





最近注目されるからだの「コア(体幹)」の大切さについて、当サロンでは>「アンチエイジング用語辞典」 コア(体幹)の記事、および前回の「コアを鍛えるエクササイズ」の中でご紹介してきました。
コアを鍛えるポイントは腹横筋にあるというのが、米国で長年アスリートのトレーニング指導をされている稲葉晃子さんの研究結果だとご紹介しました。
そして、この腹横筋は体のバランスや歪みに直接関係している内部筋肉の一つであり、そこをいかに鍛えるかがポイントであり、それをだれでもできるエクササイズの道具として「コアヌードル」を考案されたということを書きました。
今回は、実際に高齢者に試してもらった体験会の様子をご紹介いたします。
写真にある体験の場は、調布市の多摩川病院付属のデイケア施設で、そこでは高齢者向けの運動プログラムを2年間にわたり、市の「高齢者向け要介護予防」をテーマとするパイロットモデルとして合計47名の有志がエクササイズを続けています。
今回はそのなか、87歳を最高齢者として約10名の方が参加し、稲葉さんからコアヌードルの指導をしていただきました。体験された皆さんから、大変よい、家でもやりたいというご要望が多く、大変喜んでいただけました。
特に女性の方々は、“ぽっこりお腹”もひっこむとあって、皆さん興味津々。
女性はやはりいつまでも体型が気になるのですね。
ただ姿勢が美しくなるということだけが、コアヌードルを知った喜びの理由ではありません。
背骨の脊髄には肉体の生命維持機能に不可欠な自律神経をはじめ、体を動かす運動神経や、感覚神経など、さまざまな神経系が通っています。
そして、背骨や骨盤などの歪みからさまざまな痛みが生じ、それらの原因となるのは、姿勢の悪さだといわれていますが、このコアを鍛えないとだめだということも十分に理解されたからのようです。
この高齢者の方々は運動を率先してやってみようという方々なのですが、中には腰が痛い、足が痛くて長く歩けないという方々もおられて、稲葉さんのチェックによるとそれぞれ骨盤や背骨の歪みに起因していることが明確であり、このエクササイズを続けると、コアがしっかりしてそれらの痛みの解消につながるということを体験を通じてよくご理解していただけたようです。
また、従来から腰痛対策として強化が必要といわれてきた腹筋(腹直筋・外腹斜筋)は、皮膚の真下にある筋肉だと知って、それではうまくいかないのだとわかりました。
稲葉さんのカリフォルニア大学での高齢者トレーニングやその他の実績結果でも、車椅子頼みだった人がこのエクササイズで歩けるようになるということで、社会問題になりつつある介護予防の世界にもおおいに役立ちそうです。
ロング
[コアヌードルの入手方法]元気学校が運営しているネットショップ「元気日和」で購入できることになりました。(ここをクリック)


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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