2007年05月06日 13:39足のトラブルと靴選び
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新宿でみた靴屋さん.jpg

どれだけ長時間歩けるかは、ある意味でアンチエイジングのバロメーターのようなものです。

靴選びは先ずデザイン優先からということになりがちですが、もっとも重要なことはまず足に本当にあったもの、そして足腰に負担や悪影響がでないものを選ぶということが大切ですが、自分では判断できないものです。

できれば、専門家のアドバイスで靴選びができればもっと歩くことが楽しくなるかもしれません。

ウォーキングブームでこの連休もあちこちでウォーキングも盛んに行われているようですが、このブームの影では逆に足腰を痛める人が急激に増加しているようです。

この原因としては、自分の足腰の状態を超えた無理なウォーキングや、歩行姿勢、そして基本的な正しいウォーキング術を知らないためなどがあるようですが、もっとも多いのがウォーキングで使う靴が足や体にあっていないということによるものだそうです。

歩く時には、片足25cm×10cmほどの小さな足の面積の何分の一かの部分に全体重がかかり、さらに階段などではそれが数倍になる過酷な状況が常時足への負担となっていることを考えると、足を大事にしなければと考える必要があります。

それが加齢により、それぞれのもつ体のちょっとした歪みや、歩き癖が長年つもってきて、やがて足から腰へと悪影響がでることは容易に想像ができることです。

このために、ウォーキングだけでなく、日常的に外で歩く時には、お洒落優先よりも、まず自分にあった適切な靴選びが大変大切であることを忘れないようにしたいものです。

統計によると、足腰の痛み、むくみ、外反母趾、たこ、うおのめなど、日本人の87%がなんらかの足のトラブルを抱えているそうです。

できれば、一度は専門的な靴選びの診断をしたいところですが、最近新宿外苑前を歩いている時に、偶然見つけたお店がありました。

店の名前も文字通りの「楽歩堂」 
このサイトでは、「“医療と靴の先進国”ドイツを中心とした最新の整形外科靴技術を逐次導入し、医師そしてドイツのオーソペディシュー・マイスター(整形外科靴技術者)の指導のもとに、お客様の足の健康を本当に考えた靴のご提供を・・」とあります。

店には、足と歩き方やランニングに関係するデータを測定する各種機器などもあり、専門的な靴選びの診断をしてもらえそうです。

ジョギングやランニングなどをするような方には、特にこのような専門店のアドバイスによる靴選びが必要なんでしょうね。

そして、お洒落用にはデザイン優先、普段の生活や会社内では機能性優先と、靴を履きかえることがおすすめです。
また、靴に足を合わせるのではなく、足に合った靴を選びよう心がけましょう。

ロング


投稿者:長野 重美 at 1:39 PM | Comments(0) | TrackBack

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