックウォーキングの体験会を実施しました。元気学校は、本サロンのロング校長が講師としてみなさんのお世話をしました。

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ひろびろとしていて、コースも変化に富んでいて飽きない代々木公園はほんとうにノルディックウォーキングにぴったりですね。天気にも恵まれてみなさん楽しげでした。

野外での昼食時には、コアヌードルを取り出してミニ体験会をやりました。大の字になるだけで「気持ちいい!」という声が上がりました。

ところで「体験会」というちょっと怪しくて、無理にモノを買わされるイメージになるときもあるようですね。といっても、ほかになかなかいい言葉がありません。講習会よりは軽い体験の場にしたいのですが、何といったらいいでしょう・・・。

コアヌードルの場合、それでふと浮かんだのが試乗会です。クルマの試乗会というのがありますよね。コアヌードルも、上に乗るので「試乗会」でもいいのではないか、と(^^)。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月11日 15:58ダンスとコア運動 

種目別スポーツ人口ベスト30種の順位は、1位 ウォーキング 2,388万人、2位 ボーリング 1,971万人、3位 水泳 1,255万人と続き、エアロビクスは、21位で262万、そして社交ダンスは、24位で164万人だそうです。(笹川スポーツ財団「スポーツ白書」2006年版)

社交ダンスは、社交の場での優雅で華麗な姿を披露するものでもある一方、時に激しく、時に最大限の感情表現が求められるスポーツでもあることは以外に知られていないようです。

特に、手先や足を動かす技術だけではなく、スローやクイックといった毎回違った動きに対して全身で適応していくことが要求され、体がどれだけ思うように動くかという能力が要求されるとともに、跳躍や回転などかなり大きな機械的衝撃がかかる動きが多いため、ダンス専門家などにも傷害が多く発生しているとのことです。

そんなことから、近年には国際ダンス医科学会や日本ダンス医学研究会といったようにスポーツ医学面での研究活動もあるほどです。
最近は欧米諸国を中心として、ダンサーのための筋力トレーニングが紹介されるようになり、従来の筋力トレーニングが中心のものから、この10年ほど前からは美しい外見の体形を損なわないという条件を満たすような、筋肉や脊柱への意識を促すトレーニングなどを組み入れた、各種のトレーニングメソッドが登場してきています。

特にその中でも、ダンスによる傷害との関連を考えると、体幹の筋群(腹筋、背筋)、つまりコアが重視されるようになってきているようです。
そして、ネットをみても、ダンスを教える先生は生徒さんのトレーニング法として、呼吸法などとともにコアトレ(コアのエクササイズとストレッチ)を多く取り入れ教えていることが伺えます。

その中で目についたのが、社交ダンスが上手くなるということ』 社交ダンス教師ジュンコのレッスンというblogがあります。

ジュンコ先生はダンスとコアの関係について、実に具体的に解説をされていて、その見識はお見事です。これらの知識はダンスをやる方だけでなく、一般の人にもコアの知識源として一読されることをお勧めできるものです。

しかし、これらの知識をトレーニングとして自分で実践することはなかなか難しいと思われます。
そこで、ご紹介したいのがコアフィットです。

コアヌードルという簡単な道具を使えば、ダンス初心者の基礎となる腹圧を高める訓練や、コアの筋肉収縮を意識するなどといったことが極めて簡単にできてしまいます。

お試し体験会は毎月第2、4金曜に表参道のVoixでやっていますので、ご参加ください。
次回は4月24日(金)午後4時から5時半です。

ロング

次回に、ダンスのトレーニングに関する『コアフィット』の役割について書こうと思います。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 3:58 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月07日 12:09スーパー銭湯で見た日本人の猿化現象

人と猿の体の違いのひとつにお尻があるそうです。人間の方がお尻が立派である!と、稲葉晃子さん(米国NATA公認アスレチックトレーナー、ロサンゼルス在住)から聞きました。

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(資料:稲葉晃子氏による)

ところが、稲葉さんの話では最近の日本人の大人を見るとお尻が貧弱だということに気づいたというのです。どこで気づいたかというと、先月の来日時に、人に誘われて、はじめてスーパー銭湯に行ってみたそうです。そこで見たものは、大人の女性たちのお尻が情けないということでした。いっしょにいる子供はプルンプルンとちゃんとしたお尻をしているので、鍛え方が足りないのだろうと。

猿と違って人間は大臀筋が発達しています。猿の歩行を見るとわかるように、2本足のみで歩いていることは少ないですね。それに対して人間は大殿筋が発達しているはずなのですが、稲葉さんがスーパー銭湯で見た光景は人間の猿化現象だったわけです。

腰痛患者の多くは大殿筋をうまく筋収縮できないと稲葉さんは言います。このことからも、腰痛だからといって腰に何かをするばかりではだめだということがわかりますね。

腰痛リハビリの世界も進歩しています。一度稲葉さんの講習をのぞいてみたらいかがでしょうか?

講習会「進化する腰痛リハビリ」 2009年5月24日 東京・東陽町 (詳しくはこころクリック)

投稿者:めんじょうさとし at 12:09 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月06日 12:00コアヌードルの稲葉晃子さんとの出会い

アスレチックトレーナーでコア(体幹)の専門家の稲葉晃子さんと出会ったのは、2年ほど前のことでした。元気学校のロング校長(長野重美)の元の職場(東芝)の人脈でたまたま紹介されたものです。我々の前に現れた稲葉さんは元バレーボールの選手だけあって、見上げるほどの高さでした。親しみやすい人柄ながら、自分のやってきたことに強烈な自負を持っていることが感じられました。

その稲葉さんが開発した2本の筏(いかだ)のような「コアヌードル」をはじめて見たときには、率直に言って私はそれほどすごいものだとはわかりませんでした。いまや誰かに説明したとき、うっかりするとその相手が引いてしまうくらいにコアヌードルのすごさに確信を持つようになっていますが、最初はコアもコアヌードルもなんだかよくわからなかったのです。

稲葉さんとコアヌードルにまず惚れ込んだのはロング校長でした。ロングさんは稲葉さんの行くところどこでもと言ってもいいくらいついていって、何十回と講習会の現場を見、感じてきました。そのうち、私も稲葉さんの見識の深さと現場経験の豊富さに驚嘆し、かつ強い共感を持つようになりました。

そういういきさつがあって、元気学校は稲葉さんからコアヌードルの製造と販売をまかされるようになったのです。

いかにすばらしいものであっても、知られなくては意味がありません。この1月からの本格販売後、おかげさまでさまざまなマスコミに取り上げられ、だんだんとコアヌードルの名前も知られるようになってきました。ユーザーも増えて、販売当事者の私たちが躍起になってアピールしなくても、ユーザー自身がまわりに口コミで宣伝してくれるようになってきました。

あなたもそろそろコアヌードルでコアフィットしてみませんか?姿勢を中心にした体の基盤を確かにするためにきっと役立ちます。

※コアフィットサイト http://corefit.jp/
※稲葉さんの先端セミナー「進化する腰痛リハビリ」 2009年5月24日

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月02日 10:00最新腰痛緩和リハビリ 特別セミナーのご案内

厚生労働省(「国民生活基礎調査」1998年)によると、日本人の腰痛人口は推定1,000万人、つまり約10人に1人が腰痛に悩んでいるといわれています。このことによる動けない、医療費がかさむなどからおきる社会的なロスは、まことに大きなものがあるといえます。

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しかし、腰痛は治療しても何度もまた発生することから、長年腰痛で苦しんでこられている人が実に大勢いるというのが、これまで「コアフィット」の体験会を開いてきた実感です。(「コアフィット」については専用サイトに詳しい情報が掲載されています)

そして、体験会参加者から、稲葉さんの開発されたコアヌードルを使った的確な処置により、辛い腰痛緩和につながっているという多くの体験者の声があります。また、私自身が患っている脊柱管狭窄症にも飛躍的な効果があったという事実からも、上記のようにまさに国民病ともいえる状況にある腰痛問題対策にコアヌードルが大きな役割をもつ可能性を秘めているともいえます。

稲葉先生は隔月に来日され講習会を開かれてますが、次回の5月来日では上記のような状況の中で、腰痛に特化した特別セミナー開催を以下の要領で実施します。

大変貴重なセミナーですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

セミナータイトル: 〜進化する腰痛リハビリ〜 Clinical Core Stabilization
講師: 稲葉晃子 米国NATA公認アスレチックトレーナー
     稲葉晃子プロフィール

日時: 2009年5月24日(日) 9:45 受付開始 10:15〜12:30
場所: 東京都江東区塩浜2-25-14 相互印刷工芸株式会社内
      地図 (地下鉄東西線東陽町2番出口徒歩7分)
参加費: 一般 5,000円 学生 4,000円

推薦: びわこ成蹊スポーツ大学 副学長/教授 大久保 衛 
協賛: 株式会社 元気学校 株式会社 カミツレ研究所
主催: 身体基盤フォーラム

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投稿者:長野 重美 at 10:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月21日 10:33フォールディングバイク

最近少し太ってきてしまったので、自転車ダイエットを決行しようと思っている今日この頃です。

使用する自転車はBD-1という折りたたみ式のもので、
最近ではフォールディングバイクなんて呼ばれたりもします。
BD-1は折りたためるけど、スポーティ。折りたたみ自転車ですが、
決して走行性能は犠牲にしていないというのがセールスポイントです。

さて、肝心の効果的な自転車運動法です。
シェイプアップを狙うには、有酸素運動。
軽いギアでペダルの回転数を上げ、軽い負荷を続けるのが良いようです。
小さなアップダウンを取り入れると、筋肉が刺激されより効果的。
逆に重いギアで負荷を上げれば、無酸素運動になり、
マシンジムで行うトレーニングのような効果がえられるそうです。
パワーをつけて、ガッチリ体系を目指したい方にオススメ。
ただし、負荷に体が慣れてくれば有酸素運動でまかなえる運動強度のレベルが上がり、
同じ強度でも無酸素の域に入らなくなるので、除々にコースやギヤを変えることで強度を上げて調節しましょう!

今回はシェイプアップが目的ですので、長距離を軽いギアでクルクル回しながら走りたいと思います。
何にせよ、自分に合った運動法を見つけるのが、一番ですね。

投稿者:田原 純 at 10:33 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月10日 22:54たるみを元から予防・改善 「インナーマッスルをほぐして鍛える」

表題のタイトルは、コアフィットが紹介された女性向け雑誌ボディープラス4月号に掲載されている記事に書かれた言葉ですが、その中で「キネシオロジートレーニングでインナーマッスルをほぐして鍛える」というのが紹介されていますので取り上げておきます。

キネシオロジーとは、運動機能学ともいい、ギリシア語のキネシオ(運動)と学問であるロジーが語源の複合語です。
特に、体育・スポーツ分野で人間の身体運動を研究する学問を総称して使われる言葉で、いわゆるスポーツ医学ということになります。
このため、記事で紹介されているキネシオロジートレーニングという言い方は、特定のトレーニング法のことを指して使われる言葉ではないのですが、内容的には興味あることですので、ご紹介することにしました。

このトレーニングの特徴は、顔やカラダのたるみと関連性のある深層部のインナーマッスルを鍛えることで、ハリや弾力を取り戻すメソッドとしての特定のトレーニング方法であり、インナーマッスルを集中的に強化することで、たるみを元から解消するために編み出されたメソッドのようです。

このトレーニングのユニークな点は、顔面の筋肉を直接運動させるのでなく、顔と繋がっている首、肩、背中、腰、お腹の筋肉をバランスよく鍛えることで、顔のリフトアップができることにあります。
インナーマッスルが鍛えて、凝りやゆがみなども解消し、同時に顔のたるみ解消やリフトアップできるというのは、特に女性にはうれしいトレーニング法ですね。

この記事で取り上げられているキネシオロジー・トレーニングのセオリーでは、以下の3つがあるそうです。

・ すべての筋肉は繋がっている。
大きな筋肉が、小さな筋肉を引っ張る作用があるため、外筋をほぐし、深層筋を鍛えることで全体にリフトアップする。

・ 筋反射を利用する。
筋刺激を与えると遠くにある筋肉にも刺激が伝わる性質がある。顔と反射作用のある筋肉をほぐして鍛えることで、顔に触れずに顔のリフトアップが可能。

・ 経絡・ツボは内臓と連動する。
東洋医学では14本の主要経絡と言われるものがあり、それぞれ臓器に繋がっているが、特に顔と内臓の関係が深く、また内蔵も筋肉と関係が深い。したがって、弱っている臓器に対する筋肉を鍛えることで顔のトラブルの改善が可能。

大切なことは、以下だと書かれています。

「年齢とともに顔やカラダにハリや弾力が失われていくのを予防するには、インナーマッスルの筋力アップがカギ」

コアフィットによるエクササイズは、インナーマッスルの筋力アップに大変効果的ですが、書かれているトレーニング方法はコアフィットで行うものとかなり共通するものがありますが、このことからコアフィットも顔のハリや弾力にまで効果があるのかもしれません。
現に、コアフィットのエクササイズの後では、目がよく見えるようになり、顔も楽になったという方が何人もおられます。

ぜひ、コアフィットをお使いいただき、継続したインナーマッスルのエクササイズで、いつまでもカラダと顔の若さを維持してください。

ロング

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:長野 重美 at 10:54 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月08日 09:45コルセット筋を鍛えてウエストすっきり、腰痛予防

コア(体幹)を代表する筋肉は腹横筋(ふくおうきん)と言います。コルセット筋とも呼ばれ、「またたくまにウエストをひきしめる効果がある」と専門家が言っていると以前ご紹介しました。

そのメカニズムを稲葉晃子さんが、ボールとセラバンドを使って説明しています。腹筋(表面の腹直筋)を鍛えても多くの人にとってはあまり意味がないことも言っています。

腹横筋を鍛えて、自分の意志で動かせるようになると、内臓の格納場所を移動することができて、いわばお腹の中の整理整頓がされるので、ウエストが引き締まるのですね。「またたくまに」という表現を聞いてあやしげだなあと思っても無理はないのですが、もちろん体内脂肪が急に減るわけではなく、整理整頓なわけです。

こうして、コルセット筋が鍛えられると背骨を支える姿勢がしっかりしてくるので、腰痛や肩凝りを起こしにくい体になります。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
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投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月06日 12:00箱根ノルディックウォーキング駅伝の映像1

1月4日に開催した箱根ノルディックウォーキング駅伝の映像記録をご紹介します。きょうは集合から出発直後まで。
全行程19キロ。全部歩くぞ、という意気込みの人が大半でしたが、さてどうだったでしょうか?

主催:みんなの体育
後援:ノルディックウォーキング・ネットワーク(元気学校)

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月04日 22:50コアヌードルでコアフィット 講習会の一部を公開

コアヌードルでコアフィットってどうやるのか・・・。2本いかだ(筏)のコアヌードルでやるコアエクササイズのことですが、大きくわけるとストレッチとコアエクササイズができます。そのさわりを映像でご紹介しましょう。

映像の前半は、骨盤調整(ゆがんでいる人なら矯正)のためのストレッチで、後半はコアエクササイズのいちばんシンプルなやり方です。すべてコアヌードルの上に仰向けになって乗っています。

前半のストレッチなら従来のストレッチ用ポールでもできます。しかし、従来型ポールは床からの高さが高い1本式なので、どちらかというとアスリートやきつい運動ができる若い人に向いているでしょう。また、ストレッチでもただ大の字になって寝ているだけの「大の字ストレッチ」がたいへん効果的なのですが、は従来のストレッチ用ポールだときつすぎて寝ていられません。コアヌードルであれば、10分でも20分でも大の字になっていられます。

昨年末から正月にかけて、温泉ホテルにコアヌードル持参で泊まり込んだ人が、温泉に入ってはコアヌードルで大の字になり・・・というのを繰り返して本当に疲れが取れ、生き返ったというお便りをくださいました。

両手両足を挙げて行うエクササイズは、もちろん2本いかだのコアヌードルでしかできません。安定しているような不安定なような状態でエクササイズをすることにより、腹横筋(ふくおうきん)に代表される深層筋が訓練されるのです。腹式呼吸と相まって腹圧を高め、コア(体幹)がしっかりして姿勢がよくなります。それが腰痛や肩凝りなどの予防になります。

2本いかだによるコアエクササイズ。わかってみればコロンブスの卵ですが、稲葉晃子さんの深い経験と独創的な発想が生み出したものであり、稲葉さんは実用新案を取得しています。

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投稿者:めんじょうさとし at 10:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月02日 12:20カンタン・コアエクササイズ体験者の感想(動画)

コアヌードルを使ったカンタン・コアエクササイズ「コアフィット」の体験者が全国に広がっています。宮城県東鳴子温泉の旅館主Oさんは、「毎日大の字ストレッチを中心にやってます。気持ちいいですねえ。」と温泉との組み合わせを楽しんでおられます。

きょうは体験者の声を動画でご紹介します。2番目の方は、側湾症について質問されていますが、稲葉先生の回答は側湾症でない人にもコアフィットってどういうものかがわかって参考になることと思います。

コアフィット体験者の声

(映像プレーヤー協力:Jストリーム)

体験者の感想と質問(側湾症について)
 (映像プレーヤー協力:Jストリーム)

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投稿者:めんじょうさとし at 12:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月27日 12:00〜こどもの足をつくる・まもる・そだてる〜 教室のご案内

2月の東大和市の教室に続いて、フットの会 きよもとさん主催の教室のご案内です。

こどもの足を大切に守り、子供のころから正しい靴の履き方を身につけさせておくことが大切だということで、この教室を主宰されています。

今回は下記のごとく調布で行われます。
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『健康な体をつくる正しい靴の履き方・選び方!』教室

〜こどもの足をつくる・まもる・そだてる〜

足は体の土台!
ちょっとした履き方のコツで、子供の将来の健康を守ることができるのです!

大人の60%は何らかの足の障害に苦しんでいるという統計があり、靴の選び方、履き方、そして歩き方などにその要因があります。

靴の専門家と、足のトラブルを長年診てきた整骨医が指導する教室です。

日時: 21年3月8日(日) 13:15 〜15:15

会場: 調布市市民活動センターあくろす 3階会議室
     (京王線 国領駅 下車1分)

参加費: 1000円  (定員10名)

講師 吉田茂(靴アドバイザー)
 阿部修(阿部整骨院 院長・たてのリハビリデイサービスセンター長)

司会   きよもときょうこ(姿勢&ウォーキングアドバイザー)

申込み フットの会 きよもと
TEL&FAX  042−563−9197


投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月23日 12:02皮膚は第3の脳? 

寒さも峠を越えそうな季節ですが、寒くて乾燥が強い冬の季節には皮膚(肌)が荒れて大変という方も多いですが、冬は暑い日差しを受ける夏よりも手入れも大変ですね。

しかし、皮膚は単なるカラダの外面に存在するモノ以上の、もっと大切な機能があるそうです。

これまで人間の皮膚は外部の細菌などを寄せ付けないで防御を中心とする免疫機能と。水分を通さないバリア機能だけに着目されていたそうですが、最近の研究から皮膚には考えていたより大きな役割があることがわかってきています。

最近の研究では皮膚はメンタルの状態と皮膚の重要な免疫システムはリンクしていることもわかってきているそうです。

今回の内容は、資生堂新成長領域研究開発センター主任研究員 傳田光洋(でんだ)博士の
「見えてきた!「第三の脳」の判断力」という興味あるインタビュー記事からです。
日経BP “肌で感じる”ストレスの科学より)
  
以下は、傳田光洋博士の「皮膚は第3の脳」の話の要点です。

ストレスを受けると、アトピー性皮膚炎を抱える人の皮膚では、症状を悪化させる免疫システムが活発になることが分かっています。
逆に、皮膚の状態が悪くなるとストレスが増えるという関係も見られる。

そして、いつも不安やストレスを抱えた心配性の人のほうが、皮膚の機能は弱く、楽天的な考えの持ち主やおおらかな性格の人のほうが皮膚は強いのです。

生物の進化過程をみると、確かに受精卵が分裂し、胚が大きくなってさらに分裂を繰り返し、外側にある原始的な皮膚が窪んで神経になり、さらにそこから感覚器や脳がつくられてきました。表皮にもともとすべての働きがあって、それがもっと高度な目や耳といったセンサーシステム、脳のような情報処理システムに分かれていったと考えるのが自然ではないでしょうか」

よく皮膚感覚が優れているなどとも言いますが、表皮そのものがセンサーであり、また皮膚感覚という言葉がもつ機能そのものを備えているそうです。

ちなみに、「腸にも脳がある」として「腸は第2の脳」の説を唱えるのは、アメリカの神経生理学者のマイケル・D・ガーション医学博士です。
彼は、脳に存在しているはずの神経伝達物質「セロトニン」が腸にも存在する事を発見し、より研究を進めているうちに、何と体内のセロトニンの95%が腸で作られていることがわかり、腸には脳や脊髄からの指令がなくとも反射を起こさせる内在性神経系を持っていることを突き止めました。

しかし、この内在性神経系に関しては、スポーツ医学の知識がある方はご存知の通り、体中の筋肉、関節、腱の中に存在する感覚器の働きを指すプロプリオセプションなるものが存在していることが知られています。
その他にもまだまだ人間のカラダには解明されていない数々の神秘が存在しています。したがって、「第1の脳、いわゆる脳」以外は単に感覚神経系という方がよいかもしれないと私は考えています。

ついでですが、哲学者カントは「手は第2の脳である」とも言っていますが、これは手が脳の直接支配下にあり、ときには脳以上にデリケートな働きをするという意味から言った言葉のようです。

化学合成剤たっぷり含有の化粧品や石鹸などをむやみに使うのは、「第2の脳」の働きを悪くするようなものですね。

皮膚をもっと大事にするようにせねば。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月16日 12:00雑誌に見るコアブーム

女性誌のフラウの表紙に大きく、「女は腰、よね」とあります。「女は腰」の直後に「、」を入れているのがキャッチとしては効果的だなと思いました。本文のリードは、コア、体幹という言葉が踊ります。

ずっしり重い家庭画報には「深層筋スリミングのすすめ」という記事が載っています。コアについての本を何冊も出している有吉与志恵さんが、自らモデルになって解説しています。

「毎日の生活習慣や日常の癖、姿勢などによりゆがんでしまった体を本来あるべき位置に戻し、使われていなかった筋肉を再教育する「コア・コンディショニング」という方法をご存じですか? もともとアスリートや競技選手の間で行われていたこの身体調整法は、体の奥深くにある深層筋を効率よく動かし、健康的に引き締まった体のシルエットをつくり上げます。毎日、無理なくできる深層筋スリミング、ぜひ実践されてみてはいかがでしょうか。」(家庭画報サイトより)

記事末尾にはストレッチポールのおすすめがされています。ただし、ストレッチポールもすぐれものですが、もし本当にコアの鍛錬をやろうとしたら、本欄で何度かご紹介しているコアヌードルの方がはるかに簡単です。ストレッチについては、ストレッチポールは強い刺激のストレッチが好きな人にはぴったりです。コアヌードルはもっとやわらかなストレッチに向いています。その中でも「大の字ストレッチ」はただ仰向けに寝るだけですから、何のノウハウもいらずに体を“開く”気持ちよさを感じます。

パーソナルトレーナーの野口さんの記事には勇気づけられました。

コアヌードルは10年に一度の逸品との確信を深めています。

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投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月14日 13:34正しい靴のはき方・選び方教室 ご案内

外反母趾・タコ・ウオノメ・巻き爪・ハンマートゥ・・・など、 足のトラブルは厄介なものです。

実に大人の60%は何らかの足の障害に苦しんでいるといいます。
そして、私自身も両足親指の巻き爪で苦しんでいます。(これが実に痛い!)

これら足のトラブルは、小さくても次第に大きな足の障害につながってきて、やがて自由に歩けないことになるなど、厄介なことになりかねません。

靴選びの専門家、吉田 茂さん(靴アドバイザー)によると、とくに成長途中にある子供の骨は柔らかく変形しやすいため、子供の靴選びとはき方には親の注意と観察が必要との。

正しい靴の履き方・選び方を知って、こどもの足を大切に守り、子供のころから正しい靴の履き方を身につけさせておくためにも、お母さん方は正しい知識をもっておくことが必要のようです。         

ちょっと急ですが、ボランティアで正しい姿勢と歩き方の大切さを教えておられる、きよもときょうこ(姿勢&ウォーキングインストラクター)さんから、以下教室の案内です。

2月22日(日)13:15〜15:15

東大和市上北台市民センター3階(多摩都市モノレール 上北台下車)
参加費1000円 要予約
靴ひも(通し穴)の付いた運動靴でご参加ください

講 師 吉田 茂(靴アドバイザー)
靴に携わって50年。その間靴選びに悩む顧客に靴紐の通し方からはき方まで丁寧に教えます。

阿部 修(阿部整骨院・たてのリハビリデイサービスセンター長)
整骨院長として日々患者の体のトラブルをみているが、靴の中敷き調整を通して骨盤の歪みを改善することの大切さを説明します。

司 会 きよもときょうこ(姿勢&ウォーキングインストラクター)

申込み:「フットの会」 きよもと 042−563−9197

お近くの方や、足のトラブル、そして靴の選び方を知っておこうという方は直接上記に電話をしてお申し込みください。

ロング

投稿者:長野 重美 at 1:34 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月04日 23:33「コアヌードルでコアフィット」があいついで記事に

コアヌードルを使ったコアエクササイズ(コアトレーニング)「コアフィット」があいついで新聞で紹介されました。

日経MJ 2009年2月2日
夕刊フジ 同2月4日(2月5日号) http://blog.n-cafe.net/archives/51287180.html

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投稿者:めんじょうさとし at 11:33 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月31日 11:25風邪を引いてませんか? すぐ治す免疫力

冬は眠いし、外でスポーツする機会も減るし、それなのにおいしいものがたくさん出てきて、ついつい食べ過ぎて、内臓を痛めつけたり・・。
外気も乾燥していて、風邪のウイルスがとりつくにはもってこいの環境といえますね。

特に、たくさん睡眠をとることができないお勤めの方などは、一度風邪を引いてしまうとなかなか治らず長引いて、次のウイルスに突入!なんてこともあるのではないでしょうか。

でも、忙しいにもかかわらずぜんぜん風邪引かない人っていますよね。。

あれ、何ででしょう。。


そういう人はどんなことに気をつけているのか、調べてみました。

 1.ウイルスに侵されても跳ね除ける免疫力
 2.身の回りケア

1に関しては、食べもので整えている人が多いようですね。
免疫力を高めるサプリメント、ビタミン剤、ミネラル類を常用している人、または、「デザイナーフーズピラミッド」「5ADay」などのアドバイスにあるように、野菜、果物をたくさんとっている人などが多いみたいです。
逆にすぐ風邪を引く人は、食べすぎな人が多いように思います。

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こうしてみると、野菜とフルーツだけでおなか一杯になってしまいそうなぐらいな量ですね。。汗


2に関しては、すぐにでも改善できることですから、ぐぅたらな原でも実行しています。
 ・手洗い・うがい
 ・運動(原の場合、犬の散歩とコアヌードル、ノルディックウォーキング)
 ・寒くしない(おなかを冷やさない)
 ・よく寝る!!

これだけやれば、いつも健康を保てると思います。特に運動は大切な要素ですねー。運動すれば、疲れた心身もすっきりして、夜は疲れてすぐ寝てしまいます。
また、手洗い、うがいは侮るなかれ。 菌は手についていろいろなところを触りまくって人へ移っていくそうですから、手あれするほど洗う必要はないですが、菌がつきやすいトイレの後などはしっかり洗ったほうがいいみたいです。


楽しく冬をすごすには、ほんの少しでもいいから、自分をいたわるためのアンテナを張ったほうがいいようですね。「自分は健康だから大丈夫」なんていう過信は危険ですよー。

投稿者:原 由祐子 at 11:25 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月30日 12:08マッサージを頼む子どもって・・・子どもたちの姿勢ができてない

コアヌードルを開発した稲葉晃子さんに最近雑誌の取材があいついでいます。それに同席していて話題になったひとつに小中学生の姿勢の問題があります。

稲葉さんは運動の指導者として小中学校を訪れることがときどきあるようですが、子どもたちの体幹(コア)ができていないことを痛感するそうです。それはどこで判断できるのですか?との問いに対して、稲葉さんはずばり「姿勢です」と答えました。

最近の子どもたちはスポーツの技術はたいへんよく知っているといいます。ところがそういうスポーツの得意な子の中にマッサージを受けている子がいるというのでびっくりしたそうです。マッサージが必要になるのは肩や腰がこるからですが、どうしてこるかと言えば体幹(コア)が弱い、すなわち姿勢が悪いからだと稲葉さんは言います。

では、なぜいまの子どもたちは体幹ができていないのか?それは、いろいろな要素があるかもしれないが、要するに生活習慣だろうと稲葉さんは想像しています。幼少の頃から外で遊んだりすることが少なく、土や砂利の悪路の上を歩くということもないような生活習慣です。親の車に乗って移動することも多いでしょう。

確かに私の小さい頃はおしくらまんじゅうとか鬼ごっこのようなことをしょっちゅう家のまわりでやっていました。今は、近所でまず見ません。

子どもの体幹(コア)、そして姿勢の問題。これは大きな社会問題だと言えましょう。

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投稿者:めんじょうさとし at 12:08 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月28日 14:35アスリート達にもコア・トレーニングのブーム

プロ野球界は今年WBCもあり、シーズンオフの今も各種の話題がありますね。

そして、いよいよプロ野球も来週2月1日よりキャンプイン解禁となることを各メディアが伝えています。
その中でも、キャンプに備えた各選手のカラダづくりが取材で取り上げられていて、興味はそちらにも向きます。
そして、今年の報道で目だったことといえば、多くの選手のトレーニング・プログラムとして話題にでるのが、コア・トレ
あるテレビ局アナウンサーによると、プロ野球の今年のオフのトレーニングでは、コア・トレがブームだと言ってました。

ゴルフの石川選手やスケートの浅田真央ちゃんもコア・トレにかなり力を入れてトレーニングをしているとの報道があるなど、最近は目立ったアスリート達はひたすらコア・トレーニングをやっているようです。

なぜアスリート達がコア・トレに取り組みだしたかというと、その理由はいくつかありますが、主なものは以下の2点です。

 ・怪我や故障の予防(場合によってはリハビリの場合もある)
 ・バランス力向上(専門的にはプロプリオセプションの機能活性化)

しかし、これらはなにもアスリートでなくてもだれでも必要なことなのですが、アスリート達にとっては、技術とともに、彼らの選手活動を左右する体の基礎力ともいえるものだからなのでしょう。

こんなことは昔から当然理解されていたはずですが、なぜ最近になってなぜコア・トレが見直されることになったのかということがあります。

そのひとつとして、1990年代に入ってようやく深層筋(体幹筋)の機能に現代医学のメスが入れられることになり、その中で腹横筋(ふくおうきん)の作用に関する新たな事実が判明したというように、比較的最近になって深層の筋肉の機能について知られるようになったということなのでしょう。

従来、腹横筋は呼吸をするために必要な筋肉だとはわかっていましたが、それ以上のことについてはまったく明らかになってなかったとのことです。

1990年に入ってのRichardson & Hodgesによる研究結果、この腹横筋が体を動かす上で大変重要な役割をもっていることが判明(体が動く最初の筋肉運動はこの腹横筋の収縮からはじまる)し、そのことを背景にして、ピラティスのブームなどをはじめとする今のコア・トレへのブームにつながってきたとも考えられます。

このことについては、  「Corefit」サイトで稲葉さんの論文が掲載されていますので、参考にしてください。 

体の内部に対する現代科学の手による研究成果は、これまでの体のメカニズムとしての常識を大きく覆すという結果を生み出すことがよくあることです。
例えば、運動中は水分を摂るなというのが過去の常識でしたが、いまや正反対です。

アスリートのトレーニングをしているコーチ陣が、このようなコアをはじめとする新しい知識をどれだけ勉強しているかにより、選手のトレーニングも左右されることになります。

そして、勉強していないコーチの元では、せっかく有能な選手の将来の夢も消し去ることになりかねません。

一方、われわれ一般人にとっても、間違った常識は早く知っておきたいところです。
ダイエットや姿勢矯正では、腹筋神話を未だに取り上げる専門家もいれば、また腰痛やひざ痛でも、腹筋運動奨励やウォーキングを進める医師も少なくないなど、間違った常識がまかり通っているといわざるをえません。

その点では、「コアヌードル」は最新のスポーツ・医学の知識を取得されている稲葉先生の手によるものなので、安心してその解説などを取り入れることができます。

これまでの間違った常識のために、被害を受けた人がどれだけいるか計り知れないほどですが、未だに高名な学者や専門家でも新しい知識を知らない人が多いのは困ったことです。

ロング


投稿者:長野 重美 at 2:35 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月26日 12:05マスコミの人も体幹(コア)を体感

雑誌を中心としたマスコミの人を集めて、表参道のVoix(ヴォア、日本サプリメント協会のギャラリー)で、コアフィットの発表会が行われました。
講師は米国から日本に来て滞在中のご存知稲葉晃子さん。コアフィットの道具であるコアヌードルを開発した人です。本サロンの原由祐子さんが生徒役になって、稲葉さんに質問したり、実演のモデル役になったりして、記者・編集者の方々に実感してもらいました。

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稲葉さんは、エピソードとして、小中学生の姿勢が悪く、コア(体幹)が驚くほどできていない。中には、マッサージを受けている子供までいるというような話をしていました。実際、コアが弱いと背骨を中心とする姿勢が悪くなり、それがもとで腰痛や肩こりが起きたりします。

日本人の“姿勢を正す”?!ことは非常に大きな課題です。やっぱり「一家に一台コアヌードル」ですね。

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投稿者:めんじょうさとし at 12:05 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月20日 09:32JCBの会員誌にノルディックウォーキング

JCBの有料会員制「J-Basket」ってご存知ですか?「旅」をテーマにした趣味のクラブなのですね。その会員が40万人もいるそうです。J-Basketの会員誌「J-B Style」ノルディックウォーキングのことが3ぺーじにわたって紹介されました。元気学校への取材がもとになっており、わが校長(長野)が指南役で登場してします。

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思えば私がノルディックウォーキングとはじめて出会ったのは、いまから2年半ほど前の2006年夏でした。森林セラピーツアーというのに参加して斑尾高原でたまたま知りました。ツアー参加前にはプログラムの中に書いてあるのを見て、これは何だかたいへんそうでいやだなと思ったのに、体験したらあっというまにぞっこんになってしまったのです。

元気学校のほかのメンバーも誘って、再度斑尾に向かいました。それがアンチエイジング・サロンでの初の記事になっています。
原由祐子レポート http://antiagingsalon.net/14/2006/08/000648.html

元気学校では、ノルディックウォーキングの専門サイト「ノルディックウォーキング・ネットワーク」を運営して、体験会などのイベントも開催しています。今度の日曜はひさびさに横浜の都心をノルディックウォーキングします。横浜スタジアムに集合、日本大通、みなとみらい地区に入って、赤レンガ倉庫などを周回して、山下公園、元町などを歩きます。

投稿者:めんじょうさとし at 9:32 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月16日 16:13マッサージとコアフィットは実は相性がいい

カリスマ・マッサージ師のKさんは多くの有名人のマッサージを引き受けておられますが、そのときになんとコアヌードルを持っていってくださっているそうなんです。それを聞いたとき、マッサージとコアフィット(コアヌードルで行うコアエクササイズ)は競合しないんだろうか?という心配が浮かびました。

20081115コアフィットvoix 017.jpg 表参道Voixでの講習会(前回)

ところが、マッサージとコアフィットはむしろ相乗効果があると言われるのです。
事前にコアヌードルの上に乗って体を伸ばしてやわらかくしておくとマッサージがしやすくなるとのこと。
また、事前事後の体の変化を比較するのにもちょうどいいのだそうです。

そんなときに、ちょうど宮城県の有名温泉の旅館主Oさんから次のような感想をいただきました。
「背筋が伸びるのと、簡単な動作で結構なストレッチになるのに驚きました。
コアフィットはストレッチや体のゆがみとり、軽い運動等で血行促進につながる効果を発揮してくれそうです。
温泉で体をゆるめた後など最高ですね!

本物はシンプルですし、心身再生もホリスティックでいきたいですね。

当館もこの激動の経済状況下、本年は温泉の原点「湯治」に回帰し、皆様の心身の再生にお役に立てるよう精進して参ります。」

下記コアフィット講習会、まだ席があるようですから、ぜひ気軽に参加してみてはいかがでしょう。

[開催概要]
コアフィット講習会!2009年第1弾!

場所:Voix(日本サプリメント協会ギャラリー、表参道)
日時:1月18日(日) 13:00〜15:00

注)床の上で手をついたり、足をあげたりの軽い運動をしますので、服装にご配慮ください。
  ジーンズなど硬い生地は避けてください。また、靴はぬいで行います。
  会場のVoix(ヴォア)ではサプリメントの販売は行っていません。

参加費: 1,000円
募集人数: 20名(男女年齢を問いません。希望者多数の場合は初めての方優先とさせていただきます。)

お申し込み:日本サプリメント協会宛直接お申し込みください。 
   電話:03 5766 3766  e-mail: info@j-sup.com

    
主催(共催):
NPO法人日本サプリメント協会  http://www.j-sup.com/
株式会社元気学校  http://genkigakko.net/

注)コアヌードルは稲葉晃子さん実用新案を取得、名称も商標登録しています。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 4:13 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月14日 18:551月18日(日)表参道でコアエクササイズ講習会 ウエストすっきり目標に

藤原紀香さんが「ストレッチポール」(LPNの登録商標、フォームローラーとも言う)を推薦しています。確かになかなかのすぐれものです。スポーツ選手にも愛用者は多いようです。

アンチエイジング・サロン(元気学校運営)が推薦している「コアヌードル」とは何が違うのでしょう?

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ここだけの話ですが(^^)、コアヌードルはストレッチポールよりもっとすごいです。それは、コアヌードルはストレッチポールができることはみんなできて、さらにコアヌードルだけができることがあるからです。その、コアヌードルだけができるというのは、とコアエクササイズが家庭で手軽・簡単にできるということです。

両者は似ていますが、形が少し違います。コアヌードルは長さが120cmくらいあってストレッチポールよりもかなり長いのと、外径はむしろ小さめ、つまり床からの高さは低くなっています。いちばん大きな違いは、ストレッチポールは1本で使いますが、コアヌードルは2本が並んで筏(いかだ)のようにつながっています。

コアヌードルの方が床から低いので、きつーいストレッチを好むスポーツ選手などにはコアヌードルがやや物足りない思われることがあります。逆に言うと、やわらかなストレッチにはもってこいで、きわめつけは大の字になって長い時間乗っていられることです。大の字ストレッチができるのはコアヌードルだけです。大の字になっているだけでやんわりとしたストレッチ効果があり、心と体がリラックスして癒しともなります。

さらに、コアヌードルだと両手両足を同時に上にあげることができるので、コア(深層筋で囲まれた部分)のトレーニングが容易にできます。コアエクササイズないしコアトレの本格的な方法としてはピラティスが有名ですが、ピラティスは指導者がついてないとなかなかうまくできません。

これらの前提にあるのは、コアヌードルは背骨の生理曲線(ニュートラルポジション)を自然に保ちながらストレッチやエクササイズができるということです。ここにコアヌードルのすごさの本質があります。

いずれにせよ、コアを鍛えることは、コアだけのためではなく、全身をバランスよく柔軟に保つためのものです。ウエストもすっきりとなり、それが腰痛や肩こりを防ぐことにもつながります。

百聞は一見にしかず。一見というより一体験にしかず。こんどの日曜日(1月18日)に東京・表参道Voixで体験会がありますから、ぜひ参加してみませんか?

[開催概要]
コアフィット講習会!2009年第1弾!

場所:Voix(日本サプリメント協会ギャラリー、表参道)
日時:1月18日(日) 13:00〜15:00

注)床の上で手をついたり、足をあげたりの軽い運動をしますので、服装にご配慮ください。
  ジーンズなど硬い生地は避けてください。また、靴はぬいで行います。
  会場のVoix(ヴォア)ではサプリメントの販売は行っていません。

参加費: 1,000円
募集人数: 20名(男女年齢を問いません。希望者多数の場合は初めての方優先とさせていただきます。)

お申し込み:日本サプリメント協会宛直接お申し込みください。 
   電話:03 5766 3766  e-mail: info@j-sup.com

    
主催(共催):
NPO法人日本サプリメント協会  http://www.j-sup.com/
株式会社元気学校  http://genkigakko.net/

注)コアヌードルは稲葉晃子さん実用新案を取得、名称も商標登録しています。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 6:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月13日 12:00骨格検定

人間骨がなければたいへんです。あってもゆがんでいたり、もろくなっていたりすると困ります。コアエクササイズの話題では、背骨のS字カーブ(生理曲線)のことが出てきました。背骨が正しいカーブにあることがいい姿勢の基本です。いい姿勢は腰痛や肩こりを防ぎます。また、高年齢になって骨粗鬆症にならないよう若いうちから予防しておくことが大切です。これだけでも骨のことをきちんと知ることの重要性がわかります。

そんなことを考えていたら、骨に関心を持つきっかけになるような“検定”を見つけました。以前、このサロンでは原由祐子作の健康・ダイエット検定が人気でしたが(以下に再録しました)、これはどのくらいアクセスをかせぐでしょうか・・・。


からだの不思議 骨格検定 powerd by けんてーごっこ


健康ダイエット検定 powerd by けんてーごっこ

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月11日 10:32コアフィットは今年の運動トレンド!

日本では大多数の人の運動といえば、ウォーキングですね。

しかし、運動習慣に関する動きは日米で少し違う(フィットネス業界では米国の流れがそのまま日本に短時間で来る)ようですが、一般的に運動への関心という点では、米国人の方がより意識が高いと言われています。
そんなことから、米国人の間では、ウォーキングというのはスポーツという認識を持っている人は少ないかもしれません。(事実ただのウォーキングだけでは運動効果は極めて少ない)

しかし、メタボ予防のような国家政策がない米国では、自衛上からも健康のための運動への関心がより高まってきているそうです。

その中で、SPORZ社の「ヘルスビズウォッチ」によると、米国運動協議会(American Council On Exercise)発表による2008年のフィットネス業界での10のキーワードは以下でした。

1)Boot Camp(軍隊式プログラム)
2)Budget-Friendly Workouts(財布にやさしいワークアウト)
3)Specialty Classes(特長あるクラス:ラテンダンスなど)
4)Getting Back to Basics(よりベーシックへ)
5)Circuit Training(サーキットトレーニング)
6)Kettlebells(ケトルベル:ダンベル体操の一種)
7)Boomer Fitness(ブーマー向けフィットネス)
8)Technology-Based Fitness(テクノロジーに支えられたフィットネス)
9)Event or Sport-Specific Exercises(スポーツイベント)
10)Mixing It Up(プログラムの組み合わせ)


1位は、ご承知のBoot Camp
昨年度すでに全世界で1000万突破、日本ではその勢いが収まったものの米国ではまだ継続した人気があるようです。

2位には、「財布にやさしいワークアウト」
日本より半年近くも経済破綻が起きた米国での経済実情を背景にしたトレンドがあります。

しかし、このトレンドはすでにウォーキング人口の急増現象などで、日本にもいち早く来ているのではないでしょうか。
つまり、好きでもないものにはあまり金をかけたくない、しかし経済や国の将来が不安であるだけに自分の健康に直結する運動習慣は必要というわけです。

そして、注目は昨年キーワードのランク3位の特徴あるクラスです。
骨盤矯正やコア・トレーニング人気を背景に、日本でも現在ブレーク中のコアリズムなどがその中に入りますが、このトレンドが今年もますますブレークしそうな気配があります。

そうなると私の今年の日本ランク想定は以下です。

1番がウォーキングのような財布にやさしい運動。そして、
2番が、昨年米国で3番の「特長あるクラス」と、同4番の「体にはよりベーシック」をミックスした運動と位置づけられる、『体の歪み』というような極めて関心が高いテーマに基づくコア・トレーニング(エクササイズ)類がトレンドになりそうです。

元気学校では今年「コアフィット」を重点特化して進めていきますが、これは昨年何十人もの方に体験していただき大変評価が高かったもので、ポールを使ったウォーキングとともに、不況に強い身体づくりにはこの両者は最適です。

今年は「コアフィット」にご注目ください。

ロング

投稿者:長野 重美 at 10:32 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月09日 12:00大の字とは・・。コアヌードルのシンプルで絶大なちから

最近、新しい携帯電話を買いました。
もう〜、高くってびっくり。高いからすごーく悩んで買いました。ブルートゥースという機能を知っていますか?離れたところにある携帯電話で再生する音楽や通話をワイヤレス(線なし)で行う機能です。

もう〜、これがやりたくて。。


それでそれで、ものすごく分厚い取扱説明書とパソコンと携帯のちぃーさな画面とにらめっこ。。こういった最新機器にすぐに順応できる世代であるにも関わらず、肩がバリバリに凝ってしまいました。

外は寒すぎて犬の散歩と買い物以外は出たくなーいって方いらっしゃいますか??

はい、それはわたしです。
そんな私でも簡単にストレッチできるよう、いつもとなりにコアヌードルをおいています。

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写真:これはスタジオですが、ほぼ自宅のリビングに近い状態。w


携帯の操作が難しくて思い通りにならずイライラ。。。「なーんでこんなにややこしいのー!!!」とついつい血管を収縮してしまっているため、さらに血液循環が悪くなる・・。トホホ

でもコアヌードルに転がって、携帯電話のプレーヤーに入れたばかりのお気に入りの音楽をブルートゥースでききながら大の字。そして足を90度に。バリバリだった肩もらくぅーになりました。

原家は動物がたくさんいるので、カーペットはありません。でも竹製ホットカーペットの上にコアヌードルをおいてデトックスハーブティーをすすりながら、大の字してるといつの間にかウトウト・・・あーー。もう内臓までホカホカでそのまま眠れます。本当はお風呂上りのほうがいいんですが。。


とにかくやってみてください。
こんなにアルマジロみたいに縮こまっているんだーって実感できて、そのまま寝てしまう^^;こともできるコアヌードルは安全、気持ちよく、いつの間にかなかなか鍛えられないところも鍛えられて、健やかな毎日をすごすための一番簡単な道具です。


かんたん
きもちいー
らくちん

ね、魅力でしょ^^v
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写真:ぶ、ぶりっこはやめなさい!!

★コアヌードルの詳細はこちら
coregenkibiyoritops.jpg

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月08日 12:03太陽のもと、大の字になることがありますか?

一日のうちで大の字になることがありますか?
あるいは、太陽の日射しを受ける外で大の字に寝そべることがありますか?

20080515atfeelfine 020.jpg

私自身、考えてみると、外で大の字になったのはいつだったのだろう・・・。
そもそも野外で大の字になったことがあるのか・・・。どうもはっきりした記憶がありません。

大の字になるということは、腕も脚も広げてあおむけになるという、ある意味で無防備な状態です。そういう風に青空のもとで大の字になっていると想像してみましょう。ちょっとまぶしいですが、カラダが開放され、リラックスします。まぶたを閉じると、太陽光線がまぶたを透過してきて、血管の存在を感じます。だんだん眠くなってきます・・・。

ところで、地面の上に直接大の字になるのでなく、コアヌードル----2本のやわらかなポールでできた筏のような----の上に大の字になるとどうでしょう。

コアヌードルの最大の作用は、背骨の“いいカーブ”をつくることです。S字型です。ニュートラルポジションと言います。ニュートラルポジションを保ったままストレッチやコアエクササイズができます。

コアヌードルの上に大の字になって、特に何もしないでじっとしているだけで腰痛がよくなったり、肩こりが治ったりするのは、まさにニュートラルポジションのもとで自然にじわじわとストレッチが行われるからなのです。

ということは、いつでも家の中にコアヌードルをころがしておいて、気が向いたら大の字ストレッチをするというのがとてもいい生活習慣になるということではないでしょうか。

そういうわけで「一家に一台コアヌードル」という標語ができました。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 12:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月06日 12:00腰痛対策の決定版?!

コアフィット体験者から続々感想が寄せられています。まずは、講習は受けずにネットで購入した人からです。特に腰痛の人からの喜びの声が目立ちます。実際、最近出た「医者いらずの脱「腰痛」術 」(平石貴久、学研)では、腹横筋(ふくおうきん)がコルセットの役割を果たすということで、そのトレーニングを勧めています。コアヌードルを使ったコアのエクササイズ(コアフィット)は、まさに腹横筋を手軽に鍛えられるというところに強みがあります。

●東京都 (男性 60代)
つかれた時に大の字になって寝るだけですが
とても体が楽になり、家内まで喜んで使っています。
腰痛治療を中心にやっていますが、肩もよくなっています。

ただこの上に大の字になるだけで こんなに効果があるとは素晴らしいです。

31日〜2日までホテルで過ごしましたが、コアヌードルを持参し、温泉に入っては部屋でコアヌードルで大の字になって寝てばかりいました。
おかげでつかれがとれました。

●長野県 (男性 40代)
ぎっくり腰になったのでそれを治したいと思い始めました。
もうほとんど腰の痛みはなくなり、スポーツもできます。

●東京都 (女性 50代)
楽で安全にできるので身体に不自由があってもトレーニングできます。

昨年11月に東京・表参道Voixで行われた講習会には20代〜60代までの女性ばかりが参加しました。腰痛の悩みを持つ人はもちろんですが、ウェストを引き締めたいという若い女性からも「これはいい!」と感嘆の声があがっていました。

20081115コアフィットVoix 017.JPG

この日の講習を見学した有名雑誌の編集長は、「実によく研究されていて感心しました」と語っていました。
実際、稲葉晃子さんの深い見識と豊富な経験を背景にした実地講習にみなさんたいへん満足そうでした。それをモニター期間ゆえ無料で受けられた人たちはとてもラッキーです。

コアヌードルは飾り気のない素朴な恰好をしていますが、その上に大の字に寝るだけでも効果があるというのは本当に驚きです。

新年の講習会第1弾は、1月18日(日)に、同じ表参道Voixで開催します。(講師は元気学校の長野校長)

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
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投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月05日 12:00箱根ノルディックウォーキング駅伝

老若男女70人もの人たちが朝の8時過ぎに箱根湯本に集まって芦ノ湖めざしてノルディックウォーキングで歩きました。

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2日、3日に行われた元祖箱根駅伝と違って、交通規制もなく、先導車や中継車もいないのですが、大半の人が18キロを歩き通してしまいました。駅伝と言っているのですから、ほんとうは区間ごとに交代していくのですが、急坂の区間を避けて車に乗った人は数人でした。みなさん、明日、筋肉痛はだいじょうぶかなあ・・・

ノルディックウォーキングで歩くのはこの日がはじめてという人も数人いました。はじめてのコースが山登り18キロとは! でも、ポールの威力を実感していたようです。確かに平地よりも坂道の方がありがたみを感じますね。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月02日 22:034日に第2回箱根ノルディックウォーキング駅伝

新年おめでとうございます。
今年も箱根駅伝が行われていますね。
昨年の箱根駅伝の翌日(4日)に「箱根ノルディックウォーキング駅伝」というイベントが「みんなの体育」の畑顕治さんの提唱ではじめて行われました。日本でも知名度の上がっているノルディックウォーキングをもりあげる絶好のイベントですね。

この映像は昨年のものです。

今年も4日に開催されます。ご注目ください。

投稿者:めんじょうさとし at 10:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月29日 22:17簡単・安全なコアエクササイズ法の“伝道師”

元気学校のノルディックウォーキング体験会の参加者の中からコアヌードルに関心を持って、使っているうちに“伝道者”になってくださっている方が続出しています。Nさんもそのひとりです。


※映像がうまく再生されない状態になっていました。どうも失礼しました。復旧しましたのでどうぞご覧ください。

別の“伝道者”のKさん夫妻。夫はぎっくり腰の常習者で、妻は慢性の腰痛。実は夫のKさんは私の弟の親友なのですが、夫妻が稲葉晃子さんの講習を受けたのは11月上旬でした。その後どうなったかなと気になり始めた頃、「お陰様で、私の腰もかなり回復し、ゴルフの再開も夢ではなくなって来ております。」というメールをいただきました。

さきほど、弟からメールがあり、そのKさん夫妻が遊びに来たそうです。「昨日、甲斐さん夫婦がアメリカの拙宅に来訪しました。奥様ともどもコアヌードルの指導者の方をえらく褒めていました。」とのことでした。

弟の妻は「何もしないで大の字になっているだけでストレッチできるのが気にいって」いるそうです。

簡単で安全なストレッチとコアエクササイズ。コアヌードルを使ったコアフィットの輪がどんどん広がりつつあります。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
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投稿者:めんじょうさとし at 10:17 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月28日 15:19ネコも大好き「大の字ストレッチ」

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ちょっと太めのネコの飼い主は、有名人多数の専属を務めるカリスママッサージ師のKさん。人間の話ですが、マッサージの前にコアヌードルでストレッチをしておいてもらうと、カラダが柔らかくなってマッサージがとてもやりやすいのだそうです。

それでコアヌードルを床にころがしておいたら、いつのまにか飼っているネコがその上にあおむけに寝るようになったとか。まさにネコでもできる「大の字ストレッチ」ですが、ネコだから理屈でなく快適なことを見いだしたのかもしれません。

大の字ストレッチができるのはコアヌードルならではです。従来のストレッチ用の道具だと、床からの高さが高すぎるので、ちょっときついのです。コアヌードルだと、硬くなっている体をやんわりと開く感じになり、15分、30分とあおむけになったままでいても平気なくらいです。

大の字になっているだけでも、やわらかなストレッチ効果や姿勢を正す効果があるのは、コアヌードルが背骨の理想的なカーブ(ニュートラルポジション)を維持することができるからです。実際、ストレッチやコアエクササイズのやり方を忘れてしまったので、毎日大の字だけをやっていたところ腰痛が治ってしまったという声が寄せられました。

稲葉晃子さんが苦心の末考案して特許も取っているコアヌードルですが、その本質は、まさにニュートラルポジションを容易にとれるというところにあります。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

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投稿者:めんじょうさとし at 3:19 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月22日 12:00腹筋神話とコアエクササイズ

腹筋運動の道具が今もテレビ通販で売られています。しかし、腹筋運動(表層の腹直筋)はたいていの人にとって重視しなくていいということが最近専門家の間で言われています。コアエクササイズの達人稲葉晃子さんによると、プロなど激しいスポーツをやる人には意味があるが、多くの人にとってはあまり意味はないとのことです。また、腹筋を鍛えることで、出っ張ったお腹が引っ込むのならまだ鍛える甲斐がありますが、実際には腹筋を鍛えても内臓が移動するだけで、お腹のでっぱりは直らないといいます。

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 写真:サプリメントギャラリーVoix(日本サプリメント協会)で行われたコアフィット講習会

お腹のでっぱりを直すには内臓をコルセットのように四方から押さえ込む筋肉「腹横筋」を鍛えるのが効果的です。とはいっても、腹横筋なんてこれまで聞いたこともなかったし、ましてやその鍛え方なんて思いもよりませんでしたよね。

コアトレーニングとか、コアエクササイズ、コアスタビライゼーションという名で呼ばれる鍛錬をすれば腹横筋が鍛えられます。そのための本格的な方法はピラティスです。最近DVDが売れているコアリズムというのもあります。

でも、私自身といっしょにしてはいけませんが、たいていの人にとってはそれらはかなりハードルが高いと言えましょう。ピラティスはちゃんとした指導者のもとでやらないとうまくできないですし、コアリズムのような激しいダンスを、しかも家の中でできる人はそう多くはないのではないでしょうか。

稲葉晃子さんが開発したコアヌードルという道具のすごいところは、背骨のニュートラルポジションが仰向けに寝たままとれるので、コアエクササイズが家庭で手軽にできるのです。コアヌードルは2本のやわらかい棒をイカダのように並べた道具です。細めのストレッチポールが2本束ねられているというイメージだとも言えます。

コアヌードルを使ったコアエクササイズのことを、元気学校ではコアフィットと呼んで、フィットネスクラブやスポーツジムに縁のない人たちを特に念頭に置いて普及をはかろうとしています。これまで体験会などを開いて、先行モニター販売という形で少数の人たちに使ってきてもらいましたが、「悩みの腰痛もどんどんよくなって、これでゴルフを再開できるのも間近だと思います」というような喜びの声を次々にいただいて、ますます確信を持つようになりました。

専門知識を持つ人からの評価も高まりつつあります。早稲田で40年間フィットネス指導をしてきた山本良生さんはそのひとり。コアフィットサイトの稲葉さんとの対談をぜひお読みください。

とはいえ、いいものが必ず売れるとは限りません。どうやって多くの人々に伝えていくか。それが課題です。新年からの本格販売に先がけて、割引で提供するキャンペーンを年内限りでやっていますので、とにかくまず使ってみて、よかったらまわりに宣伝していただけませんか?


◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

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投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月18日 12:00深呼吸の効果と浅田真央ちゃんの優勝

先日高陽(韓国)で行われたフィギュアスケートのグランプリファイナルで、見事逆転で3大会ぶり2度目の優勝を果たした浅田真央ちゃん。
成長した真央ちゃんの演技は、すばらしかったですね。

特に、驚いたのはジャンプ力とともに、彼女の体力です。

通常プログラム後半ではスローテンポに切り替えて滑るのが多いですが、ワルツの勇壮な3拍子に身を委ね激しく体を動かし、最後までスピードをほとんど落とさずに滑り通してしまいました。
この調子では果たして体力が続くのかと、最後の方ははらはらしながら見ていました。
その心配を払拭して最後のスピンにまで一気呵成の演技は、恐らく今まで誰もやっていなかったのではないだろうかというほどのものでした。

後半の3回転ジャンプで転倒したものの、女子では国際大会で初めて2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功したというのが、優勝には最大のポイントとなるものでした。

ところで、簡単そうに見えるこの後半の3回転ジャンプの転倒について、なぜこんなところで転倒??という疑問を持たれた方(私もそうです)も多いと思います。

多分気が緩んでミスしたんじゃないかと思われたのですが、後日の荒川静香さんの解説によると、体力、特に筋力の限界を超えていたための転倒だとかで、ミスの類ではないとの見解を出していました。

荒川さんの解説では、乳酸が足の筋肉に溜まりコントロールできなくなってしまっていたということを話していました。
しりもちをついての転倒というのは、精神的にも肉体的にもその後のプレーになんらかの悪影響を与えてしまうものですが、見事にそれらをはねつけてラストまで勢いを失わず、見事な演技を継続しました。

ここで、今年なぜここまで成績をあげられてこられたのか、転倒した時にどのような対応をしたのかについて、真央ちゃんがインタビューで興味ある話をしていました。

それは、深呼吸をどこでもやるようにしたからだというのです。

つまり、しりもちをついた時にも、慌てずに深呼吸するという動作の重要性を思い出し、溜まった乳酸を追い出し、さらに失敗したという感情から起きるストレスによる急激な乳酸の発生を食い止めたことで、後の演技の続行を円滑に進められたというのが荒川さんの解説でした。

スピードスケートのような体力ぎりぎりの激しいスポーツにも、深呼吸の効用があるのだというのは今まで想像外のことで、大変興味あることでした。

腹式呼吸を代表とするような深呼吸のメリットは数々ありますが、特にリラックス効果によるメンタル、フィジカル両面でのメリットがあることは知られたことです。
しかし、乳酸と深呼吸についてこんなにも短時間での相互作用があるとは信じられませんでした。

これまで乳酸は体を動かしたりしてエネルギーを消費すると発生する物質で、代謝機能がうまくいかなくなり、大量に発生すると疲労感を感じたり筋肉の活動を阻害するというものでしたが、最近の研究ではかなり様相が違ってきています。

長くなるので、乳酸の話は次回にします。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年12月15日 12:08コアヌードル開発者 稲葉晃子さんの“姿勢方針演説”

コアフィット(コアエクササイズ)のすぐれものの道具「コアヌードル」を開発された稲葉晃子さんから、メッセージをいただきました。いわば稲葉さんの“姿勢方針演説”です。

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コアヌードルの開発は自分自身の腰痛がきっかけでした。

バレーボールの現役選手を退いた後、アスリートのトレーナーになる事を決意し、アメリカの大学へ。大学で解剖学や生理学を学び、実習も人一倍こなした経験が下地となりアスリートだけではなく、老若男女問わず一般の方に役立つコアヌードルの開発へとつながります。

腰痛は、一時は痛くて夜の眠れないほど。そこでしばらく先生について 2 年ほどピラティスを習い、痛みも消えたのですが先生から離れ一人でやるとうまくいかず、元の腰痛が戻ってしまいました。

ピラティスのように「コア」をもっと簡単に鍛えることができないだろうか。そう試行錯誤してできたのが、今のコアヌードルです。見た目はとってもシンプルですが、大きさや硬さ、形など、何パターンも作っては試し、今の形になるには、実に 4 年の歳月がかかりました。

渡米当初は、アスリート以外の方のために何かをしようとはまだ考えてもいませんでしたが、コアヌードルが完成した頃、「これはアスリートのためだけでなく、一般の人たちにも教えたい」と思うようになっていました。

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現代の生活スタイルはどうしても姿勢が悪くなりがち。コアヌードルはその上に寝ることで、背骨の曲線が「ニュートラルポジション=体にとって最適なカーブ」になるのが大きな特徴です。さらに基本のストレッチをいくつかすることで、股関節や肩の関節を伸ばすことができ、また、腹圧を高めるようなエクササイズで、見違えるように姿勢が良くなります。

私自身も交通事故にあったことがあり、体が思うようにならない人の気持ちがよく分かります。悪い姿勢が原因で起こる様々なトラブル、腰痛、肩こりや膝の痛みなどは、正しい姿勢づくりをする事で解消されます。

私は元バレーボール選手ですが、「運動好き」ではありません。実は、運動が好きでフィットネスジムに行くような人は、数パーセントしかいないのです。大多数の残りの人たちは、運動が必要だとは分かっていてもジムにはなかなか足が向きません。でも、家の中で手軽に続けられるならばやってみようかな、と思う方は多いでしょう。

いい姿勢づくり、そしていい体づくりを。コアヌードルはみなさんの強い味方になるでしょう。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

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投稿者:めんじょうさとし at 12:08 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月14日 16:43大の字ストレッチだけで肩こりや腰痛を治した人が

試しにコアヌードルに寝転がってみてください。これが不思議と気持ちいいんです。
それはなぜかというと、コアヌードルと呼ぶ2本棒の上に仰向けに寝るだけで身体の正しい姿勢を獲得することができるからです。それと、従来のストレッチ用のポールと違って、2本並んでいる上に、高さ(ポールの外径)が低めなので体にきつくないのですね。

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コアヌードルを使ったコアフィット(コアエクササイズ)は、ストレッチと(コアの)エクササイズに大きくわかれますが、いちばん楽なストレッチは「大の字ストレッチ」です。これは他のストレッチと違って忘れようがないですよね。

この大の字ストレッチだけで腰痛がよくなったとか、肩こりがなくなったという声がモニターの方から寄せられています。

私自身、英語も体操も長続きしたことがないのですが、ノルディックウォーキングとコアフィットだけは習慣になって続いています。コアフィットは、朝夕5分くらいずつ、大の字、骨盤調節、股関節のストレッチ、それにごく基本的なコアエクササイズをやっています。時間がないときは大の字だけですませることもあります。それでも、軽い腰痛持ちだったのがすっかり治ってしまいました。

コアヌードルの上で大の字になって眠ってしまったという声も何人かから聞きましたが、私はそこまではありません。

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

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投稿者:めんじょうさとし at 4:43 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月06日 09:45国立競技場は広い! 「メモリアルウォーキング」

雲ひとつない快晴の天気のもと、12月1日(日) 総勢150名ほどのノルディックウォーキング・ファンが国立競技場に集結し、「オリンピックイヤー メモリアルウォーキング」というノルディックウォーキング・イベントが実施されました。

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仕掛け人は、おなじみの畑さん。1ヶ月ほど前に突然企画アイデアを言い出し、ものの見事に実現してしまいました!(敬服)

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広い国立競技場を借り切ってのビッグなイベントでしたが、はじめての国立競技場の中のトラックを2周することができて大感激でした。
いつもは観客席からしか見ることができないトラックは、1周400mですが歩いてみるとさすがに広〜いという実感があります。

そういえば、私がはじめて国立競技場に来たのはあの東京オリンピックの時です。入場券くじ抽選があたり、当時大学生でしたが関西から来て閉会式を見た44年ほど前のその時の感動がよみがえってきました。

トラックの感触はさすがに大変よくてノルディックウォーキングのポールを突くと、適度なクッションでどこまでも軽々歩けそうな感じでした。本当に貴重な経験です。

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国立競技場を出発点にして、コースは千駄ヶ谷を通って明治神宮内(ここはポール使用禁止)を突きぬけて、代々木競技場、そして紅葉いっぱいの代々木公園までのコースを往復。(約9kmほど)

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ロング


投稿者:長野 重美 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月02日 12:00コアヌードル新発売キャンペーンが始まりました。

「ウエストあたりの腰から骨盤あたりにかけて階段の昇降にわずかながら痛みがあったのですが、昨日大の字ともうひとつしてみたら左側の痛みはなくなりました。びっくりしてます。」

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サプリメントギャラリーVoix(東京・表参道)で行われた講習会

コアヌードルをモニター使用をしていただいていた方々から続々と体験記が届いています。カラダの芯を強くすることが、日常生活でも、スポーツをするにも重要なことがわかってきています。腹横筋(ふくおうきん)に代表されるコアの鍛錬はウェストすっきりの近道でもあります。これまでの体験者の中では腰痛が治ったという人がいちばん喜んでいました。実際、開発者稲葉晃子さんのコアヌードル開発のそもそもの動機は自分自身の腰痛にあったのです。

私も軽い腰痛だったのがすっかり直りました。今は毎日最低限大の字ストレッチを五分程度やることにしています。私のようなズボラ人間でも続いています。
いよいよ本格発売にあたってキャンペーンが始まりました。いいものはいい。これは本心からお勧めできます。あなたもコアヌードルでコアフィットしませんか?

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◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

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投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月29日 09:45素晴らしいスロートレーニングの効果

先日の当サロンで、酒井美保子さんが「運動すると出る物質」のタイトルで、「マイオカイン」について興味ある記事を投稿されていました。

発見者の東大身体運動科学研究室の石井直方教授によると、スローな運動(筋肉に大きな負荷をかけないゆっくりとしたストレッチなどのトレーニング)をやることで、新たに発見された「マイオカイン」がダイエット効果に始まり、糖尿病効果、動脈硬化防止、認知症防止、成長促進効果など、数々の健康効果があるというものでした。

私も最近スロートレーニングに注目していますが、その理由は以下の6点からです。

@ 軽い筋肉運動でもアンチエイジングに必須の成長ホルモンが分泌される。
A ゆったりとした呼吸法が必要なため、腹圧を高める効果があり、また結構代謝促進作用もある。
B ストレッチの効果をより高めることができ、また急激な筋肉負荷によるリスクを軽減する。
C 速筋より遅筋中心に使うことで、体幹筋に作用しやすい。
D 高齢者や腰痛、膝関節痛の人や高血圧の人(ただし、呼吸を止めることは厳禁)でも安全にできる。
E 道具なしでも、どこでも、いつでも気楽にできる。

しかし、上記の中@については、成長ホルモンは脳下垂体から分泌されることは従来から知られ、筋肉類などの組織を成長させ、新しくする効果があることで、体を動かすために大切な腱やじん帯、骨を丈夫にする効果があります。また、成長ホルモンが持つ高い脂肪分解作用によって脂肪が分解されることは従来からよく知られています。

そのような成長ホルモンとは別に、酒井さんの記事にあるように、スローな運動により筋肉からホルモンに近い作用をする物質「マイオカイン」という分泌されていると書かれています。

従って、スロートレーニングをやることにより、この両物質が脳下垂体と筋肉の両方から分泌され、カラダにさまざまな健康作用をすることになります。
こうなると、健康とカラダづくりにはスロートレーニングは絶対見逃せないことになりますね。

こんなにも素晴らしい効果があるスロートレーニングをぜひやってみるようにおすすめします。

インターネットのサイトでもスロートレーニングがいろいろ紹介されていますが、私のお勧めは第1は
「コアフィット」!
ストレッチ後にやるエクササイズを、できるだけゆっくりとした動きでやれば、実際にはスロトレと同じ効果があるはずです。

『コアフィット』のサイトでは動画でも紹介されています。

そして、お勧めの第2はポール(ノルディックウォーキング用やポールウォーキング用)を使ったストレッチ
たっぷり時間をかけてやると、相当筋肉にこたえるスロトレになりますよ!

 『ノルディックウォーキング・ネットワーク』にあるストレッチ用シートを印刷してやってみてください。

ロング

投稿者:長野 重美 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月26日 12:13運動すると出る物質

先日、「買ってはいけない」で有名な船瀬俊介先生から面白いお話を伺いました。
運動しないと体が鈍り、思考もすっきりしないという経験を皆さんも感じたことがあるかと思います。血液の循環が悪くなって引き起ることもさることながら、最近発見された事実によりると、筋肉からホルモンに近い作用をする物質「マイオカイン」が分泌され、それが健康に一役かっているとのことでした。筋肉は体を支えたり、運動するためだけの器官だけでなく、内分泌系の役割も果していたということが新たな発見でした。

マイオカインの発見者は、東大身体運動科学研究室の石井直方教授。
ただ動くだけだと思われていた筋肉から健康に良い物質がでていることがわかった。
このマイオカイン、種類は今現在分かっているだけで約30種類。
その効果は以下のようなものがあるそうです。

・ダイエット効果   脂肪組織に働いて脂肪を分解
・糖尿病効果     肝臓に作用して糖代謝を改善
・動脈硬化防止   血管壁に働いて動脈硬化を防止
・認知症防止     脳機能に作用してボケを防止
・成長促進効果   筋肉や骨の成長を促す成長ホルモンを分泌

石井教授の実験によれば、上記のような効果は激しい運動よりもゆっくりとした運動、トレーニングをしたときに多く分泌されるそうです。また、食事ではカリウムマグネシウムなどミネラル豊富なナッツ類などを取ると活性物質分泌を促進するそうです。
 
だんだん、寒くなってきて家の中に閉じこもりがちになるかとも思います。その時は、家の中でもできるスローなトレーニングを取り入れて、なるべく筋肉を動かすようにしてみてください。

投稿者:酒井美保子 at 12:13 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月21日 12:0010回すべて晴れた千代田区介護予防教室

全10回のすべてが晴れで、雨天中止は1回もありませんでした。千代田区の委託を受けて、千代田区内にあるふたつの公園で、介護予防運動教室を10月から各公園で5回ずつ開いていたものです。

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参加者は区内の65歳以上の希望者。はじめは足元がおぼつかなず、姿勢もよくない人が多かったのが、毎回講演内にある遊具やポールを使ったストレッチと、ポールウォーキングを積み重ねてきたところ、多くの人が姿勢がしゃんとなり、歩幅も広がって安定した歩きができるようになりました。なによりもニコニコ笑顔がどんどん増えるのがうれしいことでした。

これからの課題は、こういう効果的な運動があるにもかかわらず、まだろくに知られていないので、必要な人にもっと知らせて、参加しやすい機会をたくさん用意していくことだと思います。

それにしても、区からの委託料だけでは相当足が出てしまうので、せめてポール販売で埋めたいのですが、行政の開催だとポールの宣伝や販売ができないのがもどかしいことです。参加者の人たちも入手方法が知りたいのに・・・・。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月20日 18:01肌荒れ注意報!! 冬のかゆみはなぜ?

冬になると、ポリポリ・・かゆくなってしまう原です。
毎年11月にはいると、膝の周辺、裏側、太ももがかゆぅーくなってしまいます。原因は、言わずとしれた「乾燥」。。

皮脂が少ない部分は皮膚の水分が蒸発しやすいですから、かさかさしてしまいます。そのうえ、外部の刺激からお肌を守ってくれているのは皮脂なので、皮脂が分泌するのが少ない部分はかゆくなりやすいらしいんです。

かゆいからってボリボリ・・と欠いていると、かゆみの成分ヒスタミンを放出し、「ここかゆいよ!」という指令を神経に伝えるそうです。やっかいなことに、この指令は他の部分にも「こっちもかゆいよ!」という指令を出してしまうそうで、一箇所をポリポリしていると他の場所もポリポリしたくなるというおかしな現象もだんだんとメカニズムが分ってきているらしいです!!

人間って不思議。


そこで、対策をいくつかご紹介!!

1)保湿剤で表面をコーティング
 尿素・ワセリンなどのお好みのものをお風呂上り後、寝る前にぬってみましょ♪
 簡単です!

2)皮脂をむやみやたらに落とさない
 お風呂では皮脂を落とすためにごしごし洗ったりせずに、やさしく♪
 お風呂に、かゆみや炎症を和らげるアロマオイル(ラベンダー、ローズ、カモミール)をたらして入る。

※原もこちらのブーケをお部屋に飾っています。かわいい上に、いい香り。やさしい香りで、仕事で頭が疲れたときに、とーっても癒してくれます。


※ラベンダーオイルは精神を安定させる効果もあります。枕にタオルカバーをかけて一滴。というのもいいですね。


※超!高価なカモミールオイル。。でも効果は絶大かも!?

3)乾燥を防ぐ
 暖房をきかせすぎないようにして、湿度をコントロールする。

4)肌への刺激を少なく
 ハイネックのセーター、ウール素材のチクチクするものが肌にあたるのを防ぎ、木綿のものを選ぶと良いそうです。チクチクしだすと、もう、あちこちチクチク。。そんな経験誰しもありますよね!


冬のかゆみはかかないで!
っていうのが基本だそうですよ!かゆいのにかかない・・ってすごく難しいですけどね!!


★リンク
みやけ内科
http://www.miyake-naika.or.jp/index.html

投稿者:原 由祐子 at 6:01 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2008年11月19日 12:00仙台でコアフィット講習会 稲葉晃子さん

稲葉先生が仙台に行きます。今回の日本滞在最後の講習会となります。

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日時:11月24日(月、祝)午後13時〜16時              
会場:仙台青葉カルチャーセンター
   宮城県仙台市青葉区一番町2-3-10 ブラザー仙台ビル
詳細はここをクリックしてください。

◇◇◇カラダの芯をつくるコアエクササイズ「コアフィット」◇◆
 腰痛、肩こり、姿勢の歪み、ぽっこりお腹などに効果てきめん
 ゴルフやダンスなどのスポーツのための[体の基礎]作りにも最適
   専門サイトをご覧ください。 

 コアリズムと題するDVDが売れているように、コア(深層筋などの体幹) を鍛えることの重要性が、アスリートだけでなく一般の人の間でも認 識されてきています。
 コアフィット(当社登録商標)はコアヌードルという道具(実用新案)を用いて
   ◇ストレッチ と ◇コアエクササイズ(コアトレーニング)
の両方ができる方法です。

コアトレの代表的な方法であるピラティスと同様の効果が、指導者な しで手軽に得られるのが強みです。先週東京・原宿で開催した講習会を見たマガジンハウスの編集長は「すばらしい。」と絶賛していました。

仙台方面の方はぜひこのチャンスをご活用ください。

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投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月18日 12:00足腰再生! 第3回健康サラダセミナー ポールウォーキング

第3回健康サラダセミナー ポールウォーキング のお知らせです。

足に自信のない方歓迎!
以前のようにスタスタ歩けない、足が弱って杖に頼っている・・・というような方、もういちど胸を張って颯爽と歩くことに挑戦してみませんか?
ストレッチなどの基礎運動をして、2本のポール(ストック)を持って歩くとカラダが生き返ります。

ご自身が該当する方はもちろん、父母・祖父母のみなさんもぜひお誘いください。

■対象者:歩けるが、歩行が不安な人、杖を使って歩いている人

■開催日時 2008年11月29日(土)午前10時〜12時(受付は9時30分から)

■集合場所 世田谷区立総合運動場 正門近く(砧公園西門向かい)

■参加費  \1,050(消費税、傷害保険込み)、ポールレンタル別途 \525(税込)

詳細はこちら

■お申込・問合せ 健康Saladセミナー事務局 担当来栖(くるす)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-4-9
新宿三信ビル8階 エンパワーヘルスケア(株)内
TEL:03-5358-5484(平日10時から19時)
        FAX:03-3346-6030(24時間受付)
       メール:akiko.kurusu@empower-hc.com(24時間受付)

■主催 日本健康指導支援機構
■共催 エンパワーヘルスケア(株)(株)元気学校
■後援 世田谷区

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月10日 17:5511月24日に仙台でコアフィット講習会 体の芯を鍛えましょう

今月、東京・横浜以外ではじめて元気学校のコアフィット講習会が開催されます。祝日の11月24日、仙台です。(ここをクリック)開発者の稲葉晃子さんが直接指導します。仙台方面の方、ぜひこの機会をお見逃しなく。

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先週の土曜は、東京で開催しました。その中のご夫婦で参加されたご主人からこんなメールをいただきました。
「土曜日は素晴らしい稲葉先生のコアフィット講習会に参加させていただき、たいへんありがとうございました。
家内も長年悩まされて来た慢性の腰痛解消に光を見出したようで、日曜日も自宅でコアヌードルを使い訓練致しました。私の腰も大分回復致しましたが、再発させないためにも有効だと思いました。なかなかバランスが難しかったですが、家内に見て貰いながらやることに致します。」

コルセット筋と呼ばれる腹横筋(ふくおうきん)を鍛えるとびっくりするような即効性があります。もちろん股関節(こかんせつ)のストレッチも有効です。

また、さきほどいただいた電話で「女房がえらく気に入って、肩こりがすっかり治った」と言ってました。
これは主として肩のあたりのストレッチが効いているのでしょう。

ともあれ、このような声を次々といただくのはうれしいことです。

講習会は来年の本格発売を控えてプロモーションとして無料でやっていますので、気軽にご参加ください。

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投稿者:めんじょうさとし at 5:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月10日 01:24フィール・アライナ(サポート・タイツ)とノルディックウォーキングの組み合わせに予想外の快感発見 

知りあいで、経営コンサルティング企業の役員をしている槇本健吾さんが最近試用しているタイツのことをえらく気にいっているようなので、だったら体験をぜひ書いてくれませんか?と依頼しました。それで送ってきてくれたのが以下の文章です。

「毎日、多忙な生活をしていると、ちょっと腰が痛んだり、姿勢が悪くなったりと、40代半ばを迎えようとしている中で、何か自分の健康維持増進に良いものはないだろうかと考えていた矢先のことでした。

業務が多忙を極めていて、今は、執筆を休んでいる経営者会報ブログ(日本実業出版主宰)の執筆者仲間というご縁で、フットマーク社社長磯部様から、フィール・アライナ(サポートタイツ)のモニターとしてのご厚意をいただき、早速、試してみました。

フィール・アライナタイツ: http://www.footmark.co.jp/products/aqua_health.html

はきやすく、これからの季節は、インナーとしても着用するのに丁度良い感じです。何よりも腰が締まって、骨(骨盤)の位置が自然に調整されていくような感覚になりました。

前々から、元気学校の校長先生でもある長野さん、そしてめんじょうさんからノルディックウォーキングを勧められていたのですが、別途、時間を作って何かをできるほど時間的余裕がなく、それでもできるものはないかと考えていたので、このフィール・アライナサポートタイツは、生活に必要なもので体の健康を促進できるものだったので大助かりでした。

そして、着用してみると、気持ちよく、自然と歩きたくなります。そこで、ノルディックウォーキングを併せてやってみました。少し心配していた、蒸れないだろうか(タイツの発汗性)との心配も散歩程度なら、ほとんど気になりません。汗をかきやすい体質ですので、これも嬉しい発見でした。

ノルディックウォーキングについて: http://nordic-walking.jp/

それで、以前からノルディックウォーキングを勧めてくださっていた元気学校の長野校長とめんじょうさんにも紹介したら、長野さんがまず試してみることになり、今、ノルディックウォーキングと組み合わせて使っています。

また、何といっても、このタイツの設計思想がアライメントであることが気に入っています。少し前から、長野さんやめんじょうさんもアライメントやコアヌードルによる腰痛予防や改善を稲葉晃子先生とコラボしながら、展開なさっておられましたから、アライメントを意識して設計されたタイツであることは、今後、健康ブームの一大潮流となるであろうコア系ウエルネスとも調和した流れだと感じています。次世代健康ブームの風を感じながら、骨盤はじめアライメントの改善を実感しつつ、フィール・アライナとポールウオーキング、コア・フィットの三位一体健康ソリューションを楽しんでいるところです。

コアヌードルを使ったコアフィットについて: http://corefit.jp/

長野さんからも11月中に、感想をブログで紹介してくださるということでしたので、そのことも今から楽しみにしているところです。

また、日々、フットマーク社磯辺社長のご厚意と、フィール・アライナタイツに出会えたことを感謝しています。
(槇本健吾)

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投稿者:めんじょうさとし at 1:24 AM | Comments (2) | TrackBack ()

2008年11月02日 10:04稲葉晃子先生のコア講習、あと3回だけ

コアエクササイズの世界的な権威稲葉晃子さんがいま来日中ということを先日お伝えしました。横浜での講習会に参加した人たちは大満足でした。その中の、早稲田で長年フィットネスを教えてきたYさんは、こんなに簡単にコアの鍛錬ができるのは本当にすばらしいと絶賛していました。

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↑↑↑コアフィットの体験会・講習会情報はこちらです↑↑↑

こういうとウソに聞こえてしまいますが、これだけ手軽に家庭でコアを鍛える方法はほかにありません。しかも、腰痛や肩こり、お腹のでっぱりなどに即効性があります。

今回の来日で稲葉さんに直接指導を受けられるこの機会は、8日の東京、16日の横浜、24日の仙台だけです。新春に正式にリリースする前のキャンペーンなので無料となっています。ぜひこの機会をお見逃しなく。

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投稿者:めんじょうさとし at 10:04 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月31日 16:55都市部の人の方がよく歩き、肥満も少ない 「08年版食育白書」 

これまでは地方、特に田舎に住む人はよく歩き、体を動かす機会も多いと観念的に思っていましたが、このほど閣議決定した「08年版食育白書」 では、むしろ都会の人の方がよく歩くという実態が明らかになったとのことです。(Asahi.comより)

この要因は車の利用機会の多さによるものだと内閣府では分析していますが、明らかに地方での自動車普及率が高いことからもうなづけるものです。

また、一般には都会人は運動しないために肥満も多いと考えられがちですが、いがいにも都会人の方が肥満の割合も少ないということが同時にわかったそうです。

「肥満の人の割合は全国平均が男性(20〜69歳)29.3%、女性(40〜69歳)26.6%。歩行数が多いところは平均を下回り、歩行数が少ないところは上回る傾向が見られる」とあり、歩くことは肥満の解消の一つになることを裏付けてもいます。

ちなみに、1日の歩行数のデータは、この白書では以下となっています。
・ 全国平均で成人男性7525歩、成人女性6662歩。
・ 都道府県別
   男性:1位 神奈川8371歩 2位 兵庫8281歩 3位 東京 8237歩
   女性: 1位 高知 7777歩 2位 兵庫7500歩 3位 神奈川7371歩

また、肥満の人の割合は以下です。
・ 全国平均 男性(20〜69歳)29.3%、女性(40〜69歳)29.6%。
・ 歩行数が多いところは平均を下回り、歩行数が少ないところは上回る傾向が見られる。

私の想像以上に都会人は歩いているとの印象ですが、例えば都心でも外出するとなると電車、地下鉄の乗り継ぎ、そして階段などをいれると決行歩数も稼げ、それだけよい運動になっていて肥満対策にもなるということなのでしょう。

ロング

投稿者:長野 重美 at 4:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月30日 12:00コアを鍛えるといいことばかり。。稲葉晃子先生のコアフィット体験

28日、久しぶりに稲葉晃子先生のコアヌードルの講習会に行きました。
まー、いつ見ても地味なコアヌードルですから、来ていただいたお客様も「この棒きれに何ができるのだろう・・」と最初は不思議に思っていたに違いありません。


稲葉先生は、ユニチカバレーボールチームの元選手で、引退後はスポーツ選手のためのトレーナーとして活動するため難しい資格をとり、大学に所属して学術的見地からもカラダのことを研究されてきた、とても信頼できる方です。
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彼女がいったん話をはじめると、お客様がたは一気に彼女のワールドへと引き込まれていきました。自分の姿勢がどれだけずれたまま長い間放置され、無視されているか・・そこからストーリーが始まりますから、みな「自分だけはずれてない!」なんて思うのですが、無駄です!!w


体幹筋を鍛えるのはとても難しく、通常は正しい知識とやり方を特別に指導してもらわないとできないことですが、コアヌードルはそれを簡単に一般の家庭で、しかもひとりでもできてしまう!というもので、開発にも稲葉先生のこだわりが反映されています。
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姿勢を体幹筋が鍛えられるようなポジションに持ってくるお手伝いをこのコアヌードルが簡単にやってくれるというわけです。
夜寝る前、お風呂に入った後にコロっと上に転がり、足や腕を上げたりおろしたり。。

これだけ。。


ためしにやってみた人の感想はいずれも、諦めていたウエスト周りがすっきりした・・とか、何をやっても取れなかった背中と腰のお肉がすっきり取れたとか、姿勢がスラリとまっすぐになって、かっこよくなったとか!!!
そんな夢のような結果ばかりです!


原自身も効果を実感しています!私の場合は肩こりの解消ができるようになったということです。あとは、おしりの出っ張りが減ったこと。いつもおなかに力を入れながら活動しているので、ウエスト周りが太りにくくなったことです。


直接稲葉先生から指導を受けるのが一番なのですが、受けることができない方は、こちらのサイトを覗いてみてください。稲葉先生の動画なども見られますから、ご自分でやってみるのも楽しいと思います。

稲葉晃子のコアフィット (サイト)
稲葉先生のエピソード (動画)

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投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()