



「アクティブレスト」とは積極的疲労回復ということで、スポーツをやった後のクールダウンなどもそれにあたりますが、スポーツ以外の一般の生活の疲れにも有効で、軽い運動で済むため、中高年にもお勧めだそうです。
「疲れたときは、からだを動かす! アクティブレストのすすめ」(岩波書店)の著書がある国際武道大学教授の山本利春さんによると、スポーツ界では以前から経験的に良いと考えられてきた方法とのことで、それが10年ほど前から科学的にも注目を集めてきたそうです。
現在はどんな運動を組み合わせたら、より効率的に疲労回復が進むか研究が進んでいるそうですが、ポイントは「乳酸をためない」ことにあるようです。
組み合わせるのは、ジョギングやウオーキングなどの有酸素運動に、ストレッチングや体の部位を冷やすアイシング、水中でする歩行や運動などがあるようで、それぞれのトレーナーは経験からそのやり方を見出しているのかもしれません。
「なぜ、体を動かすと疲労回復にいいのか」というと次のようなことだそうです。
「激しい運動をした後は、筋肉が収縮して硬くなり、血行が悪くなって、筋肉疲労の程度を表す乳酸を排出しにくくなる。この時、ただ休むより、軽い運動で筋肉を動かす方が血流がよくなり、乳酸の除去が進むからだそうだ。ストレッチングも筋肉をほぐして血流をよくするため、同様の効果
がある」そうだ。
長時間机に向かって仕事をした場合の後などに簡単にできるアクティブレストのストレッチングも効果があるそうです。
準備運動のイメージが強いが、疲労回復の効果も大きいという。いつでもどこでも手軽にでき、体の特定の部位だけに集中してできるのも利点だそうで、山本さんによると「ウオーキングの途中や入浴後にやれば、より効果的ですよ」とのこと。
長時間同じ姿勢をとったり、寝すぎなどでも運動の後のようにやはり乳酸がたまっているようですので、この「アクティブレスト」のことを思い出しましょう。
ロング
<YOMIURI ONLINE> 【医療と介護】


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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