2006年07月10日 12:30姿勢のクセ
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日常の動作が“ラクじゃない”と感じてとるようになった動作がクセということになるらしい。
クセの多くは、からだの一部の筋肉が弱って、そこをほかの筋肉がカバーするためにおこるとのこと。

ふだんはあまり使わなかったり、年を重ねることで、筋肉の量はどんどん減っていき、動作のたびにからだ全体に不必要な負荷がかかって、疲れやすくなり、痛みをともなうことさえあるという関係のようです。

代表的な例が腰痛。骨盤を支える筋肉である、大腰筋や脊柱起立筋など腰周辺の筋肉が弱ってしまうと、骨盤の歪みにつながるようです。また、骨盤の歪みは腰痛の原因になり、姿勢や歩き方にも影響するとのこと。

整体やカイロプラクティックにいくと、先ず両足の長さを確認するのもこの歪を確認しているようですね。

生活の中で歪みを誘発する動作チェックとして、以下のポイントが「その習慣があなたのウエストを太くする!」 と題する記事の中に書かれています。 

・脚を組むクセがある
・片足重心が多い
・猫背である
・テレビやPC画面を正面で見ていない
・便秘がちである。

さらに、姿勢を意識するだけで、ゆがみが整い、更にインナーマッスルを使う事により代謝アップ、結果、サイズダウンにつながるとの、歪みの矯正と体形アップや代謝向上策も書かれていますので、ご参考まで。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:30 PM | Comments(0) | TrackBack

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